デコさんへのコメント一覧(105ページ)全2,099件
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テンペリアウキオ教会工事中!
こんにちは、デコさん。
キートンは本日、スペイン&南フランスから帰ってきました。
フィンランド航空利用だったので帰りにヘルシンキにもちょっと寄りましたよ。
南欧のマルセイユ近くのカランクではもう海で泳いでいるというのに、
ヘルシンキはまだ冬並みに寒かったです。
スオメリンナ島には雪も残ってたし・・・
旅の最後にテンペリアウキオ教会に行ってみたのですが、
まだ工事中で外から見ただけで帰ってきました。
ひょっとして工事現場の人に言ったら中も見せてもらえたのかな?
以前質問させていただいたポン・デュ・ガールとレ・ボー・ド・プロヴァンスにも無事行ってこれました。
ぼちぼち旅行記もアップしていこうかと思います。
では、また。
キートン
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シベリウスの家−アイノラ
デコさん、こんにちは。
「ヘルシンキ滞在の旅」の連載が始まり、多分、「シベリウスの家−アイノラ」に行かれただろうなと想像して、掲載されるのを楽しみにしていました。
休館とは残念、でも敷地の中に入れてラッキーでしたね。
冬景色の森の中の一軒家。デコさんの撮られた写真を見て、私の頭の中にシベリウスの音楽が響いてきました。交響曲第4番イ短調です。
私は残念ながらフィンランドには行っていません。
昨年初めてフィンエアーを利用したのですが、デコさんの言われるように「安くて早く到着できるのはありがたい」し、ヘルシンキ空港は小さな空港なので乗り継ぎが楽ですね。(行きはチューリヒへ、帰りはウイーンからでした。)
帰りのヘルシンキからの飛行機の中でフィンランド人の(中年の)男性の方と隣り合わせました。とても物静かな方で、持参したCDをヘッドフォンで聴きながらずっと読書されていました。
食事の時に少し話をしたのですが、音楽にとても詳しい方でした。
その方は、シベリウスのピアノ曲が特に好きだそうで、ピアニストの舘野 泉さんを高く評価していました。
それからフィンランド出身の音楽家のこと(フィンランドには優れた音楽家−特に指揮者が多い)などについてちょっとおしゃべりして楽しい時を過ごしました。
私の場合、シベリウスは管弦楽曲が好きで、ピアノ曲はそれまでほとんど聴いたことがなかったです。
因みに私の好きな曲は、まず交響曲、全部好きですが、順番をつけると、第4番、第7番、第2番、…かな。それからヴァイオリン協奏曲、「トゥオネラの白鳥」といったところ。
十代から二十代の時は、第2番の交響曲が好きで、その第二楽章のメロディーをいつも口ずさんでいました。
デコさんはシベリウスの曲で何がお好きですか。
1時間も雪道を歩いてシベリウスの家へ行かれるのですから、よっぽどシベリウスの音楽がお好きなのだろうと推察します。
音楽の話は楽しいですね。
そのついでに、この3月に、びわ湖ホールで「アイーダ」を観たことをお話ししたくなりました。
私は関東地方(東京近郊)に住んでいるのですが、関西地区に音楽を聴きに行ったのは初めてです。
このびわ湖ホール、環境、音響ともにすばらしいですね。雪の比良山地と少し春めいたびわ湖の眺めは忘れがたいものでした。
(びわ湖には何度か行っているのですが、この湖がこんなに美しく見えたのは初めてです。)
初日(3月5日)の公演を観たのですが、私がこれまで実演と映像で観た「アイーダ」の中で最高でした。
まずオーケストラ(沼尻竜典指揮京都市交響楽団)がすばらしかった。京都市響は昨年の東京公演でも聴きましたが、いいオーケストラですね。
歌い手はみなレベルが高かったですが、特にアイーダ役の並河寿美さん(関西在住の方だそうで、初めて聴きました)に心を打たれました。
それから、バレエ、舞台装置、演出、すべてよかった。行った甲斐がありました。
来年もこの「びわ湖ホール プロデュースオペラ」、観に行きたいと思っています。
また、長くなってしまい、失礼いたしました。
連載楽しみにしています。
ilovesouthtyrolRE: シベリウスの家−アイノラ
ilovesouthtyrolさん、いつもご訪問&ご投票くださってありがとうございます。
このアイノラは、下調べも不十分で、「シベリウスの時代と全く変わらないのどかで素朴な風景」とのガイドブックの言葉に惹かれて、ついつい行ってしまいました。
大変申し訳ないのですが、正直に申し上げると、シベリウスについて詳しい訳ではなく、知っているのは大作曲家であるということくらいだったのです。
子どもの時から、ピアノが大好きで、父が熱心に習わせてくれ(それが、贅沢なことながら、苦痛でもあったのですが)、ピアニストになるのが夢だった頃がありました。
習い続けているうちに、次第とショパンのピアノ曲に惹かれ、ショパンの曲はとにかく何でも弾きたくなり、一生懸命練習していたものです。
英雄ポロネーズ、革命、黒鍵、別れの曲、ワルツやポロネーズ、ノクターン、…幻想即興曲は、南フランスのマントンのホテルで、そこのラウンジでピアニストとして弾いていた方の前で恥ずかしげもなく弾いてしまったり・・・(時期はいろいろ前後してしまっています)。
それが、テニスに燃えるようになり、音大か違う大学かで悩んだ末、音大に行ってしまうとテニスが出来なくなると考え(そんなことはないのに)、ピアノを辞めてしまいました。
社会人になってからは、たまにピアノを弾く程度になってしまいましたが、それでも、ショパンが大好きで、近年ポーランドのショパンの生家を訪れた時は、とっても感激したものでした。
その後、モーツァルトやベートーベンやドヴォルザークに繋がる所をいくつか訪れたり、、ベルゲンにあるグリーグのトロールハウゲンを訪れたりはしたのですが、お恥ずかしいですがシベリウスについてはほんとに知識がないに等しい状態で、このアイノラを訪れてしまいました。
きっと、父ならいろいろ知っていたんだろうなと思います(もう他界していて、聞きだすこともできませんが)。
なんだか、私的な事を書き出してしまって申し訳ありません。
「びわ湖ホール プロデュースオペラ」ほんとに素晴らしいのでしょうね。
周りの風景の素晴らしさも伝わってきました。
父が元気なら、きっと出かけていくんだろうなといろいろな事をついつい思い出してしまっています。
私も機会を見つけていってみたくなっています。
なんだか、ご期待にそわない内容のお返事となってしまい申し訳ないばかりです。
これに懲りずに、またおいでくださるのを心よりお待ちしています。
2011年04月24日17時59分 返信する -
いつか行ってみたい、タリン!
デコさん、こんにちは。
ヘルシンキへ旅されていたのですね! 雪景色のヘルシンキとタリンはロマンチックですね〜。フィンランドには10年以上前に行ったことがあるのですが、映画で「かもめ食堂」を見てから、また行きたくなっています。前に行ったときは、ヘルシンキにあるアラビアの工場で食器を買って、シルバーラインでハメーリンナ⇒トイヤラまでのクルーズをしたら、ヘルシンキの町を観光する時間がほとんどなくなり、町の一部分しか見ていないんです。
タリンの街並みは絵本みたいですね〜。バルト3国にはいつか行ってみたいと思いつつ、まだ実現していません。以前、雑誌の「スカンジナビアン・スタイル」でタリンが特集されていたことがあって、それを見て以来、わたしにとってタリンは憧れの町になっています。思い続けていれば、いつか実現するかなぁ。
デコさんの旅行記でバーチャルトリップをさせていただきました。ありがとうございました〜。
ショコラRE: いつか行ってみたい、タリン!
ショコラさん、書き込み&ご投票ありがとうございました♪
タリンは、私も憧れだったのです〜(~~)
ほんとに可愛い建物に、中世を思い描ける衣装の人たちに、癒されました。
雪景色の町もいいものだナァ~と思いながらも、
夏の風景も見てみたくなってしまいました。
今回も、下調べが不十分だったので
(「歩き方」を買わず、北欧編に乗っているわずかの情報だけで)
帰国してから知ったことが多くって、見落としばかりだったことに
今頃気付いています。
お恥ずかしながら、2011年1月1日から通貨がユーロに代わっていたことも、
今日気がついたばかりです。
バルト3国、いつかゆっくり回ってみたいものです。
お互いに、いつか実現する日が来ますように〜(~~)
2011年04月20日20時04分 返信する -
こんにちわ
デコさん
大変お久しぶりです。
今年の6月にドイツ旅行を計画していましたが、成田発のルフトハンザが不安定なのでエールフランスを使って行き先をベルギー、フランスへ変更し、行程を計画中です。
アヌシーに2泊したあとリヨン→ボルドーと考えていたところでデコさんのこの旅行記にたどりつきました。(もちろんアヌシー旅行記も参考にさせていただいています)
当初リヨンで1泊を考えていましたが、リヨンではこの旅行記くらいが回れれば十分と思っています。リヨンからはリヨン・サンテグジェペリ空港からボルドー空港へ向かいます。
リヨンペラーシュ駅に着いて、空港に向かうまで市内観光に約3時間くらいかけられそうです。
駅を降りてからサン・ジャン大司教教会、フールヴィエールの丘への道など
大変参考になりましたが急ぎ足であれば3時間あればで可能でしょうか?
コットングラス -
たりん
デコさん
こんばんは。
拙旅行記へ200回目の
おたちより
ありがとうございます。
いつもながら素敵な
旅をされていますねぇ
このお店もちっちゃくて素敵です。
タリン、いつかは
ゆっくり歩いてみたい
街です。
寒がりなんで行きのない時節に。。。。
カヌ太郎
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雪のヘルシンキ
こんにちわ、デコさん
とうとうフィンランドに行かれたのですね。
夏のフィンランドの写真は他の方の旅行記でよく拝見しましたが、雪のヘルシンキも味わい深いものですね。でも、さぞ寒かったことでしょうね。
旅行記の続きを楽しみにしております。
by クッキー -
エクロ?私も初めて聞きました〜
デコさん、こんばんは!
作成中の旅行記にお邪魔しました〜
2007年にヘルシンキ〜タリンに行き、同じようにフェリーを利用しました☆
私の場合はタリン→ヘルシンキの片道だけでしたが。
往路はバスのスケジュールが変わってしまい、大変でしたねっっ
最終的には別のフェリーで行けることによかったですけど、私もこの「エクロ」という会社は知りませんでした。当時、検索していても名前は出てこなかったなぁ〜
最近できたのかしら?
私は6月でしたので氷なんて全然なかったけど、デコさんの写真、凄いですね〜一面氷!の場面がちらほら。
おまけに晴れていて、うらやましい。
私のときはずっと曇ってましたよ(笑)なので、ずっと室内に居ましたもの。
ちょっと懐かしくなり、コメントさせていただきました。
さて、次はタリンの旅行記かしら?
続きも楽しみにしてまーす!
babyananRE: エクロ?私も初めて聞きました〜
babyananさん、コメントありがとうございます(~~)
エクロは、物知りbabyananさんもご存じなかったとお伺いできて、安心できました!
下調べを充分することが出来ないまま出発したもので、「エクロを見つけられなかった」ことを残念に思っていたもので・・・
「歩き方」に載っていたのは、最初利用しようと思っていたタリンク・シリヤとカタヤノッカ・ターミナルから出るヴァイキングとマカシーニ・ターミナルから出るリンダの3社のみ。
そのうち、リンダ・ライン社は3月はまだ運行していなかったので、選択肢が2社だけだと思っていたので、今回は、このエクロ・ライン社があってほんとに助かりました。
ネットで調べても、浮かんでこなかった会社だったので、現地で、どこの会社の列かもわからずに最初に並んだ時、前に並んでいる人に「タリン行きですか」と聞いた時に、「そうよ、エクロよ」と言われ、まさか、「エクロ」が会社名とは思えず、タリンと別の行き先の名前なのかと思ったほどでした。
タリンに着いてからは、冬のドンヨリした曇り空でしたので、途中のこの青空は、ほんとにありがたかったです。
それに、あのような氷ばかりの海を進めること自体、フェリーってすごい!と感激してしまいました。
タリン散策編はまた後ほどアップさせていただきたいと思っています。
おいでくださるのを楽しみにお待ちしていま〜す(~~)
2011年04月04日07時13分 返信する -
二つの驚き
デコさんご無沙汰いたしております。いつもご訪問と投票いただき有難うございます。
驚き1:デコさんはもう行かないところはないのではと思っていたのですがヘルシンキは初めてとは。もちろん私はまだですが。
驚き2:欧米のマイナーな土地の知識でデコさんより詳しい人が居られるとは。
マイルの失効が迫ったのであわてて取ったチケットの1年の有効期限が5月でミュンヘンに行かなくてはならないのです。
キャンセルするとマイルが失効するし・・・、その分募金できるといいのですが。
愚痴で失礼。
RE: 二つの驚き
4nobuさん、こちらこそご訪問&ご投票ありがとうございます。
機内でご一緒だった女性はほんとに憧れてしまうかたでした!
子どもの頃から、お父様がドイツに赴任なさっていた関係から
ドイツからあちこちへお出かけになっていたようでした。
さすがお仕事柄か、今回の旅も、急に休暇がとれ、
これから旅程作りだといって、機内で資料を見ながら
スケジュール作りをなさっていました。
そのテキパキとした作業を尊敬のまなざしで見ていたものです。
5月までのミュンヘン行き、有効に使えるといいですね(~~)
ミュンヘンからなら、ドイツアルプスなど素敵でしょうね〜
ヴァッツマン麓のケーニヒス湖周辺でハイキングできたり…
でも、5月なら、まだ早いのでしょうか???
「〜しなくてはならない」となると、
どうしてもいいアイデアが引っ込んでしまいがちですものね。
キャンセルはほんとにもったいない・・・
どうか、いい使い方ができますように!
2011年04月03日18時57分 返信する -
ヘルシンキ
デコさん、おかえりなさい~。
フィンランド、いかれたのですね。
現地での移動手段をいつも丁寧に説明してくださっていただけるので助かります。
4日間のこれからの旅行記も楽しみにしています。
僕も夏に、ちょこっとフィンランドに入りますので是非、参考にさせていただきたいです。
地震のこと、毎日悲しくなりますね。
僕の旅行仲間が仙台にいましたが、ようやく先日、無事の知らせが入りました。涙が出そうになりました。
僕も地元からできることを少しずつ支援し始めています。
いつかまた仙台の友達と台湾で宴会したいな。



