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mistralさんへのコメント一覧(6ページ)全860件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • なんて楽しさう!

    mistralさん

    鴨川ときいて、え?京都?でも近場なのよね?と不思議に思いました^^。

    最近の水族館のショウは観客に水しぶきがかかるような演出なんですね。
    それにしてもシャチが人間を口で持ち上げることが出来るなんてびっくりです。

    ヴィラステイがいいですね。
    私達もだんだんホテルステイよりも一軒家やアパートを選ぶようになってきました。

    それにしてもこの暑さ。
    団地の緑のボランティアとしてもいろいろ難しい局面を迎えています。
    もちろんボランティアを炎天下では働かせられませんが、かわりに雇った除草業者の方が熱中症になったら大変ですから。
    今年から法律がかわって、日中の休憩とか服装とか装備の対策を講じないと
    懲役や罰金が科せられるようになりました。

    唐辛子婆
    2025年07月26日14時18分返信する 関連旅行記

    RE: なんて楽しさう!

    唐辛子さん

    こんにちは。
    コメントをお寄せ頂きまして有難うございます。
    毎日暑すぎて、外へ出るのも、一度に用件が済むようにまとめて外出することを
    心がけている日々です。

    > 鴨川ときいて、え?京都?でも近場なのよね?と不思議に思いました^^。

    鴨川といえば有名なのは京都ですね。
    千葉県にある鴨川は海の近くにある街です。

    > 最近の水族館のショウは観客に水しぶきがかかるような演出なんですね。

    夏季恒例のイベントのようです。
    いくらなんでも寒い時期にびしょ濡れになったら大変ですものね。
    それでも中には、ザバーンと浴びせられる水しぶきに、両手をあげて待ち望む?方々
    もおられて、最前列に陣どっておられるようです。

    > それにしてもシャチが人間を口で持ち上げることが出来るなんてびっくりです。

    持ち上げられつつ、身体をピーンとまっすぐにして立ち上がってポーズを決める
    トレーナーさん。
    シャチと人間との息もピッタリと合った技には驚かされました。

    > ヴィラステイがいいですね。
    > 私達もだんだんホテルステイよりも一軒家やアパートを選ぶようになってきました。

    何よりも、そこで自由に寛げることが良いですね。
    食事も、自分たちが食べたいものを、食べたい量だけをいただけますし。

    唐辛子さんのモスクワご滞在のアパート、よかったですよね。

    > それにしてもこの暑さ。
    > 団地の緑のボランティアとしてもいろいろ難しい局面を迎えています。
    > もちろんボランティアを炎天下では働かせられませんが、かわりに雇った除草業者の方が熱中症になったら大変ですから。
    > 今年から法律がかわって、日中の休憩とか服装とか装備の対策を講じないと
    > 懲役や罰金が科せられるようになりました。

    夏場のアウトドアでの作業は大変ですね。
    ましてや、それをボランティアの方がなさっておられた、としますと
    それなりに問題がたくさん出てきたことでしょう。
    更に、業者の方に任せるようになってきたら、何か起こった際には罰則もあるとのことで
    悩ましいことと想像します。

    ともあれ、早く秋の訪れが待ち遠しいことですが、まだ夏は始まったばかり。
    どうぞご自愛くださいませ。

    mistral

    2025年07月27日11時31分 返信する
  • 迫力満点

    mistralさん、おはようございます(^-^)

    シャチのショーは迫力満点ですね!
    スミマセン、、、他人事のように。
    ご主人さまのスマホは、大丈夫でしたか?
    予想以上のジャッバァーーーン!
    動画で全体の様子が分かるほどの臨場感を私も楽しめました。

    席から透明な水槽の内部が見えるのは、よく考えられていますね。
    工夫を凝らした施設だと思います。

    お孫ちゃん、麦わら帽子姿で、なんて愛らしい(^_-)
    ヴィラ滞在もシーワールドも、お喜びの様子が目に浮かびます♪

    便利なヴィラを真似してみたいと思いました。
    そして念のために炊飯器をご持参のmistralさん、ふふふ、可愛いです~

    猛暑の毎日、くれぐれもご自愛下さいね(^-^)
    町子
    2025年07月25日07時50分返信する 関連旅行記

    RE: 迫力満点

    町子さん

    おはようございます。
    早速のコメントをいただき、ありがとうございました。

    > シャチのショーは迫力満点ですね!
    > スミマセン、、、他人事のように。

    帰宅後、動画を見ている時には、わーすごい迫力、と見ていました。
    あそこで、あんなふうに水をかぶっていたことはすっかり忘れてです。
    まるで他人事のようですね(笑)

    > ご主人さまのスマホは、大丈夫でしたか?
    > 予想以上のジャッバァーーーン!
    > 動画で全体の様子が分かるほどの臨場感を私も楽しめました。

    今回のスマホへの水のかかり方は、内部にまで浸水の恐れがなかったようで無事でした。
    台湾では大雨の中、首からスマホをぶら下げていた為、充電する際の接続口から
    水は侵入したようでした。
    >
    > 席から透明な水槽の内部が見えるのは、よく考えられていますね。
    > 工夫を凝らした施設だと思います。

    巨大なシャチが泳ぐさまを、怖がるかと思ったら、それほどでもなかったようです。

    > お孫ちゃん、麦わら帽子姿で、なんて愛らしい(^_-)
    > ヴィラ滞在もシーワールドも、お喜びの様子が目に浮かびます♪
    > 便利なヴィラを真似してみたいと思いました。
    > そして念のために炊飯器をご持参のmistralさん、ふふふ、可愛いです~

    ぜひお孫さんとご一緒にいらっしゃってみて下さい。
    ホテルなどでは、静かにしてね、など注意してばかりになりますが
    そこでは思いっきり自由にさせていても安心でした。
    広い一画を自分のお家と称して、こっちへ来る時には、ピンポーンしてね、など
    ひとり遊びもしていました。

    舟盛りを注文していましたから、ご飯が欲しいね、と思い
    電気釜を車に積んでいきましたが不要となりました。
    部屋タイプによって変わってくるかもしれませんが、事前確認が必要そうですね。

    本当に厳しい暑さの毎日ですね。
    夏はまだ始まったばかりです。
    なんとか今年の暑さをのりきりましょう。

    mistral
    2025年07月25日09時31分 返信する
  • Mistralさんの高野山

    Mistralさん、 
     東京からは高野山はこんなに遠いんですね。のぞみ→なんば→橋本→極楽橋→ロープウェイ・・・・
    と乗り継いでなのだとしみじみ遠い所にようこそと思いました。最後のコメントでもう一度、高野山に来て瞑想したいと書かれていて、唸ってしまいました。

     私など回数は数えられないほど行っておりますが、知らないことばかりでした。灯台もと暗しとはうまいこと言ったものです。
    お写真を見て、あ、これはあそこだなってほとんどすべて分かるんですよ。でも説明文を見て、知らないことばっかりだなぁという台詞が口から出ましたわ。

     とても新鮮でした。
         taeko
    2025年07月04日06時23分返信する 関連旅行記

    RE: Mistralさんの高野山

    taekoさん

    こんにちは。
    コメントをお寄せいただきましてありがとうございました。
    他にも古い旅行記に沢山のご投票をいただき、感謝です。
    お返事が遅くなってしまいました。

    > Mistralさん、 
    >  東京からは高野山はこんなに遠いんですね。のぞみ→なんば→橋本→極楽橋→ロープウェイ・・・・
    > と乗り継いでなのだとしみじみ遠い所にようこそと思いました。最後のコメントでもう一度、高野山に来て瞑想したいと書かれていて、唸ってしまいました。

    最近になって、もう一度高野山に行ってみたいなぁ、と思っておりました。
    そうしましたらtaekoさんからコメントをいただきました。
    不思議な感覚でしたので、自身の古い旅行記を読み返しました。
    ほんとうにはるばる遠くまで行ってきたものだと、おもいかえしました。
    大人数のグループで、半数のメンバーは一泊しただけで、慌ただしく帰りました。
    次回にはもう少しゆっくりして、もっとじっくりと雰囲気を味わいたいと思います。

    >  私など回数は数えられないほど行っておりますが、知らないことばかりでした。灯台もと暗しとはうまいこと言ったものです。
    > お写真を見て、あ、これはあそこだなってほとんどすべて分かるんですよ。でも説明文を見て、知らないことばっかりだなぁという台詞が口から出ましたわ。

    と書かれていますので、比較的近くにお住まいのことでしょうね。
    関西圏への旅なども、きっとご便利なことでしょうね。
    近頃は滋賀県にハマっておりますが、そうそうも出掛けられないですものね。

    この厳しい暑さが早く治ってほしいですね。
    と言っても、まだ始まったばかりですのに。

    >  とても新鮮でした。

    ありがとうございました。

    mistral
    2025年07月05日17時14分 返信する
  • おはようございます、Mollyです

    mistralさん、
     クリュニュー美術館の詳細な描写は
    すばらしいです。
    何か学究的な趣味、お仕事をされていたのですか。
     NHKの最近のとある美術関連の番組で
    この一角獣のタペストリーについて話題が放送されていて
    行ってみたくなりました。

    Molly
    2025年05月27日08時13分返信する 関連旅行記

    RE: おはようございます、Mollyです

    Mollyさん

    こんばんは。
    ご丁寧なコメントをいただきまして有難うございました。
    過分なお褒めの言葉までいただいてしまいました。

    実はクリュニュー美術館へは4~5回いっております。
    思い返せば、20代の初回の訪問に始まって、改修工事の折などなど、そして今回。
    日本にタペストリーが来た折にももちろん。

    そんな訳で、20代の頃のわけもわからずの見学は別としましても
    だんだん、その場面ごとの意味するところなどなど、も理解してきました。
    検索をしますと詳細な解説も出てきますので、引用などもさせていただいてます。

    ですので、全くの素人です。
    趣味といえば、ヨーロッパのロマネスクの古い教会に残される柱頭彫刻やタンパン
    の彫刻の写真をたまに4トラの旅行記として載せております。

    最近、NHKの番組での紹介がされたんですね。
    NHKさんの番組ですから、きっとすばらしい画像でご覧になられたことでしょうね。
    現地では薄暗い部屋の中での見学ですから、そこで見るよりずっと素晴らしいタペストリーをご覧になったことでしょうね。

    そうはいっても「百聞は一見にしかず」ですから、是非実物の前に
    立たれることをお勧めします。

           mistral



    >  クリュニュー美術館の詳細な描写は
    > すばらしいです。
    > 何か学究的な趣味、お仕事をされていたのですか。
    >  NHKの最近のとある美術関連の番組で
    > この一角獣のタペストリーについて話題が放送されていて
    > 行ってみたくなりました。
    >
    > Molly
    2025年05月27日21時36分 返信する
  • あいかわらず孤蝶

    石山寺は瀬田の唐橋を見た帰りに車で前を通りました。
    「今度来ようね」とBy妻に言った記憶がありますが「今度」はなかなか来ないモノです。
    脳梗塞などというものをやりましたので、自分にも寿命があると思い知りました。その範囲内で行くべきところには行っておきたい。
    問題はその範囲が5年なのか10年なのか分からないことと、行きたいところが多すぎることです。

    馬場孤蝶も石山寺に行っております。129年前です。
    あいかわらず一葉への手紙です。

    ★石山寺に紫式部が昔を忍び近くは藤村が此わたりにさまよひし頃のことを思ひ出でて・・・★

    だそうですから、藤村も石山寺に行ったんだ。藤村と孤蝶は友だちです。現在の文京区西片の一葉の家に、足繁く集まって気炎を上げていたのです。
    このころ一葉は奇跡の14ヶ月と言われる執筆活動の真っ最中で、代表作を続々と書いておりました。
    同時にどん底の貧乏でもありました。みなさん、食べ物飲み物持ち寄って集まったんでしょうね。

    ★見晴らしよき台上の腰かけに休らひて眺むれば、瀬田川は滔々として流れたるに唐橋の組みあげたるように架せられたる、三上の山、比良の峯、の満々たる湖涛をさしはさんで静に相対したる・・・★

    こういう景色ありましたか。石山寺山中らしい。

    「一葉孤蝶の手紙でたどる琵琶湖の旅」などというブログを思いつきました。あまりにマニアぽいですかね。
    2025年04月20日16時48分返信する 関連旅行記

    RE: あいかわらず孤蝶

    しにあさん

    引き続いてのコメント、ありがとうございます。
    しにあさんの頭の中は、孤蝶さんでいっぱいのご様子ですね。

    > 石山寺は瀬田の唐橋を見た帰りに車で前を通りました。
    > 「今度来ようね」とBy妻に言った記憶がありますが「今度」はなかなか来ないモノです。

    瀬田川沿いにきっと走ってこられたんですね。
    石山寺に立ち寄らずに走り去ったのはきっと、次なる目的地目指してひた走っておられた
    からと想像。

    > 脳梗塞などというものをやりましたので、自分にも寿命があると思い知りました。その範囲内で行くべきところには行っておきたい。
    > 問題はその範囲が5年なのか10年なのか分からないことと、行きたいところが多すぎることです。

    一度軽く患われると、その後は用心して暮らされるから、長生きされると言いますよ。
    きっと10年は軽く超えることでしょう。
    それでも長生きするんであれば健康で過ごしたいですよね。

    > 馬場孤蝶も石山寺に行っております。129年前です。
    > あいかわらず一葉への手紙です。
    >
    > ★石山寺に紫式部が昔を忍び近くは藤村が此わたりにさまよひし頃のことを思ひ出でて・・・★

    昔の文筆業の方々は本当に筆マメな方が多いですね。
    そうやって交わされた手紙が今に残っていて、しにあさんのような方を楽しませてくれている。

    > だそうですから、藤村も石山寺に行ったんだ。藤村と孤蝶は友だちです。現在の文京区西片の一葉の家に、足繁く集まって気炎を上げていたのです。
    > このころ一葉は奇跡の14ヶ月と言われる執筆活動の真っ最中で、代表作を続々と書いておりました。

    一葉の所に集まる、というのがなんとなく面白い。
    代表作をどんどん書き上げているような超お忙しい方の所にお邪魔して、
    迷惑も何も無かったんでしょうね。

    > 同時にどん底の貧乏でもありました。みなさん、食べ物飲み物持ち寄って集まったんでしょうね。

    そうなんですね。
    だからこそ、皆んなで集まってワイワイしていた、、、

    > ★見晴らしよき台上の腰かけに休らひて眺むれば、瀬田川は滔々として流れたるに唐橋の組みあげたるように架せられたる、三上の山、比良の峯、の満々たる湖涛をさしはさんで静に相対したる・・・★
    >
    > こういう景色ありましたか。石山寺山中らしい。

    瀬田川はすぐそばを流れていますから、河岸の向こう側には山々がきっと見渡せたことでしょう。

    > 「一葉孤蝶の手紙でたどる琵琶湖の旅」などというブログを思いつきました。あまりにマニアぽいですかね。

    おっしゃる通りかも。
    それでも琵琶湖周辺を巡る、に惹かれて集まってくる人もあれば
    一葉孤蝶で吸い寄せられる人もいらっしゃるかもしれませんね。

    行きたいところへ走り、書きたいテーマに挑み、フランスに長期滞在をなさるんですよね。

    mistral
    2025年04月20日22時20分 返信する

    RE: あいかわらず孤蝶

    しにあさん

    引き続いてのコメント、ありがとうございます。
    しにあさんの頭の中は、孤蝶さんでいっぱいのご様子ですね。

    > 石山寺は瀬田の唐橋を見た帰りに車で前を通りました。
    > 「今度来ようね」とBy妻に言った記憶がありますが「今度」はなかなか来ないモノです。

    瀬田川沿いにきっと走ってこられたんですね。
    石山寺に立ち寄らずに走り去ったのはきっと、次なる目的地目指してひた走っておられた
    からと想像。

    > 脳梗塞などというものをやりましたので、自分にも寿命があると思い知りました。その範囲内で行くべきところには行っておきたい。
    > 問題はその範囲が5年なのか10年なのか分からないことと、行きたいところが多すぎることです。

    一度軽く患われると、その後は用心して暮らされるから、長生きされると言いますよ。
    きっと10年は軽く超えることでしょう。
    それでも長生きするんであれば健康で過ごしたいですよね。

    > 馬場孤蝶も石山寺に行っております。129年前です。
    > あいかわらず一葉への手紙です。
    >
    > ★石山寺に紫式部が昔を忍び近くは藤村が此わたりにさまよひし頃のことを思ひ出でて・・・★

    昔の文筆業の方々は本当に筆マメな方が多いですね。
    そうやって交わされた手紙が今に残っていて、しにあさんのような方を楽しませてくれている。

    > だそうですから、藤村も石山寺に行ったんだ。藤村と孤蝶は友だちです。現在の文京区西片の一葉の家に、足繁く集まって気炎を上げていたのです。
    > このころ一葉は奇跡の14ヶ月と言われる執筆活動の真っ最中で、代表作を続々と書いておりました。

    一葉の所に集まる、というのがなんとなく面白い。
    代表作をどんどん書き上げているような超お忙しい方の所にお邪魔して、
    迷惑も何も無かったんでしょうね。

    > 同時にどん底の貧乏でもありました。みなさん、食べ物飲み物持ち寄って集まったんでしょうね。

    そうなんですね。
    だからこそ、皆んなで集まってワイワイしていた、、、

    > ★見晴らしよき台上の腰かけに休らひて眺むれば、瀬田川は滔々として流れたるに唐橋の組みあげたるように架せられたる、三上の山、比良の峯、の満々たる湖涛をさしはさんで静に相対したる・・・★
    >
    > こういう景色ありましたか。石山寺山中らしい。

    瀬田川はすぐそばを流れていますから、河岸の向こう側には山々がきっと見渡せたことでしょう。

    > 「一葉孤蝶の手紙でたどる琵琶湖の旅」などというブログを思いつきました。あまりにマニアぽいですかね。

    おっしゃる通りかも。
    それでも琵琶湖周辺を巡る、に惹かれて集まってくる人もあれば
    一葉孤蝶で吸い寄せられる人もいらっしゃるかもしれませんね。

    行きたいところへ走り、書きたいテーマに挑み、フランスに長期滞在をなさるんですよね。

    mistral
    2025年04月20日22時20分 返信する
  • 一葉と孤蝶

    しばらく前から樋口一葉をつついています。6月には根岸、吉原に行くつもりです。
    書簡を読んでいたら、彦根で英語の教師をしていた馬場孤蝶と一葉の往復書簡がありました。
    孤蝶は休みの日には琵琶湖畔を歩き回っていたようです。
    比叡山に登ったとは書いていないのですが、この調子ですときっと登っています。明治28年、一葉が「にごりえ」を書いたころです。一葉の余命1年です。
    一葉は東京を離れて旅をしたことはほとんどないので、全篇「いいなあ、いいなあ」という感じで、孤蝶をうらやましがっています。
    孤蝶の手紙も琵琶湖を活写して、一葉の期待に応えようと頑張っています。

    そこにmistralさんもいらしたわけで、私もうらやましい。

    ★湖光万傾翠らん(漢字出ない)に映ずるを見、竹生、多景の島々、湖北の山々の画けるやうなるに見とれ候ひき。★

    孤蝶には広い湖面に緑の山々が映っていたのが印象的だったらしい。
    比叡山から見ると、こういう感じですかね。
    2025年04月17日21時32分返信する 関連旅行記

    RE: 一葉と孤蝶

    しにあさん

    こんにちは。
    だいぶご無沙汰しておりました。
    しにあさんの旅行記も、しばらく拝見してないなぁ、と思って2篇ほど拝見。
    コメント欄の書き込みでお具合を悪くされて、入院までなさった事を知りました。
    それでも早期発見なさったんでしょうか。
    幸い軽症だったご様子で安心致しました。
    もうお互いに無理はせず過ごしましょう、と言いつつ、年相応以上に私も動き回っています。

    > しばらく前から樋口一葉をつついています。6月には根岸、吉原に行くつもりです。

    もうすっかりご快復なさったんですね。
    今は樋口一葉さんに変わったんですね。
    根岸、吉原界隈ということは、再び浅草近辺にご滞在でしょうか。

    > 書簡を読んでいたら、彦根で英語の教師をしていた馬場孤蝶と一葉の往復書簡がありました。
    > 孤蝶は休みの日には琵琶湖畔を歩き回っていたようです。
    > 比叡山に登ったとは書いていないのですが、この調子ですときっと登っています。明治28年、一葉が「にごりえ」を書いたころです。一葉の余命1年です。

    馬場孤蝶さん、名前を知らず調べてみましたら明治期の英文学者、「戦争と平和」は英訳されたものを翻訳なさった、など知りました。昔読んだ戦争と平和はどなたの訳されたものだったのでしょうか。
    琵琶湖畔を歩き回った頃は、彦根在住で、そこで英語の教師をなさっていたんですね。

    > 一葉は東京を離れて旅をしたことはほとんどないので、全篇「いいなあ、いいなあ」という感じで、孤蝶をうらやましがっています。
    > 孤蝶の手紙も琵琶湖を活写して、一葉の期待に応えようと頑張っています。
    >
    > そこにmistralさんもいらしたわけで、私もうらやましい。

    表紙写真の、琵琶湖を一望できるポイントでの写真のことでしょうか。
    絶景かな、と言いたくなるような景観でしたね。
    「見とれ候ひき」でしたね。
    明治期にはロープウェイなど無かったでしょうから、どのようにしてたどり着いたんでしょうか。
    もちろん徒歩でしょうね。現代人とは違って、皆さん健脚なことでした。

    ご自愛なさりつつ旅に、旅行記執筆に、ご活躍を。

    mistral
    2025年04月18日17時29分 返信する
  • 昭和記念公園

    こんにちは、
    mistralさん

    わかります、わかります。
    昭和記念公園のチューリップをアップしておられる旅行記をみて

    羨ましく感じる気持ち。
    私も一緒。
    いつか、見に行ってみたいです。
    ひたちなかのネモフィラも♪

    チューリップは彩豊かで元気がもらえるビタミンカラー。
    心弾みますね。

      たらよろ
    2025年04月17日12時49分返信する 関連旅行記

    RE: 昭和記念公園

    たらよろさん

    おはようございます。
    私の方はすっかりご無沙汰していますのに、コメントまでいただき
    ありがとうございました。

    > わかります、わかります。
    > 昭和記念公園のチューリップをアップしておられる旅行記をみて
    > 羨ましく感じる気持ち。
    > 私も一緒。

    そうなんですよね。
    この時期、チューリップが満開の昭和記念公園の旅行記を見ていると
    来年こそは行ってみなくては、と思いつつ、なかなか重い腰が上がらずにいました。
    それでも現地で五感で味わえた体験は、想像していたよりもはるかに超えたものでした。

    > いつか、見に行ってみたいです。
    > ひたちなかのネモフィラも♪

    そうそう!
    丘一面に咲くネモフィラもですね。

    > チューリップは彩豊かで元気がもらえるビタミンカラー。
    > 心弾みますね。

    ビタミンカラーのチューリップ、さらにはひと味違った、
    「本当にあなたはチューリップなの」と聞きたくなるような子たちもいて
    おどろきました。
    癒されて帰宅しました。

    mistral
    2025年04月18日07時31分 返信する
  • 花々に見守られて...

    おはようございます

     花々がまるで天から降り注ぐ祝福のように咲き誇る写真に、しばらく見入ってしまいました。昭和記念公園の春の景色は、ただ美しいだけでなく、訪れる人の心をやさしく包み込んでくれるような穏やかさがありますね。

     実はこの公園に隣接する災害医療センターで、ぼくの学生時代からの親友が勤務医として長年働いています。彼はこれまでに1000人を超える方々の最期を見送り、その一人ひとりに寄り添ってきました。
     命と向き合う日々のなかで、彼がふと「昭和記念公園の風景が、患者さんやそのご家族にとって、最後のこころの安住の場だったかもしれない」と、静かに話してくれたことがあります。

     この旅日記を拝見して、その言葉を思い出しました。色とりどりのチューリップや、空に溶け込むような桜のやわらかさ。どれもが、生きる人にも、旅立つ人にも、そしてそのご家族にも、等しくやすらぎを与えてくれる風景なのだと感じます。

     ありがとうございます。あたたかい気持ちになりました。
    2025年04月17日07時00分返信する 関連旅行記

    RE: 花々に見守られて...

    ももであさん

    おはようございます。
    コメントいただき嬉しいです。

    >  花々がまるで天から降り注ぐ祝福のように咲き誇る写真に、しばらく見入ってしまいました。昭和記念公園の春の景色は、ただ美しいだけでなく、訪れる人の心をやさしく包み込んでくれるような穏やかさがありますね。

    「天から降り注ぐ祝福」 素敵な表現ですね。
    どんな人生を送っておられる方にとっても、自然からの恵みをいただいて咲き競っている花々の前では、ただただじっと見つめることしかできないし、そのことで癒されることでしょうね。

    >  実はこの公園に隣接する災害医療センターで、ぼくの学生時代からの親友が勤務医として長年働いています。彼はこれまでに1000人を超える方々の最期を見送り、その一人ひとりに寄り添ってきました。

    公園近くには、そのような医療センターがあったんですね。
    そしてそこでは日々いのちと向き合っておられるさまざまな職種の方々がおられるんですね。
    米軍払い下げ跡地の有効利用としての壮大な計画がなされたことを想いました。

    >  命と向き合う日々のなかで、彼がふと「昭和記念公園の風景が、患者さんやそのご家族にとって、最後のこころの安住の場だったかもしれない」と、静かに話してくれたことがあります。

    多くの人々が集えるような場所、とその一方で、いのちと日々を真剣に向き合っておられる患者さんとそのご家族、更に携わっておられる医療職の方々と、どちらにとっても必要とされる公園の存在、、そんな役割を昭和記念公園は十分に果たしている事を感じました。

    おそらくももであさんのご友人も、公園の花々をセンターから見下ろされながら、深い癒しを受けておられたのではないかしらと感じました。

    >  この旅日記を拝見して、その言葉を思い出しました。色とりどりのチューリップや、空に溶け込むような桜のやわらかさ。どれもが、生きる人にも、旅立つ人にも、そしてそのご家族にも、等しくやすらぎを与えてくれる風景なのだと感じます。

    実は私も病院での傾聴ボランティアをしています。そこの病院も窓の外には一面の桜の花々が見渡せる所にあります。様々な状態にある患者さんにとっては、その花々を愛でることの出来ない方々もおられます。それでもまず桜のお花のことから話題にしてお話を始めることで、私自身おおいに助けられていました。
    ももであさんのお言葉から、つい自身のことを振り返って書いてしまいました。

    >  ありがとうございます。あたたかい気持ちになりました。

    こちらこと、あたたかいメッセージをありがとうございました。

    mistral
    2025年04月17日09時26分 返信する

    煩悩まみれ


    傾聴ボランティアですか!

    ちょうど今、めっちゃ悩んでいる案件があるので
    傾聴いただきすべて吐き出したいところですが...

    煩悩が多すぎて、何も残らないかも(*_*;
    2025年04月17日14時35分 返信する
  • チューリップと桜と菜の花、そしてみつ豆

    mistralさん、おはようございます。

    先日は、ありがとうございました(*^^*)
    とても楽しい一日でした。

    おや~、もう旅行記をupなさっていると、びっくり!
    飛んで参りました(笑)

    1輪でも可愛いチューリップが、こんなに沢山集まり咲いているのですから、めちゃくちゃ癒されました。
    色とりどり、形や大きさも様々、咲く時期もまちまち。
    どうやってお花の配置を決めるのか、興味津々です。

    桜も散り始めなのに、綺麗に残っていたり、桜吹雪を見せてくれたり、思いがけないことでした。

    菜の花も見応えあるような場面設定をされて、楽しいエリアでした。

    フルーツがメインのみつ豆は、メニューで見た以上で大満足\(^o^)/
    公園内を3時間以上歩いたのに、歩数は1万歩に満たなくて、あれ?と思いました。
    お疲れ様でした(*^^*)
    町子
    2025年04月17日06時54分返信する 関連旅行記

    RE: チューリップと桜と菜の花、そしてみつ豆

    町子さん

    おはようございます。
    早速のコメントを有難うございました。

    こちらこそ。
    お誘いいただいたこと、感謝です。
    このところ日々の予定に追われていて、セルフケアのための時間を取ることを
    忘れそうになっています。
    それでも1日が終わってみると感じました。

    公園内のさまざまな植物たちに、
    町子さんとのおしゃべりに、
    一つの話題が終わる前に、次の話題に入りそうになってしまい
    慌てて前の話題に戻ったりしたほどのおしゃべりにも、
    最後に公園内のベンチで食べたおにぎりに、
    などなど、さまざまなことで癒されて帰宅しました。

    > おや~、もう旅行記をupなさっていると、びっくり!
    > 飛んで参りました(笑)

    これからの予定に入る前に旅行記をアップしてしまおうと頑張りました。
    といっても、ほとんどが写真のアップの作業でした。

    > フルーツがメインのみつ豆は、メニューで見た以上で大満足\(^o^)/

    これまた満足したみつ豆、残念ながら電池切れで思う通りの写真が撮れず。
    町子さんからのアップで思い返すことにします。

    楽しかった1日、有難うございました。

    mistral
    2025年04月17日08時50分 返信する

    Re: チューリップと桜と菜の花、そしてみつ豆

    お二人へ

    乱入失礼いたします。
    ご一緒できなくてとても残念でした。
    葬儀が終わってちょっと一息、乱入せずにはいられません。

    とりわけ、フルーツがメインのおいしさうなみつ豆なんて聞くと!
    あのフルーツカフェでしょうか?くやちい。

    mistralさんの旅行記のムスカリの川がとても涼しげです。
    キューヘンホフにもオランダ大使館にもありました。
    ムスカリは花が終わると葉っぱがのびてぐんにゃりして手入れに手間がかかりますがそれでも要所を引き締めてくれる「植えておきたい花」です。

    キューヘンホフでは観光シーズンが終わると園を閉めて借りてきた白鳥やオーナメントも戻し、丹精込めた農作業に徹するのださうです。
    昭和記念公園もチューリップの球根は全部堀りあげて腐葉土にしてしまい新しい球根を植えるのだと聞きました。

    パークトレイン、次回は乗りましょうね♪
    今年はチューリップが見られなくて残念な気持ちがmistralさんの旅行記で癒されました。

    唐辛子婆
    2025年04月19日15時45分 返信する

    RE: Re: チューリップと桜と菜の花、そしてみつ豆

    唐辛子さん

    こんばんは。
    このたびは、さまざまなことがあって、さぞかし大変だったことでしょう。

    > 乱入失礼いたします。

    乱入、大歓迎です。

    > ご一緒できなくてとても残念でした。
    > 葬儀が終わってちょっと一息、乱入せずにはいられません。

    滞りなく終わられたんですね。
    ご一緒出来なくなったことはとても残念なことでした。
    それでもチューリップの見頃を迎えている昭和記念公園行きを先送りすることも
    残念に思えて、こっそりと行ってきました。(全然こっそりではないですね。)

    > とりわけ、フルーツがメインのおいしさうなみつ豆なんて聞くと!
    > あのフルーツカフェでしょうか?くやちい。

    慎ましく公園内のベンチでおにぎりを頬張りましたから、カフェでお茶でも、と。
    そうです当たりです。
    あれこれ迷ってフルーツ満載のみつ豆にしました。
    >
    > mistralさんの旅行記のムスカリの川がとても涼しげです。
    > キューヘンホフにもオランダ大使館にもありました。
    > ムスカリは花が終わると葉っぱがのびてぐんにゃりして手入れに手間がかかりますがそれでも要所を引き締めてくれる「植えておきたい花」です。

    ムスカリの群生が、あんなに素敵になるなんて驚きでした。
    なるほど「植えておきたい花」なんですね。

    > キューヘンホフでは観光シーズンが終わると園を閉めて借りてきた白鳥やオーナメントも戻し、丹精込めた農作業に徹するのださうです。
    > 昭和記念公園もチューリップの球根は全部堀りあげて腐葉土にしてしまい新しい球根を植えるのだと聞きました。

    やはりそうでしたか。
    もうずいぶん前に聞いたことですが
    近頃の球根は、毎年咲かないよう?な処理をしているそうですね。(遺伝子的な処理?)
    昔は何年もそのままでも咲いてくれたものでした。
    それでも我が家のチューリップは、数株は放置したままでも咲くようになってきました。

    キューケンホフの白鳥さんは、季節限定の借り物、だったんですね。

    > パークトレイン、次回は乗りましょうね♪
    > 今年はチューリップが見られなくて残念な気持ちがmistralさんの旅行記で癒されました。

    流石の国立公園
    どこから撮ってもサマになるようにレイアウトされている事を実感しました。

    mistral
    2025年04月19日21時18分 返信する
  • 綺麗ですね~

    mistralさん
    こんにちは。
    いつも(いいね」ありがとうございます。

    昭和記念公園の花々、綺麗ですね~
    若い時はあまり興味のなかった花です。
    母は若い時から好きで詳しくもあるのですが、私は全くの花音痴です。
    でもでも不思議なもので、還暦を過ぎたあたりから、花々に癒されることが多くなり、定年退職後は花を見たくなりました。

    元々は旧日本軍の飛行場。
    その後は米軍の飛行場になっていたわけですが、私の子供の頃の印象は、この米軍基地です。
    小学祭の頃はまだベトナム戦争真っ只中で、福生と並んで立川が米空軍の拠点となっていた記憶が大きいです。

    そんな場所が今では平和な花の綺麗な公園。
    素敵ですね!

    いつか言ってみたい場所の一つです。
    多くの綺麗なお花の写真、ありがとうございました。
    2025年04月16日14時20分返信する 関連旅行記

    RE: 綺麗ですね~

    nichiさん

    こんばんは。
    こちらこそご無沙汰しておりました。

    > 母は若い時から好きで詳しくもあるのですが、私は全くの花音痴です。
    > でもでも不思議なもので、還暦を過ぎたあたりから、花々に癒されることが多くなり、定年退職後は花を見たくなりました。

    お母さまはお花がお好きでいらっしゃるんですね。
    きっとそんなお母さまをご覧になって育ったことでしょう。
    DNAをきっと受け継がれたことでしょうね。
    私の母も植物が好きで、たくさんのお花を育てていました。
    私はずっと見向きもしませんでしたのに、年取って来ましたら、不思議に土をかまっていると
    癒されることがわかってきました。

    > 元々は旧日本軍の飛行場。
    > その後は米軍の飛行場になっていたわけですが、私の子供の頃の印象は、この米軍基地です。
    > 小学祭の頃はまだベトナム戦争真っ只中で、福生と並んで立川が米空軍の拠点となっていた記憶が大きいです。

    そうですね。
    そんな変遷を経ての今の公園の姿なんですね。
    飛行場の跡地だったが故に、広大なスペースが確保できているんですね。
    米軍基地だった時代は、軍用機の発着がかなりの頻度だったと聞き及んでいます。
    nichiさんは、お近くでお育ちになられたのでしょうか。

    > そんな場所が今では平和な花の綺麗な公園。
    > 素敵ですね!

    基地の跡地の利用としては素敵な計画だったと思います。
    さすが国営の公園です。
    シニア料金で入場しましたら210円でした。
    近くでしたら、四季折々に通いたいと思いました。

    キューケンホフ公園のチューリップの時期に合わせてオランダへ行くことは
    なかなか大変ですが、立川でしたら再訪出来そうです。

    mistral
    2025年04月16日22時45分 返信する

mistralさん

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19国・地域渡航

20都道府県訪問

mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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