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北海道鉄道技術館

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開館時間が限られる

  • 2.5
  • 旅行時期:2013/12(約12年前)
しそまきりんごさん

by しそまきりんごさん(男性)

札幌 クチコミ:1139件

開館時間が非常に限られます。基本、第2・第4土曜日の13時30分から16時までの2時間半あまり(夏季5~8月は第1土曜日も)。時間を狙っていくのが大変です。短い時間の公開に大変混雑しているかと思いきや、そうでもなく、数人の親子連れが訪れていた程度でした。なお、入館は無料です。
このような施設ですが、1987年のJR発足とともに開館した実績のある施設。建物は1910年(明治43年)に作られた苗穂工場最古の建物とのことです。
正門を入り、すぐ左の守衛所で受付をし、場内地図をもらいます。そうでないと、どこに技術館があるのか分かりません。警報機などない線路をいくつか渡り、苗穂工場内を進んでいきますが、まるで工場見学です。観光のために整備されているという訳ではありません。特に技術館の2階などは頭をぶつけそうな感じで、時々かがみながら歩きます。ただ、冬に行きましたが、館内は暖房が効いています。椅子とビデオ上映が行われている休憩スペースがありますが、飲食物の販売などはありません。
館内は数々の鉄道資料の展示とともに、子どもでも楽しめる運転台などがありました。鉄道模型を走らせたジオラマがあり、模型の列車の先頭に積まれたカメラの映像が、運転シミュレーター及び一般モニターに映し出されます。子ども達がインストラクターの人と一緒に運転を楽しんでいました。ホームの定位置に停車させるのがポイントのようです。
屋外にもSLが展示してあるようですが、展示時期は概ね5月~11月で冬期間はシートで包まれているなど、その姿を見ることができません。
展示内容的には子どもと中高年の人や鉄道好きの人が楽しめる施設ではないでしょうか。隣はイトーヨーカドーなどが入る複合商業施設、アリオ。開館日などが合えば、買い物ついでに一緒に寄ってみるのもよいと思います。場所は苗穂駅の裏の苗穂工場。駅からの場合は、西側の跨線橋を越えて北側に回りこみ、正門から入ります。なお、入口の守衛さんに言えば車も停められるようです。

施設の満足度

2.5

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
3.0
コストパフォーマンス:
3.5
人混みの少なさ:
3.5
展示内容:
3.5
バリアフリー:
2.5

クチコミ投稿日:2013/12/14

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