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jijidarumaさんへのコメント一覧(38ページ)全412件

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  • ミルテンベルク

    jijidarumaさん、こんばんは

    今日も寒かったですね。

    ドイツのクリスマスの旅行記を順に拝見させていただいておりましたが、ミルテンベルクの文字を見つけ、先にこちらの旅行記を見させていただきました。

    ミルテンベルクは、2010年に古城ホテルのヒルシュホルン滞在中にミッヒェルシュタット
    (Michelstadt)とともに日帰りで観光して来ました。

    jijidarumaさんの旅行記を拝見しながら、懐かしく街並みを思い起こしました。
    (大道芸人の方はいらっしゃいませんでした。)

    ホテルリーゼンも美しい建物で、よく覚えています。
    私たちもこちらでお食事をすればよかったのですが、旅も11日目で和食や中華の味が懐かしくなる頃・・・。

    和食は無理でも中華ならとレストランを探しましたが見つからず、綺麗な店構えのタイ料理のレストランに入りました。

    タイ風さつま揚げやベトナム風揚げ春巻きは美味しかったのですが、フライドライスとフライドヌードル(タイ料理というより、中華のメニューですが)は、塩コショウとカレー粉の味しかせず、ガッカリしたことを思い出しました(笑)。

    益々の寒さに向かい、くれぐれもご自愛くださいませ。

    sanabo

    2014年12月15日00時25分返信する

    ミルテンベルク

    sanaboさん

    寒いですね。
    昨日から私共の故郷青梅のかんぽの宿に1泊し、入院中の友人の見舞いに行ってきました。
    今日は私共の実家・親族の墓参りを3つこなし、折からの小雪(青梅は小泉八雲の怪談”雪女”の伝説が残るほど寒いのです。)で落ち着かない気分になった午前中でした。ゆっくりした時間もとれずに、あたふたと3時過ぎにはもう千葉に戻りました。

    そんな次第で返信が遅くなり申し訳ありません。
    ミルテンベルクの旅行記にお立ち寄りとご投票、コメントありがとうございました。

    ミルテンベルクもミッヒェルシュタット(Michelstadt)も好きな町でドイツ的な良い町ですね。
    ホテルリーゼンですが、2007年春の旅ではお客がいっぱいで食べるのを断念し、多分!sanaboさんが入ったタイ料理のレストランに入りましたよ(笑)。
    和食や中華の味が旅の途中で恋しくなるのは私共も同じで、15日間の旅で中華は2度ぐらいは食べています。安くて、速いので旅の食事には重宝します。
    XXX
    (2007年春)昼食:Miltenberg・Asia Kim にて。
    中華・タイ・ヴェトナム料理を標榜するこの店は、Hauptメイン通り・ホテルリーゼンの向かい側にある。リーゼンがお客で満席なのを見て、こっちが良いと入ってしまう。 
    地ビールのFaust zu Miltenberg 0.3LX2、ワンタンスープ、春巻、牛肉のチョプシーの”定番”で満足した。店内はお客で満席。家族連れが多い。
    XXX

    ドイツのクリスマスの旅行記も?フランクフルトで完了し、さて次は何を掲載しようかと・・・。

    クリスマスカードも済み、そろそろ正月準備ですね。
    風邪をひきませんように。
    ではまた。

    jijidaruma
    2014年12月16日19時29分 返信する

    ご返信ありがとうございました

    jijidarumaさん、こんばんは

    ご自宅のお庭も綺麗になさり、お墓参りもいらして、気持ちよく新年が迎えられますね。

    > (2007年春)昼食:Miltenberg・Asia Kim にて。

    中華料理店を探しているとき、このお店も覗いてみたので覚えています。
    でも、私たちが入ったタイレストランはマイン川に面した通りにありました。
    当時の写真を確認したのですが、お料理しか撮っておらず、お店の名前は忘れてしまいました。 タイ人のご夫婦がやっていらっしゃいました。

    今日は例年の2月のような気候でしたね。
    jijidarumaさんもお風邪をひかれませんように、お気をつけてお過ごしくださいませ。

    sanabo
    2014年12月16日21時50分 返信する
  • クリスマス特集、楽しく拝見しました

    クリスマス特集も今回で最終回、お疲れ様でした。
    すべて拝見させていただきました。

    jiidarumaさんは、レンタカーという素晴らしい機動力がおありなので、
    大きな町から小さな村までいろんなクリスマスマーケットを縦横無尽にお出かけになっていらっしゃいます。
    その中で私が行った街のマーケットを見つけると嬉しくなったり、反対にここ行きたいナーと思ったり・・。

    私も2009年ツアーでドイツ・フランスのクリスマスマーケット巡りをいたしました。
    jijidarumaさんと入れ替わりの12月16日から。
    そういえば、その時ヨーロッパは殊のほか寒かった〜〜、寒波が来ていたのですね。

    ドイツの冬はクリスマスマーケットに行くのを恒例の行事として7回訪れましたが、2009年を最後に行っていません。
    やはり齢ですねー。

    himmel
    2014年12月14日10時11分返信する 関連旅行記

    クリスマス特集、楽しく拝見しました=>ありがとうございました。

    himmelさん

    長々と掲載したドイツのクリスマス編、最終回までお付き合いいただき、また、ご投票を頂きありがとうございました。

    丁度、季節ガラ!と思い起こして、古いものでしたが掲載してみました。思っていた以上にお立ち寄りいただいた方も多く、ドイツのクリスマスの威力?!を感じたものです。
    もっとも小さな町々はご存じでない所為か、ドイツファンでないと、どこまでご興味を持って読んでいただいたのか・・・。

    さて、2009年は私と入れ替わりにドイツ・フランスのクリスマスにおいでになった由、当時の寒さも思い出されたようですね。
    himmelさんはもう7回もクリスマス市を訪れたとは、驚きです。私などはクリスマス市がこの年1回きりで、その後は春や秋ばかりの旅になっています。
    若かったころはクリスマス休暇、年末年始というと、まず旅に出ていたものでしたが、おっしゃるように私も歳と共に、昨今は無難な時期にレンタカーを無難に走らせていますね。

    思いは北のドレスデンなどの地域のクリスマス市を訪ねたいと思うのですが、寒さとそこから生じる雪のリスク(レンタカーですと)をツイ、考えてしまいます。
    > やはり齢ですねー(苦笑)。

    とはいえ、himmelさんの旅行記を拝読していると、その好奇心の旺盛なこと、行動力のある元気さに > やはり齢ですねー、とは思えないものがあり、大いに刺激されますよ。
    私などはドイツの電車の切符の購入方法すらわかりませんし、足で歩く人の情報通には敵いませんね。

    師走、お疲れのないようにお過ごしください。

    jiidaruma
    2014年12月14日15時26分 返信する
  • エスリンゲンの中世クリスマスマーケット

    jijidarumaさん、こんばんは

    中世の街並みが今も色濃く残るというだけでも、訪れたくなるエスリンゲンです。 
    (ドイツの木組みの家の街並みが大好きですので。)

    クリスマーケットも中世の衣装をまとった職人や大道芸人など雰囲気満点で、子供でなくてもワクワクしてしまいそうですね。

    ネッカー河畔の町は、以前ヒルシュホルンの古城ホテルに泊まり、バート・ヴィンプフェンの町などを訪れたことがあります。

    グーグルマップで調べましたら、エスリンゲンからは少し距離がありますね。

    以前からフランスアルザス地方のクリスマスマーケットに興味を持っているのですが、レンタカーでしたらエスリンゲンも同時に訪問可能ですね。

    でも、ドイツにはまだまだ魅力的なクリスマスマーケットがたくさんありすぎて、迷ってしまいます。

    寒くなってまいりましたので、どうぞご自愛くださいませ。

    sanabo

    2014年11月26日19時41分返信する

    エスリンゲンの中世クリスマスマーケット

    sanaboさん
    こんばんは。お立ち寄りとご投票ありがとうございました。

    寒いですね。連休は孫娘の学芸会があって都内に出かけました。学芸会は何とか見終えましたが、体調を崩し、早々と帰ってきました。風邪をひいてしまって、3日間ぐたぐたしていました。そんなわけで漸くクリスマスの旅の11回目を載せました。

    さて、エスリンゲンは私も初めてでしたが気に入りました。(A)Ludwigsburgルートヴィヒスブルグ(B)Esslingenエスリンゲン(C)Stuttgartシュトゥットガルトと3つ纏めて回遊できますから、楽しい地域です。
    序に、古城ホテル リーベンシュタイン城に宿泊するのも良いことでしょう。更に、ゴルフもお楽しみください。

    エスリンゲンもヒルシュホルンもネッカー川沿い、意外とこの川は長い流域があり、古城ホテルも多いです。古城ホテル ヒルシュホルンのメルヘンチックな部屋に泊まられましたか? 

    お目当てのアルザスとアルザスワイン、黒い森のグルメ、バーデンワイン、ゲンゲンバッハのクリスマス、・・・とライン川を挟んだ両地域はある意味でドイツ語圏であり、豊かで実に魅力的です。
    クリスマスでなくてもいつでも楽しめることでしょう。

    それではまた、スペイン旅行記を拝見しますね。

    jijidaruma

    2014年11月27日00時16分 返信する

    お大事に。

    jijidarumaさん、お風邪をひかれたとのことですが、
    ご無理をなさらずお大事になさってくださいね。

    私も今年の2月にウン十年ぶりにインフルエンザにかかり、2ヶ月以上スッキリしない状態が続いてしまい、今年の冬も戦々恐々としています。

    > 古城ホテル ヒルシュホルンのメルヘンチックな部屋に泊まられましたか? 

    はい。 2010年のドイツ旅行の計画中に、たまたま紀行番組でこのホテルのメルヘンチックな部屋が紹介され、すぐその場でメールを送って予約を取りました。
    ところが、宿泊当日ホテルへの道がよくわからず、ナビが示す道がまさかと思うような細い急な山道で、ナビが間違ってるのかと思ったのですがやはりその道でした(笑)。

    しばらくドイツに行く予定はありませんが、またいつか風情のある古城ホテルに泊まってみたいです。

    それでは、くれぐれもお大事に。  sanabo
    2014年11月28日01時58分 返信する

    お大事に。=>ありがとうございます。

    sanaboさん
    おはようございます。お見舞いありがとうございます。

    元気になりまして、目下、ご先祖様からの宿題をこなしています。
    今夏、父母の遺品の中から見たことのない写真(父の叔父)が出てきて、ルーツ探しをしています(笑)。どんな人物であったか、菩提寺の墓詣でもして分かってきました。
    今日もメールの回答が入っていました。某都下の小学校の副校長からで現在も歌われているという100年前の校歌と、作詩した父の叔父の肖像画写真も添付されていて、嬉しいメールとなりました。

    さて、古城ホテル ヒルシュホルンのメルヘンチックな部屋に泊まれれた由、なるほど、即断即決とはすごいです!
    昔からこの古城ホテルは知っていましたが、私など長いドイツの旅の中で、漸く宿泊したのは2012年春の事です。
    もちろん、古城街道を巡る旅に何度もこの古城ホテルには立ち寄り、昼食やお茶をしてネッカーの眺望を楽しんでいましたが、宿泊は初めてでした。
    泊まったメルヘンチック、乙女チックな部屋に老夫婦も少々面白がった覚えがあります。室内のレストランで夕食後、テラスレストランに出てみました。ヒルシュホルンの町の夜景が眼下に見え、振り返れば伝説の残る古城の天守がライトアップされていて、美しかったですね。

    古城街道にそった古城ホテルは細い山道を上ることが多く、すれ違いが無いことを祈って上ります。万一すれ違う際はこちらは停まり、先に相手を動かします。彼らの方が運転は上手いのでね。

    2012年の旅は手に入れた伝説類も多く、時々旅行記に載せていますが、ヒルシュホルンやハイデルベルクはまだこれからになりそうです。
    ではまた。

    jijidaruma>
    2014年11月28日10時37分 返信する

    ありがとうございました。

    jijidarumaさん、こんばんは

    セビリア旅行記・後編をご覧下さいまして、ありがとうございました。
    (早速のご投票もありがとうございました。)

    きのうの午後、また写真を入れ替えたり加筆修正したりして、
    夕方やっと落ち着きました。
    (誰も気づかないようなマイナーチェンジで、ほとんど自己満足の世界ですが。)

    jijidarumaさんの旅行記で、ドイツのサンタクロースの変遷を興味深く
    拝読させていただきました。

    ヨーロッパではクリスマス行事は歴史や伝統とともに生活に密着して
    いますが、商戦に踊らされてる日本のクリスマスやハロウィーンは
    何なのだ、と思ってしまいます。

    急に寒くなりましたので、くれぐれもご自愛くださいませ。

    sanabo

    2014年12月07日01時24分 返信する

    ありがとうございました。=>こちらこそ、御興味を持っていただき深謝です。

    sanaboさん

    こんにちは。セビリアの旅行記素晴らしいですね。
    こだわった大聖堂見学も婦唱夫随の意志!を通されて、見ることができたのは上々であったと思います。電車代は高くつきましたが、簡単にヨーロッパは訪れることができないことからすれば、正しい判断だったと思います。

    スペイン広場、池というか濠と云うのか、こちらでボートに乗ったような覚えが・・・さて。

    ドイツのサンタクロースの変遷、私!を含めて、殆どの方が知らないままに、クリスマスマーケットを楽しんでおられます。
    観光ですから見て楽しむのも良いのですが、その起源や変遷を少し知っておくと、クリスマスの楽しみを増すかと思っています。

    さて、4日かけて庭木の整理、落ち葉の掃除をやりました。なぜか不思議に元気で、休みなく作業をやれています。きれいになった庭を見ると新しい年を迎えられる気分になってきます。

    そうそう、来年は私どもは年男・年女になります。
    師走、お元気でお過ごしください。

    jijidaruma
    2014年12月07日14時24分 返信する

    ご返信、ありがとうございました。

    jijidarumaさん、こんにちは

    ご返信、ありがとうございました。

    > スペイン広場、池というか濠と云うのか、こちらでボートに乗ったような覚えが・・・さて。

    jijidarumaさんのご記憶の通りだと思います。
    橋が架かっている川のように見える小運河で、ボートに乗っているカップルを見たような気がいたします。(ただ、主人も私も定かな記憶ではないのですが・・・。)

    > ドイツのサンタクロースの変遷、私!を含めて、殆どの方が知らないままに、クリスマスマーケットを楽しんでおられます。
    > 観光ですから見て楽しむのも良いのですが、その起源や変遷を少し知っておくと、クリスマスの楽しみを増すかと思っています。

    クリスマスマーケットのみならず観光地の観光に関しても、jijidarumaさんのおっしゃる通りだと思います。
    今回、グラナダやトレドの歴史をほとんど勉強しないで行って帰ってきてしまい、旅行記を作成するにあたって調べたりした次第でした。
    予め、知識を持って観光していたなら、もっと興味深く奥の深い観光が出来ただろうに、と後から思いました(笑)。

    > さて、4日かけて庭木の整理、落ち葉の掃除をやりました。なぜか不思議に元気で、休みなく作業をやれています。きれいになった庭を見ると新しい年を迎えられる気分になってきます。

    お元気で何よりです。
    私は花が大好きでガーデニングも趣味なのですが、旅行記作成に時間をとられチューリップの球根やビオラを植えるのを先延ばしにしていたら、すっかり寒くなってしまいました。
    庭いじりはストレス解消にもなり、楽しいですね。

    > そうそう、来年は私どもは年男・年女になります。

    健康で新しい年を迎えられることは、何よりも素晴らしいことですね。
    来年もご趣味やご旅行の予定がおありなのでしょうね。

    あわただしい師走の時期を迎えましたが、
    jijidarumaさんもどうぞお元気でお過ごしくださいませ。

    sanabo
    2014年12月07日17時47分 返信する
  • リーメンシュナイダー

    jijidarumaさん、こんにちは。

    いつも興味深いコメントをいただき、ありがとうございます。

    リーメンシュナイダーの聖血の祭壇、見事ですね。中央の人物は裏切り者のユダなんですね。キリスト教では悪者なのにイエスを差し置いて主人公のように真ん中に据えたのは興味深いです。先ほど検索してみたのですが、リーメンシュナイダーはヴュルツブルクにアトリエを構え、亡くなったのが聖キリアンの日というのは何とも奇遇だと思いました。

    クリスマーケット旅行記はまさにタイムリーですね。一昨日恒例のデュッセルドルフに行って参りました。今週の木曜日からスタートですが、準備を始めているお店がたくさんありました。一軒、木製玩具の店がほぼ準備完了で、中は幻想的でした。クリスマスマーケットはやはりドイツが圧巻です。

    では、また。
    2014年11月17日20時38分返信する 関連旅行記

    リーメンシュナイダー

    のまどさん

    いつもお立ち寄りとご投票・コメントありがとうございます。

    リーメンシュナイダーの聖血の祭壇、見事ですね。これを見るためにローテンブルクを訪れる価値があると思うほどです。近くのクレクリンゲンのヘルゴット教会の作品・聖母マリアの昇天の祭壇、デトヴァンクの教会にある聖十字架祭壇も見られれば、ベストでしょう。
    2009年は春のフランケン地方、そして冬のクリスマスの旅を楽しんだ年で、とりわけリーメンシュナイダー、ノイマンの作品群を楽しんだ旅でもありました。
    古城街道の走るフランケンはワインもさることながら、古城群(古城ホテルも素晴らしいのがありました。)、陶磁器・ガラス街道といった見どころも多く、大好きな場所なのです。

    クリスマスの旅はニュルンベルク、フォルヒハイムとまだ続きますが、”フランケンのスイス”の入口でもあるフォルヒハイムも小さい町ながら魅力的でした。
    おっしゃるようにそろそろクリスマーケットもはじまりますね。
    クリスマスマーケットはドイツが一番です(笑い)。
    そうそう、デュッセルドルフにお出かけの節はカフェ・ハイネマンでお土産を!(ベルギーのチョコも良いですが、こちらもお勧めです。)

    jijidaruma

    2014年11月18日01時15分 返信する
  • シュベービッシュハル・A6アウトバーン、ホーエンローエ地区・・、みんな懐かしい

    jijidarumaさん こんにちは。

    いつも足跡だけで申し訳ありません。
    jijidarumaさんの頭の中には、長年溜め込んでいらっしゃったドイツでの思い出がいっぱい詰まっているのでしょうね。
    次から次に新しい旅行記をアップなさって、尽きることがないように思われます。

    今回の古城街道とホーエンローエ地方、懐かしく拝見しました。
    シュベービッシュハルはゲーテに2週間滞在しましたし、その後も何度か訪れました。
    ホーエンローエ地方・・、私の琴線にひっかかるもの・・。
    そうでした。5年前にツアーでドイツクリスマスに行ったとき、A6を通ったのでした。
    ドイツで1番長い橋、ランゲブリュッケを通りますよね?
    ツアーバスの中で地図を広げながら、この谷の向こうにはシュベービッシュハルがあるんだ〜なんて懐かしく思ったことでした。
    ホーエンローエのドライブインで見えたお城、近くにいたトラックの運転手に「あのお城はなんていう名前?」って聞いたら、そんなことも知らないのかよーって感じで「ホーエンローエ城だよ!」って教えてくれました。

    jijidarumaさんの旅行記を拝見しながら、5年前のクルスマスを懐かしく思い出しました。
    ありがとうございます。

    himmel
    2014年11月12日14時32分返信する 関連旅行記

    RE: シュベービッシュハル・A6アウトバーン、ホーエンローエ地区・・、みんな懐かしい(訂正です)

    > himmelさん 
    >
    > こんばんは。いつもお立ち寄りとご投票に深謝しております。
    >
    > 古城街道とホーエンローエ地方が懐かしい由、古城街道はともかくとして、
    > ホーエンローエ地方を知る日本の方は少ないことでしょうから、さすがにhimmelさんです。
    > 確か以前の日記でシュベービッシュハルのゲーテ語学学校?の事を書いておられたのを知っておりましたので、この辺りには人一倍の気持ちの思い入れ、懐かしさがお有りになるのでしょうね。
    >
    > ドイツの旅はお互いに書き出したら止まらないところがありますね(笑い)。
    > 私自身はこのように拘って良いものかと、少々思いはしますが・・・。まー、古稀を過ぎると何でも許していただけると思っています。
    >
    > A6はライン川からチェコまで走る道で使い勝手が良いので、度々ここを走ります。オーデンの森や、ホーエンローエ地方、フランケン地方、あるいは古城街道といった、この一帯が好きな所為もあって、旅の思い出は多く残っています。
    >
    > さて、ドイツで1番長い橋、ランゲブリュッケを通りますよね?=>と、お問いかけですので、ツイ、調べてみました。
    > 多分、Kochertal Brueckeの事と思います。長さ1128m、高さがドイツ一番の185mの橋です。他に一番はA6でシュベービッシュハル近くとなると、なさそうです。
    > また、「ホーエンローエ城だよ!」との運転手の話から推測してみました。
    > ホーエンローエ一族の城の意味で彼は言ったのでしょうが、ホーエンローエ家の城で、この近くで山上に見えたとすれば、Bartenstein (Schrozberg)が該当するように思えます。ただ私はこの城址は訪れていないのです。
    >
    > 以上、書かれたことにすぐ反応し、分からないと、どこなのかと調べてしまう私の悪い癖です。推測が違っていましたら、お許しください。
    >  
    > jijidaruma
    >
    2014年11月13日00時48分 返信する

    RE: RE: シュベービッシュハル・A6アウトバーン、ホーエンローエ地区・・、みんな懐かしい(訂正です)

    jijidarumaさん いろいろ調べてくださってありがとうございます。

    > 多分、Kochertal Brueckeの事と思います。長さ1128m、高さがドイツ一番の185mの橋です。他に一番はA6でシュベービッシュハル近くとなると、なさそうです。

    そうですか。コッヒャー川はシュベービッシュ・ハルを流れている川、きっとこの先にはシュベービッシュ・ハルの街があるに違いないと懐かしく思ったのでしょうね。

    > また、「ホーエンローエ城だよ!」との運転手の話から推測してみました。
    > > ホーエンローエ一族の城の意味で彼は言ったのでしょうが、ホーエンローエ家の城で、この近くで山上に見えたとすれば、Bartenstein (Schrozberg)が該当するように思えます。ただ私はこの城址は訪れていないのです。

    やっぱりそうでしょう?私もその後地図で調べてみたのです。
    だけどあのサービスエリア(ホーエンローエ・ノルド)の近くには、運転手が言っていたホーエンローエ城は見つからなかったのです。
    私の聞き違いか(大いにあり得ます)、jijidarumaさんの仰るように通称として教えてくれたのかも知れません。

    私もわからないところはいろいろ調べなければ気がすまない性格で、少し早とちりなところもありますので、教えていただいてうれしいです。
    ありがとうございました。

    himmel
    2014年11月14日13時04分 返信する
  • クリスマスマーケット

    jijidarumaさん、こんばんは

    先日はフリヒリアナ旅行記へのご投票をいただきまして、
    ありがとうございました。

    ヨーロッパへは初夏(5〜6月)に行くことが多く、
    残念ながらクリスマスマーケットへは行ったことがないのです。
    一度その雰囲気を味わってみたいものです。

    古城ホテルの宿泊も本当に素敵ですね〜。
    ワインでちょっぴり頬の赤らんだ(?)スーツ姿のjijidarumaさんと
    奥様のお写真もとても素敵でした。

    たくさんの良い思い出のひとコマですね。
    お幸せなひと時が私の所まで流れてくるかのようでした。

    他のクリスマスマーケットの旅行記もまた拝見させていただきます。

    sanabo
    2014年11月10日23時00分返信する

    RE: クリスマスマーケット

    sanaboさん、こんばんは

    書き込みとご投票ありがとうございました。
    もう5年も経ってしまったクリスマスマーケットの旅、なかなか見ることも無かったマーケットですが、寒い時期、雪も降る日もありましたけど、様々な町を訪れてみるとそれぞれが特色があって楽しい旅になりました。

    クリスマス時期の古城ホテル、ロマンチックホテルも魅力的でした。
    美味しいレストランでの食事もできて、シュトレンなどの土産も確保して、たいへん満足しました。

    jijidaruma

    2014年11月12日00時53分 返信する
  • クリスマスマーケット

    jijidarumaさん、こんにちは。

    日曜日から冬時間に変わり、気温もぐっと下がってきました。最近読んでいるドイツ文学者高橋義人の『ドイツ人のこころ』によると、11月は1年で一番憂鬱な月だそうです。そしてクリスマスは厳冬の中の光であると。

    ドイツのクリスマスマーケットは楽しいですよね。私はホットワインが好きです。ヴュルツブルクは私もロマンチック街道の始点というイメージが強いのですが、クリスマスマーケットも地方の特産品が並んでいて面白そうですね。

    今年の12月はヨーロッパを脱して暖かい所に逃避する予定です。行き先はいずれブログでお知らせします。

    では、また。
    2014年10月29日20時35分返信する 関連旅行記

    クリスマスマーケット

    のまどさん
    今晩は、ご投票とコメントありがとうございました。
    漸く最初の町ヴュルツブルクが終わりました。

    ドイツの春から夏、そして秋が過ぎていくと、11月は輝かしかった季節から陰鬱な季節に変わりますね。だからこそ、クリスマスはより輝きを増し、確かに宗教的にも、単なる市民生活においても明るい光明となるのでしょう。

    今でも冬の時期になると、凍ってしまった車の窓をエンジンで温め、溶かしながら、ドイツ人たちに負けないように朝早くから出社し、誰もいなくなった事務所に残って夜遅くまで働いていた当時の事を思い出します。
    でも、不思議なことにその頃のクリスマスマーケットをよく覚えていないのです。むしろカーニバルの記憶が鮮明です。

    当時はクリスマスマーケットやクリスマスということよりも、若かった所為かクリスマス休暇・年末年始の休暇を利用した旅行が楽しかったですね。
    2009年の旅でクリスマスマーケットを見て回り、このように盛んになってきた理由も分かった気がしました。

    さて、12月は暖かい所に逃避するご予定の由、楽しんでください。
    そして旅行記の報告を楽しみにしております。

    jijidaruma

    2014年10月29日23時50分 返信する
  • シュロスシュタインベルク

    jijidarumaさん、こんにちは

    シュロスシュタインベルクは2012年のドイツ旅行の際に
    宿泊を検討した憧れのシュロスホテルです。

    結局、ローテンブルクから日帰りでヴュルツブルクへ出かける
    旅程になったため、泊まれませんでした。

    お天気も悪かったので、マリエンベルク要塞へも行かず、
    レジデンツと町中の観光だけで帰ってきました。

    機会があれば、ヴュルツブルクへの再訪とシュロスシュタインベルクの
    宿泊もぜひしてみたいです♪

    sanabo


    2014年10月23日17時33分返信する

    RE: シュロスシュタインベルク

    sanaboさん

    早々のご投票とコメントありがとうございました。

    普通、イメージするシュロスホテルとしては今一つの面がありますが、ヴュルツブルクを眼下に見る眺望だけは第1級品です。
    お泊りになる価値がありますよ。
    次回の機会にご検討ください。

    私共は普段、フランクフルトに降りて東に向かう場合は、フランクフルトから最初のアウトバーンA3に乗り、第一夜を70km先のSchloss Rothenbuch古城ホテル ローテンブーフ城に泊まることが多いです。最初の日はほとんど寝ないでドイツ入りですから、手ごろの距離になりますね。

    http://www.schloss-rothenbuch.de/ 

    jijidaruma
    2014年10月23日22時29分 返信する
  • はじめまして☆

    jijidarumaさん、はじめまして

    2012年の秋にディンケルスビュールと訪問しましたが
    生憎の雨がちなお天気で、残念な思いをしました。

    このようなお祭りがあるのですね。
    子供たちの表情が可愛らしく、晴天の街並みも実に活き活きと
    しておりました。

    私もこの日に行きたかった、と思いましたが、
    こればかりは仕方ありません(笑)。

    jijidarumaさんはドイツに駐在してらしたとのこと、
    ドイツは私も大好きな国ですが、jijidarumaさんのドイツへの
    思い入れはどなたよりもお強いことでしょうね。

    またお邪魔させていただきます。

    sanabo
    2014年10月16日16時34分返信する

    はじめまして☆

    sanaboさん、
    はじめまして。

    ご投票と書き込みありがとうございました。

    ドイツの各地で宗教戦争の30年戦争は大きな影響を与えています。
    祭りの日々と旅の行程がうまく合うのは難しいですよ。
    私の旅でも唯一、偶々出会ったのがエッティンゲンの中世祭りでした。“エッティンゲンのコウノトリ伝説と中世祭り”で書いています。


    旅をすると、歴史に繋がる伝説・民話を見聞きしますから、それらの話を書き溜めております。
    30年戦争にまつわる伝説:その?ローテンブルク“見事な一気飲み”がその一つ、今回のが2つ目です。

    3つ目が次回になります。
    定年退職後、ドイツ感傷旅行を続けているうちに様々な伝説に出会いました。ドイツに関心のある方にと思い、ご紹介を兼ねて、こうして掲載しております。

    ご興味があれば、またお立ち寄りください。

    jijidaruma
    2014年10月18日00時13分 返信する

    こんにちは♪


    jijidarumaさん、こんにちは

    ご返信、そして私の旅行記へもお立ち寄り下さり、ありがとうございました。
    ローテンブルクは思い出の地でもあり、2012年に再訪いたしました。
    歴史的背景など大変興味深く、旅行記を拝見させていただきました。

    予算の関係からホテルアイゼンフートには泊まれず、少々残念に思って
    いましたが、由緒あるホテルながらホスピタリティの欠如が見られたのは
    残念ですね。

    ザバブルグの古城ホテルも、随分と前ですが宿泊したことがありますので
    懐かしく拝見させていただきました。
    緑に囲まれた古城ホテルというだけでも十分雰囲気がありますが
    いばら姫の舞台になったと聞けば、なおさら想像力が掻き立てられます。

    私は子供のころから記念切手を集めているのですが、お写真の切手は
    ザバブルグでお求めになられたのですか。
    海外でも時々、綺麗な切手や珍しいものなど買って来ることがあります。

    また興味深い数々の旅行記へお邪魔させていただきます。
    これからもよろしくお願いいたします。

    sanabo
    2014年10月18日14時17分 返信する

    こんにちは♪:古城ホテルと切手

    sanaboさん

    度々ありがとうございます。

    古城ホテルについては別途、口コミの方に書いています。
    私の旅は駐在時から好んで古城ホテルに宿泊しました。もう200以上になっていることでしょう。中にはもう閉業したところもありますが、折に触れて、ドイツ各地の古城ホテルの明細を作っています。

    さて、切手収集はドイツ駐在を機会に始めました。大したものではありませんが、グリム童話切手は駐在当時に気に入って蒐集しました。(ザバブルクに行った際に購入したのではありません。)これらの切手類はそろそろ孫たちにと渡そうかと思っております。
    というより、むしろ未整理のものがたまり、なんとか孫たちにお願いしたいのですよ(苦笑)。

    jijidaruma

    2014年10月19日00時15分 返信する

    こんばんは☆

    jijidarumaさん、こんばんは

    セゴビア旅行記へのご投票をいただきまして、ありがとうございました。

    > 私の旅は駐在時から好んで古城ホテルに宿泊しました。もう200以上になっていることでしょう。中にはもう閉業したところもありますが、折に触れて、ドイツ各地の古城ホテルの明細を作っています。

    古城ホテルは雰囲気があって大好きです。(そんなにたくさんは泊まったことありませんが。)
    200以上もの古城ホテルに泊まられたとは、すごい記録ですね。

    また旅行記へお邪魔させていただきます^^

    sanabo
    2014年10月20日00時51分 返信する
  • 内容の充実した旅行ですね

    jijidarumaさん、こんにちは。

    この度はご投票またフォローして頂き、ありがとうございます。私もフォローさせていただきます。

    39年前の旅行とのことですが、jijidarumaさんの記憶力の良さに感心します。それにしてもロマンチック街道下りと山越えを含めて10日間で3か国というのはなかなかのチャレンジですね。ドイツで運転を始めたというのは意外でした。

    スイスの山越えは山頂からの写真を見ただけでもスリルがあります。私にとって初めて訪れたヨーロッパの国がスイスで、滞在したのがルツェルンなので懐かしく思いました。

    私は明日からアイルランドに行くので、てんやわんやしております。そのうち旅行記にいきさつを書きますので、また読んでいただければ幸いです。

    また近いうちにお邪魔します。

    2014年10月01日19時50分返信する 関連旅行記

    RE: 内容の充実した旅行ですね

    のまどさん

    フォローとコメントありがとうございます。

    アイルランドの秋景色もよさそうですね。お気をつけて行ってらっしゃい。

    さて、私の記憶力というよりも、家内がコマメに旅ノートを付けていたおかげです。この習慣はいまだドイツの旅で続いております。
    20代の頃はお金が無くて、大学時代の友人が自動車部にいて、彼に習って試験場に行き、一発で落とされました(苦笑)。以来、免許をあきらめていたら、ドイツ勤務になり、現地の社長から駐在員には”実務・語学・そして自動車免許が必須条件”といわれて、たいへん慌てたのでした。
    お蔭様といってよいのでしょうね!必須の車でドイツのみならず、ヨーロッパを楽しませてもらえました。

    良い旅を!

    jijidaruma
    2014年10月01日22時37分 返信する

jijidarumaさん

jijidarumaさん 写真

33国・地域渡航

12都道府県訪問

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎ82歳になりましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2026.02.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2026年を迎えている。

(2026.02.11.)

行ってみたい場所

ドイツ

現在33の国と地域に訪問しています

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動かせます。

現在12都道府県に訪問しています