ポポポさんのクチコミ(8ページ)全683件
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投稿日 2018年08月11日
総合評価:5.0
トプラクカラ遺跡は紀元前1世紀から紀元5世紀に栄えた古代ホラズム王国の都城跡で最盛期は紀元2世紀でした。かつてはここは広い都で王国の首都でした。
現在遺跡として残っているのはかつての都の北西部分ですが、これは都のほんの一部に過ぎません。
北西の端には宮殿、中央には政庁跡、その右隣りがゾロアスター教の寺院、寺院の下(南側)には塔の跡、政庁の南側には四角に区分けされた住民の居住地が残り、北から北東にかけては城壁跡が残ってます。
遺跡の南にある高所からは遺跡の全体を眺めることができますので、古代の都の姿を想像するのもいいかもしれません。
都を取り巻く広大な城壁跡はグーグル地図の航空写真で確認できますが、都の規模から古代ホラズム王国が強大な力を持っていたことが推測できます。
遺跡跡からは多数の木簡が発掘されたそうですが、残念ながらいまだ文字が解読されておらず王国の全容はいまだ未知のままです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月11日
総合評価:4.5
アヤズカラ遺跡は紀元前4世紀から紀元4世紀の間に建てられた古代ホラズム王国の3つの城塞や宮殿で構成される遺跡です。
このうち現存するのは2つの城塞跡です。このうち1つの城塞は高い山の上にあり、もう1つの城塞は低い小山の上に建てられていて、さらに低い小山の山裾には古代ホラズム王国の宮殿跡(カラ)があります。
このうち一般的にアヤズカラ遺跡と呼ばれているのはユルタキャンンプの向側にある山上の城塞跡です。ここはユルタキャンプから歩いて行くことができ、眼下には小山の城塞が望めます。
ただこれらのカラ(都城跡)は文献によって建築年代、使用用途、種類などの記述が異なっています。
現地ガイドの説明によると山上の遺跡は未完成の建物で住民が居住した痕跡が無く、発掘調査でも居住した痕跡を示す出土品が出て来なかったそうです。
つまりこの遺跡は何のために造られて、どうして未完成に終わったのか謎だらけのカラ(都城跡)なのです。
さて、これら3つのカラが見れる場所があります。そこは低い小山の山裾の近くですが、雄大な景色が見れる場所なのでお勧めです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2018年08月04日
総合評価:5.0
ヒヴァの町で内側の城壁に囲まれた内城をイチャン・カラと呼んでいます。
イチャン・カラには宮殿やモスク、メドレセやミナレットなどの建物や街並みが当時のまま残っています。
内城が無傷で残っているのは中央アジアでここだけなので、イチャン・カラは博物館都市として世界遺産に登録されています。
イチャン・カラには車が入れないため観光は徒歩ですが、東西を結ぶメインストリート沿いに観光施設が集まっているため苦にはなりませんでした。
小さな町ですが昔の町にタイムスリップしたかのような錯覚を起こさせる魅力的な町でした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年08月02日
総合評価:4.0
イチャン・カラ観光の入場口です。門の所にチケット売場があるので、この門が観光客の入場口になります。入口門の上部にはユネスコ世界遺産のプレートが掲げてあるので、入場の期待がこの門で高鳴ります。
この門や周囲の城壁は立派なためたぶん修復されたんだと思います。観光の表玄関だからおめかししたんでしょうね。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年08月03日
総合評価:4.0
ブハラからヒヴァに向かう途中、キジルクム砂漠を縦断しました。
ヒヴァまでの距離は実に450㎞、途中昼食やトイレ休憩で時間を過ごしましたがヒヴァに到着するまで8時間30分もかかりました。
現在この間の交通手段は長距離バスしかありませんが、鉄道線路が敷設工事中でした。
キジルクムとは「赤い砂」と言う意味ですが、私たちが連想するような砂の砂漠では無くゴロ土の不毛の土地です。
この砂漠が国土の大部分を占めているのがカラカルパクスタン共和国ですが、ここは古代ホラズム帝国が栄えた地域です。
アムダリア川流域には1000を超える都城跡(カラ)が今でも残っているので、遺跡がお好きな方には垂涎の的となり地域だと思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2018年08月02日
総合評価:5.0
ハンの宮殿ですが、タシュ・ハウリ宮殿と区別するため「古い宮殿」と呼ばれていました。
現在は歴史博物館になっていました。
見るべき建物は夏のモスクと謁見の間です。伴にアイヴァンと呼ばれている屋根付きの空間で高い柱のテラスが見所です。この地方独特の建築様式ですが天井の装飾が見事です。また支えている木の柱の彫刻の緻密さや、壁面の幾何学模様の色合いや装飾も素晴らしい。
博物館になっているのは元造幣所だった建物。当時としては珍しい紙幣が展示してありました。
しかし、何と言っても抑えておきたいのはアクシェイフ・ババの見張り台です。展望所が西の端にあるのでイチャン・カラの景色を一望できます。
謁見の間の向かい側にある建物が見張り台の登り口です。ここは見逃さないようにして下さい。
大変見所が多い所なので、十分時間をかけて見学しましょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ヒヴァで一番観光客が多かった場所。
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2018年08月02日
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投稿日 2018年08月02日
総合評価:4.5
西門から入ってすぐ右にあるメドレセです。ムハンマド・アミン・ハンによって1852年に建てられた中央アジア最大規模のメドレセで、最盛期には99人の寄宿学生がいたそうです。
現在は「オリエントスター」というホテルになっています。
多くの方のクチコミにはこのメドレセはホテルのため中には入れないと記述されていますが、入り口を通り抜けた所にある中庭には入れます。
ホテルのスタッフには注意を受けませんでした。なお、入れるのはこの中庭だけですのでご注意願います。
このメドレセはブルータイルによる装飾が美しいです。たぶんホテルだから修復が行き届いているのでしょうが、入り口のファザードと中庭を囲む2階建ての各部屋のブルータイルが見事でした。
ただ、中庭には正方形のレンガ造りの舞台のようなものがありました。元々あった物なのかホテルが新たに設置したのかは分かりませんが、たぶん舞踊ショーなどの舞台として使用されているのでしょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 中庭には観光客がいませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2018年08月02日
総合評価:5.0
西門からイチャン・カラに入るとすぐ見えて来るのがずんぐりむっくりの塔、カルタ・ミナルです。
ずんぐりむっくりの訳はこの塔が26mの高さで工事を中断された未完成の塔だからです。
工事が中断された理由は色々と取り沙汰されていますが。ムハンマド・アミン・ハンが戦死したため中断されたというのが理由です。もし完成していたら80mの高さになっただろうと言われています。
ヒヴァで唯一色タイルが貼られているミナレットがカルタ・ミナルです。そのため土くれの建物や塔が多いヒヴァのなかで一際色鮮やかに輝いていました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2018年07月27日
セルギエフ ポサドのトロイツェ セルギー大修道院の建造物群 モスクワ
総合評価:5.0
黄金の環の一つセルギエフ・ポサードにあるロシア正教の聖地です。
トロイツェ・セルギエフ大修道院を中心にウズベンスキー聖堂や大食堂、鐘楼、総教主館などの建物があり、青や金色のタマネギ頭の塔はそれは見事です。
ウズベンスキー聖堂のイコノスタシスは豪華で壁全面に描かれたフレスコ画も素晴らしかったです。
ここは宗教都市、荘厳なイコノスタシスやフレスコ画に影響されるのか自然と敬虔な気持ちになりました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年07月16日
総合評価:5.0
400年前の町並みが時が止まったかのようにそのまま残っているブハラ歴史地区。町がそのまま世界遺産です。
小さな町なので歩いて観光しましょう。一日あれば十分回れます。
タキと呼ばれるバザールはこの町独自の市場の形態で珍しいものでした。多種の店が集まっているので、一度に何種類も買うには便利かも。
ブハラでは路上店も沢山見かけました。値札の無い店が大部分なので言い値で買うのではなく値切り交渉してみましょう。店主との値段の交渉も旅のいい思い出になると思います。
自分なりの思い出作りができる町、それがブハラ歴史地区だと思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年07月15日
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:3.0
チャシュマ・アイユブの隣にある建物です。とても斬新なデザインの建物なのですぐ目に付きます。イマーム・アリ・ブハリは9世紀の神学者でムハンマドの苦行「ハディース」を編纂した人です。
この記念館はブハリ氏の業績を紹介した博物館との事ですが中には入りませんでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年07月15日
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投稿日 2018年07月15日
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) ブハラ
総合評価:4.5
タキとは大通りの交差点をドームで覆ったバザールのこと。その周りに商店が集まっているので小さなドームがいくつも周りを取り巻いています。
タキのバザールで規模が大きいのはタキ・ザルガロン。コウノトリの鋏から細密画、木工品、衣料品やストール、貴金属や装身具と多種の店があります。
値札が付いている店は少ないので言い値に対して値切り交渉がし易いです。
但し日本語が通じる店は少ないので片言の英語と身振り手振りで交渉しましょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.5
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:3.0
ウルグベクが建てた中央アジアで最も古いメドレセで、ブハラで唯一のウルグベク所縁の建物です。
青色のファザードですが装飾はサマルカンドのウルグベクメドレセの方が遥かに立派で美しかったです。
中庭にある建物の装飾は剝げ落ちて随分傷んでいました。中庭に面した神学生の宿舎は土産物店になっていましたが何故か売子さんが一人もいませんでした。
どこでも煩いほどに居るのにどうしてここはいないんでしょうか?不思議な瞬間でした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:5.0
ブハラと言えばカラーンモスクと言われるぐらいに有名なモスクです。
とにかく大きいです。サマルカンドのビビハニムに匹敵する大きさで、敷地面積はこちらの方が広いそうです。
それもそのはず全住民が礼拝できる金曜モスクとして建てられ、1万人の信者が礼拝できたそうです。
12世紀に建てられましたが13世紀にモンゴル軍の来襲で破壊され、1514年に元の場所に再建されたのが現在のモスクです。宗教が否定されたソ連時代には倉庫になってしまいましたが、独立後は再びモスクとして使用されています。
このモスクの特徴は広い中庭と回廊、そして大きなミナレットです。
モスクの入口には八角形の書見台があり、モスクの中から眺めるとモスク入口のアーチの中心点と八角形の書見台、中庭の回廊とモスクの真向かいにあるミル・アラブ・メドレセが一直線上に配置されシンメトリーになっていました。シンメトリーになるよう意図して建物を配置したのかどうか分かりませんが、この構図がとても気に入りました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:3.0
ファザードは色落ちしていましたが、ムカルナスの部分に赤茶色の色が色あせしながらも残っています。
青や緑系の配色が多いメドレセでこの色使いは大変珍しいと思いました。
創建当初のファザードはカラフルで大変美しかった事でしょう。
ファザードは素敵なのに内部の中庭に面した建物の壁は装飾が剝げ落ちてボロボロでした。
そこにひしめく沢山の土産物店、建物の内と外のギャップが大きすぎるメドレセでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:4.0
1936年、地中に埋もれていたのをソ連の考古学者によって掘り出されたモスクです。
土を5mほど掘り下げて周囲の土を掘りだしたため、穴の中にすっぽり埋っているかのような外観をしています。
このモスクの特徴は外部の壁面が3層に分かれていることです。一番下は仏教時代のレンガ層、次はアラブ時代のアラベスク模様の層、一番上が最も新しい層です。
時代や権力者が変わるたびに壊されては建て替えられた変遷を伺い知ることができます。
内部は絨毯博物館になっていて古い時代の絨毯が展示されています。中には色鮮やかな絨毯もありました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年07月14日
総合評価:4.0
2つの青いドームがトレードマークなのがミル・アラブ・メドレセです。
宗教が否定されたソ連時代でも唯一ウズベキスタンで開校を許されたメドレセです。
ここは現役の神学校のため中には入れません。またメドレセにつきものの土産物店も周囲にはありません。
ここでは静かにファザードの素晴らしいモザイク装飾を鑑賞しましょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0



































































