たびたびさんへのコメント一覧(19ページ)全817件
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ご投票ありがとうございました。
シンガポールクルーズ旅行記へのご訪問ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
2020年最後の旅となったこのクルーズ、その後に色々あり過ぎて完成までに1年もかかってしまいました。
未だに収束が見えないC19のパンデミックの直前となったこのクルーズは、新しいスタイルになりかけの船旅でした。
今はC19によりネガティブな印象が強くなってしまったクルーズですが、再開したらすぐにでもまた乗りたい!
それくらい私にとってクルーズは魅力的な旅のスタイルです。
2021年の再開はもう絶望的、2022年こそまた船旅が出来るような日々が戻ってきて欲しいものです。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
2021年04月16日17時01分返信する -
投票お礼
植物園旅行記ー番外編に投票頂きありがとうございます。前回の投稿で終了の予定でしたが、春の花(特にチューリップ)があまりに綺麗だったので追加の投稿をしました。
コロナはもう第4波の様相です。ワクチンも全く接種の気配もありません。早く集団免疫ができて以前のように海外旅行が出来る日を待つばかりです。
ふくろうの旅人より
追記:たびたびさんはしばらく旅行記投稿がありませんね。巣ごもりですか?2021年04月07日08時20分返信する -
田原坂から天水とは!
たびたびさん、こんにちは。
大牟田・荒尾・佐賀の旅行記拝見しました。
私の普段の行動範囲と重なってる部分も多く、普段の生活範囲を旅行記で読むのはちょっと不思議な気分になりました(^^;
大牟田、旧産炭地ということもあるのか、甘いもののお店が多いですね。草木饅頭は二つ(元祖と本家)があって、味はほぼ同じですが、包装が違っていて、たびたびさんが買われた方はいくつかがまとめて包まれ、もう一つは個別包装です。地元ではこのあたりで好みが分かれているみたいです。とらやさんは、私は「カステラ饅頭」が幼いころからの好物でした。
さて、今回の旅行記で移動の凄さに驚きました。大牟田も玉名植木もよくこれだけ動けたと。田原坂から天水に跳んだ(!)ときはびっくりしました。
私は旧天水町の町づくりは結構うまくやったと思います。が、唯一痛いのはご指摘のあった交流館のと温泉のホールの展示だと思います。あの二つが一か所にまとまれば良かったのですが。
最初、草枕温泉ができたときは入口の大きなホールは展示のみでゆったりしていて、PCがあって前田家別邸の復元3Dなどが見られたのです。物産コーナーは大浴場とホールの間のスペースだったのですが、多分指定管理制度になって売り上げを延ばすためか物産コーナーが移動、展示が目立たない中途半端なものになりました。
草枕交流館ができたときは、温泉の展示と重ならないようにしたのかも知れません(あるいはそれを補うためのDVDだったのかも)が、ちょうどその頃、温泉が指定管理制度になったと記憶しています(曖昧ではっきり覚えていませんが)。こういった状況が重なって、どちらの展示も中途半端になってしまったようで残念です。
(長文になってしまい、失礼しました…Deco)RE: 田原坂から天水とは!
ちょっと昔のことで忘れかけてたところもありましたが、自分でもう一度目を通して、その時のことを思い出しました。九州の良さをぎゅっと詰め込んだような旅だったなと改めて思いがこみ上げました。私は福岡に3年住んだことがありまして、九州にはそれなりに縁が出来ていたんですが、この旅は九州を離れてまた九州への挑戦をしていた頃です。
地元の方に言うのは気が引けるところがなくはないですが、九州に住んでみて、九州の人がいかに九州のことしか考えていないかとか初めて知ってとても驚きました。九州は九州王国なんですよね。そして、歴史的にも時代の最先端の経験が何度もあって、精神的に余裕がある。私の中ではそんな感じです。
それと、草枕ですが、これでいいきっかけをいただいたと思って、ちゃんと読んでみたくなりました。漱石は鴎外と違って庶民的なイメージもありますが、鴎外のテーマの家と個人の自由の対立みたいに単純ではない。いろんな価値観や考え方に興味を持っていて変幻自在。何をどうしたいのかつかみどころがない作家なんですよね。
いずれにしても、私としては貴重な刺激をいただきました。ありがとうございました。
たびたび2021年04月04日23時08分 返信するRE: 田原坂から天水とは!
草枕を読んでみました。天水で、「ところで「草枕」ってどんな内容なんですか」と質問したら、答えがなかった意味が分かりました。ストーリーで言えば、暇な画家が日常のしがらみから離れて旅に出たというだけのものなんですよね。
しかし、私としては夏目漱石がいかに素晴らしいかが分かったような気がしました。古今東西の知識を駆使しながら、文化論、芸術論を展開させるところとかお見事。ただ、そこでもう一つ、考えることや思うことを表現するのには漢学の素養がいかに大事なのかも見逃せない。現代の日本語は横文字が入ってきて、多様性に富んだ表現が可能になっているのですが、一方で漢学の素養を大部分失ってしまったがために相当の部分でダイナミックな表現力が損失を受けているんだなあとつくづく実感させられました。
さらには、漱石の持っている明治人の気概。当時の日本は西洋に遅れまいとする小さな後進国だったはずなのに、そうした引け目なんかまったく感じられない。西洋の文化や芸術にも堂々とそれも一種余裕を持って対峙している姿勢には、新鮮な驚きと清々しさがありました。鴎外のテーマは「個」と「家・公」なので、封建時代からの脱却という分かりやすいものなんですが、漱石はもっとスケールがでかいような気がします。
旅は、いろんなきっかけ。熊本の旅も、二度も三度も楽しめる旅になったと思います。
以上、ご報告まで。
たびたび2021年05月22日11時31分 返信する私も読みました
たびたびさん、コメントありがとうございました。また、返信が遅れて失礼致しました。
緊急事態宣言でわが町の図書館も閉まり、家にあった「草枕」を読んでいたところでした。草枕温泉に通って二十年近く経つのに、部分的に読んだりしたことはあっても、通して読んだことがなかったのです。交流館のDVDや温泉の展示を見て、なんとなくわかったような気になっていたのですね。
ストーリーに関して、たびたびさんが書かれた通りですね。話の筋らしきものはなくて、一人の画家が温泉にきて経験したことの心象風景を交えながら描かれている。言及されるときも、漱石が実際に小天に旅をしていることで、小説の中の世界というよりも主人公を作者に見たてて漱石本人について述べることが多いように思います。
漱石についてはいろんな人が書いていいますが、やはり明治の日本人として、その矜持を持ちつつも、圧倒的な近代西洋文明に対峙して、その葛藤は大きかっただろうな…と。今の日本人の大部分は漢学の素養は失っていて、随分変わっているけど、日本的なものと西洋(というよりグローバルなもの)との狭間で葛藤することは、今の日本人も形を変えながら引き継いでいるのかなと思いました。コロナの対応を見ていても、世界の中で日本がどう生きていくかというのは、(私の)想像以上に難しいのかも知れません。
司馬遼太郎や宮崎駿が「草枕」が大好きなのは、もしかしたら、このあたりが描かれているから…なのかも、と思いました(ご存じかと思いますが、宮崎駿はジブリの社員旅行で天水を訪れているそうですね)。
私はそれほど素養もなくてどちらかと言えば単純なミーハーなので、たびたびさんのコメントに「ああ、こういう見方、考え方があったんだ」と勉強になり、私ももう少し感性を磨いて物事を理解しなければならないと思った次第でです。たびたびさんの丁寧なご返信に感じ入りました。ありがとうございました。
Deco2021年05月26日11時28分 返信する -
宇奈月温泉行く予定でした
こんにちは
いつも楽しく拝見しています。
そしていつもありがとうございます。
昨年の梅雨前か後だかに予約して楽しみにしていました。が、ちょうど感染拡大しつつのころで迷いながらキャンセルしました。なんだか時期がよめず、未だ遠出が出来ずにいます。宇奈月温泉、リベンジします!トロッコ列車乗りたいです。とても勉強になりました。
来年の二月はたびたびさんが訪ねた伊勢のお雛様を見に行く計画も立てなければと思っています。
次はどこに行かれるのでしょうか(^^)
また楽しみにしています。 takako
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はじめまして!
フォローいただきありがとうございます!たくさんの興味深い旅行記、これからゆっくりお邪魔させていただきたいと思います。
私の地元、奈良を効率よく回られていて、さすがだなぁと思いました。大和郡山、近いですがしばらく行けていません。また行きたくなりました。これからもよろしくお願いいたします。
RE: はじめまして!
10年前の旅行記にいいねをいただき、ありがとうございます。
私も改めて読み返してみましたが、今のスタイルに比べると、かなり強行スケジュールですが、ちゃんとメジャーなスポットをそれなりに厳選して回っていて、この頃の方がまともだったなあと思った次第。もちろん、知識や経験はまだまだ恥ずかしいレベルでしたが、それでも諦めずにチャレンジし続けて今があるといった感じでしょうか。
ちょうど今日は、奈良仏教の本を読んでいました。因果応報、原因と結果を説く華厳経、必ずしもそのような確定的なものではないと空性を説く三論宗、空性を前提に諸存在は主観的な存在であると説く唯識の法相宗など。なかなかストンとは落ちませんが、奈良はやっぱり楽しいなあと思っていたところです。
今の状況が落ち着けば、また奈良は行ってみないといけないですね。
たびたび2021年03月21日22時04分 返信する -
たびたびさん おはようございます。
庄川 本当にきれいな川ですね。なんという奇麗な 水の色でしょうか?
自然と 美味しいものがいっぱいあるのが富山の魅力ですね。
投票 ありがとうございました。今後とも よろしくお願いします。 -
追想の時間ご覧頂きメルシー
たびたびさん
いつもアクセスありがとう!このたびはふた昔前の写真展『追想の時間』をご覧頂き
”いいね”を有難うございます。
コロナ時代も2年目に入りお互い難しい日々ですね。関東は緊急事態解除はまだまだ
の感。海外はもとより国内の旅も厳しい。どうかお元気に!!2021年03月13日19時30分返信する -
いろいろ見所がありますね
こんばんは。いつもお世話になります。
僕自身、両親が富山在住(呉東の富山市内)ということもあり、興味深く拝見させて頂きました。
富山にある実家に帰省した際、呉西エリアはそれなりに立ち寄りますが、大抵は伏木から氷見辺りと海王丸パーク付近に向かうので、たびたび様の今回の旅行記は参考になります。特に旧福岡町エリアは観光という認識がなかったので、数多くの史跡があることを教えていただきました。ありがとうございます。
五箇山の合掌造りも結構見ごたえがあるようで、富山に帰省する機会があれば参考にしてみたいと思います。
トラベラーネーム フロンティア



