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norisaさんへのコメント一覧(115ページ)全4,101件

norisaさんの掲示板にコメントを書く

  • 焼津の旅♪

    norisaさま

    こんばんは~
    台風19号は伊豆半島に上陸後、神奈川の方にも向かった様子で、norisaさまのお宅の方は大丈夫だったでしょうか。
    15号の時は、我が家は停電が14時間続きました。
    暑い時期だったので、冷房が付けられなかったので、新小岩(東京)にお寿司を食べに行き、帰宅したら停電は終わっていたという、脳天気な私です。
    千葉市や幕張、南部の方たちのその後の大変さは、その時は分かりませんでした。
    今回は、庭の百日紅の木が倒れました。

    かんぽの宿焼津は、和室の他にツインベッドもあり、お部屋には露天風呂もあるという豪華版♪
    お食事も、品数も多くどれも美味しそうです。
    簡保の宿はどこも、立地が良い所にあるのに、どうして不採算になるのか不思議です。
    お役所仕事と言ったところでしょうか。

    花沢の里! 初めて聞きました。
    昔ながらの景観が、情緒があっていいですね。
    こんな鄙びたところを参勤交代で通ったとは驚きです。

    大覚寺の千手観音さまは、まだ新しく金ぴかですが、これから月日を重ねていくと、落ち着いた歴史を感じる観音様になるのでしょうね。

    hot choco
    2019年10月13日01時43分返信する 関連旅行記

    Re: 焼津の旅♪

    hot chocolateさん

    おはようございます。
    昨日の台風19号、大きかったですね。
    お庭の百日紅、ご愁傷様です!
    我が家は庭にゴミが落ちていた程度ですが、近所の水道管から水漏れしているそうで、至急修理するとのことです。
    神奈川はもちろん関東や東北各地で被害が多く、死者や行方不明者も何十人にもなりそうですね。
    まあ、お互い大きな被害がなくて幸いでした。

    かんぽの宿の経営は場所によってさがあるそうです。
    経営の問題というよりも立地や競合する宿の有無のような感じで、箱根や浜名湖が閉鎖されるのは後者のようです。
    伊豆高原や焼津はあまり競合がいないかも(笑)
    ここも心地よい宿でした。

    花沢の里は無名かもしれませんので穴場です。
    何しろ観光客が皆無に近いのでゆっくり見れます。
    ただし、売店も何もないので車で行かないと不便ですね!
    千手観音像は新しいのですが、不思議と威厳を感じます。
    やはり仏師の気迫が伝わるからでしょうかーー。

    では、今後ともよろしくお願いいたします、

    norisa
    2019年10月13日08時08分 返信する
  • そちらは如何ですか?

    norisaさん、こんにちは。
    と良いながらも辺りは暗くて、既に夕方の風情です。
    やっぱり来てしまうようですね、アイツが(>_<)
    またいつものように(幸いなことに今までは)、大げさに騒いでるだけと思いたいのですが、雨風がかなり強くなってきました。
    さっきまで雨だけでしたが、ついに風が吹き始めました。

    さて焼津という、観光地なの?というイメージのところですが、やはり現地に行くと味わい深いところはあるものですね。
    かんぽの宿の上手な利用法、確かに今は生き残りをかけてサービスもよろしいのかもしれません。
    部屋付き露天風呂、いいですね。
    まだそのような宿には泊まったことがありません。
    食事も、norisaさんの写真のせいもあり、とてもゴージャスに見えます。
    バイキング用の丸いお皿、取り寄せたお料理がひと味違って見えますね。

    花沢の里、初めて聞きました。
    重伝建地区というと、典型的な街並みが浮かんで来ますが、ここはひと味違いますね。
    あの狭い道を参勤交代の列が通ったのでしょうか?
    ビックリ!です。
    人がたくさん歩いている重伝建地区って、あまり魅力を感じなくて。
    私たちが飛騨高山などに足が向かないのも、人がたくさんいると思うと二の足を踏んでしまうのです。
    でもここは良さそうですね。
    今回の台風の影響が及びませんようにと祈るばかりです。

    お互いに今夜が大変そうですが、何事も起きませんようにお祈りいたします。
    (他人事ではないのですが^^;)


    前日光
    2019年10月12日15時33分返信する 関連旅行記

    Re: そちらは如何ですか?

    前日光さん

    こんばんわ。
    いつも大変お世話になっております。
    さて、前日光さんの方も雨風ありですか!?
    こちらは真上を通過するような雰囲気で神奈川ケンミン、全員震えあがっています!
    なにしろつい最近の台風で千葉の悲惨な停電、断水、屋根破損などがあったばかりですから、生まれて初めての恐怖を感じています!
    (ま、これよりもコワイ思いは何度かしましたが、台風としては最強の恐怖です(泣))
    22時を過ぎればひと安心かもしれませんが、これが前日光さんとの永久の別れかもしれませんので、いろいろお世話になりました!とお伝えします!?
    (ちょっと大げさかしら(苦笑))

    焼津は観光地とはいえないのでしょうが、いろいろ事前調査したら、なかなか味わい深いものが多々あるし、おまけに露天風呂付のかんぽの宿がある!ということで速攻予約したわけです(笑)
    かんぽの宿の露天風呂付き客室はかなりお安いのですが、お部屋も広く、サービスはまずまず、お料理も標準レベルでおススメです。
    普通のホテルでは1.5倍はするような気がします。

    私も飛騨高山や郡上八幡、川越、犬山城下町などの江戸時代の風情を残す街はこの数年でいろいろ行きましたが、この花沢の里は全く違いました!
    全く観光地化されていないので公共トイレがひとつと無料駐車場があるだけですが、それだけに人がほとんどいなくて、トレッキングする方以外の観光客は皆無!!
    いるのは地元のおばあさんが二人くらいでした(笑)
    ここを参勤交代で利用していたとはびっくりですね!
    風情あるご旅行記が定評の前日光さんにおススメです!

    さて、あと数時間、命と家と車が大丈夫なことを祈りつつーー!

    今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
    2019年10月12日16時34分 返信する
  • かんぽの宿の生き残りをかけたサービス

    norisaさん おはようございます。

    今日は台風が東海、あるいは関東に上陸しそうだそうですが、備えは万全でしょうか?
    お互いこんどの台風には要注意ですね。

    いつもご夫婦仲良く、露天風呂のある部屋を楽しむご旅行、生き残りをかける背水の陣のかんぽの宿、こういう目論見があったとは、さすが軍師のnorisaさんです(笑)。
    近頃ではお料理の撮影も堂に入って目を楽しませてくれています。
    白い皿に描かれた円、見事なまん丸い軌跡、感心しました、これぞおもてなしの技だと
    合点しました。

    花沢の里、わざとらしくない本当の街道の雰囲気、人通りの少ないのも気に入りました。

    千手観音、黒く古びた仏像に見慣れた私たちにとっては、違和感を覚えますが、奈良の大仏でさえも最初は金ぴかだったことを思うと、自然なことです。
    この仏像もあと千年、二千年と人々を引き付けていくことでしょう、こういう意味では
    作家というものは幸せですね。

    旅行記最後のまとめにあるように、一泊旅行にもかかわらず、たくさんの有意義な経験をされて、更に教養を深められたことでしょう。

    pedaru
    2019年10月12日06時30分返信する 関連旅行記

    Re: かんぽの宿の生き残りをかけたサービス

    pedaruさん

    おはようございます。
    いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます。

    今度の19号はこの神奈川に住んで40年近い中でも最大のピンチのようです。
    千葉南部の悲惨な状況を見るにつけ、我が街も他人事ではない脅威が迫っている感じです。
    pedaru師匠邸のように鉄筋コンクリート防災住宅ならとにかく、庶民向けのハウスメーカーのか細い家では風、雨とも不安です。
    しばらく4トラで見かけなくなったら犠牲者になったか、罹災者になったとお考え(汗)

    かんぽの宿、苦しい時の宿助け?のつもりじゃあありませんが、珍重しております(笑)
    部屋付きの露天風呂は自宅に露天風呂を持てない貧民の夢です(笑)
    確かに白いお皿の上の板前のテクニック、さすがですが、気づかれたpedaru師匠もさすがの眼力です!

    千手観音像は今は金ぴかですが、きっと年月が経てば威厳が出てくることでしょう。
    馬齢を重ねたnorisaには望むべくもない威厳でしょうね(笑)
    そういえば、明治以後はあまり仏像作成の話は聞きません。
    その意味で貴重な新作ですね。

    焼津という、もちろん宿泊も観光もしたことがない土地、それだけにいろいろ発見があったゆるり旅でしたーー。
    今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa

    2019年10月12日09時11分 返信する
  • 大きな千手観音は御利益も大きそう!

    norisaさん こんばんは~

    『かんぽの宿焼津』
    かんぽの宿もnorisaさんの度重なるご利用で経営も潤っているように見えますが、
    厳しいところも多いのですね。

    確かに露天風呂付きの部屋は憧れですよ。
    夕食も新鮮な海の幸も盛りだくさん。
    いいものが食べられますね~
    かんぽの宿がnorisaさんの旅行記での紹介を見たら、
    かんぽの宿から感謝状が届きそうです。(爆)

    『花沢の里』
    いわゆるよく見かける重伝建と異なり映画で見るようなひなびた風情の街道筋、
    いい雰囲気ですね。
    重伝建となることで、この雰囲気が維持されるのはいいことだと思います。
    こんな場所も足を運びたくなります。

    『焼津大覚寺』
    日本一大きな千手観音は確かにご利益ありそうです。
    写真撮影が問題ないのも時代を理解している感じが好感がもてます。
    造仏にあたっての古来の技法なども驚きました。

    焼津の見所も色々勉強になりました。

    aoitomo
    2019年10月11日19時50分返信する 関連旅行記

    Re: 大きな千手観音は御利益も大きそう!

    aoitomoさん

    こんばんは。
    いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
    しかも、素早いので敬服の至りです!

    そう、この1,2年はかんぽの宿の個室露天風呂付きのお部屋に凝っています。
    普通のホテルや旅館だと3万くらいしそうな個室露天風呂の部屋でもかんぽの宿だとお安く済みますので(笑)
    おっしゃるように「かんぽの宿観光大使」にでも採用してくれないかな~(爆)
    ま、経営が厳しいようなので薄給でしょうね(笑)

    花沢の里はもちろん初見ですが、観光地という雰囲気はゼロです。
    というのは駐車料金ももタダですし、そもそもお土産屋さんはタダの一軒もありません。
    トイレが一か所あるだけですね。
    ここはトレッキングコースの拠点になっているようですが、ひなびた風情が好感がもてます。

    千手観音像は最新作なのでピカピカです。
    しかし、これが200年、300年経つと価値が増してくるのではないかと思います。
    駐車料金も拝観料もなく、写真撮影自由というのは4トラベラーから見ると天国のような(笑)お寺です。
    日本各地の神社仏閣、美術館、博物館のお手本ですね(笑)

    では、今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa

    2019年10月11日20時08分 返信する
  • 今こそ ヤマトタケルさま お守りくださいませ

    キャラハン警部Norisaさん、アンジェリーナジョリー奥さま ご無沙汰しております。いつもいいね有難うございます。

    焼津といえば大昔泊まったことがあり鮪で有名だったぐらいしか印象がないのですが、こんなに歴史が深く、科学関係施設も充実しているとは知りませんでした。
    ヤマトタケルさまは出雲周辺の神様かと思っていたら、焼津だったんですね。
    また小泉八雲がこちらで静養していたことも初耳でした。
    でも、何かしら出雲に縁がある地だと運命の不思議さを感じています。

    それにしても、norisa先生が歴史や化学関連に詳しく、講義を受けているみたいでした。教養無き私は絶対このような旅行記は書けないです。
    ヤマトタケルさま憤死あたりからの史実は、大変興味深く読まさせて頂きました。凄い権力闘争が行われていたのですね。現天皇陛下におかれましては、ヤマトタケルさまの血が流れていなくても、日本の頂上で闘い抜いた強者と勝運の血が流れていることには間違いないです。

    明日、強力な台風19号が関東を直撃のようです。
    この時こそ、ヤマトタケル神が駿河伊豆はもとより大和の国、日本をお守りくださるように切に祈っております。
     
                    olive kenji
    2019年10月11日13時09分返信する 関連旅行記

    Re: 今こそ ヤマトタケルさま お守りくださいませ

    olive kenjiさん

    こんにちは。
    いつも大変お世話になっております。
    今回も多くのいいね!を頂き、さらにカキコと、ありがとうございます!

    焼津に泊まったのは初めてですが、事前に調べてみましたら意外と名所があるので驚きました。
    天文台も立派ですし、深層水ミュージアムも面白かったです。
    ヤマトタケルの伝説についてはたまたまこの焼津で戦ったということでご出身は西の方だと思いますが、それにしても。この焼津やら静岡市清水区の草薙など多くの地名を残していますので、それだけ大活躍されたようです。

    そうそう、小泉八雲はこの焼津を定宿にしていたわけですが、それを知ったのは愛知県の明治村でした。
    それもあってこの焼津に旅をしたわけです。
    最近ではドナルドキーンさんが親日家として有名でしたが、小泉八雲はその草分けともいうべき親日家でしたので、是非彼の足跡をこの目で見聞したいと思ったわけです。

    歴史に関し過分なご評価を頂き恐縮至極ですが、何はともあれ、今まさに迫りくる台風19号にお互い気を付けましょう!
    今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
    2019年10月11日13時39分 返信する
  • 花沢の里・・☆

    norisaさん、こんにちは。
    露天風呂付+眺めのイイお部屋に宿泊された後は、花沢の里に行かれたご様子で・・
    ・・その前に誕生月は、夕食時にビールのサービスも嬉しいですねー♪
    初秋の夕焼け空も、とてもキレイでした。

    さて花沢の里は、おっしゃる通り旧東海道の風情がありますね。
    地味なガク紫陽花は少々寂しげでしたが、板張りや白壁の建物に歴史を感じ・・
    こちらを参勤交代が往復していたとは、何ともタイムスリップした気分になれそうです。

    その後訪れられた焼津千手大観音(大覚寺)の観音様は、千年の歳月に充分耐え得る造り かつ煌びやかで・・
    間近で迫力を感じながらも、お願い事をして来られて・・
    今回も充実の、秋のご旅行でしたね。  ふわっくま
    2019年10月11日12時27分返信する 関連旅行記

    Re: 花沢の里・・☆

    ふわっくまさん、

    こんにちは。
    いつも大変お世話になっております。

    最近はお安いかんぽの宿の個室露天風呂にこだわっております(笑)
    着いた時は大風呂に行くのですが、食後や朝早くは部屋付きの露天風呂はありがたいものです。
    まあ、酔っ払い入るので気を付けて入らなくてはなりませんが(苦笑)

    花沢の里は郡上八幡や飛騨高山というほどは大きくないのですが、それだけに昔の東海道の宿場を彷彿とさせるところです。
    登山客がいなかったら無人のように見えます。

    大覚寺の千手観音像はもちろん新しいので歴史は感じさせませんが、奈良平安の時代はこうした金ぴかの仏様が普通だったのだなと感じさせてくれます。

    さて、そちらは遠いのでそれほどでもないのでしょうが、台風19号はまっしぐらに関東、それも神奈川に迫ってきています。
    死刑囚の心境がちょっぴり分かる現在です(大汗)!

    今後ともよろしくお願いいたしますね!

    norisa
    2019年10月11日13時51分 返信する
  • 焼津!

    norisaさま

    こんにちは。
    焼津と言えば、マグロやカツオの遠洋漁業の基地として有名ですが、行ったことはありません。
    なので、焼津が小泉八雲と深く関係していたことも全く知りませんでした。
    八雲といえば松江ですものね。

    以前、どこかで海洋深層水のペットボトルの水を買ったことがあります。
    味の記憶はないのですが、きっとミネラルたっぷりなんでしょうね。
    飲み水ではありませんが、今日、地下1500メートルから湧き出る天然温泉源泉かけ流しの湯に行って来ます。(笑)

    「焼津」の地名の由来が、ヤマトタケルの時代にまで遡るとは、これも全く知りませんでした。
    norisaさんの旅行記はお勉強になるわぁ!
    目からうろこね。

    hot choco
    2019年10月08日15時56分返信する 関連旅行記

    Re: 焼津!

    hot chocolateさん

    こんばんわ。
    いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!

    そうそう、焼津は遠洋漁業の有名基地ですよね。
    今でも健在です。
    しかし、天文台や小泉八雲記念館など見どころも多いのです。
    後半ではさらに別の所にいきますが、有名でないがゆえに味のある名所が多いのが焼津です。

    深層水は一時期流行したうですね。
    しかし、実力は健在だそうで、お料理などにはもってこいです。
    1500mの温泉ももちろん魅力ですね(笑)
    何処へ行かれるのか楽しみです!

    では、今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
    2019年10月08日17時19分 返信する
  • 日本武尊に関わる「草薙神社」は、日本平の麓にあります!

    おはようございます。
    海と船の写真につい反応して、焼津神社に関わる旅行記を拝見しました。
    焼津には深海魚も水揚げされその料理も味わえますが、見た目は気持ち
    わるいです!

    ところで、古代の日本史上「日本武尊」(ヤマトタケルノミコト)は東征途上において
    三種の神器の一つである天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)=草薙剣を手
    に持ち、自然の野火に対して周辺の草を薙ぎ払い、危機を脱したといわれて
    います。

    ☆ 地名の由来 ⇒ 静岡市清水区「草・薙」
    この北麓には、静岡市清水区・草薙(野火に対して、草を薙ぎ払うの故事
    から命名)という地名があり、日本武尊を祀る「草薙神社」の脇道は静岡
    市内への近道として時々利用しますが、先月下旬には伝統の「流星花火」
    が昼間から打ち上げられて見物人で大盛況でした!

    またの訪問と情報交換を!
    風 魔
    2019年10月03日09時09分返信する 関連旅行記

    Re: 日本武尊に関わる「草薙神社」は、日本平の麓にあります!

    風 魔さん

    おはようございます。
    いつも大変お世話になっております。

    深海魚はおいしいものもあるようですが、グロテスクなものも多く、なかなかハードルの高い食材ですね。

    さて、ご紹介頂いた草薙神社。
    2,3年前の年末(例によって大晦日から新年は静岡のホテルで過ごすので)にその草薙神社に初めて行きました。
    駐車場が狭くて駐車に苦労しましたが、境内はさすがの雰囲気。
    この近くでヤマトタケルのが活躍したのかと感慨深いものがありました。
    流星花火も展示されていたのを懐かしく思い出しました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa
    2019年10月03日09時19分 返信する
  • 相変わらずの博識ぶりで。。。

    こんばんは、norisaさん。
    こちらの方に先にコメントさせていただきますね。
    私が自分の旅行記作成に四苦八苦していた頃、norisaさんが、この興味深いタイトルの旅行記をアップされたことは意識しておりました。
    でもまず自分の方を優先させようと思いまして、こんな遅いご訪問になりました。

    ヤマトタケルも魅力的な神話の主人公ですよね。
    なぜか父王に疎んぜられ、その満たされない想いを抱いたまま悲劇の死を遂げる、私のヤマトタケルのイメージです。
    一昨年、観音崎近くの走水神社に行きましたが、あそこもヤマトタケルの妻オトタチバナヒメにまつわる伝説の神社でした。

    今回は焼津ですね!
    火に囲まれたヤマトタケルが草を払った剣、草薙剣は、あのスサノオがヤマタノオロチの尾から取り出したものです。
    剣→鉄ということで、奥出雲はたたら製鉄が盛んに行われていたという繋がりになるわけです。

    そして小泉八雲も、焼津に関係していましたね!
    小泉凡氏は、記念館の名誉館長でもあるのですね。
    八雲は実は松江の寒さに閉口し、さほど長い期間彼の地に住んだわけではないのですが、奥様が松江の方だったからでしょうか?ずいぶん長いこと松江で暮らしていたと錯覚されているようです。
    「怪談」の内容と山陰の陰翳を帯びた気候風土とが重なるのかもしれません。
    少年時代の悲惨な体験は、ずいぶん前にNHKで放送されたのを見たことがあります。
    彼が写真に写るときには、同じ方向を向いたものしかないのですが、それは失明した目をかばってのことだったそうです。
    あ、旅行記から話が逸れそうなので、この辺にしておきますね。

    今回もnorisaさんの多方面に渡る博識ぶりに引き込まれました。
    たぶん理系だと思われますが、文・理を問わずの幅広い知識に敬服いたしました。


    前日光
    2019年10月02日00時03分返信する 関連旅行記

    RE: 相変わらずの博識ぶりで。。。

    前日光さん、

    おはようございます。
    (早すぎますが、老化のせい!?(笑))

    エッセイスト?としてご多忙中のところご訪問やカキコありがとうございます!
    ご旅行記作成のご苦労、よく分かります。
    4トラもプレッシャーですから(汗)

    ヤマトタケルの伝説は記紀でずいぶん違うようですが、両方に取り上げられていることから史実も多々あるのではと思っています。
    天皇家を正当化する日本書紀はもちろんですが、そうではない古事記にも詳しいし、各地に地名(草薙とか焼津とか)が多く残ることからそれなりの戦いが東征時にあったと想像されます。

    なるほど、たたら製鉄のお話がここでリンクするのですね。
    あのたたら製鉄、スゴイ労力と技術を要するようですが、その結晶が草薙した名刀だったわけですね。

    小泉八雲は正直言ってあまり知りませんでした。
    怪談を読んだことと松江の旧宅を訪ねたくらいです。
    NHKで彼の悲惨な少年時代を放送していたことも知りませんでしたので、今回彼の記念館を訪れていろいろ知った知識は新鮮でした。
    (無知なものには既存知識も新鮮な発見になるわけです(笑))

    やはり松江の寒さに閉口してもっと暖かい所を求めたようですね。
    焼津は夏のリゾート地として楽しんでいたようで、彼は存分にこの地の滞在を楽しんだようです。

    わたくし全く博識ではなく、雑学をいーかげんに記載しているだけなので恐れ入ります(苦笑)
    おっしゃるように理系ですが、国語や歴史が好きな落ちこぼれ理系でした(爆)
    では、今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa
    2019年10月02日06時01分 返信する
  • 焼津楽しめますね~

    norisaさん こんばんは~

    『ディスカバリーパーク焼津天文科学館』
    ブラックホールの写真の写真もつい最近有名になってなかなかタイムリーですね~
    月に置いたゴルフボールが見えるほどの解像度というのが、たとえなんでしょうが凄いことです。
    できたらアポロ11号が月に突き刺したアメリカの国旗もこの技術で見てみたいです。
    名誉館長が松本零士さんていうのが納得しますよ。
    科学館の集客にも一役買ってますね。
    『男おいどん』『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』
    私の愛読書?でした。

    『深層水ミュージアム』
    海洋深層水の脱塩水がペットボトルで売ってます。
    それが駿河湾のだったか記憶が定かではありませんが、
    以前、飲んでも違いがわかりませんでした。
    ミネラルなんかも豊富なんでしょうね。
    駿河湾の海洋深層水も飲んでみたいです。
    海洋深層水って、詳細は知りませんでしたが、
    勉強になりました。

    『焼津小泉八雲記念館』
    小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談は小さい頃、
    良く読みました。
    彼は日本人より、日本の伝統や文化を愛し理解している感じで、
    ハーンの小説は外国人が書いたとは思えないほど、
    日本的でしっくりくるんです。
    上手く表現できませんが、大好きでした。
    私からするとヤマトタケルの方が難解です。(;´∀`)
    確かに小泉八雲にヤマトタケル伝説を書いてほしかったかも。
    小泉八雲記念館も興味をそそります。

    aoitomo
    2019年09月29日23時26分返信する 関連旅行記

    Re: 焼津楽しめますね~

    aoitomoさん

    こんにちは。
    いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
    頭が挙げられないnorisaです(笑)

    ディスカバリーパークって、無料ながら(本当はプラネタリウム見たかったのですが一時間も待てなかったのでーー)立派な施設でした。
    (まあ、どこかの税金ですがーー)
    松本零士さんの漫画がいたるところ、例えばエレベーターの内部などに描かれていて楽しかったです。
    本当は夜にいって大口径の望遠鏡の威力を楽しみたいところですね。
    ブラックホールの観測の記事が丁寧に説明されていて分かり易かったのがありがたいです。

    そうそう、深層水って一時ブームでしたよね。
    今は落ち着いているようですが、あの場所で味見したらかなりミネラルの強い感じがしましたので、お料理に使ったらいいような気がします。
    駿河湾は日本で最も深い湾がゆえに深層水は汲み放題、深海生物や深海魚の宝庫だそうです。

    小泉八雲はもちろんなじんでいましたし、松江では家も入りましたが、人物はあまり知りませんでした。
    しかし、失明して保護者は破産など、まさしき辛酸なめ男君だとはつゆ知りませんでした!
    そう考えると、彼の特異な好みも理解できますし、文才と画才があいまって素晴らしい作品を残せたのかもしれません。
    会ってみたい故人の一人です。
    その方がこの焼津に縁があったというのも興味が尽きません。
    (東海道から外れているのに、です)

    では、今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
    2019年09月30日14時38分 返信する

norisaさん

norisaさん 写真

22国・地域渡航

46都道府県訪問

norisaさんにとって旅行とは

旅行は人生のスポットライト。
思い出や節目の記憶はいつも旅行とともにあります。

その中でも南国でのスノーケリング、あとはのんびり!も大好きです。
もちろん、普通の!?旅行も大好きです。

自分を客観的にみた第一印象

この春(2013年4月)からサラリーマンと兼務で大学の講師もすることになりました。

どうやって旅行の時間を捻出するのかが今年からの課題になりそうです(笑)

それでも旅に出かけたいロマンチストのはしくれですーーー。

大好きな場所

沖縄、沖縄の離島、グアム、四国、北海道、信州、伊豆、アメリカ西海岸、ヨーロッパ、オーストラリア
など

大好きな理由

人間に生まれたからには旅とくつろぎを!
最期に墓場に持っていきたい記憶、感動、人情がそこにはあります!!

行ってみたい場所

危なくないところならどこでも!
(うそでした。寒いとこは苦手です!)

現在22の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在46都道府県に訪問しています