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Boa Viagemさんのクチコミ(13ページ)全327件

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  • ブダペストには近代的なイビスが4軒。(2011/10末で近くに別展開。ご注意を!)

    投稿日 2014年01月08日

    イビス ブダペスト バーツィ ウート ホテル ブダペスト

    総合評価:4.0

    このホテル支店は下記に展開していますので、ご覧ください。

    ブダペストにはIbisがいくつもあって、旅慣れたリピーター個人旅行者には安心して選べます。仏系Accor Hotelsチェーンの中でお手頃ランキングなIbisは現代的で快適に泊まれます。清潔で寝心地のよいベッドが一新されています。バスタブがあり、シャワーは固定されていない方式。無駄を省いたビジネス系ですから、ドライヤーがない部屋にあたったらフロントで申し出ますと貸してくれます。タオルも余分にもらえます。すべて申し出るとお得です。

    近くにIbis Heroes Squareがあります。都合でこの支店になりましたが、市中心にもあります。

    名前は似ていますが、別展開です。
    Ibis Budapest Centrum
    Ibis Budapest City
    Ibis Budapest Heroes Square
    Ibis Budapest Aero

    ネットでAccor Hotelsの無料会員になっておくと予約も優先的になり、割引もあります。
    泊まったVaci Ut支店は322室の大型ホテルでした。
    地下鉄もバスも便利な立地でした。車の駐車場もあり、広々としていました。
    窓からの眺めがよく、遠く漁夫の砦側も見えました。

    この後、Heroes Squareに別展開し、さらによくなっています。

    Jo Utat! (イョー ウタート「良い旅(を!)」)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2011年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    良い
    サービス:
    4.0
    対応がよい
    バスルーム:
    4.0
    バスタブがあり、シャワーも固定されていないので、使いやすい。ドライヤーあり。
    ロケーション:
    3.5
    地下鉄が近く、バスがすぐ前にある
    客室:
    4.0
    窓からの景色が広々としていて快適

  • 現地速報: クリスマス市には、充分な防寒対策を!11月末初の白いものが...

    投稿日 2013年11月26日

    ウィーン市庁舎 ウィーン

    総合評価:4.5

    クリスマス市開始日(11月中旬の土曜から): 11月16日にライトアップが美しいRathaus市庁舎の広場に行ってまいりました。
    始まりの時期のほうが暖か目です。
    日が経つにつれ、だんだんと曇天になりました。 
    2013年は11月25日に初雪(?)は遅く、気付かぬ程度、風もあり肌寒かったです。26日にはハラハラと降るのが見えました。朝、太陽も見えたのに..。この時期はまだ降り続いたり、積ったりしません。天気予報には雲と雨と雪と太陽が全部同居したマークが載ったりして、旅行者を悩ましますね。


    日本の寒冷地以外の出身の方々には(紅葉が残る成田などから飛び立つと)クリスマス市の時期がどのくらい寒いか想像できないかも!? 
    クリスマス市は寒い中を歩き回るので、長旅の中で風邪をひかないように万全の対策が必要。特に美しい夜の訪問には、お気をつけて。

    先般、国家記念日に博物館無料デーとなるため、(近隣国からバスで大挙する観光客も一気に増えて)館内渋滞まで起こる中で、着膨れが脱げず、風邪菌を拾ったのか、散々な目にあいました。そのころからWienは寒い季節の始まりです。

    *「ゼロ℃以下でもOKな服装」
    スキーウェアな~~んてのは やりすぎだけど。(笑)σ(^_^;) ダウンなどの温かい防寒着、プルオーバーよりは、着脱便利な前開きのセーター、フリースの重ね着、すっぽり被れる帽子(hatでなく、cap)は必須。靴には中敷きか厚手の靴下。ズボンの下にももう一枚。ないよりあったほうがいいのでスーツケースに入れておくのをお勧めします。

    現地人でも子どもに「5℃で手袋、0℃でズボン下を履いていきなさい」というそうです。

    *「使い捨てカイロ」
    日本の便利グッズですから、現地調達できません。(現地に知り合いがいたら、お土産になるほど。あるのはドラッグストアで売られている、糊みたいなジェルを冷やしたり、温めたりして両用に使うタイプで、これはホテル滞在の観光客には不向き。第一、重い~!)


    晴れてきても日本の(温暖地)ように、ポカポカにはなかなかなりません。風が冷たいときは、顔や唇の保湿が必要で、充分にお気をつけて。

    Gruhwein (ホットワイン)で温まりましょう。

    尚、この時期にホイリゲ行きのついでにウィーンの森、カーレンベルクの丘など山歩きを考えていらっしゃるなら、「現地人も引く季節」、バスで行けます。下界から丘がクリアに見えない天気がイマイチのときは丘からのウィーン一望も同じになります。クリアに見えたらバッチリ撮影可能。

    晴れてあたたかったら、それはもうラッキー。楽しい旅を!

    旅行時期
    2013年11月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5

  • 天満屋Wien閉店、2014年1月12日営業終止符。古い情報に注意!

    投稿日 2014年01月10日

    天満屋 ウィーン

    総合評価:1.0

    観光客はWien(ヴィーン)にいらして日本食を求めないとは思いますが、口コミにつられて、つい...という方もいらっしゃるようです。

    日本でも海外でも閉店の相次ぐ天満屋はヴィーンでも閉店します。ここは座敷や鉄板もあり、日本人在住者が宴会に使うことの多い店でした。

    ネットにもギリギリまで載せない場合、在住者と違い、旅行者は困るかと存じます。電話すると留守電が、ネットから予約してくださいと案内を独・英・日本語で続けて流し、何度かけても人間が応答しないので困ります。(電話代が無駄に…!)

    様々な Q & A で古い情報を回答するケースがありますが、お気をつけください。このほかにも閉店(廃業)の店舗がありますので、注意が必要です!

    Gute Reise! 「良い旅(を!)」

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    5,000円未満

  • イタリア食材の宝庫。EATALY”EatーItaly”の名の通り。豊富な品揃え。

    投稿日 2014年01月18日

    イータリー (ローマ店) ローマ

    総合評価:4.5

    Eat-Italy=EATALY 「イタリアを食べちゃおう」という命名。イタリア食材は何でも揃います。
    トリノの本店(2007開業)に行ったことがあるので、たまたま空港からの電車がOstienseオスティエンセの駅に通りかかり、何の気なしに車窓に目をやれば、「ついにローマにもできたんだ~!」と感激! 2012年開店。
    地下鉄Piramideの駅からも行けます。(少し構内を歩く距離が長い。) 

    イタリア以外では、ニューヨークに出店して大成功を収め、東京、横浜にもテナント展開で店舗があります。トリノとローマの店舗はそれだけで巨大デパートか大型スーパーに見える規模。駐車場も広く、ローマ市民は車で来て大量に買い出ししていきます。

    まず一日目にひととおり回り、昼食を軽くして、夕食に連れと合流してまた利用。さらに出発の日に買い出し。パスタが美味しい!コーヒーも。さすがにワインはフライトのせいで自粛しないとなりませんが、チーズは色々買いました。

    若干の食器、さらに料理の本もあります。もちろん伊語ですが、可愛いので楽しめます。
    買い物、喫茶食事ともに充分楽しめる場所です。

    Buon appetito! Buon viaggio!(伊語で「良い旅を!」)

    Boa Viagem (こちら葡語)より

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    駅の脇になので便利。ただし、駅構内が長い。
    お買い得度:
    4.5
    まとめ買いしたいくらい
    サービス:
    4.0
    親切に食材を教えてくれます。特にワインやチーズについて
    品揃え:
    5.0
    イタリア食材なら何でもここで揃う

  • イタリアを食べちゃおう!トリノ本店。イタリア食材ぜ~んぶ揃う、カフェもリストランテも!

    投稿日 2014年01月17日

    イータリー (トリノ店) トリノ

    総合評価:4.5

    Fiat の工場だった建物にある大きなショツピングセンターに行ったときに足を伸ばしました。EATALY (eat - Italy)の最初の店舗はトリノ(2007年~)でした。大成功を収め、その後、ニューヨーク(2010年)、ついには規模は小さいものの、東京、横浜へ出店。なぜかそれより遅れてローマ(2012年)に出来ました。
    ごきげん!

    何と言っても「イタリア食材ならぜ~~んぶ一堂に集めました!」という、新しい感覚の大型フードセンターです。限定品もたくさん!EATALY Brand もたくさんあります。何から何まで買いたくなって、スーツケースの重量が気になりました。他では入手できない品がいっぱい。4階までありますが、入り口のレジを通るまで、自由にカートに入れて行き、最後に支払います。

    カフェもリストランテも中にあり、様々なコーナーで食べたくなります。1日3食しかしない?それでは全部試せなくて、2日通う? 会議が終わってから、また行きました。

    Buon appetito !

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    地下鉄駅そば
    お買い得度:
    5.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    5.0

  • 駅近、内装良く、楕円ジェット風呂(ジャグジーバスタブ)でくつろぐ〜〜!

    投稿日 2014年01月16日

    Best Western Crystal Palace Hotel トリノ

    総合評価:4.5

    なにより主要駅のそばで便利! 建物(保存建築200年物)が古めかしいのに、(リニューアルされたため)内装がなかなか良い! ドレープのカーテン、ベッドカバー、壁も統一。
    ジャグジー(ジェット)風呂が自宅のそれと同じようにくつろげました。写真をクリックしてご覧ください。意外と良い雰囲気があります! 

    Torinoには出張オマケで滞在。従って観光地とは離れていても一向に構わなかったのですが……偶然の発見。古めかしいイタリアのホテルに辟易してきた身としては、古い通りの外見とレセプションを見て、一瞬ダメかなと思いました。

    しかし、予約し到着してからも、必ず部屋を選択する余地はあるので、チェック。最上階にしてもらいました。電車の駅ホームが見える側でしたが、音は気になりませんでした。

    予約の際にsuperior (スーぺリオール)ultimo piano (ウルティモ・ピアーノ 英語でtop floor)最上階を所望してみてください。Suiteスィートルームもあります。

    旅慣れた旅行者向けには欧州大陸内で「迷ったら仏系Accor Hotels系列」というパターンから、立地と内装をネットで見て、今回はMercureにしました。正解でした。

    駅構内からNizzaニッツァ通り側に出たら、ワンブロックも歩きません。電車で旅してきた旅行者にはとてもわかりやすい立地です。私どもの場合は飛行機でトリノ入りしたため、空港から直行バスで駅周辺に到着したときは、夜で何がどこにあるのか方向がつかめませんでした。しかし、実はバス発着の通りも近いとわかりました。

    市内の要所に行くのにとても便利です。

    Buon viaggio! (伊語で「良い旅(を!)」)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2011年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    とてもよい
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    5.0
    楕円バスタブでゆったりくつろぐ
    ロケーション:
    5.0
    駅そば
    客室:
    5.0
    壁紙に欧州らしさ。

  • 眺望抜群!昼間に喫茶、黄昏時間から優雅にコースディナーLe Ciel de Paris(パリの空)

    投稿日 2013年12月27日

    トゥール モンパルナス (モンパルナスタワー) パリ

    総合評価:5.0

    タワーといっても高層ビルのことで展望が素晴らしい! 外観で諦めないで! 登って、ゆっくりしないのはもったいない! 実際、エッフェル塔自体に行って昇っても、当然(笑) エッフェル塔を含むパリらしい景色は見えません。(2時間も並ばされて、トイレも我慢していって辛かったし、鉄骨の隙間から下が見えて脚元こわごわ!レストランも鉄骨越しの景色。)

    午前中にTour Montparnasse トゥール・モンパルナスに行き、普通の展望台行きの長蛇の列を横目に、レストラン喫茶の方へ。昼まで素晴らしい景観を堪能しながら喫茶で優雅に過ごし、ここが至極気に入ってしまいました。即、その夜のディナーを予約。

    モンパルナス駅も利用したことがありますし、このタワービル、何度も見たことがあるのに、外見のせいで、登ったことはなかったのです。知らなくて損した~~!(....というか、出張がてらではそこまで時間がなかった。)

    ミシュランの格付けレストランも行きましたが、それより景色のよいところのほうが感動的で食事も愉しめます。マナー研修のあった高校生のときから銀食器と欧州磁器の食事に慣れ親しんだのではありますが、空気(雰囲気)も食べたくなったら、景観が良いところを選びたいと感じます。

    ちょうど黄昏から夜景に移行する時刻が素晴らしい!エッフェル塔に光線が放たれ、回っていく。(今なら毎時のシャンパンフラッシュも見逃さない。)
    上級給仕でフランス料理のフルコース。その名も"Le Ciel de Paris"(パリの空)!
    フォアグラを含む前菜をはじめ、サーブされてくる一皿ひとさらを賞味し、
    自然に給仕されるワイングラスを傾け、デザート、コーヒーまで。

    優雅な時間がゆっくりと流れていきます。

    来て良かった~。また来たい~。
    いつもパリではあたふた観光で疲れるのに、この旅では大満足でした。

    そうそう、このときの領収書:
    コースディナーに、タワー登頂料込みでした。
    内側席も一段高くなっているので、景色もよく見えます。
    (60ユーロ代は現行レートの日本円でいくら?)
    +シャンパーニュ+窓際席は110ユーロ以上ですが、価値あり!

    あの上級サービスと雰囲気なのに、結構お手頃値段で、大正解でした。

    それからというもの、パリに行くたびに必須の場所になりました。

    Bon voyage!(仏語で「良い旅(を!)」)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    モンパルナス駅直結
    コストパフォーマンス:
    4.5
    喫茶も、フルコースディナーも価値あり。
    人混みの少なさ:
    4.0
    昼間は席がありましたが、ディナーは予約して。
    展示内容:
    5.0
    展望絶景。夜景は特に素晴らしい。

  • 駅からバス1本。市域端で少し遠かったです。

    投稿日 2014年01月04日

    B&B ホテル ナポリ ノーヴォリ フィレンツェ

    総合評価:3.5

    ドイツで偶然泊まったばかりのB & B Hotel が、いわゆる英国的なB & Bではなく、普通の現代的ホテルと知り、このチェーンホテルがフィレンツェにもあると情報を得ていました。系列のFirenze City Center (市中心部)に空室がなく、Firenze Novoli (市内でも端のノヴォリ通り)を選ばざるを得ませんでした。ネットで2泊予約しました。

    イタリアの外観とホールばかりが立派な古いホテルでは、配管が悪く湯がまともに出ない経験を何度もしてきたので、新しいのを探すのに一苦労。選ぶ基準は、現代的であり、余計な施設がなくシンプルでも、部屋自体がきれいでベッドと水回りがしっかりしていること。

    実際、立地と外見は別として、部屋内がすっきりしており、バスルームのシャワーが固定されていないし、トイレの横にビデがあって便利でした。シャワレット(ビデの点て遅れていた日本が四半世紀前に見習い、技術で追い越し、今では欧州にコピーされるようにったのですよ!)に慣れている人には嬉しい。

    朝食も割とよかったです。

    駅からバス1本ですが、かなり乗っている分数が長く、着くまで「これで正しい?」と周りの人に確かめたくらいです。大型スーツケースを持って移動してもバス停から2分で、なんとかなりました。

    市中心と行ったり来たり遠すぎるので、ホテルからチェックアウトするときは荷物預けず、駅の荷物預かりを利用しました。
    それ以外は満足でした。

    ~*~*~*~*~*~*~*~
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    Buon viaggio!(ブォン ヴィアッジョ「良い旅を!」)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    2.5
    バス1本ながら、15分かかる。郊外で何もない。
    客室:
    4.0

  • 現代的で設備もサービスも優れている

    投稿日 2013年12月18日

    プルマン リマ サン イシドロ リマ

    総合評価:4.5

    Prom Peruペルー観光庁の案内所とスペイン大使館の斜め向かいという閑静で治安の良い地区。外交通商関係のビジネス利用が多く、外観以上に内部は現代的で上等です。複数日滞在すると良さがわかります。

    中庭に屋外プール、ジャグジー、屋内ジムなどもありますが、立地がリゾート系ではないため、利用している人はほとんどいなし。レストランやバーも高級志向で朝食ビュッフェ、昼夕食も豊富なバラエティに満足度が高いです。

    多言語対応コンシェルジェ達のサービスが格段に優れています。様々なリクエストにスタッフが親切に対応するよう、トレーニングされていて、快適に過ごせます。バスローブは特別に調達。

    お腹を壊して朝食に米飯をリクエストすると、次の日には用意されていました。部屋が広く、ベッドが各人キングサイズに枕4つという不要なまでの大きさ。上等な布団や枕がふかふか厚すぎて、もう少し低い枕をリクエストしましたが、なかった点は今後の改善点とするとのこと。

    ホテルハイヤーは通常の倍額なので利用を2日目からやめましたが、スタッフが流しを止めて乗せる世話もしてくれました。

    ホテルと契約している旅行会社でなくても個人的な手配を手伝ってくれたり、ネット検索、電話を入れてくれたり、あらゆることに親切丁寧な対応をしてくれました。

    チェックアウト後の荷物預かりも数日~1週間まで承るという至れり尽くせりのサービスを受けました。彼らのサービスのおかげでペルー滞在、その後の旅程までもが充実したものとなりました。

    ~*~*~*~*~*~*~*~
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    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    高級志向。不必要なまでの設備あり。
    サービス:
    5.0
    至れり尽くせり
    バスルーム:
    4.0
    アメニティ良し。バスダブ浅い。ローブバスは特別注文
    ロケーション:
    4.5
    大使館高級住宅街で治安が良い
    客室:
    4.5
    広々。大型ベッド。コンセント多数充電に便利

  • 現代的で無駄を省きたい、空港送迎で荷物から解放されたい旅行者向け

    投稿日 2013年12月17日

    イビス マドリード アエロプエルト バラハス マドリード

    総合評価:4.0

    大型スーツケースを運びたくないため、無料空港送迎があることで選択。運転手が紳士的で親切に対応。宿泊客は荷物を預け、空港に送ってもらい、そこから市中心部への高速バスで行くのも便利。
    チェックアウト後も荷物を預け、同様に街に出て観光し、空港に行ってから、ホテルのシャトルで荷物を取りに行くことも可能。地下鉄最寄り駅Barajas(バラーハスと発音)は、空港ターミナル1と4の中間で、空港から中心部まで4ユーロのところ、2ユーロの料金。
    Accor系ホテルでは、何でも頼んでみると、大抵のことは叶えてくれるので、遠慮なく言ってみることが肝心。多めのタオル、枕、ブランケット、接続ソケット、救急箱など、必要に対応してくれます。
    このIbisはシャワーが固定ではなく、使いやすいと思いました。
    今回Madridでは、他のホテルをB予約サイトで4週間も前から予約していたところ、口コミ高得点にはそぐわず、実はとんでもないホテルだったため、急遽 Ibis に受け入れてもらい、救われました。

    Accor Hotelsチェーン(仏系)のうち、お手頃ランクのIbisは、世界90ヶ国でほぼ同じ設備なので、最後に頼みの綱になります。Accor.comサイトから無料Clubカード会員になっておくと、予約サイトで空き室なしと出た場合にも直接 Ibis など系列ホテルに予約を入れると取れる場合が多くて助かります!

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    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.0
    シャワーは固定されていない形式。無駄を省き、ボディーシャンプーのみ。ドライヤー備え付け。
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0
    少しせまいが、現代的。新型ベッド・マットレスになり、快適。

  • 海上レストランから黄昏・夜景と絶品料理を堪能!

    投稿日 2013年12月06日

    ラ ローサ ナウティカ リマ

    総合評価:5.0

    ラ・ローサ・ナウティカ(海上の薔薇)は、最高級の海上レストランで、「行く価値がある!」とシティツアーやホテルでも絶賛される。本当に行ってみて感動! 海に突き出した桟橋の先に立派なレストランが! サーフィンもできる波打ち際の先に寄せる波ももろともせずに可愛らしい高級アルパカや民芸品の店の棟が並び、その先にバーとレストランがあります。
    昼食も良いですが、夕食に夕陽と夜景を同時に楽しめる時刻に設定しましょう。(天気アプリなどから日没時刻をチェック)

    人気があって、海側窓際の席はなかなか取れないため、事前予約の場合はネットでReserva(レセルバ)に入力、現地では電話予約してから行きます。私どもはスペイン語堪能なので、同日朝に電話でうまく岬側の海岸景色の見える側を予約できましたが、ホテルのコンシェルジュに頼んで予約しもらうことをお勧めします。バーは景色の良い側にあり、レストランより席が確保できます。

    地元の人は結婚披露宴などパーティー会場として貸し切りとして、大勢やって来ます。 魚介料理が極上。景色、雰囲気を存分に楽しみましょう!

    ~*~*~*~*~*~*~*~
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    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    タクシーで入口まで乗り付けられます。帰りも道に出て拾えば妥当な料金のタクシーに出会えます。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景色、味、来た甲斐があったと思えます
    サービス:
    5.0
    卒なく案内され、席も調整、テーブルセッティングもきちんとしています。テラス席には暖房まで気遣いがあります。
    雰囲気:
    5.0
    波に打たれて、かもめの鳴き声を聞き、滅多にない立地、可愛い建物、上等な雰囲気
    料理・味:
    5.0
    最高級

  • 美味しいコーヒー豆をお土産に。一等級の輸出用を!

    投稿日 2014年01月06日

    カフェ オマ (93A通り店) ボゴタ

    総合評価:5.0

    私どもの行ったのはコーヒー豆のためでしたが、カフェレストランとしてのOmaは各所にあり、Carrera 15の店舗は、Trip Advisor などで同じコーヒー産出国のブラジル人にも絶賛されています。

    Carrera 12a #83-49/53
    Carrera 15 #97-00
    Fontib�・n Centro comercial Salitre Plaza - Local 221
    Santa Fe Calle 19 #4-71
    Carrera 13 #27-00
    Carrera 13 #26-81
    Carrera 9 #14-57
    Usaqu�・n Centro comercial Hacienda Santa B�・rbara - Local A220
    Avenida 19 #102-53
    Avenida 7 #119-20

    30年前にいただいた美味しいコーヒーが忘れられず、コロンビアに行ったら是非とも現地で忘れじのコーヒー豆を探し出したいと思っておりました。コーヒー最大輸出国やカフェ文化の都市に長期滞在経験を持つ者として、数あるコーヒーを味わってきたにもかかわらず、コロンビアのそのマイルドなコーヒーが最高だったのです。

    空港や町角にたくさんあるスタバ風のV社のコーヒーは普及品ですが、もっといいものがあるとは知りませんでした。Omaという名前を高齢のコーヒー通の現地の知人から教えていただき、夕食後に夜遅くても店舗が開いているというので行ってみました。(お安い規定料金制タクシーで安全でした。)

    てっきりコーヒー豆だけの店かと思いましたが、繁華なショッピング街に近い93通りの公園そば、前は歩行者天国でテラス席を設けたカフェになっていました。店舗は小さいですが、コーヒーは逸品ということでとても混んでいました。

    350g入りという珍しい容量の袋入りでした。(ひと袋17900 Soles)
    保存できる焙煎豆の状態のものと、すぐ使える挽いたものを買いました。現地通貨をあまりもっていなかったので、大量に買えなかったのですが、輸出用一等級の品を求めました。あとで紹介してくださった方に伝えたら、正解だとおっしゃっていました。自宅で水が合うか試しましたが、美味しいものは美味しいと感じました。

    空港でコロンビアのスタバ感覚のV社のものを見たら、200gと少ない普及品なのに13〜14米ドル、Omaの一等級品350gより高額設定になっていました。時間があるなら、町中で買うほうがよさそうです。

    頭の中にはCumbiaの曲"La Colegiala"が流れていました。80年代に世界中で一世を風靡しミリオンセラーになったコーヒーのCMソング(日本でも流れていたので、UCCあたりかなと思ったのですが、インスタントのNescaf�・だったとわかり、苦笑。)
    CMは http://www.youtube.com/watch?v=g4CT61YLKsE
    曲自体は http://www.youtube.com/watch?v=nigHivBKBCU

    お気に召しましたでしょうか?

    〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    Parque de 93 (パルケ・デ・ノベンタ・イ・トレス)は知られています。昼も夜も繁華な場所です。Carrera 15店舗も有名。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    小さな店舗で、喫茶もあります。
    料理・味:
    5.0
    マイルドコーヒーで定評があります。

  • ディナーに上階で鮎と肉グリル、軽食は下階でピッツァもあり。

    投稿日 2014年01月15日

    トトズハウス マチュピチュ周辺

    総合評価:4.5

    マチュピチュ村=Aguas Calientes(アグァス・カリエンテス)で谷川合流点にある一番目立つロッジ風の大きなレストランで、電車の駅にも近いので便利。上の階はペルー料理やグリル料理中心、下の階は気軽なピッツァなどの料理を出しています。

    ディナーには上の階で落ち着いて食事ができます。バーもありカクテルも飲めます。食事はペルー風のスープを先にいただき、疲れがほぐれました。サラダも付けて、魚では鮎を選択。肉は直火の大きなグリルが見えるところで焼いてくれます。川の流れが見える席に座ると雰囲気が楽しめます。
    上の階にある玄関で見たら、昼のMenu(セット料理)のほうが割安でした。

    時間のない人や、電車に乗る前に利用する人は、下の階へ。軽食にピッツァなどもあります。

    ~*~*~*~*~*~*~*~
    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • マチュピチュ駅・バスターミナル至近。三ツ星なれど古めかしい。

    投稿日 2013年12月22日

    Casa De Luz Hotel マチュピチュ周辺

    総合評価:3.0

    マチュピチュはハイキング感覚! ペルーのドル箱の観光地で暴利を営むところを選んでも仕方ないと心しました。予約サイトの高得点・好評な情報とはかなり違いました。マチュピチュでの星の数は一段低め、料金は高めに見た方がいいのかもしれません。駅とバス停に近いのを理由に予約サイトで高得点の三つ星ホテルを選択。1泊目の朝は朝靄の遺跡へ一番バスで行くため、さらに2泊目は早朝の列車で出発のため、5時台から行動しないとならなかったのです。夏に差し掛かる雨季ゆえ、近いのは助かりました。

    駅で旅行会社の担当者と行き違ったものの、場所は、駅から民芸品市場を通り、日本で言う「鄙びた温泉郷の谷川」に出ます。高い橋の上に来ると右に薄緑の建物があり、すぐでした。(地図からは村の地形を把握できていなかったから、坂や階段があるなら、近くて良かったと思いました。)

    土産物屋や料理屋の並びにホテルの入り口。レセプション、ソファ、食堂が一部屋になっており、古びて暗い。受付の女性(主人の妻ではない)も愛想がイマイチ。こちらがスペイン語堪能でラテン系の乗りで話してもリマで楽しんだ明るい反応が返ってこない。(村の人たちは都会と違うのかと思うところでした。?!?)
    エレベーター無し、階段のみ!クスコから来て「心臓と脚がつらい」と伝え、すぐ上の2階部屋に変更してもらいました。
    部屋はこれで3つ星??? 内装が時代遅れな印象で、タイルの床、オレンジ色の壁、光り物のベッドカバー、改装してあるのに冴えないシャワールーム。シャワーは固定型。石鹸(ペルーでは上級ホテルでも固形だった)、なぜか袋入りシャンプーが持参のと変わらない Panteneの上等品。しかし、タオルが使い古しで、雑巾に格下げしたいくたびれ様。フラットTVがあってもケーブルTVの局が限られ、リマで見ることができたNHKなどは映りませんでした。(TVは無くても不自由しませんが。)

    狭い村ではまあ、この程度かとコストパフォーマンスに難があつても我慢。(坂道階段を気にしなければ、内装が現代的なホテルもあり、同時期に別の手配で行った友人はリマの2~3倍の高額で宿泊しました。)

    一番困ったことは、ネット! 山岳地帯だからか、ホテル設備のせいか、部屋では入らず、「レセプション前なら入る」と言われました。しかし、翌日もフライトの事前チェックインができませんでした。ソファでiPhoneとiPadを使って苦戦していたら、申し訳に膝掛けを貸してくれました。
    部屋に暖房機(デロンギ)を入れてくれたのが、雨で濡れた服を乾かすのに役立ちました。

    1泊目、夜9時には寝ましたが、窓の外の音が気になり、目が覚めて見てみると、夜中に雨が激しく降って、谷川が轟々と音を立てていました。2泊目はマチュピチュ遺跡に行って疲れたため少しは眠れました。

    出発前日夜のうちに支払いを済ませて欲しいとのこと。支払いは現金のみ。受付に「VISA」と記してあるのは何なのか??? 「カードなら、自分でATMに行き現金引き出して来て」と言われてしまいました。

    2泊とも4時30分のウェイクアップ・コール、5時には朝食の用意をしてくれました。予約サイトに広告した「ビュッフェbuffet」とは名ばかり。パンとジュース、コーヒーではひどすぎると思うと、あとから卵焼きを作ってくれました。遺跡でピクニックの足しにバナナをもらいました。ミルクが冷たいと指摘すると2日目は温めて魔法瓶に用意してありました。貧弱な朝食には寒気がしましたが、主人が起きて来て、wantan con quezo「チーズ入りワンタンだよ」と言って(当方、日本人ですが...中国語のワンタンをスペイン語のエンパナーダの代わりに使う努力は認めよう!?) 目の前で用意してくれました。スタッフにラテン的明るさの愛想があれば、もう少し楽しい滞在になったのに....!?

    ちなみに、マチュピチュ旅行部分はリマで現地手配し、2泊3日と決め、クスコには高山病回避のため宿泊せず、マチュピチュ村(アグァス・カリエンテス)に2泊して正解でした。大型スーツケースはリマのホテルに預かってもらえたので小型キャリー(遺跡には小リュック)のみで来ました。

    〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.5
    シャワーのみ。古すぎるタオル。
    ロケーション:
    4.5
    駅至近。バスターミナル沿い。
    客室:
    3.0
    色使いがイマイチ

  • Vista Dome 最後列の座席が意外にも極上の眺望!天窓列車、日本でも「お・も・て・な・し」に造ってみては?

    投稿日 2013年12月23日

    ペルー レイル クスコ

    総合評価:4.5

    ペルーレイルのVista Dome (往路: Ollanta y Tambo 15:37発、復路: Machu Picchu 05:35発) に乗車。リマにて直前の現地旅行会社手配(クスコの送迎車、復路にクスコ市内観光とともに依頼)で、言われるままに乗りました。

    車両のランキングはどうでも良かったのです。現地旅行会社が手配料をかなり取りましたが、切符にはVista Domeと書いてあり、パーサーもVista Domeですよと言いました。

    最近、Vista Dome にはいくつかのバージョンがあるそうで、4ボックスにテーブル付きだったり、前後向きを変えられる新しいタイプもあるというのです。ボックスより向きを変えられる方が個人旅行には快適です。

    私どもが乗った列車は往路は天井窓で革張りシートの2両編成でした。


    往路、川は左側なのに「右側の最後部席」を指定するとは旅行会社はどうしてこんなことを?と思いましたが、なんと1番と2番の2席こそが稀にみる良い位置なのだとパーサーに言われました。空席があったので、移動は可能でしたが、パーサーの言葉を信じて大正解!

    最後部の窓いっぱいに遮るもののないパノラマが広がるのでした。高山病なんてなんのその。とっくにご機嫌でした。村の中を走るときは過ぎゆく単線2本のレールと白トウモロコシ畑に ♪線路は続くよ~♪ でしたが、そのうち、川が迫り、山が頭上に、圧巻でした。山岳部に入ってくると、単線のポイントを変えるために係員が走って手作業している姿も、村の婦人たちがカラフルな大判風呂敷風の布を背負って線路を渡る姿ものんびり眺められました。

    加えて、後部だけの特等席から、後ろの山並みに虹が美しく見え、旅の☆幸運☆をいただきました。これは前向きの席では誰も見られなかった特典でした。

    1時間40分、短時間フライト風の飲み物サンドイッチがサーブされ、クスコから4000mの峠げ越えの緊張後、少しくつろぎました。

    マチュピチュ到着10分前には合図なのか、♪El condor pasa♪の曲がかかり、気分が盛り上がりました。どういのがVistaなのかわかりません。何につけても大満足でした。

    マチュピチュに着いたらオリエントエクスプレスのようなH. Binghamが前にありました。 まさに食堂車の形で、天井窓もないし、座席が90度の硬いもの。せっかくの景色より食べることを楽しむためですね。(暗くなってからのディナー向け!)

    何でこんな貧困の農村、山間部を巡るのに、ペルーは外国人に現実から目をそらすように仕向け、高額観光を促すのでしょうか?

    私どものような世界中飛び回り、語学に長け、現地に溶け込む、旅慣れた人間にも、この旅行では、法外な高額料金が避けられず、踊らされるものになってしまいました。

    季節や列車により車両数も異なるのでしょうか。(長さも需要に応じて編成する? どこかで見た映像のようにカーブで列車自体の前方車両込みの写真が撮れるほど長くなかったです。)

    復路は車両の形は同じ天井窓に革張りシートで、壁にインカ模様がきれいでした。新しいバージョンなのだそうです。朝一で空いていましたから、自由に前後向きを変え、2人で4席にして、足も乗せられました。

    帰りは右側座席にしたところ、川がよく見えました。横窓だと景色がどんどん飛び過ぎゆくのでシャッターチャンスを捉えるのに必死でした。5時台から乗ったのにまったく眠くならないくらい。植生や岩石の色、農家の生活ぶり、作付けなど観察することができました。


    復路は天井窓の革張りは1両で、2両目にはペルー国民用の椅子がまったく異なる車両が連結されていました。
    ちなみに現地国民には半額という設定に外国人観光客へのボッタクリとの疑念を抱きますが、国民用の車両は天井窓無し、全く異なる材質の座席です。

    尚、ペルーレイルは、リマのラルコマール(複合商業施設)の中庭広場に直接手配してくれる窓口があったのをリマに戻った夜に見つけ、窓口で閉店20:00まで話しました。

    何事にも外国人観光客から高額料金を取る仕組みになっている以上、やり方次第です。実際、旅行会社に高額手配料を払わずに済んだのかも??

    余談:

    車両に天井窓が付きというこの発想。米国発祥らしいですが、日本にありましたかね? 内装は革張り、新幹線や成田エクスプレス(日立車両)にも劣らない。日本でも「お・も・て・な・し」車両に新東京オリンピック向けに造ってみますか!?

    スイスの氷河特急をほうふつとさせる?

    ~*~*~*~*~*~*~*~
    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    高額!USドル建て外国人料金はペルー人料金の倍!その分車両は革張り
    利便性:
    4.5
    帰りの便を変更してもらいましたが、6USドルでうまくいきました。

  • 中庭での演出が素敵!フルコース美味しい!トゥヌーパのバリェ・サグラード(ウルバンバ)店

    投稿日 2013年12月26日

    トゥヌパ バレ サグラド クスコ

    総合評価:5.0

    前庭でオウムや花々がお出迎え。テラス席からUrubambaウルバンバ川と山が見え、中庭でケーナの演奏、民族衣装の土産売りが座り、リャマもいて、雰囲気抜群です。

    クスコからオリャンタ・イ・タンボへの途中、周りはド田舎なのに鉄道線路を渡って土壁の道の奥に突如出現で意表を突かれました。TUNUPAトゥヌーパのValle Sagrado聖なる谷ウルバンバにある店は風情があります。とても素敵なコロニアル別荘館のような造り。

    運転手のお薦めで、フルコースをビュッフェ形式でいただきました。50ソーレス(2000円以下)!!!! 飲み物もコカ茶緑茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーなどは含まれています。 ペルー料理も魚介、アルパカ・牛・豚・鶏肉、豆料理など、ふんだんに楽しめました。その上、寿司、わさびや箸もあり、日本人観光客の団体も来る場所なのでしょうか。デザートもう一つというところで運転手に呼ばれましたが、何皿でも食べられるくらい調子が治りました。

    とても美味しかったです!高山病の頭クラクラ感じていたのが吹っ飛びました!
    マチュピチュに行ってからの食事と比べたらパラダイスだったかも…。

    クスコに店舗のある支店とは知りませんでした。

    ~*~*~*~*~*~*~*~
    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 利便性に即した利用を!空港を結ぶ8号線は新設備

    投稿日 2013年12月19日

    メトロ (地下鉄) マドリード

    総合評価:4.0

    地下鉄は外の景色が見えないのと出口の違いで、かえって歩いた方が便利な場合もあります。メトロ乗り換え路線図より、実際の地図に載せたものなら位置関係がわかります。

    券売機はクレジットカードも使えます。(しかし、少額のことですから現金で。実は、読み取り故障で、それ以降のカード使用に支障がでました。カード複数持参しているならいいかも。)

    10回券を買うと、1枚を複数名でも使用可能でお得です。但し、別行動しないならの話です。滞在日数、乗る回数、消化できるかを考えて買わないと損することもありますから、ご注意を。

    尚、空港のターミナル4の南に(空港に利便性のあるホテルが多い)Barajasバラーハス地区があり、その次にターミナル1~3があります。空港ターミナル駅と街の間の料金は4ユーロですが、中間にあるBarajasは2ユーロという面白い料金設定です。

    市中心部まで2回乗り換えで8~10号線間はエレベーターもあって良いのですが、10~1号線間の接続は歩かされます。大型荷物のある方は空港Express バスをお勧めします。

    ~*~*~*~*~*~*~*~
    Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    利便性:
    4.0

  • 空港近く荷物持ち移動から解放。無料シャトル送迎。無料で滞在日数分の公共交通乗り放題切符を配布。

    投稿日 2013年11月26日

    イビス ジュネーブ アエロポール ジュネーブ

    総合評価:4.0

    Accor Hotelsチェーンの各ランクのうち、お手頃系のIbis ホテル(1名でも2名でも同料金ゆえ2名様にお得)のひとつです。空港利用の来訪者向けに利点あり。鉄道駅のあるレマン湖右岸地区、国連諸機関地区、見本市会場に行きやすい。

    空港から見えるので歩けますが、ミニシャトルで荷物とともに送迎してくれます。(05:00~23:00) Ibisと書いた車が空港に来ていないときは、電話1本入れれば来てくれます。近くのNashホテルと共同運行。何よりもありがたいのは、チェックアウト後、街に行って戻ったあとでも預けておいた荷物とともに、出発客を空港到着客を迎えに行くついでに乗せてくれることで、タクシー代不要でかえってお得です。

    ジュネーヴは空港から街中までとても近く、5km程度、湖付近まで車で10分、バスで15~20分。ホテルが無料配布してくれる公共交通カードに到着から出発までの日付を記入して使うと、どこへでも行けて利用価値大です。

    ホテル自体はバス停のあるAve.Louis Casai(ルイカセ通り)よりホテル33の横の建物の裏手にあります。無駄なしのシンプルなホテルですが、1人でも2人でも同料金で泊まれます。広くないですが、ツインとダブル選択。(+小さい子1人は無料。しかし狭すぎます。その場合は Ibis Budgetホテルへ。)
    ドライヤー(フロントで貸出)、その他必要なものはリクエストすれば対応してくれます。

    同じバス路線で数ストップ行くと、Balexertバレクセーショッピングセンター(市内最大級)がある。

    近年、ショッピングモール近くの旧 Etap Hotelを買い取った現代的なIbis Budget(文字通り節約派向け、ダブルベッドの上にT字配置のバンクベッドという珍しい形式で3名同室利用も可)もできました。さらに節約したい方はそちらへ。Budgetの方はバス通りに面しているが、空港送迎なしですからご注意。


    Bon voyage!「良い旅(を!)」

    Boa Viagem (頻繁に訪問する在住経験者)より

    旅行時期
    2012年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    空港送迎が無料だから、高額なタクシー代不要。バスで街に出てしまえば問題ない。
    サービス:
    4.0
    希望を伝えれば、対処。世界中のイビスと同サービス。ほかと違うのは空港送迎があること。朝食は別料金設定なので省ける。行ってからでも追加できる。
    バスルーム:
    4.0
    暖房OK。シャワーのみ。ボディーシャンプー兼用。ドライヤーはフロントで借りる。
    ロケーション:
    4.0
    空港に近く、ホテルの無料配布交通切符でどこへでも行ける。近くにショッピングモールもある。
    客室:
    3.0
    広くないが1名でも2名でも同額。小さな子供はさらに無料。無料WiFiLAN。エアコン機能OK。

  • 老朽化で大改装。市内の地下鉄で行けるSCへ。

    投稿日 2014年01月10日

    ショッピング シティ ズード ウィーン

    総合評価:2.5

    この30年ほどウィーンで大きなショッピングセンターが増えたことから、需要が減ってきています。以前は地元の人々もまとまった買い出しに行っていましたが、車ならまだしも、観光客には行きづらい場所です。

    IKEAバスがOper(オーパー=国立歌劇場)前から出ていますが、IKEAもウィーン市内にできたことから、需要が激減しています。

    市内にたくさん地下鉄で行けるショッピングセンターが展開していますので、そちらをお薦めします!

    Gute Reise! 「良い旅(を!)」

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    空港に行くより遠い市外のVosendorf町。郊外ではありません。市外です。
    お買い得度:
    3.0
    往復距離時間に見合わない。
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0
    店舗数が多かったが、市中と変わらなくなっている。

  • U-Bahn(ウー・バーン)路線拡大してますます充実のWiener Linieウィーン公共交通

    投稿日 2013年12月29日

    地下鉄 Uバーン (ウーバーン) ウィーン

    総合評価:4.5

    まずWienヴィーンの玄関口はシュヴェヒャート空港という名の通り、Schwechat という町にあり、地下駅から出発するのは青いストライプの国鉄�・BBのS-Bahn(S7)、または別枠のCAT(空港シティ急行)薄緑色です。
    地下鉄はドイツ語圏では、U-Bahn (ユーではなく)ウー・バーン。

    多くの方が空港駅での切符の買い方で混乱するようです。今までに写真付ご説明いただいた口コミが正しいものなので、是非そちらを参考になさってください。

    ウィーン市営交通(Wiener Linien)の共通切符が使える地下鉄とは市内に入って乗り換え(Mitte中央駅)になります。

    ウィーン市内には5を除く1、2、3、4、6号線が存在します。参考までに路線の主要スポットをあげておきます。ドイツ語の発音がわかると駅で尋ねたり、放送も聞き取れるかと思います。

    U-1(ウー・アインツ)赤:
    南のReumannplatzロイマンプラッツ~Hauptbahnhof 総合駅(旧南駅、中央駅は別にあるので、日本語では総合駅と呼ぶらしい。一部2014年まで工事) ~ 市中心のStephansplatzシュテファンスプラッツ ~ Pratersternプラター公園入口(大観覧車側) ~ Donauinselドナウ・インゼル中洲島(ここで、地上鉄に変身!) ~ Kaisermuhlen/VICカイザーミューレン/国連都市、Kagran/DZショッピングセンター、さらに先のLeopoldauレオポルダウ住宅街までの間。

    U-2(ウー・ツヴァイ)紫 :
    オペラのあるKarlsplatzカールスプラッツ ~ Ringリンク(”グ”ではない)環状通りの地下を走り、運河沿いのSchottenringショッテンリンク ~ Pratersternプラターシュテルン(北駅) ~ 地上に出てMesse国際展示場 ~ Stadion球場ショッピングセンター ~ ドナウ川を越え、22区の Seestadtゼーシュタット(2013~)の間。

    U-3(ウー・ドライ)橙:
    西北のOttakringオッタクリンク ~ Westbahnhof ヴェストバーンホフ(西駅) ~ Neubaugasseノイバウガッセ(シュッピング街の中央地点) ~ Volkstheaterフォルクステアター(博物館地区)~ 市中心Stephansplatzシュテファンスプラッツ ~ 長距離バスターミナルのあるErdbergエァトゥベルク ~ Simmeringズィマリンク(楽聖の眠るZentralfriedhof ツェントラルフリードホフ 行バスはここから)の間。

    U-4(ウー・フィア)緑:
    西のH�・tteldorf ヒュッテルドルフ ~ Sch�・nbrunnシェーンブルン宮殿前 ~ Karlsplatzカールスプラッツ ~ Stadtpark シュタットパーク(シュトラウス像) ~ 運河沿いSchwedenplatzシュヴェーデンプラッツ ~ Heiligenstadt ハイリゲンシュタット (ホイリゲやベートーベンの小道などへのバス発着)の間。

    U-6(ウーゼックス)紫:
    Siebenhirtenズィーベンヒィァテン ~ Westbahnhof 西駅 ~ Volksoperフォークスオーパー(リンク) ~ ドナウ川を渡りFloritsdorfフロリツドルフの間。


    オーストリアの中でWienヴィーンは23区で単独の州を構成し、市というより都というべきかもしれません。この市(都)営交通の充実ぶりは目を見張ります。住民が住むところがあれば、数ブロックごとにバス停を設けるという徹底ぶり。地下鉄(実際は地上を走っている部分がかなりあります)2号線の一番新しいSeestadt駅などは、まだ完成していない新興住宅地の建設現場の脇で乗降客もなく開業してしまいました。(苦笑)

    備考: ずっとドアが自動に開かない車両だったのは安全のためです。新しい車両はタッチ式。自動に開くのもあります。始発終着駅はもちろん。

    また、お知りになりたいことがありましたら、機会をみて、お知らせいたします。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    4.5

Boa Viagemさん

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19国・地域渡航

5都道府県訪問

Boa Viagemさんにとって旅行とは

お土産は、「土地の人との交流で得た"心"」。
(名所観光より、視察調査、過去より現在の人々との触れ合いを大切に。) 
極力現地の言葉を話し、同じ食事を摂り、できれば現地の衣(暑さ寒さに堪える知恵がそこに)を着て過ごすようにしています。

4Travelには登録してからだいぶ経って、2013年末年始にiPhone5から、やっと届いた5sに取り替えて写真を軽くしようとクチコミを始めたのがつい最近のこと。旅行記も山ほど書けそうなのに時間がない〜〜! 大好きな場所についてはなぜかとっておきたくて、それ以外の場所から書くという妙な心境〜どうなってる?

自分を客観的にみた第一印象

国際派=地球人。明るく外向的、行動派。欧米途上国どこへでも。世界各地に仲間がいて楽しい。よく「旅行業界に?」と言われます。旅行中にたいていのことは可能にしてしまう!? 支えは語学力(英・葡・仏・西・独・伊・アラビア語)、地理・国際政治・社会経済学。実は研究調査視察で世界各地へ飛んできました。海外留学・在住経験豊富。
備考:Boa Viagemは性別非公開?いえいえ「男女」??〜〜ご安心を!夫婦共著です。
*(^^)&(^^)*

大好きな場所

ありすぎ!?
このサイトには投稿しないと、地図に色がつかないけれど、世界中飛び回っていますから....
住んで好きだったのは、何と言ってもスイス!
ほかにはポルトガルは何度でも行きます。
ブラジルのリオも好きですね〜。 
国内なら富士山と海の見える場所。そして京都。

大好きな理由

スイスは美しい景色に心洗われます。
ポルトガルにはノスタルジーを感じてしまいます。
リオは10年も想い、飛行機着陸前に上空から鳥瞰したあの日が忘れられない!
海と雄大な富士山の組み合わせ。
京都は外国人を通訳案内しても必ず「ベスト」と言われます。

行ってみたい場所

ありすぎて。残るは南太平洋の島々へ。南極まで踏破できないと想うけれど、月まで行ける時代だから、何でも可?!? 
国内なら、富士山を「お取り置き」に。(5合目までと空からなら何度もあり)
登っていないのは、「一度も行かぬ馬鹿、二度行く馬鹿」と言われているため、「一度だけ」を大事にしている...?
世界遺産になって入山制限(?)ならないうちに富士山に行くべきでしょうか?

現在19の国と地域に訪問しています

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