三期の庭が続いています
- 4.5
- 旅行時期:2025/03(約12ヶ月前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
湖東三山・多賀・東近江 クチコミ:7件
金剛輪寺の白門から金剛輪寺庭園に向かうと明寿院庭園と彫られた石碑があります。明寿院は金剛輪寺本坊です。庭園入口に紅梅が咲いていました。金剛輪寺庭園は書院を中心に三期の庭が続いているのが特徴です。入口そばに桃山期の庭があります。池に自然石3つで橋を架け、斜面にシャクナゲが植えられ、護摩堂が建っています。続く江戸初期の庭の急斜面に、茶座敷水雲閣が建っていて、石を並べて異なる2つの枯滝を表しています。次の庭は江戸中期の庭で、池に舟石や石橋あり、滝から水が落ちています。書院の縁側に住職が庭園の説明をするテープがあったので、聞きながら庭を鑑賞しました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/02/10
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