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T04さんのクチコミ(216ページ)全5,048件

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  • ”竹芝の浦波遠くこぎ出でて世に珍しき舟出なりけり”

    投稿日 2014年05月11日

    万延元年 遣米使節記念碑 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    1960年6月、日本の外交使節団が初めて太平洋を渡った百周年を記念し、”日米修好通商百年記念行事運営会”という団体によって建てられた碑のようです。日米修好通商条約の批准書を取り交わすため、外国奉行「新見豊前守」を正使とする77名が、アメリカの軍艦ポーハタン号で品川沖からアメリカに向けて出帆するとき、その副使であった村垣淡路守が「竹芝の浦波遠くこぎ出でて世に珍しき舟出なりけり」と詠んだ歌も、碑に記されてていました。。竹芝は、この碑のある「芝公園」10号地から目と鼻の先ですから、この地にこうした碑があるのも理解できますね。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、そこから徒歩数分の「増上寺」手前、日比谷通り沿いの「芝公園」左手(10号地)です
    人混みの少なさ:
    4.5
    「芝公園」10号地は、観光客は多くはない場所です
    見ごたえ:
    3.0
    ”竹芝の浦波遠くこぎ出でて世に珍しき舟出なりけり”という歌…当時の侍たちの思いが身に沁みます

  • 合理性に徹すれば、こうなるのですね

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    この「経堂」が大改修されたのは1802年ということですから、江戸後期にあたります。ただ大切なものを管理するのが蔵の唯一の役割ですから、その用に資するよう、大変合理的な造りで、現代的な雰囲気さえも感じられます。外観には余計な装飾がいっさいなく、土蔵造りの外壁は分厚い漆喰で塗り固めたられています。いつの時代も、合理性に徹すれば、同じような雰囲気の建物になるのでしょうね。一般公開日に合わせて訪れて見たい場所です。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、そこから徒歩数分の「増上寺」、その「黒門」を入った左前方になります
    人混みの少なさ:
    5.0
    誰もいない…という状態ですが、公開日には多くの人で賑わいそうです
    見ごたえ:
    3.0
    蔵ですから、合理的な造りで、ちょっと現代的な雰囲気がします

  • 雨ざらしで良いのかなぁ…

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    「増上寺」境内にある「徳川将軍家墓所」前にある、文字通り4体の菩薩様です。1258年作といえば鎌倉時代中期になりますが、保存状態は良好です。プレートには”もとはこの場所の北西、地蔵山に安置されていた”とありますが、おそらくは屋根のある場所に置かれていたのでしょう。ただ、現在は雨ざらしの場所ですから、このままだと苔生す菩薩像になります。そうなるのを意図しているのかな…。私個人としては、大切に保存してもらいたいのだけれど…地蔵ではないのだから。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、そこから徒歩数分の「増上寺」境内、「徳川将軍家墓所」前にあります
    人混みの少なさ:
    5.0
    目立たない場所にありますし、仏像そのものに興味をもつ人以外は素通りでしょうか…
    見ごたえ:
    3.5
    1258年の作ということですから、鎌倉時代中期の古仏ですが、今のところ保存が良いです

  • 公開日にね

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:3.5

    「増上寺」内にある皇女和宮所縁の茶室ですが、竹垣に覆われており、門も堅く閉ざされているため、茶室そのものを見学することはできません。ただ、月に一度の公開日に訪れれば、お茶と和菓子をいただきながら茶室を鑑賞できるとのこと。公開日を待って、是非茶室にお邪魔したいと思います。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、そこから徒歩数分の「増上寺」境内、「大殿」左奥になります
    人混みの少なさ:
    5.0
    誰の姿もありませんでしたが、月に一度の公開日には多くの人が訪れることでしょう
    見ごたえ:
    2.0
    茶室は、門から少し見える程度ですので…

  • 天皇家に気を遣ったのかな

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 熊野神社 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    元和10年(1624年)に勧請された神社ということです。熊野といえば、高校日本史で学んだ範囲程の知識しかありませんが、平安時代に熊野詣が盛んになり、院政期には六勝寺などが建てられたことで有名ですね。朱子学でいえば、征夷大将軍の位は天皇から賜るものである以上、天皇家に気を遣っての勧請だったのでしょうか…。とりあえず、神仏習合というのは、誠に日本らしい風習ですね。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、そこから徒歩数分の「増上寺」境内の右手にあります
    人混みの少なさ:
    5.0
    誰もいない…
    見ごたえ:
    3.0
    「増上寺」境内の一角にある小さな神社ですが、綺麗に維持されていました

  • 平成23年、まだまだ新築の香りがします

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:3.5

    「増上寺」の「大殿」向って右隣にある御堂ですが、平成23年に建てられた真新しい建物ですので、多くの拝観者が「増上寺」に望んでいるものではないように思います。ただ、秘仏”黒本尊”の御開帳時には、多くの人が訪れることでしょう。また”家康公肖像画”や”徳川家位牌”、”和宮像”などが安置されているということですから、次回の楽しみにしておきます。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、そこから徒歩数分の「増上寺」境内奥です
    人混みの少なさ:
    4.0
    秘仏”黒本尊”御開帳の時には混むのでしょうが…
    見ごたえ:
    2.5
    外観は平成23年に建てられた新しい建物ですから、多くの拝観者が「増上寺」に望むものではないですね

  • 三葉葵が眩しい旧国宝

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    かつて国宝であった六代将軍家宣の御霊廟ですが、空襲で破壊されてしまいました。その中門でったのが、この「鋳抜門」です。現在は戦後に整備された「徳川将軍家墓所」の玄関のような役割を果たしていますが、将軍家の三葉葵が輝く門そのものも一見の価値ありと思います。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、そこから徒歩数分の「増上寺」境内奥です
    人混みの少なさ:
    4.0
    「徳川将軍家墓所」前、その玄関口のような役割を果たしていますが、何故か人気がないなぁ…
    見ごたえ:
    4.0
    将軍家の三葉葵を生で…貴重だと思います

  • かつての「増上寺」の雰囲気が味わえます

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.5

    「増上寺」の門といえば、何といっても「三解脱門」ですが、その塗装のあり方は私的には今一歩…。その点、三代将軍家光の寄進によって慶安年間(1648~1652)に建てられたというの「黒門」は佇まい渋く、かつての「増上寺」の雰囲気を味わうことができました。昭和55年に現在の場所に移されてからは、「増上寺」の通用門扱いになっていますが、元は方丈(本堂に相当)の表門であったとのことですから、格式も高いものであったことでしょう。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    「大門」駅A6出口から数分で到着できる「増上寺」、「三解脱門」に向かって左手です
    人混みの少なさ:
    5.0
    ほぼ人はおりませんでした
    見ごたえ:
    4.0
    風情ある佇まいでした

  • ”今鳴るは芝か上野か浅草か”

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:3.5

    ”大坂の陣”のきっかけとなった「方広寺」は別格として、梵鐘に興味を惹かれるまでには至っておりません。まだ・まだ修業が足らん状態です。ただ東日本最大級とされるだけあって、なかなか大きいもので、さぞかし鐘の音も大きいものなのでしょう。「鐘楼堂」前の紹介プレートには「今鳴るは芝(増上寺)か上野(寛永寺)か浅草(浅草寺)か」という川柳がありました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    「大門」駅A6出口から数分で到着できる「増上寺」、その境内右手にあります
    人混みの少なさ:
    4.0
    「増上寺」境内に入ると、皆さん、とりあえず「鐘楼堂」へ向かわれるようです
    見ごたえ:
    3.0
    京都「方広寺」は別として、梵鐘そのものに興味を惹かれたことがないのですが、東日本最大級ということですから

  • 戦災前の「本堂」が見たかったけど…

    投稿日 2014年05月11日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    「大殿」は、戦災で失われた旧「本堂」に変わり、昭和49年に建てられた新しい本堂です。さすがに立派ではありますが、コンクリート製であることが残念です。室町期の阿弥陀如来像が御本尊として祀られていました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    「大門」駅A6出口から数分で到着できる「増上寺)」、その境内中央に聳える大きな御堂です
    人混みの少なさ:
    4.5
    皆さん、とりあえずは「大殿」へ向かわれますが、長居する場所ではありませんからね
    見ごたえ:
    3.0
    戦災で焼失した「本堂」に変わり、昭和49年に建てられた本堂で、御本尊様として室町期の阿弥陀如来像が安置されています

  • 空襲が恨めしい

    投稿日 2014年05月10日

    徳川家墓所 (徳川家霊廟) 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    徳川家菩提の「増上寺」の中央に聳える「大殿」の左右には、かつて二代秀忠・六代家宣・七代家継・九代家重・十二代家慶・十四代家茂といった6名の将軍、そして正室や側室・子女が祀られた立派な御霊廟が設けられ、それぞれ国宝に指定されていたのですが、空襲によってことごとく破壊されてしまったそうです。現在の「徳川将軍家墓所」は、散在していた墓所を学術調査の後、1か所にまとめて改葬したものということです。「増上寺」の「安国殿」裏手に、空襲の被害を免れた「鋳抜門」があります。この「鋳抜門」は、かつての六代家宣御霊廟の「中門」であり、また国宝でもあったものです。この「鋳抜門」の向こう側が「徳川将軍家墓所」になっています。墓所には歴代将軍や皇女和宮の宝塔、正室・側室・子女が合祀されている宝塔などが並んでいました。拝観料は500円でしたが、ボランティアの方の熱の入った解説が45分ほど続き、記念品(10枚の絵葉書と古地図のセットでした)もいただきましたので、拝観料はとても良心的だと思いました。ただ、やはり御霊廟が見たかったなぁ…空襲が恨めしい。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、そこから徒歩数分の「増上寺」境内奥です
    人混みの少なさ:
    3.5
    「増上寺」の売りでしょうし、公開されるのは土日祝日のみということで、さすがに多くの人が訪れていましたが、大きな問題はないと思います
    見ごたえ:
    4.0
    本当は御霊廟であったはずが…現在はさほど広くはない地に宝塔が並ぶだけなのが寂しいです

  • 昭和時代ファンにはウケが良いと思います

    投稿日 2014年05月10日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    「増上寺」の総門であり、三田線の「大門」駅や、「大門交差点」といった地名の元になっている門です。ただ現在の門は昭和12年に設置されたコンクリート製のもので、人々が「増上寺」に求めるものとは相当に年代が違うためか、道行く人も一瞥くれるだけといった存在です。門の裏側には「大門」の歴史や、この門の設置の過程などが記されたプレートがありました。昭和時代が好きな私にとっては、「さすが昭和!、造りが良い!」と思わせてくれますが、一般ウケはしないでしょうねぇ…。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば、「大門」は目の前です
    人混みの少なさ:
    5.0
    コンクリート製で歴史もあまり感じられないので、立ち止まる人も見かけませんでした
    見ごたえ:
    3.0
    やはり「増上寺」に期待するものとは年代が違い過ぎます…ただ、造りの良さには「さすが昭和時代!」と思います

  • ちょっと風情がないかな…

    投稿日 2014年05月10日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:3.5

    芝「増上寺」と言えば、上野の「寛永寺」と並び、徳川家菩提の大寺院として有名です。その表玄関となるのが、この「三解脱門(三門)」です。戦災をくぐり抜け、1622年当時の姿を残している門で、国の重要文化財に指定されているようです。ただ…保存が重要なことは充分に理解できるのですが、エンジ一色に分厚く塗装された姿には「ちょっと風情がないかな」…と思いました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、「三解脱門(三門)」までなら、さらに数分です
    人混みの少なさ:
    4.0
    大きな門ということで、写真を撮ろうとする人は門の前ではなく、目の前にある芝公園前辺りが写真スポットになります…門の前はあまり混みません
    見ごたえ:
    3.0
    1622年再建の古い門ではありますが、この塗装では…見方次第ですが、風情はないと思いました

  • 「東京タワー」をバックにした、徳川家菩提の大寺院

    投稿日 2014年05月06日

    増上寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    「大門」駅A6出口から「大門」は目と鼻の先、そこから更に歩くこと数分で「三解脱門(三門)」前に到着しました。現在の「三解脱門(三門)」は、1622年(元和8年)に再建されたものですが、「増上寺」造営当時の面影を残しているそうですが、保存状態も素晴らしく、重要文化財に指定されていることにも納得です。境内には同じく重要文化財の「経堂」、1673年に鋳造された「大梵鐘」、慶安年間(1648~1652年)の建立とされている「黒門」など、見所も多いです。そして何と言ってもメインは、かつての国宝「鋳抜門」と、その奥の位置する「徳川将軍家墓所」だと思います。こうした伝統的な大寺院ではありますが、そのバックに聳えるのは「東京タワー」…これも「増上寺」ならではの景観ですね。さて「徳川将軍家墓所」の見学ですが、「三解脱門」に掲げてあった看板には、土・日・祝の10時~16時に公開する旨が記されていました。拝観料は500円ですが、ボランティアの方の熱の入った説明と、お寺のポストカード10枚&古地図が入れられた記念品付き…良心的だと思います。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    三田線「大門」駅A6出口を出れば「大門」は目の前、「三解脱門(三門)」までなら、さらに数分です
    人混みの少なさ:
    3.5
    さすが名刹、多くの人が訪れていましたが、拝観に問題はありませんでした
    見ごたえ:
    4.5
    かつての国宝「鋳抜門」と、その奥に位置する「徳川将軍家墓所」、重要文化財「三解脱門(三門)」など、見所は多いです

  • 立派だけど、立地が…

    投稿日 2013年09月14日

    国立歴史民俗博物館 佐倉・四街道

    総合評価:4.0

    仕事がらみ、今回が3度目の訪問です。最寄駅は「京成佐倉」駅ですが、博物館まで徒歩だと20分、バスは160円ですが博物館前まで行くバスの本数は少ないので注意が必要です。今回の往路はJR「佐倉」駅に到着したので徒歩では無理、バスのタイミングも悪かったためタクシーで向いました(1070円)。帰路にも「京成成田」駅を利用する予定で、再びタクシーを利用する可能性があったためタクシー運転手さんに尋ねたところ、「博物館にタクシー乗り場はありますが、お客さんが少ないので、タクシーが停車していることはほとんどありません」とのことでしたので、運転手さんからタクシー会社の電話番号をもらって降車しました。博物館の規模は大きく、館内は6つの展示室に分かれていています。相変わらず展示内容は大変に充実しており、見学には展示室毎に1時間半から2時間ほどかかってしまい、結局開館時間から閉館時間まで館内で過ごすことになりましたので、時間と体力が必要です。素晴らしい博物館ではありますが、その内容に見合った見学者数とは言えないと思います。特に今回は連休中ということもあって学校など団体での見学者もおらず、館内は閑散としていました。やはり「何故こんな辺鄙な場所に…」という立地の問題なのでしょう。成田空港と同様に何らかの政治力が働いての結果だと思うと、大変に残念な気がします。受付ロビーの下には”古代米(黒米)”を売りにしたレストランがありますが、メニューは限定的、料金も安くはありません。当日のチケットがあれば入館・退館は何度でも自由ですので、時間と足があるのであれば、外に食べに行っても良いかもしれません。また9月の閉館時間は17時なのですが、博物館から「京成成田」駅へ向かうバスの最終が16時38分発というのも…。予想通りにタクシー会社に電話して「京成成田」駅まで向かいました(980円)。入館料は安いと思いましたが、結局結構な出費になりました。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    「京成佐倉」駅からバスですが、博物館前まで行くバスは少ないです
    コストパフォーマンス:
    4.5
    大人420円、内容からすると安いと思います
    人混みの少なさ:
    4.5
    さすが、あまり人を寄せ付けない立地
    展示内容:
    4.5
    資料にはレプリカが多いですが、さすがの展示内容で素晴らしいと思います

  • 参拝の心構えを説いているのかな…

    投稿日 2014年05月06日

    靖国神社 市ヶ谷

    総合評価:3.5

    大鳥居をくぐって「靖国神社」に足を踏み入れ、そのまま参道を進んで行くと、目の前には大きな「大村益次郎像」が姿を現します。大村益次郎といえば事実上の日本陸軍創設者であり、また靖国神社創建者でもありますから、こうした像が建てられています。銅像の高さと、その険しい表情は、「靖国神社」を訪れる人に対して”心してお参りせよ!”と心構えを説いているような気がします。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    「靖国神社」内です
    人混みの少なさ:
    4.0
    神社の参道のど真ん中で、銅像基部にあるプレート前には多くの人が集まり、読むために待ち時間が必要だったりします
    見ごたえ:
    3.5
    大きくて重厚な銅像ですが、位置が高すぎて…

  • 貴重です

    投稿日 2014年05月06日

    千鳥ケ淵緑道 市ヶ谷

    総合評価:4.0

    「千鳥ヶ淵緑道」は、「北の丸公園」内から「千鳥ヶ淵」外周までも含んだ歩行者専用の緑道の総称です。緑の木々の中をゆっくり散策することのできるよう美しく整備されている緑道沿いには、彫刻やモニュメント、「東京国立近代美術館(旧近衛師団司令部庁舎)」といった重要文化財、また「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」などの施設もありますし、「千鳥ヶ淵」沿いには「千鳥ヶ淵」を眺める展望スペースまでも建てられています。まさに都会のオアシス…大変に貴重な存在です。それぞれの季節によって姿を変えますから、折々に訪れたいですね。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    起点によりますが、私は「九段下」駅4番出口から、「北の丸公園」経由で回りました
    人混みの少なさ:
    4.5
    休日ということもあって、散策されている方は多かったですが、問題はありませんでした…花見の季節には混むでしょうが…
    見ごたえ:
    4.5
    素晴らしく整備された緑道で、木々の緑、「千鳥ヶ淵」の水面、彫刻作品…貴重な都会のオアシスです

  • 散歩するのに、最高の場所です

    投稿日 2013年06月22日

    千鳥ケ淵 市ヶ谷

    総合評価:4.5

    都内における”桜の名所”としてあまりにも有名な場所ですが、まさに大都会の真ん中にある緑のオアシスです。バックは江戸城の壮大な石垣、緑の木々、そしてボートの浮かぶ水面…。「千鳥ヶ淵」に沿った緑道も整備されており、”散歩にはもってこい”の場所ですね。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    「九段下」駅4番出口から、「北の丸公園」入口を越えれば、そこから「千鳥ヶ淵」です
    景観:
    5.0
    緑道も整備され、美しい石垣をバックに、緑の木々、ボートの浮かぶ水面を楽しめます
    人混みの少なさ:
    4.5
    お花見の時期以外は、まず混んだりしません

  • 新島襄が東京生まれ…?少しインパクトがありました

    投稿日 2014年05月05日

    新島襄誕生地跡 神田・神保町

    総合評価:4.0

    同志社大学と我出身校の間には相互単位認定制度があり、何となく同志社には親しみを感じていましたが、やはり何と言っても新島襄というカリスマ的存在が、同志社そのもののイメージとかぶります…と知ったかぶりしていたものの…。今回まで新島襄が東京で生まれたことも、群馬県人だったことも、まったく知りませんでした。同志社のイメージ通り、新島襄=京都と勝手に思い込んでいました。いや~、いくつになっても勉強って大切だと実感しました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    「神保町」A9出口正面にある「学士会館」、その正面右側面の植え込みの中にあります
    人混みの少なさ:
    5.0
    「水道橋」方面から「学士会館」に向かうと、目につきにくい場所ですからね
    見ごたえ:
    3.5
    碑そのものの意匠は大したことはない(失礼!)ですが、多くの人は新島襄が東京生まれと知ると「えぇ!」と思うのでは…インパクトありです

  • 帝大落ちたからなぁ…

    投稿日 2014年05月05日

    我が国の大学発祥地(東京大学発祥の地) 神田・神保町

    総合評価:4.0

    旧帝大落ちました…。でも蕃書調所から帝大へと至る校名の変遷は、受験勉強で暗記しました。蕃書調所・開成所・開成学校・大学南校…あぁ?あれっ?順番が…あまり覚えていない…だから旧帝大落ちたんですね(笑)。とにかく、いくつかの学校が再編・統合を繰り返し、この地で現在の東大につながる学校が創設されたということなのですね。でも、この碑以外、ここに学校があったことを表わす痕跡が何もないのって、少し寂しい感じもします。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    「神保町」駅A9出口目の前にある「学士会館」、その本館玄関の向かって右側にあります
    人混みの少なさ:
    5.0
    たまーに写真撮っている人や、プレートに見入る人(私じゃありませんよ)がいた程度です
    見ごたえ:
    3.0
    特に凝った意匠でもありません

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