2020/08/04 - 2020/08/04
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たびたびさん
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今日は、レンタカーの最終日。機動力を生かして、南砺市から砺波市を中心に高岡市に戻るコースです。
ここで、少し南砺市のことなんですが、南砺市は昨日の五箇山を中心とする山岳地帯と福野・井波・城端・井口・福光地域の砺波平野南部を含む広域の市。今日は、その平野部の方。以前、何日かかけて福野の福野夜高祭、井波の瑞泉寺や彫刻に城端の城端祭は既に確認しているんですが、今回の目玉はそれらに劣らない人気の散居村の景観です。そして、砺波市の方も触れておくと、砺波と言えばチューリップなんですが、もう一つは昨日も少し回った庄川のエリア。庄川遊覧船とアユ料理は砺波のもう一つの大きな魅力です。全国的な知名度は少し落ちるかもしれませんが、特に日本一とも称される庄川の鮎のおいしさにはちょっと驚愕。今回の旅全体を通じても屈指のハイライトだったのかなと思います。
事前の予想としては、マイナースポットばかりの一日のつもりでしたが、散居村、庄川遊覧船、そして庄川の鮎料理は十分に価値のあるもの。最後に高岡市の郊外で訪ねた国の史跡、増山城跡や木曽義仲ゆかりの地、弓の清水と高岡銅器の工場も印象に残るものとなりました。そう心配することはない。呉西の区切りとなる旅にちゃんと仕上がったような気がします。
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井波の宿を出て、まずは散居村の景観を目指します。
夢の平散居村展望台に向かったのですが、カーナビに出なかったので、まずはこの夢の平スキー場を目指しました。くねくねした上り道をひとしきり上って、上り切った辺りがスキー場。 -
シーズンオフでしたが、この一面の緑はコスモスかな。畑みたいにきれいに整地されていました。
上り道はここまで、ここから先は山際の比較的平坦な道を進みます。 -
あ、これが夢の平散居村展望台ですね。進行方向に向かって左手の階段を上がった先に
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立派な展望塔が建っています。
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なるほどね
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イチオシ
いいじゃないですか。緑の平野に豆粒みたいな家々がばら撒かれたような眺め。散居村の風景がきれいに見渡せます。
ちなみに、これは砺波平野これは。富山平野のうち南西部の小矢部川及び庄川中流域。家の間隔が離れているのは、加賀藩支配への不満から生じる一揆の密談を防止するためとも伝えられますが、水田開拓にかかる加賀藩の奨励策。開墾した田畑は藩主に属すが、開墾した百姓にはその田畑を自前で耕作することを許されたことも人家が広がった大きな要因の一つではないかということです。 -
ここは標高433mの地点。高くもなく低くもなくの程よい高さから、見渡せますね。田んぼの薄い緑と屋敷林の濃い緑のコントラストも美しいと思いました。
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ところで、夢の平の散居村の展望所は二つあって、散居村展望台と散居村展望広場。夢の平スキー場から散居村展望台を過ぎてさらに進むとこちらの散居村展望広場があるんです。
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散居村展望広場の方が駐車場はしっかりしているので、散居村展望台より見逃すリスクは小さいかもしれません。
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ここは標高434m。散居村展望台とほぼ同じ高さですが、散居村には心もち近づいた場所のような気がします。が、眺め的にはほぼ変わらず。どちらがどうということではないでしょう。
ここから庄川遊覧船の方に抜けまして。。 -
小牧ダム 庄川峡遊覧船の乗り場に到着。遊覧船は、9:50、13:20の一日2便。それ以外は、大牧温泉とを結ぶ運航です。ということで、9:50の便に乗船することにしていたんですが、無事に間に合いました。
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庄川峡は、昨日、五箇山に向かう国道からも眺めました。小牧ダムから上流へ。五箇山方面に向かう国道156号から、かなり長い間、その景観を楽しむことができました。庄川遊覧船は、その途中、利賀大橋の辺りまでです。
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さて、二階のデッキに立って、庄川峡の船からの眺めをしっかり確認しますよ~
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いざ出発。
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乗り場がどんどん小さくなっていきます。
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う~ん。
山の緑と庄川の水の緑も相まって、やっぱりちょっと独特の雰囲気。 -
一方で、崖を縫うように走る国道156号線がちらちら見えたり。自然と人工物のコラボも一興です。
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イチオシ
そして、これは長崎橋の遺構の橋げた。
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幻想的な感じで残っていますね。
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イチオシ
それにしても、水際まで深い森林が迫っています。
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水面はひたすら静か。
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遠くに見えてきたのは終点辺り。利賀大橋です。
平成30年に開通した鋼上路橋式のアーチ橋。赤い骨組みが庄川峡の緑に美しく映えています。
全体的な色彩や奥深い谷の感じは四万十川に似ていなくもないですけど、四万十川なら沈下橋が見えているところですね~ -
さて、庄川峡遊覧船のコースはこの橋でUターンです。
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再び、長崎橋から
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小牧ダムに帰ってきて、気持ちがすっきり。
本当は大牧温泉も気になっていたんですけど、やっぱり時間的にも無理でしたね。まあ、これでいいと思います。 -
また、井波の八日町通りに戻ってきて。
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観光客の目を楽しませるためにと最近始まった木彫り猫もチェックして、
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最近交流観光拠点施設として整備され、公開されるようになったという齋賀家住宅を訪ねます。
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八日町通りの中ほどにある国指定の登録有形文化財という上質な町家建築です。
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京都みたいに
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奥の土蔵につながる
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うなぎの寝床のような構造に
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二階は
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イチオシ
落ち着いた雰囲気の日本間。
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誰もいないところで、
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自由に見学できる気軽さもいいと思います。
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浄蓮寺は、井波の八日市通りから裏通りに入った場所。
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小さなお寺ですが、
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見どころは境内入ってすぐにある翁塚と黒髪庵。
芭蕉の門弟だった瑞泉寺の住職が、芭蕉の墓から小石3個を持ち帰り、建てた塚。その後、芭蕉の遺髪も納められたそう。翁塚は、伊賀上野の故郷塚、義仲寺の本廟と並んで芭蕉三塚の一つというのはすごいですよね。苔むしていい感じの塚。説明版もしっかりしています。 -
その並びにある茶ぼ~ずは、お蕎麦屋さん。町家の構えですが、最近ここが注目されているのは、鶴瓶の家族に乾杯で登場したから。ちょっとした観光スポットみたいになっているんだそうです。私もその話を聞いて訪ねた次第です。
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ここから、楽しみにしていたお昼ですよ~
鮎やは、鮎の里と並ぶ庄川を代表するアユ料理のお店。 -
ちょっと強引ですが、昨日いただいた鮎の里と食べ比べをするという趣向なんですよね。
年内は悠々としていて、 -
こんなにたくさんの鮎。それも、めちゃめちゃ元気がいいですね。
聞けば、庄川の水を使って、どこかで専用に養殖している鮎なんだそうです。 -
イチオシ
さてさて、いかがでしょうか。
なんといってもまず最初に出てくるこの塩焼きの鮎が目玉なんですが、日本一という庄川のアユのおいしさはほぼ同じかな。
これまでは鮎は型の大きい方が脂がのっていてうまいという認識でしたが、こうして型が小さいと頭から尻尾まで丸ごと食べられます。そうすると、爽やかな身と皮のおいしさにちょっと苦い内臓やゴワゴワした骨の食感も含めて、これはまったく上質で繊細な大人の味わい。鮎を香魚とはよく言ったものすね。本当にしびれます! -
ただ、鮎やのお造りから南蛮漬けや鮎の内臓の塩辛、うるかを含めたラインナップは鮎尽くしという印象が強くあって、一連の満足感だとこちらが上かな。その分値段も高くなっているのも納得です。
いずれにしても、庄川のアユのうまさは圧倒的。改めて、それがよく分かりました。なんか、これまでうなぎはどこのうなぎがおいしいとかあれこれ言ってきた自分が恥ずかしくなるくらい。
庄川のアユを食べずして日本のグルメは語れない。そうした思いを強く持ちました。 -
落ち着いたところで、再び、井波の辺り。
越中国一宮、高瀬神社へ向かいます。以前、井波の市街から歩こうと思ったのですが、ちょっと遠いので断念していたんですよね。今回はレンタカーだったので楽々です。 -
規模的にはそこまでではないですが、格式の高い神社だけあって、鳥居を入って参道の辺りからの清々しさはちょっと別格の感じ。
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本殿の末広がりの唐破風の優雅さも見ごたえがありますね。大国主神が北陸を平定し出雲に帰る際、自身の御魂を鎮めたのが始まりだそうです。日本海側には、新潟とかでも大国主神のお話がよくあります。
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ここからは、砺波の方に移動して、ちょっとスイーツチェックです。
菓芸 ふく扇は、砺波市街のロードサイドショップ。 -
金時餅という金時豆の豆餅をいただきました。これはふわふわ。お餅がこれほどフワフワなのはちょっとない。何か仕掛けがあるのかもしれませんが、そのふわふわの柔らかさと金時豆の香りがいいコラボ。工夫を怠らないお店の姿勢がうかがわれます。
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ミッシュ・ローゼ 砺波店は、駐車場も広いこれもロードサイドショップの洋菓子屋さん。店内に入るとケーキの甘い匂いが充満しています。
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私はソフトクリームをいただきましたが、ちょっと濃厚系かな。ミルクの香りと甘い味がしっかり。分かりやすいコンセプトのお店です。
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イッキュウヒトヤスミもロードサイドのお菓子屋さん。ただ、外観は喫茶店風かなとも思いますが、もしかすると花屋さんとかにも見えるかも。
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いただいたのは、目立っていたバームクーヘンシリーズの柿。柿は地元の特産品なんだそうです。柿の香りはそういわれればそうかなあという感じ。まあ、柿は意外に体にいということだし、それを思いながらいただきました。
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天野餅店は、砺波駅近くの商店街の一角。昔ながらのお店といった感じ。
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表面を小豆が覆い隠すくらいのお餅をいただきました。朝ついたお餅ということでしたが、ちょっと堅くなりつつあるところ。しかし、こういうのが自然なお餅の証。ちゃんとうまみがあって、さすがお餅屋さんです。
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河合菓子舗も商店街の中ほど。
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「木の実あわせ」というお饅頭をいただきました。
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ピーナッツやクルミやビスタチオとかのナッツを何種類も使って、にぎやかな味わい。この手のお菓子はなくはないんですが、それでもこの味わいに仕上げるのはやっぱり老舗のお店なのかなと思います。
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島倉屋は、商店街の端っこ。
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「夜の桜」というのが看板商品。
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お菓子の形から命名されたということで、
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確かに、白い表面の生地から黒い小豆の餡子がぼんやり見えているということなんでしょうが、これはまさにきんつばですよね。餡子をさくさく食べるようにおいしくいただきました。
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砺波はチューリップが有名なので、砺波チューリップ公園に行ったらだいたいそれで終わってしまうんですが、
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次に行くとしたらこの富山県花総合センターでしょう。
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敷地は広くて、温室栽培の熱帯植物なども含めて幅広いジャンルをカバーしています。
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これだけのものを維持管理するのはかなり大変だと思いますが、
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やっぱり華やかさという意味では砺波チューリップ公園には遠く及ばない。
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まあ、そこは仕方がないかなとは思います。
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まあ、この辺りで退散です。
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やっぱり、メジャーな観光施設という意味だとこちらのとなみ散居村ミュージアムかな。散居村の真ん中。想像をはるかに上回るスケールの大きな施設です。
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メインの情報館は、こちら。
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散居村の四季折々の美しい風景のパネル展示に
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ワクノウチと呼ばれる
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イチオシ
堅牢な住居のモデルまで。空間を贅沢に使っていて、悠々とした気分。ここにいるだけで気持ちが穏やかになるようです。
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こちらの民具館は有料施設。
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民具の常設展示のほか企画展で「丘まち子・きりえ展」を拝見しました。
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建物自体は、小学校みたいな感じですけどね。
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ほか、交流館は住宅展示場みたいですが、富山の家は何しろ大きいので、普通のようでいてもやっぱり痛快な気分になってしまいますね。
いずれにしても、時間に余裕をもって、あれこれ楽しみたい施設です。 -
続いての常福寺は、砺波の郊外。国指定重要文化財の阿弥陀如来立像の本堂での公開日を過ぎていましたが、電話をすると収蔵庫の方で拝見できるというので訪ねました。
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住職がわざわざカギを開けて見せてくれましたが、鎌倉時代初期に湛慶による制作とされる仏像はさほどの大きさではないですが、やっぱりそれなりの気品は感じるもの。法然との関係もあるのではとの説明もありましたが、それは定かではありません。
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ちょっと時間が押してきましたが、増山城跡も気になります。
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こちらは、かつて、神保慶宗、長尾能景、長尾為景、上杉謙信らが戦った国の指定史跡。
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南北朝の和田譲と言われた時代から始まって約250年の歴史がある城です。
増山陣屋という小さな資料館があって、少し説明パネルを拝見しましたが、一向一揆との戦いなど北陸ならではの感も強くします。 -
城跡はそこから少し歩いて、
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これが入口です。
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イチオシ
奥がかなりあるようですねえ。
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まだまだ奥がある感じ。
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時間がないし、まあ、ここまでかな。
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途中までで引き返しましたが、
この感じだと丁寧に回ったら、もしかしたら半日くらいかかるかもしれないなと思います。
まあ、これで良しとしましょう。 -
続いては、弓の清水なんですが、場所がよく分からない。
仕方がないので、目についた松原清松堂に寄ってみます。こちらで道を聞きましょう。
ただ、ここは六芳焼のお店。 -
六方焼というのは、普通だと積み木みたいに立体的なんですが、
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ここの六芳焼は煎餅みたいに丸くて薄い形。何種類もサイズがあって、それもちょっと面白いかな。ただ、味はまさに六方焼です。
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弓の清水は、お店からすぐでした。木曽義仲ゆかりの清水。
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義仲が弓でがけ下に矢を射ったところ、そこから清水が湧き出たと伝えられます。道路から少し脇に入ったところですが、しっかり看板もあるので、大丈夫です。その言い伝えの木曽義仲の像もありますが、
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辺りは神社の境内みたいに清々しい。
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イチオシ
今でもちゃんと手をかけて守られていることが分かります。
なかなか悪くないですね。 -
ちょっと変わったところで、これはあしつき公園。富山県の指定天然記念物である「あしつき」の保護をはかるために造られた公園です。大きな道路から川沿いに入って、きれいに田んぼのように整地された場所が見えたので、たぶんこれがこの公園だなとはわかりましたが、案内も何もないので、頑張って探さないと見つけられないと思います。たぶん、案内が出ていないのはいたずらとかされたりしないよう保護のためかもしれません。
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高岡市戸出コミュニティセンターの敷地内にある戸出御旅屋の門。加賀前田家3代当主の利常が鷹狩りなどの際に利用するために造営した藩営の宿舎の門で、その後、大庄屋を務めていた川合家にあったもの。そうした歴史はあるのかもしれませんが、見た目はそこまでの迫力はないような気もします。
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さらに変わったところなんですが。。
北辰工業所は、大きな工業団地の一角。小さな鉄工所のような感じかな。 -
恐る恐る訪ねるとよくきてくれましたと気さくな社長さん。
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いろいろお話を聞きましたが、開発された製品の一つ一つの説明を聞いていると
高岡銅器に生涯を打ち込んで、その普及にも注力しているという圧倒的な熱量を感じます。 -
イチオシ
激しい炎が噴き出る作業現場はすごい迫力。
(ご主人の写真はぜひこれを載せてくれと言われたものです) -
なるほど~。これは本物。高岡銅器の素晴らしさが伝わってきて、じんわり感動が湧いてきました。
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こんなお土産までいただきました。この煎餅も銅器で焼いたものだそうです。
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上口屋JAPANは、おとぎの森公園に向かっている時、すぐ近くで見つけたお店。
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自然食品のお店ということでそれらしいこだわりの商品が並んでいましたが、もともとは豆腐屋さんなんだとか。それではということで、豆乳をいただきました。まあ、普通ですけど、こういうお店の様子を見せられると安心感は違うのかな。そんな気はします。
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高岡おとぎの森公園は、新高岡駅にもほど近いエリア。
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名前の通り、かなり美しい景観はメルヘンチックな雰囲気もあって、芝生の広場からせせらぎのゾーン。
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立派な休憩施設まで含めて、かなり本格的な公園です。近所の家族連れが遊んだりしていましたが、地元の人が利用するだけではもったいないような感じです。
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ついでに、新高岡駅にも寄って、
これは構内にあるギャラリー MONONO-FU。 -
新幹線の待ち時間にちょっと拝見するといったギャラリーですね。
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越中和紙、
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庄川挽物木地、
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越中福岡の菅笠、
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そして、高岡銅器など呉西の伝統工芸を網羅しているのですが、網羅しすぎていて、逆にうまく伝わるのかなあという心配もあるような。楽しむためには、少し予備知識が必要な気もします。
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これで、レンタカーを返して。
今日の宿は富山市内なんですが、晩御飯は高岡にしましょうか。
で、高岡にも富山ブラックラーメンの名店があるということで訪ねたのが、このらぁめん 次元。高岡駅からも近いウイング高岡の一階です。 -
イチオシ
少し味が濃いですよということでしたが、まあブラックラーメンはこんなもんですよね。しょうゆの香りが立っていて、これぞまさにブラックラーメン。正統派のブラックラーメンです。
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富山市内の宿は、このoyo
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まだ看板が「oyo」になっていなくて、ちょっと迷いました。繁華街のど真ん中というロケーション。気になると落ち着かない人もいるかもしれませんが、受付のスタッフとかごく普通。部屋も最低限の広さはあるし、問題はないと思います。
さて、明日は魚津を中心に宇奈月温泉を目指します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かれんさん 2021/03/15 09:44:47
- たびたびさん おはようございます。
- 庄川 本当にきれいな川ですね。なんという奇麗な 水の色でしょうか?
自然と 美味しいものがいっぱいあるのが富山の魅力ですね。
投票 ありがとうございました。今後とも よろしくお願いします。
- たびたびさん からの返信 2021/03/15 21:25:39
- RE: たびたびさん おはようございます。
- 庄川は五箇山の方から流れてきて、豊かな平野を形成しているんですが、富山県の川というと富山市の方を流れる川は神通川。カドニウム汚染からイタイイタイ病を発症したっという記憶があって、たぶん、富山県の川の全体的なイメージというのはちょっと微妙なんですよね。私は、そんなことも少し頭によぎったりしていました。まあ、蛇足です。
たびたび
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