nekonekoさんのクチコミ(27ページ)全540件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年11月26日
総合評価:3.5
のどかな田舎の風景が広がるロケーションにあります。周りにレストランや店のようなものはひとつも見当たりません。ホテル自体は建物の黄色とプールの青のコントラストが美しく、ゆったりとした造りになっていますが‥それにしても広い。部屋はおそらくフロントから一番遠かったようで、車から荷物を下ろして部屋に運ぶのも一苦労。地面がごつごつの石畳なので、重いスーツケースを引いて長く歩くのはほぼ不可能。へばっていると、見かねたフロントの女性がひょいと持ち上げてすたすたと持って行ってくれましたが、その気配りがもう少し早かったらよかったのに。
部屋はアパートメントスタイルで、キッチン付き。調味料以外の器具や皿はあります。リビングダイニングと寝室に分かれており、広いバルコニーがついていました。
早速プールに入りましたが、水が冷たいのでほんのちょっと泳いで、後はプールサイドでひと休み。本を読んだり、音楽を聴いたりしながらのんびり過ごす休日にはもってこいかもしれません。なお、夜は夏でもクーラーなしで寝られますが、窓を開けていると蚊が入るので注意。
夕食はLuzのビーチ近くのレストランで。ホテルから車で10分くらい。鰯のグリルは新鮮。マダムもとてもにこやかで、美味しく気分よく食事ができました。
翌朝の朝食はホテルで。ブッフェですが、品数が少ないです。パンも塩気が多く、あまり口に合いませんでした。まあ、ポルトガルの平均的な味なのかもしれませんが。テラスでいただけたのはよかったです。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月26日
ヴィラ テルマル スパ ホテル - ヴィラ テルマル スパ リゾート バイ アンロック ホテルズ アルガルヴェ地方
総合評価:3.5
このホテルの敷地にはいくつかのホテル棟があり、初めに入った受付で、この建物ではないと言われました。一方通行の道へ入ると違う建物があり、それが今回の宿泊棟でした。部屋は受付から一番近く、おかげで荷物の移動は非常にラク。でも困ったのは、ドアの隙間からひっきりなしに侵入するアリたち。うかつに食べ物を放置できないし、スーツケースも開けっ放しでは寝られませんでした。部屋には窓はありましたが、見えるのは薄暗い庭のみ。それにやや狭い。その代りバスルームは必要以上に広い。
よかったのは部屋の水がすべて温泉水であるということ。そうでなければ、ここに泊まる意味がありません。こんなにぬるぬるのアルカリ水は生まれて初めて。PH9.5。石鹸でゴシゴシ洗っても、水自体がぬるぬるするので、さっぱりの洗い上がりが好きという人にはおすすめできません。ただし、肌はすべすべになった気がしました。
プールがあり、これも温泉水を使用しているようです。ホテルは山の中にあり、プールも庭も木々に囲まれているので、虫よけ対策は忘れずに。
なお、朝食はブッフェスタイル。ポルトガルらしいパンや果物、シリアル、ヨーグルト、飲み物などの他に、卵料理も注文すれば作ってもらえますが、気長に待つ心づもりで。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月26日
Aroma'Plantes Distillerie ソー (ヴォクリューズ)
総合評価:4.0
観光案内所に紹介してもらった2つの蒸留所のうちの1つ。Saultの村の中心部から車で数分のところにあります。歩くと15分くらいかかるでしょうか。
入場無料。ラヴェンダーグッズのブティックや小さなカフェ、ラヴェンダー畑やもちろん蒸留所もあり、15分ほどの無料のガイドツアーが随時行われています(ただしフランス語か英語。英語の場合は多少待ち時間が長くなるようです)。現地で収穫したラヴェンダーをどのようにエッセンシャルオイルや化粧品などのために抽出していくか、またラヴェンダーの種類の違いなどについて、蒸留しているその場で説明してくれます。非常に興味深いです。
ラヴェンダーの収穫時期以外には、同じ敷地内で栽培している他の植物の加工などを行っているとのこと。誇りを持って作業に携わっている人々の熱意が感じられる場所でした。- 旅行時期
- 2014年07月
-
投稿日 2014年11月26日
フォンテーヌ ドゥ ヴォクリューズ観光案内所 フォンテーヌ=ド=ボークリューズ
総合評価:4.0
水そのものにもちろん色がついているわけではありませんが、Fontaine de Vaucluseの川は中の藻のおかげで鮮やかなエメラルド色をしています。
清らかな流れを上流へさかのぼること10分ほど。途中には水車小屋があり、そこでは水力を利用して紙を作っていて、完成品は各種の紙文具として売られています。そして小道の果てに水源の淵がありますが、夏は水がほとんど湧かないようで、中はどんより濁ったため池という感じ。もっと水が湧きでている様子を見てみたかったです。
なお、駐車場の料金について不満を言っている観光客もいましたが、我々が現地に着いたのは朝早く。その時は料金を徴収する人はいませんでしたが、しばらくして現地を出るときには待機しており、駐車場も満車に近いようでした。早めに観光すればいいのでは?
- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:3.5
マグロのセリは朝5時から見学できますが、先着120名。これが前半と後半(5時25分~)の2グループに分けられます。最近は外国人の観光客がほとんど。我々が行った日は4時前には締め切られていたので、見に行く人は相当な早起きが必要。おさかな普及センターで受付を済ませると、1時間以上、狭い会場でじっと待機。トイレ以外は外出できません。
セリ会場へ案内されると一気にテンションが上がりますが、場内はターレやトラックがひっきりなしに移動しているので、かなり危険。係員の指示に従って動かないとケガをします。フラッシュ撮影は禁止。大きな声で騒いだり、手を上げたりしてもいけません。注意されます。でも、目の前でカチンカチンのマグロが、軽妙に次々とセリ落とされて行くのを見るのは面白いです。立ち位置によっては、セリが見にくい場所もありますが‥。終わると外へ誘導されて、見学ツアーは終了。その後は、場外市場の散策をしました。朝から賑わっています。
セリは原則、水・日と祝日はお休みですが、例外的に市場が開いている日も時々あるので、築地の開場カレンダーで事前にチェックしたほうがいいです。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
-
投稿日 2014年11月02日
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:4.0
ジオラマや写真を通して、箱根の地形の成り立ちや自然について学べる施設。ハイビジョンシアターでは、箱根の歴史や自然についての映画を上映していますが、とてもためになるので時間があったらぜひ見てみることをおすすめ。英語ヴァージョンもあります。
入場無料、駐車も無料。箱根の景色が楽しめるラウンジでくつろぐこともできるので、天気がよくないときの一時しのぎにもなります。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:3.5
部屋はデラックスツインの角部屋でした。着いたのは黄昏時で、部屋からは、夕陽を背に受ける富士山の美しいシルエットが見えました。朝は、モヤのかかった山あいの風景が眼下に広がり、一種幻想的な雰囲気でした。
夕食は洋食のコース。3コースから選べます。予想以上に美味しかったです。朝食も○。
お風呂は大きくはありませんが、露天は庭園の中にあり、落ち着いた雰囲気です。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:3.5
クーポンでランチビュッフェと入浴を利用。日帰り入浴は朝9時から。宿泊客はほとんどいない時間なので湯船も広々。静かで気持ちがいい。湯上りは浴場そばの小部屋でくつろげます。
ランチはグランヴェールのビュッフェ。11時半からですが、事前にリストに名前を記入して待機します。洋食、中華、和食、デザート、さらにその時々の特別メニューがあるようです。めったに食べられないホワイトアスパラガスにはたっぷりのオランデーズソースをかけて舌鼓。他のビュッフェではあまりお目にかからないものもあり、内容的には満足。ただし、これが正価だったらコスパはよくないと思います。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 観光
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
ここもいいですが、フランスの南部にはもっと”天空”の村があります
投稿日 2014年11月02日
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:4.0
桧風呂付の特別室に宿泊。広い。赤谷湖が眺められます。浴槽にお湯がたまるまで若干時間がかかりますが、大きくはないのでしばらく放っておけばいいでしょう。肌触りのいい湯で、なかなか冷めません。家人は、露天や大浴場よりいい湯だと言っていました(個人の感想)。食事は2食とも部屋で。夕食の牛肉は美味しかったです。全体的には腹八分目といったところでしょうか。あともう一品(例えば茶碗蒸しとか)あるとさらによかったです。
露天風呂は、写真でみるのと若干違う印象。混浴の風呂はもっと広いかと思っていましたが、それほどではありませんでした。女性専用露天はきれいで、そこからも湖が眺められました。なお、露天のほうに多少の洗い場はありますが、体を洗うなら大浴場へ。
建物の老朽化は否めませんが、見た限りでは精一杯きれいに清掃している印象。従業員は多くはなく、申し訳なさそうにしていましたが、だからといって手を抜いているわけでもなく、リクエストには迅速に対応してくれます。
ちょうど花火大会の晩に宿泊しましたが、残念ながらホテルから花火は見えませんでした。10分ほど歩けば、湖面に花火が映るところに出られます。1時間と短いが、2時間だらだらやっている花火大会より見ごたえあり。おすすめです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:4.5
ラヴェンダーが一面に咲く畑が見たい! しかしひとくちにProvenceといってもその範囲は広く、ラヴェンダーの咲き誇るタイミングは7月上旬から8月上旬までと開きがあります。我々がSaultへ向かうのを決めたのは、ここが最も遅くまでラヴェンダーが咲いている地域の1つだから。Saultは標高800mほどの高地にあり、真正ラヴェンダーの栽培の中心地。主にエッセンシャルオイルや香水に使われます。一方、Saultより標高の低いValensoleではラヴァンディンが栽培され、7月中旬にはピークが終わます。こちらは香りが強く、石鹸やポプリなどに多く使われています。
さてCarpentras方面からずっと車を走らせてSaultが近くなってくると、道端にぽつぽつとラヴェンダー畑が見えてきます。しばらくすると右手に急に視界が開け、展望台のような場所が現れます。迷うことなく駐車すると、そこからはラヴェンダー畑を見渡すことができました。
そのままさらに道を進むとSaultの村が見えてきます。手前の紫のラヴェンダー畑からの村の遠景はぜひカメラにおさめたい。村に入ると観光案内所がありますが、ラヴェンダー畑のベストビュースポットは?と聞くと、それは案内所の前の広場だというので早速行ってみると、確かに紫のラヴェンダーが咲き誇る風景が目に入ってきました。これが見たかった!
その後は村の散策を。小さい村ですが、ラヴェンダーグッズを見て回るのも楽しい。なお、毎年8月中旬にFete de la Lavandeが開催されています。- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2014年11月02日
ポン デュ ガール (ローマの水道橋) ヴェール=ポン=デュ=ガル
総合評価:3.5
わずか5年で造り上げたという3層の壮大な水道橋。古代ローマ人はすごい技術を持っていたのだなぁと、改めて感心。
さらに驚いたのは、川で泳いだり、カヌーをしている人がたくさんいたこと。夏場の暑い時はそれもいいかもしれませんが、ここはかの世界遺産ではなかったのでしょうか??
ともかく橋を渡りきった後、見晴らし台を目指して、かなり足場の悪い散策コースを登りました。頂上の一歩手前で記念写真。橋全体と人物が同じフレームに入ります。一番上の水路に入るには追加料金が必要。入口に顔を突っ込んで、どんな様子かチラ見。
この日は夏休みとあって非常に混んでいました。それにしても入場料が高くない? 車1台で18ユーロ(5人まで)。徒歩でも1人10ユーロ。ちなみに、富士山の入山料は1人1000円(任意)。一概に比較できるものでもありませんが、その10ユーロは散策コースの整備などにも有効に使われているのでしょうか?- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:4.0
赤い‥。村全体が赤く染まっています。
オークルの採掘場として古くから知られ、それらは顔料の原料としてヨーロッパ各地に輸出されていたそうですが、今は採掘はほぼ行われていません。村のはずれにその採掘場跡があり、赤土に触れることができます。服についてしまうと赤茶色が残ってしまいそうなので、汚れてもいい服装で出かけたほうがいいでしょう。
なお、村自体は小ぢんまりしており、主なところをざっと見て歩いても30分程度(駐車する場所にもよる)。家々は赤・オレンジ・黄色に塗られ、Luberonの村々の中でも独特の趣があります。- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
エックス アン プロヴァンス旧市街 エクス=アン=プロヴァンス
総合評価:5.0
10年ぶりに再訪。目抜き通りのCours Mirabeauは改修され、歩きやすい歩道ができていました。旧市街は昔と変わっていません。角を曲がる度に、懐かしい風景に出合います。小さなブティックやお土産店など、ひとつひとつ入ってみたくなりますが、この町の最大の魅力はマルシェ巡りに尽きます。
Hotel de Villeの近辺で開かれるmarches aux legumes et des fleursはもちろんですが、一番楽しみなのは、Palais de Justiceの周辺で週に数回開かれるマルシェ。我々が行ったのは土曜日で、地元の人はもちろん、観光客もかなりいて混雑していました。でも楽しい。Provenceでおそらく一番大きいマルシェのうちのひとつ。野菜、果物、チーズ、肉、魚、お菓子、パンなどの食料品はもちろん、古本、雑貨、骨董品、洋服、靴、土産物など、日本ではまず手に入らないものが所狭しと並べられていて、財布のヒモがゆるみっぱなし。あれもこれも買って帰りたい衝動に駆られます。
マルシェは朝から始まって遅くても午後1時ごろには終わってしまいますが、この間Palais de JusticeからHotel de Villeまで続く路地を行ったり来たり。気が付くと両手には買い物袋の束がぶら下がっていました。歩きながらアプリコットを口いっぱいにほおばり、古い街並みをカメラに収めつつ、名残惜しくその場を後にしました。美術館もいいですが、Aix-en-Provenceはこのマルシェを見ずして「訪れた」とは言えないでしょう。- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:4.5
760mの高みにそびえ立つGourdon。これまで訪れた鷲の巣村の中でもおそらく一番高い所にあるのではないでしょうか。他の集落から孤絶している印象を受けますが、村の起源は古代ギリシャ・ローマ文化にまでさかのぼるそうです。その後、村は要塞化し、城も何度か改修されたとのこと。今は個人の所有になっており、城内の見学は不可。
この小さな村の中を散策するのは楽しいです。お土産店、レストラン、カフェ、ギャラリーなど、観光客の目を楽しませるものが多い。
素晴らしいのは広場からの眺望。Cote d’Azurの緑と地中海の青が眼下いっぱいに広がります。よくこんな孤高の頂に要塞を造ったものだ‥と感心。
GourdonはCote d’Azurにある3つの「フランスの最も美しい村」のうちの1つ。アクセスは車でないとかなり難しいです。バスでGrasseまで行き、そのあと予約制のバスに乗るという方法もあるようですが、時間に制約のある日本人の旅行にはこれはキビしいかもしれません。- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:4.5
Cassis周辺ではその前日あたりから強風が吹いていました。我々はCap Canailleの上まで行こうとしていましたが、山火事の危険のため、Route des Cretesは通行止めになっていました。翌日、観光案内所に聞くと、カランクのハイキングルートはCassisから一番近いSentier du Petit Princeという、Port-Miouを上から眺められる小道しか開いていないとのこと。歩いて3つのカランク巡りをする意欲満々でいたので、このニュースには心底がっかり。しかしどうしてもカランクを上から見てみたかったので、我々はそのSentierまで歩いて行くことにしました。
着いてみてわかったんですが、そこまでは車でもアクセスできました(無料駐車場がある‥)。このSentierをゆっくり歩きながら、木陰でスナック休憩をはさみ、美しいカランクと海岸線の写真を撮影。Cassisからここまでの往復で(休憩抜きで)1.5時間くらいでしょうか?
帰り道にビーチに立ち寄りました。Cassisの大きなビーチは2つ。一つは砂に近い小石のものともう一つは完全な小石だらけのもの(Plage de Bestouan)。我々は後者へ。水は澄んでいますが、非常に冷たい。聞いたところでは、このビーチは地下から水が湧き出していて、そのためこの周辺のビーチのうちで一番水温が低いそうです‥。さらに小石が痛い‥。日陰がない‥。アクアシューズとサンスクリーン必携。しかし、眺めはすばらしく、カジュアルなヨーロッパのビーチバカンス気分に浸れます。
はるか向うにCap Canailleがそびえたつ‥。後でその約400mの天辺から、Cassisとカランクの一部を見ましたが、展望台からの眺めは最高! 海の色がとても美しかったです。- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:3.5
カランク巡りのボートは港のチケット売り場の横から出ています。カランク3・5・8・9つのいずれかを見て周るツアー。予約は不要。希望する時間の10分くらい前までにチケットを購入すればだいたい乗れます。
カランク3つのコースは30分に1本。50分くらいで港に戻ってきます。このコースで、絵ハガキによく出てくるEn Vauまで連れて行ってくれます(が、ここの全体の美しさを見たいなら、船から見るより、歩いて行く崖の上からのほうがいいでしょう)。船は、波が高くない限りそれほど揺れないので、乗船中にデッキまで行って写真を撮ったりすることは可能。景色の説明はありますがフランス語。慣れた口調で面白く、なるほどと思いながら聞いていました。英語などのパンフレットがあるようですが、日本語のものがあるかは不明。どのカランクも、船は中に少し入り込んだあたりで引き返し、次のカランクへと進みます。50分はあっという間に終了。
気を付けたいのは、ボートが出るかどうかは、当日にならないとわからないということ。夏場、風が強いと、ボートの出航はおろか、地上のハイキングコースも閉鎖される(山火事が発生する可能性がある)ので、当日の朝、観光案内所に問い合わせたほうがいいでしょう。- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:3.5
中心部で手ごろな料金でオーシャンビューの部屋を‥という条件でたどり着いたのがこのホテル。レストランや買い物に便利。港の公園に面した部屋だったので、完全なオーシャンビューではありませんでしたが、小さなバルコニーがついて、雰囲気は良かったです。部屋は最近リニューアルでもしたのか、こぎれいにまとまっていました。しかし決して広くはなく、スーツケースを2個広げて荷物整理をするのは少々キビしい。シャワーは部屋の隅にありますが、2人で宿泊して、一方がベッドで眠っていない限り、基本的には一方のシャワー姿は丸見え。さえぎるのはほんのわずかの仕切りだけ。なので、カップル以外での宿泊はどうなのか‥(他の部屋についてはこうではないかもしれませんが)。
驚いたのは、防音対策がしっかりされていたこと。その夜、ビーチ周辺では遅くまで何かのイベントが行われており、相当騒がしかったにもかかわらず、その騒音はほとんど聞こえず、ぐっすり眠ることができました。朝食はホテルでもとれますが我々はすぐ近くのバーを利用。パン1つにジュース、コーヒーがついて5ユーロ。
困ったのは、エレベーターがないということ。部屋は2階でしたが、重いスーツケースの上げ下げは辛い。それと駐車場。宿泊客用にホテルの後ろにあることは着いてから知りましたが、当日は予約で満車だったのかもしれません(有料)。なので近場の駐車場を案内されましたが、それでも10-15分は歩き、しかもこれらも有料。Cassis中心部では、広い敷地を持つ宿泊施設以外には無料の駐車場は存在しないと思っておいたほうがいいでしょう。それでも夏場のハイシーズンは、駐車スペースは取り合いとなるので、車で移動する人は早め早めの行動が一番です。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5




















