ポポポさんのクチコミ(10ページ)全684件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2018年05月17日
-
投稿日 2018年05月16日
総合評価:5.0
シャーヒズィンダ霊廟群はアフラシャブの丘の麓にあるサマルカンドで有数の聖地で、霊廟にある「死者の道」沿いにはティムールの妹や姪、妃などティムールゆかりの人々の霊廟が一直線に立ち並んでいます。
ファザードはブルーを基調とした美しい装飾タイルで飾られており、タイルのブルーも霊廟ごとに濃淡が異なっているため正にサマルカンドブルーの競演でした。
緻密な装飾は美の極致と言えるでしょう。その美しさ故、ここが霊廟であることをしばし忘れてしまう程でした。
この霊廟にはこれらの人々が祀られているほかに救世主伝説の聖人の霊廟があります。シャーヒズィンダとは「生きる王」と言う意味で、そう呼ばれた聖人クサム・イブン・アッバースの廟がここにあります。
そのためウズベクの人々はこの聖地に巡礼に訪れるのです。この霊廟で読まれるコーランに耳を傾けてみるのもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
地中に残された壁面六分儀やウルグベクのジジャ(天文表)がすごい。
投稿日 2018年04月21日
総合評価:5.0
チュバンアタの丘に残されているのがウルグベク天文台の基壇と地下の六分儀。
天文台は3階建で高さは30m、地中から延びた六分儀の先は3階建の天井の端まで伸びていたそうです。現存する天体観測器具は六分儀ですが、元々は象限儀(四分儀)でした。
1年の長さを最新の観測数値と僅か1分以内の誤差に留めているという事も驚きですが、望遠鏡もない時代に1018もの星のカタログと序文からなる天文表、ウルグベクのジジャ(天文表)(スルタン天文表とも呼ばれている)を発表したことがすごいと思います。
この天文表は時代や国境を越えて多くの国で翻訳され天文学者らに多大な影響を与えました。
天文台跡の博物館では天文台の仕組みなどを詳しく学ぶことができるので、先に博物館に入場されたほうが理解が深まると思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年04月21日
総合評価:4.0
サマルカンドの手すき紙は品質が良く光沢のある紙だったのでシルクペーパーと呼ばれ、西洋では珍重されていました。
コニギルメロスはそんな紙すき工房がある場所。最盛期には紙すき用の水車小屋が400近くあったそうです。
紙すきの技術は唐の紙すき職人から伝えられましたが、材料に桑の木の皮を使った事と、神がシルクのような光沢をおびていたことからシルクペーパーと呼ばれるようになりました。
西洋紙に押されて19世紀に製造が中止されましたが1988年に復活。現在古来の製法で作られています。
工房では製造工程の見学と伴に紙すきの体験もできます。紙すき自体は和紙の製法と同じですが、シルクペーパーになるためにはさらに一工夫必要です。
それは出来上がった紙を貝などの表面が滑らかで固いもので擦ることです。私も工房のスタッフに勧められて体験してみました。
あーら不思議、擦る度に紙が光沢を帯びてつるつるしてくるではありませんか。紙の表面はピッカピカ、ペン先が引っかかることもありませんでした。是非体験してみて下さい。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- スリル:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2018年04月11日
総合評価:4.5
ガルダ湖に突き出た半島の突端にある町がシルミオーネです。
古代ローマの時代から温泉保養地として知れており、町の北にはローマ時代の邸宅の遺跡が残っています。
ツアーのため町の南側の観光が中心でしたが、湖畔のビーチやヤシの木の通りなどはリゾート気分が味わえました。一方古い時代の城壁や教会、スカラ家の城塞など歴史的建造物には興味を掻き立てられました。
特にスカラ家の城塞の塔の上からは360度の景色が見渡せ大満足でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年04月11日
総合評価:4.0
ヴェローナの領主スカラ家によって13世紀シルミオーネの入口に建てられた城塞です。
堀に湖の水を引き込み、場内に船溜まりがある水城ですが、船溜まりが現存する城は珍しいそうです。
この城には館がありません。二重の城壁や二重の堀、城壁に設けられた鉄砲狭間など砦としての機能を持たせた戦闘用の城塞です。
現在は博物館として公開されており、入場料は5ユーロでした。中央の広場に面して47mの塔が建っていますが、頂上からは360度のパノラマが楽しめます。
眺望はすばらしくガルダ湖や周囲の景色は素晴らしいです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- 塔からの見晴らしは良い
-
投稿日 2018年03月20日
総合評価:4.5
ミズリーナ湖を過ぎ、トレ・チーメの北にある渓谷を抜けた所にある湖です。
雨上がりに観光したのですが、雨にぬれた木々の緑が写し鏡になった湖面は輝くような緑のグラデーションに染め上げられ大変綺麗でした。
湖の側にある遊歩道を歩いて行くとイタリアらしからぬ景色が・・・。まるで北欧のフィヨルドかと見間違うかのような素晴らしい景色に出会いました。
雨上がりでも美しい湖、ましてや雨上がりの曇天だからこそ見ることができたフィヨルドに酷似した幻想的な景色に大満足でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 雨上がりで少なかった
-
投稿日 2018年02月23日
総合評価:5.0
ラヴァレード峠から眺めるトレ・チーメの迫力はすごいの一言でした。
トレ・チーメは南側と北側ではその表情が異なります。北側は巨大な絶壁で3つの頂は天を突き刺す勢いです。まさに圧巻の大迫力でした。
ラヴァレード峠からロカテッリ小屋に向かい下り坂のハイキングコースを進むと北壁が見えてきます。
トレ・チーメを一周するのに約4時間かかりますので、時間に余裕のある方は挑戦されてみてはどうでしょうか。アウロンツォ小屋を起点とするハイキングコースは整備が行き届いて大変歩き易いので何方も無理なく歩けると思います。
ハイキングコース沿いの草地は高山植物が満開で大変美しく、周囲の景色も変化に飛んでいて大満足のハイキングでした。
トレ・チーメは景色の素晴らしい所ですが、一方では第一次世界大戦イタリア戦線の戦場だったので、その戦跡もあります。
この方面の尖塔で死亡した将兵の慰霊碑や教会、山腹にはオーストリア軍が岩をくり抜いて造ったやトーチカや洞窟の跡が残っています。興味のある方はそちらも尋ねてみてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年02月23日
総合評価:4.5
トレ・チーメのハイキングの途中に寄りました。湖の背後にあるソラピスが素晴らしかった。
条件が良ければブルーの湖面に写し鏡で逆さソラピスを見ることができるそうですが、私が訪れた時は湖面に波紋が立ち逆さソラピスは見れませんでした。
湖の色もブルーじゃなくて残念でしたが、湖は透明度が高く水中の藻が手に取るように見えました。
湖の周囲には多くの高山植物が咲いているので湖畔の散歩がお勧めです。なお午後は逆光になるため写真を撮るなら午前中の方がいいですよ。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年02月12日
総合評価:3.5
フォロ・ロマーノにあるバジリカで中央広場の横にあります。
元々ここには大スキピオの家を買い上げて建てたセンブロニアのバジリカがあり、中央広場の反対側にあるエミリアのバジリカと対をなしていました。
それをカエサルが建て替え、アウグストゥスが完成させたバジリカです。主に司法・行政に使われ、中には4つの裁判所があったそうです。
このバジリカは広く、そばを通っているヴィア・サクラ(聖なる道)沿いに延びてカピトリーノの丘の下まで伸びていたそうで、道沿いには礎石が続いていました。
今は建物がないため、礎石や基礎部分から当時の規模を推測する外ありませんが、細長い規模の大きな建物が建っていただろうと想像できます。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年02月01日
総合評価:3.5
木造の山小屋風のホテル。ツアーで利用しました。コルティナダンペッツォの風景にマッチした四つ星ホテルで期待感満載のホテルでしたが、部屋に入った途端期待は見事に裏切られました。
ホテルに入る前に添乗員から「部屋は各室違うので、たとえどんな部屋になろうとも文句は言わないように。」との謎の言葉がありましたが、部屋に入ってその意味が分かりました。
はっきり言って四つ星とは言い難いホテルです。
〇古いホテルなので廊下も床もギシギシ軋む音がする。
〇部屋が狭い。2人で宿泊ならスーツケースを広げるだけでいっぱい。
〇ベランダがあったが道路側だったのでロケーションは良くなかった。
〇最悪だったのが浴室。浴室は狭い。洗面台は無い。室内の照明は洗面鏡の周りの裸電球のみのため暗かった。(写真はストロボを発光させて写したもの)
浴槽は縦横幅とも狭かった。というより室内が狭いので小さな浴槽しか設置できなかったのだろう。浴槽の中では足が延ばせないため始終膝から先を折り曲げたままだった。横幅も狭いのでとても窮屈だった。外国人の体格なら浴槽には入れないだろう。お湯の出も悪い。
〇朝食の種類は少ない。我々のグループだけ特別にスクランブルエッグを注文したのだと添乗員から聞いた。
ツアーのメンバーが宿泊したのは2階と3階の一部。2階の各部屋はどの部屋も難点ありの部屋。3階はまずまずながら部屋は狭かったらしい。
たぶん2階はツアー客専用の客室なのだろう。
このホテルに宿泊するなら3階以上の山側の部屋を予約するべきだと思った。予約の時の参考にしてください。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.0
- 照明が暗い。洗面台が無い。浴槽が小さすぎる。
- ロケーション:
- 3.5
- 道路側なのでロケーションが悪い
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2018年02月01日
総合評価:5.0
周囲をドロミテの名峰に囲まれ、夏はハイキングや登山、冬はスキーで賑わう観光基地の町です。
何といっても美しいのが周囲の山岳風景でした。トファーナ山やファローリア山にはロープウェイで容易に上ることができ、そこから眺める景色は絶景だそうです。
ツアーのためロープウェイには乗れませんでしたが、町中からも周囲の山岳風景は十分楽しめました。
朝夕の景色も素晴らしいので、時間帯を変えて眺めてみては如何でしょうか。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2018年02月01日
総合評価:4.0
ファルツァレーゴ峠にある山です。峠から山頂付近までロープウェイで上ることができます。
展望台からの景色は素晴らしいそうで、ここからトイファーナ山へ行く登山道も整備されています。
ラガツオイ山およびその周辺は第一次世界大戦時イタリア戦線の激戦地で、ラガツオイ山はオーストリア軍によって山岳要塞化されていました。この周辺の戦闘では多数のイタリア軍兵士が亡くなったそうです。
現在山をくり抜いて作った洞窟や塹壕、トーチカなどが野外博物館として公開されています。また、これらを巡るラガツオイ第一次世界大戦ルートというハイキングコースもあります。
山の麓(ファルツァレーゴ峠)には戦闘で亡くなった兵士の慰霊碑や魂を慰めるための教会がありました。
大変景色の美しい所ですが、悲しい過去があった場所でもありました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月23日
総合評価:5.0
ポルドイ峠からロープウェイで一気にサッソ・ポルドイ(2950m)に上れます。
ロープウエイ頂上駅の展望所からは360度の絶景を楽しむことができますが、山上の散策も可能です。
セッラ山群はもともとサンゴ礁で出来た島が地殻変動で隆起したため、山上はテーブルのように平らな形をしています。そのため他の山に比べて散策がしやすいと思います。
但し、白い石灰岩の岩の破片が散乱していて滑りやすいので注意が必要です。特に断崖は防御用の鉄柵がない所があるので滑らないように十分気を付けて下さい。
山上からはドロミテの最高峰マルモダーラ山(3342m)も見れますが、印象に残ったのはサッソ・ルンゴ(3181m)と広大なカティナッチョ山群でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月23日
総合評価:5.0
セッラ山群の上り口にある峠です。北はセッラ山群の岸壁がそそり立ち、西にはサッソ・ルンゴ、南はカナツェイの町と広大なカテナッチョ山群が見渡せる風光明媚な峠です。
ロープウエイでセッラ山群のサッソ・ポルドイに上ることもでき、周辺観光の拠点でもあります。
この峠で目に付いたのが多数のサイクリスト達でした。急な坂道を東からも西からもこの峠を目指して登って来ます。ポルドイ峠は世界中のサイクリスト達の憧れの場所、いわばサイクリングのメッカなのです。
ドロミテには4つのサイクリングコースがありますが、そのうち最も人気が高いのが「セラロンダ」と呼ばれるセッラ山群周回コースです。この峠にはイタリアロードレースの王者「ファウスト・コッピ」の銅像があります。
サイクリスト達は峠に上ってきて決まってこの銅像の前で記念撮影をします。彼らは誰しもが誇らしいげな顔で写真に収まっていました。
これはポルドイ峠で見かけたもう一つの風景です。心地よい風が私の側を吹き抜けて行きました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月15日
総合評価:4.5
ドロミテ街道沿いの美しい湖です。透き通った神秘的な湖は湖面に映り込む景色によってその色を変えていきます。
湖の周囲には遊歩道が設けられていて、そこを歩く度に湖の色が変化していきました。
エメラルドグリーンからペパーミント、さらにはコバルトブルーと変化していく湖は何処から見ても美しいです。
但し湖の水量は毎年減少しているそうで私が訪れた7月は湖の三分の一程度が干上がっていました。水量も少なく写真で見た景色とは余りにもにも違っていました。湖というよりは小さなため池という印象です。
訪問するなら雪解け水などで水量が多くなる4月、5月がベストでしょう。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2018年01月08日
-
投稿日 2018年01月08日
総合評価:4.5
マリア・テレジア通りに続く旧市街のメインストリートで、正面に黄金の小屋根を望む通りです。
後期ゴシック様式の家並みが続いており、通りにはカフェやレストラン、ショップや歴史的建物も見受けられます。
ロココ風の美しい装飾が施されたヘルプリングハウスや市の塔、スワロフスキーの本店もこの通りにあります。
また黄金の小屋根は近くで見るより離れたこの通りから見る方が綺麗です。
インスブルックで最も人通りの多い通りですので、観光では是非この通りを押さえておきましょう。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2017年12月22日
総合評価:3.5
マリア・テレジア通りの真ん中に建っているのが聖アンナ記念柱で、ここから北側が歩行者天国です。
インスブルックの代表的風景はこの塔を入れて北側のノルトケッテ連峰を望むもので、当日は晴れていて大変美しかったです。
さてこの塔の先にある像は聖母マリア、なんと聖アンナの象は下の台座にありドイツの方を向いて手で制しています。皆さん聖アンナの象は下にあるのでお間違えの無いようにしてください。
何故聖アンナ記念柱と呼ぶかというと、この塔はスペイン継承戦争の時攻めてきたドイツのバイエルン軍を撃退した記念に建てられたもので、撃退したのが聖アンナの日だったからだそうです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 混雑しています。
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年01月08日
総合評価:4.5
イタリアのティラーノ駅からレーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗車しました。
最初はティラーノの町中を走っていますが、町を抜けて郊外に出るとループ橋が見えてきます。
写真を撮られる方は郊外に出たらすぐに車窓で待機した方がいいです。
列車がループ橋を登り始めて一周するのはあっという間です。このわずかな間に景色が目まぐるしく変化するので連射機能のカメラがベターでしょう。
またティラーノ発の列車であれば左座席の方が景色はいいです。(サンモリッツ発はその逆です。)
円形の橋と列車を写真に収めるならできるだけ後部車両に座った方がいいでしょう。ただあまり写真に集中しすぎると折角の景色を見逃してしまうので、自分の目に焼き付けることも忘れないようにして下さい。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5


























































































