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QUOQさんのクチコミ(85ページ)全3,073件

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  • 基本情報
  • テラスからの絶景も堪能できました

    投稿日 2017年10月01日

    モンサンミッシェル修道院 モンサンミッシェル

    総合評価:5.0

    絵になる外観とは裏腹に、修道院なので内部は派手さや豪華さは無くとても地味です。でもそれが修道院らしくて良かったです。豪華な装飾の教会や城のようなものを期待して行ったらガッカリするので、修道院だということを念頭に訪れましょう。

    入場料は9ユーロ。チケットを買うのに数人待っただけで、スムーズに入場できました。本当なら修道院の静寂で厳粛な雰囲気を味わえれば最高なんでしょうけど、観光客が多くてちょっと無理でした。それでも質素に生活している環境は随所に感じられます。

    付属教会と ラ・メルヴェイユ と呼ばれる部分が見所の中心。大雑把に言うと、入場料を払った先は一気に大階段を昇り、テラスからの絶景を堪能、その後は3階→2階→1階と降りながら建物内部の見学となります。初めてだと正直今どのあたりに自分がいるのか分からないです。

    有名だけど実際どうなんだろう…? と、それほど期待しないで行ったせいか、思ってた以上に良かったというのが個人的な感想。修道院内部も良かったですが、テラスからの眺めも大きな魅力の一つ。天候に恵まれてスッキリと晴れていたのも大きかったと思います。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    シャトルバス下車後、徒歩10分弱。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    一部で多く感じました。
    展示内容:
    5.0
    付属教会とメルヴェイユ棟。

  • 坂の途中の羊の看板

    投稿日 2017年10月01日

    ムートン ブラン モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    昼食をこちらの店で食べました。修道院へと続くグランドリュの後半、道幅もさらに狭くなった上り坂の途中にあります。店名のとおり「白い羊」の看板が目印。レストランのほか同名のホテルも経営しているようです。

    店の前にメニューが出ていて、フランス語、英語、スペイン語、日本語で表記があり、日本人にとっては分かりやすいと思います。店は気さくなおばさんが仕切っている感じで接客も問題なく、天井や壁にランプ風の照明があって店内の雰囲気もなかなか良かったです。

    シードルと Menu Auberge Normande というコース(26ユーロ)を注文。前菜、メイン、デザートをそれぞれ5種類の中から選ぶことができます。「オードブル盛り合わせ」「地元産子羊のココット」「リンゴのクレープ キャラメル添え」 というチョイスにしました。パンと瓶に入った水道水を持ってきてくれてこちらは無料。

    シードルは甘口で飲みやすく非常に自分好みでした。ジュース感覚でどんどん飲めてしまいそうなくらい。ココットは見た目野菜たっぷりで中を探ると肉もたくさん。クセもなくやわらかくておいしかったです。

    日本の外食の相場に慣れているとやはり高いと感じてしまいますが、モンサンミシェルの中では比較的リーズナブルなほうかと思います。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    前哨門からグランドリュを徒歩2分ほど。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    まあまあ。
    サービス:
    3.0
    メニューに日本語表記あり。
    雰囲気:
    4.0
    一人でも気軽に入れる。
    料理・味:
    4.0
    総じて満足。

  • 見所が詰まったメルヴェイユ棟

    投稿日 2017年10月01日

    モン サン ミッシェル ラ メルヴェイユ モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    モンサンミシェル北面の増築部分が「ラ・メルヴェイユ(驚異)」と呼ばれる区域。3層構造になっており、最上階(3階)が「回廊」「食事室」、2階が「迎賓の間」「騎士の間」、1階が「貯蔵室」「施物分配室」となっています。

    特に3階と2階が見所で、2階に位置する2つの部屋は3階を下から支えるため柱が目立ちます。付属教会からの流れで見学順路に含まれていて、付属教会→回廊→食事室→迎賓の間と続き、その後南面部分を回って再びメルヴェイユ棟に戻り、騎士の間という順路。3階→2階→1階と降りていく形です。

    修道院ということで全体的に派手さや豪華さはないのですが、かえってそこが修道院らしくて良かったです。回廊の柱や彫刻はデザインが美しいので特に印象に残りました。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    付属教会からの流れで見学。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    一部で滞留する箇所も。
    展示内容:
    4.0
    回廊が良かった。

  • 回廊の下の部屋

    投稿日 2017年09月29日

    モンサンミッシェル修道院 騎士の間 モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    騎士の間はメルヴェイユ棟の2階部分にあります。ここは修道士たちが写本をしたり暖をとるなどしていた部屋。柱や天井のデザインは迎賓の間に少し似ていますが、騎士の間のほうが柱の数が多く目立っていました。3階部分にある回廊の真下に位置しており、2階から回廊を支えています。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    ラ・メルヴェイユの2階。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    4.0
    ちょうど少なめでした。
    展示内容:
    4.0
    柱が並ぶ。

  • 修道院までのメインストリート

    投稿日 2017年09月30日

    グランド リュ モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    「大通り」という名称にしては狭い通りです。両側には土産物店、レストラン、ホテルが並び、日本の寺や神社への参道の賑わいと同じ。それのフランス版といった感じです。

    狭い通りに観光客が続々と来て混雑気味。でもこういった通りはガラガラでも活気がなくて寂しいですけど…。日本からのフランス行きツアーではほとんどが訪れるだけあって、かえってパリよりも日本人観光客をよく見かけました。

    グランドリュの海側と山側にも道はあるので、脇道に入ってみるのもおもしろいですが、山側のほうは階段が多くてやや入り組んでいます。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    シャトルバスを降りてから徒歩。
    景観:
    4.0
    街並みは良い。
    人混みの少なさ:
    2.0
    やや混雑。

  • ピエタが見守る礼拝堂

    投稿日 2017年09月28日

    モンサンミッシェル修道院 聖エティエンヌのチャペル モンサンミッシェル

    総合評価:3.0

    サンテティエンヌ礼拝堂は死者を弔うための礼拝堂です。壁にはピエタ像とフレスコ画があり、ピエタ像はキリストの頭部が欠損しているので寂しい感じでした。こじんまりとした礼拝堂ですが、見学順路になっているため常に観光客の流れがあり、狭い空間に多数の観光客が滞留していてやれやれでした。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    修道院内。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    2.0
    やや混雑。
    展示内容:
    3.0
    祭壇、ピエタ、フレスコ画。

  • 監獄時代の荷物運搬装置

    投稿日 2017年09月28日

    モンサンミッシェル修道院 大車輪 モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    モンサンミシェル修道院が一時期閉鎖され、監獄として使われていた時の遺構です。荷物や食糧を下から引き上げるためのもので、大車輪の中に6人の囚人が入り、ハムスターのように大車輪を回していたそうです。

    大車輪自体はおそらく復元されたものだと思いますが、当時の状況が想像できるくらいリアルに感じられました。大車輪のロープは窓の下の鎖へと繋がっているので、ぜひ窓から下を覗いてみてください。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    修道院内。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    それなりにいました。
    展示内容:
    4.0
    復元された大車輪。

  • 付属教会の内陣を支えるため

    投稿日 2017年09月28日

    モンサンミッシェル修道院 太柱の礼拝堂 モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    付属教会の内陣の真下に位置します。内陣を支えるため太い柱が結構密な間隔で並んでいる独特な光景。窓は少なく薄暗い空間です。真上の内陣との間に設けられた開口部からもわずかに明かりがもれてきていました。

    建物が監獄として使われていた時代には、囚人が判決を待つ部屋だったそうで… なんか暗くて閉塞感のある部屋だし納得してしまいました。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    付属教会の下。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    4.0
    ちょうど少なめでした。
    展示内容:
    4.0
    太い柱が並ぶ。

  • 優美なデザインの天井

    投稿日 2017年09月27日

    モンサンミッシェル修道院 迎賓の間 モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    食事室の真下にあるのが迎賓の間です。ここは王族や貴族をもてなすための部屋で暖炉もあります。特長はやはり天井の造りで、アーチ状になっており優美なデザイン。基本薄暗くガランと殺風景なことに変わりはないのですが、天井の色が白いので多少華やかに感じました。

    3階の食事室から2階の迎賓の間へと降りる階段の所には、モンサンミシェル創建の由来となっている、オベール司教が聖ミカエルから「岩山に聖堂を建てよ」とお告げを受けている彫刻があるのでお見逃しなく。聖ミカエルの親指が司教の額を押している場面です。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    ラ・メルヴェイユの2階。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    4.0
    ちょうど少なめでした。
    展示内容:
    4.0
    天井と柱のデザインが美しい。

  • 薄暗くて殺風景

    投稿日 2017年09月27日

    モンサンミッシェル修道院 食事室 モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    回廊の隣にある修道士たちが食事をしていた部屋です。天井が高く、付属教会や回廊の天井のように木でできていました。一見すると正面奥に縦長の窓が2つしかないように見えるのですが、部屋の側面にたくさん窓は付いています。

    この日の天気は真っ青な空で快晴だったにもかかわらず、窓があっても食事室の中はなんとなく薄暗い感じ。テーブルとイスしか置いておらずガランと殺風景でした。こんな部屋で食事… と思いましたが、修行しているのだからこれが普通なんでしょうね。冬は相当寒そう。

    壁に向かって無言で食べていたそうで、食事の内容もきっと質素なものだろうと想像できます。厳しい戒律の中で生活していたことがうかがえる場所です。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    ラ・メルヴェイユの最上階。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    4.0
    そこそこいました。
    展示内容:
    4.0
    ガランとした部屋。

  • ささやかな緑の空間

    投稿日 2017年09月27日

    モンサンミッシェル修道院 回廊 モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    中庭を囲む回廊はラ・メルヴェイユの最上階に位置。柱は2列になっており視覚効果を考えて少しずらして造られています。柱上部のレリーフは派手さは抑えつつも美しく装飾されていました。あと、付属教会の天井と同様に、回廊の天井も軽量化のためか木でできていました。

    この回廊は修道士たちが瞑想しながら歩いたそうですが、観光客が多くて静かな瞑想の雰囲気を感じるのはなかなか難しかったです。中庭の緑はささやかなものですが、修道院の中にいると石ばかりなので、緑や花がある空間は新鮮に映りました。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    ラ・メルヴェイユの最上階。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    それなりにいました。
    展示内容:
    4.0
    2列の柱とレリーフ。

  • 修道院らしい質素な造り

    投稿日 2017年09月27日

    モンサンミッシェル修道院 付属教会 (聖堂) モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    大階段を昇った先、西のテラスから眺望を堪能したあと、最初に入る建物が付属教会。聖ミカエル像を戴く尖塔を有し、真上から見たら十字架の形をしています。内部は華美な装飾はほとんどみられず質素な造り。実に修道院の教会らしいなと感じました。

    天井が高く思わず見上げてしまいます。身廊(手前)部分の天井は木でできていてびっくり。木であってもしっかりとアーチ状の天井になっていました。内陣(奥)の部分は窓がたくさんあり、光が降り注ぎ神々しい雰囲気でした。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    大階段を昇った先。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    それなりに多い。
    展示内容:
    4.0
    質素な造りの教会。

  • 要塞だったことを物語る跳ね橋

    投稿日 2017年09月26日

    モンサンミッシェル 王の門 モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    前哨門、大通り門の次に現れる3番目の門。跳ね橋の構造になっているのが特長で、要塞としても使われていた時代の面影を残しています。アーチの上部に落とし格子が見えており、敵が攻めてきた時はこの格子が落ちて侵入を防いでいたのでしょう。

    1番目と2番目の門はちょっと地味なのであまり印象に残らないですが、この門は外観から目を惹きます。ここだけ見ると修道院という感じは全然しませんね。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    シャトルバスを降りて徒歩3分。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    通行や見学は無料。
    人混みの少なさ:
    3.0
    それなりにいます。
    展示内容:
    4.0
    跳ね橋と落とし格子が特長。

  • いよいよここから入っていきます

    投稿日 2017年09月25日

    モン サン ミッシェル 前哨門 モンサンミッシェル

    総合評価:3.0

    対岸からシャトルバスや徒歩で島へと渡って来て、モンサンミシェルへは入口であるこの前哨門(アヴァンセ門)から入っていくことになります。誰もが通る一番最初の門にしては地味で、通常は気にも留めずに通り過ぎてしまいます。

    この前哨門を入って左手、すぐ先の大通り門との間に観光案内所と有料トイレ(確か0.5ユーロだったような)があります。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    対岸からシャトルバスまたは徒歩。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見るのも通るのも無料。
    人混みの少なさ:
    3.0
    シャトルバス到着後は多いかも?
    展示内容:
    3.0
    地味な門。

  • 見ているぶんには楽しいけど

    投稿日 2017年09月24日

    レ ギャルリー デュ モン サン ミッシェル モンサンミッシェル

    総合評価:3.0

    三角屋根と派手な色をした牛が目印。スーパーというよりは土産物屋といった店内。食品類はまあまあ品揃えもあり見ていて楽しいです。価格は島内の土産物屋よりは少し安いかなといった程度。

    ラメールプラールのビスケットに関して言えば、赤い箱の定番のものならばパリのモノプリでもっと安く売っていました。なので、パリでスーパーに行く予定のある人は無理に買う必要はないです。旅行中このあとスーパーに行く時間がなさそうな人や、現地限定の缶入りのものが欲しい人などは買っておくと良いかも。

    モンサンミシェルのホテルに宿泊した際、ちょっとした食べ物や飲み物を調達するのにも使えるかと思います。日帰りで行った自分には、バスの出発時間まで過ごすのには良かったですが、思っていたよりは利用価値がありませんでした。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    シャトルバスのバス停が目の前。
    お買い得度:
    3.0
    島内で買うよりは安い。
    サービス:
    3.0
    無料のトイレがありました。
    品揃え:
    4.0
    食品系はそれなりに豊富。

  • モンサンミシェルの遠景を眺める場所

    投稿日 2017年09月23日

    クエノンダム モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    ダムというよりは、見た目は橋の上のデッキのような場所です。でも島とは反対の上流側をよく見ると、確かにダムのような装置がありました。

    ここからはモンサンミシェルの遠景が望めます。あくまでも遠景なので、遠くに小さく見える感じ。ズームで撮ればそれなりの大きさで写りますが、そのまま撮ればだだっ広い河口部の向こうに島がポツンとある風景です。

    アクセスは無料シャトルバスの「Place du Barrage(ダム広場)」というバス停からすぐ。インフォメーションセンター近くの発着所からシャトルバスに乗った場合は、途中下車しないとここには寄れずに島まで行ってしまいますので注意。もちろん帰りに寄ることもできます。レンヌやドルドブルターニュからの連絡バスが発着するバス停からは徒歩10分弱です。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    シャトルの「プラス デュ バラージュ」バス停すぐ。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料。
    人混みの少なさ:
    3.0
    意外といました。
    展示内容:
    4.0
    遠くに小さく見える。

  • ドルドブルターニュ⇔モンサンミシェル

    投稿日 2017年09月23日

    バス モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    パリから日帰りでモンサンミシェルに行くのに利用。ツアーを使わず個人で公共交通機関を使って行くには必須。レンヌで連絡バスに乗り継ぐルートが一般的ですが、自分が希望する時間帯のバスがなかったこともあり、往復ともドルドブルターニュ乗り継ぎで行きました。

    2015年9月時点で、ドルドブルターニュ発着の連絡バスの本数は、1日あたり行きが2本、帰りが1本。運賃は片道8ユーロで運転手に現金で直接払いました。TGVのチケットは事前にネット予約。参考までに、レンヌ発着は1日あたり行きが4本、帰りが4本で、運賃は片道15ユーロでした。※時刻や本数は変更されるので最新のものを要確認。

    自分が乗った時刻は以下のとおり。

    行き
    モンパルナス7:36→ドルドブルターニュ10:27(TGV)
    ドルドブルターニュ10:40→モンサンミシェル11:10(連絡バス)

    帰り
    モンサンミシェル16:10→ドルドブルターニュ16:40(連絡バス)
    ドルドブルターニュ16:55→モンパルナス19:57(TGV)

    モンサンミシェルでの滞在時間が約5時間。ただし、実際には対岸と島とを往復するのに無料のシャトルバスに乗る必要があるし、昼食を食べたり買い物をしたりすることを考えれば、意外と時間が多くないと感じました。

    ドルドブルターニュでの乗継時間は、行きは13分、帰りは15分。行きはTGVが遅れても連絡バスは出発せずに待っていた というクチコミを見たので心配はしてませんでした。逆に、帰りの連絡バスが何らかの理由で遅延した場合、TGVは当然待たないと思いますけど、遅延する可能性があるのはTGVのほうだと思うので心配はいらないかと。

    ドルドブルターニュ駅は小さな駅なので迷うことはないです。TGVが到着するとモンサンミシェルに行くと思われる人の流れがあるので付いていけば大丈夫。駅舎がある側(西口?)のロータリーに連絡バスが発着します。バス車内では無料でWi-Fiが使え、振動が少なく乗り心地はなかなか良かったです。ガラガラではないが混んではおらず席に余裕がありました。

    モンサンミシェル(対岸)に着いたあと、島へ渡る手段は無料のシャトルバスか徒歩か馬車(有料)のいずれか。連絡バスを降りたバス停(現地の案内板では Public Bus などと英語表記)から同じ通りを200mほど東へ歩いた所が無料のシャトルバス乗り場です。

    旅行時期
    2015年09月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    片道8ユーロ。
    利便性:
    3.0
    行き2本、帰り1本と少ない。

  • 無料のシャトル

    投稿日 2017年09月22日

    ル パッサー (シャトルバス) モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    モンサンミシェルと対岸とを結ぶ無料のシャトルバスです。前後に運転台があるため方向転換はせずに折り返します。島の部分はマイカーやバスの乗り入れが規制されているため、対岸から橋を渡るにはこのシャトルバス、徒歩、馬車(有料)のいずれか。時期や時間帯によっては自転車でもOKとの案内表示もありました。

    対岸のシャトルバス発着所は、駐車場やインフォメーションセンターの近く。レンヌやドルドブルターニュからの連絡バスが発着するバス停からは、同じ通りを東へ200mほど行った所がシャトルバス発着所です。島側の発着所との間、グエノン川のダム近くに「Place du Brrage(ダム広場)」という停留所もあり途中下車&乗車が可能。

    所要時間は Place du Brrage からシャトルバスで約6分、徒歩で約30分。インフォメーションセンター近くの発着所からだとシャトルバスで約10分、徒歩で約40分。時刻表はないので運行頻度は不明ですが、観光客の多さの割にそれほど頻繁に走っていた印象はないので、シャトルバスからレンヌやドルドブルターニュ行きの連絡バスに乗り継ぐ人は、時間に余裕を持って行動したほうがいいでしょう。

    自分は行きは歩いて、帰りはこのシャトルバスを利用しました。帰りに乗ったシャトルバスは日本の満員電車並みの混雑で、車内からのんびり景色を… といった状況ではなかったです。無料なのはいいんだけどもう少し本数が多ければ といった感想です。

    旅行時期
    2015年09月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料。
    利便性:
    3.0
    もう少し本数が多ければ。

  • 庭園と離宮も見るなら丸一日がかり

    投稿日 2017年09月22日

    ヴェルサイユの宮殿と庭園 ヴェルサイユ

    総合評価:5.0

    世界遺産になっているヴェルサイユ宮殿と庭園。パリから個人でも気軽に日帰りで行けます。宮殿見学の後、宮殿寄りの庭園だけ見るだけでも半日は必要で、庭園の奥のほうにあるグランカナル、グラントリアノン、プチトリアノン、王妃の村里まで見るなら丸一日がかりです。

    各自で事情や好みもあると思いますが、時間と体力があるならこれらすべて見たほうがいいと個人的には感じました。豪華絢爛な宮殿、幾分プライベートな雰囲気の2つの離宮、宮殿の敷地内とは思えないくらいのどかな王妃の村里 と、それぞれ魅力があります。

    一番の混雑するのはチケットを買う列ではなくて、宮殿に入る際のセキュリティーチェックの大行列。ミュージアムパスを持っていても優先レーンはなく、長い列に並ばなくてはいけません。自分が行った時は30分並んで入場できました。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ヴェルサイユシャトーリヴゴーシュ駅より徒歩15分。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    宮殿と離宮でミュージアムパス利用。
    人混みの少なさ:
    2.0
    入場するまで30分かかった。
    展示内容:
    5.0
    宮殿のほか庭園と離宮もおすすめ。

  • 豪華絢爛な世界

    投稿日 2017年09月20日

    ヴェルサイユ宮殿 ヴェルサイユ

    総合評価:5.0

    パリから日帰りで行ける定番観光地です。事前に予習すればツアーを使わず個人でも簡単に行くことができます。宿泊地がマドレーヌだったので、メトロでアンヴァリッドまで行き、そこからRER・C5線のヴェルサイユ シャトー リヴ ゴーシュ行きで終点まで乗りました。終着駅から歩いて15分くらいです。

    料金は「ヴェルサイユ宮殿」「離宮(グラントリアノンとプチトリアノン)」「庭園」の3か所で必要。宮殿と2つの離宮に入場できるパスポートもあります。庭園は土日など噴水ショーが開催される日は有料でミュージアムパスは使えません。噴水ショーがない日の庭園は入場無料。自分はヴェルサイユ宮殿、グラントリアノン、プチトリアノンの3か所でミュージアムパスを使って入場しました。庭園は噴水ショーがない日のため無料でした。

    事前にチケットを持っていたりミュージアムパス利用者であっても、セキュリティーチェックの長い列に並ぶ必要があります。団体ではなく個人で行く人は宮殿に向かって左奥の「A」と書かれた入口から伸びている列に並びます。ミュージアムパスを持っていても優先レーンはありません。30分ほど並んでようやく入場できました。日射しを遮るものが何もないので、真夏の炎天下だとかなりきついかも…

    宮殿でのオーディオガイドは料金に込み。借りる際に「日本語」と伝えると、言語を設定して貸してくれます。オーディオガイドは宮殿を出る際に返却をお忘れなく。写真撮影はフラッシュを使わなければ自由。とにかく人が多いのでうんざりしますが、有名な「鏡の回廊」はやはり圧巻でした。

    ヴェルサイユ宮殿と宮殿に近い側の庭園を見るだけでも半日は必要で、グランカナル、離宮、村里まで行くなら一日かかると思っておいたほうがいいです。広大な庭園も見事だし、離宮や村里は宮殿とは違った雰囲気が魅力。個人的には宮殿内だけ見て終わりなのはもったいないと感じたので、時間がある方は一日たっぷり満喫することをおすすめします。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ヴェルサイユシャトーリヴゴーシュ駅より徒歩15分。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    宮殿と離宮はミュージアムパス利用可。
    人混みの少なさ:
    2.0
    入場するまで30分待ちでした。
    展示内容:
    5.0
    きらびやかな世界が広がります。

QUOQさん

QUOQさん 写真

15国・地域渡航

37都道府県訪問

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QUOQさんにとって旅行とは

旅行の目的としては
・鉄道や飛行機など乗り物に乗る
・海や温泉でのんびりする
・すばらしい景色に感動する
・街歩きを楽しむ
・神社仏閣、教会めぐり
・おいしいものを食べる
・ホテルや旅館で非日常のひととき

国内・海外ともに基本ツアーは使わず個人旅行をしています。ホテルは立地と快適性を重視。3つ星~4つ星ホテルに泊まることが多いです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

●国内:沖縄の離島が好き
沖縄訪問歴は20回
カッコ内の数字は各島の通算訪問回数
2001年 2月 沖縄本島(1)
2004年10月 石垣島(1)
2005年 6月 沖縄本島(2)
2006年 6月 宮古島(1)
2006年10月 宮古島(2)
2010年 6月 石垣島(2)
2012年 6月 沖縄本島(3)& 宮古島(3)
2013年 6月 宮古島(4)
2013年 9月 宮古島(5)
2014年 6月 石垣島(3)
2015年 6月 宮古島(6)
2016年 6月 宮古島(7)
2017年 6月 宮古島(8)
2019年 6月 宮古島(9)
2021年 5月 宮古島(10)
2022年 4月 沖縄本島(4)
2023年10月 石垣島(4)
2024年 6月 宮古島(11)
2025年 6月 宮古島(12)
2025年 9月 石垣島(5)

●海外:
渡航歴は16回
2005年 9月 バリ島(インドネシア)
2007年 8月 フィジー
2008年 9月 グアム(アメリカ)
2009年10月 バンコク(タイ)
2013年 2月 バンコク(タイ)
2013年11月 シドニー(オーストラリア)
2014年 7月 ローマ(イタリア)
2015年 1月 シェムリアップ(カンボジア)
2015年 9月 パリ(フランス)
2016年 9月 リスボン(ポルトガル)
2018年 1月 パタヤ(タイ)
2018年 9月 アンダルシア(スペイン)
2019年 1月 パタヤ(タイ)
2019年 9月 ハワイ(アメリカ)
2020年 1月 プーケット(タイ)
2023年12月 バンコク(タイ)

渡航国は11か国
(初めて行った順に)
インドネシア、フィジー、アメリカ(2回)、タイ(6回)、オーストラリア、イタリア、バチカン、カンボジア、フランス、ポルトガル、スペイン

乗継のみが3か国
イギリス、ドイツ、フィンランド

大好きな理由

・温暖な気候
・海がある
・景観が良い(自然、都市、街並み)

行ってみたい場所

現在15の国と地域に訪問しています

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現在37都道府県に訪問しています