2019/09/19 - 2019/09/20
2位(同エリア237件中)
norisaさん
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- 旅行記446冊
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旅行一日目はかんぽの宿焼津にお世話になりました。
最近はハズせない個室露天風呂付の和洋室ですが、とても快適に過ごせました。
夕朝と温泉でまったりした後は静岡県で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「花沢の里」に向かいました。
その後は750年ぶりに出現した大仏様式で日本一大きな千手観音を祀る大覚寺を目指しました。
そこには大きな千手観音が光り輝いていましたーーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これが今晩お世話になるかんぽの宿焼津です。
最近はかんぽの宿を愛用しています(笑)
かんぽの宿は不採算のお宿が閉鎖される予定になっており、その選に漏れたお宿も生き残りをかけてサービスが良いというわけです(苦笑) -
お部屋は十畳くらいの和室ですが、大きな冷蔵庫やテレビがあります。
そしてーー。 -
セミダブルベッドのツインの洋室。
こちらは板張りではなく、お風呂場にあるような素足で歩ける材質の洋間です。
そしてーー。 -
最近凝っている部屋付きの露天風呂です。
これがあるのでかんぽの宿焼津に決めた理由です(笑)
ここの部屋付きの露天風呂、洗い場は部屋の中なので冬や雨の日には便利です! -
お部屋は6階ですが、もともと立地が小高い山の上なので眺望は抜群です!
この左手に見えるのが有名な大崩れ海岸という交通の難所です。
大崩れ海岸自身は見学するのが難しいようですが、その上には今やホテルなどが立ち並んでいるそうです。 -
右手には焼津港、そして御前崎方面が一望できます。
これだけ高台なので露天風呂は全く覗かれることはありません(笑)
部屋の窓もレースのカーテンは不要なほどプライベートな空間です。
部屋の露天風呂の前に大浴場に入りにいきます。 -
大浴場は最上階の8階です。
ここにはマッサージチェアなどがおいてありますが、同じ高さに同じような温泉ホテルがあります。 -
最上階から北の方面を望みますがあいにく富士山は見えません。
静岡に来たら富士はいつでも拝みたいnorisa夫妻です(笑) -
8階からの駿河湾方面で、ここからはさらに眺望抜群で伊豆半島も見えそうですが、実際にはもう少し左手で小山が邪魔です。
さて、浴室内は撮影禁止ということなので遠慮しますが、ここはサウナや露天風呂がないのが物足りない感じです。 -
ここはかなりアルカリ性の強い温泉で、PHは何と8.3ということで、お肌には良さそうです(笑)
源泉の温度は46.4℃と丁度良い温度ですが、成分は割と珍しい塩化カルシウム、ナトリウム泉で、カルシウム濃度がかなり高いためPHが比較的高いかもしれませんーー。
いずれにしろ良いお湯でした! -
自室で湯上りのビールを頂いていると日も暮れてきます。
-
ここの夕食は二階のレストランでいただきますが、時間は17時半くらいから19時くらいの間で15分刻みで選べます。
我々は中間の18時15分で予約しました。
(あんまり早い時間もガッツいているようでみっともないですね(苦笑)) -
夕食は焼津らしく海の幸が満載です。
前菜はイカの何とか漬けはじめ三品。
お造りはカンパチ、甘エビ、マグロ中トロ、イカ、マグロの赤身です。 -
ビールは誕生月なので無料サービス♪です!
酢の物は秋刀魚の南蛮漬け。
そして煮物はカボチャと白身魚のシンジョウ? -
蒸し物はエビやカニなどの海鮮せいろ蒸し。
そして焼き物は甘鯛のマロンクリーム焼きで、これは洋風のお味付です。 -
揚げ物は太刀魚の竜田揚げ。
お食事は焼きサバとキノコの炊き込みご飯です。
さすがにビールや日本酒も頂いているので満腹です。
(さほど大食漢ではないnorisa夫妻、外食はいつも満腹です(笑)) -
デザートは巨峰やロールケーキなど。
食後はゲームセンターでひと汗かこうかと思いましたが満腹で自室に退散します(苦笑) -
さすがに初秋の空も暮れ、焼津の街並みが輝きます。
夕焼けが明日の晴れを保証してくれるようないい雰囲気です(笑)
明日もいろいろ見学するので部屋付きの露天風呂に入って(めいめいにです(爆))爆睡しますーー。
そして、気が付くとーー。 -
もう朝です!
駿河湾、太平洋の左手から日の出を迎えます。 -
そして、おきまりのビュッフェ朝食です。
しかし、さすが焼津、ここのメニューには海産物が多く、静岡おでんや黒はんぺんなどの名物もあります。
前夜満腹ですが、ここは別腹です(爆) -
朝食後は宿の売店でお土産を少々買ってチェックアウトします。
画面左側の肌色のおにぎり?のようなマスコットはかんぽの宿のマスコット「ゆのぽん」です。
かんぽの宿は簡易保険経営の余波を受けて国内で数か所が閉鎖され、あるいは売却されるとのことですが、いつもお世話になっている伊豆高原やこの焼津は難をまぬがれたようです。
(ちなみに営業を止めるのは箱根、別府、富山、郡山、磯部、勝浦、諏訪、岐阜羽島、浜名湖三ケ日、湯田、徳島の11ヵ所だそうです) -
さて、チェックアウトしたあとに向かった先はーー。
花沢の里です!
この里は歴史的景観が評価され、平成26年に静岡県で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
花沢の里は山の谷地にある30戸ほどの山村集落ですが、奈良時代の東海道と言われるやきつべの小径の上り坂の途中にあり、石垣と板張りの建物と山林など周辺の自然環境とが一体となって独自の歴史駅景観を作り出しています。 -
これが花沢の里の入り口ですが、この道はそれだけではなく、高さ450mの花沢山や旧東海道の日本坂へのハイキングコースになっているようです。
何人かのハイカーが歩いていきますが、それ故に近い方の無料駐車場は満車に近い盛況だったようです。 -
しかし、高さ300m以上の日本坂を通らなければいけない東海道、箱根ほどではないにしても徒歩での旅行は難儀したことでしょう。
(ちなみに今の東名高速は安直にも(笑)日本坂の真下を通っています) -
この地域では、明治から昭和にかけてお茶や蜜橘、養蚕業が盛行を極め、各民家は季節労働者の宿泊施設として利用されることが多かったため、附属屋などを増改築しながら、現在まで保存されてきたようです。
-
初秋の日差しを浴びて輝く花木、そして白壁の蔵ーー。
-
確かに昔の東海道の風情があります。
歴史地区というと飛騨高山、郡上八幡、川越などが思い浮かびますが、こんなひなびた街道筋も良いものです。 -
道は細く、ここを参勤交代が往復していたとは驚きです。
江戸時代、旅する人数はかなりのものだったそうですが、それでもこのくらいの道幅で大丈夫だったのでしょうーー。 -
積まれた石垣は野面積ではないかもしれませんが、何となく風情があります。
おそらく明治以後のものでしょうがーー。 -
おっと、時節ハズレのガクアジサイが咲いています。
花は小さくて、よく見かけるガクアジサイよりもさらに地味です。
しかし、花沢の里と言われるくらいですから、いろいろな花が咲いていて欲しいものです(笑) -
古い水車小屋もありました。
今は使われていないようですが、昔はこれで穀物を挽いていたかもしれません。 -
旧東海道の花沢の里、なるほどひなびた風情の街道筋です。
時折通るハイカー、そして地元の方々が唯一の動くものです(苦笑) -
時間が止まったような錯覚を覚える歴史的な建物はほとんどが板張り、白壁など。
窓枠も一部でアルミサッシがありますが、昔ながらの木枠の家が多いようです。 -
行き止まりまで行き、引き返します。
見えているのは花沢山なのか満観峰なのかわかりませんが、登るのは大変そうですーー。 -
この花沢の里は険しい崖に面しています。
こうした竹林がなければ崖が崩れるやもしれませんーー。
花沢の里の風情を満喫した後はーーー。 -
大仏様式で日本一大きな千手観音を頂く大覚寺にやってきます。
このお寺は正式には曹洞宗大覚寺全珠院(焼津千手大観音)といいます。 -
嘉祥三(西暦850)年、嵯峨天皇領のこの地に伝弘法大師作薬師如来を本尊として真言宗大覚寺が開創されました。
実際焼津市でもこのあたりは大覚寺という地名になっていますし、今も広大な敷地を有しているようです。 -
境内にはなぜか昔の漁船が展示されています。
そしてーー。 -
本堂には巨大な黄金の像が鎮座しています。
撮影禁止などというケチな制限もなく、駐車場も入館も無料という太っ腹なお寺です!(笑) -
この大仏様は著名な大仏師渡邊勢山氏が、樹齢三~四百年の木曽ヒノキを使って造仏したものです。
それには水中乾燥法などの古来の技法や、漆塗りで材の強度を増し、さらに手打ちの金箔で漆を保護しているため、千年の歳月に十分耐え得るものです。
像高4.2メートル、仏頭1.8メートルの仕上がりは、じつに750年ぶりに出現した大仏様式で日本一大きな千手観音です。
(以上、HP参照) -
このお堂の入り口の上にある礼拝スペースからの一枚。
相当の迫力ですがーー。 -
近づいて下から見上げると更なる迫力!
例によってわずかなお賽銭で膨大なお願いをします(苦笑)
御手が多いだけにご利益も多いのでしょうか(笑) -
お庭も立派な大覚寺でした。
さて、このお寺を後にした後は、最後の目的地へと急ぎます。 -
それは福一焼津流通センターです。
江戸時代より300年以上に渡り漁業を営み続けているそうで、船元だからこその鮮度が高いまぐろやかつおなどの鮮魚を売りにしています。
(この近くにも焼津さかなセンターという大きな販売店がありますが、以前行ったことがあったのでこちらにしました)
ただし、お値段的には格安というわけでもなく、それなりのものを購入して帰路につきます。 -
そして、東名から新東名に入り、最後のSAである駿河湾沼津に到着します。
いつもながらの斬新なデザインのSAは大人気で平日の午後ですが満車に近い盛況です! -
そこから望む駿河湾と伊豆半島。
たった一泊の焼津旅行でしたが、宇宙の神秘に触れ、小泉八雲のハンディ満載の人生を知り、旧東海道の風情を感じた、充実した所旅行でしたーーー。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- 白い華さん 2020/01/26 21:27:46
- 「重伝建地区」って 云われる・・と 「行ってみたい」って ナル。
- 今晩は。
『かんぽの 宿』も、取捨選択されて・・・「生き残り!に 大変な時代」なんですね。
内風呂も ユッタリ!豪華な 「スィート・ルーム」を 最近の旅!では いつも選ばれてて 「羨ましく・・拝見しました」。
新築した・・・ばかり。の 我が家!の お風呂。
「バスタブ!も 1.5畳。の 大きさ。(トクラス(旧ヤマハ)の システム・バスタブ)で 洗い場・・も 1.5畳。の 風呂場!3畳間の ジャンボ・サイズ」で いいんだか、悪いんだか・・・デス。 (苦笑)
若夫婦は、テレビ(24インチ)を 見ながら いつも・・ふたり!で の~んびり、入浴していますヨ。
「夜、息子が 遅く・・に 帰ってくる」ので 「ふたり!の 語らい・・・の ひと時」なんだそう。
「(子供も ユッタリ)の 大きな お風呂場!にして 良かった」って 思います。
そのため、主に、私か夫(たま~に 息子)。 お風呂掃除も、いちいち・・・大変デスヨ。
ーーーーーーーーーーーーーー
ところで、焼津市『花沢の里』って、 いい~!所じゃ~ありませんか~?
私、「重伝建地区」って 大好き!なので、「近くに 重伝建地区がある」と 知ったら ドライブで、立ち寄ってしまいます。
「黒い!千本格子・・の 町家」が 並ぶ、宿場町。も いい。
けど
こうゆう、緑豊か!な『花沢の里』も、心惹かれますね~。小川が 流れてて
「素敵な お山!の 宿場」って 解ります。
ちょっと、山梨県早川の 重伝建地区『赤沢宿』を 思い出しました。
こちら!は 「秘境中・・の 秘境地」デス。
「大昔の 団体さん。構中旅行!で 険しい 山中・過ぎて、 1泊必要だった、 そんな宿が いっぱい。の 宿場村。
風情たっぷり!で 良い・・・所でした。
「車は すれ違い!も 難しい 山道」で 恐ろしい」けど、 是非、お出掛け・・・してみては ?。
『花沢の里』・・・デスネ。
静岡方面!を 旅したら、「私も、行ってみたい」って 思いました。
さすが「静岡県・・・の 旅」は いろいろ、ご存知デスネ。 (♪)
これからもよろしくお願いします。
- norisaさん からの返信 2020/01/27 15:33:19
- Re: 「重伝建地区」って 云われる・・と 「行ってみたい」って ナル。
- 白い華さん
こんにちは。
いつもありがとうございます!
かんぽの宿はお安い割に露天風呂付き客室があるので気にいっています。
ゴージャスな雰囲気はありませんが、我々夫婦のような庶民にはピッタリです(笑)
ご新築の二世帯住宅、お風呂が広いですね~!
我々は2人なので冬は凍えそうですが、最新のお風呂ですからエアコン完備というわけですね。
若夫婦の憩いの場でもあるとのこと、微笑ましいですね!
そうそう、お孫さんの誕生はまだでしたね?
どうも、もうお生まれになったと早合点していました(苦笑)
赤ちゃんができると若夫婦二人でお風呂とは行かないかもしれませんがーー。
花沢の里は静岡のHPに載っていたので行ってみました。
かなりムードがある旧東海道の街並みなのですが、宣伝があまりないので訪れる方が少ないようです。
おかげで江戸の雰囲気が味わえるというわけです。
最近は川越や犬山、郡上八幡や飛騨高山など多くの宿場町が昔の建物を似せた街並みで争っていますが、この花沢の里は全くそんなことに頓着しない、ただただ古い街並みです。
街並みではなく集落ですが、それゆえの風情は満点。
そのかわりお土産屋も公衆トイレさえありません(笑)
是非一度お出かけください!
赤沢宿もトライしてみますね!
今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- なつあささん 2019/12/01 14:40:42
- はじめまして
- 旅行記、拝見させていただきました。
静岡県出身ですが、焼津は観光というイメージがなかったので、発見、驚きとともに楽しませていただきました。
ホテルの紹介もとてもわかりやすく、料理も美味しそうで(静岡は魚が美味しいですから)、とても惹かれました。
ご覧になった皆さんがそう思われたと思います。
これからも旅行記、楽しみにしております。
ありがとうございました。
- norisaさん からの返信 2019/12/01 17:43:11
- Re: はじめまして
- なつあささん、
こんばんわ。
焼津の拙い旅行記へのご訪問やカキコありがとうございます!
確かに焼津は我々も新発見が多々あり、驚きました。
漁港の街なのでお魚料理が多かったですね。
お安いのに快適でした。
京都に旅されたのですね!
昔学生時代には京都に下宿していましたので懐かしく拝見しました。
大原は確かに車でないと不便でしたーー。
今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- rinnmamaさん 2019/10/16 13:16:40
- 焼津在住の方より詳しい(^^)
- norisaさん、こんにちは
遅ればせながら一筆・・
台風の被害はございませんでしたか?
思った以上の被害で日本も災害の考えを考え直さなければと思いました。
6日に母の3回忌に出向いて焼津の敷地の草刈りでしたが、norisaさんの旅行記を拝見して花沢の里も地元民は行かないかもと・・・
10月は週末に何処かへ出向いておりましたが、10月台風で戦々恐々でした。
秋本番ですが今年の紅葉はどうでしょうかね!
昨日、京都・奈良のお茶会にまいりましたが、紅葉は未だでした。
また、norisaの紅葉狩りのお便りをお待ち申し上げております^^
rinnmama
- norisaさん からの返信 2019/10/16 15:35:06
- Re: 焼津在住の方より詳しい(^^)
- rinnmamaさん、
こんにちは。
何時もありがとうございます。
今旅先なので簡単で失礼致します。
台風は我々には被害がほとんどなく、ありがたいのですが各地の悲惨さはーーー。
さて花沢の里は素敵でしたが、台風の被害が心配ですね。
無事を祈ります。
いま古都の隅っこにいますが少し紅葉しています。
またよろしくお願い致します。
norisa
-
- liberty-libertyさん 2019/10/13 19:50:39
- 好きな雰囲気の里(*´∇`*)
- norisaさん、こんばんは!
台風、大丈夫でしたか(>_<)!?
かんぽの宿の朝食ビュッフェのお皿が可愛い♪
温泉付きの見晴らしの良いお部屋でのんびり
そんな旅もいつかしてみたいです(*^^*)
花沢の里
初めて知りました。
まるで時が止まったかのような場所ですね(*´∇`*)
訪れてみたいと思いました(^^)
千手観音様のお堂の眩しさったら(笑)
めっちゃパワーもらえそうです( ̄▽ ̄)
ではまた(^o^)/
リバ
- norisaさん からの返信 2019/10/14 05:05:59
- Re: 好きな雰囲気の里(*´∇`*)
- リバ2さん
おはようございます。
え!やたら早い!!って?
そうなんです、これからそこそこ長距離ドライブ旅4日間に行くので早起きなんです(笑)
おかげさまで台風は近所の水道の漏水のみで、水道断水は1時間もなかったので実質被害はありませんでした。
さて、かんぽの宿、なかなかバカにできません。
これからも愛用します!
花沢の里に千手観音はほとんど全くの観光地ではないかもしれませんが、それだけに旅情豊かな穴場です。
静岡を旅することがあったら三保の松原、久能山東照宮、浅間神社、などの名所のついでにでもおススメします。
では、行ってきます~♪
norisa
-
- hot chocolateさん 2019/10/13 01:43:21
- 焼津の旅♪
- norisaさま
こんばんは~
台風19号は伊豆半島に上陸後、神奈川の方にも向かった様子で、norisaさまのお宅の方は大丈夫だったでしょうか。
15号の時は、我が家は停電が14時間続きました。
暑い時期だったので、冷房が付けられなかったので、新小岩(東京)にお寿司を食べに行き、帰宅したら停電は終わっていたという、脳天気な私です。
千葉市や幕張、南部の方たちのその後の大変さは、その時は分かりませんでした。
今回は、庭の百日紅の木が倒れました。
かんぽの宿焼津は、和室の他にツインベッドもあり、お部屋には露天風呂もあるという豪華版♪
お食事も、品数も多くどれも美味しそうです。
簡保の宿はどこも、立地が良い所にあるのに、どうして不採算になるのか不思議です。
お役所仕事と言ったところでしょうか。
花沢の里! 初めて聞きました。
昔ながらの景観が、情緒があっていいですね。
こんな鄙びたところを参勤交代で通ったとは驚きです。
大覚寺の千手観音さまは、まだ新しく金ぴかですが、これから月日を重ねていくと、落ち着いた歴史を感じる観音様になるのでしょうね。
hot choco
- norisaさん からの返信 2019/10/13 08:08:33
- Re: 焼津の旅♪
- hot chocolateさん
おはようございます。
昨日の台風19号、大きかったですね。
お庭の百日紅、ご愁傷様です!
我が家は庭にゴミが落ちていた程度ですが、近所の水道管から水漏れしているそうで、至急修理するとのことです。
神奈川はもちろん関東や東北各地で被害が多く、死者や行方不明者も何十人にもなりそうですね。
まあ、お互い大きな被害がなくて幸いでした。
かんぽの宿の経営は場所によってさがあるそうです。
経営の問題というよりも立地や競合する宿の有無のような感じで、箱根や浜名湖が閉鎖されるのは後者のようです。
伊豆高原や焼津はあまり競合がいないかも(笑)
ここも心地よい宿でした。
花沢の里は無名かもしれませんので穴場です。
何しろ観光客が皆無に近いのでゆっくり見れます。
ただし、売店も何もないので車で行かないと不便ですね!
千手観音像は新しいのですが、不思議と威厳を感じます。
やはり仏師の気迫が伝わるからでしょうかーー。
では、今後ともよろしくお願いいたします、
norisa
-
- 前日光さん 2019/10/12 15:33:20
- そちらは如何ですか?
- norisaさん、こんにちは。
と良いながらも辺りは暗くて、既に夕方の風情です。
やっぱり来てしまうようですね、アイツが(>_<)
またいつものように(幸いなことに今までは)、大げさに騒いでるだけと思いたいのですが、雨風がかなり強くなってきました。
さっきまで雨だけでしたが、ついに風が吹き始めました。
さて焼津という、観光地なの?というイメージのところですが、やはり現地に行くと味わい深いところはあるものですね。
かんぽの宿の上手な利用法、確かに今は生き残りをかけてサービスもよろしいのかもしれません。
部屋付き露天風呂、いいですね。
まだそのような宿には泊まったことがありません。
食事も、norisaさんの写真のせいもあり、とてもゴージャスに見えます。
バイキング用の丸いお皿、取り寄せたお料理がひと味違って見えますね。
花沢の里、初めて聞きました。
重伝建地区というと、典型的な街並みが浮かんで来ますが、ここはひと味違いますね。
あの狭い道を参勤交代の列が通ったのでしょうか?
ビックリ!です。
人がたくさん歩いている重伝建地区って、あまり魅力を感じなくて。
私たちが飛騨高山などに足が向かないのも、人がたくさんいると思うと二の足を踏んでしまうのです。
でもここは良さそうですね。
今回の台風の影響が及びませんようにと祈るばかりです。
お互いに今夜が大変そうですが、何事も起きませんようにお祈りいたします。
(他人事ではないのですが^^;)
前日光
- norisaさん からの返信 2019/10/12 16:34:37
- Re: そちらは如何ですか?
- 前日光さん
こんばんわ。
いつも大変お世話になっております。
さて、前日光さんの方も雨風ありですか!?
こちらは真上を通過するような雰囲気で神奈川ケンミン、全員震えあがっています!
なにしろつい最近の台風で千葉の悲惨な停電、断水、屋根破損などがあったばかりですから、生まれて初めての恐怖を感じています!
(ま、これよりもコワイ思いは何度かしましたが、台風としては最強の恐怖です(泣))
22時を過ぎればひと安心かもしれませんが、これが前日光さんとの永久の別れかもしれませんので、いろいろお世話になりました!とお伝えします!?
(ちょっと大げさかしら(苦笑))
焼津は観光地とはいえないのでしょうが、いろいろ事前調査したら、なかなか味わい深いものが多々あるし、おまけに露天風呂付のかんぽの宿がある!ということで速攻予約したわけです(笑)
かんぽの宿の露天風呂付き客室はかなりお安いのですが、お部屋も広く、サービスはまずまず、お料理も標準レベルでおススメです。
普通のホテルでは1.5倍はするような気がします。
私も飛騨高山や郡上八幡、川越、犬山城下町などの江戸時代の風情を残す街はこの数年でいろいろ行きましたが、この花沢の里は全く違いました!
全く観光地化されていないので公共トイレがひとつと無料駐車場があるだけですが、それだけに人がほとんどいなくて、トレッキングする方以外の観光客は皆無!!
いるのは地元のおばあさんが二人くらいでした(笑)
ここを参勤交代で利用していたとはびっくりですね!
風情あるご旅行記が定評の前日光さんにおススメです!
さて、あと数時間、命と家と車が大丈夫なことを祈りつつーー!
今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
-
- pedaruさん 2019/10/12 06:30:25
- かんぽの宿の生き残りをかけたサービス
- norisaさん おはようございます。
今日は台風が東海、あるいは関東に上陸しそうだそうですが、備えは万全でしょうか?
お互いこんどの台風には要注意ですね。
いつもご夫婦仲良く、露天風呂のある部屋を楽しむご旅行、生き残りをかける背水の陣のかんぽの宿、こういう目論見があったとは、さすが軍師のnorisaさんです(笑)。
近頃ではお料理の撮影も堂に入って目を楽しませてくれています。
白い皿に描かれた円、見事なまん丸い軌跡、感心しました、これぞおもてなしの技だと
合点しました。
花沢の里、わざとらしくない本当の街道の雰囲気、人通りの少ないのも気に入りました。
千手観音、黒く古びた仏像に見慣れた私たちにとっては、違和感を覚えますが、奈良の大仏でさえも最初は金ぴかだったことを思うと、自然なことです。
この仏像もあと千年、二千年と人々を引き付けていくことでしょう、こういう意味では
作家というものは幸せですね。
旅行記最後のまとめにあるように、一泊旅行にもかかわらず、たくさんの有意義な経験をされて、更に教養を深められたことでしょう。
pedaru
- norisaさん からの返信 2019/10/12 09:11:18
- Re: かんぽの宿の生き残りをかけたサービス
- pedaruさん
おはようございます。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます。
今度の19号はこの神奈川に住んで40年近い中でも最大のピンチのようです。
千葉南部の悲惨な状況を見るにつけ、我が街も他人事ではない脅威が迫っている感じです。
pedaru師匠邸のように鉄筋コンクリート防災住宅ならとにかく、庶民向けのハウスメーカーのか細い家では風、雨とも不安です。
しばらく4トラで見かけなくなったら犠牲者になったか、罹災者になったとお考え(汗)
かんぽの宿、苦しい時の宿助け?のつもりじゃあありませんが、珍重しております(笑)
部屋付きの露天風呂は自宅に露天風呂を持てない貧民の夢です(笑)
確かに白いお皿の上の板前のテクニック、さすがですが、気づかれたpedaru師匠もさすがの眼力です!
千手観音像は今は金ぴかですが、きっと年月が経てば威厳が出てくることでしょう。
馬齢を重ねたnorisaには望むべくもない威厳でしょうね(笑)
そういえば、明治以後はあまり仏像作成の話は聞きません。
その意味で貴重な新作ですね。
焼津という、もちろん宿泊も観光もしたことがない土地、それだけにいろいろ発見があったゆるり旅でしたーー。
今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
-
- aoitomoさん 2019/10/11 19:50:31
- 大きな千手観音は御利益も大きそう!
- norisaさん こんばんは~
『かんぽの宿焼津』
かんぽの宿もnorisaさんの度重なるご利用で経営も潤っているように見えますが、
厳しいところも多いのですね。
確かに露天風呂付きの部屋は憧れですよ。
夕食も新鮮な海の幸も盛りだくさん。
いいものが食べられますね~
かんぽの宿がnorisaさんの旅行記での紹介を見たら、
かんぽの宿から感謝状が届きそうです。(爆)
『花沢の里』
いわゆるよく見かける重伝建と異なり映画で見るようなひなびた風情の街道筋、
いい雰囲気ですね。
重伝建となることで、この雰囲気が維持されるのはいいことだと思います。
こんな場所も足を運びたくなります。
『焼津大覚寺』
日本一大きな千手観音は確かにご利益ありそうです。
写真撮影が問題ないのも時代を理解している感じが好感がもてます。
造仏にあたっての古来の技法なども驚きました。
焼津の見所も色々勉強になりました。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2019/10/11 20:08:23
- Re: 大きな千手観音は御利益も大きそう!
- aoitomoさん
こんばんは。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
しかも、素早いので敬服の至りです!
そう、この1,2年はかんぽの宿の個室露天風呂付きのお部屋に凝っています。
普通のホテルや旅館だと3万くらいしそうな個室露天風呂の部屋でもかんぽの宿だとお安く済みますので(笑)
おっしゃるように「かんぽの宿観光大使」にでも採用してくれないかな~(爆)
ま、経営が厳しいようなので薄給でしょうね(笑)
花沢の里はもちろん初見ですが、観光地という雰囲気はゼロです。
というのは駐車料金ももタダですし、そもそもお土産屋さんはタダの一軒もありません。
トイレが一か所あるだけですね。
ここはトレッキングコースの拠点になっているようですが、ひなびた風情が好感がもてます。
千手観音像は最新作なのでピカピカです。
しかし、これが200年、300年経つと価値が増してくるのではないかと思います。
駐車料金も拝観料もなく、写真撮影自由というのは4トラベラーから見ると天国のような(笑)お寺です。
日本各地の神社仏閣、美術館、博物館のお手本ですね(笑)
では、今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
-
- ふわっくまさん 2019/10/11 12:27:34
- 花沢の里・・☆
- norisaさん、こんにちは。
露天風呂付+眺めのイイお部屋に宿泊された後は、花沢の里に行かれたご様子で・・
・・その前に誕生月は、夕食時にビールのサービスも嬉しいですねー♪
初秋の夕焼け空も、とてもキレイでした。
さて花沢の里は、おっしゃる通り旧東海道の風情がありますね。
地味なガク紫陽花は少々寂しげでしたが、板張りや白壁の建物に歴史を感じ・・
こちらを参勤交代が往復していたとは、何ともタイムスリップした気分になれそうです。
その後訪れられた焼津千手大観音(大覚寺)の観音様は、千年の歳月に充分耐え得る造り かつ煌びやかで・・
間近で迫力を感じながらも、お願い事をして来られて・・
今回も充実の、秋のご旅行でしたね。 ふわっくま
- norisaさん からの返信 2019/10/11 13:51:49
- Re: 花沢の里・・☆
- ふわっくまさん、
こんにちは。
いつも大変お世話になっております。
最近はお安いかんぽの宿の個室露天風呂にこだわっております(笑)
着いた時は大風呂に行くのですが、食後や朝早くは部屋付きの露天風呂はありがたいものです。
まあ、酔っ払い入るので気を付けて入らなくてはなりませんが(苦笑)
花沢の里は郡上八幡や飛騨高山というほどは大きくないのですが、それだけに昔の東海道の宿場を彷彿とさせるところです。
登山客がいなかったら無人のように見えます。
大覚寺の千手観音像はもちろん新しいので歴史は感じさせませんが、奈良平安の時代はこうした金ぴかの仏様が普通だったのだなと感じさせてくれます。
さて、そちらは遠いのでそれほどでもないのでしょうが、台風19号はまっしぐらに関東、それも神奈川に迫ってきています。
死刑囚の心境がちょっぴり分かる現在です(大汗)!
今後ともよろしくお願いいたしますね!
norisa
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