fmi(ふみ)さんのクチコミ(25ページ)全1,245件
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- 基本情報
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投稿日 2020年08月18日
総合評価:3.5
昔、鳴子に泊まった時も、ここと同じく、鳴子駅の裏側の麓にあった。なので、私自身は、どこにあるか分かりやすかったが、初見さんは迷うと思う。旅館にかかれてるとおり、送迎をお願いした方がいいかも。
車で来るときは、国道沿いで看板も大きいから分かりやすいと思う。
今回は、楽天GO TO キャンペーンにより、大幅に割引があったので、値段は3000円台と格安だった。お盆の時期であることを考えれば安い。ただし、これとは別に現地で入湯税や冷房代など実費を取られる。決裁はスイカが使えた。
部屋は5畳ほどで広くはない、国道に面しているので夜中ややうるさかった。ただし、温泉は良かった。いかにも鳴子の温泉と言う感じの、白色の硫黄を良く含んだ湯。浴槽も檜風呂で雰囲気満点。
部屋にトイレはない。洗面台も共用。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 分かりづらいかも、距離は近いが、勾配がある
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 値段相応
- 接客対応:
- 3.0
- いかにも田舎の旅館って感じ、玄関に大きな犬が寝てる
- 風呂:
- 5.0
- 鳴子感満点
-
投稿日 2020年08月15日
総合評価:4.0
山手線、高輪ナントカ駅が話題になるが、最近、渋谷駅も大きく変わった。
何が変わったかと言うと、埼京線・湘南新宿ラインのホームが、山手線ホームのすぐ隣に移転した。おかげでだいぶ便利になった。
それまで「南渋谷駅」などと揶揄されてたほど、他の路線と離れてて、乗り換えが不便だったから。
要求の渋谷駅ターミナル跡を削り、空いたスペースにホームが引っ越した。新しいホームはややカーブをまいている。
今までのホームは、南口からの長ーい通路に転用。渋谷駅は工事が継続しており、構内レイアウトは今後も変わる予定。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- コロナのせいか、多少空いた
- バリアフリー:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2020年08月15日
総合評価:3.5
小湊鉄道バスは、高速バスも運行している。塗装は路線車と全く同じ。
アクアライン開通時から、アクアラインを経由して横浜や羽田へ向かう路線を運行。
主力は現在は東京各地や横浜、羽田空港から、木更津のアウトレットへ向かう路線。開業以降急速に成長したのが、五井、木更津からアクアライン経由で東京都内、横浜、川崎、羽田空港を結ぶ路線。いずれも本数は最低1時間に1本は走り、全体的に本数多め。
そのほか、茂原や勝浦から房総半島を圏央道で横断し、東京や横浜へ向かうバスもあるが、本数は多くない。
アクアライン経由バスは、他の会社との共同運航で、さらに、京成バスや日東バスの、鴨川発着、君津発着、館山発着も加わる。
木更津発着は袖ケ浦バスターミナルか金田バスターミナルを経由、金田バスターミナルは鴨川発着便も経由するので、この両バスターミナルからの本数が凄く多い。
車両だが、小湊車は、意外とトイレのない車両が多い。アクアラインで渋滞にはまったら悲惨。
- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- JR特急よりずっと安い
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2020年08月14日
総合評価:3.5
高速バスの攻勢で、特急は全滅寸前、それだけでなく、普通の本数すら削減が進む内房線。
昔の15分間隔ダイヤではなくなり、木更津発着の上り列車が、1時間に3本に減っていることに愕然とした。
日中はすでに、千葉発館山行がなくなり、富津や金谷へ行くには木更津で乗り換えなくてはならない。完全に負のスパイラル。逆に外房線なんかは、複線化や高速化に県が補助を出したのでおいそれと削減できないのだろう。
車両は209系が6両から8両で運行してるが、近いうちにE131系という、2両編成のワンマン車が営業運転に入る予定。館山発着は真っ先にこれに置き換わるだろう。
併走するアクアライン高速バスは、週末は渋滞で定時運行絶望的なのだから、JRも何かしら対策してほしい。
東京へ直通するグリーン車つき快速電車の1時間毎運転が維持されてるのが救いか。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 浜野あたりから乗ってくる
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月14日
総合評価:3.5
久留里線は沿線がのどかで古風な駅舎も多いので、鉄オタには人気の路線。
1時間毎に運転されてるかと思いきや、木更津発10時台は運転されてない。9時16分発から11時12分発まで2時間くらい間隔があくので注意。
久留里駅発木更津方面も、11時5分発から12時55分発までエアポケットがある。
その間は、車両は木更津駅の車庫で、ゴロゴロと入れ替えをしてたりする。
これねえ、並走する高速バス「カピーナ号」も同じなんだよねえ。運行間隔がまばら。東京鴨川間のアクシー号も、間隔が微妙なところがあるし。
沿線の駅のうち、久留里駅と小櫃駅は、至近の国道沿いに、高速バスのバス停もあり、片道を高速バスで往来することも可能。
車両は比較的新しいキハE130になった。ただ、車内は従来通りのロングシート。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 小湊鉄道とともに鉄オタに人気のある路線で、休日は利用が多い
- バリアフリー:
- 3.5
- 新型車両に統一
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2020年08月14日
総合評価:3.0
1997年に開通してから、もう20年以上たったアクアライン、東京湾横断道路、開通したころはあまりにも高額な運賃のせいで、利用が芳しくなく、むしろ高速バス専用道という感じだったが、それは過去の話。
週末の渋滞情報の常連になってしまった最大の理由は、週末になると、運賃が普通車でETC利用で800円と大幅にダンピングされるから。正規の運賃が3090円なのに比べると、恐ろしい割引率である。通称「健作割引」。森田健作千葉県知事の選挙公約。差額は県が補助している。要は千葉県民の税金。
おかげで渋滞に巻き込まれる高速バスはいい迷惑だと思う。土日は定時運行は絶望的、どうしても15分から30分は遅延する。ここを経由するバスの本数はかなり多いのでなおさら被害が大きい。
渋滞は2012年のゴールデンウィークから激化した。値下げと、圏央道直結と、そして木更津のアウトレットがとどめを刺した感じ。ここが混むと、迂回する車のせいで、東関道や京葉道路も激込になる。
渋滞のポイントは、まず浮島JCT、湾岸からのランプウェイが異常に長く、渋滞してくださいと言ってるようなもの。バスによっては、わざわざ横羽線から大師を迂回する場合があるほど。次が、海底トンネルの中間、見事にサグっておりここで渋滞、次が海ほたるへの入場待ち渋滞。酷い時はランプを閉鎖して規制する。そしてとどめが金田出口。アウトレットへ降りる車が行列、高速バスは金田BSによるため必ずここで降りるので確実に巻き込まれる。
平日は休日ほど渋滞しないが、浮島JCTだけは混むらしい。休日の渋滞は朝9時ころから本格化し、必ずトンネル内は全線渋滞する。ただ、渋滞しても時速20kmくらいで流れてはいる。
なお、アクアラインは4車線だが、6車線に拡幅できる構造。最初の計画は6車線だった。さっさと6車線にしてくれよ。これじゃあ圏央道の横芝-大栄が繋がったらどうなることやら。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- ここを通る高速バスの本数はすさまじく多い
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人と言うか車だらけ、海ほたるは入場規制
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2020年08月13日
総合評価:3.5
N700系に統一された東海道新幹線。すべての列車が時速285キロ、加速度2.6、曲線通過速度も曲線半径2500mで時速270キロに統一、その効果が無ければ、1時間16本運転(のぞみ12本、ひかり2本、こだま2本)は実現しなかった。
Go to キャンペーンと3密対策とかで、さっそく今年のお盆からその16本運転を始めてるが、車内の乗りは、いずれも定員の半分以下、こだまなどは3分の1程度だった。
高速高頻度の忙しい走りを体感したい場合は、こだまに乗車した方が良いのは変わらず。新横浜までの短い区間での急加速急ブレーキ曲線高速走行は新幹線とは思えない。のぞみが増発されたのでこだまのきびきびした走りがさらに際立っている。ちなみに、東京から新大阪まで、こだまでも、4時間を切っている。
車内販売が無いのが残念。往年の食堂車や水割り、ジェラードを知ってる身としては寂しい。小田原のような5分くらい停車する駅のホームの売店で買うしかない。大抵の下りこだまは小田原で、のぞみとひかりの2本ごぼう抜きを受けるので長時間停車する。
それにしても、時刻表を見るたび、山手線や銀座線並みの本数だな。
あ、そうだ。小荷物置き場が登場してました。座席の隙間を使うあれ。料金払えばこだまでも利用できます。事実上の小荷物輸送復活です。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2020年08月13日
総合評価:4.0
JRと直通運転を始めて半年以上過ぎた相模鉄道。
海老名から新宿まで終日乗り入れてる。今回海老名から渋谷まで特急に乗車。
お盆の時期で、車内はずっと空いていて、開業時の喧騒がうそのようだ。特急だと1時間ほどで新宿に着く。
特急は停車駅を絞っており、大和、二俣川、西谷、羽沢横浜国大、武蔵小杉、西大井、大崎、恵比寿、渋谷に停車。特に貨物線を走行する羽沢から武蔵小杉の間は15分くらい無停車。鶴見駅、新川崎駅を通るが、貨物線にホームが無いため。
電車は貨物線を高速で走るが、鶴見から武蔵小杉の手前までは、徐行区間が多い。新川崎駅付近を徐行中に、湘南新宿ラインの北行電車が高速で追い抜いて行くスリリングなダイヤ。武蔵小杉から先は時速120キロで走る。
乗車車両は相鉄の12000型だった。同じサスティナ車でも、山手線のE235系よりずっと内装もデザインも良い。
直通特急は1時間毎、他の直通電車を入れても、30分ごとの本数だと、利用者はまだ定着しないようだ。しかし、羽沢の駅で降りる人が結構いたのは意外。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月11日
総合評価:4.5
本数自慢の小田急ロマンスカー。
小田原から、海老名まで乗車した。休日でも、1時間に1本は、海老名に停車するようになった。相鉄に乗り換える場合、本当に便利だ。小田原から海老名までは30分ほど、新宿からでも40分くらい。料金も500円ちょっとと安い。
乗車した列車「はこね」は、小田原から海老名まで無停車のタイプだった。車両はEXEのリニューアル車。VSEやMSEとちがい、座席に厚みがあってかけ心地が良いので個人的にはこちらが好きだ。
最近は私鉄の看板特急も車内販売をやめてしまう事例が増えてるが、小田急ロマンスカーは車内販売が充実していた。座席にメニュー表が置いてある。
- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 小田原から海老名まで特急料金500円ちょっと
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 箱根湯本発着便は結構乗っていた
- バリアフリー:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
-
投稿日 2020年08月10日
総合評価:4.0
中央東線の韋駄天特急。八王子を出ると甲府まで停まらない。なので、八王子からどっと乗ってくる、はずだった。
この8月3連休、帰りに利用したが、甲府と八王子の間でも、半分も乗っていない。やはり、コロナ禍でみな旅行を手控えてるのか。平日でもビジネス利用が多く、20年以上前は週末、茅野から八王子まで立ちっぱなしということもあったのに。
車両はすべて新鋭E353の全車指定。飛び乗り乗車は出来るが、料金が違う。実質値上げだね。特急の停まる駅には必ず、ホームに特急券売機が置いてあり、シートマップも見れる。
座席は全席モバコンがついた。前の席の脚台部分についている。座席の枕は可動式。
さすがにスピードは速く、山線の急曲線を高速で走りきる。振り子車と違う方式の車体傾斜車両なので、あまり車体が傾かない。昔の車両に比べ、結構急な揺れがある。
乗った列車は車内販売が乗務していた。残念ながらホットコーヒーやアイスクリームは売らなくなったが。甲府駅はホームに駅弁売り場があるのでそこで買おう。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 空いていた
- バリアフリー:
- 4.0
- 全車新型車
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2020年08月10日
総合評価:3.0
今回は甲府周辺の普通電車の紹介。
高尾の東と西で、別路線のような中央線、大月から西はさらに本数が減る普通電車。
それでも、1時間に1本から2本は本数は確保されている。これは甲府周辺も同様。
甲府で終点になる電車が多いが、通し運転する電車も結構存在。高尾発小淵沢行とか高尾発松本行なんていう長距離電車も意外と存在する。こういう列車は、特に青春18きっぷ利用期間は重宝される。
塩山始発の甲府、小淵沢方面の電車も多い。JR発足時は、塩山と韮崎の間を走る短区間の電車もあった。
車両はすべて211系。3両編成と6両編成があり、上越線の211系と違い、こちらは少数派のクロスシート車も存在する。
周辺に観光地の多い勝沼、瑞牆山や増富温泉のゲート韮崎、春の桃源郷新府などといった、特急の停車本数が少ない観光地駅、意外と通過する特急の多い清里へのゲート小淵沢駅に行く場合、重宝する。中央線は普通に乗り換えて目的地へ向かうパターンが多いので利用する機会も多いと思う。ただし、甲府駅での特急との接続は、あまり良好とはいえない。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間によって学生が集中
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 4.5
- 新緑の山々とアルプスの峰。
-
投稿日 2020年08月09日
総合評価:4.0
アルプスの少女ハイジのテーマパーク? なのだが、昔行った北海道の長沼ハイジ牧場のほうが、広くて充実してた。
教会っぽい結婚式場やレストラン、ショップ、ハイジ関係の資料館が集まってるほかは、お花畑が広がる。まあ、百名山の瑞牆山が近いし八ヶ岳など日本アルプスもよく見えるので、スイスっぽいといえばスイスっぽい。
むしろ増富温泉に近いためか、クララ館という温泉・宿泊施設があったり、滞在するのに向いている。
ここの施設の最大の売りは、限定キャラクターグッズが販売していることだ。50センチを超える大きなハイジのぬいぐるみは圧巻、名作劇場フリークスならそれらを書いうために訪れても損はない。事実、私は、それらを買うためにここに来たのである。モノが大きいので、あらかじめ大きめのスポーツバッグを用意した方が無難。
車なら中央高速インターが近く便利で、実際来場者の大半が車利用。
電車で来る場合、韮崎から瑞牆山行のバス。本数は少なく、中央線電車との接続も良くはない。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バスで韮崎駅から20分くらい、本数少ない
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 近隣施設利用券付き。もともと県の施設だったためか障害者無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 園内が広いので人が少なく感じる
- 施設の快適度:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- アトラクションの充実度:
- 3.0
- お花畑とドッグランくらい
-
投稿日 2020年08月09日
総合評価:3.0
山梨交通は、国際興業系なためか、塗装は埼玉の国際興業バスにそっくりである。
韮崎駅を発着するバスは、甲府駅と韮崎駅を湯村温泉経由で結ぶ路線と、増富温泉まで行く路線。どちらも本数は少ない。特に、増富温泉へ向かうバスは、本数が一日5往復程度なので、事前に時刻表で調べた方が良い。
韮崎駅での電車との接続も良いとは言い難い。また、ルートの国道141号は所々で意外と混み合う。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2020年08月08日
総合評価:3.5
E353系に置き換えが完了して1年以上経過した中央線特急。
そのうち甲府発着の列車が「かいじ」を名乗る。編成は「あずさ」と全く同じ。ただし、新宿から甲府までの所要時間は、あずさより10分から15分ほど多くかかる。それでも、新宿甲府間1時間35分前後と、昔の183系時代よりも10分くらい早くなっている。先代の振り子車E351系はあずさ号に専属してたので、かいじの高速曲線走行は新鮮に感じる。
里線区間の停車駅は、立川と八王子に統一された。大月、塩山、山梨市、石和温泉に必ず停車、春から秋の週末は、勝沼ぶどう郷にも停車する。
中央線特急は、8月のこの時期は、1時間当たり1本から2本臨時列車が増発されるが、それらは「あずさ」として運転することが多い。
8月の連休に乗ったにもかかわらず、コロナの影響で、八王子発車時点でも、乗客は3割くらいしか乗っていなかった。いつもコンスタンスに6割以上乗ってる列車が多かったため、意外であった。競争相手の中央道も渋滞すらしていない。3連休なのに前代未聞である。
運賃は高速バスより結構高いが、バスは定時で走っても新宿から甲府まで2時間かかる。
あずさと同じ座席指定システムで全席指定。ホームに大抵特急券売機があり、シートマップで座席が選べる。乗車した7号は車内販売があった。いつの間にかホットコーヒーは売らなくなったのね。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 高速バスより明らかに高い
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 空いていた 休日なのに
- バリアフリー:
- 4.5
- 全車2018年以降の新車で配慮されている
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 新宿駅の発着ホームは中央快速の隣
- 車窓:
- 5.0
- 高尾から塩山まではパノラマスポット
-
投稿日 2020年08月02日
総合評価:4.0
30年ぶりに乗った磐越東線。昔は冬乗ったが、今回は夏に乗車。
いわき側は、渓谷沿いに走る区間が意外と多く、特に夏井川渓谷沿いは綺麗な景色。そんな渓谷沿いを、予想外にスピードを出して走る。
磐越東線はローカル線としては意外にスピードの速い路線だ。キハ110の性能をいかんなく発揮している。
本数は少なく、特にいわき側は8時41分から13時13分まで列車が無い。郡山側でも、2時間くらい間隔があいている。
車窓の綺麗なのどかなローカル線だ。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 郡山側は結構乗る
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
- 結構渓谷美のある沿線
-
投稿日 2020年08月02日
総合評価:4.0
郡山から上野までやまびこに乗車したが、やまびこやなすのも、いつの間にかE5系はやぶさ型車両が主役にあっていた。
乗車した電車もE5系。グランクラスも営業、ただ、車販はなかった。E5系だが、速度は従来のE2系と変わらない。平日の午後で意外と乗っており、宇都宮から座席は7割くらい埋まった。
E5系は座席が大分よくなっていてモバコンなども完備しているし、揺れない。
E5系使用のやまびこは、E2系こまち車両が増結してる場合もあり、大きな駅では液晶の編成表掲示板で分かる。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- はっきり言って高い
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- やまびこはけっこう乗っていた
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 東京駅は便利
- 車窓:
- 3.5
- E5の窓は小さい
-
投稿日 2020年08月02日
総合評価:4.0
東京からいわきまで乗車。東京から乗れるようになってかなり便利になった。
本来なら乗車率の高い列車だが、コロナのせいか、定員の半分しか乗ってなく、それも水戸でかなり降りてしまった。
ひたち号の大半は、上野駅を出ると水戸駅まで停車せず、その区間は直線が多いため、ずっと最高速度で走る。本当に速い。東京から水戸まで1時間14分、いわきまで2時間22分で、並走する常磐高速バスよりかなり速く、定時性も高い。
車両は新型車で統一され、座席は枕が独立し、椅子そのものも大きめ、肘掛けにモバコンが完備されている。
料金は新制度特急料金になり、あずさと同じく全車指定制になった。開いてる座席は立ち席特急券で座れる。実質値上で券を買うのもやや煩雑。座席はシートマップで選べる。
各駅での支線への接続も良好。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 高いです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- コロナの影響で少なかった
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 東京や品川での乗り換えは便利
- 車窓:
- 4.0
- 磯原から勿来までは海が良く見える
-
投稿日 2020年07月28日
総合評価:4.0
久しぶりに行ったら、メニューに新しく、かき氷が入っていた。
台湾名物マンゴーかき氷ではなく、仙草蜜を凍らしたもの。台湾本場の、あの雪のようなねばっとした氷ではなかった。アレが苦手な人はこっちがいいかも。
休日に行ったが、午前中はいつも空いていて、店内は私一人だけ。
テイクアウトしていく人が多い。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- やや高い
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 薄味
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年07月19日
総合評価:3.0
一時けっこう混み合っていた京成の空港特急。そのために、快速の半分を空港行きにし、特急の半分を成田行き快特にしたのだが、コロナの影響は京成の乗車率に大きく影響している。
スカイライナーのような減便は行われていないが、成田や日暮里からは座れることのできなかった時期があったのに、全区間、座席も半分しか座っていない状態。
空港と都内との間を利用する外国人客を全く見かけないここ数か月。7月になっても客足は戻らない。
成田空港は7月下旬から国内線を復活させるが、肝心の国際線がほとんど運休してる状態は当分続くので、京成の特急も現在の空いた状態が続きそうだ。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月23日
総合評価:3.0
総武線の乗換駅、成東駅から東金市内を通って外房線の大網駅に至る短い路線。
日中は1時間ごとの運転で、昼頃までの列車は、大網から千葉駅まで直通する。朝夕と午後は、大網止まりが多く、外房線に乗り換える必要がある。東金線は6両編成の電車しか入れず、通学客の多い時間帯にそのまま千葉まで走らすと、鎌取駅で乗客が乗れなくなるため。
沿線の求名駅に城西国際大学のキャンパスが出来たため最近は大学関係の利用も徐々に増加してる。
高校も数校あるが、高校へ行く場合は併走する千葉フラワーバスの利用の方が便利。
成東から東金まで路線バスが日中1時間ごとに併走するうえ、このバスは国道126号を走破して千葉市の中心まで直行する。さらに成東からは高速バスも千葉まで走るので、バスの方が利便性が高い。実際東金から千葉や東京へ行く人は大半がバスに乗ってしまう。- 旅行時期
- 2020年06月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.0


































































