ねんきん老人さんへのコメント一覧(85ページ)全873件
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今年もよろしくお願いいたします。
ねんきん老人さん、寒中お見舞い申し上げます。
昨年は、度々のご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
カルモナ旅行記へのご投票もいただきまして、ありがとうございました。
スペイン旅行記もようやく完結し、旅行記作成のノルマから解放されて
ホッとしております。(笑)
(今後はおととしのイタリア旅行記をUP予定ですが。)
最後のマドリード編では、支倉常長が謁見したフェリペ3世の騎馬像がマ
ヨール広場にあり、旅行記でも慶長遣欧使節について少し触れてみました。
常長は、帰国の2年後に亡くなられたのですね。
慶長遣欧使節にしても、天正少年使節にしても、苦労してヨーロッパに渡ったのに、7年、8年後に帰国したらキリシタン禁止令が出され、苦労も報われず、その後の人生も苦難に満ち、可哀そうでなりませんでした。
すっかり彼らに対する思い入れが強くなり、マドリード旅行記なのに、彼らのことをいっぱい書いてしまいました。
常長に関し、以前ねんきん老人さんがおっしゃってらしたことや、旅行記で書いてらした石巻の慶長遣欧使節船ミュージアムのことも、ずっと頭から離れません。
機会があれば、私もミュージアムを訪れてみたいと思います。
今年もねんきん老人さんにとりまして、
お健やかでお幸せな1年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます☆
sanabo2015年01月18日20時05分返信するおめでとうございます。
遅ればせながら、新年おめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
カルモナには行ったことがありませんが、アンダルシア地方をツアーバスで回っていたとき、ガイドさんに無理にお願いしてひまわりの咲いている所を通ってもらったことがあります。
他の客たちに10分だけ時間をくださいとお願いして道端に停めてもらい、私はひまわり畑の中にダッシュ。ただ写真を撮っただけでバスに戻りました。その間、誰一人バスから降りる人はなく、「何を物好きな」と思っていたようです。
その晩の食事で皆さんにビールを出したことは言うまでもありません。
ひまわりは私も好きな花です。私の周りにもひまわりが好きだという人は沢山いて、そのうちの何人もが、好きな理由として「ひまわりはいつも太陽の方角を向いて咲いているから」と言っていました。
私は、ホントかな? と思って観察したことがあります。
ほとんどの花が同じ方角を向いて咲いていることは確かですが、それは太陽の方角とは関係ないことが分かりました。
そこで調べてみると、大体東向きに咲くようです。もっとも最近日本にも増えてきた種類の、一株に沢山花をつけるひまわりはそれぞれの花がバラバラの方角を向いているそうです。(これは自分の目で確認していません)
私がスペインで見たものはそういう種類だったようです。ゴッホの絵もそうですね。
ひまわりはいつも太陽の方を向いて咲く、という理由でひまわり、ひまわりと騒ぐ人は、実際にひまわりに魅せられているのではなく、聞きかじりの言葉に酔っているのだと思います。
sanaboさんの写真を拝見して、久々にそんなことを思い出しました。このあとの旅行記も楽しませていただきます。
ありがとうございました。
ねんきん老人2015年01月19日11時22分 返信する -
今年もよろしくお願いします
ねんきん老人さん
「帰らざる河」のワンシーンを思い出して…
わかるような気がします。
私もサンフランシスコに行った時、市警察庁舎を見て大興奮したクチですから(笑) 言わずと知れた「ダーティーハリー」の勤務先です(笑)
古い記録に投票いただきありがとうございました。おめでとうございます。
琉球熱さん
明けましておめでとうございます。
いつもながら拙稿の内容に触れての書き込みをいただき、ありがとうございます。
老人の狭い視野で見聞したことを人様に公開する厚かましさを家族に笑われての投稿ですが、琉球熱さんのように丁寧に読んでくださる方の存在は大いに励みになります。
家族に 「ほれ見ろ、俺の体験に共感してくれる人もいるんだ」 と自慢していますが、それも家族に言わせれば 「哀れな老人をいたわってくださる心優しい方」 ということになってしまいます。
ともあれ、恥じもせずまた書いてみようかというエネルギーを与えてくださっていることに感謝しております。
どうか今年もよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2015年01月05日18時20分 返信する -
ありがとうございました。
ねんきん老人さん、こんばんは
ミハス旅行記へのご投票をありがとうございました。
ナイアガラの滝とレイク・ルイーズは、いつか行ってみたい憧れの地です。
お写真で拝見するナイアガラの遊覧船は、まるで大海に繰り出した船が
嵐の中で暴風雨に翻弄されているような光景に思えるのですが、
怖くはないのですか?
それにしても、下着の中までびっしょりとは・・・(笑)、夏場で良かったですね。
レイク・ルイーズのお写真はとても素敵でした。
手前のお花と湖の水の色が対照的で、綺麗ですね。
ヨーロッパでもああいう色の川や湖の色を見たことがありますが、
石灰の成分が溶け込んだためだとか。
レイク・ルイーズもそうなのでしょうか。
ボウ滝は初めて聞く名でしたが、「帰らざる河」の撮影が行われた所でしたか。
その場に立ち、西部劇に夢中になられた青春時代にすっかり心が戻られたねんきん老人さんの、少年の様な興奮が伝わってくるようでした。
今年は、私の旅行記に度々お立ち寄り下さいまして、
本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。 sanabo
2014年12月29日00時23分返信するいつもありがとうございます。
sanabo さん、いつも小生の駄文を丁寧に読んでいただき、ご感想まで書き込んでいただき、ありがとうございます。
とても励みになり、また書こうという気になります。どんなに下手でも文章を書くというのはボケ防止に効果があるそうで、私にはなによりの薬です。
それなのに!
ご感想をいただいた嬉しさで「これって、ツアー??」を読み返してみたところ、脱字が見つかりました。やっぱりボケはかなり進行しているようで、冷や汗ものです。
すぐに訂正しました。ありがとうございました。
ナイアガラの遊覧船には是非乗ってみてください。
どんなに雨具を重ね着しても、顔は出ていますから、そこからどんどん水が入ってきます。
怖くはありません。今自分がいる場所が現実の世界なのかと思われるくらい幻想的です。(それには、濡れるのを承知で顔を上げて滝を見上げていなければなりませんが)
> レイク・ルイーズのお写真はとても素敵でした。
> 手前のお花と湖の水の色が対照的で、綺麗ですね。
> ヨーロッパでもああいう色の川や湖の色を見たことがありますが、
> 石灰の成分が溶け込んだためだとか。
> レイク・ルイーズもそうなのでしょうか。
褒めていただいて、ありがとうございます。すばらしい自然が私の技術不足を補ってくれました。
レイク・ルイーズも氷河が削った石灰分が水に溶けて、それが日光に反射してあのように見えるのだそうです。
ひと月ぐらいしたら、旅行の後編を投稿したいと思っていますので、また読んでいただけたら嬉しい限りです。
来年もまたよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
>
>
>2014年12月29日10時25分 返信する -
ありがとうございました。
ねんきん老人さん、こんばんは
すっかり寒くなりましたね。
マルベーリャ旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
(いつも本当にありがとうございます。)
石巻には慶長遣欧使節船ミュージアムというのがあるのですか。
実は今回のスペイン旅行では、支倉常長一行が泊まったというカルモナの
パラドールに私たちも宿泊し、王への謁見の許可を待つ間、支倉常長が舞を披露したという
セビリアのアルカサルなどゆかりの地を見てきました。
セビリアの近郊にはハポン(スペイン語でジャパン)姓を名乗る人が
600人ほどいる町があり、彼らはスペインに残留した一行の末裔と言われています。
それにしても、行きも帰りも貸し切り状態の船はいったいどうしたことだったのでしょうか???
師走の慌しい時期となりましたので、くれぐれもご自愛くださいませ。
ありがとうございました。
sanabo
2014年12月14日23時19分返信するまたまた羨ましい話で・・・。
sanabo さん、書き込みありがとうございました。
気候も財布もどんどん寒くなり憂鬱な毎日ですが、せめて旅の気分だけでも味わおうかと、sanabo さんの旅行記を楽しませていただいております。
支倉常長については多少勉強しており、私の乏しい歴史知識の中では五指に入る人物だと思っています。
その常長が泊まった所にsanabo さんも泊まられたと知って妬ましいほどの羨望を覚えています。
さらに常長ゆかりのアルカサルにも行かれたということで、私のように本からしか学べていない者には羨ましさで言葉もありません。
これからも sanabo さんの旅行記で疑似体験を積みながら少しずつ勉強していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。2014年12月15日19時34分 返信する -
おもしろすぎます!!!
さきほど大山登山の相談にのっていただいたものですが、
ねんきん老人さんの今回の登山、正直面白過ぎます!!!
いやいや、私も膝の痛みに耐えながらの登山でしたので、
ケーブルカーを利用せず、夫婦杉まで登られたなんて、
本当に快挙だと思うのですが・・・やっぱり面白過ぎです(笑)
こういう楽しみ方もあるのかと、少し気持ちが軽くなりましたよ♪望外のお言葉、ありがとうございます。
よれよれ老人の空しい見栄にお付き合いくださり、その上投票までしてくださり、ありがとうございました。
あの記事を読んだ娘からは「時代遅れの見栄っ張り。まるで江戸時代の下級武士みたい」とからかわれ、妻からは「バレてましたよ」と笑われ、すっかり面目を失っていたところですが、きのかさんから「こういう楽しみ方もあるのかと・・・」と望外のお言葉をいただき、「それみろ、俺の生き方だって捨てたもんではないぞ」と言ってやりたくなりました。
ともあれ、初めて登った大山を好きになって帰ってきましたので、いつかまた行ってみたいと思っています。
きのかさんもさらに挑戦なさるようなので、ひょっとしたらそれとは知らずに山ですれ違うかも知れません・・・なんちゃって。
きのかさんの大山登山が楽しいものになるよう、祈っております。
2014年11月21日19時53分 返信する -
賛成!
ねんきん老人さん
いつもありがとうございます。
花の名前をなるべく漢字で、、、賛成です。
と言うより、花に限らず、「漢字だと難解だから」と安易にかな表記にする傾向そのものに抵抗があります。
漢字は表意文字、見るだけで意味が伝わるという優れた文字であることを忘れないようにしたいものです。
・・・と言いつつ、高山植物はほとんどカナ表記なんですよね〜
漢字の表記もあるのですが、なかなか表に出て来ないのです。ありがとうございます。
琉球熱さん、拙稿を丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
実は最近、ある人から投票していただき、ありがたいことと思ったのですが、ふと見ると、小生の記事を訪問してくださった時間と投票してくださった時間が十数秒しか違わないということがありました。
小生としては、拙いながら一生懸命に書いた記事で、十数秒で投票に至るまで読み込めたのだろうかと、正直なところ複雑な思いでした。
琉球熱さんのように、文の内容についてのご感想を書いていただくと、無い頭を絞って書いた甲斐があります。
これを励みにまた何か書いてみたいという気になります。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2014年10月25日17時35分 返信する -
見事な彼岸花ですね!
ねんきん老人さん、こんにちは
これだけ見事に群生している彼岸花は本当に見ごたえがありますね。
9月のお彼岸のお墓参りの時に、規模は全然違いますが
彼岸花を見かけました。
彼岸花とはよく言ったもので、お彼岸の時期にそれも開花はわずか数日だけ
なのですね。
私は彼岸花より曼珠沙華という名のほうが好きです。
近くで見ると、花弁がゴージャスで曼珠沙華という響きのほうが
ふさわしい気がします。
私も綺麗なお花を見ると、写真に撮りたくなります。
お花の旅行記を拝見するのも大好きです。
sanabo
2014年10月24日15時26分返信する早速のご高覧ありがとうございます。
sanabo さん、こんにちは
今日投稿したばかりなのに早速目を通していただき、ありがとうございました。
花の行楽には渋滞と人混みがつきものですが、自分もその渋滞と人混みの原因になっているわけですから文句は言えません。
それに、いくら大勢いても、みんな花を愛する優しい気持ちで来ているわけですから、お仲間だと思ってイライラしないように心がけています(心がけているだけですが)。
> 私は彼岸花より曼珠沙華という名のほうが好きです。
> 近くで見ると、花弁がゴージャスで曼珠沙華という響きのほうが
> ふさわしい気がします。
sanabo さんのそういう感性がすてきだと思います。
sanabo さんも花がお好きなようなので、いつか、どこかの花園で、そうとは知らずにすれ違うかも知れませんね。(キザかな?)
そう思って楽しみにしています。
ねんきん老人
2014年10月24日16時00分 返信する



