しそまきりんごさんのクチコミ(353ページ)全7,921件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年12月18日
総合評価:3.5
大通公園がホワイトイルミネーションでにぎやかな時期に展望台(地上90m。通常、大人¥700円。)まで登りました。
展望台に登るなら雪まつり(2月上旬)かホワイトイルミネーション(11月下旬~12月25日:大通会場)の時期がおすすめです。
個人的には大通公園を目の前に控えるロケーションから、昼間の景色よりも夜景の方が良いと思います(逆に、藻岩山(531m)やJRタワー展望室(地上160m)は、高くて周辺の景色がよく見えるので、昼の方が良いと思います)。
ただ、欲張りなことに、夕方に登って、明るい景色と夜景の両方を眺めました。
その分、展望台には長くいることになりますが、トイレさえ気を付ければ(展望台にはトイレはありません)、周囲の景色や、お土産屋(1F、3F以外に展望台にもお土産屋があります)の商品などを眺めていたら、時間などすぐ経ってしまいます。
数人しか座れませんが、北東角には長椅子も置かれていました。
チケットを買って入場後、展望台に上がる前に、スタッフの人が入場者の写真を撮っていました。
そして、入場者は何もしないでそのままエレベーターで展望台に上がるので、不思議に思っていたところ(海外の観光地では、すかさずギブミー・マネーです)、案の定、降りてきたときに写真ができあがっていて、¥1,000円で購入できるとのことです。
勿論、購入は自由で、勧誘もしつこくありません。
背景に展望台から見た夜景が合成されたもので、不要な場合はそのまま破棄されます。
思い出深い旅だったり、記念日だったりしたなら購入してもよいでしょう。
札幌には、ホテル(とその展望レストラン)、高層マンション(札幌駅北口や琴似、大通、すすきのにあるお金持ちの家)以外に、普通に観光で行ける展望のよい場所として、次のところがあると思います。天気や時と場合により、一番条件の良いところに行くとよいと思います。
●JRタワーT38(スリーエイト)展望室…地上160m。
札幌駅直結でアクセス至近。
大人¥700円。
10時~23時。
●藻岩山…標高531m。
アクセスは、車(有料道路¥660円(一般車)。12月~4月初旬閉鎖)、観光バス(中央バスなどのツアーバス)。
公共交通機関では、大通公園付近の、西4丁目駅~(市電:\170円)~ロープウェイ入口駅~(無料シャトルバス)~もいわ山麓駅~(ロープウェイ)~中腹駅~(もーりすカー)~山頂駅(山麓駅・山頂駅往復¥1,700円)
※ロープウェイともーりすカーは10時30分(冬11時)~22時。
●大倉山展望台(ジャンプ競技場)…標高約300m。
アクセスは、観光バスのほか、公共交通機関では、地下鉄東西線円山公園駅~(JRバス[円14] 荒井山線(宮の森シャンツェ行き)。発車時刻は約20分間隔:¥200円)~大倉山競技場入口~(徒歩10分)~(リフト:往復¥500円)~展望台
※リフトは8時30~18時(冬9時~17時)。ジャンプの練習や大会日に注意。
●ノルベサ(すすきのの屋上観覧車)…地上78m。
場所は南3条西5丁目で、最寄駅は地下鉄のすすきの駅。
1人1周¥600円。年中無休の24時間営業。
●羊が丘展望台…標高約136m。
アクセスは観光バスのほか、公共交通機関では、地下鉄東豊線の終点、福住駅から中央バス[福84]羊が丘線(羊が丘展望台行き)で終点下車(¥200円)。夏季(4月~11月)は札幌駅の東急デパートの南側より1時間に1本の割合で、中央バス[89]羊が丘展望台行き(¥230円)が出ている。入場料金¥500円。年中無休の8時30分~19時(冬や春は9時からだったり、17時、18時までだったりする)。
その他、札幌ドーム展望台(地上53m。¥500円。10時~18時)、札幌市役所展望回廊(19階。無料。冬季閉鎖。)、幌見峠(標高300m近く。人家少なく、心霊スポットも近い。)、旭山記念公園(標高137m。6時~22時。)、モエレ山(標高62m。7時~21時(入場)。)、北海道百年記念塔(野幌森林公園内。無料。展望室は約23.5m。9時~16時30分(入場)。冬季閉鎖。)などがありますが、アクセスや営業日・営業時間の有無などに注意です。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
7&iグループが運営する付近でもかなり大きなショッピングモール
投稿日 2013年12月18日
総合評価:3.5
イトーヨーカドー(7&iグループ)が運営するショッピングモールです。付近でもかなり大きなショッピングモールで、休日は家族連れなどで特に混雑します。サッポロビール園とその資料館が隣にあり、そちらを訪れた人が寄ることもあります。また、北8条通に面していて、北側の屋外駐車場に入る車で渋滞します。しかし、冬などは東側から入る立体駐車場の方が建物直結で良いかもしれません。
1階は食料品売り場に飲食店などが入っています。そば屋の花膳亭の窓側の席などは目の前のサッポロビール園のライトアップされた赤レンガと、エントツ広場を眺めながらの食事が良いです。ただ、隣の餃子の王将の方が混んでいました。そして、苗穂駅側出入り口付近には100円ショップがあります。ここではクレジットカードが使えて便利でした。また、ATM出入り口側には銀行ATM(道銀、北洋、ゆうちょ、セブンの4行)があり、休日は長い列ができます。更に、訪れた時は、子ども達が乗り込めるファンファントレイン(1回¥300円。土日祝の11時~17時。)が、ゆっくり館内を走り回っていました。しかし、遅い時間だったせいか、人はあまり乗っていませんでした。ただ、乗っていた子どもは、それでもはしゃいでいました。
そのほか、2階も飲食店や服飾店が入っています。3階はインテリアの製品などが目立ちました。また、別の建物にはスパもあるようです。
Arioは、JRの苗穂駅の北側にありますが、跨線橋を越えるなど、少し歩くため、JRで来る人はあまりいません。ほとんど車ですが、ビヤガーデンを併設していることもあり、路線バスも頻繁に出ています。ただしバス停は、隣のサッポロビール園の前か、北8条通に出たところです。札幌駅や大通公園などへの路線バスのほか、2時間に1本ですが、5路線からなる無料送迎バスもあります(乗り場はATM側出入り口すぐ)。大通公園の地下と直結する地下鉄バスセンター駅を通るものや、苗穂駅を通るものなどは、少し使えると思います。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月18日
総合評価:3.5
釧路駅~阿寒湖の足に利用しました。釧路駅を出て東側にバスターミナルがあり、阿寒湖温泉まで1日に4~5本(冬季は3本程度)の便があります(阿寒町止まり(阿寒病院行き)のものに注意)。片道¥2,850円。往復割引券¥4,590円でした。ターミナルの建物はホテルの1階に併設していて、切符販売窓口や椅子のある待合室があり、寒いときや、天候が悪い時に便利です。バスは途中、大楽毛駅、釧路空港などを経由する2時間あまりの旅でした。釧路市内では学生さんや買い物のお年寄りの方などが多く、混んでいましたが、阿寒湖近くになるとほとんど乗客もいませんでした。皆、車(レンタカーなど)や観光ツアーバス、阿寒湖温泉の高級ホテルが札幌まで運行している無料送迎バス(要予約)などを使っているのでしょうか。
他にも、阿寒バスは釧路バスとともに釧路市内外の路線バスを運行するほか、郊外の標津や摩周方面でも運行しています。交通の不便な観光地を結ぶ、期間限定の路線もあるので注意が必要です。なお、夏や冬の観光シーズンには、広い道東地域のバス路線が乗り放題となるひがし北海道フリーパスや、弟子屈(摩周湖、川湯温泉など)地域のフリーパスなど、各種乗り放題切符が発売されるので、阿寒バスのホームページなどをチェックしているとよいと思います。- 旅行時期
- 2012年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月17日
総合評価:3.5
石焼ビビンパと焼肉セットを頼みました。ビビンバは小さな黒い石焼釜に入って出てきました。
しかし、これが熱くて、口に運んでも味がそれほどよく判りません。口の中や舌がやけどしそうなほどです。釜の底には焦げたごはんがこびりつくほどですから、決して猫舌だからという訳ではないと思います。
おしゃべりなどをしながら、ゆっくり食べればいいのかもしれませんが、お腹が減って早く食べたいところに、この熱さです。一方、一緒についていた焼肉の方は、プレートの上で早々に冷えていきます。
おいしそうな組み合わせだったのに、取り合わせが悪いのでしょうか。それとも焼肉もビビンバの中で混ぜ混ぜしてあげるべきだったのでしょうか。なお、セットメニューは、焼肉の他にも、冷麺やチヂミ、スンドゥプがありました。訪れた時は、これらのセットメニューを平日ランチタイム(11時~15時)に頼むと、白菜キムチ食べ放題とのことでした。
メニューには他にもユッケジャンスンドゥプ(¥750)やジャージャー麺(¥780円)などがあり、単品で注文することができます。シーフードビビンバ(¥850円)も気になりました。そして何故か盛岡冷麺(¥800円)もメニューにありました。
場所は大通公園の地下、地下鉄大通駅~テレビ塔のショッピングモール、オーロラタウンの、真ん中より少しテレビ塔寄りです。お会計は、オーロラタウンで共通に使える電子マネー、Edy、SAPICA、iDのほか、クレジットカードも使えました。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年12月16日
レストラン&バー「SKY J」 JRタワーホテル日航札幌 札幌
総合評価:4.0
35階からの景色を眺めながらの食事が楽しめます。混んでいなければ、窓際の席がいくつも並んでおり、食事の味を引き立ててくれます。JRタワーの南・西側に面し、札幌中心部の街並みや、藻岩山や手稲の山並みが見渡せます。
夜景もいいのですが、個人的には景色がはっきり見える日中の方が良いと思います。JRタワーホテル日航札幌に宿泊した朝食に利用しました。6時30分から10時までとあります。輝く朝日を受けて朱に染まる建物やビル群を眺めながらの食事に、清新な気分になりました。朝食はソーセージ、卵焼き、パンなどのバイキングメニューで、品数、量が豊富にありました。最後は杏仁豆腐にフルーツをかけて閉めとし、お腹も心も満足の食事となりました。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2013年12月16日
総合評価:3.5
JRタワーホテル日航札幌の1階に入っているレストランです。同ホテルは35階にもレストラン&バー スカイJがあり、そちらに比べればすいています。セリーナの方は屋外の景色は見えません。朝食は7時から、夜はラストオーダーの時間はあるものの、22時までやっています。
コース料理を頼んでみました。訪れた2013年12月の期間は、セリーナプレミアムディナー(¥3,900円)というのがありました。肉料理と魚料理が付き、それぞれ2択でメニューを選びます。魚料理の魚介のブイヤベースが美味しかったです。海老やムール貝などの海の幸がふんだんに入っていました。なお、頼む前に簡単な食物アレルギーチェックがあり、丁寧な対応だと思います。
デザートも含めて5品目ほどありますが、お腹いっぱいです。パンはお代わりをたくさん持ってきてくれました。デザートに付いていたスパークリングワインのジュレは、ゼリーなのに炭酸が利いたような味わいが印象的でした。
JRタワーに入っているだけあり、料理に敷かれているマットは北海道の古い鉄道路線図(昭和37年当時)でした。また、ホテル日航のレストランのため、JALカードの上位クレジットカードでの精算では割引特典などがあるようです。
入口には、ケーキなどのスイーツ類のお持ち帰りメニューもありました。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年12月16日
総合評価:4.5
札幌駅に併設しているホテルで、東口改札から100mほどの歩行距離で着きます。駅直結のイメージがあるため、東コンコースから直接行けるのかと思い、JRタワーオフィスプラザさっぽろの入口通路と間違えそうになりますが、正しくは、一旦、南口の扉から一時的に屋外に出て、すぐ左に曲がり、再び自動ドアからビル内の通路を、反対側の出口付近まで進むと、ホテルの入り口に着きます。
屋外に出なくても済むように、地下(B1階)から行こうとすると、便利なことに1階へ上がるエスカレーターの横にコンビニのセブンイレブンがあります。ところが、1階に上がってみると、建物に入り込んだ形にはなりますが、屋外の車寄せのところに着き、結局は外に出てから入館することになります。
まあ、雨には濡れませんが、冬は一瞬だけ寒いかもしれません。
部屋は宿泊プランによって、23階~30階と31階~34階に分かれます。29階と34階は喫煙室階です。22階のスパから見た景色と31階以上から見た景色では、高度感が違うと思いました。常連でない限り、どうせ高い値段で宿泊するなら31階以上が良いです。また、行った日は2面の景色が望める角部屋を勧められました。通常のプランに¥8,400円プラス(人数に関わらず、1部屋あたりとのこと)とのことです。オフシーズンの日曜日宿泊だったからでしょうか。角部屋は、当然ながら各階4か所にあり、通常の部屋よりも広く、2方面に窓があります。通常は寝室につながる明りとりのバスルームの窓も、角部屋では外の景色が眺められます(外の景色を眺めながら入浴?)。
結局、宿泊したのは1面の南側の部屋。どの建物よりも高く、目線を遮らず周囲を見渡せます(上層階)。いつでも眺められる夜景、日の出の景色の素晴らしさなど、個室でくつろぎながら、ベッドに寝転んで見ることもできます。わずかで終わってしまうJRタワー展望室T38とは大違いです。人生たまにはご褒美があってもよいと思います。
スパは22階にあります。男性用は南・西向き。女性は北向きとのことです。それぞれジャグジー(バイブラバス)やサウナ風呂などもあります。単体では¥2,800円のところ、宿泊者は¥1,500円。また、2013年4月~2014年3月は期間限定で、宿泊者は宿泊日当日のみの場合は¥1,500円、翌日(11時~14時)も含めると¥2,000円のフリーパス発行しているそうです。スパは1回は試してみても良いと思います。…というのは、22階の高さにありますが、風呂に入ってしまうと、窓の位置が目線よりも高く、入浴しながらの景色の鑑賞は浴槽内の腰掛スペースから背伸びをしないと難しいこと。スパの給仕の人が頻繁に脱衣所に出入りすること(男性用に女性)などが気になりました。また、女性用は夜は窓にブラインドが下りているとのことです。入浴後のリラクゼーションルームは、カフェやゆったり椅子に寝そべりながら景色を眺めることもできます。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月15日
総合評価:3.5
明治期からの北海道でのビール生産の歴史が当時の事物とともに展示してあります。入場無料です。1階から3階まであり、まず最初に3階から通されます。
受付で案内されますが、20分ごとにガイドツアーがあり(無料)、団体さんなどが利用していました。もし急いでいなければ、解説を聞くと展示物のいわれや背景などが詳しく分かり、観賞に深みがでてくるのでおススメです(思いがけないサービスもあるかも)。
展示物では、煮沸釜などは大きさに圧倒されます。また、往時のポスターなども世相が表れていて興味深かったです。
そして見学の最後はお約束。ビアホールでのビール三昧。数種類のものがセットになった飲み比べのものもあり、飲食店で飲むよりも価格がお得だと思います。ノンアルコールのものやソフトドリンク、コーヒー、お茶もあるほか、各種アイスクリーム(\シングル300円)もありました。飲料、リボンナポリンのペットボトル(¥150円)を売っていましたが、ここのものはリボンちゃんにハローキティの柄でした。ほか、北海道のお土産コーナーなどもあり、宅配便発送もやっているようです。
なお、飲み足りない方は併設するサッポロビール園で飲食ができます。そうでなくとも隣には複合商業施設のArioがあるので、和洋さまざまなレストランも利用できます。スパもあるみたいです(月曜休館)。
アルコールが入っても札幌駅や大通公園までのバスもでています(¥200円。SAPICA、Kitaca、Suicaなど各種ICカード利用可。)。
(2013年冬版路線図:http://www.ario-sapporo.jp/web/images/201312_busmap.pdf )
また、時間が合えば(各路線2時間に1本程度)、Arioの前から各所への無料のバスもでています。大通公園の地下と直結する地下鉄バスセンター駅(東4丁目出口と少し離れているが)やJR苗穂駅のルートは少し利用できると思います。
(2013年冬版路線図:http://www.ario-sapporo.jp/web/images/access_bus1311.pdf )
博物館から利用できるバス停は4つ。
博物館の前には、サッポロビール園とサッポロビール博物館の2つのバス停があります。
博物館の前の通り(北8条通り)には、サッポロビール園入口バス停があります。
Arioの前(ATM側出入口から出たところ)にはArio札幌バス停があり、無料のバスが発着します。
1.サッポロビール園…札幌駅北口への直行バス(30分おき)と札幌駅前行き(20分おき。サッポロファクトリー、大通公園、時計台を経由。)
2.サッポロビール博物館…中沼小学校通行き(地下鉄東西線東区役所前駅および環状通東駅やモエレ沼へ行く場合)と豊畑行き(東区役所前駅および環状通東駅へ行く場合)
3.サッポロビール園入口…市立病院前行き(札幌駅北口を経由する。30分おき。)とバスセンター行き(大通バスセンターのこと。大通公園地下街へ直結。30分おき。)、札幌ターミナル行き(中央バスターミナルのこと。札幌駅からは500〜600m離れている。テレビ塔からは100mほど。2時間に1本。)
4.Ario札幌…5つの循環ルートがある。地下鉄バスセンター駅を通るのは、東創成・大通方面コース。苗穂駅を通るのは、菊水・東札幌方面コース。どちらも2時間に1本程度。
(それぞれの時刻表(上記1〜3。4は上記無料バスの路線図のサイト内に併記。):http://www.ario-sapporo.jp/web/images/201312_bustime.pdf )- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月14日
総合評価:2.5
開館時間が非常に限られます。基本、第2・第4土曜日の13時30分から16時までの2時間半あまり(夏季5~8月は第1土曜日も)。時間を狙っていくのが大変です。短い時間の公開に大変混雑しているかと思いきや、そうでもなく、数人の親子連れが訪れていた程度でした。なお、入館は無料です。
このような施設ですが、1987年のJR発足とともに開館した実績のある施設。建物は1910年(明治43年)に作られた苗穂工場最古の建物とのことです。
正門を入り、すぐ左の守衛所で受付をし、場内地図をもらいます。そうでないと、どこに技術館があるのか分かりません。警報機などない線路をいくつか渡り、苗穂工場内を進んでいきますが、まるで工場見学です。観光のために整備されているという訳ではありません。特に技術館の2階などは頭をぶつけそうな感じで、時々かがみながら歩きます。ただ、冬に行きましたが、館内は暖房が効いています。椅子とビデオ上映が行われている休憩スペースがありますが、飲食物の販売などはありません。
館内は数々の鉄道資料の展示とともに、子どもでも楽しめる運転台などがありました。鉄道模型を走らせたジオラマがあり、模型の列車の先頭に積まれたカメラの映像が、運転シミュレーター及び一般モニターに映し出されます。子ども達がインストラクターの人と一緒に運転を楽しんでいました。ホームの定位置に停車させるのがポイントのようです。
屋外にもSLが展示してあるようですが、展示時期は概ね5月~11月で冬期間はシートで包まれているなど、その姿を見ることができません。
展示内容的には子どもと中高年の人や鉄道好きの人が楽しめる施設ではないでしょうか。隣はイトーヨーカドーなどが入る複合商業施設、アリオ。開館日などが合えば、買い物ついでに一緒に寄ってみるのもよいと思います。場所は苗穂駅の裏の苗穂工場。駅からの場合は、西側の跨線橋を越えて北側に回りこみ、正門から入ります。なお、入口の守衛さんに言えば車も停められるようです。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2013年12月14日
総合評価:4.5
みそチャーシューを頼みました。濃い目の味のチャーシューにとろとろのスープが美味しいです(味には好みがあると思いますが)。そんなに多くのラーメン屋を食べ歩いている訳ではありませんが、一番好みの味です。この濃い目の味と、とろとろのスープ、そしてきれいに並べられたチャーシューが他の店に比べて特徴的だと思います。他のメニューは試してはいませんが、しょうゆ、塩があり、それぞれチャーシュー付きもあります。味が濃いと思われる場合は、半熟たまごや、めしを追加してもよいかと思います。そうでなくても、たまごは追加した方が美味しくなると思いました。2013年は感謝企画で、ライス(小)が無料のようです(土日祝を除く11時~15時と18時~21時)。
アクセスは、店の裏に5~6台停められる駐車場がありますが、公共交通機関の場合、市電では西線6条(大通の西4丁目から4つ目)の停留所で降り、東へ2つ目の通り、西屯田通りを南に100mほど行くとあります(停留所から300mほど)。バスの場合、札幌駅から南7条西11丁目で下車し、西に2つ目の通り(200mほどの距離)の西屯田通りを行きます。札幌駅からはじょうてつバスの真駒内駅、真駒内本町(真駒内線南4または54)、硬石山(藻岩線南55)などが南7条のバス停に停まります。
店は毎週水曜日が定休日です。お会計は素朴なレジでやっていたため、クレジットカードやICカード類は使えないと思います。
他に北32条の支店などがありますが、行った人の話しでは、やはり味が本店とは違うとか(行ったことないのでどれほどか分かりませんが)。そんな支店も当初は北32条のみだったのが、いつのまにかあちこちに増えて、円山や東京にもできていました。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月12日
総合評価:4.0
新冠の市街地や新冠川の西に広がる高台の、海につきでた絶壁のことです。館や館跡ではありません。判官の名からするに、源義経の伝説がここにもあります。絶壁の上に展望スペースがあり、そこの看板にその言われが書かれています。
絶壁の高さは80m。西側を太平洋に面し、夕日の名所となっています。絶壁の上の看板には「東北・北海道の中でも一番の名所」とさえ書かれています。なるほど広大な太平洋を前にした高所からの夕日の眺めは素晴らしいのですが、日が暮れると、そこまでの道は暗いので、足元など注意が必要です。森の中の起伏のある道です。付近一帯の高台は、キャンプ場もある判官館森林公園として整備され、高台の上まで車で行くことができます。意外にも広い駐車場があるのですが、判官館の先端(判官岬)までは、そこから数百m離れています。前述のように森の中の道です。おまけに近くには霊園もあります。ロケーションが良いので墓地に定めたのでしょう。判官岬からは太平洋のほかに、日高線の線路が続く新冠の市街地の眺めも利きます。
なお、絶壁の下からの眺めも良いと思います。巨大な絶壁の岩肌が夕日を受けて朱色に染まります。ただ、アクセスが悪いです。JR日高線の新冠川の橋梁の下をくぐりますが、コンクリートの台座を越えるなど、全く整備されていません。潮が満ちると危ないとの話しもあります。もっとも、崖下には落ちてきたと思われる大きな岩がごろごろしているので、こちらも危険です。
判官館へは公共交通機関でのアクセスは不便です。西側のふもと、森林公園の入口のところに新冠中心部(国道235号線沿い)からのバスの新冠森林公園前停留所があります。そこから坂道を登って、岬の先端へは1km以上あります。また、東側からはユースホステルの裏から山道を登りますが、新冠の駅から歩く場合は(駅近くにレンタサイクルもありますが、使うまでの距離ではないと思います)、新冠川を歩行者専用のメロディー大橋を渡ってくるとよいと思います。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月12日
総合評価:3.5
小樽駅の改札脇にあるキオスクですが、おにぎりやパンといった食料品のほかに、地元の有名スイーツ店、LeTAOやあまとうの商品、そして白い恋人まで買えます。もっともスペースが限られるので、目玉商品、人気商品に限定されますが、個別の棚があるほどです。店の正面に置かれているので、目立ちます。ほかにご当地キーホルダーやストラップもそろっているなど、観光客にも対応した品揃えです。お土産がまだ足りないが、千歳空港では時間がないといった時など、改札脇にあるので、便利かもしれません。海産物加工品や農産物などを買いたい場合は、更に奥にあるお店、タルシェを使ってもよいかもしれません。
四季彩館では、他にも傘などの実用品も売っています。お会計にKitacaやSuicaなどの電子マネー、クレジットカードが使えるのが便利です。朝は6時45分から、夜は22時までと時間的にも使い勝手がよいです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月12日
総合評価:3.0
北海道大学のクラーク像や古河記念講堂などがあるロータリーの北西角にある石碑です。地質学的には非常に珍しく、重要な石だそうです。
JR日高線を苫小牧から行くこと19駅目に蓬栄という駅があります。その手前で丘と細長い岩の隙間を線路と道路が通り抜けています。岩の名は蓬莱山。その下を流れる三石川により削られ、このような形になってしまったようです。北海道大学の聖蹟碑はこの一帯から採石されたようです。今でも蓬莱山の南側の軍艦山には採石場の跡がみられます。「跡」というのは、もう取り尽されて無くなってしまっているようなのです。
しかし、そうだとしてもそんなに珍しいのでしょうか。付近は遠くサハリンから北海道の猿払村~雨竜の幌加内~旭川の神居古譚~夕張岳~日高三石を結ぶ神居古譚変成帯という変成岩の岩石帯の南端です。隣の日高山脈や大雪山系と並んで山地を成しているようですが、変成帯に含まれる、もろくて侵食されやすい蛇紋岩は所々で侵食を受けて、結構低くなっているようです。ところが変成帯には侵食を受けにくい角閃岩が含まれていて、その成分が多いところでは山として残っているとのことです。蓬莱山や聖蹟碑は角閃岩。特に聖蹟碑は成分にざくろ石を含んでいて、神居古譚変成帯の中では珍しいのだそうです。聖蹟碑の石は赤っぽい石などが、2~3mの高さまで積まれて、結構な重さになると思います。蓬莱山のあるあたりは、札幌からは直線110kmほど。設置されたのは昭和12年ということで、鉄道などを使ったのでしょうが、運搬は大変だったと思います。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年12月12日
総合評価:3.0
JR日高線の苫小牧から2時間あまり。19駅目です。少し手前の東静内まで、比較的、海のそばを走っていた列車が、時々、内陸を走るようになります。蓬栄の駅は海から3kmほど離れています。
付近は畑や牧場が広がり、民家は遠くにちらほら見える程度。駅前は一本の道があるのみ。勿論、無人駅で、1日7往復の列車が停まるだけの単線ホームと、3畳ほどの待合室がある小屋のみと閑散としています。牧場に囲まれた絵笛の駅と似ていますが、絵笛の方が叙情的な感じがします。蓬栄駅前からは、バスなどの交通機関はなく、皆、海沿いの国道235号線を通っており、1駅前の日高三石の駅前からアクセスできます。
蓬栄駅は、苫小牧からの列車が着く前に通り抜けてきた蓬莱山(岩)の最寄り駅となります。駅からは1km弱の距離です。このあたりは、遠くサハリンから北海道の猿払村~雨竜の幌加内~旭川の神居古譚~夕張岳~日高三石を結ぶ神居古譚変成帯という変成岩の岩石帯(山地)の南端。1億年くらい前に海底地盤の圧力(変成作用)で作られたといい、作られた頃の水分量により、もろい石の層と比較的硬い石の層ができたそうです。蓬莱山は硬い層で、近くを流れる三石川の影響などで、もろい層が侵食され、奇岩といわれるまでの形になったそうです。何気なく通り過ぎた岩でしたが、遥か太古に形成された層が地上に出た山地を横切っていたかと思うと感慨深いものがあります。- 旅行時期
- 2013年12月
- 施設の快適度:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.0
日高山脈に端を発し、静内湖を経ながら、静内の市街地の東側を流れる川です。静内を様似方面に出発した日高線の車窓からも見ることができます。
河口近くでは、東側(左岸)にアイヌの砦、シベチャリのチャシ跡などがある真歌公園の丘があり、丘の上の展望台から眼下の静内川、そして静内市街地、太平洋、日高の山並みの眺めがよいです。なお、公園まではバスなどの公共交通機関がなく、車かタクシーとなります。
シベチャリのチャシはアイヌの英雄、シャクシャインの本拠地。シャクシャインは、その昔、静内川の下流から東、襟裳より先、釧路や根室までを勢力範囲としたシュムウンクルの有力者だったそうです。
一方、静内川の上流は、胆振地方まで勢力をほこったメナシュンクルの勢力範囲。オニビシという有力者がいて、ある時、両者の間で静内川の利権を巡り争いが起こったそうです。その後、オニビシは殺害。それが元となって、和人(松前藩)との争いに発展したとのことです。静内川はそのような歴史の舞台となったところ。展望台からは、そのような歴史も、はるか昔に押し流し、静内川が滔々と流れる様子が眺められました。
付近の川の両岸には静内川緑地公園があります。下流の方の右岸には白鳥ふれあい広場(川岸に流れを緩やかにしたスペースがありました)があり、冬は白鳥が訪れるようで、冬の静内観光の一スポットとなっています。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.0
ニセコ、倶知安、岩内、寿都などを中心とする路線バスを運行しています。ニセコ駅から神仙沼に行く際に利用しました。1日2往復。神仙沼はバスで行くと非常に不便な場所です。なおかつ、夏季限定の路線です。予めニセコバスのホームページなどで時刻表を確認して、計画的な行動が必要です。
もっとも、観光バスで行くような見学時間の制約はありませんし、パノラマラインの運転から解放されて自由に景色を眺めたい場合によいかもしれません。訪れた時にはフリー観光の海外の方もバスを利用していました。- 旅行時期
- 2012年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.5
角館の武家屋敷、青柳家の斜め向かいにあります。
青柳家の中にも食事処や手工芸品を中心とするお土産屋がありますが、あまり中に食事処があるとは考えず、通りに面したこちらの茶屋を利用する人が多いです。
各種そばやうどんがありますが、桜の見ごろで武家屋敷の観光客が多いと、茶屋も混雑します。
ソフトクリームはその中でも窓口ですぐ出てくるので注文しやすかったです。
さくらソフトクリームというのがありました。
また、訪れたときは力こんにゃくというのもありました。
店の前の長いすも人でいっぱいだったので、通りを歩きながら桜と武家屋敷の雰囲気を満喫しながら食べました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.5
松前藩屋敷の中に入っている、松前漬や松前のお土産、そしてソフトクリームを売るお店です。藩屋敷内の、再現された江戸時代の商店や、武家屋敷などの建物群を一通り見た後の、奥の方にある現代の商店です。ただ、建物は周囲のものに合わせてあります。ソフトクリームを売っているので、休憩によいです。ソフトは何種類かありますが、さくらソフトは松前らしいと思いました。
松前藩屋敷が有料の施設なので、行きにくい場合は、松前の道の駅でも、各店の松前漬が並ぶ中、あさみ商店の棚がありました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
駅から数百mのところにししゃもの店や、レクリエーション施設のある道の駅
投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.0
苫小牧から4駅目。30分ほどで到着します。駅は複線で、上下の列車の交換をして少し停車することもありますが、無人駅。シンプルなきっぷの自販機があります。ただ、そば屋(笑家)が駅に入っていて、日曜を除く10:45~14:00の間に行くとそばが食べられます。鵡川の名産、ししゃものそばを出していたり、鵡川産のそば粉や鵡川の地下水を使っていたりと、こだわりの店のようです。
駅前からは穂別など鵡川町各所へのバスが出ているようですが、鵡川~穂別を除いて、新千歳空港を含む全ての路線で予約が必要です(0145-45-2284)。ほとんどが町営バスなので鵡川町のホームページにも予約方法が記載されています。前日の17時まで(平日)に予約が必要なようです。
駅を出て中央通を左に行くと大野商店、右に行くと大豊寿司があり、ししゃも捕りが解禁される10月~11月初めくらいには期間限定でししゃも寿司が食べられます。大野商店などはししゃもの各種料理の販売もしています(クレジット可)。どちらも200~300mほどの距離です。
国道235号線の方に500~600mほど離れる道の駅、四季の館まで行くと、ししゃもは勿論、鵡川の各種おみやげも入手できるほか、レストランでの食事や併設のホテルでの宿泊、プール(温水。水着、キャップ、タオル等の貸し出し有。)やスポーツ施設でのレクリエーションなども楽しめます。ほかに、鵡川町出身のノーベル賞受賞者鈴木博士の業績展示コーナーがあったり、某携帯会社の看板犬、カイ君にまつわるお土産もわずかにあったりしました。
静内~札幌の高速バス(1日7往復)のバス停もあります(札幌~浦河、札幌~ひだかのバスも停まりますが、1日1往復です)。
日高線の車窓からも見えるのですが、1kmほど離れた鵡川の河川敷にたんぽぽ公園があります。むかわ町はししゃもと、ここ、たんぽぽ公園のたんぽぽを名物にしています。ポポちゃんというマスコット(ゆるキャラ?)もPRしています。公園は、日本一のタンポポの群落だそうで、毎年春になると、一面のタンポポが咲きみだれます。5月の下旬にはたんぽぽフェスティバルが開催されるようで、時期近くになると町のHPなどで日時などが紹介されます。- 旅行時期
- 2013年11月
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.5
函館駅から200~300mほど。部屋は6畳程度に布団とテレビ(ほかにエアコンなど各種アメニティ備品もあります)とシンプルで、風呂、トイレは共同ですが、その分、格安です。函館駅周辺にはお値段が安いホテルがありますが、その中でも安い方だと思います。主要駅に近いのがなかなか便利です。
建物の中は装飾品などできれいに飾られ、丁寧に清掃がなされています。家族経営ならではのこまやかさがあります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0







































































































































































