QUOQさんのクチコミ(86ページ)全3,073件
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投稿日 2017年09月19日
総合評価:3.0
プチトラン(ミニトレイン)はヴェルサイユ宮殿の庭園を走る乗り物です。料金は各停留所で乗り降り自由の通常券が7.5ユーロ、1回券は4ユーロといずれも高いです。高い料金の割にスピードは遅いしタイミングが悪いと来るまで待つので、速さを求めるのではなく「歩かなくていい」ための乗り物と思って利用したほうがいいです。
宮殿とその近くの庭園を見るだけなら使うことはありませんが、グラントリアノン、プチトリアノン方面にも行くなら使ったほうが疲労度は少ないでしょう。ちなみに宮殿からグラントリアノンまで歩くと片道25分、プチトリアノンまで歩くと片道20分といったところです。
4月~10月の期間は午前中は20分間隔、午後は10分間隔での運行。宮殿から乗るには長い列ができているので乗るまでに時間がかかるのを考慮しておいたほうがいいかも。宮殿の停留所にはチケットブースがあってそこで買えます。
運行コースは、
「宮殿北テラス」~「プチトリアノン」~「グラントリアノン」~「グランカナル」~「宮殿北テラス」
と回ります。
混んでいる時期には途中の停留所からの場合、降りる人が少ないと乗れないこともあるので、行きはグラントリアノンまで乗り、グラントリアノンからプチトリアノンは徒歩で移動(5分ほど)、帰りはプチトリアノンから乗車するなど工夫すると良いです。- 旅行時期
- 2015年09月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 高いと思います。
- 利便性:
- 3.0
- タイミングが悪いと待ち時間が長い。
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投稿日 2017年09月18日
総合評価:4.0
ヴェルサイユ宮殿のスケールの大きさは、宮殿の建物はもちろんで、それ以上になんといっても庭園の広さです。幾何学模様と直線的な道が特長のフランス式庭園となっています。庭園内には休めるベンチは意外と少なくて、階段に座ったり芝生に寝転んだりしている人もいました。
宮殿や離宮は月曜休館ですが、庭園は毎日開いています。庭園は噴水ショーがある日は入場料がかかり、ミュージアムパスを持っている人も別途払う必要があります。自分が行った日は噴水ショーがない日だったため無料でした。噴水ショーは別に見なくていいという人は、あえて有料の日は避けて行くのも案かと思います。
ちなみに噴水ショーがない日は噴水から水はまったく出ていません。ショーのような大掛かりなことはしなくていいから、通常の噴水を毎日出してくれればいいのにと思ってしまいました。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- グランカナルまではやや歩く。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 噴水ショーのない日は無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 広いのであまり気にならない。
- 施設の快適度:
- 4.0
- ベンチは少ない。
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投稿日 2017年09月18日
総合評価:4.0
マリーアントワネットが人工的に造った村で、ガイドブックでは「王妃の村里」などと紹介されていたりします。場所はヴェルサイユ宮殿の敷地の中で通常観光客が行く場所としては一番奥。プチトリアノンの北になります。
池を中心として周囲には農村の家を再現したものが何軒か建っています。それぞれの家の中には入れないので外から見るのみ。やけに人が集まっていた家があったので行ってみたらそこはトイレでした。さらに奥へ行くとぶどう畑や放牧場があって、うさぎやヤギがのんびりと過ごしていて癒されました。
ヴェルサイユ宮殿の庭園は直線的な道が特長ですが、王妃の村里周辺だけはぐねぐねと道が入り組んでいるため軽く迷子になりそうです。宮殿の豪華絢爛でギラギラした感じとは真逆で、のんびりのどかな風景が広がります。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- プチトリアノンのさらに奥。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 噴水ショーがない日は庭園入場無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- だいぶ少なくなります。
- 展示内容:
- 4.0
- 農村の家、ぶどう畑、動物。
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投稿日 2017年09月18日
総合評価:4.0
プチトリアノンはヴェルサイユ宮殿の庭園内にある離宮です。宮殿での堅苦しい生活からの息抜きを求めて、マリーアントワネットが愛した離宮として知られています。ヴェルサイユ宮殿の混雑に比べるとだいぶ人は少なく、ゆったりと見学できました。入口でセキュリティーチェックあり。ミュージアムパスで入場できます。
離宮の建物や部屋はヴェルサイユ宮殿、グラントリアノンと見たあとだったので余計にこじんまりとした印象でした(それでも普通の邸宅よりは断然大きくて豪華ですが)。むしろ、宮廷生活に嫌気がさしたマリーアントワネットにとっては、これくらいの規模がちょうど居心地が良かったのかも。内部はフラッシュを使わなければ自由に撮影可能です。
わざわざ遠く離宮まで足を運んだのですから、建物の中だけでなく庭園など外の部分も見たほうがいいと思います。離宮西側の庭園は花が植わっていてきれい。東側には「愛の神殿」とさらに奥に「王妃の村里」もあります。プチトリアノンから村里までは徒歩で片道7分くらい。村里へはほかに移動手段がないので、プチトリアノンから歩くしかありません。
グラントリアノンとの間は徒歩7分ほどですが、ヴェルサイユ宮殿からは徒歩20分はかかるので、プチトランという乗り物で移動するのが一般的(7.5ユーロで乗り降り自由)。時間があって歩くのが好きな人は歩けなくはないですが、帰る頃には相当疲れるのを覚悟で。
開館時間がグラントリアノンとプチトリアノンの2つの離宮は12時からであるのと、ヴェルサイユ宮殿を含めて月曜は休館日なので、予定を組む際は注意してください。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 宮殿から歩くには遠い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ミュージアムパス利用可。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 宮殿に比べればだいぶ少ない。
- 展示内容:
- 4.0
- マリーアントワネット関連。
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投稿日 2017年09月18日
総合評価:4.0
グラントリアノンはヴェルサイユ宮殿の庭園内にある離宮です。入場の際には簡単なセキュリティーチェックあり。宮殿よりだいぶ人は少なくすんなり入場。ただしガラガラではなくそれなりに入場者はいました。宮殿と2つの離宮ともにミュージアムパスで入場できます。
外観はバラ色の大理石。大まかにいうと、2つの建物が柱廊で結ばれている造り。それぞれ個性のある部屋が続き、離宮にもミニ版ともいうべき「鏡の間」がありました。柱廊はエンタシスの柱、白と黒の床が印象的です。柱廊からは庭園に出られるので、途中庭園散策も楽しみましょう。屋内もフラッシュをつけなければ写真を自由に撮れます。
宮殿からはだいぶ離れた所にあり、歩いて行くと約25分。自分の場合は、時間的に余裕もあったし歩くのはそれほど苦ではないこともあり、なにより庭園や運河周辺を自由に見て回りたかったので、グランカナル経由で歩いて行きました。
ですが、離宮までは通常はプチトランという乗り物で移動するのが一般的です。プチトランは7.5ユーロで各停留所での乗り降り自由。乗車するのに長蛇の列で待つ必要がありますが、それでも離宮までの往復の距離を考えれば、利用したほうが良いかと思います。
グラントリアノンおよびプチトリアノンの2つの離宮は開館が12時からです。午前からヴェルサイユに行くのなら、先に宮殿に入場すれば見終わって離宮に移動した頃には12時になるでしょう。また、宮殿、離宮ともに月曜は休館なので、予定を立てる際には留意してください。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 宮殿から歩くには遠い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ミュージアムパス利用可。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ガラガラではないがすぐに入場可。
- 展示内容:
- 4.0
- 各部屋、柱廊、庭園。
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:3.0
宮殿の門の前に広がるのがアルム広場。行きと帰りに自動的に通ることになります。広場にはルイ14世の騎馬像があるほかは、両サイドは駐車場として使われているようでした。広いので見晴らしはとても良いです。
駅から歩いてこの広場まで来ると、ヴェルサイユ宮殿が遠くに見えてきて、その規模の大きさと入場待ちの人の多さに驚くことと思います。宮殿に入場するには、騎馬像の奥の門を入ってセキュリティーチェックの列に並びます。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ヴェルサイユシャトーリヴゴーシュ駅より徒歩7分。
- 景観:
- 3.0
- 騎馬像と正面奥に宮殿。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 広いのでそれほど気にならない。
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投稿日 2017年09月16日
総合評価:4.0
現在の駅名はヴェルサイユ シャトー リヴ ゴーシュ駅。ヴェルサイユと名前が付く3つの駅の中では、ベルサイユ宮殿に一番近い駅になります。宮殿手前のルイ14世騎馬像まで徒歩10分弱といったところでしょうか。
この駅は終着駅なので、パリ中心部のアンヴァリッド駅、サンミシェル ノートルダム駅などからRERのC5で、ヴェルサイユ シャトー リヴ ゴーシュ駅行き に乗れさえすれば自動的に到着します。個人で初めて行く場合でも分かりやすいルートでした。
駅からヴェルサイユ宮殿までは、よほど閑散としている時でない限り、宮殿へと向かう人の流れができているので大きく迷わずに行けるのでは と思います。きれいな街路樹の道を歩くので気持ち良かったです。
パリからの列車は往復とも二階建の車両。特に帰りに乗った車両は、天井や壁などがヴェルサイユ調な内装でおもしろかったです。RERは治安が悪いという話も聞きますが、この時は乗車したのも日中ですし乗客に観光客も多く、特にそのような印象は受けませんでした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
- ヴェルサイユ宮殿まで徒歩15分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 列車到着後はやや多い。
- 施設の充実度:
- 3.0
- 切符はクレジットカードでも買える。
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投稿日 2017年09月14日
総合評価:4.0
御殿内部の見学は、仙巌園の入場料1000円とは別に御殿ガイドツアー料600円が必要。仙巌園の入場時に御殿のガイドツアーが付いたセット券を買ってしまってもいいし、仙巌園の入場券のみ買った場合でも御殿で600円払えば入れます(どちらでも総額は同じ)。
御殿内の見学は自由に見て回るのではなくガイドの説明を聞きながら回るツアー形式です。ガイドツアーは20分おきに出発となり、自分が行った時はちょうど数分前に出発してしまったため、次の出発時間まで御殿の周辺を散策していました。時間になった頃行ってみると、次のガイドツアーはなんと自分1人。ガイドさんとマンツーマンで回ることに。
各部屋のほか湯殿なども見学。説明があるのでたいへん分かりやすく、思ってたより良かったです。御殿内では最後に抹茶と茶菓子も出ます。ただ、御殿内は写真撮影不可なのが残念でした。抹茶が出る部屋や中庭は撮影OKとのことです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 仙巌園入場口から徒歩3分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ガイドツアーは自分1人でした。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 釘隠し、湯殿、居間など。
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投稿日 2017年09月13日
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投稿日 2017年09月12日
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投稿日 2017年08月29日
総合評価:4.0
公式サイトでは桜島ビューポイントとして2か所が示されています。1か所は御殿の前(ビューポイント1)、もう1か所は仙巌園の東端(ビューポイント2)。桜島の風景は本当に鹿児島らしくて雄大だなあと感じます。自然景観ですので天候に左右されるとは思います。
ビューポイント1は庭園越しの桜島で、多くの人が写真を撮っているおなじみの場所。生け垣があるので(昔は無かったそうですが)意外と海はあまり見えないですね。ビューポイント2のほうはダイレクトに桜島で、しいて言うなら国道と線路越し。錦江湾も良く見えます。ビューポイント2のほうは、仙巌園の一番奥なのでアクセスがやや難ですが、時間と体力のある人は行ってみて損はないですよ。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ビューポイント2はだいぶ歩く。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人が写らないくらいの少なさ。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 雄大な桜島の風景。
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投稿日 2017年08月29日
総合評価:4.0
御殿の裏山を見上げると、垂直に切り立った岩に「千尋厳」と書かれているのが見えます。これは岩にただ単に字を書いたのではなく、岩に文字を刻んでそこに貝殻を砕いた白い粉を塗ってあるのです。一体どうやってこんな場所に字を書いたのか、また、何のために書かせたのか不思議です。
岩をよく見ると「尋」と「厳」の間に亀裂?が入っているようにも見えます。元から入っていたものかもしれませんが、崩落しそうで怖いですね。江南竹林からだと比較的正面に見えますが、手軽に見るなら御殿脇の大池付近からも見えます。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 江南竹林または大池からよく見えます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 暑いので人は少なめ。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 一見の価値はある。
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投稿日 2017年08月29日
総合評価:4.0
園内を流れる保津川に架かる石橋で、御殿の裏手と竹林方面とを結ぶルート上にあります。このあたりは仙巌園の中でもだいぶ奥のほうに位置していますが、御殿の前に広がる庭園とはまた違った趣が感じられるエリアなので、ぜひ足をのばすのがおすすめです。
御殿前の庭園は借景ということもあって桜島に向かって視界が開けていますが、橋周辺は木々に覆われその中を川と人工の滝が流れており、実に水と緑が豊かなエリアです。真夏に行ったので清涼感があるのも良かったです。篤姫のロケもここで行われたそうなので、篤姫ファンの方もぜひ。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 仙巌園では奥のほう。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 橋と周辺の景色。
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投稿日 2017年08月29日
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投稿日 2017年08月28日
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投稿日 2017年08月28日
総合評価:4.0
琉球王国から献上された中国風の東屋。その名のとおり嶽(山)を望むロケーション。木造で吹きさらしの環境なので、やや傷みも見受けられますが、当時はもっときれいだったのでしょう。床には磚(せん)というタイルが敷き詰められているのが特長。
この場所で琉球からの使者と面談したり、島津斉彬と勝海舟が会談を行なったりしたそうです。会談って屋内でするイメージでしたけど、こんな開放的な場所で桜島を眺めながらしてたとは、なんかいかにも南国鹿児島という感じです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 仙巌園内。御殿の東。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 中国風な外観。床のタイル。
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投稿日 2017年08月28日
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投稿日 2017年08月28日
総合評価:4.0
御殿の前にある朱塗りの門。現在の正門は明治になってからできたもので、江戸時代まではこちらが正門。当時は藩主とお世継ぎだけしかこの門を通ることができなかったそうで、時代の違いを感じてしまいます。旧・正門という割には小さな門ですけど、さぞかし特別な門だったのでしょう。
この門の最大の特長は、錫門という名前の由来にもなっているとおり、屋根が一般的な瓦ではなく錫で葺いてあることです。白っぽくも見えるし、太陽光が反射して銀色っぽくも見え、朱色とのコントラストも美しいです。ぜひ屋根にも注目してください。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 仙巌園内。御殿の手前。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑はありません。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 珍しい錫葺きの屋根。
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投稿日 2017年08月28日
総合評価:4.0
海に向かって建っているこの正門は、明治になってから敷地を拡張した際に新たに造られた門です。現在は外との出入りはできませんが、門を海側と園側両方からじっくり見ることができます。
正門らしい立派な門構え。豪華さとかはなく渋いところがまたいいですね。屋根瓦に島津家の家紋も見えます。多くの人が記念写真を撮っていました。大河ドラマ「篤姫」のロケも行われたそうです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 仙巌園に入場して数分歩きます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 写真を撮る人がちらほら。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 明治28年築。
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投稿日 2017年08月28日











































































