toroppeさんのクチコミ(33ページ)全1,363件
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投稿日 2021年04月19日
総合評価:5.0
「道の駅やまくに」で見た案内板に、魅力的な写真が出ていたので立ち寄ってみました。
魔林峡の駐車場にとめました。猿飛甌穴群まで歩いても往復30分くらいなので、往復を歩いてみました。こちら側からは、下流から上流になるので、流れを感じられます。
遊歩道も整備されていました。このあたりも一帯も耶馬溪に含まれるようでなので、めちゃ広範囲ですね。展望所までくだると、好き風な渓谷の風景がすぐに見えてきます。甌穴が発達して渓谷になったって、地球の営みは凄過ぎます。正面には滝のようなものが見えてきます。
念仏橋が見えてくると、古びた石橋と渓谷も素敵な風景です。念仏橋は石造りのメガネ橋で、向こうには堰も見えます。新緑が綺麗なので、紅葉の時期も良さそうです。
甌穴と甌穴の壁が流れでぶち壊され、この渓谷を形作って行ったようですが、どんだけ激流だったんでしょうかね。吊り橋の前後あたりが、一番「猿飛甌穴群」が見られます。甌穴が崩れた所でしょうか、断面が白っぽくなりました。
最後に、上の道に来てみると、お茶屋さんとトイレもありました。こちらの駐車場は大きいので、魔林峡の駐車場がいっぱいなら、こちらにとめて往復できます。
説明板を読むと、そもそもは千万年以上前は海だったことが始まりで、岩石の中に含まれていた礫が回転して甌穴になることがわかりました。流れている石が回転するのかと思っていました。様々な条件が重なった上での奇跡の風景に感謝でした。
高千穂峡にも劣らない渓谷美でした。
源流館の横を通って、魔林峡の駐車場に戻りました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年04月19日
総合評価:5.0
「道の駅やまくに」で見た案内板に、魅力的な写真が出ていたので立ち寄ってみました。
魔林峡の駐車場にとめました。猿飛甌穴群まで歩いても往復30分くらいなので、往復を歩いてみました。こちら側からは、下流から上流になるので、流れを感じられます。
遊歩道も整備されていました。このあたりも一帯も耶馬溪に含まれるようでなので、めちゃ広範囲ですね。展望所までくだると、好き風な渓谷の風景がすぐに見えてきます。甌穴が発達して渓谷になったって、地球の営みは凄過ぎます。正面には滝のようなものが見えてきます。
念仏橋が見えてくると、古びた石橋と渓谷も素敵な風景です。念仏橋は石造りのメガネ橋で、向こうには堰も見えます。新緑が綺麗なので、紅葉の時期も良さそうです。
甌穴と甌穴の壁が流れでぶち壊され、この渓谷を形作って行ったようですが、どんだけ激流だったんでしょうかね。吊り橋の前後あたりが、一番「猿飛甌穴群」が見られます。甌穴が崩れた所でしょうか、断面が白っぽくなりました。
最後に、上の道に来てみると、お茶屋さんとトイレもありました。こちらの駐車場は大きいので、魔林峡の駐車場がいっぱいなら、こちらにとめて往復できます。
説明板を読むと、そもそもは千万年以上前は海だったことが始まりで、岩石の中に含まれていた礫が回転して甌穴になることがわかりました。流れている石が回転するのかと思っていました。様々な条件が重なった上での奇跡の風景に感謝でした。
高千穂峡にも劣らない渓谷美でした。
源流館の横を通って、魔林峡の駐車場に戻りました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2021年04月19日
総合評価:4.5
ネモフィラ畑が横にある「レストハウス洞門」の駐車場にとめて、歩いて往復しました。
駐車場から橋に向かうと、青の禅海橋からの眺めがとてもいいです。
橋を渡ると、こちら側にも青の洞門の大きな駐車場があります。30年かけて墜道を貫通させた禅海和尚もありますが、たった1人で手彫りで掘ったんでしょうか ??
トンネル片側一方通行となっている信号のところに、禅海和尚の手彫り洞門の案内板があり、地下に入って行きました。このトンネル部分だけ、当時の手彫りが残っているそうです。さらに進むと、和尚が最初に開けたあかり窓がありました。
最初のネモフィラ畑に戻ると、先ほどのあかり窓も対岸に見えました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2021年04月19日
総合評価:4.5
橋の手前にパン屋さんの駐車場があり、パンを買った時にしばらくとめる許可をもらいました。堤防の下の通路に降りて橋を眺めながら、買ったパンでランチタイムにしました。
青の洞門の駐車場から歩く周遊コースもあります。
1923年にできた日本で一番長い石橋で、8連のアーチがとても美しいです。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2021年04月19日
-
投稿日 2021年04月19日
総合評価:4.5
トンネルを抜けて羅漢寺参道前の駐車場に行くと、上にはトイレがないと記載がありましたので、トンネル前の古羅漢への登口がある大きな駐車場のトイレで済ませてからリフトに乗って向かいました。645年に開かれた霊窟なのでかなりの歴史がある古刹です。
歩いても山門まで15分のようですが、古ぼけたリフトに乗ってみたかったので、乗り場の方に行きました。リフト乗り場手前の禅海堂には、羅漢寺の資料や写真などがありました。当日のリフトは山頂までの運行はしてませんでした。羅漢寺までは往復800円。本日の一番乗りだったので、我が家がチケットを購入してからリフトを動かし始め、おじさんが先に上に行って準備ができるまで待ちました。
リフトを降りてしばらく歩くと、石橋の下を潜って行きます。「ここからは写真撮影は一切禁止なので、神聖な気持ちで境内を廻って、仏様にお祈りしなさい」みたいな看板がありました。たぶんアジア系の若者が大勢でやって来て、ギャーギャー騒ぐわ、写真撮りまくるわで、こういう事態になったのではないかと想像します。
山門を入ると、蟠龍洞という大きな岩の空洞があり、その奥に無漏窟があって五百羅漢があります。そのあと本堂に進んでお参りし、奥の指月庵跡まで登ってから戻りました。本堂近くであった修行僧2人(1人は女性)は、挨拶しても愛想もクソも無い人たちで、朝から気分の悪くなる寺でした。修行が足りないんとちゃいますかー !!
まあ寺自体は見るべきものはありました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2021年04月18日
総合評価:5.0
口コミのジャンルは名所・旧跡になってますが、人力車のお店です。(今回は店には行かず)
お酒を数種類試飲して、ほろ酔い気分で帰ろうとして歩いていると、路上で呼び込みにつかまりました。
話を聞いてみると、色々と魅力的だったので、少し高いかな(70分二人で2万円)と思いつつ家内と乗ってみました。
湯布院のメインストリートからは少し外れた所の佛山寺(JRななつ星のグループも来られてました)、続いて宇奈岐日女神社(湯布院があるのはこの日女のおかげという神話があります)、そして電線も電柱もない田園地帯へ行くと、由布岳が正面に見えて素晴らしい光景でした。
最後に石塀が長く続いて写真映えする場所に立ち寄り、自然のクレソンが一杯できる川沿いを行き、隈研吾デザインらしい建物のCOMICO ART MUSEUM YUFUINの近くで写真を撮ってから、おろしてもらいました。
まあ、時間がたっぷりあれば歩いてでも回れる距離でしたが、湯布院の本当の魅力はこの裏側のあたりにある事が実感できましたし、人力車を走らせながらや、それぞれの場所での説明が素晴らしく、普通では知り得ない情報もあって、非常に勉強になりました。
単に費用だけをみると高いと思われがちですが、乗り終わった後には、それだけの体験ができたと満足できると思います。風を受けて走るので寒さ対策をした方が良いです。
京都の嵐山とかでもされていた「よっぴいさん」は、とても元気で語りも上手でした。我が家のスマホでいい写真も沢山撮ってもらいました。iPhoneは得意というだけあって、楽しいやらせ写真も上手く撮れていました。赤い膝掛けがとても写真映えするんですよ。
一番短い時間だけでも、ぜひ体験してみてください。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年04月18日
総合評価:5.0
金鱗湖からの帰りにメインストリートの「湯の坪街道」を歩いていて、店の佇まいが気になったので入ってみました。
我が家は、鹿児島に引っ越したものの九州の甘い醤油は好みではないので、醤油店ながら醤油は全くみてません。
それより日本酒や焼酎売上日本一の大分の焼酎が気になりました。
焼酎メーカーが作る日本酒、紅芋を使った焼酎など数種類を試飲させてもらい、非常に丁寧に説明もしてもらいました。気に入ったもの2本を購入しました。
この店の売りの一つ、醤油蜂蜜かりんとうも買いましたが、美味しかったです。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2021年04月17日
総合評価:4.0
鶴見岳(1,375m)山頂へ「七福神めぐり」をしながら歩いて登り、由布岳(1,584m)をそこから眺めるために、往復とも利用しました。コロナの影響で運行回数が減り、30分に1本となっています。運賃は片道1,000円、往復は1,600円。
乗り場から山頂方向を見ると、山桜がポツポツ咲いて可愛いです。発車や時刻まで時間があり、手前の休憩所に入ってみると世界最大の花「ラフレシア・アルノルディー」がありました。
昔ながらのロープウェイという感じです。空中からの眺めはよく、別府湾側、九重連山側も見えました。眼下には九州焼酎館が見えます。
下界は20度でポカポカでしたが、山頂は10度ということで上着を着ていたら、歩くと暑くなり脱ぎました。
1時10分にロープウェイを下車し、かなり早歩きで回って、40分ほどで山頂までを往復しましたので、2時のロープウェイに乗れました。早く歩くのが無理なら、あと30分見ておいた方が良いです。- 旅行時期
- 2021年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月17日
総合評価:4.0
展望台に行く前に一松邸に立ち寄りました。昭和の建物なので城下町の邸宅跡と違って瓦屋根です。入場料は150円で、無料で解説をしてもらえるようです。
昭和の前半に国務、通信、厚生、建設の各大臣を務めた一松定吉氏の邸宅を、平成12年にコチラに移籍したもので、当時最高の木材を使用して武家屋敷風に作られており、畳、柱、欄間など贅と粋を集めた建築物だそうです。
離れの部屋は柱がなく、襖を閉めることで3部屋に仕切ることができます。障子が取り外せることで、風通しをよくできる掛障子もあります。
海側の眺めが素晴らしく、杵築城が見えるこの場所を選んで移籍したのでしょうね。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月17日
総合評価:4.0
北台武家屋敷跡の中で有料のうち、コチラだけは当時の家老上席の素晴らしい屋敷跡ということで入ってみました。
入場料は単独で300円。水曜日は休館の場所があったので、共通券にはしませんでした。家老上席の家なので、他と違って敷地が広い豪邸です。床の間もあり、上品な雰囲気が漂います。庭は池もある回遊式庭園で、ししおどしもありました。
藁葺きが残されているので、虫除けのために毎日火を焚いて燻されてるそうで、女性が焚かれてました。庭園の見晴らし台からの邸宅の眺めも良かったです。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月17日
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投稿日 2021年04月17日
総合評価:4.0
ふるさと産業館前の駐車場にとめて、お城からスタートし、勘定場の坂、北台武家屋敷(大原邸)、酢屋の坂、塩屋の坂、一松邸、展望台、飴屋の坂、岩鼻の坂、北浜口番所、番所の坂の順で、約2時間30分(150分)かかりました。
鳥居をくぐって進み、橋を渡って登っていくと途中でお城が見えました。結構な崖の上に築城されてます。神社の横をさらに登り、最後に門をくぐって中へ。まずは、お城の前にある展望台へ。城下町方向の眺めでは、崖の上にあるのは、この後に訪れる一松邸でした。海側の眺めも良かったです。
入場料は400円で共通券もありますが、水曜日で休館が多買ったので、それぞれ城、一松邸、大原邸で払いました。着物着てると無料の場所が多いですが、着物で杵築を歩きまわるのはしんどいかも。
杵築(きつき)城は元々は木付城だったようですが、きつきの由来自体は諸説あるようです。城自体は再建されたもので、内部は兜などの展示物がある資料館となってます。法政大学の創設者や、重光葵(元副総理・外務大臣)など杵築出身者ゆかりの展示物もありました。海城だけあって、天守からの眺めも素晴らしいです。
城に登るときにも沢山見えていた通路にある石塔は、どこかから移転したものだと思いますが、室町時代とか南北朝時代とか結構歴史あるものが、並んでました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月17日
総合評価:4.0
49号のダイレックスがある交差点から、ローソンの裏側にあります。
開店前でしたがコチラに車をとめて、杵築城、勘定場の坂、北台武家屋敷(大原邸)、酢屋の坂、塩屋の坂、一松邸、展望台、飴屋の坂、岩鼻の坂、北浜口番所、番所の坂の順で、約2時間30分(150分)歩いて、コチラにもどりました。
郷土のお土産品が色々とありますが、旅館で飲んだ日本酒が美味しかったので、同じものを買いました。「ちえびじん」とひらがなでピンクのラベルに書いてある純米酒で、フランスで受賞したそうです。
案内所には散策地図もあり、マンホールカードもあったのに、もらい損ねました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月17日
総合評価:5.0
中津城から杵築の旅館への移動途中で立ち寄りました。全国の八幡社の総本宮くらいしか知りませんでしたが、伊勢神宮に次ぐ格式だけあって、境内案内図を見るとかなり広大なので驚きでした。今回は全部ゆっくり回るだけの時間はありませんでしたので、ざっと回りました。
道路沿いの大きな有料駐車場にとめ、まずは立派な鳥居をくぐり参道を進むと、橋を渡って境内に進むのは伊勢神宮と同じ感じ。途中の宝物館は時間もないのでパス。
上宮と下宮の分岐点で上宮へ向かい、石段を登って最後の鳥居をくぐり、立派な西大門を通って優雅で重厚な本殿へ。参拝の方法も別格で、四拍手です。
次に若宮神社の前から下宮に向かいます。最後に長い通路を行けば下宮。小規模ですが、それでも格式高い感じです。
帰りは、八坂神社、弥勒寺跡を通り、行きとは違う橋を渡って川沿いを歩き、駐車場に戻りました。
門前のお店は終了だからかほとんど閉まってました。
ささっとまわったので、約50分で駐車場に戻りました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年04月17日
総合評価:4.0
中津城見学から車で移動した来ました。駐車場やトイレ、土産店、茶店も整備されています。
こちらの入場料は400円。最初から来るつもりなら、中津城との共通券(600円)を買っておくべきでした。
記念館から先に見てまわりました。内部は撮影禁止です。やはり当時に諸外国を見て肌で感じてきた人たちと、日本を出たことがない人では、感じ方が全く違っていたのも不思議ではありませんね。それは今の時代でも言えることかと感じました。
旧居の方は、思ったより部屋数もありました。米をつくことが体力増強に繋がったことは、TVの歴史番組でも言ってましたが、それを思わせる土蔵がありました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2021年04月16日
総合評価:4.0
ナビで来たら駐車場らしきものが見当たらず、海が見える広場的なところにとめました。(あとで広い駐車場がわかりました)。
入口方向に歩いていくと石碑があり、ここから眺めると石垣から城のはみ出し感がハンパないです。入口で入場料200円を払って入場。中身はほぼ奥平家歴史資料館となっており、元々は中津城には天守閣は存在しなかったという説もあるようです。
築城した黒田官兵衛の兜をかぶって記念写真が撮れるコーナーがありました。奥平家とゆかりの深い徳川家康公の鎧なども展示されています。上からは、中津川を含めた眺めが良いです。お城の横には奥平神社があります。奥平神社からまっすぐ下に降りると、大きな駐車場がありましたので、コチラが正面だったようです。
川の方にまわって行くと、黒田の石垣が見られ、黒田時代と細川時代の石垣の違いがわかります。車をとめた方に戻ると、黒田官兵衛(如水)と正室光姫の石碑がありました。こちら側の石垣の方が、黒田時代と細川時代の石垣の違いが明確にわかります。
約1時間で駐車場に戻りました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月16日
総合評価:5.0
西鉄太宰府駅近くのコインパーキングに車をとめ、天神さま通り」から向かいました。8時30頃だったので掃除をする人たちしかいなくて、ゆっくりまわることができました。
予想以上に広大なので今回は全部は回れませんでしたが、京都の北野天満宮よりかなり規模が大きいと感じました。石鳥居は約700年前の建立で、九州では最古です。太鼓橋は、なんともフォルムがいいです。太鼓橋、直橋、太鼓橋の三つの神橋は、過去、現在、未来を現しており、渡る参拝者の三世の邪念を祓うようです。
本殿に入る手前左手に、三角に積もっている枯葉が気になりました。「くすかき」と呼び、千年樟(くす)が新芽を芽吹く春、古い葉を落ちるのを集めるそうです。
一枚岩で作られた手水舎が綺麗に花で飾られてました。季節ごとに花手水にするそうです。
御本殿に向かう前の桜門(おうもん)は、以前が安楽寺天満宮という寺だった名残のようです。表側は上下に屋根がある二重門、裏側から見ると下層に屋根がない一重門という珍しい作り。
門をくぐると、檜皮(ひわだ)ご奉賛のお願い看板がありました。今度来るのはいつになるかわからないし、一口させていただきました。
御本殿に向かって右側には、有名な「飛梅」があります。梅が御神木というのもここだけでしょうね。京都から飛んでくるとは・・・、道真の無念さが伝わるエピソードです。
宝物殿に映る新緑が綺麗でした。時間がなかったので今回はパス。あと通路を奥に行けばある九州国立博物館では
「正倉院宝物展」を6月までやってるようなので、それまでに再訪できたらと思います。
1時間弱で駐車場に戻りました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年04月16日
総合評価:5.0
駅前の「天神さま通り」から太宰府天満宮に向かっていると、木材をふんだんに使った珍しいデザインのスターバックスだったので、参拝後に立ち寄りました。後で調べたら、やはり隈研吾さんデザインでした。
中も木材がふんだんに使われており、いい雰囲気でした。帰りにカプチーノを買って行きました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2021年04月16日
総合評価:3.5
翌朝に太宰府天満宮を訪れる予定だったので、近場のコチラに宿泊しました。
ツインルームはビジネスホテルよりは少し広め。喫煙ルームで窓は少し斜めに開きました。
トイレ&バスルームはビジネスホテルなみでしたが、温泉があるので風呂は使ってません。温泉は一般客も利用するので、結構入れ替わりやってきて落ち着きません。宿泊客はフロントでロッカーキーをもらいます。タオルは部屋のものを持参。
浴槽はまずまずの広さでしたが、露天風呂はそれほど大きくありません。サウナはコロナ禍にあって珍しく使用可でした。洗い場は8つありますが、仕切りがあって狭いので使いにくいです。泉質はサラサラで特徴的なものは無いのに、一般客の利用が多いのは謎でした。
食事は夕食、朝食とも特筆すべきものではありませんでした。
増築してあるところは何処でも同じですが、通路を通って変則的な作りでした。新館には通路で一部一旦外に出るので、
大した距離ではありませんが、風呂上がりには少し寒いです。
全体的に内容が中途半端な感じのせいか、悪くはないけど、なんかコスパに見合ってない印象が残りました。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5






































































































































