ねんきん老人さんへのコメント一覧(85ページ)全872件
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今年もよろしくお願いします
ねんきん老人さん
「帰らざる河」のワンシーンを思い出して…
わかるような気がします。
私もサンフランシスコに行った時、市警察庁舎を見て大興奮したクチですから(笑) 言わずと知れた「ダーティーハリー」の勤務先です(笑)
古い記録に投票いただきありがとうございました。おめでとうございます。
琉球熱さん
明けましておめでとうございます。
いつもながら拙稿の内容に触れての書き込みをいただき、ありがとうございます。
老人の狭い視野で見聞したことを人様に公開する厚かましさを家族に笑われての投稿ですが、琉球熱さんのように丁寧に読んでくださる方の存在は大いに励みになります。
家族に 「ほれ見ろ、俺の体験に共感してくれる人もいるんだ」 と自慢していますが、それも家族に言わせれば 「哀れな老人をいたわってくださる心優しい方」 ということになってしまいます。
ともあれ、恥じもせずまた書いてみようかというエネルギーを与えてくださっていることに感謝しております。
どうか今年もよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2015年01月05日18時20分 返信する -
ありがとうございました。
ねんきん老人さん、こんばんは
ミハス旅行記へのご投票をありがとうございました。
ナイアガラの滝とレイク・ルイーズは、いつか行ってみたい憧れの地です。
お写真で拝見するナイアガラの遊覧船は、まるで大海に繰り出した船が
嵐の中で暴風雨に翻弄されているような光景に思えるのですが、
怖くはないのですか?
それにしても、下着の中までびっしょりとは・・・(笑)、夏場で良かったですね。
レイク・ルイーズのお写真はとても素敵でした。
手前のお花と湖の水の色が対照的で、綺麗ですね。
ヨーロッパでもああいう色の川や湖の色を見たことがありますが、
石灰の成分が溶け込んだためだとか。
レイク・ルイーズもそうなのでしょうか。
ボウ滝は初めて聞く名でしたが、「帰らざる河」の撮影が行われた所でしたか。
その場に立ち、西部劇に夢中になられた青春時代にすっかり心が戻られたねんきん老人さんの、少年の様な興奮が伝わってくるようでした。
今年は、私の旅行記に度々お立ち寄り下さいまして、
本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。 sanabo
2014年12月29日00時23分返信するいつもありがとうございます。
sanabo さん、いつも小生の駄文を丁寧に読んでいただき、ご感想まで書き込んでいただき、ありがとうございます。
とても励みになり、また書こうという気になります。どんなに下手でも文章を書くというのはボケ防止に効果があるそうで、私にはなによりの薬です。
それなのに!
ご感想をいただいた嬉しさで「これって、ツアー??」を読み返してみたところ、脱字が見つかりました。やっぱりボケはかなり進行しているようで、冷や汗ものです。
すぐに訂正しました。ありがとうございました。
ナイアガラの遊覧船には是非乗ってみてください。
どんなに雨具を重ね着しても、顔は出ていますから、そこからどんどん水が入ってきます。
怖くはありません。今自分がいる場所が現実の世界なのかと思われるくらい幻想的です。(それには、濡れるのを承知で顔を上げて滝を見上げていなければなりませんが)
> レイク・ルイーズのお写真はとても素敵でした。
> 手前のお花と湖の水の色が対照的で、綺麗ですね。
> ヨーロッパでもああいう色の川や湖の色を見たことがありますが、
> 石灰の成分が溶け込んだためだとか。
> レイク・ルイーズもそうなのでしょうか。
褒めていただいて、ありがとうございます。すばらしい自然が私の技術不足を補ってくれました。
レイク・ルイーズも氷河が削った石灰分が水に溶けて、それが日光に反射してあのように見えるのだそうです。
ひと月ぐらいしたら、旅行の後編を投稿したいと思っていますので、また読んでいただけたら嬉しい限りです。
来年もまたよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
>
>
>2014年12月29日10時25分 返信する -
ありがとうございました。
ねんきん老人さん、こんばんは
すっかり寒くなりましたね。
マルベーリャ旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
(いつも本当にありがとうございます。)
石巻には慶長遣欧使節船ミュージアムというのがあるのですか。
実は今回のスペイン旅行では、支倉常長一行が泊まったというカルモナの
パラドールに私たちも宿泊し、王への謁見の許可を待つ間、支倉常長が舞を披露したという
セビリアのアルカサルなどゆかりの地を見てきました。
セビリアの近郊にはハポン(スペイン語でジャパン)姓を名乗る人が
600人ほどいる町があり、彼らはスペインに残留した一行の末裔と言われています。
それにしても、行きも帰りも貸し切り状態の船はいったいどうしたことだったのでしょうか???
師走の慌しい時期となりましたので、くれぐれもご自愛くださいませ。
ありがとうございました。
sanabo
2014年12月14日23時19分返信するまたまた羨ましい話で・・・。
sanabo さん、書き込みありがとうございました。
気候も財布もどんどん寒くなり憂鬱な毎日ですが、せめて旅の気分だけでも味わおうかと、sanabo さんの旅行記を楽しませていただいております。
支倉常長については多少勉強しており、私の乏しい歴史知識の中では五指に入る人物だと思っています。
その常長が泊まった所にsanabo さんも泊まられたと知って妬ましいほどの羨望を覚えています。
さらに常長ゆかりのアルカサルにも行かれたということで、私のように本からしか学べていない者には羨ましさで言葉もありません。
これからも sanabo さんの旅行記で疑似体験を積みながら少しずつ勉強していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。2014年12月15日19時34分 返信する -
おもしろすぎます!!!
さきほど大山登山の相談にのっていただいたものですが、
ねんきん老人さんの今回の登山、正直面白過ぎます!!!
いやいや、私も膝の痛みに耐えながらの登山でしたので、
ケーブルカーを利用せず、夫婦杉まで登られたなんて、
本当に快挙だと思うのですが・・・やっぱり面白過ぎです(笑)
こういう楽しみ方もあるのかと、少し気持ちが軽くなりましたよ♪望外のお言葉、ありがとうございます。
よれよれ老人の空しい見栄にお付き合いくださり、その上投票までしてくださり、ありがとうございました。
あの記事を読んだ娘からは「時代遅れの見栄っ張り。まるで江戸時代の下級武士みたい」とからかわれ、妻からは「バレてましたよ」と笑われ、すっかり面目を失っていたところですが、きのかさんから「こういう楽しみ方もあるのかと・・・」と望外のお言葉をいただき、「それみろ、俺の生き方だって捨てたもんではないぞ」と言ってやりたくなりました。
ともあれ、初めて登った大山を好きになって帰ってきましたので、いつかまた行ってみたいと思っています。
きのかさんもさらに挑戦なさるようなので、ひょっとしたらそれとは知らずに山ですれ違うかも知れません・・・なんちゃって。
きのかさんの大山登山が楽しいものになるよう、祈っております。
2014年11月21日19時53分 返信する -
賛成!
ねんきん老人さん
いつもありがとうございます。
花の名前をなるべく漢字で、、、賛成です。
と言うより、花に限らず、「漢字だと難解だから」と安易にかな表記にする傾向そのものに抵抗があります。
漢字は表意文字、見るだけで意味が伝わるという優れた文字であることを忘れないようにしたいものです。
・・・と言いつつ、高山植物はほとんどカナ表記なんですよね〜
漢字の表記もあるのですが、なかなか表に出て来ないのです。ありがとうございます。
琉球熱さん、拙稿を丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
実は最近、ある人から投票していただき、ありがたいことと思ったのですが、ふと見ると、小生の記事を訪問してくださった時間と投票してくださった時間が十数秒しか違わないということがありました。
小生としては、拙いながら一生懸命に書いた記事で、十数秒で投票に至るまで読み込めたのだろうかと、正直なところ複雑な思いでした。
琉球熱さんのように、文の内容についてのご感想を書いていただくと、無い頭を絞って書いた甲斐があります。
これを励みにまた何か書いてみたいという気になります。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2014年10月25日17時35分 返信する -
見事な彼岸花ですね!
ねんきん老人さん、こんにちは
これだけ見事に群生している彼岸花は本当に見ごたえがありますね。
9月のお彼岸のお墓参りの時に、規模は全然違いますが
彼岸花を見かけました。
彼岸花とはよく言ったもので、お彼岸の時期にそれも開花はわずか数日だけ
なのですね。
私は彼岸花より曼珠沙華という名のほうが好きです。
近くで見ると、花弁がゴージャスで曼珠沙華という響きのほうが
ふさわしい気がします。
私も綺麗なお花を見ると、写真に撮りたくなります。
お花の旅行記を拝見するのも大好きです。
sanabo
2014年10月24日15時26分返信する早速のご高覧ありがとうございます。
sanabo さん、こんにちは
今日投稿したばかりなのに早速目を通していただき、ありがとうございました。
花の行楽には渋滞と人混みがつきものですが、自分もその渋滞と人混みの原因になっているわけですから文句は言えません。
それに、いくら大勢いても、みんな花を愛する優しい気持ちで来ているわけですから、お仲間だと思ってイライラしないように心がけています(心がけているだけですが)。
> 私は彼岸花より曼珠沙華という名のほうが好きです。
> 近くで見ると、花弁がゴージャスで曼珠沙華という響きのほうが
> ふさわしい気がします。
sanabo さんのそういう感性がすてきだと思います。
sanabo さんも花がお好きなようなので、いつか、どこかの花園で、そうとは知らずにすれ違うかも知れませんね。(キザかな?)
そう思って楽しみにしています。
ねんきん老人
2014年10月24日16時00分 返信する -
楽しいです!
ねんきん老人様
こんにちは
掲示板の書き込み ありがとうございました。
そしてさきほどHP拝見いたしました。
まずはエジプト旅行を。
とっても楽しかったです。
エジプトを個人で旅行する方もいられますが
なかなかどうしてもツアーになってしまいますよねえ。
ねんきん老人さんもツアーで
ちょっと不完全燃焼の旅行だったようですね。
見どころが多すぎて
そして 観光時間が限られていて
ほんとエジプトツアーは観たいと事みれないじゃないか!!ですよね。
そして今回はポンペイを読ませていただきました。
わたしも28年前
ツアーでポンペイからのカメオ工場行きました!!笑
ポンペイの遺跡が遺跡と言いながら物凄い文化だった町ということに
感動した記憶があります。
石膏の人型も衝撃的でしたが、もうひとつ記憶にある場所があります。
貴族の部屋の床が坂になっていて
美味しい物を食べてお腹いっぱいになったら 吐く
それを水で流すために床が坂になってるって聞いて
「世紀末だな」って思った事を強く覚えています。
エジプトには偉く興味があるのに
ローマ帝国にはとんと興味が無い
まったくお勉強ができなかった私にとって
(ローマ)ポンペイに行ったときはもっと世界史勉強しておけばよかったなって思ったものです。
ちょっと辛口なコメントを交えた
ねんきん老人さんの旅行記 & HP
またお邪魔させていただきます。
これからもよろしくお願いします。
はにぃp8旅の思い出を共有できました。
はにぃp8様
小生の独りよがりなHPをご覧くださって、ありがとうございました。
タイトルに「雑念怨念羞恥の念」とありますとおり、何ひとつ人様の上に出るものがない劣等生がひがみ根性で書いている雑文集で、お恥ずかしい限りですが、そんなものでも読んでくださる方がいらっしゃるということは大きな励みになります。
はにぃp8様のエジプト旅行でおおいに共感を覚えたところですが、ポンペイやカメオ工場にも行かれたとか! またまた旅の思い出を共有することができて嬉しい限りです。
食べては吐くということを良しとしていた古代ローマ時代の人々の神経には、私も呆れたことがありますが、それをさげすんでいいのかどうかは分かりません。
韓国の人がご飯を茶碗に山盛りにするのを見て日本人は馬鹿にしますが、韓国人はお客様に「ご飯はいくらでもありますから、どうぞ遠慮なく召し上がってください」という意味で山盛りにするのだと聞いたことがあります。
また、お客はその山盛りのご飯を少しだけ残すことによって「食べきれないほどご馳走になりました。あなた様のおもてなしにおおいに満足しています」という意味を表すのだとも聞きました。
吐くほど食べたということが、古代ローマにおいてなんらかの意思表示だったとしたら、いちがいに下等な文化だと決めつけることはできないかも知れません。
旅に出て、現地で見聞することで、異なった価値観や世界観を学ぶことは勉強にもなりますし、とても楽しいことですね。
ねんきん生活で旅も思うに任せませんが、せめてはにぃp8様を始めとして質の高い旅行記を書いていらっしゃる方々の記事を読ませていただいて、好奇心の低下を防ぐようにしていきたいものだと思います。
どうか、よろしくお願いします。
ねんきん老人2014年10月15日18時02分 返信するRE: 旅の思い出を共有できました。
ねんきん老人様
早速のお返事ありがとうございます。
> 食べては吐くということを良しとしていた古代ローマ時代の人々の神経には、私も呆れたことがありますが、それをさげすんでいいのかどうかは分かりません。
ごもっともですね。
もっと深い理由があったかもしれないと言う事ですね。
たしかそこを訪れた時にガイドさんが
その当時の貴族はすることがなく
踊りや現代の漫才名様な物を見たりして過ごしていた。
その漫才の様なものの中に不遇な物を笑ったり、弱い物をいじめたりしていたと。
それを美味しい物を食べ、吐きそして食べを繰り返しながら
観てわらって過ごしてていたんだと。
そんな生活が
旅行した時のバブル真っ最中の日本で、
お笑いブームがあった頃と重なり
「現代も同じような世紀末が訪れようとしている」なんて
〆の言葉があったのを記憶していたので。。
ついつい偉そうなコメントになってしまいました。えへへ。
> 韓国の人がご飯を茶碗に山盛りにするのを見て日本人は馬鹿にしますが、韓国人はお客様に「ご飯はいくらでもありますから、どうぞ遠慮なく召し上がってください」という意味で山盛りにするのだと聞いたことがあります。
> また、お客はその山盛りのご飯を少しだけ残すことによって「食べきれないほどご馳走になりました。あなた様のおもてなしにおおいに満足しています」という意味を表すのだとも聞きました。
> 吐くほど食べたということが、古代ローマにおいてなんらかの意思表示だったとしたら、いちがいに下等な文化だと決めつけることはできないかも知れません。
なるほど
あの仏様用みたいなごはんは日本人は引きますが
意味がしっかりある訳ですね。
> 旅に出て、現地で見聞することで、異なった価値観や世界観を学ぶことは勉強にもなりますし、とても楽しいことですね。
そうですね。
一面だけを見て判断してはいけないですね。
景色や食べ物だけに感動するのではなく
多方面に興味を持つともっと楽しみが増えますね。
何故そうなのか?
不思議に思ったら 「なぜ?」を持つ事を
この年になっても忘れないようにしなくては。
為になるお話ありがとうございました。
はにぃp8
2014年10月15日21時36分 返信するなぜ? を大切にしたいですね。
はにぃp8様
説教がましいコメントにお返事をいただき、恐縮しています。
> 不思議に思ったら 「なぜ?」を持つ事を
> この年になっても忘れないようにしなくては。
おっしゃるとおりです。
どこかで聞いたことを、未消化のまま自分の知識として吹聴することは厳に慎みたいものだと思います。
たとえば信長が今川義元を討った桶狭間の合戦について、私は子供のころ、信長軍が2千の兵力で4万5千の今川軍を破ったと教わり、その後もそう思ってきました。
でも考えてみると、合計4万7千の兵が戦うにはどれだけの広さが必要でしょうか。
仮に1人1坪(畳2枚)の広さだとすると、4万7千坪(約15万5千平方メートル)、つまり東京ドームのグラウンド面の12倍の面積になります。
しかも、実際の戦いでは馬に乗った兵も沢山いますし、刀や槍を振り回すわけですから、畳2枚では済みません。
その合戦が行われたという場所は何か所かあり、はっきりしていませんが、どこも山あいで、とてもそんな広場ではありません。
山道を4万5千の兵が京都めざして進軍するとなると、その行列は4列縦隊としても15kmぐらいの長さになるでしょう。
先頭集団が襲われたとして、最後尾の兵が合流するまでにマラソン選手なみのスピードで駆けても50分近くかかります。もちろんどんどん前に詰まるわけですから、実際には後続部隊が合流することなどできません。
というわけで、4万5千の兵が同時に戦うことは不可能でしょう。
当たり前のように語られていることが、実は後世の脚色によるものだということは沢山あると思います。
話を聞いただけで、受け売りをするのではなく、自分なりにその場面を思い描いて、「なぜ?」とか「え?」とかいう疑問が湧いたら、人に語る前に確かめる習慣を持ちたいものだと思います。
私など、「なぜ?」「え?」よりも「ほー!」ということが多く、いつも間違った思い込みをしてしまって、あとで恥をかくことの連続です。
はにぃp8様のおっしゃるように、「なぜ?」という気持ちを大切にしていきたいと思います。
ねんきん老人
>
>2014年10月16日18時35分 返信する



