ねんきん老人さんへのコメント一覧(86ページ)全873件
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楽しいです!
ねんきん老人様
こんにちは
掲示板の書き込み ありがとうございました。
そしてさきほどHP拝見いたしました。
まずはエジプト旅行を。
とっても楽しかったです。
エジプトを個人で旅行する方もいられますが
なかなかどうしてもツアーになってしまいますよねえ。
ねんきん老人さんもツアーで
ちょっと不完全燃焼の旅行だったようですね。
見どころが多すぎて
そして 観光時間が限られていて
ほんとエジプトツアーは観たいと事みれないじゃないか!!ですよね。
そして今回はポンペイを読ませていただきました。
わたしも28年前
ツアーでポンペイからのカメオ工場行きました!!笑
ポンペイの遺跡が遺跡と言いながら物凄い文化だった町ということに
感動した記憶があります。
石膏の人型も衝撃的でしたが、もうひとつ記憶にある場所があります。
貴族の部屋の床が坂になっていて
美味しい物を食べてお腹いっぱいになったら 吐く
それを水で流すために床が坂になってるって聞いて
「世紀末だな」って思った事を強く覚えています。
エジプトには偉く興味があるのに
ローマ帝国にはとんと興味が無い
まったくお勉強ができなかった私にとって
(ローマ)ポンペイに行ったときはもっと世界史勉強しておけばよかったなって思ったものです。
ちょっと辛口なコメントを交えた
ねんきん老人さんの旅行記 & HP
またお邪魔させていただきます。
これからもよろしくお願いします。
はにぃp8旅の思い出を共有できました。
はにぃp8様
小生の独りよがりなHPをご覧くださって、ありがとうございました。
タイトルに「雑念怨念羞恥の念」とありますとおり、何ひとつ人様の上に出るものがない劣等生がひがみ根性で書いている雑文集で、お恥ずかしい限りですが、そんなものでも読んでくださる方がいらっしゃるということは大きな励みになります。
はにぃp8様のエジプト旅行でおおいに共感を覚えたところですが、ポンペイやカメオ工場にも行かれたとか! またまた旅の思い出を共有することができて嬉しい限りです。
食べては吐くということを良しとしていた古代ローマ時代の人々の神経には、私も呆れたことがありますが、それをさげすんでいいのかどうかは分かりません。
韓国の人がご飯を茶碗に山盛りにするのを見て日本人は馬鹿にしますが、韓国人はお客様に「ご飯はいくらでもありますから、どうぞ遠慮なく召し上がってください」という意味で山盛りにするのだと聞いたことがあります。
また、お客はその山盛りのご飯を少しだけ残すことによって「食べきれないほどご馳走になりました。あなた様のおもてなしにおおいに満足しています」という意味を表すのだとも聞きました。
吐くほど食べたということが、古代ローマにおいてなんらかの意思表示だったとしたら、いちがいに下等な文化だと決めつけることはできないかも知れません。
旅に出て、現地で見聞することで、異なった価値観や世界観を学ぶことは勉強にもなりますし、とても楽しいことですね。
ねんきん生活で旅も思うに任せませんが、せめてはにぃp8様を始めとして質の高い旅行記を書いていらっしゃる方々の記事を読ませていただいて、好奇心の低下を防ぐようにしていきたいものだと思います。
どうか、よろしくお願いします。
ねんきん老人2014年10月15日18時02分 返信するRE: 旅の思い出を共有できました。
ねんきん老人様
早速のお返事ありがとうございます。
> 食べては吐くということを良しとしていた古代ローマ時代の人々の神経には、私も呆れたことがありますが、それをさげすんでいいのかどうかは分かりません。
ごもっともですね。
もっと深い理由があったかもしれないと言う事ですね。
たしかそこを訪れた時にガイドさんが
その当時の貴族はすることがなく
踊りや現代の漫才名様な物を見たりして過ごしていた。
その漫才の様なものの中に不遇な物を笑ったり、弱い物をいじめたりしていたと。
それを美味しい物を食べ、吐きそして食べを繰り返しながら
観てわらって過ごしてていたんだと。
そんな生活が
旅行した時のバブル真っ最中の日本で、
お笑いブームがあった頃と重なり
「現代も同じような世紀末が訪れようとしている」なんて
〆の言葉があったのを記憶していたので。。
ついつい偉そうなコメントになってしまいました。えへへ。
> 韓国の人がご飯を茶碗に山盛りにするのを見て日本人は馬鹿にしますが、韓国人はお客様に「ご飯はいくらでもありますから、どうぞ遠慮なく召し上がってください」という意味で山盛りにするのだと聞いたことがあります。
> また、お客はその山盛りのご飯を少しだけ残すことによって「食べきれないほどご馳走になりました。あなた様のおもてなしにおおいに満足しています」という意味を表すのだとも聞きました。
> 吐くほど食べたということが、古代ローマにおいてなんらかの意思表示だったとしたら、いちがいに下等な文化だと決めつけることはできないかも知れません。
なるほど
あの仏様用みたいなごはんは日本人は引きますが
意味がしっかりある訳ですね。
> 旅に出て、現地で見聞することで、異なった価値観や世界観を学ぶことは勉強にもなりますし、とても楽しいことですね。
そうですね。
一面だけを見て判断してはいけないですね。
景色や食べ物だけに感動するのではなく
多方面に興味を持つともっと楽しみが増えますね。
何故そうなのか?
不思議に思ったら 「なぜ?」を持つ事を
この年になっても忘れないようにしなくては。
為になるお話ありがとうございました。
はにぃp8
2014年10月15日21時36分 返信するなぜ? を大切にしたいですね。
はにぃp8様
説教がましいコメントにお返事をいただき、恐縮しています。
> 不思議に思ったら 「なぜ?」を持つ事を
> この年になっても忘れないようにしなくては。
おっしゃるとおりです。
どこかで聞いたことを、未消化のまま自分の知識として吹聴することは厳に慎みたいものだと思います。
たとえば信長が今川義元を討った桶狭間の合戦について、私は子供のころ、信長軍が2千の兵力で4万5千の今川軍を破ったと教わり、その後もそう思ってきました。
でも考えてみると、合計4万7千の兵が戦うにはどれだけの広さが必要でしょうか。
仮に1人1坪(畳2枚)の広さだとすると、4万7千坪(約15万5千平方メートル)、つまり東京ドームのグラウンド面の12倍の面積になります。
しかも、実際の戦いでは馬に乗った兵も沢山いますし、刀や槍を振り回すわけですから、畳2枚では済みません。
その合戦が行われたという場所は何か所かあり、はっきりしていませんが、どこも山あいで、とてもそんな広場ではありません。
山道を4万5千の兵が京都めざして進軍するとなると、その行列は4列縦隊としても15kmぐらいの長さになるでしょう。
先頭集団が襲われたとして、最後尾の兵が合流するまでにマラソン選手なみのスピードで駆けても50分近くかかります。もちろんどんどん前に詰まるわけですから、実際には後続部隊が合流することなどできません。
というわけで、4万5千の兵が同時に戦うことは不可能でしょう。
当たり前のように語られていることが、実は後世の脚色によるものだということは沢山あると思います。
話を聞いただけで、受け売りをするのではなく、自分なりにその場面を思い描いて、「なぜ?」とか「え?」とかいう疑問が湧いたら、人に語る前に確かめる習慣を持ちたいものだと思います。
私など、「なぜ?」「え?」よりも「ほー!」ということが多く、いつも間違った思い込みをしてしまって、あとで恥をかくことの連続です。
はにぃp8様のおっしゃるように、「なぜ?」という気持ちを大切にしていきたいと思います。
ねんきん老人
>
>2014年10月16日18時35分 返信する -
支那に於ける倫理観
ねんきん老人さま、こんにしは。
龍門石窟の旅行記を拝見させて頂きました。
いやはや、支那は毛沢東の文化大革命に拠る倫理の崩壊が倫理の破綻を招来させ、露骨な拝金主義を生み出し、賄賂天国へと化してしまいました。
日本も玩具を代表とする粗悪品輸出で評価を落とした時代もありましたが、海外から我が国に駐在員として来日された方々が、東洋では賄賂を贈らなければ何も進行しないと事前にレクチャーされていたにも拘らず、実際には賄賂など受取る者がおらず、現実には信頼商売たる事を知り、国際信用を増していった事が日本経済の発展の1つだったと言えるかと思います。
それにしても観光地での出来事、恐らく、我が国でも終戦直後の進駐軍相手の商いでも、あれほどの事は無かったでしょう。
外交官で総理も務めた廣田弘毅が、支那は大国に見えるが支那と云うロウソクの灯が大きく反映されているのを見て皆驚くが、実際の支那はロウソクの灯に過ぎない、と発言していて、現在の支那などを概観しても、正にそのとおりだと思います。
横浜臨海公園溜飲を下げました
横浜臨海公園様
迷いながら投稿した龍門の記事を早速お読みいただき、ありがとうございました。
記事の中で、私の中国人に対する思いを何重ものオブラートにくるんで書きましたが、一刀両断のご意見をいただき、胸のすく思いがしました。
支那という言葉も、今は皆事なかれ主義で避けていますが、それでいて英語の China が「支那」そのものの英語読みであることには誰も触れません。
お説のとおり、日本は生きることだけで精いっぱいだった一時期、動かす金のある連中が混乱に乗じて商道徳を忘れたことは事実です。
また経済発展によって一億総中流化を果たしたときも、礼節を忘れた日本人がエコノミックスアニマルだとかセックルアニマルとか言われたこともありました。
しかし、そういう中にあっても清貧を貴ぶ気風は失われず、外国人から称賛されていたことも事実です。「やせ我慢」という、誇りと現実の間でかろうじて自分を保つような姿勢もありました。
今の中国のように官民ことごとく自らの利益にしか目がいかないというザマを晒さなかったことは救いです。
横浜臨海公園様の歯に衣きせぬ物言いに、小心な私も溜飲が下がりました。
ありがとうございました。
ねんきん老人2014年09月24日12時34分 返信する -
こんばんは
ねんきん老人さん、こんばんは
カンポ・デ・クリプターナ旅行記をご覧いただきまして
ありがとうございました。
先日、お勧め旅行記でねんきん老人さんのお名前を見つけ、
「・・・・・なんじゃらほい?」の楽しいタイトルに魅かれ
拝見させていただいたのでした^^
130万年もの時を経て現在の景観がそこにある、ということが
大変興味深かったです。
お写真で拝見するよりも、崖の前に立って実物を見るほうが
ずっと迫力があるのでしょうね。
ねんきん老人さんの軽妙なコメントも楽しかったです。
きっと奥様は、無事お帰りになるのを心配してお待ちになって
いらっしゃいましたよ*^^*
sanabo2014年09月20日23時00分返信するありがとうございます
sanabo 様
いつも小生の拙稿を丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
sanabo 様がご主人とお二人で自由自在にご旅行をされているご様子、いつもながら羨ましく思っています。
ドン・キホーテの世界は独特で、とくにあの風車群の写真は何度見ても惹きつけられます。
小生は行ったことがないのですが、あの不毛の大地に居並ぶ様はいつか見てみたいものだと思います。(昔、フランスのプロヴァンス地方で同じような風車を見て感激しましたが、sanabo 様の写真を見て、スケールの違いに驚きました)
ところで小生はマドリッドのスペイン広場にあるドン・キホーテとサンチョ・パンサの銅像を見て舞い上がり、サンチョ・パンサのロバに跨ったことがあります。ガイドが飛んできて、スペインの国家的英雄の像に登るとはなにごとかと、えらく叱られました。
そのときの写真と記事を小生のHPに載せてありますので、もし退屈している時間でもありましたら斜め読みしていただけたら幸せです。
http://zatsunen4989.web.fc2.com/omoide/019_shisatu_3.html
これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2014年09月21日10時05分 返信するおはようございます。
ねんきん老人さん、ご返信ありがとうございました。
訳有杜志夫さまのHP、早速拝見させていただきました。
サンチョ・パンサのロバに跨るご雄姿、主人と二人で拝見し大笑い(失礼!)いたしました。
私たちもスペイン広場でこの像の写真を撮りましたので、その場の情景がよくわかり、とてもおかしかったのです。
数年前の経済危機以来、失業者も増え治安面で不安もあり、レンタカーの旅をずっと躊躇していたのですが、心配には及びませんでした。
でも、スペイン広場にはパトカーがしばらく止まっており、警官が目を光らせていないと、スリなども横行するようです。
HPのトップページのコメントも楽しく読ませていただきました。
「たちまち眠気に襲われること請け合い・・・」とありましたが、軽妙な文章に引き込まれ、読み進むうち朝を迎えてしまいそうです。
では、これからもよろしくお願いいたします。
sanabo2014年09月21日11時11分 返信するこんばんは☆
ねんきん老人さん、こんばんは
グラナダ旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました。
朝晩、寒いくらいの陽気になりましたが、その後お膝のお加減はいかがですか。
大山登山では、お膝をかばいながら頑張られましたね(笑)。
これぞ、日本男児というべきでしょうか。
でも、お孫さんをダシに、何とかゆっくり歩く試みをなさったり
あれやこれやと心の中で画策なさるご様子が、なんともユーモラスで
笑ってしまいました。(でも、ご本人はおつらかったでしょうね。)
その時のねんきん老人さんの苦悩(!)をご家族が知ったのは、
この旅行記をご覧になった時なのでしょうか?
冬に向かい、くれぐれもお膝をいたわり、ご無理をなさいませんように。
お元気でお過ごしくださいませ。
sanabo
2014年10月13日00時57分 返信するRE: こんばんは☆
sanabo さん、こんにちは
掲示板への書き込み、ありがとうございました。
グラナダ地方には行ったことがなく、もちろんアルハンブラ宮殿にも行ったことはありません。ただ、グラナダという地名はよく聞くし、昔ロサンゼルス郊外で1週間ほど滞在したモーテルが「グラナダ・イン」という名前だったことなどもあり、sanaboさんの旅行記もタイトルを見たときから興味深々でした。
数々の写真に見とれましたが、建物内部、しかもフラッシュも届かぬ高い所の写真をこれだけ鮮やかに撮るにはどうしたらいいのでしょうか。
私など、露出を加減するとたちまち手ぶれがしますし、オートで撮ると窓外の明かりに影響されて被写体が暗く写ったりして、満足な写真は撮れません。
また、スペインとイスラムの関係などについて深い造詣をお持ちで、読みながら「なるほど、なるほど」と膝を打つ思いでした。
レコンキスタという高校の世界史の教科書以来の言葉にも「ああ、そうそう!」という気分です。
「行った、見た」というだけの旅行記や、ホテルのベッドとレストランの料理ばかりが並んだ旅行記が多い中で、自分がそこに行っているような疑似体験のできる旅行記は、読んで良かったと思わせてくれます。
いただいた書き込みでは大山登山についてのご感想をいただきましたが、ただただ恥じ入るばかりです。
あのあと何人もの知人から大山登山の体験を聞きましたが、異口同音に「あれはサンダルで登れる山だ」というようなことを言っていました。
なんとかもう一度チャレンジして、頂上まで行きたいと思います。知人にはそれまで、自分が行ったことは隠しておこうと思います。(幸い誰も「フォートラベル」を読んでいないようなので)
どうか、これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2014年10月13日14時40分 返信するご返信、ありがとうございます。
ねんきん老人さん、こんにちは^^
グラナダ旅行記へのご感想をいただきまして、ありがとうございます!
> 数々の写真に見とれましたが、建物内部、しかもフラッシュも届かぬ高い所の写真をこれだけ鮮やかに撮るにはどうしたらいいのでしょうか。
> 私など、露出を加減するとたちまち手ぶれがしますし、オートで撮ると窓外の明かりに影響されて被写体が暗く写ったりして、満足な写真は撮れません。
私はカメラのむずかしいことはわかりませんので、すべてオートでカメラにお任せで撮っています。
> また、スペインとイスラムの関係などについて深い造詣をお持ちで、読みながら「なるほど、なるほど」と膝を打つ思いでした。
丁寧にお読みいただき、嬉しいです。
ですが残念ながら、深い造詣は持ち合わせていないのです(笑)。
スペインへは歴史的な背景など何も知らないで、行って帰って来たようなものなのです。
旅行記を書くにあたって、後からいろいろと調べたのです。
もっと最初から勉強してから行けば、トレドやグラナダも興味深く見ることが出来ただろうに、と帰ってきてから思った次第です。
グラナダを訪問し、イスラム文化やイスラム建築に触れたことで、モロッコやトルコにも興味を持つようになりました。
> なんとかもう一度チャレンジして、頂上まで行きたいと思います。知人にはそれまで、自分が行ったことは隠しておこうと思います。(幸い誰も「フォートラベル」を読んでいないようなので)
これを読んで思わず笑ってしまいました。
それでは再チャレンジなさるまで、知人の方々には内緒にしておきましょう(笑)。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
sanabo2014年10月13日15時07分 返信する旅は三度楽しめますね。
sanaboさん、お早うございます。
写真の技術やグラナダに関する知識など、ご謙遜なさっていますが、お言葉どおりでないことは見れば分かります。
オートで撮れば誰でもいい写真が撮れるかというと、そんなことはありません。オート機能は機械的に便利だというだけで、確かにピントは合いますが、露出はカメラの向け方やズームの程度によって撮影者の意図とは関係なく変わってしまいます。
写したいものにきちんと露出を合わせるのは、オートでは却って難しいとさえ言えると思います。
旅から帰っていろいろ調べるのは当たり前のことで、旅は計画、実行、事後と三度楽しめるものだと思います。
ですが、それを記事にするとなると、ネットなどでのにわか知識を切り張りしただけのものは記事全体の流れがぎこちなくなり、読んでいて、「ああ、これはコピペだな」とすぐに分かってしまいます。
その点、sanaboさんのものは調べたことをご自分で理解して書いていらっしゃるので、流れも言葉も自然です。それは読めば分かります。
受け売りの知識を繋ぎ合わせただけの記事は沢山ありますが、そういうものは読んでも臨場感がありません。
sanaboさんの記事を読んで、行ったことのない私が自分の旅のように楽しめるのは、やはりsanaboさんがご自分の言葉で語っておられるからです。
旅を三度楽しむスタンスを今後とも大切にしていただきたいと思っています。
ねんきん老人2014年10月14日10時29分 返信するRE: 旅は三度楽しめますね。
ねんきん老人さん、こんにちは
今日は台風一過で良いお天気になりましたね。
被害などには合われませんでしたか。
> 写真の技術やグラナダに関する知識など、ご謙遜なさっていますが、お言葉どおりでないことは見れば分かります。
過分なるお褒めの言葉を頂戴し、恐縮してしまいます。
過大評価をしていただき、もうどうしたらよいかわかりません(笑)。
> オートで撮れば誰でもいい写真が撮れるかというと、そんなことはありません。オート機能は機械的に便利だというだけで、確かにピントは合いますが、露出はカメラの向け方やズームの程度によって撮影者の意図とは関係なく変わってしまいます。
> 写したいものにきちんと露出を合わせるのは、オートでは却って難しいとさえ言えると思います。
ねんきん老人さんこそ、カメラにお詳しくオートでなくマニュアルで写真を撮られるなど、尊敬してしまいます。
私も写真を撮ることは好きなので、マニュアルで自分好みの写真が撮れたら楽しいだろうなぁ、とは思うのですがメカに弱くて全然だめです。
> 受け売りの知識を繋ぎ合わせただけの記事は沢山ありますが、そういうものは読んでも臨場感がありません。
> sanaboさんの記事を読んで、行ったことのない私が自分の旅のように楽しめるのは、やはりsanaboさんがご自分の言葉で語っておられるからです。
そのようにおっしゃっていただけて、これ以上嬉しいことはありません。
中には、たくさんの投票を一度にして下さり、投票履歴を見ると一つの旅行記を見る(?)のに10秒もかかってなくて、ええっ?、ということもあります。
ですから、ねんきん老人さんのように丁寧に旅行記を読んで下さる方がいらっしゃると本当に嬉しいです。
> 旅を三度楽しむスタンスを今後とも大切にしていただきたいと思っています。
はい、そのように心がけてこれからも旅していきたいと思います。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
sanabo
2014年10月14日17時16分 返信する -
はじめまして
ねんきん老人さま、はじめてメッセージを差し上げます。
この度は、小生のページに初訪問を賜りまして、誠に有難うございました。
懇意にさせて頂いており、ねんきん老人さまのページをフォローをされている方のページからたどり着きました。
個々の旅行記に個性が滲み出ており、写真だけ羅列した無味乾燥な旅行記を上程する会員が多い中、面白く拝見させて頂きました。
今後とも宜敷くお願いします。
先ずは御礼とご挨拶まで。
横浜臨海公園2014年09月18日16時12分返信するこちらこそ、ありがとうございました。
横浜臨海公園様
こちらこそ、よくぞ拙稿を見つけてくださったものと感謝しております。加えて過分なお褒めをいただいたことで、却って身の縮む思いですが、なによりの励みになりました。
横浜臨海公園とはまたユニークなペンネームで、たまたま横浜に嫁いだ娘が夫君の出張中で帰省していたため、「おーい、横浜臨海公園って人がいるぞ。この前行った所じゃないか?」と声を上げ、娘と一緒に旅行記を拝見しました。
のっけにファーストクラス利用のことが出てきて、一瞬「自慢話かよ」と思いましたが、すぐに「ああそうか、出張か」と気づいて安心しました。 ファーストクラスで出かけてビジネスホテルに泊まるというような、いかにも出張らしい記述が続き、内心ニンマリとしながら読ませていただきました。
47都道府県すべてを回っての100冊を超える旅行記、少しずつ長く楽しませていただきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2014年09月18日16時52分 返信する -
素敵な木組みの家!
ねんきん老人さん
初めまして。
旅行記を拝見しててこんなに素敵な町があるのかと、思わず書き込みを
いたしました。
ほんとにモノトーンの家並みが素敵ですね。
来年ドイツに行きたいと思っていたので場所がどの辺か知りたいな〜
旅程に組み込めるかな?なんて思いました。
ドイツっていうと赤っぽい屋根の木組みの家が多いですよね。
モノトーンというのが日本人のというか私の心に何か気になるんですね。
merumoありがとうございます
merumo さん、お早うございます。
小生の浮ついた旅行記に投票してくださった上、書き込みまでしていただき、ありがとうございました。
確かにフロイデンベルクは素晴らしい所で、merumo さんにもぜひ行っていただきたいと思います。ケルンから車でも電車でも日帰りできますので、時間を多めにとって、ゆっくりと滞在していただければ、なおその良さが分かっていただけると思います。
merumo さんの旅行記も読ませていただきました。(行きたかったミューレン)
ミューレンには行ったことがなく、ラウターブルンネンも通過しただけですので、写真を拝見して羨望とともに、こういう場所を見落として旅行をしていたことに悔しい思いをしました。
年金でやっと生活している身で、もう一度スイスに行くことはまずないと思いますが、merumo さんの旅行記のおかげで疑似旅行ができます。
ほかの旅行記も少しずつ読ませていただきますので、これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2014年09月12日10時17分 返信する -
ご訪問と投票のお礼
ねんきん老人さん、こんにちは。
時おり旅行記を閲覧・投票頂きありがとうございます。
国内旅行は出張のついでが多いので、出張によく行く関西が多いのですが
東北地方にもう少し訪問したいです。
OKWより2014年09月07日07時07分返信する書き込み、ありがとうございます。
OKWさん、書き込みありがとうございました。
東北旅行の記事は、私自身の記憶と重なる部分が多く楽しませていただきましたが、それより、町をご自身の足で回られたことに羨望と敬意を覚えました。
ふとした景色、思いがけない光景に目を留め、写真を撮られて、ときに司馬遼太郎さんの記述を想起しながらの散策、まさに旅の神髄を体験されていると思います。
これからも多岐にわたる旅行記を楽しませていただきます。よろしくお願いします。
※ ところで、OKWというハンドルネームは何かの略でしょうか?(おっと! そういうことを詮索しないのがルールですね)
ねんきん老人2014年09月07日09時21分 返信する -
滝桜 懐かしい
ねんきん老人さん、こんにちは。
三春に行かれたのですね。滝桜、人手も凄いですが、やはり見応えありますね。
混雑している場所が苦手と言うのは私も全く同じでして、ゆえに名所や名物の祭りなどには縁遠いのです。
三春の滝桜はつとに有名ですが、郡山在住時代、やはり一度は見てみようと思い、満開前に訪問したことがあります。
三春集落ののどかな雰囲気は正に日本の里山と言う感じで素敵ですし、その中に威風堂々と枝を広げる滝桜も、実に絵になるなぁと感心した覚えがあります。
あのエリアは不思議と枝垂桜が多いですね。
「不動桜」「紅枝垂地蔵桜」なども見事な枝垂れでかつ一本桜です。御覧になりましたか?
滝桜の佇まい、とても懐かしく拝見しました。
※三浦の旅行記に投票いただき、ありがとうございます。
まだこのサイトの要領がわからず、大変読みにくい内容で恐縮です。三浦の山行に刺激を受けました。
琉球熱さん、書き込みありがとうございました。
三春滝桜の記事を、実際に行かれた方に読んでいただけて嬉しいです。
桜そのものと併せ、周辺の雰囲気をも楽しまれたご様子、我が意を得たりという感じです。
> 「不動桜」「紅枝垂地蔵桜」なども見事な枝垂れでかつ一本桜です。御覧になりましたか?
「不動桜」は見ましたが、「紅枝垂地蔵桜」というのは見ていません。そういう桜があることすら知りませんでした。
きざなことを言いますが、私はどこに行くときでも、そこでの見どころをすべて見尽くすということはしないようにしています。
「次また来るときに」という思いを残しておきたいのです。
今回の「紅枝垂地蔵桜」はそう思って見残したわけではなく、知らなかっただけなのですが、ご教示いただいたおかげで「次に」という楽しみができました。
三浦の旅行記は、タイトルに惹かれて拝読しました。学生時代にサンダル履きで登った三浦の山を思い出したからです。(拝読して違う山だということは分かりましたが)
一度読んでコースが頭に入らず、二度目は京急の地図を見ながら読みましたが、やはりよく分かりませんでした。それだけ琉球熱さんが迷われたのだと思い、なるほど「侮るなかれ、三浦アルプス」と合点しました。
私も久しぶりに藪こきをしながら山を歩いてみたいという気になりました。
琉球熱さんの旅行記は130冊を超えているので、読み落としがないよう、古い記事から順に読ませていただこうと思っています。
これからが楽しみです。
ねんきん老人2014年09月07日09時02分 返信するRE: 三浦の山行に刺激を受けました。
ねんきん老人さん、たびたびすみません。
> きざなことを言いますが、私はどこに行くときでも、そこでの見どころをすべて見尽くすということはしないようにしています。
> 「次また来るときに」という思いを残しておきたいのです。
本当に旅好きな人の感覚ですね。「旅行」ではなく「旅」。これは実は贅沢な楽しみ方だったりしますね。
> 今回の「紅枝垂地蔵桜」はそう思って見残したわけではなく、知らなかった
「不動桜」の佇まいも素敵ですね。不動桜は滝桜の子、紅枝垂地蔵桜は娘と言われています。
三春町の隣町である田村市にも、「船引町の『お人形様』」という郷土の風俗を伝える史跡があります。ちょっと興味深いです。
http://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/18/kanko-funehiki-kankougaido-oningyousama.html
> 三浦の旅行記は、タイトルに惹かれて拝読しました。学生時代にサンダル履きで登った三浦の山を思い出したからです。(拝読して違う山だということは分かりましたが)
三浦はあれ以来行っていないのです。行くとすれば樹木の葉の落ちた冬でないと道がわからない、しかしその時期は丹沢に行きたい・・・と言うわけでして。
なので、いまだに道は不明のままです。
それにしても、あの時期にアップした記録は、このサイトの利用方法がよくつかめておらず、大変読みにくい構成になっていますので、なんだか恐縮です。
2014年09月07日23時28分 返信する -
こんばんは
ねんきん老人さん、こんばんは〜♪
トレド旅行記へご訪問とご投票をしていただきまして
大変ありがとうございました。
相変わらずUPに時間がかかっており、やっと5作目のグラナダ編が完成したばかりです。
まだまだ完結には時間がかかりそうです(笑)。
ハルシュタットへは2011年に訪れましたので、大変懐かしく旅行記を
拝見させていただきました。
アルクマールは、オランダ訪問時もついに行く機会がなかったので
旅行記で楽しませていただきました^^
他の旅行記へもまたお邪魔させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
sanabo2014年08月13日22時50分返信するありがとうございました
sanabo さん、お早うございます。
ハルシュタットとアルクマールの記事をお読みくださり、さらに投票までしてくださって、本当にありがとうございます。
記事に書きましたとおり、言葉で苦労した旅行でしたので、今思い出しても懐かしく思います。
若いころは言葉など意識せずに旅行していたのですが、年とともに自分の語学力の無さを痛感するようになりました。
それは、以前の方が喋れたということではなく、年をとると「フィーリングで通じ合う」ということがなくなって、正確な言葉を使わないと自分の意思を表現できなくなるということなのだと思います。
とはいえ、どこの国の人も白髪の東洋人の怪しげな英語を辛抱強く聞いてくれますので、これからも臆せず出かけてゆきたいものだと思っています。
sanabo さんはご主人ともども何不自由なく行動されているようで、羨ましい限りです。
これからも世界中を駆け回り、多様な経験をされることをお祈りします。
ただし、急がないで。
旅はノルマではありませんので、「行った、見た」を自慢するための回数稼ぎではなく、思い出をゆっくりまとめてから次の旅行を計画されるのがいいと思います。
おっと! 老人特有の「おせっかい」が始まりそうですので、これで失礼します。
2014年08月14日09時20分 返信するこんにちは
ねんきん老人さん、こんにちは♪
ご返信をいただきまして、ありがとうございました。
> 旅はノルマではありませんので、「行った、見た」を自慢するための回数稼ぎではなく、思い出をゆっくりまとめてから次の旅行を計画されるのがいいと思います。
ねんきん老人さんのこのお言葉、本当におっしゃる通りだと思います。
限られたお休みを利用してツアーなどで出かけられる方の場合、やむを得ない場合もあるかとは思います。
しかし、個人旅行などでゆっくりと出かけられるのであれば、観光地をいくつ巡ったかではなく、
訪れた土地で過ごす時間を大切にすることによって、それがのちに旅の良い思い出となるのだと思います。
土地の人々の暮らしぶりに触れたり、ホテルやレストランで出会った他国の旅行者と旅の情報交換や互いの国の話をしたりして、写真を互いに撮りあって帰国後懐かしく思い出したり…ということが多々あります。
旅はまさしく出会いの場でもありますね。
とは言いながら、実際旅行先では時間に追われて観光に駆けずり回ることもしょっちゅうあります(笑)。
これからもよろしくお願いいたします。
夏バテなどなさいませんように、お元気でお過ごしくださいませ。
sanabo2014年08月14日13時57分 返信するこんにちは
ねんきん老人さん、こんにちは^^
コンスエグラ旅行記をご覧いただき、ご投票もいただきまして
ありがとうございました。
フロイデンベルクという町を初めて知りました。
旧市街らしい木組みの家が良いですね。
コロンバージュというのでしょうか。
ドイツやフランスアルザス地方でも見たことがあります。
ヨーロッパの旅行はドライバーはいつも主人なのですが
ドイツのアウトバーンの運転が一番怖いです。
速度制限もなく、皆さん平気で150や160キロくらい出しますし、
車線変更もウィンカーを出さない人がほとんどで、主人がいつも
怒っています(笑)。
フランス、イタリア、オーストリア、そして今回のスペインと
ドライブ旅行しましたが、ドイツ(特にアウトバーン)は主人は
もう出来れば運転したくないようです。 (隣に座っている私も、怖いです。)
ですから、いきなりドイツのアウトバーンデビューはすごいことだと
思いました。 ご無事で何よりです(笑)。
スペインの高速は比較的新しくて快適で、車の量もとても少ない(町中は交通量も多いですが)ので、かなり運転しやすかったようです。
毎回、レンタカーを返却するときには事故もなかったことに感謝し
ホッとする瞬間です。
急に涼しくなり、夏の疲れも出やすい頃ですので、
どうぞご自愛下さいませ。
これからもよろしくお願いいたします。
sanabo
2014年09月01日16時09分 返信する羨望の念ばかりです。
sanabo 様
掲示板への書き込み、ありがとうございました。
コンスエグラへの旅行記は、表紙の写真に惹かれて読み始めました。
いつも海外を自由自在に回られているようで、羨ましいかぎりです。
私などは海外に行くと、見たいものも食べたいものも、そして行きたい所も体験してみたいことも、我慢、諦めの連続です。
若いころにギリシャ語が解らなくて空腹のまま公園のベンチで野宿したときの惨めな気持を今でも覚えているくらいです。(もちろん今でもギリシャ語はさっぱり解りません)
コンスエグラには行ったことがないので、風車と赤土の写真はどれも新鮮な思いで拝見しました。
実は大人になるまでずっと「ドン・キホーテ」を「ドンキ・ホーテ」だと思っていて、キホーテというドンなのだと知ったときは穴に入りたいほど恥ずかしい思いをしました。
そのドン・キホーテの舞台に直接立ってその風土を実感された sanabo 様は、今後ミュージカル「ラ・マンチャの男」を観ても、ほかの人とは違った見え方がするのだろうなと、羨ましい限りです。
これからも頼りになるご主人とあちこち見聞を広めていかれることをお祈りしております。
ねんきん老人2014年09月01日17時46分 返信する -
有難うございます。
ねんきん老人様
暑中お見舞い申し上げます。
いつも、ご投稿拝見させて戴きまして有難うございます。
なかなか旅行に行けませんので、ご投稿を拝見して楽しませて
戴いております。
今後のご投稿楽しみにしております。
また、この度は私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
更にご投票賜り有難うございます。
今後共宜しくお願い申し上げます。
それでは失礼致します。
jmb_sr2014年08月10日18時28分返信するありがとうございました。
jmb_sr 様
暑中お見舞いをいただき、恐縮しております。ありがとうございました。
お見舞い、身に沁みます。
なにせ、我が家にはエアコンというものがないのです。理由はもちろん、お金がないからで、宝くじにでも当たらない限り、涼しい夏は過ごせそうにありません。もっとも、宝くじを買ったことはありませんので、当たる筈もありませんが。
磯子海釣り施設は私も行ったことがあり、写真を眺めているだけで涼しい気分になりました。
釣れなかったのは私も同じで、私の釣りは大体が釣れないのです。でもそれはそれで楽しいもので、ご投稿の記事を読んで、また行きたくなっていたところです。
豊富な旅行体験をお持ちの jmb_sr 様のことですから、今夏もまた貴重な体験をなさっていることと思います。
それらが記事になる日を楽しみにしております。
ねんきん老人2014年08月10日19時56分 返信する -
はじめまして
ねんきん老人さん、はじめまして
セゴビア旅行記へのご訪問とご投票をしていただきまして
大変ありがとうございました。
新米トラベラーにとっては、とても嬉しく励みになります^^
ノロノロペースのUPですが、ただ今トレド編に続き
3作目のラ・マンチャ編を作成中です。
またお時間のある時に覗いていただけましたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
sanabo2014年07月22日23時16分返信する写真に魅せられました。
sanabo さん
書き込み、ありがとうございました。
セゴビアには私も行ったことがあり、水道橋の写真に惹かれて旅行記を拝読しました。
数々の写真がそれぞれ抜群のアングルで撮られており、ため息が出ます。数枚を自分のファイルに取り込ませていただきました。
それに比べて、自分がかつて撮った陳腐な写真には、我ながらがっかりしてしまいます。
旅は計画の楽しさ、旅そのもの、そして思い出と、それぞれの段階で楽しめるものですが、ご主人と共通の趣味で写真を撮られているのであれば、楽しみは無限といっていいですね。
思い出はゆっくりかみしめるのが最上だと思いますので、今後の旅行記は急がず、楽しみながら書いてください。
私もラ・マンチャ編を楽しみにしていますが、待つのも楽しみのうちですので、トレド編を読みながらゆっくり待っています。
ねんきん老人2014年07月23日10時14分 返信する



