しそまきりんごさんのクチコミ(356ページ)全7,921件
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- 基本情報
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投稿日 2013年11月25日
総合評価:3.0
新冠川沿いに伸びるサラブレット銀座の道道209号線。国道235号線から分岐してから5kmほど行った優駿メモリアルパーク内にあります。道路の左側に大きな看板が見えてきます。駐車スペースがあり、そして正面にオグリキャップ号馬像が堂々とたっています。
馬には詳しくないのですが、細身でいかにも速そうな良いスタイルをしていました。晩秋の日の光を受け、その美しい馬体は銀色にきらめいていました。そして隣にはそのお墓が。白い花が手向けられています。他の数々の名馬たちとともに静かに眠っていました。
メモリアルパークの奥の方には優駿記念館もあります。記念グッズやソフトクリームも販売していると看板にあるのですが、訪れたのは11月の下旬。開館時期は4月19日~10月20日(平成25年)だったようで、残念ながら閉まっていました。来年の同時期にまた開館するそうです。
メモリアルパークの向かいには、イタリアンレストランのリストランテ・アンジェロがあって、地元の人にも薦められました。数少ない付近での食事処です。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月25日
総合評価:2.5
国道235号線を苫小牧方面からくると、新冠の手前で道の左側に見えます。大壁画とありますが、ドカーンと目立つという感じでもありません。丘の崖に描かれていますが、木々の間に少し隠れているようにも見えます。
日高線も道路の横を通っているので、もしかしたら車窓からも壁画が見えるのかもしれません。このあたりは海沿いを走るので、特に夕日のころなど、海の方ばかりを気を取られていて、山側はあまり見たことないからです。
そして、たまたま夜に通りかかったところ、ライトアップされていました。ただ夜も、もう一息という感じです。光の当て方なのか、やはり木々に邪魔されているせいなのか。
壁画の前には食事処もあります。高江食堂、中華料理山翔、そしてソフトクリームもあるベンチタイムが並んでいます。店の前が駐車場になっているので、休憩に寄ってゆっくり眺めてみてもよいのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年11月24日
総合評価:4.0
ジェラール・ディマシオ。
彼はルネッサンス期の画家、レオナルド・ダ・ビンチやミケランジェロ、ラファエロたちの作品に造詣が深いという。
そして彼らが重視した解剖学や建築学を熱心に学んだという。
それで彼の作品が少し分かったような気がした。
解剖学や医学には全く関わったことはないが、彼の作品を見ていると、素人ながらにそれらの教科書や本にでてくるような挿絵を彷彿とさせる作品だと感じる。
彩色をあまり使わないモノクロームの絵。そして目の玉を描かず、虚ろな表情。横たわる人体など特に、である。
解剖学の学者さんらしいなと思った。
レオナルド・ダ・ビンチがそうであるように、人体の皮膚の下に隠されている筋肉の構造から、表情を作る筋肉の動き、など。デッサンを見ていると、ダ・ビンチの習作を思い出した。人がポーズをとるとき、筋肉がどのように動くのか。まるで、からくり人形のようである。ダ・ビンチは他にも戦車や飛行器具、橋などをデザインしている。
ディマシオの絵は解剖学を基礎にしているという感じだが、だた、生きていない人体は美しくないので、それを生きた女性にし、幻想を加えたという感じもする。ただ、加えたというより、幻想がほぼ絵を支配しているが。彼の言に「自分の力だけで新しい表現の創造を試みた画家たちは、不毛な結果に終わったのではないだろうか。私は伝統を十分に学んだ上で、独自の表現を加えてきた。…」とある。
そんなひと時を過ごした美術館である。
時間があったら館長さんたちと話しをしてみるといいと思う。バスなどの公共交通機関もない(バス停跡があるが、数年前に廃止になったという)山間の小学校跡を利用していて、あまり人が多くない時間帯もある。このような場所であるけど、いろいろな人が訪れるようである。入場者は噂がうわさを呼び、年々増えているという。
美術館は日高やその周辺部の施設で案内パンフレットが置かれている。その裏面に割引券がついていて、受付で提示すると入場料から200円を引いてくれる。また、美術館なのでミュージアムショップもあり、作品のポストカード(\80/1枚。\200/3枚。)などがあった。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2013年11月24日
総合評価:4.0
ししゃもの加工工場を併設し、各種ししゃも料理を出してくれます。10月~11月にはこの時期しか食べられないししゃも寿司が出されます。この時期にししゃも漁が解禁されるからです。さっぱりとしてほどよく脂ののった生のししゃもにわさびが付いて、しょうゆや山椒塩をつけていただきます。使われているしゃりは地元鵡川でとれた、おぼろづきという品種だそうです。店内の各テーブルにはホットプレートが載っていて、塩焼きもできるようです。
メニューには他にもししゃも丼やししゃも汁、昆布で巻いたししゃも小町のほか、ほっきカレーなどもありました。
入口のところで食券を買って注文しますが、店内にはおみやげ用の各種ししゃも製品が並んでいました。この時期限定だと思いますが、ししゃも寿司もお持ち帰り用にありました。各種クレジットカードも使えて便利です。
場所は、日高線の鵡川駅を出て少し行ったところを横切る中央通を行くこと200mほど。行く途中にも看板がでているので分かりやすいと思います。車でも店舗から20~30mのところに20台ほど停められそうな駐車場がありました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月24日
総合評価:2.0
鵡川の河口に近い下流部の沖積平野にあります。周囲は畑や田んぼ、雑草の生い茂る荒地などが広がり、人家もちらほら見受けられます。
場所は鵡川の市街地から国道235線を静内、浦川方面に行き、鵡川橋を渡り、500mほど行ったコンビニのセブンイレブンのところで、右(海の方)の小道に入っていきます。鵡川大漁地蔵尊(イモッペ地蔵)の案内板も立っています。1.5kmほど進んだところにありますが、道路沿いには案内板などもなく、よく見ていないと過ぎ去ってしまいます。付近に近づくと草原があり、奥の方に看板が立っているので近づいてようやくそれだと分かります。ただ、雑草の生えた一面の草原で、墳墓は土中に埋まったまま保存されているようです。一帯は付近の畑作地より4~5m高く、脇を珍川という鵡川の支流が流れていました。訪れたのは11月下旬。遠くには晩秋のすすけた茶色をした日高の山並みが見えました。あたり一面、雪に覆われるのもまもなくです。しぐれ雲の間から、すっかり温かさが失われているものの、まぶしい日差しが時々、あたり周辺を照らしていました。
墳墓群については、まだ周辺にも同じような遺跡があるようです。ここから海側へ700~800mほど行った日高線の踏み切りあたりにも、小高い土盛りがあり、トンニトイ遺跡という標識が立っていました。
また、墳墓群の前の道路には町営バスの標識が立っていました。ただ、鵡川町の町営バス(コミュニティバス)はほとんどが予約制になっているようです。前日の午後5時までに予約が必要とのことです。
墳墓群へは徒歩の場合、日高線の鵡川の駅よりも汐見駅の方が近いようです。1.5~2kmほどの距離があります。付近は鵡川河口の雑草の生えた草原で何もありません。汐見の駅の近くには鵡川漁港があり、特産のししゃもは10~11月が旬(漁が解禁)となります。販売所があるらしく、看板がだされていました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2013年11月23日
総合評価:3.0
日本一のたんぽぽの群生地とのことです。行ったのは11月下旬。残念ながらたんぽぽはほとんど咲いていませんでした。春に行くときれいだと思います。5月の下旬にはたんぽぽフェスティバルという地元のイベントも開かれているようです。
たんぽぽ公園は、鵡川の河川敷を利用した公園で、鵡川駅を様似方面へと出発した日高線の車窓から、鵡川を渡る前、進行方向左側に見えてきます。日高線に乗ると、どうも眺めがきれいな海側(様似方面向かって右側)に座ってしまいがちですが、ここらで一瞬、山側を眺めてもいいかもしれません。
公園には一周1500mのジョギングコースも整備されていて、散歩にはうってつけ。行ったときも地元の人が訪れていました。公園内にはその他にもサッカー場や運動のスペースが設けられています。屋内ゲートボール場や屋外スケートリンクなども近くにありました。
公園からは鵡川にかかる白いアーチが目立つ鵡川橋が見えます。一方通行(歩道あり)の橋を渡ると対岸の左岸にはたんぽぽ公園のシシャモパークエリアがあります。こちら側は更に小規模で「風で動くモニュメント」や周回コースもありましたが、特に花壇などは行った時期も悪く花などは咲いていませんでした。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2013年11月23日
総合評価:4.0
鵡川町出身のノーベル化学賞受賞者、鈴木章博士の業績を展示した鈴木章記念ギャラリーがありました。生い立ちから研究業績、そしてノーベル賞の受賞まで。当時の写真などを取り入れながら説明パネルが特別に作られた一室に展示されていました。
あと、お父さん犬のカイくんの紹介コーナーが。同じく鵡川町出身です。こちらは入口のところにちょこっとです。ストラップを販売していたほか、カイくん一家の写真(白戸家ではありません)もありました。
道の駅ではししゃもの昆布巻きや醤油、たんぽぽ公園のクリームサンドクッキーなどの鵡川のおみやげの他、道の駅オリジナルの四季の館温泉まんじゅうを販売していました。そして、生ししゃもがありました。ししゃもは、毎年10月~11月に漁が解禁されるそうです。11月の下旬に行きましたが、生ししゃもの販売はこの時期だけではないでしょうか。ししゃもは他に燻製や干したものなどが売られていました。
そして、ここの道の駅には温泉や温水プールがあります(¥500円)。勿論、日帰り入浴もできます。また、温泉用にタオル、プール用に水着やキャップのレンタルもしているようです。ホームページから印刷される割引チケット(クーポン)で100円引きです(2013年11月現在)。
更に、レストランやホテル、地元の老人福祉施設まで併設されているようです。レストランでは、意外と少ないですが、ししゃも焼きや甘露煮などのししゃも料理も味わえます。- 旅行時期
- 2013年11月
- バリアフリー:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.5
-
投稿日 2013年11月22日
総合評価:4.0
えんぶりの期間、八戸市庁前市民広場では夜、かがり火えんぶりがあります。広場の向かいにある南部会館はその間、無料の休憩所として開放されます。普段は有料の集会施設なので特別です。
市庁舎の前の市民広場に着いたのは夕方。かがり火えんぶりが始まるのには、まだ時間があります。広場にはせんべい汁など温かい食べ物を売る屋台などが並んでいましたが、それでも寒かったので会館に避難してきました。
会館内は人が結構いましたが、思ったよりは混んでいませんでした。たたみ敷きには座れるスペースもちらほら。ロビーには椅子もありました。しばらく休んでいるとこちらでもえんぶりをやるとのことです。
一足先にえんぶり観賞です。畳敷きの和室にある舞台で行われたため、屋外のものやかがり火えんぶりに比べて情緒が薄れるかもしれませんが、温かい室内で、それも間近で観賞することができました。勿論、無料です。
この後、かがり火えんぶりを見ましたが、人混みが凄かったのと、寒く、舞台からも少し離れての観賞となりました。
南部会館での観賞は、結構穴場だったかもしれません。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月22日
総合評価:4.0
知床半島の南側の羅臼、湯ノ沢から北側、ウトロの岩尾別まで23.8kmの区間。真ん中の知床峠のあたりを除いて、緩急、連続する傾斜とカーブの道が続きます。
区間のほとんどで羅臼岳が見えます。特に知床峠からは目の前にそびえる様子が圧巻です。標高738mの峠には、駐車場やトイレもあるので景色を眺めながらの休憩によいです。また、峠からは国後島が根室海峡に浮かぶ様子が俯瞰できます。初めて見る方はその近さに感動するのではないでしょうか。秋の日差しを受けてまぶしく輝く海峡の先に、地図でみるとの同じような形をした島が浮かんで見えました。羅臼の港から眺めると、やはり近くには見えますが、対岸に浮かぶ島のスジと山影が見えるだけなので、ぜひ峠から俯瞰して見てみてください。
ほか、途中(知床峠より羅臼側)には羅臼湖もあります。知床半島全体がそうですが、付近は熊出没多発地帯なので、見学には携帯ラジオや熊鈴などが必要です。
横断道路は、冬季(11月~4月(年による))は雪のため通行止めです。毎年、開通が近くなると、道路の両脇に高くそびえる雪の壁を作って除雪が行われています。何しろ羅臼岳で登山道に夏を越す雪があるのですから、相当な雪の量です。
路線バスもありますが、運行期間は道路の開通期間よりも更に短く、6月くらいからで、1日4本ほどがでているようです。阿寒バスのWebサイトなどで確認できます。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年11月22日
総合評価:3.5
白金温泉の唯一の商店で、ほかにお店がないため、温泉に宿泊したときにはとても助かります。街(美瑛)までは20kmあまり。命の綱です。ただし、販売している食料はそれほどでもなく、お菓子やカップラーメン、パン、飲み物などがありました。お弁当は見つかりませんでした。生活日用品も多少ありました。白金温泉のお土産もいくつかおいていました。営業時間7時~20時30分とのことです。閉まっているときでも店の前の飲み物の自販機が多少ながらあります。
白金温泉の先の大雪青少年交流の家にも同商店が入っていますが、こちらは入所者でないと使いにくいです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月22日
総合評価:3.0
洞爺湖のバスターミナルの3階は、洞爺湖サミット記念館とエコ・ギャラリーになっています。記念館は2008年のサミットに関する展示です。会場を模したテーブルや人物パネル、説明パネルなどがありました。説明パネルには当時の食事作りの様子やファーストレディたちの地域との交流の様子などが書かれていて興味深かったです。
首脳たちの写真パネルなどは、5年前の出来事なのに既に懐かしい感じがします。皆さんの名前、そらで出てくるでしょうか?
バスの利用者にとってはとても便利な場所にあります。1階の待合室よりきれいで、会議椅子などもあります。待ち合わせ時間を過ごすには手ごろな場所だと思います。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月22日
総合評価:2.5
長崎ランタンフェスティバルのメイン会場です。しかし、平時は普通の街中の公園で、新地中華街が前にあることもあり、中華風の建築物が公園の中にあります。近くには唐人屋敷跡もあります。中華街で食事をした後の休憩によいと思います。ここから気を取り直して、上り坂気味の唐人屋敷跡を見て回るとよいと思います。戻った後の休憩にも使えます。
アクセスは市電の場合、長崎駅方面からは築町、または石橋方面系統の市民病院前の方が少し近いです。また、長崎バスの新地ターミナルがあるので長崎駅や長崎空港(出島道路経由便)との相互のアクセスも利きます。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2013年11月17日
総合評価:4.0
11月の半ば。周囲の木々はほとんど葉を落とし、その枯れた葉を境内にうず高く敷きつめています。すっかり見晴らしの良くなった高台からは、小樽港や小樽の街並みを一望のもとに眺めることができました。標高55m。広い境内には港を向いてベンチが数台据え付けられ、景色の観賞には最適です。
一日の最後、雲間からようやく街を照らしていた日の光は、一瞬、最後の輝きを放ったあと、その姿を山の際へと隠しました。後に残されたのは静寂の世界。時々、カラスの鳴き声が境内に響きわたります。ふと目をやると、犬を散歩させる人や地元の人などが参拝にやってきていました。
続いて港の方に目をやります。すると、眼下には家路に急ぐ車列の光の帯が続いていました。運河沿いを走る国道17号線が札樽自動車道へと続いていくのが見えます。そして、たそがれに沈みかけていた港の船も、ようやく勢いを増した明かりにその姿を浮かび上がらせてきました。気がつくと街全体が光の輝きに包まれています。
とても美しい光景です。
…
心の永遠を過ごしていたはずの旅人でしたが、その終わりを告げたのは麓のメルヘン交差点から響く蒸気時計の時報でした。魔法は解けました。帰らねばなりません。ここから一番近い駅は南小樽。一度、坂を下って、入船通りを渡り、再び登ること500mあまりの距離です。再び流れる悠久の時を願いながら、照明が少なくすっかり暗くなった境内に背を向けました。
旅人は去り、誰もいなくなった境内には静かに夜のとばりが降りていきました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年11月17日
総合評価:3.5
堺町通りの南端、メルヘン交差点のところにあります。夜は明かりが灯り、ライトアップした背景のLeTAO本店の塔とともにきれいです。日が暮れたばかりの宵のうちが一番きれいだと思います。
11月も半ば、数日前に積もった雪が道端に残っています。日暮れとともに気温も下がり、風も一段と冷たくなってきました。それと反比例するかのように、街のきらめきは一層、その輝きを強めていきます。
付近には万華鏡やお土産のオタルカン、スイーツのLeTAO本店のほかに、小樽オルゴール堂などの歴史的建造物が厳かにライトアップされています。静かに眺めていると、常夜灯の向かいにある蒸気時計が、時のうつろいを知らせてくれました。
休日も終わり、観光客もまばらになってきました。こちらも家路へ急ぐとします。南小樽の駅はここから坂を上がり300mほどです。常夜灯のあかりが、はるか後方から旅人の背を見送っていました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:4.0
毎年11月から12月25日のクリスマスまで、サッポロファクトリーのアトリウムにジャンボクリスマスツリーが飾られます。2013年は11月2日~12月25日の16時~22時。約15mあるという十勝の広尾産のトドマツの木がそびえ、3万5千個あまりのイルミネーションの数は下から見あげると圧巻です。
毎正時のイルミネーションショーも赤、青、黄の光がリズムに乗せて点滅する様子がとても美しいです。また、アトリウムではミニライブもやっていて、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれます。ステージ前の椅子が2~3人掛けの長いすで12脚あるのですが、ちょっと少なめです。階上の1階、2階の回廊から眺めて聴いている人たちもいました。
サッポロファクトリーは家族連れなどが楽しめるショッピングモールなのですが、アトリウムの前のレンガ館は、札幌や北海道のお土産を売る店舗もいくつか入っているので、観光客も楽しめます。ビヤホールのビヤケラー札幌開拓使、イタリア料理のテルツィーナ、ワインのCAVE DE BRIQUEなどの飲食店も入っています。アトリウムの地階にも、ハンバーグの札幌牛亭、アイスやスイーツの店、カフェ、ピッツァ、パスタの店やケンタッキーが入っています。
ファクトリーへは札幌駅の東急の前から出る、中央バスのサッポロビール園・ファクトリー線で5分ほど。現金なら100円均一区間です。20分おきに出る便利な路線で、ファクトリーから先、一部、100円から足が出ますが、サッポロビール園や大通公園、時計台前にも行けます。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:4.0
お寿司のネタに入っているシャコ。しかし最近は寿司ネタの安い代替品の話しなどが報道されます。しゃこ祭りでは本物のシャコをたくさん食べることができます。と言っても値段は少々高め。茹でシャコは3尾で¥500円でした。
最初にシャコそば(\600円)を食べたのですが、海老に慣れている目にとって、一匹まるごとが、そばに浸かっているその姿は、よくよく見てみると、どこかグロテスクです。海老やザリガニに比べて、背がずんどうで、太いせいでしょうか。どこか害虫のようで、群れている塊が、たくさんある足を動かしていたら、気持ち悪そうです。
事前に宣伝のシャコのイラストが「見た目は悪いが…」とありましたが、馴染みやすいしゃこ次郎の絵を軽く見ただけで、深く考えずに来てしまいました。
なお、シャコそばは美味しくいただきました。シャコの身はダシに取られていて、ほとんど残っていませんでしたが。
そこで、次は茹でシャコ(\500/3尾)を食べる事にしました。塩茹でにしたその味はなかなかの逸品。特設テントの椅子で、用意してある料理はさみを使って、切れ込みを入れ、殻を外して食べました。会場入口などで配っているチラシに、切れ込みの入れ方が書いてありました。なお、慣れてくると、味に気を取られ、見た目はあまり気にならなくなりました。
そして、おかわりです。10mほどの列に並びました。しかしこれでも焼きしゃこの30~40mの列に比べたらマシな方です。朝10時スタートまもなくの頃からこの状態でした。
なお、会場には他にもしゃこ汁、ピッツァやパスタ、パエリア、海鮮やきそば、焼きおにぎり等々、シャコやシャコ以外のホタテやカニ、アワビの料理もありました。
会場は小樽運河のそば。第3号埠頭の多目的広場です。小樽駅前からまっすぐ、小樽運河を越えて、観光フェリー乗り場や海上保安本部の入る小樽地方合同庁舎の前です。第二会場として小樽築港の新南樽市場でも開催していたようです。珍しいシャコの祭りに、人気の観光地、小樽運河の傍が会場ということで、かなりの人手でした。2013年は11月16日・17日の10時~15時の開催でした。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:2.5
小樽の街の見晴らしがいい水天宮の丘の南側、階段の手前の住宅地の縁にひっそりとあります。札幌の時計台にも似た小さな建物で、小樽市の歴史的建造物に指定されています。普通に使用されている平凡な教会のようですが、1907年築とのことです。
南側から来ると、この教会の先に階段がありますが、あと50mほどで水天宮があります。小樽の街と小樽港が見渡せます。特に夜景がきれいなので併せて行ってみるとよいと思います。ただ、水天宮は街灯も少なく暗いので注意が必要です。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:3.5
札幌市の中島公園の中にあります。とても小さな建物なので広い公園の中で場所が分かりにくいですが、公園の西側、コンサートホールKitaraの北側の池のほとりにあります。
昼間と夜間に無料で公開しています。月曜日などの祝日の翌日、火曜日の午後など休館日があるので注意です。夜間は夜の9時か10時くらいまで望遠鏡を使って、天体や星座の観測会をやっています。何週おきかの週末のみの公開で、天気が悪ければ室内講義のみとなります。特に夜間に訪れる際は、直前に天文台(011-511-9624)に状況の問い合わせをするとよいと思います。日程など、詳しくは札幌市青少年科学館の天文台のサイト(http://www.ssc.slp.or.jp/planet/sapporo-obs)で確認です。
日食や珍しい天文ショーのときなどは任意で公開しているようですが、小さな建物のため、子ども達や家族連れでとても混雑するような気がします。また、夜の観察は冷えるので厚着が必要かと思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2013年11月19日
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:2.5
支笏湖温泉の駐車場やバス停から湖畔に向けてお土産屋街を抜けると広場、湖畔園地があります。祭りはそこで開催されます。2013年は10月13日に開催されました。湖畔園地にも木々があります。多少紅葉していましたが、もうちょっとという感じでした。2013年はこの後、1週間から10日経った頃がこの付近でのクライマックスでした。
祭りは意外に小規模。10張ほどのテントで、ヒメマスときのこの秋の味覚汁や、やきとり、ビール、おもちゃ、地元の野菜などを販売していました。他のイベントのようなぐっとくるB級グルメは無く、地元の生産者団体などが簡単に出店している程度でした。
それに比べて、人手がものすごかったです。と言っても湖畔園地のテントよりも、皆、お土産屋街やビジターセンターなどに集中しました。水の歌のたるまえ山シューや、そのほかのソフトクリームや焼きとうもろこしの販売店などには長蛇の列。商店街の食堂、トントンでのひめます料理も美味しかったです。
ひととおりお腹がふくれて、湖畔を散歩しましたが、当日は冷たい強風が吹きつけて観光船と貸しボートは休業。通常なら運賃割引運行をしていたようです。
また、千歳市内からバスで来たため、足がなかったのですが、丸駒温泉では日帰り入浴が半額の500円だったようです。ただ、ものすごい人手でしたから、駐車場はいっぱい。途中までの道は渋滞と、移動も大変です。温泉も人がいっぱいだったのでしょうか。
イベントは、他にも子どもパレードや太鼓や吹奏楽の演奏などがありましたが、全体的に大したことはなく、商店街や湖畔散策、温泉が目的なら、むしろ、すいている通常期に行った方が良いと思いました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0




















































































































































































