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Boa Viagemさんのクチコミ(16ページ)全327件

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  • 緑の丘からボゴタの街を一望。丘の上の白い教会。隣りの丘にグアダルーペの聖母立像。

    投稿日 2013年12月20日

    モンセラーテ ボゴタ

    総合評価:4.5

    緑の丘に建つ白い教会が可愛い! 行きはフニクラ(ケーブルカー)、帰りはロープウェイで行きました。モンセラーテ(低い山というか高い丘というか)は、ボゴタ市街地より600mほど高く、海抜3152mあるとか。(でもクスコのような高山病にはなりません。) 隣りの山に建つ白い像はキリスト像かと思ったら、グアダルーペの聖母像でした。折しもグアダルーペの聖母の日で特別ミサがありました。美しく整然とした市街地が見渡せて、かつ緑の山も見える清々しい雰囲気なので、地元の人のお薦めの場所です。フニクラとロープウェイは同じ駅で共通券が買えます。11:45にフニクラが終わり、12:00からロープウェイに切り替えでした。山頂の乗り場は少ししか離れていませんが、フニクラからは坂の登りになるので、昼は時間に気を付けて。 山からロープウェイで下りて、坂の下のにあるボリバール別邸を見学するのも一案です。

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0

  • ゴージャスな内装、調度。お土産に王室食器

    投稿日 2013年12月17日

    マドリード王宮 (オリエンテ宮) マドリード

    総合評価:4.5

    美しく繊細な外観。王室は居住しておらず、迎賓館として使われているため、中の見学ができます。立派な内装、調度の展示が見られます。別翼で特別絵画展も見ることができました。

    入場料11ユーロの価値はあります。内部の撮影禁止、順路は戻れませんから、見ていたい場所ではじっくりと!

    出口のお土産店には様々な良い土産がありますが、王室御用達の食器と同柄のものを買うのも実用的。(英国王室御用達のものと同様に美しい。) 毎日使えるディナー皿(11ユーロ)や両取っ手付きスープカップ(22ユーロ)はお勧め!

    旅行時期
    2013年12月

  • ロープウェイ駅、上りは城壁外側の道から、下りに城内階段へ!

    投稿日 2013年11月24日

    スルジ山 ドブロブニク

    総合評価:5.0

    絵葉書にある景色を見逃さないように、城壁巡りより先に行きたいドブロブニク絶景ポイントのスルジ山。(天気や光の具合で写真撮影出来なくならないうちに登りましょう!)

    ロープウェイ駅までは、旧市街の中からでなく、ピレ門の外側にある坂道を登る方が緩やかです。
    (バス3番も有り)
    城壁の山側の門のそばに「ロープウェイ切符売り場」があり、ここでは旧式な観光案内所で切符を販売しているため、現地通貨現金払いしかできませんでした。そこをくぐったら駅があるかとおもえば、否。

    そこは駅ではなく、建物のトンネル通路の向こうにさらに丘の住宅街があり、時折旧市街を振り返りつつ登っていくと、駅があるのです。(皆さんのお話から想像してなかった部分でした。)
    お急ぎの方、坂道がつらいという方は最初からバスで行くとことをお勧めします。

    小さな駅ですが、近代的な設備で、クレジットカード払いが出来ます。ここでのほうが職員が英語やドイツ語も流暢です。

    帰りに旧市街の山側からまっすぐ下りるとかなり急で長い階段になっていて、お土産店やレストランが並ぶ情緒たっぷりの雰囲気を楽しむことが出来ます。階段を降り切ると、そこがプラツァ通り。逆方向から行くより、下山してからの階段の下りのほうが存分に(重くなるほど?)お土産を買えます。
    この行き方と順番が良いと教えてくれた現地人に感謝してます。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    バスでもロープウェイ駅に行けます。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    城壁巡り以上にお薦め
    景観:
    5.0
    絶景!これぞドブロブニク鳥瞰の場所!
    人混みの少なさ:
    3.0
    季節によります。8月中旬は避けて。

  • 写真好きには絶好の場所

    投稿日 2013年12月21日

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) その他の都市

    総合評価:4.0

    ウォーキングのために行く人と写真撮影に行く人とで順路や経路が異なることを念頭に置きましょう!

    フォートラベルのいくつかの旅行記をとことん読み込んで、写真も参考にして行ったのに、どなたが書いていらした「ST 2から」というのは正しい選択ではなかった。

    「ST 2事務所でシステムが開かない。ここでは切符を買えないからST 1に行って!」といわれて散々なことになった。第1ゲートのST 1に行くバスが遅れた間に、システムが繋がったのか、やっと切符を売ってくれた。それでもST 1に行くように言われた。

    せっかくザグレブを6時に出て10時には着いていたのに、大幅なロスとなり、朝の写真撮影の好機を逃したのだと最後にわかることになった。最初からメインゲートに行けば良かった。

    (後でわかったことだが、バスやボートに乗らないなら、あの法外に高い切符なしでウォーキングしている現地人のような楽しみ方もあるらしい!)

    ST 2からST 1方向に園内バスは途中までしか走っておらず、ST 1まで行かずに下の湖に降りてしまう。これによって最初の撮影スポットを逃してしまい、大滝まで行って戻るルートにはまってしまった。あとは大勢の人たちの流れに促され立ち止まる場所もなく、一緒に細い道を歩くしかない。ボート乗り場の広場で解放され、ホテルから持参したお弁当を広げて休憩。そのあとなんの見所もない100人乗りボートで湖縦断。どうやったら時間をセーブして夕方までに回るかばかりに気を遣った。

    切符の絵にもなっている写真撮影ができる最高の撮影スポットを見つけられず、上流の湖を諦め、最初に戻った。大滝の上に登る険しい場所(心拍数が大幅に高まる!)を越え、それでも道がわからないのを茂みの中を探し出してたどり着いた小さな展望コーナーは隠れた穴場。ほんの一握りの人しかこない。

    復路は途中で仲良くなった現地人カップルに案内されて高低のない、けれど湖の見えない(園内管理車くらいしか通らない)広い道を歩いて行きました。

    出口のホテル近くで、カメラと三脚を担いで明日撮影に行くというタイ人グループにであったが、「とてもその格好では大滝上までは行かれない」とは告げられなかった。

    さいわい、現地人カップルがザグレブまで車に乗せてくれたので、18時までの帰りのバスの時間を気にせずに済んだが、帰りはバスに乗り遅れないよう注意が必要。乗れなかった人はタクシーになる。

    ザグレブやその他の都市から行くのは本数の少ないバスの予約購入をしたり、かなり大変ですが、景観が素晴らしいのは事実。行き方を選ばないと全部回りきれない。ガイドつきのグループは効率良く回っていたので、コツがあるのは確か。

    最初にゲートで充分に目的(歩くためか写真撮影か)を告げてルートを教えてもらつてから歩き出すことをお勧めします。

    私達は紅葉を狙って行ったのに1週間の差でピークを逃してしまいました。都市部よりかなり低温になるのが早かったそうです。夏の方が綺麗かもしれません。但し8月半ばの週は避けて。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    細い散歩道はかなり混む

  • リマの一等地にお手頃イビスがあったなんて!無料会員になっておくとトラブル対処もお見事!宿泊料無料にしてくれました。

    投稿日 2013年12月20日

    イビス リマ ラルコ ミラフローレス リマ

    総合評価:4.0

    海岸の一等地、ミラフローレス地区にあって、治安が良い。他のホテルと違い、妥当な料金設定の空港シャトルが予約可能で便利。事前にネットから無料のAccorホテルカード会員になっておくと、仏系で世界展開している様々なランクの系列ホテルを利用できます。南米にまでお手頃ランクの現代的設備で無駄のない Ibis がリマの一等地にあったとは当初気づいていませんでした。たまたま海岸のLarcomar (ラルコマール)ショッピングモール・レストラン街から前のAve. José Larco(ホセ・ラルコ)通りを歩いていた時に遭遇。内部下見に寄っただけでしたが、バーでピスコサワーを飲んでネットもさせてもらいました。仕事で別の上級ホテル滞在中だったので、そこを一週間で出てプライベートになり、クスコ-マチュピチュ旅行からリマに戻ってきたときの1泊だけ Ibis を利用することにしました。予約サイトB...からは空室なしだったのに、Accor / Ibisサイトから入力したら前日でも予約できました。実際、このIbisの立地の良さのおかげで、リマでの最後の夜もまた海岸の美しい夜景を存分に楽しんでからタクシー要らずで歩いてホテルに戻れました。その夜は、あいにく空調機械室の前の部屋で、飛行機の機内のようなグワングワンという音が(時折途絶えても)一晩中続き、寝付かれず、フロントから人を呼んでもらいました。それでも2時、4時、6時にさらに呼ぶことになり、一向に騒音は直りませんでした。「上司責任者に話を通しておいて欲しい」と伝えておくと、「宿泊代無料」との回答が届きました。Accorホテル会員で、Ibis もよく利用しているせいか、稀に見る対応をとってくれました。以前、Dubrovnikのリゾートホテルでパーティ騒ぎの騒音で迷惑をかけられたときは、ホテル代4万円から5000円ほどしか割引して「無かったことにしてほしい」という対処しかしてくれませんでした。それとは比較にならないのがリマでのIbisの対応でした。こんなこともあるので、皆様も心におとめおきください。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    部屋が狭いことを除けば、納得の価格。
    サービス:
    4.0
    頼めば必要に応じてくれる。
    バスルーム:
    3.5
    清潔。シャワーのみ。ドライヤー付き。バスタオルサイズのみの場合はフロントに言えば補充してくれる。
    ロケーション:
    5.0
    高級住宅街の立地。海岸に5分。
    客室:
    3.5
    現代的シンプル。ベッドマットレスは新型。狭いのだけが難点。

  • カラフルな土産物屋がひしめき、値段も交渉術を要す!?

    投稿日 2013年12月21日

    民芸品市場 マチュピチュ周辺

    総合評価:3.5

    マチュピチュ村(Aguas Calientes)に着いたら、誰もがこの市場の狭い間を通って滝川に出る。屋台店のような簡易な造りにトタンの屋根で雨には濡れない土産物屋街になっています。荷物をホテルに置いて、一通り村を見てから、戻ると20時頃に店じまいするところでした。その土産物屋の一角にカメラのSDカードを置いている雑貨屋があり、世界遺産を存分に撮影するための大容量SDが買い足せてホッとしました。翌日も夕食後に行って、セーターを物色しました。ちょっとしたカーディガンが55ソーレス、現金がないのでクレジットカードで払おうとすると、(大々的に「VISA」の看板をだしているのに!) カードを嫌がる。現金で55まで値切ったのに、「カードなら75でしか売らない、ATMで現金引き出してくればいい」という強気さに閉口。気に入った柄だったけれど、店主の態度を見てやめようとしたら、いつの間にか日本語の単語だけ知っている背中に子どもを背負った母親が来て、自分の店にも寄って欲しいと言いました。行ってみるとセーターはなく、置物が中心の店。アルパカの縫いぐるみ40、ランチョンマットが一枚10は値切らずに買ってしまった~~。高かったかもしれない。セーターの問屋のような店にも案内され、50で買いました。現金が足りなくなってきたからショールはいらないというと、後から川のほうまで追いかけてきて半額の20でいいという。背負った子どもの可愛さに負けてしまった!作戦だったのかも。まあ、こんなものでしょう。最初に目に入ってきたのがアルパカの毛を使った可愛いアルパカ縫いぐるみでしたから、高くても納得して買って頬ずりしてしまいました。(苦笑)

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.5

  • 黄色が特色。カタコンベは遠慮したかった。

    投稿日 2013年12月20日

    サン フランシスコ教会/修道院 リマ

    総合評価:3.5

    建物に特色があり、黄色に繊細な造りが珍しい。中も見応えがあるが、シティツアーで来たら、正面左棟の地下カタコンベにたっぷり時間を割いた見学になってしまった。換気の悪い誇りっぽい人骨を並べた場所で、かつての伝染病が怖くて埋めた話を聞かされ、「ここは地震のときも崩れなかったから、今起こってもここにいるあなた方は安全ですよ」なんてジョークのつもりで言うガイドの不謹慎ぶりに、地震国日本の出身者は違和感を感じた。この辺りには子どもの土産売りや物乞いがいて雑然としている。せめて熱心な子どもから買いたいと思ったが、ガイドに急がされて買いそびれた。後から思うにサンフランシスコ教会前の物売りが見せた可愛いリャマのキーホルダー30円は最安値だった。

    旅行時期
    2013年12月

  • 外観も中もよく見たい。日曜日は無料。

    投稿日 2013年12月20日

    リマ大聖堂 リマ

    総合評価:4.5

    リマの中心のアルマス広場で真っ先に見上げると、ヤシの木の向こうに2本の塔を配した白っぽいカテドラルが風格を見せている。内部も大きく立派で、入り口近くにピサロが眠るといわれる祭壇がある。日曜日はミサのため無料で観光客も入ることが出来る。

    旅行時期
    2013年12月

  • 見逃せない白壁に花が美しい庭園、中庭を望むレストランも

    投稿日 2013年12月20日

    ラファエル ラルコ エレーラ博物館 リマ

    総合評価:4.0

    私設博物館で入場料は高いが、邸宅の造りが面白く、白壁に色とりどりのブーゲンビリアなどの花が美しい建物でコレクションの数は豊富。壷類が圧倒的!中庭に降りた先にも別棟があり、そちらに変わった趣向のコレクションがある。レストランのテラス席がなかなか風情があり、昼食や喫茶を楽しめ、アルパカ製品を含む土産物店がある。

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    タクシーで。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • 昼も夜も美しい市庁舎。空港バスが着いた地点で最初に感動!

    投稿日 2013年12月20日

    シベーレス広場 マドリード

    総合評価:4.5

    真っ先に目に入ってきて、美しいのが市庁舎の建物。しばし佇み、写真に収めたくなります。前の噴水を囲むロータリーの反対側から撮影する人が途絶えません。折しもデモ行進で警察が出ていましたが、建物の素晴らしいのに見とれました。夜は赤と緑のクリスマスのイルミネーションになっていました。空港バスの発着地点で、最初に見て感動しました。地下鉄Banco de Españaがあります。

    旅行時期
    2013年12月

  • 市中心でおしくらまんじゅう?すごい人出

    投稿日 2013年12月20日

    プエルタ デル ソル マドリード

    総合評価:4.0

    プエルタ・デル・ソルは、ここから四方八方に伸びるショッピング街や観光名所にいざなう通りの起点。いつも賑わいがありますが、クリスマス時期、しかも週末に訪れたら、観光客も地元の家族連れもたくさんいました。ソルから伸びる道は人をかき分けても進むのが大変でした。おしゃまな女の子がスカートにお嬢様風ドレスコートを着て歩いているなんて、やはりスペインは太陽の国? 欧州のほかの地域より明るい! 金色のツリーの前に着ぐるみミッキーマウスもいました。。

    旅行時期
    2013年12月

  • 市中心部まで高速直行、WiFiLAN完備、低床式で大型荷物も載せられ棚もある。

    投稿日 2013年12月15日

    空港バス マドリード

    総合評価:5.0

    黄色でCity Center行 EXPRESSと書いてあるバスが日中は15-18分ほどの間隔で運行。到着フロアから外に出ると右側にバス停があります。ホテルのシャトルミニバスも付近に来ます。青いローカル200番Ave.América行なども同じバス停です。石のベンチはこたえるし、寒さ(夏なら暑さ)のために建物内でガラス越しにバス来るのを待っていた何人もの人が出て来る時間もなく、バスは行ってしまいました。ターミナル1などは人が乗り場に見えないと、サッと行ってしまうので気をつけないとなりません。5ユーロで、なるべくお釣りの少ないように。低床でスーツケースを載せやすく置き場もあります。2013年12月現在でWiFiLAN完備のバスとは進んでいます。市中心部まで直行、市街が見えるので良い。地下鉄は空港区域は別枠なので割り増しの4ユーロもします。乗り換えが大変。景色が見えず、階段しかない乗り換え駅があります。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    空港-市内間の移動
    コストパフォーマンス:
    5.0
    5ユーロは安い!
    利便性:
    5.0
    乗り換え多い地下鉄より早い!

  • マドリード=リマ間ビジネス往路LAN便、復路IB便に差があり過ぎ!

    投稿日 2013年12月19日

    イベリア航空 マドリード

    総合評価:3.0

    リマ行きの際、IBでビジネスを購入。リマへの往路はLAN機材ペルー人クルーの懇切丁寧な接客対応の良さに感動したが、マドリードへの復路はIB機材と乗員だった。LANの座席は革製、アメニティポーチと中身がFerragamo製だったが、IBは座席が布製、アメニティが安っぽく節約されているのが目に見えるものだった。CAも年配の男女で荒っぽい愛想のないクルーで、当方がスペイン語を話せるから余計馴れ馴れしかった。まず新聞はスペイン語のみで「国際線ではないのか? 」 サービスも飲み物より先に免税品の御用聞きに回るとは、驚き! エンターテイメントなど気にしている暇もなく、フルフラットで全員が就寝していたため、CAは暇でチャットしたり、飲食したり、ほとんどサービスもしていなかった。ギャレーに置かれたフルーツや飲み物は誰も取りにいかず、なぜCAが回って配ろうとしなかったのかわからない。往路のLANのCAが常に気配りして働いていたのとは大違いだった。復路は疲れて寝てしまい、窓覆いが開けられ、強制的に起こされ、朝食すら面倒なほどで、ビジネスクラスのサービスを受けた記憶が残らなかった。
    次の欧州内フライトでは定年退職する最後のフライトという年配女性CAの愛想のないのがきつかったが、もう一人の明るい男性CAの笑顔の対応でサービスも良くて幸いした。IBの接客トレーニング改善は必要だと思う。

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    搭乗クラス
    ビジネス
    航空券の価格
    400,000円以上
    直行便
    直行便
    コストパフォーマンス:
    3.0
    ビジネスクラスの料金はフルフラット座席で寝るためだけに支払ったのかもしれない。
    接客対応:
    3.0
    早口なスペイン語、下手な英語発音が耳に障る。優しく丁寧な対応が見られない。
    機内食・ドリンク:
    3.0
    エンタメ(映画・音楽など)設備:
    3.0
    周りの人も全員が就寝し、全く使わなかった。
    座席・機内設備:
    3.0
    布製座席、トイレのアメニティ不足。

  • ペルーを語る上で欠かせない日系移民の歴史と現在

    投稿日 2013年12月18日

    日秘文化会館 リマ

    総合評価:4.0

    ペルーでは大統領まで輩出した日系移民を抜きに語れません。ペルー日本文化会館内には移民資料館があります。日本の移民政策により桜丸で上陸した昔から、現在4世も育つ日系人の活躍にいたります。日本語文化を真剣に学ぶペルー人が集う場所でもあります。会館ビルの中にはNakachi日本喫茶食堂とKatanaという寿司レストランがあります。スペイン語と日本語で交流の場が成り立つところがうれしい。

    旅行時期
    2013年12月
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • 文化的に優れた建物に囲まれている

    投稿日 2013年12月18日

    アルマス広場 (リマ) リマ

    総合評価:4.5

    このPlaza(プラサと発音)を眼前にすると、近くの雑踏からは想像出来ないくらいきれいな場所と思える! 周りの建造物は必見。たまたま大統領府前の特設階段に見物客が陣取り、大勢の人が集まっているのに出くわした。毎月第三日曜の昼に衛兵のパレードが盛大に行われるのだそうで、楽団の演奏に合わせた素晴らしい騎馬演技も披露される。日曜は大聖堂でもミサがあり、入場料無料でピサロの眠るといわれるところも見られる。

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 食の宝庫に楽しくなる!屋内なのが良い。

    投稿日 2013年12月17日

    サン ミゲル市場 マドリード

    総合評価:4.0

    SolからMayor広場に歩く道すがら、左手にある建物に特色があり、遠くからでも中に新鮮な野菜や果物が見えたので入りました。ウィーンのNaschmarktよりきれい。屋内にあるし、食べ歩くのが楽しい!スペインの食の豊富さには感動します。美味しいワインや新鮮な食べ物をここで調達すれば、旅の栄養にもなる!?

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • クリスマス市でも明るいイメージの広場

    投稿日 2013年12月17日

    マヨール広場 マドリード

    総合評価:3.5

    周囲の建物の色と形が特色あり。訪れた時期はクリスマス市で大変な人でごった返していました。スペインのクリスマス市は明るくて、寒いドイツやオーストリアのそれとは大違い。屋台も山小屋で熱い果実や香辛料入りのワインを売るドイツ語圏とは違い、スペインでは白テント風で、夏祭りと見間違うほど。モミの木が青白くなく、プラスチックかと思うほどの緑で切り倒していない鉢植え! 白いパールのような実をつける宿り木、装飾に敷く苔まで売っていて、地元住民が買っていました。

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    市中心
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    クリスマス時期は凄い人出!地元住民の楽しみの場所。

  • 週末閉館前2時間に行くと無料!

    投稿日 2013年12月17日

    ソフィア王妃芸術センター マドリード

    総合評価:4.5

    土曜日、21:00まで開いていて、2時間前からの入場は無料という情報を空港インフォメーションで得ました。プラド博物館の20時閉館後に駆け足で建物を探し、閉館前45分前に到着。幸いだったのは、案内図に有名な作品のある部屋番号に丸を付けてもらってから回れたことでした。係員の人達はみな何を見たらよいか、それぞれの部屋で作品を示して教えてくれました。時間通りの閉館のために15分前に追い出しにかかるため、ピカソのゲルニカを見納めにしようとしたら、再び戻らせてはくれませんでした。正味30分くらいでしたが、ダリの映画紹介のスクリーンも見ることができました。

    旅行時期
    2013年12月

  • 建物の外観に似合わず、部屋は広いスイート

    投稿日 2013年12月12日

    ホテル アメリカ ボゴタ

    総合評価:3.5

    煉瓦色の外観に古めかしさを感じますが、内部は改装してきれいにしています。通りを隔てて本館と別館があります。部屋はスイートで、前室に食卓やソファがあります。冷蔵庫、金庫は備えられています。ドライヤー、暖房機、多めのタオル、その他必要なものは、持って来てくれました。コンセント口も多く、カメラやスマートフォンの充電に便利。ベッドは大きめのダブルか、細めのシングルが選べ、ほどよい厚さで枕も快適。黄色の定額タクシーが常時止まっている場所で便利。
    自分で選んだのではなく、現地の知人が指定したホテルでした。最初に外観を見てホテルを変更しようかと思いましたが、古めかしいことに懸念を示すと、マネージャーが出て来て、同一料金で広い部屋にしてくれました。ウェルカムコーヒーをいただきました。前に寄ったクスコからお腹の具合が悪くなり、ボゴタまでのフライト後、ホテルについた途端に寒気もしたので、ルームサービスでスープなどたのみましたが、快く対応してくれました。頼むと何でも可能でした。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    親切な対応。朝食が質素。
    バスルーム:
    3.5
    改装してある。固定シャワー。シャンプーと固形石鹸。
    ロケーション:
    3.5
    安全な金融機関の多い地区
    客室:
    3.5
    古めかしいが、清潔。隣室との防音はイマイチ。廊下の明かりがドアの上の小窓から入る。

  • ボゴタではタクシーに安心して乗れる!

    投稿日 2013年12月12日

    タクシー ボゴタ

    総合評価:4.5

    Bogotáのタクシーは黄色で、白タクはない。電話しなくても流しでつかまえることができます。小さなメーターも(時にナビも)付いていて、ドライバーもそれほど外国人を騙したりしません。(直前に滞在したリマで、乗るたびに事前交渉してふっかけ防衛のために奮闘してきたのとは大違い!)
    1~2kmでメーターが(25から始まる)35と示し、5000ペソ(250円)程度は、良心的で、何より安心して乗れることが旅人の心を楽にしてくれます。
    但し、空港では、あたかも係員という黄色のベストを着た者がタクシーに50m導いてくれただけで、こちらが車に乗り込もうとすると、''tip, tip ''と要求しました。無視! 現地人は(Dejame) Tranquila.(デハメ)トランキーラと言っていました。「放っておいていただきたい」という意味です。
    空港からタクシーでホテルまで来た時は、20000ペソくらいのところを27000ペソだと言われました。ホテルマンに助言してもらいましたが、昼間なのに結構な理由をつけて上乗せ料金を取られました。
    地元民もバスより便利で乗る場合、「端数を取っておいて」というくらいで、厳密に何%といったチップは払わないようです。むしろ小銭がない時には100ペソ(5円)単位はドライバーのほうからおまけしてくれました。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    乗車人数が多いとバスより得
    支払額の安心度:
    4.5
    メーターに従う。
    利便性:
    4.0
    流しが当たり前でつかまえやすい。黄色て統一されていて、料金も良心的。

Boa Viagemさん

Boa Viagemさん 写真

19国・地域渡航

5都道府県訪問

Boa Viagemさんにとって旅行とは

お土産は、「土地の人との交流で得た"心"」。
(名所観光より、視察調査、過去より現在の人々との触れ合いを大切に。) 
極力現地の言葉を話し、同じ食事を摂り、できれば現地の衣(暑さ寒さに堪える知恵がそこに)を着て過ごすようにしています。

4Travelには登録してからだいぶ経って、2013年末年始にiPhone5から、やっと届いた5sに取り替えて写真を軽くしようとクチコミを始めたのがつい最近のこと。旅行記も山ほど書けそうなのに時間がない〜〜! 大好きな場所についてはなぜかとっておきたくて、それ以外の場所から書くという妙な心境〜どうなってる?

自分を客観的にみた第一印象

国際派=地球人。明るく外向的、行動派。欧米途上国どこへでも。世界各地に仲間がいて楽しい。よく「旅行業界に?」と言われます。旅行中にたいていのことは可能にしてしまう!? 支えは語学力(英・葡・仏・西・独・伊・アラビア語)、地理・国際政治・社会経済学。実は研究調査視察で世界各地へ飛んできました。海外留学・在住経験豊富。
備考:Boa Viagemは性別非公開?いえいえ「男女」??〜〜ご安心を!夫婦共著です。
*(^^)&(^^)*

大好きな場所

ありすぎ!?
このサイトには投稿しないと、地図に色がつかないけれど、世界中飛び回っていますから....
住んで好きだったのは、何と言ってもスイス!
ほかにはポルトガルは何度でも行きます。
ブラジルのリオも好きですね〜。 
国内なら富士山と海の見える場所。そして京都。

大好きな理由

スイスは美しい景色に心洗われます。
ポルトガルにはノスタルジーを感じてしまいます。
リオは10年も想い、飛行機着陸前に上空から鳥瞰したあの日が忘れられない!
海と雄大な富士山の組み合わせ。
京都は外国人を通訳案内しても必ず「ベスト」と言われます。

行ってみたい場所

ありすぎて。残るは南太平洋の島々へ。南極まで踏破できないと想うけれど、月まで行ける時代だから、何でも可?!? 
国内なら、富士山を「お取り置き」に。(5合目までと空からなら何度もあり)
登っていないのは、「一度も行かぬ馬鹿、二度行く馬鹿」と言われているため、「一度だけ」を大事にしている...?
世界遺産になって入山制限(?)ならないうちに富士山に行くべきでしょうか?

現在19の国と地域に訪問しています

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