ポポポさんのクチコミ(11ページ)全683件
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- 基本情報
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投稿日 2018年01月08日
総合評価:3.0
氷河特急やベルニナ急行の始発駅として有名ですが人影が少なく閑散とした駅舎でした。ホームには到着した列車から下車する観光客以外人影はありません。
階段を降りると通路で、その通路も我々と一緒に降りた人達が先を歩いているだけでした。通路を北に進むとと小さな売店があり市街に出るそうです。私は南出口からサンモリッツ湖の方に出ましたが、こちらは何もありませんでした。
そのためホームに車両だけがあるひと気のない駅との印象しかありません。高級リゾート地としてのイメージから余りにもかけ離れた駅でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月08日
総合評価:5.0
マッジョーレ湖にはボッロメオ諸島と呼ばれるいくつかの島がありますが、その島とその周辺はミラノの貴族ボッロメオ家が所有していた領地でした。
そのうちベッラ島にはマッジョーレ湖の真珠と呼ばれる美しいボッロメオ宮殿や庭園、隣のペスカトーリ島は漁師の住む島、さらに沖にあるマードレ島にはマリアネットのコレクションが有名なボッロメオ宮殿と呼ばれる宮殿があります。
この3島を結ぶ観光船が湖畔のストレーザから出ているので観光には大変便利です。
湖畔のストレーザはイタリアでは有名なリゾートで多くの観光客が訪れていました。
道路脇には夾竹桃が咲き乱れ、青い湖や島・湖畔の町の景色は大変美しいものでした。まさにここはリゾートに打って付けの場所です。
短時間の観光でなく何日もかけてここに滞在したいと思いました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2018年01月08日
レーティシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観(イタリア) その他の都市
総合評価:4.0
レーティッシュ鉄道ベルニナ線はイタリアのティラーノがイタリア側の始発です。
ベルニナ急行は最初ティラーノの町中を走って行くのでまるで路面電車のような印象を受けました。
左車窓に見えるのは聖マドンナ教会です。町を抜けると緩やかな坂が続く郊外に出ますがその先はスイス領、ベルニナ急行の絶景はスイスに入ってからです。
そういう意味ではイタリア領内は絶景列車の旅の序章といったところでしょう。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月08日
総合評価:4.0
イタリアの最北部、スイスとの国境の町でレーティッシュ鉄道ベルニナ線のイタリア側始発駅がある町です。
町には聖マドンナ教会がありますが、主にレーティッシュ鉄道ベルニナ線を利用する観光客が訪れます。
周囲をブドウ畑の美しい緑に囲まれ、降り注ぐ陽射しは爽やかで大変清々しい気分になれる町でした。
ベルニナ急行に乗車する前にこの町のレストランで昼食をとりましたが、値段が安いのに驚きました。ローマなどの観光地に比べて遥かにリーズナブルな価格で美味しい。
ベルニナ急行に乗車される場合はこの町で腹ごしらえされることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月08日
総合評価:4.5
ティラーノ駅はレーティッシュ鉄道ベルニナ線のイタリア側の始発駅です。ティラーノには別に国内線のティラーノ駅もありますが、一般的にはレーティッシュ鉄道ベルニナ線の駅舎の方を指して呼ぶようです。
駅舎内には日本語の駅名板が掲げてありました。これはレーティッシュ鉄道と日本の箱根登山鉄道が姉妹鉄道のため、箱根登山鉄道から寄贈された物です。レーティッシュ鉄道には箱根と命名された車両が一両ありますが、ラッキーなことに乗車中にその車両と遭遇することができました。
駅のホームには車両が数両停車していました。今からこの車両に乗って絶景列車の旅が始まるかと思うとワクワク感がたまりませんでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2018年01月06日
レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) サンモリッツ
総合評価:5.0
イタリアのティラーノとスイスのサンモリッツ間を2時間20分かけて走る世界遺産の登山列車です。
標高429mのティラーノから標高2256mのベルニナ峠までの高低差を結ぶ絶景列車で、一般的なレールをループやヘアピンカーブを多用して走ります。
この列車にティラーノから乗車しました。車窓から眺める景色は絶景の連続で素晴らしかったです。
見所は360度のループ橋やラーゴ・ビアンコ、ベルニナアルプスやモルテラッチ氷河などですが、ラーゴ・ブルーからはアルプスの絶景が続くので車窓の左右から目が離せません。この絶景、是非天候の良い日に見たいものです。
写真を撮る人は列車の窓が開く2等車の方がお勧めです。こちらの方が写真が撮りやすいのです。列車の最後尾に連結されるトロッコ列車であれば360度見渡せるので尚更良いでしょう。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年01月06日
総合評価:4.5
ミュスタイア渓谷にある世界遺産の修道院です。
この修道院は8世紀フランク王国カール大帝の命によって修道士の施設として建てられました。9世紀カロリング朝時代に宗教施設として確立し、12世紀には女子修道院になりました。
修道院付属教会の礼拝堂は9世紀カロリング朝様式のものが完全な形で残されているそうです。内部には9世紀カロリング朝時代や12世紀ロマネスク様式のフレスコ画が残されています。
さらに、20世紀に行われた修復工事の際に壁画の下から1100年以上も昔に描かれたカロリング朝時代のフレスコ画が発見された大変貴重な修道院です。
訪れた時間が遅く教会も博物館も閉館していたため外観だけの観光でしたが、美しいミュスタイア渓谷にひっそりと佇む修道院はとても印象深い建物でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ミュスタイア渓谷の不便な場所にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月06日
フォー ポインツ バイ シェラトン ボルツァーノ ボルツァーノ
総合評価:4.5
ボルツァーノの郊外にあるホテルです。旧市街から車で20分程度かかるので個人旅行者には不便ですが、車利用者やツアー客が利用するホテルとしては最適だと思います。
今回ツアーで利用しましたが、シェラトン系ホテルなので何の不都合もありませんでした。
客室は広く綺麗に清掃されており清々しい気分になりました。洗面やバスは熱いお湯がすぐ出てきましたし、ベッドの寝心地も最高。湯沸かしポットにコーヒーセット、ミネラルウォーター1本がサービスで付いていました。
WIFIは無料で室内でも快適です。客室からは周囲の山が見渡せ、眺望も良かったです。3階でしたが上の階ならさらにいい景色が望めたはずです。
なお、ホテルから歩いて3分の所に大型スーパーがあります。朝7時30分からオープンしており品揃えは豊富、特にワインの種類と本数はものすごい量で圧倒されました。商品の価格はこのスーパーが一番安かったので、買い物には大変便利だと思います。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月04日
総合評価:3.5
旧市街の入口ヘルツォーク・フリードリヒ通り右の角の建物の1階にあります。
ブルクグラーベン沿いですが道沿いに「i」マークの目立つ看板があるのですぐわかります。
建物の1階が観光案内所。ここではインスブルックカードの購入や観光地図が貰えます。
観光案内所は地図やパンフレットを手に入れるために時々利用しますが、昼食を取ったホテルですでに地図を手に入れていたので今回は利用しませんでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月04日
総合評価:3.0
旧市街の西を流れている白く濁った川がイン川です。
この川に架かるイン橋はインスブルックの由来になっていますし、ノルトケッテ連峰が望める景色の良い場所なのですが、残念ながら川が濁っているため美しい景観を損ねています。
インスブルックはアルプスの麓の町なので清流が流れているとばかり思っていましたが、実際は濁った川だったのでがっかりしました。
ちなみにイン川の源流はレーティッシュ鉄道ベルニナ線沿いのレイ・ネル(黒い湖)で、サンモリッツからインスブルックを経てドナウ川に流れ込み黒海に注ぎ込んでいます。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 川が濁っているため景観を損ねている
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年01月04日
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投稿日 2018年01月04日
総合評価:4.5
黄金の小屋根広場の角にある豪華な漆喰装飾が施された建物で、ヘルプリングハウスと呼ばれています。
元々は1560年に貴族の館として建てられ、その後カトリックの集会所として利用されたそうです。
1730年にヴェソブルンナー派の芸術家たちによって後期バロックの漆喰装飾が施されました。黄金の小屋根広場の角にあるためロココ風の繊細な装飾は一層人の目を引きます。
周囲の建物の中で一番美しい建物でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 黄金の小屋根広場の角なので観光客で溢れています
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月04日
総合評価:4.0
王宮の斜め向かい、州立劇場の隣にある広大な庭園です。
16世紀に大公フェルディナンド2世によって造られ、マリア・テレジアの時代にバロック風に造り変えられました。その後19世紀後半には自然のままの姿を活かした公園として緑の森が広がる公園に生まれ変わりました。
そのため欧州各国の王宮に見られるよう幾何学模様のフランス式庭園ではありません。王宮庭園から連想されるような整えられ刈り込まれた庭園ではなく、自然の森の中に芝生や花が咲いているどこか野性的な公園でした。
日陰が多い公園なので、多くの家族連れが訪れていました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月03日
総合評価:4.0
マリアテレジア通りの南入口に建っていて、門のアーチからはスキーのジャンプ台を望むことができます。
この凱旋門はマリア・テレジアが息子レオポルド2世(トスカーナ大公)とスペイン王女ルドヴィガとの婚礼を祝して造らせたもので、南側は「生と幸福」のレリーフが施されています。一方北側には建設途中に最愛の夫である皇帝フランツ1世が観劇後インスブルックの王宮で急逝したため「死と悲しみ」を象徴するレリーフが施されていました。
そのため南側を喜びの門、北側を悲しみの門と呼んでいるそうです。
ただ凱旋門は戦勝記念として建てられるもので、なぜマリア・テレジアが結婚記念として凱旋門を建てたのかは不明です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2017年12月31日
総合評価:4.0
凱旋門を起点に北のシュピタール教会まで南北に延びている大通りです。
凱旋門から通りの中程にある聖アンナ記念柱まで車やトラムが走っていますが、記念柱から北は歩行者天国です。
通りには旧市庁舎やシュピタール教会、ゼルヴィーテン教会があり、歩行者天国の両側はショッピング街になっていました。
晴天の日であればこの通りから光り輝く黄金の小屋根を見ることができます。また、通り沿いにはチロルチョコレートの店もあるので覗いてみられてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2017年12月24日
総合評価:4.5
王宮の一番の見所は大広間です。周囲の壁にはマリア・テレジアの13人の子供たちとその伴侶の肖像画、正面には皇帝フランツ1世、マリアテ・レジア、長男のヨーゼフ2世の肖像画、天井には大きな3枚の美しいフレスコ画が描かれていました。
床には鏡が設置され見上げることなく天井画が見れるよう工夫されています。
マリア・テレジアの子供は16人ですが内3人は若くして亡くなったため、肖像画は13枚でした。マリー・アントワネットももちろんありますが、オーストリアではマリア・アンナですのでお間違えのないように。マリー・アントワネットはフランスに輿入れしてからの呼び名ですから。
その他青の部屋、白の部屋、赤の部屋、玉座の間などの見所がありますが、一番驚いたのが肖像画の多さです。
ウィーンの王宮には規模や豪華さで劣るでしょうが、肖像画の多さと調度品などの展示物の多さではウィーンの王宮に引けを取らないと思います。
王宮の2階が見学コースですが、王宮内は写真撮影禁止です。なお、チケット売場の入り口向かい側にはカフェ・ザッハーがありますので、観光後にここで一息入れられてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客は多いです。
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2017年12月24日
総合評価:3.5
旧市街で最も大きな広場で周囲にはカフェテラスがあり、広場の真ん中にはドイツの吟遊詩人ヴァルターさんの像がありました。像の周囲には小さな花壇も設けられているので、ここは市民の憩いの場なんだろうと感じました。
なんでもここはヴァルターさんの像があるからヴァルター広場と呼ばれているそうですが、何故イアタリアなのにドイツ人の像が建てられているのかというのが素朴な疑問でした。
この町は元々ハプスブルク家のチロル領の町でドイツ語圏の町でした。イタリア領になったのは第一次世界大戦後こと。
このことが分かると妙に納得がいきました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2017年12月24日
総合評価:4.0
ヴァルター広場に面して建っているのがドゥオーモです。ロマネスク様式や中世の教会建築の様式を残している大聖堂ですが、建物本体は1420年頃にゴシック様式の教会として完成しました。
この聖堂で一番目を引いたのが屋根瓦です。聖堂の後ろ側から眺める屋根は大変美しかったです。
聖堂内の古い時代のフレスコ画は色鮮やかで、これも素晴らしい。でもどこか不自然な感じがしました。
大聖堂なのにあまりにも質素過ぎるのです。フレスコ画は教会の中程から入り口にかけて全くありません。壁のみであまりにもシンプルです。入口のバラ窓を含めてステンドグラスもありませんでした。
実はこのドォーモは第二次世界大戦中に米英軍の爆撃を受け、教会の中程から入り口の部分が破壊されました。
戦後修復され現在の姿に甦りましたが貴重なフレスコ画は失われてしまい、バラ窓はロマネスク様式に復元さたもののステンドグラスは無く質素な教会になってしまったそうです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
- 大聖堂ながら質素な教会です
-
投稿日 2017年12月22日
総合評価:5.0
大聖堂(聖ヤコブ教会)は1724年に改装されたバロック様式の教会で、カトリックのチロル総本山です。
教会ファザードの窓が一つだまし絵で描かれており製作者の遊び心が見受けられる教会ですが、内部はバロック装飾が溢れ大変豪華です。
特に目を引くのが天井画と漆喰装飾。南ドイツのバロックの巨匠アザム兄弟の手によるもので、聖堂中央の天井には聖ヤコブの天井画が描かれていました。
クラナッハ作の祭壇画「救いの聖母」、大公マクシミリアン3世の墓碑、チロルで最も美しいと言われるパイプオルガンなど見所の多い教会でした。
なお、写真撮影される方は撮影料として1€必要ですのでご注意を。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月22日
総合評価:4.0
インスブルックを代表する観光スポット。マクシミリアン1世が広場で行われる馬上槍試合や舞踏会を見学するために貴族の館に観覧席を設け、銅板の屋根瓦に金箔を施したのが黄金の小屋根です。
この小屋根は遠くから見る方が美しいです。マリア・テレジア通りからから眺めると、屋根が太陽光線に反射しビカビカに光って眩しいくらいでした。これぞまさしく黄金の小屋根、近くで見るよりもずっと素晴らしいです。
近寄って見るべき場所は観覧席に取り付けられた6枚のレリーフ、そのうち左から3枚目を注目。
レリーフ左からマクシミリアン1世、最初の妻マリー・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュ公国最後の君主)、2番目の妻ビアンカ・マリア・スフォルツァ(ミラノ公国スフォルツァ家の公女)です。
最初の妻とは夫婦仲が大変良かったそうですが、不幸なことに狩猟に同行した際に落馬して亡くなりました。
この2人との婚姻によりマキシミリアン1世はブルゴーニュやフランドルを手に入れ、ミラノ公国を事実上の支配下に置きました。
「オーストリアよ汝は結婚せよ」はここから始まったのです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0





















































































