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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2092ページ)全42,389件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 布は近くの多摩川でさらし、調えたので、調布

    投稿日 2012年07月02日

    布多天神社 調布・狛江

    総合評価:3.5

    布多天神社は、京王線調布駅から歩いて15分くらい。参道は、「天神通り」という商店街になっています。調布は、「ゲゲゲの女房」の水木しげるが住んでいたということで、町興しをしているようでしてこの参道脇にはポツポツと鬼太郎関係のモニュメントがありました。いったん木綿に乗った猫娘やベンチに横になった鼠男、塗り壁も。境港にも鬼太郎ロードがあるようですが、ここの雰囲気もけっこう楽しいです。なお、布多天神社は調布の名前の由来。平安時代、地元の長者が神様のお告げでこの神社に7日7晩こもって、木綿の布を作って朝廷に献上した。布は近くの多摩川でさらし、調えたので、調布なのだそうです。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 湧水で出来た広い池に、緑も豊か

    投稿日 2012年07月02日

    井の頭恩賜公園 吉祥寺・三鷹

    総合評価:4.0

    井の頭恩賜公園は、武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園。吉祥寺駅からは、歩いて10分ほど。園内は、湧水で出来た広い池に、緑も豊か。入り口付近から池の周囲には桜の木がありますが、100年くらいたったのではというような大木。なかなかこれだけの立派な桜はありません。写真は一角にある弁財天。嫉妬深い神様だそうで、池の貸しボートにカップルが乗ると別れさせてしまうのだとか。公園に続いては、井の頭自然文化園(有料)や三鷹の森ジブリ美術館もあり、全部が一体となった感じ。広大なエリアです。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 意外に濃い内容

    投稿日 2012年07月02日

    鬼太郎茶屋 調布・狛江

    総合評価:4.5

    鬼太郎茶屋は、深大寺の門前町の一角。深大寺そばの老舗嶋田屋の並びにあります。今、NHKの朝ドラで、「ゲゲゲの女房」をやっていますが、その水木しげるは、鳥取県境港市の出身なのですが、東京では調布に住んでいたのだとか。その関係で、この深大寺にもこんな施設が出来たようです。一階は、妖怪グッズのお店屋さん。二階が妖怪ギャラリー(入場料100円)になっています。ギャラリーには、鬼太郎のほか。メフィストと悪魔君も。これはたまらなく懐かしいですね。ふすまの覗き穴から、いろんな妖怪の様子が見れるのも面白かったです。意外に濃い内容だと思いました。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.5

  • 深大寺そばの元祖の看板

    投稿日 2012年07月02日

    元祖 嶋田家 調布・狛江

    総合評価:5.0

    嶋田家は、深大寺そばの老舗。深大寺そばの元祖の看板で、深大寺の山門を出て、すぐの場所にあります。創業は文久年間。現在は5代目だそうです。さて、私は、この季節。冷たい「梅おろし」をいただきました。冷たいおろしそばは、汁に付けていただくのが一般的だと思いますが、ここのは、暖かいそばと同じで、ひたひたの汁。しかし、その汁が妙に奥行きがあって、麺と合わせて絶品の味でした。カツオだしだとのことで、昆布は使っていないのだとか。それだけ聞いてもまねの出来るわけはないのですが、何か納得。生の持ち帰りそばもありまして、これなら自宅でも楽しめそうです。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 古寺めぐりコースの散策 持光寺に光明寺

    投稿日 2012年07月02日

    尾道七佛めぐり 尾道

    総合評価:4.0

    尾道観光の定番の一つ、古寺めぐりコースの散策。尾道駅から東に少し歩くと、入り口の標識。古寺めぐりコースは、約2km、石段ばかり、アップダウンの多い石畳の小道です。まずは、持光寺から。家並みの間から、瀬戸内海が見える、尾道らしい風景の連続です。お寺や神社がいくつあるのでしょうか。次々と現れますね。で、この光明寺もその一つ。創建は9世紀半ば。室町時代には村上水軍の信仰を集めました。境内下には地面を這うように枝を伸ばした「幡龍の松」というのがありまして、これはすごい。市の天然記念物ですが、一見の価値あり。小道から少し外れますが、寄ってみてください。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 一面に満開のつつじ

    投稿日 2012年07月02日

    千光寺公園 尾道

    総合評価:4.5

    千光寺公園は、JR尾道駅の北側にそびえる小高い山、千光寺山の山頂から中腹にかけて広がる公園です。山の中心は名前の通り、千光寺でしょうが、寺の境内からは「文学のこみち」から。山をしばらく登って反対側に出るような感じになりますので、意外に距離があります。なので、一気にロープーウェイで行くのが無難かもしれません。
    さて、この時期は、写真のように一面に満開のつつじ。散策道が山裾に沿って何本もあるのですが、その道沿いに見事なつつじの株が並んでいます。この公園全体はすり鉢状の地形なので、展望台からは全景が見渡せます。ほか、園内には尾道市立美術館もありました。



    →クチコミ

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • みわは三輪山のこと

    投稿日 2012年07月02日

    大神神社 桜井・三輪・山の辺の道

    総合評価:5.0

    大神神社は、「おおみわじんじゃ」と読みます。みわは三輪山のこと。神社は、三輪山そのものをご神体として成立した神社でもあります。また、大和朝廷と関係が深く、日本最古の神社。大和の指すエリアは、狭義だと、この三輪山の山麓一体を指す言葉であることからも、その関係は容易に想像できます。ただ、宮司さんに聞いたところだと、この地に朝廷が移ってきたのは、7代あたりから。その前は、橿原神宮とかのあたり、もっと南の方だったのですが、三輪の豪族から后をもらって、勢力下に取り込み進出してきたのだとか。その後は平城京、平安京と都はますます遠くなりましたが、大和朝廷のルーツであることは間違いありませんね。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • この冷たい三輪そうめんのしゃきしゃき感はさすがにプロの腕

    投稿日 2012年07月02日

    万直し旅館 桜井・三輪・山の辺の道

    総合評価:4.5

    食堂万直しは、三輪そうめんの老舗です。JR三輪駅から大神神社に向かう途中。街中には、いくつかのそうめん屋さんがありましたが、店構えが古風なのでここに決めました。そうめんですから、うちでゆでても知れてますが、そこはせっかくです。列車の時間がぎりぎりだったのですが、駅に近いこともあって、それなりに安心です。で、この冷たい三輪そうめんのしゃきしゃき感はさすがにプロの腕でしょう。甘めのだしも街道沿いの名物にはよくあるパターン。旅人に元気をつけるための工夫です。やはり、老舗の味ということでしょう。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 近畿一円にあるチェーン店。京都には8店舗あるようです

    投稿日 2012年07月02日

    おはぎの丹波屋 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    おはぎの丹波屋は、近畿一円にあるチェーン店。京都には8店舗あるようですが、ここは大宮店。四条通り沿いの南側にあります。京都だと、老舗のお菓子屋さんがいっぱいあって、特に、こうしたおはぎや大福の類は名店の味というのが幅をきかしているのですが、しかし、ここの大福なんかもかなりおいしくて、負けていません。甘さが濃いいので、市内散策をして疲れたところには、もってこい。甘いものだけでなく、お弁当の代わりになりそうな、ご飯の類もあって、品数が豊富ですので、どれにしようか見ているだけでも楽しいですね。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • ものすごく立派なパンフレット付き

    投稿日 2012年07月02日

    渉成園 (枳殻邸) 京都駅周辺

    総合評価:5.0

    渉成園は、東本願寺の飛地境内。徳川家光から東本願寺に寄進されたもので、周囲に枳殻(カラタチ)が植えてあったことから、「枳殻邸」(きこくてい)ともいいます。ほぼ200メートル四方だというのですが、ゆったりと開放的な園内には、水鳥も多い大きな池もありまして。京都駅からでも歩いて15分程度、市内中心地にいることを忘れさせてくれるような雰囲気があります。しかし、以前は入場料は気持ちだけとなっていたのですが、いつの間にか500円。ただし、ものすごく立派なパンフレット付き。施設維持のためとのことでしたが、ちょっとびっくりしました。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 常緑樹を混ぜた大きな刈り込みが圧巻

    投稿日 2012年07月03日

    慈光院 大和郡山・田原本

    総合評価:4.0

    慈光院は、片桐石州が、父の菩提寺として建立した大徳寺派の寺。片桐と聞けば、片桐且元を思い出しますが、石州は、あの大阪の陣で、豊臣の味方なのか、徳川のスパイなのかよく分からない人物と言う評価になってしまった片桐且元の甥です。生まれも、且元の城下、摂津茨木。しかし、この寺の真骨頂は、茶人として名をはせた、石州の美意識が結集されたということ。拝観料は1000円ですが、抹茶が付いていまして、これをいただきながら、庭を眺めます。常緑樹を混ぜた大きな刈り込みが圧巻。新緑がきれいでした。奈良には珍しく、借景も使っていますが、普通の人家も見えて。これは我慢しないといけませんね。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 平城遷都1300年祭

    投稿日 2012年07月03日

    平城宮跡 奈良市

    総合評価:4.5

    平城遷都1300年祭に行ってまいりました。平城宮址は以前からあるのですが、大極殿が再建され、朱雀門と合わせて当時の街のスケール感が蘇りました。もっとも、平城京の全体は、東西約4.2キロメートル、南北4.8キロメートルですので、一部ではありますが、それでも、大極殿から朱雀門を眺めるとはるか遠くです。
    アクセスはJR奈良駅から、無料のシャトルバスが、頻繁に出ています。時間は10分くらいでしょうか。テントが建ち並んだ一角に入り口がありまして、朱雀門の方から、大極殿を巡って、一周のコース。広い原っぱを、途中に、線路も越えたり、ピクニック気分で歩きます。なお、お弁当を持っていったのですが、中では、ベンチがほとんどないので、入り口辺りで食べるしかありませんでした。これは残念です。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 丸いのが「悟りの窓」で、四角いのが「迷いの窓」です

    投稿日 2012年07月03日

    源光庵 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    源光庵は、北洛、鷹峯にある曹洞宗の寺です。ここで有名なのは、「悟りの窓」と「迷いの窓」。本堂の座敷から、庫裏の庭を眺める大きな窓が二つあるのですが、丸いのが「悟りの窓」で、四角いのが「迷いの窓」です。冬場の白い山茶花の時期。秋の紅葉の時期が見ごろでしょう。この時期は、新緑のもみじでしたが、目立っていたのは、写真のレンゲツツジ。黄色い花びらが可憐でした。また、天井板は、血天井。伏見桃山城から移築したもので、自刃して果てた徳川家家臣鳥居元忠らを弔うものです。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 水道用水の確保と船での交通の便を図るため、明治に建設されたもの

    投稿日 2012年07月03日

    インクライン 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:4.0

    京都と琵琶湖とを結ぶ水路「琵琶湖疎水」は、水道用水の確保と船での交通の便を図るため、明治に建設されたもの。今でも、南禅寺界隈では、この水を使って、庭園の池に引いているところが多いです。で、インクラインは、船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路の跡。地下鉄「蹴上」から歩いて、5~6分。インクラインの下を一旦南禅寺の方に向かって、坂の下から登ります。両側には、ソメイヨシノが満開。ここを登りきると、先の「琵琶湖疎水」まで。疎水公園の傍らには現役の水力発電所もあります。で、そこからさらに疎水を下ると南禅寺の水路閣まで抜けれます。道は狭くて、ちょっと危険な感じですが、歩いている人は多いですし、勢いの良い疎水を眺めながら歩く楽しさもあり、是非お勧めです。


    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 「狛犬」ならぬ、「狛うさぎ」。

    投稿日 2012年07月06日

    調神社 浦和

    総合評価:3.5

    浦和駅周辺のちい散歩。調神社は「つきじんじゃ」と読みます。浦和駅から、中山道に出て、左折してしばらく行ったところ。有名なのは、「狛犬」ならぬ、「狛うさぎ」。神社の方に「狛うさぎはどこですか?」と聞いたら、「狛うさぎとはいっていませんが、・・」と場所を教えてくれました。すると、写真のように、入り口の両側に一対のうさぎの石像。片方は親子の像でしたが、こちらはお父さんうさぎでしょうか。境内には、大木がいくつもあって、うっそうとした雰囲気。工事中の場所が残っていて荒れた感じもありますが、ご愛嬌でしょう。


    旅行時期
    2010年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 森を抜けてだんだんに山里に下りていくシチュエーション

    投稿日 2012年07月02日

    しょうざん光悦芸術村 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    しょうざん庭園は、鷹が峯の麓。しょうざん光悦芸術村の中にあります。鷹が峯は、本阿弥光悦が移り住んで、職人等が集まる場所になったのですが、その地に、着物のメーカーであるしょうざんが開いた施設です。染物・織物・焼き物等工芸品の展示や食事・結婚式場まであるようですが、いつもお目当ては庭園。庭園は、深山を思わせるうっそうとした森の中に北山杉の台木3000本が見事に配置されています。中には500年以上の古いものもあります。入り口から、森を抜けてだんだんに山里に下りていくシチュエーションも工夫です。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 常緑樹の木の種類の豊富さやその混ぜ方がすばらしいと思います

    投稿日 2012年07月03日

    光悦寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.5

    光悦寺は、京都市北区鷹ヶ峰にある日蓮宗の寺。この鷹ヶ峰は鷹峰三山を臨む風光明媚な地区ではあるのですが、元々、辻斬りや追い剥ぎの出没する物騒な土地。しかし、徳川家康があの本阿弥光悦にこの地を与えたことから、光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住んで芸術の集落となったのだそうです。寺は、光悦の死後。境内は、さながら庭園のようで、派手な花とかはないのですが、常緑樹の木の種類の豊富さやその混ぜ方がすばらしいと思います。写真の光悦垣あたりの新緑の雰囲気は、こうした見方で見ないとなかなか真価を味わうことは難しいかも。なお、秋の紅葉も有名。こちらは、どちらかといえば、参道の方がきれいですね。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 放火により焼失したことはあまりにも有名

    投稿日 2012年07月03日

    鹿苑寺(金閣寺) 今出川・北大路・北野

    総合評価:5.0

    金閣寺は、足利義満の造営。義満は、既に征夷大将軍を子の義持に譲っていたのですが、実権は手放さず、「北山殿」または「北山第」と呼ばれたこの邸宅で、政務を行っていました。義満は、自分が天皇になる野望も持っていたと言われ、京都の史跡の中で、そのような解説も聞いたことがあります。金閣寺は相国寺の末寺ですが、その相国寺が一時は五山の筆頭になっていたのは義満の力によるものです。現在の金閣は再建されたもの。昭和25年、放火により焼失したことはあまりにも有名です。
    あと、ちょっと、地味ですが、「陸舟の松」。足利義満の遺愛の盆栽を仕立てたもので、善峰寺の「游竜の松」、大原宝泉院の「五葉の松」とともに、京都三松の一つとされています。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 尾道ラーメンの老舗

    投稿日 2012年07月03日

    朱華園 尾道

    総合評価:4.0

    朱華園は、尾道ラーメンの老舗。尾道駅から東に延びる商店街を抜けて、信号のある交差点を右折するとありました。入ると、野外で使うような木製のテーブル席のほかに、壁に向かった座席もぐるりを囲むという、客席確保優先の構造。ちょっと、駅構内の立ち食い蕎麦屋さんを連想してしまいました。食券も先に買いますが、配膳まではしてくれます。で、ラーメンのほうですが、あっさり海鮮風味のスープに、豚の背油でしょうか、白い粒々がしっかり、表面に浮いていまして。確かに、特徴があります。常連さんも、次々やってきまして。地元に愛されている雰囲気を感じました。


    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • ここは小諸の玄関口

    投稿日 2012年07月03日

    停車場ガーデン(小諸市民ガーデン) 小諸・御代田

    総合評価:3.5

    停車場ガーデンは、小諸駅前すぐ。懐古園に行く地下道の入り口付近でもあります。周囲は、花いっぱいの公園風エリアで、ウッドデッキの上では、観光の合間に一休みしている人も。基本的には喫茶店なのでしょうが、手作りパンとかもありました。なお、名物は「えごま」のスイーツ。新聞の紹介記事もありましたが、時間がなかったので、これは見ただけ。隣りには、小諸の観光案内所ありますし、観光する人は必ず、ここを通ります。そういう意味では、ここは小諸の玄関口なのかもしれません。バスの待合にもいいですね。


    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

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たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

現在4の国と地域に訪問しています

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現在47都道府県に訪問しています