T04さんのクチコミ(217ページ)全5,048件
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- 基本情報
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投稿日 2014年05月05日
総合評価:4.5
現在の「学士会館」は、東京大学の原点となった学校の一つ、開成学校が創設された場所で、その後第一大学区第一番中学とよばれた時代に、アメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏が学課の傍ら生徒達に野球を教えたことが、日本における野球発祥ということです。あぁ、でも、この学校名の変遷は受験勉強を思い出すなぁ…。蕃書調所→開成所→開成学校→大学南校→…忘れました(笑)。ともかく、このウィルソンさん、東京ドーム内の「野球体育博物館」にも、この「日本野球発祥の地 記念碑」のミニチュア版と共に紹介されていました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 「神保町」A9出口正面にある「学士会館」…とくに「日本野球発祥の地 記念碑」は目の前に見えます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- あまり観光客が訪れる場所でもありませんから…
- 見ごたえ:
- 3.5
- ”いかにも野球”って、分かりやすい意匠です…野球好きなら、ルーツの地ですし、一度は…ってな感じです
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投稿日 2014年05月05日
総合評価:4.0
西郷隆盛・西郷従道の従兄弟、満州軍総司令官、初代海軍大臣など、数々の肩書を持つ薩摩出身の陸軍の大立者であった大山巌の銅像は、かつて国会前庭にあったものらしいです。この銅像が現在の「九段坂公園」に移設された時期が不明というのは、やはり恣意的なものを感じます。私自身は右翼的思想を持っているとは思いませんが、こうした像の存在が、単純に”過去を否定していれば済む”といった現在の自虐史観的歴史教育を、冷静な目で見直す材料にはなるかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「九段下」駅2番出口から「田安門」を越えて直進すればすぐです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 大山巌といったところで、若い方にはなじみが薄いでしょうねぇ…気に留める人も少ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 捉え方によるでしょうねぇ…ただ、純粋に銅像として見ても、なかなか立派だと思います
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投稿日 2014年05月05日
総合評価:4.0
品川弥二郎といえば、維新の重要人物として受験勉強で暗記させられた一人です。ただ、その内容の中心は”過激な選挙干渉”を行った人物ということであり、決して良いものではありません。でも、こうして立派な銅像になっているということは、やはり新政府に功績大として認められたからなのでしょう。同じく銅像として横に建つ大山巌が薩長出身で歴史の表舞台に立ったのとは反対に、品川弥二郎は長州出身で裏方にまわった人物…対極にあった人が、今は「九段坂公園」で銅像として並び建っているのも、歴史の皮肉ですね。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「九段下」駅2番出口から「田安門」を越えて直進すればすぐです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私自身にとっては受験勉強で馴染みがありますが、一般的に品川弥二郎といっても馴染みが薄いでしょうねぇ…気に留める人も少ないです
- 見ごたえ:
- 4.0
- あの品川弥二郎が銅像に…負のイメージしかないものですから、認識が改まりました
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投稿日 2014年05月05日
総合評価:4.5
そもそもは明治4年に「靖国神社」…創建当時の「靖国神社」は「招魂社」といい、西南戦争で亡くなられた官軍兵士などを祀るために建てられたものですから、一方的過ぎるとは思いますが…に建てられた常夜灯で、そこに祀られた英霊のために建てられた常夜灯で、道路の改修に伴って昭和5に現在地に移設されたようです。おそらく幾度か改修されているとは思いますが、それにしても保存状態は素晴らしいです。日本の技術の高さと、古いものを貴ぶ思想を見てとれますね。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「九段下」駅2番出口から「田安門」を越えて直進すればすぐです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 「靖国通り」横に立っていますから、歩道上や、すぐ脇の歩道橋上から写真を撮っている人はいますが、見学には問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 改修・整備はされていると思いますが、それにしても明治4年製にしては保存状態は最高レベルだと思います
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投稿日 2014年05月05日
総合評価:4.0
1時間半かけて「小石川後楽園」を見学し終えたのが午後6時前(当日は特別営業日で午後6時まで見学できました)になり、疲れた身体を休めたく思い、園内敷地内にある「涵徳亭美都屋」に入りました。「小石川後楽園」の雰囲気を損なわない落ち着いた店構えは高級店を思わせますが、メニューにある料金はいたって庶民的です。集会所を兼ねている店内は、外観とは違って質素、まさに”東京都施設”といった雰囲気です。さて通されたお休み処の部屋は建物の奥で、畳敷きに椅子が置かれた部屋の意匠は、まるで開国から明治期にいたる疑似洋館のようです。窓からは「小石川後楽園」の必見スポットの一つ”西湖の堤”を眺められるという素晴らしい場所です。メニューはパウチされた紙のものとは別に、木片に書かれた単品メニューが数十種類入れられた笊(…文字では説明しづらいので、写真を見て下さい)も持ってこられました。さて注文した”おつまみ盛り合せ”は、なんと13種類のおつまみがセットされたもので、1000円(税・サービス料別)という料金は高くはありませんし、会席料理は予約制ながら3500円、ミ二会席も1000円(どちらも税・サービス料別)という料金は、まさに格安ですね。家が近かったら、常連になりたいほどです。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 「小石川後楽園」内です…JR「水道橋」駅から「東京ドーム」経由で行くと遠いですから、ぜひ大江戸線「飯田橋」駅からアクセスして下さい
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 東京都の施設らしく、料金は決して高くはないです…というか、場所を考えたら格安だと思います
- サービス:
- 3.5
- お休み処の部屋は、お運びさんが常駐しているわけではないので、ちょっと不便な場面もあります
- 雰囲気:
- 4.5
- 「小石川後楽園」が眺められる部屋は、畳敷きに椅子という、まるで開国から明治期にいたる疑似洋館のような雰囲気…非日常です
- 料理・味:
- 4.0
- お酒と”おつまみ盛り合せ”のみでしたが、美味しくいただきました
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投稿日 2014年05月05日
総合評価:3.5
かつて万世橋には、軍神といわれた廣瀬中佐の立派な銅像があったはずですが、戦後になると東京都によって撤去されました。軍人を美化するような銅像が敗戦国の首都にあることはまずいと思ったからでしょう。しかし、この馬上の軍装姿という「北白川宮能久親王銅像」は、場所こそ移転させられたものの、現在も凛々しい姿で皇居を見守っています。政治思想について、ここで意見を述べることは差し控えますが、何らかの政治的思惑で撤去されずに残されたものなのでしょう。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「北の丸公園」内、「東京国立近代美術館工芸館」の横手に位置しています…「九段下」・「竹橋」両駅からも歩かされます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 「北の丸公園」の端にありますから、「東京国立近代美術館工芸館」を訪れた人が「ついでに…」見学していく程度だと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 馬上の軍装姿の銅像…よく撤去されなかったなぁ…政治のなせる業ですね
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投稿日 2014年05月04日
総合評価:3.5
「北の丸公園」を訪れようと「田安門」をくぐった時、左手に「彌生慰霊堂」と刻まれた碑があり、興味をそそられました。ただ、その「彌生慰霊堂」に至る参道らしき上り石階段の前には、その階段を3分の2ほど塞ぐ仕切りが設置されていて、通ることが可能か不可能か分からなかったため、たまたま通りかかったガードマンの方にお尋ねし、無事に参道を上ることができました。参道を登りきった平場は、ちょうど枡形の「田安門」を構成する「櫓門」正面に位置し、御社のような建物と、拝殿のような建物が2棟、そして幾つかの灯籠がありましたから神社であることに違いはないとは思ったものの。まさに開店休業状態のような雰囲気でしたし、他に何のヒントも見つけることもできず、結局この慰霊堂が何を意味するのか分からないまま階段を下りました。後で調べたところ、元々は警視庁・消防庁の殉職された人々を祀る神社であったとのことですが、戦後の政教分離によって無宗教の施設として民間有志で維持されているようです。ちゃんとお参りすれば良かった…と少し後悔しています。ちなみに、敷地の一角には「昭和天皇御野立所」という碑も建てられていました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「九段下」駅2番出口から徒歩数分の「田安門」をくぐり、その左手に参道があります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れる人は誰もおらず…”彌生慰霊堂”とあっても何か分からないでしょうし、死角のような場所でもありますし…
- 見ごたえ:
- 2.5
- 無宗教形式の慰霊塔ですから、私のように何も知らずに訪れると、何も分からないままに終わりそうですが、多くの人が祀られています
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投稿日 2014年05月04日
総合評価:4.0
「九段下」駅から「北の丸公園」に向かえば、その入口にあたるのが「田安門」です。靖国通りに面した「高麗門」と、その右手直角に位置する「櫓門」からなる枡形門です。解説プレートを読むと、”江戸城の総構完成当時に遡る現存唯一の建物…”とありました。もちろん改修されてはいるものの、1636年当時の建物であることに少し驚かされました。両門共に石垣の組み方は切り込み接ぎで美しく、威厳も重視したように思われます。普請を要請したのでしょうが、石表面に刻まれたはずの刻印も目立ちませんでした。城郭防衛の中心であったはずの「櫓門」は巨大で、鋼鉄で補強された門扉・漆喰で固められた壁面を見るにつけ、さすが江戸城の堅牢さを感じることができました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「九段下」駅2番出口から徒歩…遠くはありません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 「北の丸公園」の入口でもありますので人通りが多く、写真を撮る手が何度も止まりました
- 見ごたえ:
- 4.0
- 一部改修されてはいるものの現存する城門、状態も良く、勉強になりました
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投稿日 2014年05月04日
総合評価:3.5
アメリカのクーパーズタウンにある「アメリカ野球殿堂博物館」同様、”野球殿堂”の機能をもった博物館です。入口ホールには”野球カード”などの入った自動販売機…さすがに徹底しています。さて館内は「プロ野球」・「野球の歴史」・「アマチュア野球」といった常設展示スペースに分かれており、往年の名選手のユニフォームやバットといった野球用品が展示の中心となっています。私が最も興味を持ったのは、日本における野球創成期の野球用品や歴史に触れられたことです。一高のシックなユニフォームや、慶応から早稲田に送られた手紙など、なかなか見ることのできない史料だと思います。そして「野球殿堂ホール」に収められた表彰プレートも、やはりここでしか見ることのできない貴重な品ですから、見逃すことができません。企画展では”名選手のバット展”が開催されていました。その他、「映像シアター」では懐かしい映像が放映されていますし、「イベントホール・野球の科学」ではプロ野球のピッチャーと対戦できますし、さらには「図書室」まで用意されるなど、野球好きにはたまらない内容になっています。ただ…こうした博物館が特定プロ野球球団のフランチャイズ球場内にあることについては不満です。やはりアメリカのように、中立を保つことのできる独立した存在であって欲しいと強く思いました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「水道橋」駅前の「東京ドーム」内です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入館料は600円…まぁ普通なか
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 入館者は少なかったのですが、プロ野球開催日などは、もっと混んだりするのでしょうか…
- 展示内容:
- 4.0
- プロ野球に関わる展示、なかでも往年の名選手のユニフォームなどが中心です…オールドファンには野球殿堂ホールが嬉しいですね
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投稿日 2014年05月04日
総合評価:4.0
時間の関係もあって「旧近衛師団司令部庁舎」だけを見ようと訪れたのですが、館内の玄関ホール周りの写真を撮るために入館し、「折角だから…」と展示も見ることにしたのですが…。いや~、素晴らしい作品の数々でした。”花”というテーマがつけられた所蔵作品展だったのですが、”花”をモチーフにした版画・蒔絵・陶磁器など、素晴らしい作品の数々に圧倒されました。館内はさほど広くはありませんが、「人間国宝・巨匠コーナー」という展示室があったりで、観覧料は210円…充分に納得できるものでした。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「北の丸公園」内ですが、「田安門」から公園に入ると、その対極に位置していますので、少し遠いです…最寄の「竹橋」駅からも歩かされます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 観覧料は通常210円ですが展示品の内容は充実しており、充分に納得できました
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 欧米人観光客の方など、訪れる人は多かったです
- 展示内容:
- 5.0
- ”花”というテーマでの所蔵作品展で、”花”にまつわる版画・蒔絵・陶磁器などの展示でしたが、「人間国宝」の作品など見ごたえがありました
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投稿日 2014年05月03日
総合評価:4.5
「九段下」駅2番出口を出て直進すること数分、「千鳥ヶ淵」を右手に見ながら重要文化財「田安門」をくぐると、そこが「北の丸公園」です。かつて近衛師団の兵営地として用いられていただけあって、大変な広さを持つ公園です。園内は都心とは思えないほど緑が多く、その中をぬける「千鳥ヶ淵緑道」も整備されており、のんびり散歩を楽しむことができます。また「近衛師団司令部庁舎(現東京国立近代美術館工芸館)」や「近衛第一歩兵聯隊跡記念碑」など近衛師団に関わるモニュメントは勿論、「日本武道館」、「科学技術館」や「国立公文書館」などの大型施設も点在しており、見所満載です。散策中、公園に隣接する皇居「乾門」からパトカーに先導された何台もの高級車が出て来たのですが、それは天皇・皇后両陛下の乗られたお車でした。ワァーオ!
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 「九段下」駅2番出口から徒歩数分です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 休日であったため訪れていた人は少なくありませんでしたが、広い公園ですから問題ありませんでした
- 見ごたえ:
- 5.0
- 「千鳥ヶ淵」・「田安門」に始まり、「近衛歩兵第一聯隊跡記念碑」・「旧近衛師団司令部庁舎(現東京国立近代美術館工芸館)」など見所は多いです
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投稿日 2014年05月03日
総合評価:4.0
現在の「北の丸公園」は、公園として整備される以前は近衛師団の宿営地であったため、「近衛歩兵第一聯隊跡記念碑」も、この「北の丸公園」に建てられています。石碑そのものは簡素な造りですが、そこに彫り込まれている桜葉付の五芒星からは、近衛師団・近衛聯隊というエリート集団のプライドを感じました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「田安門」から「北の丸」公園に入り、「日本武道館」前にある「北の丸休憩所」裏手に隣接しています
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ひっそりと佇んでいますし、もう若い人にとっては近衛師団など知らないのでしょうね…少し寂しいです
- 見ごたえ:
- 3.5
- ひっそりした場所に建つ石碑ですが、近衛師団の帽章(桜葉付の五芒星)から建立者の自負心が感じられました
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投稿日 2014年05月03日
総合評価:4.0
近衛歩兵第二聯隊は、近衛歩兵第一聯隊と同様、かつては現在の「北の丸公園」を宿営地としていた帝国陸軍のエリート集団です。「北の丸公園」を走る道路と緑道とにはさまれた緑地帯内に、ひっそりと石碑が建っています。参道も切ってありますし、小さいながら門柱も建てられており、「近衛歩兵第一聯隊跡記念碑」よりも少し立派です。やはり近衛兵の証である桜葉付の五芒星が刻まれており、その自負心の高さが窺えました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「田安門」から「北の丸」公園に入り、「日本武道館」前にある「北の丸休憩所」裏手に隣接した「近衛歩兵第一聯隊跡記念碑」を右手に緑道を進みます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ひっそりと佇んでいますし、もう若い人にとっては近衛師団など知らないのでしょうね…少し寂しいです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 「近衛歩兵第一聯隊跡記念碑」より立派な碑で、やはり桜葉付の五芒星が刻まれています…近衛兵であった証ですね
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投稿日 2014年05月04日
総合評価:3.5
先の大戦では、兵士が家族のために戦場で戦って亡くなるだけでなく、その家族さえ空襲などで亡くなるという悲劇も数え切れなかったと思います。また、今も各地で続けられている遺骨収集団によって御遺骨が見つかったとしても、終戦後70年になろうとしている現在、お返しする御家族が見つからないことも多いことでしょう。この「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」に埋葬されている35万人以上の「無名戦士」の英霊の方々は、御家族のねぎらいの声を聞くことなく眠っておられるのですね。そんな方々のことを他人事とは思えず、大変不憫に思いました。何か私にできることは…と、強く感じさせられた時間になりました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「九段下」駅からも、「半蔵門」駅からも、少し歩かされます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 「無名戦士」の埋葬地ですから、特別な日なければ混雑することはありません
- 見ごたえ:
- 3.5
- 見る場所ではなく、感じる場所だと思います
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投稿日 2014年05月04日
総合評価:4.5
私の大学も帝大に負けないくらい伝統あるし、敷地内にホテルもあるし…と思っても、やっぱり「学士会館」のような重厚な雰囲気の建物を目の当たりにすると、「やはり帝大って…羨ましい」と思ってしまいます。有形文化財に指定された建物は、館内のデザインもクラシックで、廊下には赤絨毯、天井にはシャンデリアと、まさに昭和のハイソサエティに相応しい意匠です。1階にある「談話室」も、その幾分堅苦しい名称そのままの重厚な設えで、まさにクラシックホテルの施設といった感じです。「談話室」横には七帝大を紹介する「七大学展示コーナー」もあり、この連帯感も少し羨ましいと思いました。また敷地内には「東京大学発祥の地」・「日本野球発祥の地」・「新島襄 生誕の地」と3つの史跡もありました。近々ホテルを利用しようと検討中です。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 「神保町」A9出口目の前です
- 見ごたえ:
- 4.0
- クラシック・ファンなら、その評価は高いと蓋います
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投稿日 2014年04月27日
総合評価:4.5
通称”赤れんが庁舎”は、札幌を代表する建物ですが、今回が初めての訪問になりました。「大通公園」から向った”赤れんが庁舎”は予想以上の広さで、林と池に囲まれおり、少し驚かされました。さて開拓使の五陵星が輝く庁舎も思った以上に大きく、まさに威風堂々とした雰囲気でした。赤絨毯が敷かれた館内に入れば、デザインが施された高い天井、階段手摺に用いられた材質や、その欄干を飾る彫刻などを見るにつけ、今では考えられない手間と金額が投じられたことが分かります。再建される前の姿は、どのようなものだったのでしょうか…。館内2階部分には「記念室」を中心に「樺太関係資料館」・「国際交流・道産品展示室」・「赤れんが北方領土館」・「観光情報コーナー」・「北海道の歴史ギャラリー」といった展示室がありますが、特に「樺太関係資料館」・「北海道の歴史ギャラリー」の内容は充実しており、見ごたえがありました。ボランティアガイドの方も、大変親切に説明して下さいましたので、大変に勉強にもなりました。今回は1時間半程の見学でしたが、次回はもっと時間をかけて…と思う施設でもありました。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 宿泊先の「ホテルオークラ札幌」から徒歩で5分ほどで到着できましたし、「札幌グランドホテル」の斜向かいですから、アクセス容易だと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 外から写真を撮っている人は多いものの、館内の見学者は意外に多くはありませんでした…外国人ツアー観光客が入ってこないからかな…
- 見ごたえ:
- 5.0
- 建物・展示内容共に素晴らしいと思います
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投稿日 2014年04月29日
総合評価:4.0
”赤レンガ庁舎”2階の公開スペースには”北海道の歴史ギャラリー”、”赤レンガ北方領土館”など、いくつもの展示スペースがありますが、その内の一つが、この「樺太関係資料館」です。展示は、江戸時代に樺太を探検した間宮林蔵から始まり、日露戦争によって日本領となった北緯50度以南での生活、第二次世界大戦におけるソ連軍上陸による混乱、そして戦後の引き上げまでをテーマとしています。展示資料では、やはりポツダム宣言受諾後に侵入してきたソ連軍の攻撃に対し、最後まで逃げることなく通信を確保して自殺した真岡郵便局の女性たちが印象に残りました。また放映されていたビデオ資料も、悲しい最期を迎えた女性たちの話で、目も耳も塞ぎたくなるような内容でした。是非、時間をとってじっくり見るべき資料館だと思います。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 通称”赤レンガ庁舎”、「北海道庁旧本庁舎」2階です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ”赤レンガ庁舎”内にある公開スペースの中で、一番多くの人が訪れていましたが、見学に大きな問題はないと思います
- 展示内容:
- 4.0
- 間宮林蔵による樺太(サハリン)探検から始まり、日本領であった北緯50度以南での生活、戦争による混乱、そして引揚げについて展示されています
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投稿日 2014年04月29日
総合評価:4.0
「中島公園」内にある「豊平館」は改修工事中ですが、その脇には「日本庭園」への入口がありました。その「日本庭園」内に小堀遠州作の茶室、重要文化財の「八窓庵」がありました。元は遠州の居城があった滋賀県長浜市から、紆余曲折を経て「中島公園」に移設されたものだそうです。露地に入ると、「三分庵」・「水屋」(共に大正14年(1925年)に増設されたもの)の奥が「八窓庵」になります。管理事務所の方にお話を伺ったところ、平成17年には雪害のため一旦は全壊したものを改修したとのことでした…雪国ならではの事故ですね。さて八つの窓があるところから名付けられた「八窓庵」ですが、内部に立ち入ることはできませんから、その窓から内部を覘き見るしか方法がありません。やはり窓からでは、伝わってくるはずのものは伝わっては来ませんでした。管理上仕方ないことではありますが、やはり少し残念ですね。ただ”札幌で小堀遠州”という、珍しい体験になりました。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄「中島公園」駅直結の「中島公園」内の「日本庭園」にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 公園散策中に訪れる人は少なくありませんが、見学には問題ありませんでした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 小堀遠州作の茶室は京都などに数か所ありますが、まさか札幌で出会えるとは…貴重な体験です
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投稿日 2014年04月28日
総合評価:4.0
北海道で美味しいものに出会うと、やはり買って帰りたくなるのが人情。今回は甘~いじゃがいも”インカのめざめ”をどうしても手に入れたくなり、宿泊先の「ホテルオークラ札幌」のスタッフに尋ねたところ、この「HUGマート」を紹介していただきました。場所はホテルから徒歩数分の「狸小路商店街5丁目」で、とても便利な場所でした。館内には農産物・海産物・加工食品など道産品がいっぱいで、あれもこれも買いたくなってしまいます。都内でも東京駅前や有楽町「交通会館」などに北海道のアンテナショップはありますが、さすが地元ならではの品揃えには敵いません。まるで買い出し旅行のようになってしまいました。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 狸小路5丁目、「すすきの」・「大通」駅からもアクセス容易ですね
- サービス:
- 3.0
- 特別なサービスは受けませんでしたが、接客は悪くはありませんでした
- 品揃え:
- 5.0
- 北海道ならではの食材が一堂に会している場が「狸小路商店街」にあるというのは貴重ですね
-
投稿日 2014年04月28日
総合評価:4.0
道外に住み、観光や仕事で一番身近に感じられる場所といえば、「中島公園」周辺のホテルに宿泊していない限り、やはり「大通公園」周辺ではないでしょうか…。実は私も「中島公園」を訪れたのは初めてでした。園内中央には大きな「菖蒲池」、その周りには遊歩道が整備され、「札幌市天文台」や「札幌コンサートホールKitara」などの諸施設、そして数多くの記念碑や彫刻がある見どころの多い公園でした。明治4年に開かれたという園内は、かつては各種博覧会の会場となったり、IOCで一旦は開催が決定された1940年冬季オリンピック札幌大会のスケート会場に予定されていたり、雪まつり会場であったり、また大型スポーツセンターが設置されていた時代があったりと、様々な歴史を刻んだ公園だったのですね。「八窓庵」や「豊平館(休館中ではありますが…)」など歴史的建造物などもあって、飽きることなく園内を見て回ることができましたし、札幌を代表する公園は、この「中島公園」であると再認識させられました。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄「中島公園」1番出口を上がると、そこが公園入口でした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 天気の良い休日で、多くの方が訪れていましたが、広い公園ですので散策には問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 「菖蒲池」を中心とした広い園内には記念碑やオブジェが点在し、「八窓庵」や「豊平館(休館中)」といった歴史的建物などもあって楽しめました










































































































































