現地速報: クリスマス市には、充分な防寒対策を!11月末初の白いものが...
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- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by Boa Viagemさん(非公開)
ウィーン クチコミ:80件
クリスマス市開始日(11月中旬の土曜から): 11月16日にライトアップが美しいRathaus市庁舎の広場に行ってまいりました。
始まりの時期のほうが暖か目です。
日が経つにつれ、だんだんと曇天になりました。
2013年は11月25日に初雪(?)は遅く、気付かぬ程度、風もあり肌寒かったです。26日にはハラハラと降るのが見えました。朝、太陽も見えたのに..。この時期はまだ降り続いたり、積ったりしません。天気予報には雲と雨と雪と太陽が全部同居したマークが載ったりして、旅行者を悩ましますね。
日本の寒冷地以外の出身の方々には(紅葉が残る成田などから飛び立つと)クリスマス市の時期がどのくらい寒いか想像できないかも!?
クリスマス市は寒い中を歩き回るので、長旅の中で風邪をひかないように万全の対策が必要。特に美しい夜の訪問には、お気をつけて。
先般、国家記念日に博物館無料デーとなるため、(近隣国からバスで大挙する観光客も一気に増えて)館内渋滞まで起こる中で、着膨れが脱げず、風邪菌を拾ったのか、散々な目にあいました。そのころからWienは寒い季節の始まりです。
*「ゼロ℃以下でもOKな服装」
スキーウェアな~~んてのは やりすぎだけど。(笑)σ(^_^;) ダウンなどの温かい防寒着、プルオーバーよりは、着脱便利な前開きのセーター、フリースの重ね着、すっぽり被れる帽子(hatでなく、cap)は必須。靴には中敷きか厚手の靴下。ズボンの下にももう一枚。ないよりあったほうがいいのでスーツケースに入れておくのをお勧めします。
現地人でも子どもに「5℃で手袋、0℃でズボン下を履いていきなさい」というそうです。
*「使い捨てカイロ」
日本の便利グッズですから、現地調達できません。(現地に知り合いがいたら、お土産になるほど。あるのはドラッグストアで売られている、糊みたいなジェルを冷やしたり、温めたりして両用に使うタイプで、これはホテル滞在の観光客には不向き。第一、重い~!)
晴れてきても日本の(温暖地)ように、ポカポカにはなかなかなりません。風が冷たいときは、顔や唇の保湿が必要で、充分にお気をつけて。
Gruhwein (ホットワイン)で温まりましょう。
尚、この時期にホイリゲ行きのついでにウィーンの森、カーレンベルクの丘など山歩きを考えていらっしゃるなら、「現地人も引く季節」、バスで行けます。下界から丘がクリアに見えない天気がイマイチのときは丘からのウィーン一望も同じになります。クリアに見えたらバッチリ撮影可能。
晴れてあたたかったら、それはもうラッキー。楽しい旅を!
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- その他
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/11/26
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