旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

QUOQさんのトラベラーページ

QUOQさんのクチコミ(84ページ)全3,073件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • ブルボン宮までまっすぐ見通せる

    投稿日 2017年10月11日

    ロワイヤル通り パリ

    総合評価:4.0

    距離的には短く、マドレーヌ教会からコンコルド広場までの通りです。沿道には有名ブランドが店を構えており、ラデュレの本店もこの通りに。東京で言うと銀座のような優雅な感じ。ただし、交通量は相当なものです。

    マドレーヌ教会の階段上からコンコルド広場方面を見ると、コンコルド広場のオベリスク越しにその先のブルボン宮までまっすぐ見通すことができます。普通に道路上から見ようとするとあまりの車の多さでよく見えないので、階段上から見るのがポイントです。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    マドレーヌ駅またはコンコルド駅。
    景観:
    4.0
    ブルボン宮まで一直線の眺め。
    人混みの少なさ:
    3.0
    人はそれなりに。交通量は多い。

  • 勝利の泉

    投稿日 2017年10月11日

    シャトレ広場 パリ

    総合評価:4.0

    シテ島のコンシェルジュリーからシャンジュ橋を渡った対岸にある小さな広場です。広場中央には円柱が立ち、円柱上には金色に輝く女神の彫刻が乗っています。エジプトに勝利したのを記念してナポレオンが造ったもので、女神は両手を上げ、手には勝利記念ということで月桂樹の花輪を持っています。

    円柱の周囲は南側(シテ島側)だけが開けていて、それ以外はぐるっと街路樹に囲まれています。円柱の足元は噴水で、スフィンクスの口から水が出ていました。噴水の縁に座って休む人も見られ、小さいながらもオアシス的な場所になっているようでした。すぐ近くにはサンジャックの塔もあるので、合わせて行くといいと思います。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    シャトレ駅よりすぐ。
    景観:
    4.0
    スフィンクスの噴水。
    人混みの少なさ:
    4.0
    周辺の交通量は多い。

  • ステンドグラスの色彩が美しい

    投稿日 2017年10月11日

    サン セヴラン教会 パリ

    総合評価:4.0

    シテ島からソルボンヌへの途中にある教会で、入口はサンジャック通りにあります。たまたま日曜の正午頃行ったら、ちょうどミサが行われていたので後方から参加してみました。フランス語なので何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたが、讃美歌はなんとなく聴いたことあるような歌も。

    観光客であふれている教会と異なり、地元密着って感じの雰囲気で良かったです。あまり観光地っぽくない教会が好きな人にはおすすめ。ステンドグラスのデザインや色彩がきれいで見とれてしまいました。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    クリュニー ラ ソルボンヌ駅より徒歩2分。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料。
    人混みの少なさ:
    4.0
    少なめです。
    展示内容:
    4.0
    ステンドグラスは必見。

  • マリーアントワネットの牢獄

    投稿日 2017年10月11日

    コンシェルジュリー パリ

    総合評価:4.0

    元は宮殿だった建物で、外観の優雅な感じとは裏腹に、フランス革命時は牢獄として使用されていました。マリーアントワネットがコンコルド広場でギロチンの刑に処される前に2か月半過ごした場所です。

    実際にマリーアントワネットの独房があった場所に人形を使って再現されています。王妃がこんな所で… と思ってしまうくらい寂しい空間でしたね。前日にヴェルサイユ宮殿に行っただけに余計に落差を感じてしまいました。

    牢獄だけあって建物の中は薄暗くて、どことなく悲壮感が漂っています。衛兵の間は間接照明に照らされて天井のアーチが美しいのですが、やはり牢獄特有の冷たい空気も感じました。

    意外とすいていて、入口には列はまったくなく待ち時間ゼロで入場できました。入場にはミュージアムパスが使えます。内部は写真撮影OKです。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    シテ駅より徒歩1分。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    ミュージアムパス利用可。
    人混みの少なさ:
    4.0
    並ぶことなく入場できました。
    展示内容:
    4.0
    牢獄の様子が再現されています。

  • 駅閉鎖のため通過でした

    投稿日 2017年10月10日

    ルーブル リヴォリ駅 パリ

    総合評価:3.0

    メトロ1号線でコンコルド駅からオテルドヴィル駅まで乗車した時のこと。ルーヴルリヴォリ駅は停まらずに通過でした。車内の停車駅案内にもシールが貼られ、「2015年9月7日から11月25日まで駅は閉鎖」というようなことが書かれており、×印が付いていました。

    おそらく工事のためとかだと思うのですが、東京の地下鉄で2か月以上も完全に駅を閉鎖して列車を通過扱いにするのって聞いたことないので、やり方の違いを感じました。

    旅行時期
    2015年09月

  • 新しい橋という名の最古の橋

    投稿日 2017年10月10日

    ポン ヌフ パリ

    総合評価:4.0

    ポンヌフとはフランス語で「新しい橋」という意味だそうですが、完成したのが1607年で、パリに現存する橋としては最古の橋なのでややこしいです。ま、当時としては新しかったんでしょうけど。橋はセーヌ右岸から左岸へと至る間にシテ島を経ていますが、「右岸~シテ島」「シテ島~左岸」の2つの橋を合わせてポンヌフと呼ぶようです。

    橋の欄干の下の部分には小さな顔が横一列にデザインされていて、よく見ると一つ一つ微妙に違う顔になっていました。また、街灯の柱下部も髭面の顔がデザインされていて、なんとなく不気味な感じも…。中間地点のシテ島にはアンリ4世の騎馬像が建っています。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ポンヌフ駅よりすぐ。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料。
    人混みの少なさ:
    4.0
    歩道の幅が広めでゆったり歩ける。
    展示内容:
    4.0
    パリ最古の橋。

  • マドレーヌ教会やフォションなど

    投稿日 2017年10月09日

    マドレーヌ駅 パリ

    総合評価:4.0

    宿泊したホテルの最寄り駅だったので個人的には一番利用した駅です。メトロ8号線、12号線、14号線の計3路線が通っているため便利でした。切符は券売機または窓口で。券売機の画面の言語は英語に変更可能。支払いは硬貨、紙幣、クレジットカードに対応しています。

    地上への出口は基本階段ですが、一部エスカレーターとエレベーターが設置されている出口もありました。駅周辺はマドレーヌ教会のほかフォションもあります。エディアールは閉鎖中でした。

    旅行時期
    2015年09月
    アクセス:
    4.0
    マドレーヌ教会は地上へ出てすぐ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    特に混雑はありません。
    施設の充実度:
    3.0
    地上へは一部エレべーターあり。

  • 橋そのものはどうってことない

    投稿日 2017年10月09日

    サン ルイ橋 パリ

    総合評価:3.0

    シテ島とサンルイ島というセーヌ川にある2つの島(中洲)どうしを結ぶ橋で、ノートルダム大聖堂の裏手になります。観光名所が多いシテ島に比べるとサンルイ島は見所が少ないのでだいぶ観光客は減りますが、有名なアイスクリーム屋周辺は人が多いです。

    周辺の街並みは美しいですが、橋そのものは彫像や装飾があるわけでもなく、近代的でどうってことない橋でした。橋の両端はチェーンが引かれ、歩行者と自転車だけが通行可能になっています。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ポンマリー駅より徒歩5分。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    通行無料。
    人混みの少なさ:
    3.0
    それなりにいます。
    展示内容:
    3.0
    特長のない橋です。

  • パイプオルガンの演奏を聴きながら

    投稿日 2017年10月09日

    サン ルイ アン リル教会 パリ

    総合評価:4.0

    セーヌ川の中洲サンルイ島のメインストリート(というには狭い通りですが)、サンルイアンリル通りにあります。同じ通りの某アイスクリーム屋は行列ができていて周辺は賑わっているのに、ちょっと奥へ進んだ教会前付近はだいぶ観光客が少なくなります。教会の中はさらに人が少なく穴場的な教会です。

    尖塔から道路側に飛び出た時計が目印。その時計の真下が教会の入口です。内部は金色で装飾が施されており、豪華だけれども上品で落ち着いた感じなのがいいです。ちょうどパイプオルガンの練習をしていたようで、生のオルガン演奏を聴きながら拝観することができました。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ポンマリー駅より徒歩4分。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料。
    人混みの少なさ:
    4.0
    少ないです。
    展示内容:
    4.0
    絵画、彫刻、ステンドグラス。

  • コンスタンティヌスの凱旋門がモデル

    投稿日 2017年10月09日

    カルーゼル凱旋門 パリ

    総合評価:4.0

    カルーゼル広場にあるのでカルーゼル凱旋門。単に「凱旋門」といえばシャンゼリゼ通りの先にあるエトワール凱旋門を思い浮かべますが、完成したのはカルーゼル凱旋門のほうが早くこちらが本家。この門の大きさに満足できなかったナポレオンがもっと巨大なエトワール凱旋門を造らせたそうです。

    本家にもさらに本家が存在し、カルーゼル凱旋門自体はローマにあるコンスタンティヌスの凱旋門を模して造られたそうで、やっぱり! と思いました。見た時の第一印象が「ローマで見たコンスタンティヌスの凱旋門みたい」だったので。門の上に馬とかがいる点はローマのとは違いますが、大きさもデザインもなんとなく似ています。

    8本の円柱の上には兵士の像、また前面、後面、側面に計6つのナポレオンに関する場面を描いたレリーフがあり、アーチ天井部分に至るまでレリーフが見事でした。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル駅から徒歩4分。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料。
    景観:
    4.0
    レリーフが見事です。
    人混みの少なさ:
    3.0
    それなりにいます。

  • 地上に出たらそこがサンミシェル広場

    投稿日 2017年10月08日

    サン ミシェル駅 パリ

    総合評価:4.0

    メトロ4号線の駅で、駅を地上に出たらそこが駅名の由来にもなっているサンミシェル広場です。また、RER B線とC線のサンミシェル ノートルダム駅との乗り換え駅としても機能しています。

    セーヌ川に架かるサンミシェル橋を渡ってすぐのシテ島へのアクセスも良好。ただし、地上へと出る階段部分にはエスカレーターがないので、重いスーツケースを持っての移動はやや不便かもしれません。

    旅行時期
    2015年09月
    アクセス:
    4.0
    シテ島へも近い。
    人混みの少なさ:
    3.0
    ちょうど帰宅ラッシュ。
    施設の充実度:
    3.0
    地上への出口にエスカレーターなし。

  • 待ち合わせ場所的な

    投稿日 2017年10月08日

    サンミッシェル広場 パリ

    総合評価:4.0

    シテ島のサントシャペル前の通りをセーヌ左岸へと渡ってすぐ、道路がYの字に分岐している地点にある広場です。メトロ4号線のサンミシェル駅を出たらすぐそこがサンミシェル広場ですが、シテ島からも充分歩いて行けますよ。

    この広場の見所ともいうべきなのが、広場に面している大天使聖ミカエル像が見守る噴水。ミカエル像や噴水のすぐ後ろは普通に店になっていました。公園の中の噴水はよく見かけても、街中の建物の一角が噴水になっているのって、あまり見かけない気がします。

    観光スポットというより待ち合わせ場所的な存在なのか、噴水の周りは観光客以外の人も結構いるようでした。狭い広場の割に交通量も人通りも多めでややゴチャゴチャした感があるのですが、噴水があるので癒されます。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    サンミシェル駅よりすぐ。
    景観:
    4.0
    大天使ミカエル像がある噴水。
    人混みの少なさ:
    3.0
    ややゴチャゴチャとした感じ。

  • ついついのんびりしたくなる

    投稿日 2017年10月07日

    チュイルリー公園 パリ

    総合評価:4.0

    コンコルド広場とルーブル美術館の間というパリのど真ん中にある庭園。直線的な道の両側が対称に造られているフランス式庭園となっています。もともとはテュイルリー宮殿の庭園でしたが、宮殿の建物がなくなり庭園だけが残った形です。コンコルド広場側の一角にはオランジュリー美術館もあります。

    池の周りには緑色の椅子がたくさん置かれ、観光客も市民も思い思いにのんびりと過ごしています。椅子の背もたれは通常の角度のものとリクライニングしたようになっているものと2種類ありました。この池の周りの椅子が気に入ってしまい、座ってのんびりしている人たちを見ていたら、自分もついつい同じようにゆっくりしてしまいました。

    観光の途中に休憩として寄るのもいいですし、近くに宿泊しているなら散歩コースとしてもいいと思います。ジョギングやウォーキングをしている地元の人(?)を結構見かけました。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    テュイルリー駅またはコンコルド駅。
    景観:
    4.0
    フランス式庭園。
    人混みの少なさ:
    3.0
    それなりにいるが広いので。

  • ここから直通列車でヴェルサイユへ

    投稿日 2017年10月07日

    アンヴァリッド駅 パリ

    総合評価:4.0

    メトロ8号線、13号線 および RER C線 の乗り換え駅です。ヴェルサイユに日帰りで行った際は、当駅からRER C5線 のヴェルサイユ シャトー リヴ ゴーシュ行きに乗りました。行き先さえ間違わなければ、終点まで乗車するだけなので非常に分かりやすかったです。

    切符は自動券売機にてクレジットカードで購入。ヴェルサイユ シャトー リヴ ゴーシュまで3.55ユーロ。券売機はクレジットカードと硬貨に対応しており紙幣は使えないようです。構内はエスカレーターが設置されている箇所も多かったですが、この時は工事中なのかメンテナンス中なのか一部閉鎖されていました。

    メトロと同様にRERのアンヴァリッド駅も地下にあります。特に物騒な感じはなく、ヴェルサイユ行きには観光客が多数乗車しています。プラットホーム上のディスプレイに行き先とそこまでの停車駅が出るので、間違わずに乗車できました。

    旅行時期
    2015年09月
    アクセス:
    4.0
    メトロ2路線とRERの乗り換え駅。
    人混みの少なさ:
    3.0
    ガラガラではないのでかえって安心。
    施設の充実度:
    3.0
    エスカレーターも一部あり。

  • 中央にルクソールオベリスク

    投稿日 2017年10月07日

    コンコルド広場 パリ

    総合評価:4.0

    広場の周囲にはシャンゼリゼ通り、テュイルリー庭園、オランジュリー美術館などがあり、パリ滞在中なにかと通る機会が多かったです。中央にエジプトから贈られたルクソール神殿のオベリスクがそびえ立ち、南北に置かれた噴水も彫刻が美しく優雅です。

    フランス革命時はルイ16世やマリーアントワネットが処刑された場所でもあるのですが、今では処刑場だったとは思えないほど交通量が多く賑やか。オベリスクや噴水の周りは車がガンガン走っており、広場中央へと行くには信号機のある横断歩道からでないと渡るのが難しいです。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コンコルド駅よりすぐ。
    景観:
    4.0
    オベリスクと噴水。
    人混みの少なさ:
    3.0
    広いのでそんなに気にならない。

  • ギリシャ神殿風のファサード

    投稿日 2017年10月06日

    ブルボン宮 パリ

    総合評価:3.0

    コンコルド広場からセーヌ川を渡った対岸にある建物がブルボン宮殿。12本の柱が並び、ギリシャ神殿風のファサードが美しく目を惹きました。コンコルド広場から見えるのはもちろん、マドレーヌ教会の前からも一直線の道路の遠く、コンコルド広場のオベリスク越しに見えました。

    現在は下院に相当する国民議会の議事堂として使われており、通常は内部非公開。ヨーロッパ文化遺産の日(9月第3週目の週末)のみ無料で一般公開されるので、日程が合う方は行ってみては? ただし、無料なので相当混むと思われますが…。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    アサンブレナシオナル駅より徒歩1分。

  • 四隅にある金の女神像が輝く

    投稿日 2017年10月05日

    アレクサンドル3世橋 パリ

    総合評価:4.0

    グランパレ前のセーヌ川に架かるアーチ橋です。パリ万国博覧会に合わせて友好の証としてロシアから贈られたもの。セーヌ川にはたくさんの橋が架けられていますが、その中でもひときわ装飾が豪華で、すぐにこの橋だと判別できるくらいです。

    橋の四隅には女神像が置かれ金色に輝いていました。女神像が乗っている柱、橋の欄干、橋桁に至っても細かな装飾が施されています。周囲の道路も含めて橋の上も交通量が多めですが、歩道の幅が車道に負けないくらい広く取られているので、ゆったりと歩いて橋からの景色が眺められます。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    アンヴァリッド駅より徒歩3分。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    通行は無料。
    人混みの少なさ:
    3.0
    人も交通量も多め。
    展示内容:
    4.0
    装飾が豪華。

  • 9月下旬は朝晩かなり寒いです

    投稿日 2017年10月04日

    モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    旅行時期は9月下旬。モンサンミシェルへはパリから日帰りで行ったので、朝6時台にパリのホテルを出発。日の出が遅いので外はまだ真っ暗。朝に関しては東京の9月下旬よりはるかに寒いです。ホテル出発時は薄手のコートを着ていました。

    モンサンミシェルは海に面しているため、この時期は風が吹いていると寒いという情報だったので心配してましたが、当日は快晴で風もほとんどなく爽やかな気候でした。着ていた薄手のコートは、ドルドブルターニュからの連絡バスを降りて歩き始めた頃には、脱いでバッグにしまい長袖シャツで充分でした。

    日中暖かいと感じられるかは天気によるでしょうが、朝晩はぐっと気温が下がるので、着脱ができるような服装で行くことをおすすめします。

    旅行時期
    2015年09月

  • 天候に恵まれ想像以上に良かった

    投稿日 2017年10月03日

    モンサンミッシェルとその湾 モンサンミッシェル

    総合評価:5.0

    一人旅ということもあり、モンサンミシェルへはツアーは使わず、パリからTGVと連絡バスを乗り継いで日帰りで行ってきました。一般的なレンヌ乗り継ぎだと自分の希望する時間帯のバスがなかったため、往復ともドルドブルターニュで乗り継ぎました。

    対岸と島との行き来は無料のシャトルバスが運行されていますが、どうしても歩いて渡ってみたくて、行きは徒歩で、帰りはシャトルバスを利用しました。歩いて渡ると30分以上かかる代わりに、徐々に島が近づいてきて、好きなタイミングで止まって写真が撮れる利点もあります。

    修道院なので建物の内部は質素で地味な部分が大半です。でも厳しい戒律での生活が垣間見れた気がします。天候にも恵まれたのでテラスからの眺望も最高でした。現地に行くまではそれほど期待していなかったのですが、修道院だけでなく眺望、グランドリュの街並みなども含めて想像以上に良かったです。できれば1泊してゆっくり見たいと思いました。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ドルドブルターニュから連絡バス。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    修道院の入場料は9ユーロ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    多めだが修道院への入場待ちはなし。
    展示内容:
    5.0
    修道院もいいけど眺望も最高。

  • パリのスーパーのほうがはるかに安い

    投稿日 2017年10月01日

    ビスキュイトリー メール プラール モンサンミッシェル

    総合評価:2.0

    モンサンミシェル土産の定番、ラメールプラールのビスケットを販売する本店。店頭にずらーっとビスケットが並び、試食もさせてもらえます。ビスケット以外にキャラメルやシードルなども売っています。

    価格は本店だから一番お得に買えるのかと思いきやその逆で、ここで買うのが一番高いかも?赤い紙箱の定番のものに関して言えば、島の対岸にある土産物店のほうが少し安いし、パリのモノプリなどではもっと安く買えます。対岸の土産物店やパリでスーパーに行く予定があるなら、ここで慌てて買い込む必要はありません。

    現地限定の缶入りのものなどを希望なら買ってもいいかもしれないけど、それでも対岸の土産物店のほうが安いですね。このあともう買える機会がないという人は買いましょう。結局高くて買う気にならず。本店で買うのにお得感がまるで無いというのは残念です。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    シャトルバス下車後、徒歩3分。
    コストパフォーマンス:
    2.0
    完全なる観光地価格。

QUOQさん

QUOQさん 写真

15国・地域渡航

37都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

QUOQさんにとって旅行とは

旅行の目的としては
・鉄道や飛行機など乗り物に乗る
・海や温泉でのんびりする
・すばらしい景色に感動する
・街歩きを楽しむ
・神社仏閣、教会めぐり
・おいしいものを食べる
・ホテルや旅館で非日常のひととき

国内・海外ともに基本ツアーは使わず個人旅行をしています。ホテルは立地と快適性を重視。3つ星~4つ星ホテルに泊まることが多いです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

●国内:沖縄の離島が好き
沖縄訪問歴は20回
カッコ内の数字は各島の通算訪問回数
2001年 2月 沖縄本島(1)
2004年10月 石垣島(1)
2005年 6月 沖縄本島(2)
2006年 6月 宮古島(1)
2006年10月 宮古島(2)
2010年 6月 石垣島(2)
2012年 6月 沖縄本島(3)& 宮古島(3)
2013年 6月 宮古島(4)
2013年 9月 宮古島(5)
2014年 6月 石垣島(3)
2015年 6月 宮古島(6)
2016年 6月 宮古島(7)
2017年 6月 宮古島(8)
2019年 6月 宮古島(9)
2021年 5月 宮古島(10)
2022年 4月 沖縄本島(4)
2023年10月 石垣島(4)
2024年 6月 宮古島(11)
2025年 6月 宮古島(12)
2025年 9月 石垣島(5)

●海外:
渡航歴は16回
2005年 9月 バリ島(インドネシア)
2007年 8月 フィジー
2008年 9月 グアム(アメリカ)
2009年10月 バンコク(タイ)
2013年 2月 バンコク(タイ)
2013年11月 シドニー(オーストラリア)
2014年 7月 ローマ(イタリア)
2015年 1月 シェムリアップ(カンボジア)
2015年 9月 パリ(フランス)
2016年 9月 リスボン(ポルトガル)
2018年 1月 パタヤ(タイ)
2018年 9月 アンダルシア(スペイン)
2019年 1月 パタヤ(タイ)
2019年 9月 ハワイ(アメリカ)
2020年 1月 プーケット(タイ)
2023年12月 バンコク(タイ)

渡航国は11か国
(初めて行った順に)
インドネシア、フィジー、アメリカ(2回)、タイ(6回)、オーストラリア、イタリア、バチカン、カンボジア、フランス、ポルトガル、スペイン

乗継のみが3か国
イギリス、ドイツ、フィンランド

大好きな理由

・温暖な気候
・海がある
・景観が良い(自然、都市、街並み)

行ってみたい場所

現在15の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在37都道府県に訪問しています