T04さんのクチコミ(219ページ)全5,048件
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- 基本情報
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投稿日 2014年04月07日
総合評価:4.5
リーダーズクラブ会員にはコンチネンタル朝食無料のベネフィットがありますが、ここ「スコータイホテル」では「コロネード」でフル・ビュッフェの朝食をいただくことができます。丁寧な挨拶に迎えられ、純白のテーブルクロスの敷かれた席に着くと、サッと新聞が置かれました…一人で訪れた客用のサービスなのでしょうね。目の前のガラスの向こうは池に浮かぶチェディ(仏塔)のモニュメント…特等席です。サイドテーブルが置かれる中、しばしコーヒーを飲みながら新聞を眺める時間を楽しんだら、さて料理です。ビュッフェ台は大きく5つのスペースに分かれており、店内奥にある横に長いビュッフェ台がメイン料理のビュッフェ台で、左手にはパン類、中央部から右手にかけては洋風料理、そして卵料理・ワッフル・パンケーキ・麺類を調理するオープンキッチンになっています。そのビュッフェ台の右手には、大きなお握りや味噌汁などの和食ビュッフェ台、その向かい側にはモウモウと湯気の上がっている蒸籠のある中華系ビュッフェ台があります。メインのビュッフェ台前にある柱の周囲はサラダ・フルーツ類のビュッフェ台、そしてトマト・チーズ類の小さなビュッフェ台がという構成になっていました。ホールスタッフだけでなく、オープンキッチン内のスタッフからも気持ち良い挨拶があり、良く訓練されたレストランであることが分かります。料理も食材の良さが伝わってくるもので、もちろん味も良く、朝食であってもレベルの高さが光っていました。今回、何かのイベントだったのでしょうか、”ランチ・ディナー時にはクローズする”との旨が入口に掲げられており、残念ながら朝食以外は利用できませんでした…一度朝食を利用すると、ランチ・ディナーも試したくなる…そんなレストランであると思います。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- サートーン通り沿い、地下鉄だと「ルンピニ」駅から徒歩になりますが、無難にタクシーでアクセスするのが良いと思います
- サービス:
- 5.0
- 1人で席に着くとサッと新聞が置かれ、皿を下げるタイミングも良く、スタッフの挨拶も気持ち良いなど、訓練されたスタッフのサービスは心地良いです
- 雰囲気:
- 5.0
- お客さんも皆さん上品で、静かに食事が楽しめます
- 料理・味:
- 4.5
- 今回は朝食のみの利用でしたが、ビュッフェにしては食材・味共に質が高いと思います…大きなお握りもありました
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投稿日 2014年04月06日
総合評価:4.5
ついに初めてA380に搭乗しました。何の下調べもなく搭乗したので、1-2-1配列のスタッガードのシートであったことに少し驚きました…いや~快適です。シャンパンをいただきながら、いろいろシートポジションを試してみました。今や中距離線ビジネスクラスで機内アメニティキットを用意しているキャリアも少なくなりましたが、タイ国際航空の機内アメニティは定期的にブランドが変更されるのも楽しみです。今回は”ボルゲーゼ”というブランドのものをいただきました。同様にトイレタリー用品も定期的にブランド変更されますが、今回の搭乗では”ブルガリ”が用意されていました。因みにトイレの床に木目調ピータイルが貼られていたのは新鮮でした。ミールのメインは4種類からの選択で、和食系には”鰻の照り焼き”と”かつ丼”、他に洋食とタイ料理がありました。ワインのセレクションも質が高く、優雅な食事になりました。15.4インチのディスプレーでは豊富なプログラムが用意されていますが、個人的にはコメディのショートプログラムが少ない点が残念でした。ただ映画好きには良いプログラムではないでしょうか…。搭乗そのものが楽しみになるようなフライトになりました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 直行便
- 直行便
- 接客対応:
- 4.0
- タイらしく?個人差はありますが、細かい配慮もあって快適です
- 機内食・ドリンク:
- 4.5
- 機内食は4つのメニューから選択しますが結構美味しいですし、ワインも質が良くて楽しめます
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 15.4インチのディスプレーに豊富なプログラム…個人的にコメディのショートプログラムが好きな私には今一歩ですが、映画好きには良いでしょう
- 座席・機内設備:
- 5.0
- シートは1-2-1配列のスタッガードで180度フルリクライニング、寛ぎのソファースペースもありました
- 日本語対応:
- 4.0
- お世話にはなりませんでしたが、数名の日本人乗務員も搭乗していました…まぁ一般的かな
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投稿日 2014年03月30日
総合評価:3.5
「シェラトンホテル札幌」のロビー階にあるレストランです。今回は朝食ビュッフェについての評価になります。一時期は、料理の品数・品質共に落ちていましたが、北海道の食材、またホテル・オリジナルの食材を前面に出すようになって、食事が楽しめるようになりました。料理毎にアレルギー表示がなされるなど、きめ細やかさも伝わって来ますし、笑顔での接客にも好感が持てます。間違いなく進化していると思います。ただ…パンケーキ類が冷めた状態であったのは残念でした。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- 「新札幌」駅前にある「シェラトンホテル札幌」のロビー階です
- サービス:
- 3.5
- 笑顔での接客は好感が持てます
- 雰囲気:
- 3.5
- おそらく…ですが、SPG会員用と、それ以外のお客さんとでは、案内される座席が分かれているかも…入口右手の座席は落ち着いた雰囲気です
- 料理・味:
- 3.5
- 朝食ビュッフェの評価になりますが、北海道食材やホテルオリジナル食材を前面に出すようになって、良くなったと思います
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投稿日 2014年03月30日
総合評価:3.5
「シェラトンホテル札幌」にある「家庭割烹 雪花」です。店内右手はパーテーションで区切られたテーブル席と小座敷、左手は平場になっていますが、今回は平場のスペースに通されました。店内に高級感はあまり感じられず、カジュアルな雰囲気です。注文したのは「和之御膳」6500円で、二つの膳で給されました。う~ん…味も悪くはないですし、そ食材の良さもそれなりに感じられますが、この内容で、しかも北海道と言う地で6500円かぁ…という評価です。競争が激しい首都圏の方が、費用対効果が高いお店が多いような気がしました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 「新札幌」駅前にある「シェラトンホテル札幌」のロビー階です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 料金からすると、費用対効果は…
- サービス:
- 3.5
- 卒のないサービスではあります
- 雰囲気:
- 3.5
- あまり高級感はありませんが、落ち着いた雰囲気ではあります
- 料理・味:
- 4.0
- 一定のレベルは保たれていますが、質・量共に平均的で、感動はなかったです
-
見所は、無表情・無感情・愛想なし100%のエレベーター・ガール(^^)
投稿日 2014年03月28日
総合評価:3.5
「札幌市時計台」と共に、一度は…という場所だと思います。タワーの入口からエレベーターで3階へ上がり、展望台フロアへの入場を入ると、カメラを構えた方が「記念写真をお撮りします」ということでしたが、”オジサン一人で写真撮ってどうする”と丁重にお断りして展望台へのエレベーターに乗り込みました。エレベーターに乗った客は私一人だったのですが、扉が閉まると、エレベーター・ガ−ル(今も、こんな表現で良いのかな?…)が、まったく無表情・無感情・愛想なし100%といった感じで、来場の挨拶とタワーの簡単な紹介を行います。”今どき、こんな仕事ぶりが許されている職場もあるのか”と…このタワーの一番の見所かも知れません。展望台内は狭く、高さも特別感は感じませんが、周囲に高い建物がない分、眺めはなかなか良いとは思います。タワーの高さよりも、入場料700円の方が高いと感じました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 札幌地下街「オーロラタウン」の端っこから地上に出れば、目の前です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展望台内は狭いですから、タイミングが悪いと風景写真も撮りにくいかも知れません
- 見ごたえ:
- 3.0
- 展望台の高さは驚くようなことはありませんが、周囲に高い建物がないので、眺めはまずまず…ただし見所はエレベーター・ガールです
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2階までの吹き抜けに太い円柱状の柱…銀行って威厳あるものだったのですね
投稿日 2014年04月05日
総合評価:4.0
”北のウォール街”の一角、小樽経済絶頂期の大正12年に建てられた大型の建物です。建物内には「ホテルヴィブラントオタル」やオルゴール専門店の「オルゴール堂海鳴楼」などが入居しています。「オルゴール堂海鳴楼」の入口から建物内に入ると、2階まで吹き抜けには太い円柱状の柱が立ち、改めて立派な建物であることが分かります。かつての銀行は、とても威厳ある存在だったのでしょうね。建物内にはカフェ・スペースもあり、歩き疲れていたこともあって、小樽ビールをいただいて束の間の休息時間になりました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ”北のウォール街”の一角にあります…冬はちょっと辛いので、”小樽中央通り”からアーケード商店街の「小樽都通り」経由が便利かと思います
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 建物外観も内部も人がおらず…オフシーズンならではかな…
- 見ごたえ:
- 3.5
- いや立派!
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投稿日 2014年04月05日
総合評価:4.0
”北のウォール街”にある「日本銀行旧小樽支店」、その斜め前にある美しい建物が「旧北海道銀行本店」です。まず明治45年に建てられた石造り建築という事実にびっくり。当然かなり手が加えられているとは思いますが、外観正面部分は、ほぼ創建当時の姿のままということで、再びびっくり。明治期の日本の建築技術の高さを改めて知ることになりました…匠の技ですね。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ”北のウォール街”の一角、「日本銀行旧小樽支店」の斜め前です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 外観のみの見学でしたから…
- 見ごたえ:
- 3.5
- 明治45年の建物に、日本の建築技術の高さを見た思いです…匠の技ですね
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投稿日 2014年04月06日
総合評価:3.5
土地勘のない小樽で、「小樽」駅から真っ直ぐ延びる中央通りを直進すると、左手に重厚な建物が目に入りましたが、これが昭和5年に建てられた「旧安田銀行小樽支店」でした。入口上部を飾る彫刻、周囲を飾る太い柱、歴史を感じさせる上げ下げ窓…なるほど、さすが財閥系銀行の建物だけあって重厚感に溢れていました。現在、館内には和食のチェーン店が入居しているようです。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「小樽」駅前の中央通りを運河に向かって直進
- 雰囲気:
- 3.5
- 入口を飾る彫刻、周囲にはギリシア風の柱、歴史を感じさせる上げ下げ窓…さすが財閥系銀行だけあって重厚です
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投稿日 2014年04月06日
総合評価:3.5
「旧第一銀行小樽支店」は”北のウォール街”の中心地、色内大通りと日銀通りとの交差点の角にあります。他の角地に建っている「旧北海道拓殖銀行小樽支店」、「旧三菱銀行小樽支店」と比べると、この「旧第一銀行小樽支店」の地味さが際立ちます。ただ解説板には”外観デザインは飾り気のない壁面に改変されていますが、当初は道路側2面に3階通しの大オーダーが立てられていました…”とあり、かつては3階までの大きな柱と梁で装飾された重厚な建物であったこと分かります。見たかったなぁ…。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ”北のウォール街”の中心、色内大通りと日銀通りとの交差点にあります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 外観のみの見学になりますから…
- 見ごたえ:
- 3.0
- うーん、外観はかなり改修されているようでシンプルです…かつての姿はどのようなものだったのでしょうか…
-
投稿日 2014年04月06日
総合評価:4.0
「小樽」駅から”北のウォール街”交差点を右折すると、前方に「旧百十三銀行小樽支店」という美しい建物が目に入ります。明治41年の建物で、改修されているとはいえ、美しい姿を保っているのは素晴らしいですね。館内はアクセサリーショップになっているようで、オジサンが一人で入るのは難しく、外観だけの見学になりましたが、解説板前が雪で埋もれており、文字を読むのに苦労しました(笑)。明治41年生まれなのに現役…明治期の建築技術の高さに脱帽です。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「小樽」駅から”北のウォール街”交差点を右手へ
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 外からの見学のみでしたので…
- 見ごたえ:
- 3.5
- 明治41年の建物ながら現役であることが素晴らしいですし、まだまだ美しいです
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投稿日 2014年04月06日
総合評価:4.0
愛知県の犬山市に、明治時代の建物を移築したテーマパーク「明治村」があり、当時の建物が幾棟も保存されていますが、この「旧金子元三郎商店」は個人商店でありながら、まだ現役であり続けていることは、素直に凄いと思います。木造石造りで、両袖には防火用袖壁である卯建つ(うだつ)が設けられた建物は、現代では見ることのできない貴重な文化財でもありますね。現在はアクセサリーショップとして運用されていました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「小樽」駅から”北のウォール街”交差点を右手へ進みます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 外観だけの見学でしたので…
- 見ごたえ:
- 4.0
- 明治20年築の個人商店ですが、まだ現役であることに驚きます…まさに「明治村」ですね
-
投稿日 2014年04月06日
総合評価:4.0
堺町本通りには幾棟もの歴史的建造物が建ち並んでいますが、この「旧岩永時計店」は目を引く存在ではないでしょうか。石造りの建物の1階正面部分は現代風になってはいますが、2階部分にはバルコニーに飾りつき半アーチ状の窓、瓦屋根の上には鯱という和洋折衷建築です。こうした建物が明治29年に建てられ、平成3年に改修されたとはいえ、現在も現役の商店として建てられているのが小樽らしいですね。現在は「小樽オルゴール堂」というお店が入っていました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「小樽」駅から”北のウォール街”交差点を右手へ進みます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 外観だけの見学でしたので…
- 見ごたえ:
- 4.5
- 1階正面部分は現代風ですが、2階部分はバルコニー、半円アーチの窓、瓦屋根には鯱といった、和洋折衷様式…明治中期のハイカラな商店ですね
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投稿日 2014年03月29日
総合評価:4.5
現在の「小樽」駅は、1934年(昭和9年)に東京「上野」駅をモデルに改築された駅舎で、国の登録有形文化財、また準鉄道記念物に指定されています。開業当時の姿へと復元された駅舎正面上方にはガラスのランプがはめ込まれており、ガラスの街小樽を想起させます。また正面入口前には明治から1965年まで、列車到着の予報として用いられたという「むかい鐘」も飾られ、レトロな雰囲気を演出しています。駅舎内のロビーもリニューアルされて綺麗になってはいますが、吹き抜けの高い天井には羅針盤…これも港湾都市の証し?…をモチーフにした装飾が施されていますし、ロビーにあるパン屋さんの「サンジェルマン」も、他店舗とは違い、小樽駅に相応しくシックなデザインになっています。また構内の売店も小樽の名産品が扱われ、カウンターの寿司店があるなど、小樽のブランドイメージに沿った駅づくりがなされていました。改札を抜けて4番線に行くと、そこは小樽に縁深い石原裕次郎に因んで”裕次郎ホーム”と名付けられており、等身大の写真も飾られていました。小樽一色にこだわった、見所の多い駅舎ですね。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- アクセスの起点が難しいですが…、駅ですからねぇ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客の多い街ですから、駅も人は多いです…ただ見学するのに問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 1934年(昭和9年)、「上野」駅をモデルに改築された駅舎ですが、さすが登録有形文化財らしい趣きがあります
-
投稿日 2014年03月29日
総合評価:3.5
「小樽」駅から運河に向かってあるいていると、左手に歴史を感じさせる大きくて立派な建物が目に入りました。かつての「小樽倉庫」の建物らしく、その一角を「運河プラザ」とし、小樽市の観光案内所として運用しているようです。館内は小樽の観光案内や情報発信のスペース、休息スペース、そしてお土産やのスペースに分かれていました。傘を無料で貸し出しているなど、小樽市の意気込みが伝わってきました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「小樽」駅を出て直進、小樽運河の直前ですから、吹雪いていると、ちょっと大変
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 長居するところではないでしょうが、天気次第では雨宿りの場所になるでしょうから、混むかも…
- 見ごたえ:
- 3.0
- 基本的には観光案内所ですから…でも小樽の情報発信に努めるスペース、休息スペース、お土産屋もあったりします
-
投稿日 2014年03月29日
総合評価:3.5
小樽といえば、かつて北海道経済の中心であった港湾都市ですが、この「小樽運河」が、その経済発展に大きく寄与したことは紛れもない事実ですね。観光都市に生まれ変わった現在の小樽においても、「小樽運河」は小樽を代表する景観として、は大きな役割をはたしています。有名な撮影スポットである「浅草橋」は、日中には多くの観光客が押し寄せており、撮影が順番待ちになるようなこともありそうなほどです。。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「小樽」駅を出て直進…吹雪いていると、ちょっと大変
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 撮影スポットである「浅草橋」上は、多くの観光客で賑わいます
- 見ごたえ:
- 3.5
- かつて小樽が繁栄していたことを示す遺産ですね
-
投稿日 2014年04月01日
総合評価:3.5
「小樽」駅から「小樽都通り」経由で”北のウォール街”、その一角にある石造り風の建物が「小樽運河ターミナル(旧三菱銀行小樽支店)」です。大正11年の建物で、創建当時は煉瓦色タイルが貼られており、昭和12年に現在の姿になったそうです。外観の状態は素晴らしく美しいもので、この建物が商業施設となる時に併せて、大規模なリノベーションが行われたのだと思います。建物内には北海道中央バスの停留所があるものの、小樽の老舗洋菓子店「あまとう」、ワインショップの「小樽バイン」、”ぱんじゅう”で有名な「桑田屋」などが入居する商業施設になっており、かつて銀行店舗であった面影はまったくありませんが、わずかに太い柱だけが、この建物の歴史を物語っていました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ”北のウォール街”の一角にあります…冬はちょっと辛いので、”小樽中央通り”からアーケード商店街の「小樽都通り」経由が便利かと思います
- お買い得度:
- 3.0
- 館内で売られているのは基本的にお土産品ですから、”お買い得度”は高くはないと思います
- 品揃え:
- 3.0
- 建物内には小樽の老舗洋菓子店「あまとう」、ワインショップの「小樽バイン」、”ぱんじゅう”で有名な「桑田屋」などが入居…お土産品ばかりですね
-
投稿日 2014年04月01日
総合評価:3.5
”北のウォール街”、そのちょっと奥まった場所にある重厚な石造り建築です。パネルを読むと、竣工は昭和2年…う~ん、まさに金融恐慌真っ只中ですね。そんな状況の中でも新規開店なんて、まだ当時の小樽経済には勢いがあったのでしょうねぇ…。昭和初期の質の高い建物を見ながらも、竣工された時代のことを考えてしまいました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- ”北のウォール街”の一角にあります…”小樽中央通り”からアーケード商店街の「小樽都通り」経由が便利かと思います
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 内部は公開されていないので、外観だけの見学になります
- 見ごたえ:
- 3.5
- 石造りの重厚な外観は、充分に昭和モダン建築の良さを感じられます
-
投稿日 2014年04月06日
総合評価:4.0
歴史的建造物が建ち並ぶ堺町本通り、そのなかにある「旧第百十三銀行小樽支店」の建物は、石造り平屋建ての比較的小規模な建物で、明治26年に建てられたものです。解説板にあるように、瓦屋根にはトンガリ飾り、軒下には分銅模様のレリーフがありました。130年以上経った現在も「オルゴール堂海鳴楼本店」として営業を続けています…凄いですねぇ。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「小樽」駅から”北のウォール街”交差点を右手へ進みます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 外観だけの見学でしたので…
-
投稿日 2014年03月29日
総合評価:4.0
館内に入り、ガイドツアーがあることを知って参加しました。所要時間は約30分くらいだったでしょうか…。スタッフの方は日銀らしく上品な女性で、とても丁寧に説明して下さいました。外観や館内いたるところにあるフクロウの彫刻の意味や、化石入りの銀行窓口カウンターなどを教えていただいてから、「金融資料館」へ向かいます。ここでは偽札の見分け方、透かしの秘密など、初めて知ることが多く、大変勉強になりました。そして金庫の中では1億円の札束も持ち上げることもでき、ツアーの最後には”使用済みのお札の屑”をお土産にもらい、楽しく見学を終えました。ツアーに参加する人が多くないのが不思議に感じられました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「小樽」駅から、さほど遠くはありません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 有名な観光地ですが、ガイドツアーの参加者は多くはありませんでした…是非利用したら良いと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 立派な外観や館内にはフクロウの彫刻、化石の残る大理石の窓口カウンター、そして「金融資料館」では楽しく体験学習もでき、お土産までもらえました
-
投稿日 2014年03月29日
総合評価:4.0
かつて「小樽倉庫」であった歴史的建物の一部を利用した博物館です。第一展示室では、かつて蝦夷地とよばれた頃の交易の様子、有名な鰊漁の道具、そして小樽が北海道経済の中心であった頃のモダンな商店が再現してあったりします。また第二展示室は小樽の自然などがテーマでしたが、何と言っても目を引いたのはトドの骨格標本…迫力がありました。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「小樽」駅から運河に向かう手前、かつて「小樽倉庫」であった歴史的建物の一部を利用しています
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入館料は300円は納得できる料金ですが、本館との共通入館券(500円)もあるようです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 入館者はあまり多くはなかったので、ゆっくり見学できました
- 展示内容:
- 4.0
- 第一展示室は小樽発展の歴史など、第二展示室は小樽の自然を中心にした展示になっていました























































































































































