オーヤシクタンさんへのコメント一覧(174ページ)全2,004件
-
強烈な波しぶき
オーヤシクタンさまへ
おはようございます。
体を張った「ははじま丸」の取材お疲れさまでした。
波が凄いですね〜迫力のある波しぶきの画像が物語っています。
出た〜酔い止めの「アネロン」、オジサンも人体実験をしましたが
効きが良いですね〜オーヤシクタンさまにアドバイスをいただき
素晴らしい初の船旅をさせていただきました。
オジサンの旅行記もアネロンは間違いなくUPします。(笑)
先日、沖縄でスキューバーをする人に聞きましたが、漁船(クルーザー)で
移動するときは、やはり「アネロン」を飲むそうです。
2時間の航行ですが、あの揺れでは乗り物酔いする人は地獄でしょうね。
自称晴れ男のオジサンも自然の力(波を抑える)には勝てません。
BTSRe: 強烈な波しぶき
BTS様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
「ははじま丸」‥
父島と母島を結ぶローカル航路です。
正直、乗るか乗らぬか迷いました。
天気はいいのに、強風波浪注意報が発令していて、500tの船では大揺れするのが目に見えています。
しかし、乗って正解でした。
外洋での航海は木の葉に乗っているようなものです。
船客の皆様、さすがに馴れていらっしゃる方が多いと見えて、あの洗面器を使う方はいませんでした。
揺れましたが、船首のデッキて撮影ができたので、まだ、序の口かもしれません。
本当に酷い時は、船首に波がかぶり、デッキは閉鎖されます。
アネロンは効きますね。
オーシャンフェリー強風波浪航海で人体実験をされたんですね。
これで、高度な効能が実証され、論文を作成、学会において発表ができます(笑)。
天国か地獄か?
これだから船旅はやめられません。
オーヤシクタン。
2017年03月03日08時04分 返信する -
感動のラストでした!
オーヤシクタンさま
こんばんは。船酔いする乗客横目にさすがオーヤシクタンさま、船旅を心得ていらっしゃる!私なら海に向かって高校生と一緒に吐いているでしょう。G〇RO使わずに海に吐いた方が楽なような気がしますが、やっぱり環境破壊でしょうか?海水で薄まりませんかね?
蛍の光が流れるんですね。あの歌は反則です。涙を誘う確率が増幅されます。昨日が卒業式で、日ごろから学ランの第一ボタンを止めない高校生たちが立派に蛍の光を歌っており、不覚にも泣きそうになりました。ボートで見送りをしていただける、父島の方々にとっては「おがさわら丸」の入港は島の一大イベントなのでしょう。
「何もないけど、そこが又、船旅の魅力ですね。」の写真!水平線と白い航跡に太陽!魅力的です。25ノットは意外と速力がある気がします。東京湾に入って船ウォッチングをされて、本土に戻ってこられたときは残念な気分がよく伝わります。かかった金額も時間も経験値も海外旅行のようでした。また島旅に行かれるんだろうなと思っております。
18きっぷ消化計画は立っておられますでしょうか?
とのっちRe: 感動のラストでした!
とのっち様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
行きはよいよい
帰りは酔い酔い‥
でした。
海上に強風波浪注意報が発令され、ははじま丸に乗っていた時より海が荒れて、10000トン級のおがさわら丸とは言え、揺れました。
元気印の修学旅行生逹もさすがに、船体動揺には敵わず、エントラスホール(一番揺れない所)の一画にあるフロアの椅子でみんなG〇RO袋を片手に苦しんでいました。
引率された先生方は表には出さなくても、陰では大変だったと思います。
貰いG〇ROしないように、私は見ないようにしていましたが、あるだけいると目に入ってしまいます。
ちなみに、デッキは閉鎖されて、表に出られないので、海上放棄はできません。
仮にデッキでやったら、海に届かず、船体につくので間違いなく船員様にお叱りを受けます。
東海汽船さるびあ丸では、ペットボトルの水を甲板から捨てていただけで、注意の放送が流れ、船員様が甲板に急行していました。
又、下記の法律があります。
長ったらしいですが、ご参考までにどうぞ
↓↓↓↓↓↓
海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律
第三章 船舶からの廃棄物の排出の規制
(船舶からの廃棄物の排出の禁止)
第十条 何人も、海域において、船舶から廃棄物を排出してはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する廃棄物の排出については、この限りでない。
一 船舶の安全を確保し、又は人命を救助するための廃棄物の排出
二 船舶の損傷その他やむを得ない原因により廃棄物が排出された場合において引き続く廃棄物の排出を防止するための可能な一切の措置をとつたときの当該廃棄物の排出
2 前項本文の規定は、船舶からの次の各号のいずれかに該当する廃棄物の排出については、適用しない。
一 当該船舶内にある船員その他の者の日常生活に伴い生ずるふん尿若しくは汚水又はこれらに類する廃棄物(以下「ふん尿等」という。)の排出(総トン数又は搭載人員の規模が政令で定める総トン数又は搭載人員以上の船舶からの政令で定めるふん尿等の排出にあつては、排出海域及び排出方法に関し政令で定める基準に従つてする排出に限る。)
二 当該船舶内にある船員その他の者の日常生活に伴い生ずるごみ又はこれに類する廃棄物(政令で定める廃棄物を除く。)の排出であつて、排出海域及び排出方法に関し政令で定める基準に従つてするもの
三 輸送活動、漁ろう活動その他の船舶の通常の活動に伴い生ずる廃棄物のうち政令で定めるものの排出であつて、排出海域及び排出方法に関し政令で定める基準に従つてするもの
により、基本的には廃棄禁止となっています。
小さな船のふん尿等はOKです。
はい、長い文章でしたね。
だった、使用済みのG〇RO袋は船員様がゴム手袋をはめて処理しているのを見て、本当に頭が下がる思いになりました。
又、行きたいですね。
さて、18きっぷ‥
早速ですが、3/1~2で、滋賀県へ取材に行きました。
帰りの昨日、東海道本線が事故で運休となり、BTS教授から適切なアドバイスを受け、無事に横浜へ生還しました。
その旅行記はいつになるやら‥
オーヤシクタン。
2017年03月03日09時22分 返信する -
念願叶って!
オーヤシクタンさん、いつもありがとうございます、Salaamです。
とうとう念願叶っておがまるですね!
オーヤシクタンさんの場合、小笠原よりもおがさわら丸とははじま丸がメインと予想しておりましたが、小笠原の情報も満載、楽しく拝読いたしました。
私も先月、とある島に行ってきましたが、やはり島はいいですね。見ているだけで小笠原ののんびりとした時間が伝わってきます。
いつぞや私も小笠原に行ってみたいのですが、ワイフが船酔い体質に加え、船酔いすると体調だけではなく機嫌まで悪くなるので果たして念願叶うのやら…。
次は門司のご旅行でしょうか、楽しみにお待ちしております!
次回も良い旅を〜!
追伸:あの足元のモザイクは…(笑)Re: 念願叶って!
Salaam様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
お陰さまを持ちまして、小笠原旅行記が簡潔しました。
小笠原のネックはやはり船酔いでしょうか。
船が大きくなり、以前より快適になったとは言え、自然の猛威に人間は敵わないことを実感した旅になりました。
東京から船で24時間‥
東京~バンコクを飛行機で2往復できちゃいますね。
国内とは言え海外より遠いですが、又、行ってみたいです。
そういえば、帰りの船には、マレーシアorインドネシア?の方が乗っていました。
イスラムのかぶりものをしていたので、すぐにわかりました。
日本人でもなかなか行けない小笠原に行くんだから、すごいなぁと思いました。
ご覧頂きまして誠にありがとうございました。
今後も宜しくお願い申し上げます。
オーヤシクタン。2017年03月03日09時33分 返信する -
凝った演出ですね〜(笑)
オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
レンタバイクは3日間で3500円はリーズナブルな値段ですね。
坂道が多いのでバイクで移動するのが良いですね。
戦争当時の清瀬隧道は、島民の命を守る防空壕だったんですね〜バイクがないと見れない
ですね。
またまた凝った演出ですね〜バイクの走行画像を撮るなんて…思わず笑ってしまいました。
ちなみに監督からOKを貰うには何回撮り直したんでしょうか〜(笑)
郵便局ではお宝ゲットできて何よりです。もし葉書の買う目的がなければ出会うことは
できませんでしたね。
島まぐろの漬け丼と竜田揚げはメチャ美味しそうですね〜オーヤシクタンさんの旅行記で
登場しなかったので、小笠原諸島ではマグロの食習慣が無いかと思いました。
BTSRe: 凝った演出ですね~(笑)
BTS様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
式根島の自転車走行写真だけでは飽きたらず、父島ではバイクの走行自我撮りに挑戦しました。
カメラをセットして、バイクにダッシュ!
臨場感を出そうと実際にバイクを走らせています。
コツが掴めてきたようで3回の撮影で監督からO.K.が貰えました。
小笠原は島にも関わらず、海の幸はあまりない中、マグロ系が多く、宿ではメカジキが3日連続で出てきました。
この弁当は当たり!ですね。
綺麗な海を見ながらの弁当は最高でした。
さて、昨日は予定よりわずか1時間遅れの19:30に鶴見に着きました。
この旅行記はいつになるやら‥
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
2017年03月03日07時25分 返信する -
プライベートビーチ
オーヤシクタンさまへ
こんばんは〜
父島には軍事施設が色々とあったんですね〜濱江丸の無残な姿を見てしまうと胸が熱くなります。
海はエメラルドブルーで綺麗ですね〜まるでバスクリーンを入れたみたいです。(笑)
バカンスチェアを持参するところは流石ですね〜でもあの傘は…(苦笑)
1日、海や雲を眺めてボーッとするのは最高の贅沢ですね。
おがさわら丸・ははじま丸・シクタン丸の比較はナイスです。
BTSRE: プライベートビーチ
BTS様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
小笠原‥
マリンスポーツにキラキラ輝く海。
‥とは裏腹に、戦時中は南方にあっただけあって、厳しい時代もありました。
平和に時代に生きられて私は幸せだと思いました。
さて、どうしようか‥
ビーチでのんびりまったりしようと、自宅から椅子を持っていったのは正解でした。
さすがにビーチパラソルは大きくて重いので、写真の傘は単なる折りたたみ傘です。
あの背景が新宿に変わったら、私は間違いなくホームレスです。
父島の定期船が発着する二見桟橋にはよく足を運びました。
船に近づくと注意されますが、バイクを置いてあんな撮影ができます。
シクタン丸も大活躍でしたよ。
楽しかったなぁ。
オーヤシクタン。2017年03月03日21時54分 返信する -
夕陽がメチャ綺麗!
オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
24時間の船旅お疲れさまでした。
ついに念願の父島へ上陸ですね。
民宿なので多少の不便さはありますが…お風呂は争奪戦ですね。(笑)
食堂のソファーはレトロですね〜オーヤシクタンさんの仰る通り、一昔の地方のスナックにあったソファーですね〜でも座り心地は良さそう。テーブルに配膳された料理を見るとそれなりの人が宿泊しているように感じます。
ウエザーステーションから眺める夕陽は最高に綺麗ですね〜雲の感じも良いですね。バイクを運転しているのでアルコールは厳禁ですが、ワインを飲みながら楽しみたいところですね。他の方たちは日が沈んだら帰ってしまうんですね〜これからが20分〜30分ほどがマジックアワーで綺麗なのに…勿体ないです。
これは演出なのかは分かりませんが、布団の脇にヘルメットをきちんと置いてあるところが妙に笑えます。
BTSRe: 夕陽がメチャ綺麗!
BTS様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
父島に着いた日は、ついついまったりしてしまい、夕方から行動を開始しました。
晴れ率50%の私としては、昨夜のおがさわら丸船上、父島ウエザーステーションと2日続けて夕日が見えたのは珍しくラッキーでもありました。
日が沈んでから、すぐに帰るのは本当に勿体無いです。
私はひとりで寂しくも、じっと眺めていました。
今回の旅でひとつだけ不満があるとしたら、お風呂に入れないことでしょうか。
おがさわら丸にも大浴場がありませんし、まさか民宿もシャワーだけとは‥
一応、ユニットバスの小さなお風呂はありましたが、あの時期、父島は雨が降らず、水不足になっていました。
島内放送で節水の呼び掛けがあり、湯船にお湯をはる雰囲気ではありません。
色々と制約のある島の実態を実感しました。
布団の脇のヘルメット‥
特に意識はしていませんでしたが、部屋を自分の部屋のように使っていました。
何もない部屋でしたが、なんだか下宿しているような空間です。
遊びで来ている以外にも仕事で泊まっている方もいて、羨ましくなりました。
オーヤシクタン。2017年03月02日15時30分 返信する -
母島サイコー!
オーヤクシタン、こんにちは。
母島、自分も大好きな離島で、自分が行った時と全然変わらず、あの長閑でゆる〜い空気が伝わってきました。
到達時間が長いだけあり、最果て感バツグンですよね。
父島の盛大なお見送りとは違いますが、母島のお見送りもほんと感動しました
久々に回想させていただき、どうもありがとうございます。
よーべんRe: 母島サイコー!
よーべん様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
よーべん様の小笠原旅行記も拝見させて頂きました。
マリンスポーツではなく、バイクを借りてはビーチでまったり‥
同じ事をされたんですね。
なんだかすごく共感を持てました。
ペンション父島は、私が泊まった民宿ささもとの向かいです。
ドミトリーがあったとは知りませんでした。
おがさわら丸とははじま丸は新しくなり、先代の船よりも居住性が向上したとは言え、自然の驚異にはかなわず、時化ると揺れます。
よーべん様が行かれた時の、見送りはダイブされる方に船が多く、30分以上も伴走したんですね。
私の時は、あいにくの時化で見送り船は4隻でしたが、それでも、ああやって見送りされると心にジンとくるものがあります。
母島はこじんまりとしていますね。
ホントに何もない!
でも、そこには都会にない豊かさがあるように感じました。
たった2時間の滞在でしたので、再訪したいです。
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。
今後も宜しくお願い申し上げます。
オーヤシクタン。2017年03月02日10時56分 返信する -
【祝】全問正解
オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
おがさわ丸は週一なんですね〜小笠原に行くには大変なんですね。
全問正解おめでとうございます。(さすがです)
船内のスタンプラリーは面白そうです。小笠原航路は新造船が就航するたびに総トン数が大きくなり所要時間も短縮していることが分かりました。
椿丸は新おがさわら丸の10分の1の総トン数なので時化の時はさぞ大変だったことでしょう。
船内でいただくカップ麺とおにぎりは美味しいですよね〜オジサンも今回の船旅で真似させていただきました。
24時間の旅が終わり、いよいよ接岸ですね。
港に島民の方々が出迎えていただけるのは嬉しいですよね〜こちらは、徳島に着いた時は徳島バスだけが出迎えてくれました。(笑)
小笠原諸島へ行ってみたいですね〜
BTS
Re: 【祝】全問正解
BTS様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
小笠原航路は週に一便しかなく、「何処かに行きたいなぁ」と言うレベルでは行けないんです。
11月が流れて、次に自分が行ける便が12月11日でした。
予約してから毎日、「どうか海が荒れませんように‥」と、祈る日が続きました。
祈りが通じたのか‥
凪と言うわけにはいきませんが、小笠原沿海の高さ3mの予想は外れて、快適な船旅を楽しめました。
スタンプラリーはなかなかいいアイデアでしたね。
全問正解ならオリジナル缶バッジ2個。
不正解があっても缶バッジ1個が貰え、船好きの意地で全問正解を成し遂げました。
昔は船が小さくて時間もかかったので、小笠原に行く事は今でも大変なのに、苦労が絶えなかったと思います。
船旅にはカップ麺‥
どういうわけなのか?
食べてしまいます。
BTS様もオーシャンフェリーでやったんですね。
BTS様の乗船記も楽しみです。
3月2日15:15現在、浜松から熱海行きで移動中。
豊橋からは永遠にロングシートです。
オーヤシクタン。2017年03月02日15時16分 返信する -
じっくり読ませていただきました。
オーヤシクタン様
はじめまして。
以前からお名前は伺っておりましたが、今回小笠原旅をじっくり読ませていただいております。
私も昔、社会人2年目の冬に小笠原に行ったことがありまして、そのときのことを思い出しました。
泊まった宿には学生さんが多く、船を1本見送って10日ほど滞在される方もたくさんいて、そこまで時間に余裕のなかった私は「学生時代に来ればよかった」と深く後悔したものでございます。
小笠原滞在中はオーヤシクタン様と同様、原付借りて島内を走っておりました。南島という無人島には行きましたが母島に行く時間はありませんでした。
その母島。2時間という滞在でしたがとても温かいところですね。そうでなくても島を離れるときの出航というのは後ろ髪を引かれるものですから、ジーンときたのはとてもよく理解できます。次行くときは是非泊まりたいというのは同じ思いです。
ちなみに、シクタン号を借りた「パパヤ」ですが、私が泊まった宿というのがそこです。クルーズとかいろいろやられているようですね。「おっ」と思ってしまいました。
続編もぜひ読ませていただきます。Re: じっくり読ませていただきました。
Tagucyan様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
この旅(度)は、私の拙い旅行記をご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
船が立派になり、以前より快適に小笠原に行けるようになりました。
パパヤは泊まった民宿のすぐ近くにありました。
島巡りは原付が一番ですね。
私も2航海滞在してみたいのですが、労働者の身では難しいのは同じです。
見送る側になってみたいですね。
さて、Tagucyan様は「鉄」が専攻分野なんですね。
私も鉄旅をしますが、「船」の方が忙しく、お世話になっている4トラベラーのBTS教授や、とのっち教諭には及びません。
春の18きっぷを買いました。
さて、どのように使うか?
思案中です。
コメントを頂きましてありがとうございました。
今後も宜しくお願い申し上げます。
オーヤシクタン。2017年02月28日21時42分 返信する -
船旅は最高ですね〜(御礼)
オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
この度は、エールを頂戴しありがとうございます。
オーヤシクタンさんの経験豊富なアドバイスのおかげで20時間の船旅を無事に乗り切ることができました。重ねてお礼を申し上げます。
当日は浦賀水道を通過し太平洋に出た途端に大きな揺れでした。
トイレや喫煙ルームへ行く際にはドリフの世界でした。(笑)
あの大きな船でも揺れるのですから小さ目の船でしたら多分船酔いしていたことでしょう。
時化は朝方までありましたので24時間営業の大浴場も22時には閉鎖となり、翌日は9時から
入浴できました。
さて、オーヤシクタンさんの旅行記ですが、オジサンも船旅を経験したので、いつもと違う視点で拝見させていただきました。
まずは、リベンジおめでとうございます!
修学旅行生と一緒だったんですね〜船内はかなり賑やかだったのではないでしょうか。
日中の出航は良いですね〜海を眺めながらいただくのり弁は一味違うことでしょう。
船内にレストランやラウンジがあるのは良いですね〜お金は多少掛かりますが時間を潰すことができますね〜
ただ残念なのが、大浴場が無いことですね。
お酒が好きな人はシャワーよりも湯船に浸かり汗を流して飲みたいところでしょう。
夕陽がメチャ綺麗です〜これは船旅ではないと味わえませんよね〜
オーヤシクタンさんは、2等寝台の下段で寝られましたが、上段にも他の客がいたのでしょうか〜オーシャンフェリーもこのタイプでした。
上段に人が居ると音(イビキや寝返り)などが気になりますか〜オジサンは、イビキと寝相が悪いので今回は個室にしましたが、今後のご参考までに教えてください。
BTSRe: 船旅は最高ですね~(御礼)
BTS様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
時化の船旅‥
大変お疲れ様でございました。
まともに立っている事もできなかったと言う事は、波高が5mはあったのではないかと思います。
初の長距離航海で、思わぬ洗礼を受ける羽目になってしまいましたが、あの揺れで酔わなければ、もう日本沿海の長距離フェリーはどこでも大丈夫です。
さて、昔、庶民の船旅と言ったら、大部屋雑魚寝の2等船室が基本でした。
東九オーシャンフェリーにも、昨年5月まで就航していた「おーしゃんうえすと」には、ザ!2等がありましたが、新造船にはありません。
あれがひとつの風物詩でもあったのですが、大部屋で満員だと落ち着いて寝ることは難しいですね。
さらに船が揺れたら、それはもう地獄です。
近年、就航する新造船は、階段で昇降する二段ベッドが主流になりつつあります。
小笠原海運と東九オーシャンフェリーの2等寝台は似た構造ですが、上段の造りが小笠原海運は開放的に対して、オーシャン東九フェリーは壁になっていますね。
壁の奥に頭を入れるので、イビキ等はあまり気にならないかもしれませんが、仕切りがカーテンなので、多少の音は漏れるかもしれません。
おがさわら丸では、いびきをかいている方はみられませんでした。
私が乗船した時は、行きも帰りも向かいの寝台には船客がいましたが、上段はいませんでした。
おがさわら丸はひとりだと個室が高いんです。
太平洋フェリーや新日本海フェリーは閑散期はひとりでも個室の貸切料金が不用なので、少し余裕があるなら個室はおトクだと思います。
配信手順を間違えて、一気に母島までの収録分を配信しました。
青春きっぷを買いました。
どこに行こうか思案中です。
オーヤシクタン。2017年02月28日19時24分 返信する



