Boa Viagemさんのクチコミ(15ページ)全327件
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- 基本情報
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投稿日 2013年12月28日
総合評価:4.0
ヴィーナー・シュニッツェルで最も有名なフィグルミューラーFiglmüller。2001年冬からベッカーシュトラッセBäckerstrasse(Baの上にウムラウト記号)6番地に普通の店構えのレストランが出来、そちらでも同じものが食べられ、待ち時間が短いです。
ヴォルツァイルの本店より、広く、雰囲気も普通のレストランらしさがあり、落ち着けまるのがBäckerstrasse店。皿からはみ出すシュニッツェルの大きさも同じ。お品書きシュパイゼカルテも同じです。
(ただし、同じ系列店でも19区ホイリゲ地区にあるFiglsではシュニッツェルの形状が普通サイズです。)
ヴォルツァイル店についての私どもBoa Viagemの口コミと内容が重複しますが、参考までに以下をご覧ください。
2013年末現在の価格(ユーロ):
豚肉シュニッツェル 13.90
仔牛シュニッツェル 19.50
ターフェルシュピッツ 16.50
サラダ 4.90
ワイン1/8L 2.20~
ビール 3.20~
レモンソーダはSodawasser mit Zitroneソーダヴァッサー・ミット・ツィトローネ 1.60
ヴィナーメランジュ・コーヒー 3.10
(口コミに、どなたかビールがないとおっしゃっていましたが、ありますよ! 観光客の関心とは別にいろいろな料理も飲み物もある店です。)
良いお食事を!
備考:
日本のトンカツとはちょっと作り方がちがいます。薄くうす~く叩いて大きく伸ばした豚、または仔牛肉に細かなパン粉をつけ、フライパンにバターと植物油を混ぜて、浅い油で両面焼くような揚げ方をします。意外とサッパリしています。レモンを絞りかけていただきます。
健康的! この食べ方を体験して以来、在住したことのある日本人がトンカツ・ウスターソースをかける習慣を忘れ去ると言われています!
一人旅でもシュニッツェル+ミックスサラダを。複数名なら別の人はターフェルシュピッツを注文してシェアして召し上がるのも、オーストリア料理の代表格を味わうことができて良いですよ。(1) おろしリンゴと(Figlのは甘め)西洋わさび大根、(2)チャイブ入りエッグクリームソースが、(茹でるような煮方の)柔らかい牛肉に合っています。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
皿からはみ出すシュニッツェルに行列、ターフェルシュピッツもお試しあれ!
投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
ウィーンにはじめて来たときに、ウィーンっ子の友人が連れてきてくれた店。こんな狭苦しい通り抜け道に?と驚くほど。行列のできる店があるとは...。店に入ると冬でも寒さが吹っ飛び、夏なら汗が吹き出す混み具合。
お腹をすかせて行きましょう! 見た目の大きさにワクワク? (でも30年前に初めて食べた時よりも旅行者用に量が減ったように見えます。) 混み合う時間や曜日には予約がないと待たされ、本店では稀に大テーブルに相席になることもあります。地元民は予約してあり、スイスイ入って行く!?
混んでいるとベッカーシュトラッセBackerstrasse(Baの上にウムラウト)6番地の支店を紹介されます。同じメニューで、席が多いからです。
小道の昔らしい店舗の雰囲気が好きなら本店。普通に広めな方がいいならB店。系列店でもホイリゲ地区にあるFiglsではシュニッツェルの形状が普通サイズでワクワク感がありません。
いわゆる深鍋の油で揚げる日本のトンカツとはちょっと作り方がちがいます。薄くうす~く叩いて大きく伸ばした豚、または仔牛肉に細かなパン粉をつけ、フライパンにバターと植物油を混ぜて、浅い油で両面焼くような揚げ方をします。意外とサッパリしています。レモンを絞りかけていただきます。
健康的! この食べ方を体験して以来、在住したことのある日本人がトンカツ・ウスターソースをかける習慣を忘れ去ると言われています!
一人旅でもシュニッツェル+ミックスサラダを。複数名なら別の人はターフェルシュピッツを注文してシェアして召し上がるのも、オーストリア料理の代表格を味わうことができて良いですよ。おろしリンゴと(Figlのは甘め)西洋わさび大根、チャイブ入りエッグクリームソースが、(茹でるような煮方の)柔らかい牛肉に合っています。
2013年末現在の価格(ユーロ):
豚肉シュニッツェル 13.90
仔牛シュニッツェル 19.50
ターフェルシュピッツ 16.50
サラダ 4.90
ワイン1/8L 2.20~
ビール 3.20~
レモンソーダはSodawasser mit Zitroneソーダヴァッサー・ミット・ツィトローネ 1.60
ヴィナーメランジュ・コーヒー 3.10
(口コミに、どなたかビールがないとおっしゃっていましたが、ありますよ! 観光客の関心とは別にいろいろな料理も飲み物もある店です。)
良いお食事を!- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 通り抜けのような道です。緑の看板が出ています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ワクワク感に味プラスです。
- サービス:
- 4.0
- 混んでいると、ゆとりはない。
- 雰囲気:
- 4.0
- ウィーンの昔風食堂体験 混み合っていると狭く感じる。
- 料理・味:
- 4.0
- ウィーンで一番のシュニッツェル!
-
投稿日 2013年12月28日
総合評価:5.0
8階の眺め抜群の部屋で夕・朝2食付。部屋には和室とベッドの洋室、ヒノキの内風呂も付いていました。
これなら外国人のお客様にも紹介できます。
部屋食体験はご機嫌!
日本海の海産物、吟醸酒は素晴らしい!
山形の山海の産物をふんだんに取り入れた料理。特に小茄子の漬物は極上で、何回もおかわりしました。お土産に駅の土産店で探したけれど、たくさん買った中に、どれもホテルの自家製に優るものがありませんでした。
大浴場は海を一望!ナトリウム温泉。
着いてから、寝る前、朝、3回も入りました。さらにチェックアウト後に海水浴しましたが、その後もお風呂を使わせていただきました。
たったの1泊なのに、2~3泊したような満ち足りた心地よさを満喫しました。
その後、訪ねたどの宿でもこれだけの感動に出会えたことは珍しいことでした!!
鶴岡駅の案内所で、宿泊相談したら、すぐ電話してくださり、即時決定なので、「充分なことはできませんが、15000円で」という回答だったのに、最高のおもてなしを受けました。
鶴岡市挙げて歓待されているK大学の研究所があって、研修合宿に行く家族に同行したときに、偶然見つけた場所。鶴岡には他に用事がなければ行かなかったでしょうが、この宿に泊まるために、またいつか、湯の浜温泉に行ってもいいなと思うほどです。
外国人のお客様をお連れしたいです。- 旅行時期
- 2005年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 鶴岡駅からバス。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 15000円で満喫できる
- 客室:
- 5.0
- 洋室にベッドもあるのにさらに和室があり、部屋食。内風呂も付いています。
- 接客対応:
- 5.0
- 日本の宿のおもてなしは最高!
- 風呂:
- 5.0
- 日本海パノラマ
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 山海の珍味。酒、漬物が美味。
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投稿日 2013年12月28日
-
投稿日 2013年12月28日
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ドナウ川本流を見て帰えろう。ウィーン市街全体も隣国の彼方まで見渡せる!
投稿日 2013年11月25日
総合評価:4.0
ウィーン旧市街に接するドナウ運河をドナウ川と思って帰る方もいらっしゃいます。歴史美術名所を終えて時間があったら、公共交通機関乗り放題切符で足を伸ばしましょう! 晴れていたら、タワーへ。雨雪ならカグランKagran駅の大型ショッピングセンターへ。
ドナウ本流は、市中心からU1(ウー・アインツ: 赤ライン)でレオポルダウLeopoldau行きに乗って10分ほどで、ドナウインゼルDonauinsel(中洲島)を挟み、(国際河川で下流のブラチスラヴァ、ブダペスト行き観光船も走る)極寒季にも凍らない本流と、凍る流れがあります。
Kaisermuhlen / Vienna International Center 駅
国連都市(見学予約可)
または、Alte Donau 駅
Donauturm (ドナウトゥルム = ドナウタワー)
www.donauturm.at/en/
入場料7.40ユーロ(2013現在)
眺め抜群な展望デッキもあります(外、170m)が、内に360度回転展望レストランの階とカフェの階があり、地上150mのカフェなら喫茶や食事も可能です。飲食して眺めていると、 いつの間にかぐるっと景色が変わっていますよ。
晴れなら最高!冬でも雪の後の晴れた日はもっときれいです。シュテファン寺院の塔に登ってもプラターの観覧車に乗ってもこれだけの景色は見られません。
U1はドナウ川まで来ると地下鉄から地上鉄(!?)になりますから乗ったまま外の写真が撮れます。進行方向後部車両に乗車します。ドナウトゥルムDonauturmへは、カイザーミューレン・国連Kaisermuhlen/VIC駅から20Bのバスが循環しているので、アルテドナウAlte Donau(旧ドナウ河川が氾濫を繰り返した跡の三日月湖)の駅も利用できます。
運転手にドナウトゥルム(タワー)と告げると最寄りバス停で合図して下ろしてくれます。
季節と天気がよければ広大なDonauparkドナウ公園を散歩できます。
日没前後にかけてタワーにのぼると、明るいうちの景色、黄昏、夜景が満喫できます。夜中まで営業していますが、バスが減り、タクシーになります。
上で食事をすると登頂券割引き料金になります。(先に窓口で告げる。) 予約: (01)263 3572- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 地下鉄U1は便利。バス20Bに乗り換え。帰りのバスは時間に余裕を。循環しているので、2駅両方向行き可。来たほうに乗る。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 公共交通は有効利用度高く、入場料も景色に値する。レストランは高い。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 団体がバスでディナーに来ることもある。夏の花火の日や大晦日の町中に上がる花火見物するとき以外は混まない。
- 展示内容:
- 5.0
- 眺望
-
リマ空港からのタクシーは高額。市中では交渉必要。メーターなし。
投稿日 2013年12月27日
総合評価:2.0
交通事情のひどさは特筆すべきものがあります。空港到着、荷物受取り場には「違法タクシーに注意」の警告看板もあるほど。電車や地下鉄もなく、バスはリスクが高いため、タクシーを利用することになります。
欧州の主要都市の観光客向け3日券とか市内一律料金のバス地下鉄がある快適な移動は、リマではかないません。
日本の料金から比べて安いと思うかもしれませんが、現地物価からすればそうでもありません。
どのタクシーにもメーターがなく、乗車前にその都度異なる料金にたいして交渉。現金払いで適切な額の紙幣を用意していないとお釣りがないと言うのには、疲れました。日に数回、数日で合計20回ほど利用することになりましたから。(ここぞスペイン語力発揮の場!乗っている間に会話し続けて、庶民の生活情報をたくさん入手できました。)
スペイン語が話せると、現地人並みの料金にしてくれましたが、旅行者には現地人向け料金の倍、少なくとも30〜50%はかるく「ふっかけ」てきます。
「中古車」を「(買ってからまだ何年もたたない)新車だ」と堂々と言いながら営業しています。フジモリ政権頃までに、日本では排気規制でとっくに廃車扱いの中古車やバスがかなり輸入されたそうで年式はとても古いものが走っています。
流しでも乗るときは、思わず日本車種を選択していました。中国製BYDなどの安価な車がかなり輸入されていて天然ガスのタンクを積んでいます。
ペルーはドル箱の観光地を抱えて、観光業は重要な国家の財源。しかし、空港リムジンバスなど整備されておらず、市中流しのタクシーは色とりどりのバラバラな車種で、不法「白タク」も堂々。夜遅く乗ったタクシーはルーフにつけるTAXIマークをはずして車内に隠した覆面でスピード違反しかねない危険な走行で驚きました。
ただし、ミラフローレス海岸地区のラルコマール上では、黄色タクシーが待機していて、このあたりだけは安心です。
空港到着ロビーに出る前に公認タクシー会社がデスクを構えています。物価からみても非常に高額。ホテル差し向けタクシーは相場の倍額でした。
乗合バス(バックパッカーには格安)は1.50ソーレス。タクシーは何十倍もします。市中のバスはリスクが大きいため、旅行者は(現地人でも自家用車を運転しない人の多くが)タクシー利用となります。
サテライト・タクシーというのも電話で呼びだせるのですが、良心的かと思ったら、結局、割増料金やら何やら取られて、流しで交渉しても同じことでした。
天然ガス車が多く、数?乗っていると乗車している内部にも排気ガス臭が入ってきて、クスコでの高山病頭痛の前訓練になる?!?
ご参考までに私どもの利用例を挙げておきます。実際には、この倍も利用しました。
区間 / ソーレス
空港 → サンイシドロ地区のホテル90
ホテル → ミラフローレス 30
(上記2件はホテルお抱えタクシー。
法外な倍額料金!
15kmしか離れていない距離で90ソーレスとは……都心から70kmも離れたJ国の表玄関空港から優れた車両のNEXやリムジンバスに乗れる料金以上ではありませんか!?)
サンイシドロ → ミラフローレス 13
(スペイン語で交渉した妥当な料金)
ヨッキープラサ → サンイシドロ 18
ヨッキープラサ → サンイシドロ 12
(同じ場所なのにこの差!)
危険覚悟でこの区間バス利用 1.50
サンイシドロ → へススマリーア 15
へススマリーア → サンイシドロ 8
(日系人会紹介のタクシーは半額!)
ミラフローレス → 国民民族博物館12
国民民族博物館 → ラルコ博物館 15
空港 → サンイシドロのホテル 45
サンイシドロ → ミラフローレス 15
ミラフローレスのホテル → 空港 40
(空港→市街のほうが高いのは、空港駐車場料金を客側に請求するシステムだから。)- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 法外な料金に耐える覚悟して。
- 支払額の安心度:
- 1.0
- 領収書はない。
- 利便性:
- 3.0
- 流しが主流。
-
投稿日 2013年12月03日
総合評価:4.5
秘密にしておきたい!? リマに欧州都市顔負けのショッピングモールがあるなんて!これだけ一ヶ所に(空港にもない)パリかミラノかというような著名な高級ブランドから北米的な生活用品まで揃うところは見当たらないかもしれません。
230以上の店舗を擁するモール、デパート、シネマ、ホームセンター、家具店まであります。しかもファッショナブルな造りのモールに綺麗な店が並んでいるのです。レストランも南米、北米、和食まであります。リマに引っ越してきたくなる!? 海側の高級住宅街にあるLarcomar の何倍もの規模です。
Museo de la Nación やMuseo de Oro の方向、自動車道をかなり走らないとならない立地にあります。行きは地元住民と一緒のバスで1.50ソーレス、帰りは暗くて道がわからなくなったら不安なのでタクシーで15ソーレスでした。その差10倍! このモールは行ったら半日でも回り足りないかもしれません。
幹線ハビエル・プラド大通りに面しているのがタクシーや自家用車が入り乱れる駐車場であり、途上国の混沌か?と思いますが、中は新しくきれいです。案内板がないので、ネットで目指す店舗を確認していくと便利です。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 遠いです。
- お買い得度:
- 5.0
- Tax freeでお得になります。
- サービス:
- 4.5
- 親切なペルー人の対応。スペイン語を話そうと努力すれば良いサービスが返ってきます!
- 品揃え:
- 5.0
- 高級ブランド店でもなかなかの品揃えで、そこがペルーとは...欧州か北米かと錯覚します。
-
投稿日 2013年12月26日
総合評価:3.0
細い路地にちょっと日本の城壁のような…石組み。インカ王の衣装を着た人が写真モデルしていなかったら、気づかなかったかも。どれがそうなの?と尋ねて、角を数えました。確かに素晴らしい精巧な石組みです。で? あとの句が継げない。
市場のほうから歩いてきて、結構大変でしたが、カテドラルの横を入った道だったのです。アルマス広場側から行きましょう!
12角の石の部分写真だけではわかりづらかったので、ある場所の通りの写真をご覧ください。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年12月25日
総合評価:4.0
Museo de Oro (ムセオ・デ・オーロ)は、市中心部から離れ、リマの市街を横切り、山の近くにあります。私立博物館とは…!大変な財宝です。(ちなみにボゴタにも立派な黄金博物館Museo del Oroがありますが国立銀行造幣局併設で国家管理。) スペインに征服される前の金がふんだんに使われている装飾品には目を見張ります。
秘宝の金は地階に展示され、地上階は武器武具の展示です。おびただしい数で、ぎゅう詰めに陳列されているのがもったいない。というのも日本の刀、甲冑が多数押し込められた展示になっています。葵の紋がついた刀、現天皇のお墨付き(?)寄贈品(?)も無造作に詰め込んでいます。
地下と庭に土産店が並び、なかなか上質な品揃えです。- 旅行時期
- 2013年12月
-
文化省にしては巨大な建物と思ったら、民族歴史文化の博物館が入っていた!
投稿日 2013年12月25日
総合評価:4.0
Museo de la Nación(ムセオ・デラ・ナスィオン=国民/民族の博物館)という名前の通り、ペルーの歴史文化の品を保存陳列。文化省の建物に併設。ガイドを頼むのも一案。友人は英語圏の出身なので、英語でお願いすればよかったと後悔していました。
私どもが訪れた時間は、ペルーの地方の小学生達が先生と遠足で来ていて、快く同行させてくださり、スペイン語を理解する者としては非常に勉強になりました。優れた案内の仕方、教師顔負けの話し方で感心しました。国家公務員で、日本的に言えば「学芸員」だそうです。さすが文化省内。
展示物は、素朴なペルーのスペイン支配以前の歴史と文化を紹介しており、考古学的、民族学的に興味深いものです。土器、陶器、織物、金属品、生活の品々が見られます。
別枠で、絵画展示やパネル展示があります。
Avenida Javier Prado ハビエル・プラド大通りに面しており、建物にMinisterio de Cultura文化省と書いてあるのが、Jocky Plazaヨッキープラサ・ショッピングセンターに行くときにも見えました。省庁にしては巨大で博物館にしても立派ですが、中はコンクリート打ちっぱなし風のシンプルな建物です。簡単な喫茶コーナーもあります。
余談: (ここで出会った人なつこいグループと仲良くなり、交流の機会を得、いずれの日にか学校訪問したり、彼らが大きくなったら、いつか日本を訪問したいとのことで、受け入れ先があればと願っています。)ぺルーやコロンビアでは行く先々でたくさんの人と交流できましたが、なぜか博物館で知り合うと真剣な人々に出会えました。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 市中心方向からPrado大通りを走ってくると左に大きな建物が見えます。METRO高架地上鉄Cultura駅の前。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月23日
総合評価:4.0
音楽家御用達の老舗。クラシック(古典派)のみならず、様々なジャンルの音楽、楽器演奏、歌唱に必要な楽譜のストックの量は群を抜いています。
市中心のシュテファン駅からグラベン通りに入ったら、(ケルントナーと並行の)細い古めかしい通り3本目を左に曲がった先の右側にあります。奥にドロテウムという古物商オークションの建物があるため通りの名前になっています。
手前の建物の入り口がCDや現代音楽、さらに先に行った入り口がクラシック音楽の楽譜と、音楽の土産物を扱う部門です。
必要な楽曲名を告げると出してくれます。旋律を鼻歌で告げても曲をいい当ててしまう店員もいて、見つけてくれるところはさすがです。
音楽を教える先生がここに行って買って来なさいと指定するくらいです。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
-
シャトルは誘引条件、避けたい立地、いかがわしい雰囲気、無責任な受付!
投稿日 2013年12月22日
総合評価:1.0
空港からのアクセスが良いという予約サイトの好評価・高得点は間違っていた。4週間も前からネット予約し、空港シャトルも事前予約してあったのに、実は運行していなかった。理由は「週末で人手が足りない」とのこと。サイトには「シャトルがある」と唄っておきながら、それはないだろうに。
空港のマドリード市観光局窓口の親切な職員がホテルに連絡を取ってくれた。
しかし、「キャンセルは受け付けないから、バスで来るように」と言われた。空港から200番バスに乗って指定のバス停に下りても何も見えない。やっと通りかかったタクシーに頼んでも「歩いて行け」と言われた。高速道路沿いを延々とスーツケース大小の荷物を引きずっていくことになる。
一つの口コミで「ラブホテルのようだ」と書かれていたが、曲がり角に''Pink House BAR''があり、ぐるり回ってホテルを見つけ出すまでに、合計20分もかかった。
「空港に近くてシャトルもあるホテル」という口コミ情報に騙されてネット予約したが、とんだホテルだった。建物は個人宅の造り、隠れ家ホテルの様子。部屋のイメージ写真ではモダンでも、客屋は半窓の地下室であり、想像を絶するものだった。
たった一泊二日の限られた旅程が狂い、重要な博物館2箇所の見学時間がなくなってしまうのに、ホテル側は顧客のことは気にしていない。当方がスペイン語堪能だから良かったが、普通なら交渉は泣き寝入りになる状況だった。
「泊まるのか泊まらないのか、キャンセルしても宿泊代は払ってもらう」の一点張り。「上司は別のところにいてホテル内には来ない」と主張されたが、電話に出てもらう。なんとかキャンセルにこぎつけ、受付嬢に証明を書いてもらうが、コピー用紙に彼女のサインだけでは役に立たないから、ホテルのロゴ入り用紙に書き直ししてもらう。
ついにB...予約サイトのカスタマー担当者とスペイン語で交渉。
結局、別の滞在経験のあるホテルのチェーンに頼み込んで部屋を確保し、移動するタクシー代も自腹、何より2時間のロスは取り返しがつかないものだった。
こんなことなら、最初からいつものAccorホテルチェーンにすれば良かった。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 条件の割に高額
- サービス:
- 1.0
- 受付が「自分の責任ではない」と言い張る。
- バスルーム:
- 1.0
- モダンではあるが何かが普通ではない
- ロケーション:
- 1.0
- ホテルらしからぬ隠れ家的立地
- 客室:
- 1.0
- 半地下室は劣悪。異様なデザイン。
-
投稿日 2013年12月19日
-
投稿日 2013年12月25日
総合評価:4.0
この「ピラミッド登頂」は記念すべき!? 見渡せば、周りの高層オフィスやマンションに負けているけれど。縦85×横67×高さ20mの白っぽい土色のピラミッドです。Piramide Truncaと言われる角錐の天辺をスコーンと横に切り落とした形で、台形のように見えます。Huaca Huallamarcaウヮカ・ウヮリ(ジ)ャマルカは二層になっているところが興味深いものです。大きな坂道のような斜面は入場者が駆け上っても許される醍醐味があります。上の平らな部分はかなり広くて展望台? いえいぇ、なんとそこに発掘されたミイラが! エジプトのピラミッドのようにしたの方に穴道があるのと違う? なんとも不思議な展示です。
修復保存管理に力を入れているのがよくわかります。
入り口で職員が色々教えてくれて、スペイン語で詳しい説明を受けたら、この意表を突く場所に残された遺跡がいとおしくなりました。かかんだ形のミイラも背が低い小さな原住民の生活がどんなものだったのか、思いをはせるきっかけになります。紀元前1世紀のもの???
地理マニアとしては、リマが元々海岸砂漠地形なので、このような遺跡が残っていることのほうが、ある意味、(時代的に新しい)マチュピチュより面白いです。
一週間滞在していたSan Isidroサンイシドロのホテルから閑静な住宅街を歩いて行けば10分もかからないところに遺跡があるとは思いもよりませんでした。Mirafloresミラフローレス区のHuaca Pucllanaウヮカ・プクリ(ジ)ャーナと同じように訪ねて良かったです。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:3.5
リマではまず市内観光バスで回る方が効率的です。2階バスから海や市街を見渡し、ガイドに案内されて行くと全体像が見えてきます。日頃から自分で回ることをモットーにしている、外国語に長けて旅慣れた者でも、リマの交通にだけは閉口して、この手段を選びました。
「詳しい情報」にサイト等を掲載しましたので、クリックしてみてください。
毎日(週7日) 午前10:15 、午後14:15からの2回運行。
4時間(実質3時間半)ツアー 大人75ソーレス(3000円弱)
午前の部は戻ってから昼食になりますので、朝食をしっかり食べてから参加しましょう。
夏は日よけ帽子(飛ばないように紐付)、冬は脱ぎ着のできる前開きを重ね着して行きましょう。
土地の人たちは「リマでは雨は降らない」と言います。パラパラ雨や霧雨をどう見るか?
新市街から回り、1時間ほどして出発点に戻り、旧市街のみに行く客を乗せて、市中心部に行きます。旧市街はガイド付きで回れば迷わず、施設の入場も簡単でした。
Larcomar ラコマール(複合商業施設)の中庭フードコート中央に朝からデスクが特設されています。実はそこに下りていかなくても、30分前からマリオットホテル前の公園側、海岸通りに停まっている黄色と黒の2階建てパノラマバスに直接行って現金払いで搭乗できます。2階席左側を確保するには早めに行くか、予約して行きましょう。
基本的に西・英語の2ヶ国語で案内します。矢継ぎ早で二つの言語をいつ切り替えたのか区別がつきにくいほどスペイン語早口、極度な西語発音の英語は訛り過ぎ…苦笑! (日本や欧州のような国家試験による通訳案内業資格は存在しているのやら、ないのやら?)
他にもMirabusがKennedy公園発着であります。
備考:
リマでは(2013年末時点でも)日本感覚の空港リムジンバスも電車も地下鉄もありません。21世紀に入ってもなお公共事業賄賂疑惑で海外からの先進技術導入も頓挫したまま公共交通が整備されず、中古バス・車の渋滞と排気ガスで混沌の中にあります。メトロと称する地上高架路線は主要地区の外を走っており、ほとんど観光には使えません。乗り合いバスや白タクは安全に利用ができかねるため、どこに行くにもタクシー(メーター・規定料金なしで、乗る際にスペイン語か、多少の英語しか話さないドライバーと毎回交渉することになる)利用が中心となります。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
-
白砂青松・V字の浜に魅かれて、行って見たら白砂じゃなく砂利~~~!
投稿日 2013年12月21日
総合評価:3.0
Zlatni Rat 黄金の角・白砂青松のV字の浜という、クロアチアの旅行サイトに載っていた写真に魅せられてしまいました。地理マニアはまたしても観光地としてメジャーでない地形に興味を持ったのです。
(スプリットから空路でクロアチア入りし、ドゥブロヴニクでリッチなホテルに2泊して発つフライトは決めてありましたが、最初の1泊は行き当たりバッタリの計画。)
わざわざスプリットを3~4時間にして泊まらず、あまり知られていないBrac(čブラーチ)島のBol に宿泊することにしました。高速船で港に着いたものの、地図では地形と距離感がつかめない。ホテルまで坂になっていることを船着場のinfoで知らされました。(もっとちゃんと情報くれればよかったのに!真夏じゃないからV字の白浜直行のボートはなかったのかな?)
船着場から荷物を引っ張りながら、港を回ると意外と距離がある。交通手段はミニ電車型の乗り物だけ。午後遅く日没になる前にともかく浜に行きたくて、ホテルまで荷物を運んでいく時間をセーブして、高台を越えて行くルートで荷物ごと乗せてもらい、終点の三角浜に行きました。その時点でもう日没時間、浜から引き上げて登ってくる人達の姿を見て、泳ぐのは断念。
Bolから島を横切って本土に渡る地点に行く交通手段が限られていて、朝の出発は10時台。目的の海水浴の時間がないなんて何しに島にきたのやら。それでも来た証拠に悔しまぎれにV字浜の先端だけには行ってみたくて、早足で行きました。もう海で泳いでホテルに戻ってシャワーできる時間無し。Bolでは前夜にホテルプールで10分泳いだだけ。
前日の乗り物が途中停留所に来ない!焦る~! 松林の中、海沿い(少し高くなっている)遊歩道があることを発見し、20分ほど歩き、V字浜の付け根に到着。海辺に降りてみると、なんと浜は砂利!裸足では歩けない。人けは無いのに貸しボートもパラソルや椅子もずらり並んでいました。海はいきなり深く色が濃い青から紺!海育ちなのに服を着て入るのはたじろぎました。ものの10分で立ち去り、荷物を置いてきたホテルまで戻り、バス乗り場に急ぎました。残念。
最終的には、本数がないバスで島の反対側のスーマルティンまで行き、接続が悪い本土マレシュカ行き船の待ち時間が3時間もあり、そこで魚と戯れながらの海水浴は叶うことになりました。ラッキー!- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- アクティビティ:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 水の透明度:
- 4.5
-
必見、美しい外観、モダンなデザインも加わった内装がすばらしい!
投稿日 2013年12月19日
総合評価:4.5
王宮への道すがら、外観にひかれて、訪れてみた。大通り側の前庭でヨハネパウロ法王の親しみのある立像が迎えてくれる。内部が意外とモダンな改装がほどこされているのか、天井模様などは欧州の数ある聖堂と違う。
正面の祭壇上の豪華なのには目を見張る。銀をふんだんに使った装飾もスペイン「王国」の面影を感じる。ステンドグラスから差し込む虹色の光が支柱に反映されてきれい。王宮側に回って見直すと、別の顔をもっていて、2つの尖塔が美しいファサードをかたどっている。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
スペインでデパートと言えばエル コルテ イングレス、今も健在
投稿日 2013年12月20日
総合評価:4.0
スペインに行くと必ず立ち寄るデパート。最初に行った何十年も前から同じ白地に緑と黒の三角旗模様の袋を持っている人々を見かけると懐かしくなる老舗。(某国の薔薇模様の老舗も我が家の御用達ではありますが、それより)妥当な値段。
Solの店舗ではクリスマス品が並んでいたので、普通のキッチングッズが見たいと言ったら、Callaoの店に行くように言われました。5階でたくさんの食器類を見て、スペインでしかないものを探すのは大変でした。欧州は押し並べて同じような銘柄の品が流通して、特色がなくなってきました。
さすがに南米を植民地化した王国、銀食器にはスペインらしさが見られました。革製品の品揃えも優れています。実際、こうした品目はデパート以外でも良いものがたくさんありますし、空港にもあります。
旅行中、デパートは現地生活を知る上で研究視察対象なのですよ!?☆- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- Callao駅
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月19日
総合評価:4.0
欧州から行ってもあまり違和感もなく、途上国の混沌もありません。街路も何番街というように番号がついていてわかりやすく、きれいで、どこが危険なのか感じられないということを実感なさるでしょう。
某「安全情報」によると、まるで町中がかつての麻薬組織や泥棒だらけの印象をあたえていますが、「派遣された勤務者任地手当て上乗せを狙ったものではないか?」とさえ噂されているそうです。
ボゴタではタクシーも規定料金、普通にバスにも乗れるし、博物館も一部を除き、無料だったり、道端物乞い行為をする姿も少ないです。夜間の繁華街でも少し気をつければ問題なく歩けます。
市中心部の人混みの中でバッグに気を付け、カメラやスマートフォンで写真を撮るときに目立たないように気を配るのは、欧米諸国でも同様のことです。
事前に現地について学習してから訪れるよう、現地語のスペイン語(Castellano)を話す努力をすれば、得るものが大きくなります。外国人旅行者そのもので不案内な素振りを見せないだけでも、危険回避がより可能になります。
(実際、隣りのペルーのほうが国内格差が大きく、インディヘナ(原住民)の人々の貧困も目の当りにしました。観光地でも外国人には倍の金額を求めてきますし、警察官の配備が多く、外国人に法外な料金をふっかけるタクシーや店も多くありました。)- 旅行時期
- 2013年12月




















































