Boa Viagemさんのクチコミ(11ページ)全327件
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- 基本情報
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最長最深のフィヨルド、絶景を楽しむベルゲン~フロム間のクルーズ
投稿日 2014年02月10日
総合評価:5.0
世界一長く(204km)、深い(1308m)フィヨルドで、素晴らしい景観が楽しめます。年間を通じて航行できるフィヨルドです。最大の見どころUNESCO世界遺産ナーロイフィヨルドを含む、この地形こそ典型的なU字谷。
私たちが訪れた7月中旬のこの日は、ベルゲンでの曇り空も晴れて、朝8時からのクルーズを存分に楽しめました。このフィヨルドはベルゲンからでもオスロ側からでもアクセスがとてもよく、最も観光客が訪れるフィヨルドのひとつです。
前日に行ったHardangerハーダンゲルフィヨルドに比べると、格段の差がある長さ・深さです。各所に滝の流れが見られます。
海から遠いフィヨルドの奥にFlåm(フロム)という集落があり、船着き場とフロム鉄道の駅がつながっています。船の時間と列車の時間が昼食を挟んでうまく連動するように周遊切符がつながっているので、安心して個人旅ができます。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
お手頃で美味しい食事、海岸線一望、夕焼け、夜景を楽しみながら、喫茶、カクテルを
投稿日 2013年12月02日
総合評価:4.5
リマの海岸線の高台にあるLarcomar(ラルコマール)の中で見つけたレストラン・喫茶・バー。様々な料理が楽しめます。ケーキも美味しく、カフェとしても良い。喫茶だけでも、バーだけでも気軽に入ることができる。バルコニー席は(断崖の上から)海岸線を見下ろせます。ガラス張りで風を防いでいます。夕焼けや夜景を楽しめます。値段も手頃で、魚介料理もその他各種料理も選択でき、バラエティがあります。
- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 観光バスの発着地点で海岸線に来たら立ち寄れるリマの名所。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バラエティ豊富でペルー料理も国際的な料理も選択肢にある。
-
ショッピングセンター、マチュピチュ行ペルーレイル案内所、市内観光バス出発点、海を一望の食事に安心のラルコマール、リマで一番人気の海辺の一等地
投稿日 2013年12月20日
総合評価:4.5
ショッピングセンター、レストラン喫茶店、ペルーレイルの案内所や市内観光バス窓口もあります!
ラルコマールはその名の通り、Larco通りと海岸通りがT字に合わさる場所にマール= mar =海 に面して建てられた複合商業施設。リマの一等地にあって景色が良い。美しい写真を撮り、ベンチに座り、海を眺める。夕陽や夜景を楽しみながら、美味しい料理を味わう。カフェも楽しみ。夜にはシネマ、ボウリング、ディスコもあり、若者達が着飾ってやってきて、上にある公園にも恋人達が絶えない。黄色タクシーもずらりと並んでおり、安全に宿泊先に帰れることでしょう。
昼間には高台からパラシューティングしている様子も見られます。また、眼下の海(太平洋)ではサーフィンも盛んで、弓状の海岸線と半島や小島の景色が見られます。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月28日
総合評価:5.0
立地が勝田駅の脇で、抜群に便利! 現代的で清潔、心地よく、すべてに満足でした。上野から特急スーパーひたち、フレッシュひたちが便利で、一日目に水戸に行き、2日目にひたちなかでしたから、勝田から帰りましたので、最適な宿泊施設でした。ビジネス、観光、その他訪問にも適しています。いろいろ割引があるので調べてから予約しましょう!
アメニティも揃っています。朝食も和洋両方から好きなだけ食べられます。
茨城(常陸の国)、特に沿岸部は驚くかな日立系企業のお膝元なんですねぇ。スーパーひたちやフレッツひたちの車両も日立製だと、地元JRの人が嬉しそうにしてました。ホテルは館内機械設備が小家電からエレベーターまで日立製。朝のご飯は炊飯器から自分でよそう仕組み。これも日立の最新製で美味しく炊けると展示されている感じ。
温泉旅館で見た食器を欲しくなるのはよくありますが、ホテルで家電が気に入って、あとで買ったなどというのは初めてのことでした。(笑)- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 駅脇
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 設備に対して割引が充実
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 親切丁寧
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 和洋揃っています。ご飯が美味しく炊けていた。
-
投稿日 2014年01月31日
総合評価:5.0
Regensburgレーゲンスブルクの石橋を渡って散歩したら、ドナウ川の反対側から風情ある市街が眺められる岸にこのレストランがあります。夏季は屋外でビアガーデン風の雰囲気が味わえます。地元の人もやってくる人気のレストランです。このレストランの発見は嬉しかったです! 折しもアスパラガスの季節で美味しいスープ、そして味付けのよいメイン、柔らかめの塩味の強くない食べやすいBretzel「めの字パン」、運転しないなら、ビールがふんだんに楽しめるでしょう。
この街には最後のソーセージスタンドもありますが、ファーストフード風なので、こちらに来て、景色を楽しみながら食事しました。お薦めです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 誰もが訪ねるドナウ川にかかる石橋を渡ったら、すぐ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- ドイツらしい!
- 料理・味:
- 5.0
-
ガウディを可愛くしたような水色珍しい外観!聖アルジェベーティ青教会。
投稿日 2014年01月02日
総合評価:5.0
教会に水色というだけでも珍しいけれど、絵本の世界のような可愛い外観。ずっと見てみたいと思っていました。欧州に多い荘厳な教会とは異なり、デザインが珍しい外観です。ぐるっと回って背面も見てみましたが、なかなか良いです。内部も一見の価値ありです。
どこかで見たことがあると思っていたら、ベルギーのミニ世界の建物群の中にあったのです。また、このアールヌーボー様式は、ハンガリーの建築家Edmund Lechnerエドムント・レヒナーによる設計で、彼がガウディにも影響を受けているのが感じ取れます。
1909-1913年に建築され、最初は青い色ではなく、灰色、黄色だったそうです。第二次世界大戦による爆撃でステンドグラスなど破壊されたのが、後に修復されて現在のような美しい青色になっています。
ハンガリーの王女から修道女になった聖エルジェベート(スロヴァキア語ではアルジェベーティ)にささげられています。入口の上にある直径2.6メートルのビザンチン風モザイク円形の中には彼女が描かれています。
外壁に使われているガラスやアルミニウム、ペイントによるモチーフは聖エルジェベートのシンボルであるバラをイメージしたものが多く、ハートの形にも見え、内部には星などが各所に配置されています。
ガイドブックにも旅行サイトにも、どれも「青の教会」とか、「ブルーチャーチ」と書いてあり、それでは地元の人に聞いても「知らない」とまで言われて、なかなか見つけられませんでした。
付近は一方通行でナビに拒絶されっ放し!(涙)
ブラティスラヴァに何度か訪れた後、友人を案内し、どうしても見たいということになり、必死に探しました。
旧市街の東の端にあります。
ドナウ川に沿った市電の走るドストエフスキー大通りからちょっと入ったところでした。EUROVEAショッピングセンターに行く方向でほんの少し市中心に戻るときに裏道を行けば良かったのです。
たとえ中に入れなくても一見の価値はあるかと思います。
モードリー・コストル・サヴァテイ・アルジェベーティと言います。
スロバキア語での本当の名前をちゃんと知っておけばもっと尋ねやすかったはずです。
旅行案内サイトに載って無かったのが残念。
案内サイトには日本語や英語ではなく、原語を載せることは大切ですね!!
Modry Kostol Svatej Alzebety 聖エルジェベートの青の教会!
(アクセント記号を入れても、4Tで文字化けするのが残念!)
URL: modykostal.fara.sk
開館時間など詳しくは観光案内所でお確かめいただければ幸いです。
ブラティスラヴァに関しては、以下のサイトが役立ちます。
http://visit.bratislava.sk/
Dobry Vylet! (ドーブリ・ヴィレット) 良い旅を!
Boa Viagem より- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 旧市街から歩けます。川沿いのトラムの走るドストエフスキー大通りから来ると簡単。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 観光客は少なめ。
- 展示内容:
- 5.0
- 外観も内部も可愛いアールヌーボー。
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見逃せない絶景ポイント! バスも立ち寄り観光時間をくれますよ、ホッ!
投稿日 2014年02月06日
Ornevegen 展望台 (Ornesvingen) ガイランゲルフィヨルド周辺
総合評価:5.0
ガイランゲルの港を見下ろし、Dei sju systrene 七姉妹の滝などの見どころも、背後の美しい山々も見渡せます。この絶景ポイントはお見逃しなく!
海側のオーレスン方向からガイランゲルフィヨルドを航行した後に着くのがガイランゲルの港です。ここからさらに旅を続けるのに乗るバスが、11のヘアピンカーブを登っていくと、展望台に辿り着きます。ここの駐車場に停車し、撮影タイムをくれます。
オスロー → ドンボス → オンダルスネス方向からバスで来た方のためにも、ガイランゲルに下りて行くときに、バスがこの展望台に寄って写真撮影タイムとして停車してくれます。カメラのご用意を!
Flydalsjuvetフリーダルシューヴェの断崖に登る勇気はないという方も、ここから眺めたら、満足できることでしょう。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- フィヨルドの美しさを高台から眺められる
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年01月23日
総合評価:4.0
フィヨルド観光の中でも最も素晴らしいとされるGeirangerガイランゲル・フィヨルド。その船着き場の目の前に見える立地。屋上やレストラン(朝食会場)とテラスからの眺めが素晴らしい。ピアノがあるバーでカクテルをいただいたり、夏なら日長を楽しめます。フィヨルドに豪華客船が入港するのを眺めて雰囲気を味わいました。
一般に開かれたレストランが港側にあり、そちらが旧館の入り口。2階のガラス張り渡り通路で繋がったところ、外からはスロープを上がって、一段高いところが新館側で玄関ホールになっています。丘側の新館のほうが落ち着きます。そちら側に宿泊するのがお薦め。部屋自体は特に港側でなくても山側ビューでも問題ないでしょう。
ホテルの客室内は4つ星のクオリティとは言えないかもしれませんが、ほとんど選択肢の無いホテル数軒の寡占状態の町なので、仕方がありません。
主要フィヨルドのツアーに組み込まれているようで、日本人団体客がたくさん宿泊していました。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2014年01月23日
Thon Hotel Rosenkrantz Bergen ベルゲン
総合評価:4.0
空港から直行のバスが着く港のブリッゲン世界遺産の建物群のすぐ後ろ、並行通りのかどにあり、アクセス抜群です。ノルウェーではThonというチェーンが多く展開している様子で買い取って名前を冠したものが見られます。都市型の半ばビジネスホテルの水準で、モダンな色使いの家具。ノルウェーはEuroに対しても日本円に対しても交換レートが尋常でなく高くて、宿泊飲食交通費なんでもかかります。欧州の主要国の中でこのレベルでこの価格はないだろうとは思いますが、アクセスはよいです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
山の上で景色を堪能しつつゆっくり!結婚式後の写真撮影もここで。
投稿日 2014年01月25日
総合評価:4.5
滞在中最も天気の良い日に登りました。ケーブルカー乗車までに長い列で随分時間がかかりました。しかし、のぼつてみれば、素晴らしい眺望に、皆かなり長く階段のところに座って眺めていました。五線譜の手摺りがあり、音を取って口ずさんでみたところ、ノルウェー人の人たちが来て、歌ってくれました。やがて結婚式のグループが来て記念撮影をしていました。この辺りの人にとってはこの山は特別な場所なのだそうです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年01月23日
総合評価:4.0
この立地と規模で世界遺産というのが不思議なほどです。ルネッサンス様式の可愛い(パステルカラーの)ファサードの建物が長細い広場に面して建っているのに、出会います。それにしてもよくこれだけ揃えたものだと感心しました。だまし絵のファサードもあります。
チェコ南部のモラヴィアに位置する人口5~6千人の小さな町で、緑と畑に囲まれ、周りにはこれという街並みもないのに、いきなりどうしてここだけこのような??という街並みです。オーストリア国境に近く、もともとドイツ語を話す民族が住んでいたようで、町は14世紀頃のものです。
Telc(ドイツ語ではTeltschと書くように、チェコ語ではcの上にチェック型の記号がついて、チと発音します。)
被昇天の聖母教会というゴシック建築の教会がありますので、そちらの塔に登ってみることをお薦めします。また、城にも入れます。
冬、クリスマスの頃が可愛いく、湖に氷も張ります。
いらっしゃるなら、春~秋がお薦めです。
http://www.telc.eu/ (Kamara Live 現在の様子を実況)- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月04日
総合評価:4.5
LAN(Linea Aerea Nacional →Latin American Network)はTAMと一緒になった様子。リマに行くため、(スペインが宗主国だった関係で)経路便数ともに中南米に強いイベリア航空で予約。実際にはMadrid - Lima間はLAN航空の運行でした。ビジネスクラスは、個別に専属担当がつき、こまかい気遣いをしてくれます。元々チリの会社のようですが、クルーは全員ペルー人で、スペイン語を話すとそれだけでも格別のサービスを受けました。
食事も選択内容が良く、美味しい。ワイン、コニャックなどもスペイン語圏のもので、日頃欧州で飲み慣れている感覚からしても、なかなか良いと思えました。
Ferragamoのアメニティポーチは男女2種類。同ブランドのリップやハンドクリームが、飛行中役立ちました。スリッパではなく靴下の支給でしたから、歩くのには使えず、寝るときの保温につかいました。
エアバス座席はフルフラットなので、前後が大変広い感覚になっています。
足が上がっていると楽で、横になれました。白く清潔な布団が軽く質が良く、心地良かったです。ギャレーとトイレが気になる1列目より3列目の座席が程よい位置でした。
ただ、肘掛けに腕がせせこましく収まる細さが気になり、寝返りは打てません。
何より、途中で揺れが激しい場所を通過する際、寝ていて振動が引き金になり、心臓頻脈発作が起きたときに、女性CAが胸元に重い酸素ボンベを抱えて座席に寄り添って対処してくれました。
よくトレーニングされています。
なにより笑顔で対応すること、ギャレーで座ることもしないで働くCAの態度は乗り慣れている墺航空の比較になりませんでした。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ビジネスクラスは正規料金で、サービスで測りますが、わりと良い。
- 接客対応:
- 4.5
- 細やか
- 機内食・ドリンク:
- 4.5
- 充実しています。
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.5
- スクリーンも大きく、ビデオの数もあります。
- 座席・機内設備:
- 3.5
- トイレが狭いのは、機種のせい?コックピット後ろのは若干広い。
-
投稿日 2014年02月03日
総合評価:3.5
Cusco 市街の観光名所を一通り見たら、市場も覗いてみよう! 食品だけでなく、お土産品もあります。第一印象は、雑然としていますが、それなりに見ておきたいところ。衛生状態は疑問。ペルーを旅していて、一番多く見られた耕作物がトウモロコシだった。
土地の人の生活を理解する上でもこれは外せないというのが、Choclo con quezo(チョクロ・コン・ケソ = 白い大粒のとうもろこしをゆでたものとチーズ)をファーストフード感覚でその場で買って食べてみることになった。しかし、あとでお腹を悪くしてしまったので、ここでの飲食はお薦めしません。(苦笑)
欧州の市場でチーズとワインをつまむのと一緒にしてはいけなかった。(反省・反省!)- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
-
これが世界中に輸出しているTWININGS? 店と商品にアララ~~!
投稿日 2013年12月27日
総合評価:2.5
ロンドン三大ガッカリかも!?
旅行雑誌にトワイニング本店に行くと「女王在位60年記念版」が買えると、限定版缶入りの写真が載り、「お茶コレクション好き」はそれにつられて行って、さんざんでした。
(昔から贈答品に陶磁器容器や木箱入りをいただき、子供の頃から親しんだTwinings tea。世界中のスーパーでティーバッグが買えるから、高級感もなく、お土産にするには魅力もそれほどでもなくなってしまいましたが…。)
何度も訪れるロンドンで、未訪問箇所も減りました。最終日フライト前の残り時間を使い、お決まりのビッグベン・ウェストミンスター寺院付近から路線バスも近くまで行かない。下車してもさらに歩いて住所を辿りました。地下鉄乗り換えしたらもっと時間もかかり、Temple駅からでも歩くことになるから。
着いたのは、周りの建物の間に埋れた、本当にホントに小さな間口が信じられない規模の店。これが世界中で売られているトワイニングの本店~~?雑誌の写真を見ていなかったら絶対にわからなかったはず。
白いファサードで上の方に、清時代を思わせる中国人を模った人形2体と、真ん中高い部分に世界の覇者大英帝国の金張りのライオンがついています。シンボリックなのは英国人のお茶に対するイメージからだそうです。かつて植民地化した紅茶最大産地の南アジアのインド、セイロン(スリランカ)の印象はありません。
細くて狭い店舗は客が腰をかがめて商品を見ていたら、すれ違うだけでも触れ合う感じ。奥のリーフ量り売りコーナーには(トワイニングといえばこれと言われる金色缶で有名な)「ダージリンのヴィンテージは置いていない」ですって! 日本人に「ゲンマイチャはいかがですか」なんて聞かないでくださいよ。
狭さはどこかウィーンのHaas & Haasの茶舗に似ていなくもありませんが、そちらのような素敵な喫茶部門ティールームが付いて無いなんて、とても残念な店舗です。
奥のカウンターで、(こちらから言わないとサービスもしない)試飲も頼んでさせてもらいましたが、そのとき売り捌きたい品だけで、好みのものは試飲させてくれませんでした。落ち着かない雰囲気。茶葉を量り売りするところが充実していないということは、通の方へのお土産には向かないということになり、残念。
目立つのはお試し売りティーバッグばかり。記念缶以外これというものもなく、旅行者の多くがごく普及品のティーバッグを買って行きます。スーパーや空港でもで買えます。少なくとも欧州では人気がなくなってきたアールグレイなどに代わり、ハーブやフレーバーティーに移行し、英国外のスーパーでも何十種類も見かけます。日本なら、今やLUPICIAなどにもっと良いものがあり、比較になりませんでした。
トワイニングの茶入れで(錆びてしまう)缶ではなく、陶磁器の容器(写真参照)が欲しかったのにこれというものが売っていない!(泣)
あるのは歴代の展示品だそうで、我が家にあるようなものはレア物扱いにされ、"T.... became a popular brand."大衆化した昨今はあるわけないときっぱり言われてしまいました。茶器もシンプルなカップにプリント文字の店名が入ったものなど魅力に欠けます。英国には陶磁器ならもっと良いものがたくさんあります。
連れ達は店舗に入ってすぐにがっかりして、「何もないから、別行動する」と出て行ってしまい、あとで合流するのに一苦労することになりました。
こんなことなら来なければ良かった!
でもお土産バッグ持って来たから、何か買いたい。観光客心理の「衝動買いか無駄使い」!?
たったひとつ良かったのは、向かいの王立裁判所が素晴らしい建築美を誇るもので、わざわざここまで来たことをねぎらってくれたことでした。
後日談:
ここまでして買いに行った記念缶入り紅茶。お土産に配るために多数買ったのに、一缶先に開けて見たら、小さな生きたウジ虫が入っていて仰天しました。お土産を配る前で良かった。
缶にはどれもセロテープ様の透明シールが貼ってあっただけでした。
Fortnum & MasonやHarrodsの缶入りも買いましたが、きっちり透明包装がかかっていて違いが歴然としていました。
カスタマーサービスに写真と虫の動く動画も送りましたが、何十年も愛飲してきた顧客にexcuseメールに誠意がなく、返品保証も無い。老舗の誇りはいずこに?- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 王立裁判所前を通るバスのほうがわかりやすい。地下鉄Temple駅から歩いてかなりあり、見失う人が多い。
- お買い得度:
- 3.0
- ティーバッグはスーパーでも買える。記念缶入りに価値があるかなという程度。
- サービス:
- 3.0
- 試飲もイマイチ楽しませてはくれない。
- 品揃え:
- 3.0
- 店舗が細長く、狭くて、商品が古い。
-
アウディの本拠地インゴルシュタットのアウトバーン沿い 三つ星
投稿日 2014年01月27日
総合評価:4.0
表示間違いでドイツの三ツ星ホテルです。audiの本拠地Ingolstadtで見つけました。アウトバーンを走ってミュンヘンに着く前に寄り道してもいいかなと思った町です。フランケンシュタインの町としても知られています。ホテル自体は、リゾート系のような外観。中は普通ですが、テラスに雰囲気があります。
http://www.hotel-ara.de/hotel/index.php- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 高速道路Autobahn沿いの地区
- 客室:
- 4.0
-
マチュピチュ行きには変化が激しい山の天気を想定した服装持ち物を。
投稿日 2014年01月15日
総合評価:4.5
マチュピチュ遺跡では、1日のうちでも天気が変化することが多いです。
前夜の豪雨→早朝の美しい霧→朝日→晴れ→直射日光ギラギラ→にわかに曇り→雨で引き上げ
・・・ということがありました。
服装・持ち物は、町歩き観光とは別の準備を!何でも兼ねない方がよろしいかと存じます。都市観光なら背中が危険でも、山にはリュック(飲料ポケット付き)が最適です。
雨季でも日焼け止めを持って行きましょう。雨具としてはポンチョ型が便利です。村でビニールの本当につかいすてのようなものを買いましたが、割高でした。日本では100円ショップで買えるものです。
注:マチュピチュ遺跡(村から上にバスで登った区域)ではこういうものから、昼食(テーブルクロスもない学食か団体食堂風のビュッフェに40ドル以上)、SLホテル(普通なら考えられない低いクオリティに10万円)まで人生に一度しか来れないだろうと思っている観光客心理を突いた法外な値段です。
(それ以前に村まで行くのに、たった1時間40分しか乗らない電車に異常なまでの高額費用がかかります。大切なのは、列車自体ではなく、席の方向で、往路に左側、前向きが確保できなければ、料金の半分の価値になる??)
マチュピチュに関しては、欧米やリゾートのパターンが通用しないと言えるかもしれません。充分なご用意を!
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→ 写真にわかりやすいように正解したリュックや失敗した半袖姿も入れました。
お役に立ちますでしょうか。
アクセス数がダントツになり、皆様の高い評価にお応えしたく存じまして、
以前の大変詳しいリストなどは、旅行記に移行することにいたします。
ご拝読ありがとうございます。
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Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)
Boa Viagem より- 旅行時期
- 2013年12月
-
投稿日 2014年01月27日
B&B HOTEL Regensburg-City レーゲンスブルク
総合評価:4.0
ドイツにはアウトバーンを走る楽しみを味わいたいというドライブ派が結構いらっしゃるかと思います。Regensburgレーゲンスブルクは、世界遺産の都市ですが、夏季は結構多くの観光客が訪れる町です。駐車場を考えて、このホテルにしました。シンプルですが、清潔です。
迷わなくて済むようによく利用する仏系Accor Hotels系があるにはあったのですが、駅近くで車でのアクセスが大変で駐車場も別料金でしたので、初めてドイツ系のB&B Hotelsチェーンにしました。(英国のBed&Breakfastとは違います。)
検索する場合は、bbをhotelの前に出すと全く別のものばかりヒットして予約サイトばかりに誘導されてしまいますが、後ろにbbを付けると、該当ホテルチェーンのサイトにヒットします。
http://www.hotelbb.de/- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
地理的に稀に見る白亜の断崖、なかなか辿りつけず、迷った末に見た夕景は絶景そのもの!
投稿日 2013年12月21日
総合評価:4.5
世界中旅して、この景色だけは地理好きとしてどうしても見たかった!なのにブライトン方向から電車とバスを乗り継いで行ったのに有名な写真の撮影場所がわからない。駅に絶景の絵が飾ってあった。街でも行き方を尋ね、バスが街を離れて起伏のある荒野を行く。降ろされた場所もどこにもそれらしい雰囲気がなく、人通りもない。迷いに迷った!荒涼たる大自然の中で探しても探してもそれらしい場所に着かない。沼地を歩き出しても日が暮れかけ、戻って来れなくなる恐怖を感じた。
こんな観光経験は初めて。普通の人はいかない場所なんだろうか?
この地方に住む人たちが車で連れて行ってくれた駐車場からもまだ海辺まで遠く、明かりもなくなるのが目に見えていた。犬の散歩に来た人が心配して、車で拾ってくれて、住宅街を迂回した絶景撮影ポイントに連れて行ってくれたゆえに、ついに白亜の断崖を見ることができた!感謝してもし足りない。駅まで送ってもらった頃には暗くなっていた。ロンドンへの電車も本数がなく、22時近くになってしまった。公共交通機関で行くのはきつい。車で行くか、よほど時間のある人向け。- 旅行時期
- 2013年12月
-
絶景! 心ワクワク、心臓ドキドキ! はるばる来ました秘境の世界遺産。
投稿日 2013年12月23日
総合評価:5.0
秘境に行くには避けて通れないクスコや途中の4000mの峠越えの道での高山病も克服し、高額な費用をかけて来たけれど、稀にみる絶景に感激! 雨、朝霧、朝日、あっというまに日焼けしてしまった太陽光線、にわかに曇る山の天気、雨へと刻々と変わる景色を全部堪能できました。天空の...空中の...という言葉に偽りがない。
雨合羽(ビニールポンチョ)を着て、マチュピチュ村(Aguas Calientesアグァス・カリエンテス)から朝一に来ました。夜半からの雨を心配しましたが、雲の上にやって来たように晴れてきて、それはもう様々な姿が見られて最高でした。
幸運にも広場でピクニックしようとしたら、ちようどリャマの母子が2組来ていて、みんなと戯れ、遺跡を背にリャマ達と一緒に何十枚も写真に収まりました。朝早くて一日が長く感じて本当に存分に楽しめました。 ………日焼けもすごかったけれど!(苦笑)
高山病のことを考えて、リマからクスコに宿泊せずマチュピチュ村に宿泊し、朝から遺跡に行って一日当てるのが理想!! 次の日にもう一度行く日程は入場料もバスも尋常でないし、効率的ではありません。健脚でワイナピチュ登山を加えるなら初日の朝一に設定です。村で2泊するなら、翌朝早くクスコに向かい、観光してからリマに戻る2泊3日がベスト! 現地旅行会社に設定しなおしてもらい、大正解でした。
備考:
それにしても考えさせられたのは、添付の画像にみる発見(別にハイラム・ビンガムが1911年初めての発見者ではなかった! 16世紀に「南蛮人に発見された日本」が載る大航海時代の地図のように。) 当時の遺跡の姿。現在、観光客が見ているのは「遺跡」?? 観光客が入って歩けるテーマパーク型の場所は今も修復を重ねて造られ、管理されているものだった!
スペインのcoquistadores征服者達に支配されたペルー、そこに今尚ケチュア語を話すindigena原住民がいることをみれば、Vista DomeやHiram Binghamに乗って行っても、ちきんと窓の外に映る農村部山間部の人々、家々、牛も馬も、土の色も作物も見なくてはと痛感します!
マチュピチュで、ただの「観光客」から、「旅人」に変わっていくことを学ばされました。
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Buen viaje!(ブェン・ビアへ「良い旅を!」スペイン語のVとBの発音は区別なく日本語的に発音可)
Boa Viagem より- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- 心の準備も身体も健丈に!かなり努力必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 法外な料金に耐える覚悟して!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 夏でも冬でも、雨の中でも人が来るわ来るわ。早朝もバスは満員。
- 展示内容:
- 5.0
- 遺跡というには若いけれど、見応え抜群
-
軽井沢プリンス 時代は去ったかな? スキー場もアウトレットも物足りないかも。
投稿日 2014年01月28日
総合評価:3.5
思い立ってすぐ行ける場所というので、数日前にスキーパス、温泉パスとセットのものをホテル直接のサイトで購入。単純に首都圏から近いから行ってみようというだけ。JRは別に切符を買ったので、かえって割高だったのかもしれないです。駅との間に送迎バスがあります。
ホテル自体は大きく二つかに棟が分かれていて、宿泊したのはイースト。コッテージは仲間同士には楽しいし、騒げていいだろうなと思いました。しかし、ホテル敷地内が広いので、この棟同士の移動もゲレンデやレストラン、温泉建物への移動も館内バス、カートを待つ必要があります。これが時間がかかり面倒。スキー板をもって移動が辛い。レンタルも何ともイマイチ。ゲレンデはあまりに低く小さい。欧州のアルプスでスキーをしてきた者には、まるっきり子ども用でした。
雪風景が懐かしくて行ったという感覚でしたが、2月でもう雪も残り少なかったです。ショッピングモール、アウトレットは、あまりにしょぼい。寒い中、駐車場に面した回廊式で、歩くのが外の軒下になるので、どんなに晴れていても、肌寒い。屋内ならいいのにと痛感。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 新幹線駅から見えて、シャトルバスもある。待つなら。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- セット価格で購入するほうがいい
- 客室:
- 4.0
- そこそこに広い
- 接客対応:
- 4.0
- 丁寧でシャトルバスにいざなってくれる
- 風呂:
- 3.5
- 別棟温泉が良い
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝、ものすごい列になる。料理の量は多くても、並ぶ場所が寒い。



























































