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mistralさんへのコメント一覧(10ページ)全857件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • 銅剣のなぞ

    荒神谷遺跡は2016年に行きました。まだ4トラをやってなかったころで、写真もろくにありません。
    発掘現場を見てきました。現場に写真があって、発掘の臨場感がハンパではありませんでした。

    なんでここに埋められたか、やはり興味ありますよね。
    Mistralさんの展示見本の写真でも、銅剣はみごとに整列していまして、あたふたと急いで埋められたのではないようです。
    銅剣の水平もほぼそろっているので、穴の底も平に.しっかりと整地している。
    写真上から、埋めた人は後ずさりしながら1振づつ丁寧においています。
    おそらく水糸のようなものを張って、長さをそろえて、3人または3組で、3列同時に、田植えみたいにしておいたのではないか。

    すると理由の5説のうち、3.隠匿説、4.廃棄説はないですね。こんなにきれいに時間をかけて埋めないでしょう。
    田植えを連想する埋め方なので1.祭祀説かな。

    加茂岩倉遺跡はまったく気がつきませんでした。8年前ですから、まだ公開されていなかったのでしょうか。

    続日本紀に、

    「村君東人(むらきみの・あずまびと)は、長岡野の地で銅鐸を得て(天皇に)献上した。高さ3尺・口径1尺で、その造りは普通と異なっており、音色は律呂(りつりょ、楽のきまり)にかなっている」(元明天皇紀和銅6年/713年7月6日)

    と書いてあります。この時代は銅鐸が使われていたころより700年くらいしかたっていません。はっきり楽器だといっているので、まだ使っていたんじゃないですかね。
    この時代の尺はだいたい30cmですから、長岡野で出てきたのは高さ90cm。加茂岩倉遺跡の銅鐸はだいぶ小さい。長岡野が現代のどこか分かりませんが、日本各地でいろんな銅鐸が作られていたんですね。

    村君東人さんがどんな人かわかりませんが、案内して下さった加茂岩倉遺跡のキュレーターさんみたいな人が。天平時代にもいたんだ。
    2024年10月20日12時45分返信する 関連旅行記

    RE: 銅剣のなぞ

    しにあの旅人さん

    こんばんは。
    お久しぶりです。このところ旅行記を見せていただいても、コメントを何も残さず失礼ばかりしております。

    > 荒神谷遺跡は2016年に行きました。まだ4トラをやってなかったころで、写真もろくにありません。

    やはりそうでしたか!
    しにあさんご夫妻は、きっと行ってらっしゃると想像していました。
    8年前ということですから、今のように整備されていなかったのかもしれません。
    それでも、出雲での大発見ということで、きっと地元では大いにわき立っていたかもしれませんね。

    > なんでここに埋められたか、やはり興味ありますよね。
    > Mistralさんの展示見本の写真でも、銅剣はみごとに整列していまして、あたふたと急いで埋められたのではないようです。
    > 銅剣の水平もほぼそろっているので、穴の底も平に.しっかりと整地している。
    > 写真上から、埋めた人は後ずさりしながら1振づつ丁寧においています。
    > おそらく水糸のようなものを張って、長さをそろえて、3人または3組で、3列同時に、田植えみたいにしておいたのではないか。

    現場調査を重要視されるしにあさんならではのご意見ですね。
    どのようにすると、あのようにびっしりと見事に整列できるのか、
    穴の底は平らにし、水糸のようなものを張って、長さを揃えて・・・などなどコツがいりそうですね。田植えのようなイメージで、3列にそろって後ずさりしながら並べていった、
    と書かれますと、具体的な様子を思い浮かべることができました。

    > 田植えを連想する埋め方なので1.祭祀説かな。

    豊穣を願っての祭祀などイベント的な折に埋めたのでしょうか。
    穀物が豊かに実ったおりに、掘り出すとかでしょうか。
    それとも、埋めたまま忘れ去られてしまったとか。

    > 加茂岩倉遺跡はまったく気がつきませんでした。8年前ですから、まだ公開されていなかったのでしょうか。

    発見されたのは、荒神谷遺跡の後ですから、その後建物をつくり、遊歩道を整備し、などなどしていたら、公開はだいぶ遅れたかもしれませんね。

    > 「村君東人(むらきみの・あずまびと)は、長岡野の地で銅鐸を得て(天皇に)献上した。高さ3尺・口径1尺で、その造りは普通と異なっており、音色は律呂(りつりょ、楽のきまり)にかなっている」(元明天皇紀和銅6年/713年7月6日)

    長岡野の地で銅鐸を得て・・・
    ということは、多分掘り出したのではなく、どこか神社などに保管されている銅鐸を手に入れた、ということでしょうか。
    銅鐸は古より神社などに伝わってきたものが結構あるようですね。むしろ掘り出した、しかも大量に、といったケースの方が少ないようでした。

    > と書いてあります。この時代は銅鐸が使われていたころより700年くらいしかたっていません。はっきり楽器だといっているので、まだ使っていたんじゃないですかね。

    そのようですね。
    音色、と書かれていますから、それほど耳障りな音ではなかったのかしら、と思いました。

    > この時代の尺はだいたい30cmですから、長岡野で出てきたのは高さ90cm。加茂岩倉遺跡の銅鐸はだいぶ小さい。

    段々飾られるようになり、大型化していった、ということから
    90センチもある銅鐸も造られてきたんですね。結構巨大なものですね。
    >
    > 村君東人さんがどんな人かわかりませんが、案内して下さった加茂岩倉遺跡のキュレーターさんみたいな人が。天平時代にもいたんだ。

    加茂岩倉遺跡のキュレーターさん
    多分、正式なキュレーターさんではないかもしれません。
    地元銀行を退職されたのち、お声を掛けられて施設にときおり出られるようになったそうです。他の役職も多数兼務され、結構お忙しくされておられるご様子。
    人好きなこと、関連知識をお持ちのこと、郷土愛のある方、、、、などなどの条件?にぴったりの方のようでした。
    一日おられて、何組の見学者が見えるのかわかりません。
    当日は私たちの前に一組の見学があったようでした。
    山奥にポツンとある建造物。
    銅鐸発見の地にふさわしいところでした。

    mistral
    2024年10月20日20時11分 返信する
  • ミストラルさんのミステリアスな銅鐸の話

     mistralさん おはようございます。
      
     今朝は昨日と打って変わり、寒い朝となりました。

     沢山の銅鐸の発見、なぜ?なぜ?謎は深まるばかり、そこが考古学の面白い所ですね。我が家の敷地にも埋蔵土器がありました。捨ててもだれも惜しがらないガラクタですけどね。
     「加茂岩倉遺跡」なぜまとめて埋められていたということは、疑う余地亡き事実、当時ならかなり貴重な宝だったにもかかわらず、土に埋められたとは、ここでpedaruの新説。青銅器の登場によって、村同士の争いは激しくなった、そこで不戦の誓いをたて、剣とともに。銅鐸もともに埋葬した。
     銅鐸は戦士を鼓舞する楽器でもあったのだ。まともで面白みのない説になってしまいました。後悔しております(笑)。

     「加茂岩倉遺跡」を訪ねるとき、古代のロマンでわくわくされたことでしょうね。
    旅行記でも私は初めて見ました。これを機会に、この遺跡を訪ねる人が増えることでしょう。ありがとうございました。

     pedaru
    2024年10月20日06時42分返信する 関連旅行記

    RE: ミストラルさんのミステリアスな銅鐸の話

    pedaruさん

    こんにちは。
    コメントをありがとうございます。

    >  今朝は昨日と打って変わり、寒い朝となりました。

    そうですね。
    すっかり季節が入れ替わったかのようで、をずいぶん冷え込みました。

    >  沢山の銅鐸の発見、なぜ?なぜ?謎は深まるばかり、そこが考古学の面白い所ですね。我が家の敷地にも埋蔵土器がありました。捨ててもだれも惜しがらないガラクタですけどね。

    今となっては事実はすっかり埋もれてしまっています。
    だからこそ、そこに想像の余地をさし挟むことができますね。
    pedaru さんのご近所からも遺跡が発見され、いつぞや旅行記にしておられましたね。
    出土した土器の破片はどうされたんでしょう?
    それこそ世紀の大発見につながったかも?!

    >  「加茂岩倉遺跡」なぜまとめて埋められていたということは、疑う余地亡き事実、当時ならかなり貴重な宝だったにもかかわらず、土に埋められたとは、ここでpedaruの新説。

    pedaruさんの新説、待ってました!

    青銅器の登場によって、村同士の争いは激しくなった、そこで不戦の誓いをたて、剣とともに。銅鐸もともに埋葬した。
    >  銅鐸は戦士を鼓舞する楽器でもあったのだ。まともで面白みのない説になってしまいました。後悔しております(笑)。

    確かに銅鐸は打ち鳴らして使ったそうです。
    戦意高揚のために使用された可能性はありそうですね。
    しかし度々の隣村との争いごとにだんだん疲弊して行った村の長老さん達、
    ある時に相談した。
    そして戦いを放棄することを決め、真夜中に密かに集まって高所に埋納する事にした。
    こんなストーリーですと、丁寧に並べて納めたという事実とつながります。

    >  「加茂岩倉遺跡」を訪ねるとき、古代のロマンでわくわくされたことでしょうね。

    神話の国と思っていた出雲の国でしたが
    青銅器が沢山出土するまでは、それほど重要視されていなかったことを今回初めて知りました。
    それが大量出土したことから、一気に脚光を浴びたわけですから、
    やっぱり出雲ってすごい、と思いました。

    > 旅行記でも私は初めて見ました。これを機会に、この遺跡を訪ねる人が増えることでしょう。ありがとうございました。

    ありがとうございます。
    但し加茂岩倉遺跡は、駐車場に車を停めてから結構山道を歩きます。
    反対側から向かうとすぐのようですが、ナビが案内してくれるかは??です。
    発見された現場を見るのって大変なことを実感しました。

    mistral


    2024年10月20日16時04分 返信する
  • ミストラルさんのミステリアスな銅鐸の話

     mistralさん おはようございます。
      
     今朝は昨日と打って変わり、寒い朝となりました。

     沢山の銅鐸の発見、なぜ?なぜ?謎は深まるばかり、そこが考古学の面白い所ですね。我が家の敷地にも埋蔵土器がありました。捨ててもだれも惜しがらないガラクタですけどね。
     「加茂岩倉遺跡」なぜまとめて埋められていたということは、疑う余地亡き事実、当時ならかなり貴重な宝だったにもかかわらず、土に埋められたとは、ここでpedaruの新説。青銅器の登場によって、村同士の争いは激しくなった、そこで不戦の誓いをたて、剣とともに。銅鐸もともに埋葬した。
     銅鐸は戦士を鼓舞する楽器でもあったのだ。まともで面白みのない説になってしまいました。後悔しております(笑)。

     「加茂岩倉遺跡」を訪ねるとき、古代のロマンでわくわくされたことでしょうね。
    旅行記でも私は初めて見ました。これを機会に、この遺跡を訪ねる人が増えることでしょう。ありがとうございました。

     pedaru
    2024年10月20日06時42分返信する 関連旅行記
  • SECOMしてますか?

    おはようございます。
    10月に神々が集まるはずが、まだ不在でしたか。
    調べてみると今年の出雲の神在月は、新暦の11/1~11/30でした。9/26に行かれたようなので、まだ少し先でしたね。

    この間、出雲は天照大御神からトイレの神様まで、八百万の神々に守られて安泰ですが、その他神無月となった地方は魑魅魍魎が跋扈し? 治安が不安ですね。しかも2023年度の神在月/神無月は、11/13~12/12でした。これほどコロコロ変わると神様不在をSECOMに連絡するのも大変です。固定してもらえないですかね?

    ここの国旗掲揚塔は、47mもあるのですか。図らずもぼくが見た軍艦島のエレベーターを上下させるため、当時立っていた櫓の高さも47mでした。ちょっと不思議な縁を感じます。

    ところでここの親分は大黒様でしたっけ? 毎年遠保の神様も含め、出雲に挨拶に来させるのだから、ちょっとした参勤交代ですね。神様の世界もいろいろありそう…
    2024年10月18日10時32分返信する 関連旅行記

    RE: SECOMしてますか?

    ももであさん

    こんばんは。
    コメントをありがとうございました。

    > 10月に神々が集まるはずが、まだ不在でしたか。

    出雲に行くまでは意識していなかったんですが、そういえば神無月は10月だったと思い出し、だったら出雲は神在月のはず、数日早く来てしまった、はやまった!とおもったんです。

    > 調べてみると今年の出雲の神在月は、新暦の11/1~11/30でした。9/26に行かれたようなので、まだ少し先でしたね。

    ところが、そんな単純なことではなかったんですね。
    実際には神様がご参集されるのは11月だったんですね。
    かなりの先のことでした。

    > この間、出雲は天照大御神からトイレの神様まで、八百万の神々に守られて安泰ですが、その他神無月となった地方は魑魅魍魎が跋扈し? 治安が不安ですね。しかも2023年度の神在月/神無月は、11/13~12/12でした。これほどコロコロ変わると神様不在をSECOMに連絡するのも大変です。固定してもらえないですかね?

    その年によって集合日に変動があるとのこと。
    それでは神様方にとっても、遅れたり早すぎたり、あわてんぼうの方々は間違いそうですね。
    魑魅魍魎が跋扈したりされると、世の中不安だらけ?
    これ以上の心配事が増えませんように。
    SECOMさん、あちこちの対応、可能かしら?

    > ここの国旗掲揚塔は、47mもあるのですか。図らずもぼくが見た軍艦島のエレベーターを上下させるため、当時立っていた櫓の高さも47mでした。ちょっと不思議な縁を感じます。

    そうだったんですね。
    47という数に、何か特別の意味があるんでしょうか。ラッキーナンバーとか、、、
    軍艦島にラッキーナンバーなんて似合わないことですが。

    > ところでここの親分は大黒様でしたっけ? 毎年遠保の神様も含め、出雲に挨拶に来させるのだから、ちょっとした参勤交代ですね。神様の世界もいろいろありそう…

    出雲の国では全国から神さまをお迎えするにあたって様々な神事がとり行われるようですね。
    何のためにそのようなことをされるのか、考えた事もなかったので、調べてみましたら、、、
    大国主大神(大黒さま)が天照大神に「国譲り」をなさったとき、「・・・・私は隠退して幽(かく)れたる神事を治めましょう」とおっしゃった記録があるそうです。(どこにでしょう?)
    この「幽れたる神事」は、目には見えない縁を結ぶことで、そのために全国から神々をお迎えして会議をなさるのだとされているそうです。
    神様方は自主的に参集されるのでしょうかね。

    縁を結ぶ、とは男女の縁だけではないようです。神々は様々なご縁をきっととり持つことでしょう。
    そんな大きな会議を神様がたがなさっているなんて、初めて知りました。
    どうぞ間違ったご縁をとり持たれませんように、と祈ります。

    自分で書いた旅行記ですが、ももであさんからのコメントをいただき、更に学ぶことができました。
    ありがとうございます。

    mistral
    2024年10月18日19時49分 返信する
  • 出雲大社

     mistralさん こんにちは

     アルプスを登山されて心なしか胸を張って写真に収まっている旦那様、「どうだーっ 凄いだろう」と言っている気がします。
     それは俗人の勘ぐり、いつでも冷静沈着でないと天下のアルプスは登れません。
    平常心ですよ、とのたまう旦那様でした。

     松江には2度行っていますが、日本伝統の和の旅館に泊まるのが目的でしたので、何処にも出かけませんでした。最大の理由は、寒かったせいです(笑)。
     日本人として肩身の狭い旅行でした、こんどは何としても出雲大社に行かなくては、そして写真をたくさん撮ってきます。お賽銭は少なめです(笑)。

     神様にもそそっかしいのがいて、神無月でも、はやかったぁ?などと早く来てしまうのもいますから、出雲大社はいつ行ってもOKだろと思っております。

     国内でも国外でも、お参りするのは滅多にないので、pedaruはブラックリストに入っていることでしょう。素直にお祈りすればいいのに、なんだ、かんだと理屈をつけて、神様を拝まないpedaruですから、pedaruにはあまり近づかないほうがいいと思います(笑)。神様を拝むのは困った時限定の罰当たりです。
      
     pedaru

     
    2024年10月12日15時46分返信する 関連旅行記

    RE: 出雲大社

    pedaruさん

    おはようございます。

    >  アルプスを登山されて心なしか胸を張って写真に収まっている旦那様、「どうだーっ 凄いだろう」と言っている気がします。

    ほんの小さな写真にお気づきいただきありがとうございました。
    日頃は姿勢が良くない夫ですが、この折は不思議に背筋が伸びていますね。

    >  それは俗人の勘ぐり、いつでも冷静沈着でないと天下のアルプスは登れません。
    > 平常心ですよ、とのたまう旦那様でした。

    アルプス旅行記では、さまざまな失敗談をご披露することになっていました。
    失敗は一つも、その他諸々も、もう一緒、との心境になったようです。

    >  松江には2度行っていますが、日本伝統の和の旅館に泊まるのが目的でしたので、何処にも出かけませんでした。最大の理由は、寒かったせいです(笑)。

    松江で、伝統的な旅館にお泊まりとは、それは素敵なことでしたね。
    今回は駅近のホテルでしたから、松江の折角の情緒からはほど遠かったです。

    >  日本人として肩身の狭い旅行でした、こんどは何としても出雲大社に行かなくては、そして写真をたくさん撮ってきます。お賽銭は少なめです(笑)。

    是非、出雲大社に詣でて下さい。
    お賽銭は少なくても、きっとお願いごとは叶えていただけるかも。

    >  神様にもそそっかしいのがいて、神無月でも、はやかったぁ?などと早く来てしまうのもいますから、出雲大社はいつ行ってもOKだろと思っております。

    そうでしょうかね。
    多くの神さまの中では、あわてんぼうの神さまもおられて、早めに参集される方がいらっしゃるかも。

    >  国内でも国外でも、お参りするのは滅多にないので、pedaruはブラックリストに入っていることでしょう。素直にお祈りすればいいのに、なんだ、かんだと理屈をつけて、神様を拝まないpedaruですから、pedaruにはあまり近づかないほうがいいと思います(笑)。
    神様を拝むのは困った時限定の罰当たりです。

    ブラックリストに入っているんですね。
    そんな時でも、きっと神様は手を差し伸べて下さることと思います。

    mistral

    2024年10月13日08時36分 返信する

    RE: 出雲大社

    pedaruさん

    おはようございます。

    >  アルプスを登山されて心なしか胸を張って写真に収まっている旦那様、「どうだーっ 凄いだろう」と言っている気がします。

    ほんの小さな写真にお気づきいただきありがとうございました。
    日頃は姿勢が良くない夫ですが、この折は不思議に背筋が伸びていますね。

    >  それは俗人の勘ぐり、いつでも冷静沈着でないと天下のアルプスは登れません。
    > 平常心ですよ、とのたまう旦那様でした。

    アルプス旅行記では、さまざまな失敗談をご披露することになっていました。
    失敗は一つも、その他諸々も、もう一緒、との心境になったようです。

    >  松江には2度行っていますが、日本伝統の和の旅館に泊まるのが目的でしたので、何処にも出かけませんでした。最大の理由は、寒かったせいです(笑)。

    松江で、伝統的な旅館にお泊まりとは、それは素敵なことでしたね。
    今回は駅近のホテルでしたから、松江の折角の情緒からはほど遠かったです。

    >  日本人として肩身の狭い旅行でした、こんどは何としても出雲大社に行かなくては、そして写真をたくさん撮ってきます。お賽銭は少なめです(笑)。

    是非、出雲大社に詣でて下さい。
    お賽銭は少なくても、きっとお願いごとは叶えていただけるかも。

    >  神様にもそそっかしいのがいて、神無月でも、はやかったぁ?などと早く来てしまうのもいますから、出雲大社はいつ行ってもOKだろと思っております。

    そうでしょうかね。
    多くの神さまの中では、あわてんぼうの神さまもおられて、早めに参集される方がいらっしゃるかも。

    >  国内でも国外でも、お参りするのは滅多にないので、pedaruはブラックリストに入っていることでしょう。素直にお祈りすればいいのに、なんだ、かんだと理屈をつけて、神様を拝まないpedaruですから、pedaruにはあまり近づかないほうがいいと思います(笑)。
    神様を拝むのは困った時限定の罰当たりです。

    ブラックリストに入っているんですね。
    そんな時でも、きっと神様は手を差し伸べて下さることと思います。

    mistral

    2024年10月13日16時14分 返信する
  • 有人でも危険がいっぱい!?

    mistralさん こんばんは

     ドロミティの山々が美しい。山はいいですよね。ぼくも学生時代は憑りつかれた様に、どっぷりはまってました。山のピークを見ると今でお尻から背中にかけてがうずうずします!? 最近欧州便が高いのでアジアにシフト気味ですが、ブログ拝見してたらまた行きたくなりました。

     電車、バス、タクシー…旅の中での移動手段はさまざまあれど、レンタカーは別格本山でしょうか。自由度が高く、荷物運びが楽ちん、真夏・真冬でも快適なエアコン、移動中に休憩できて充電までできる。仮眠できいざとなればホテル代わりに。便利すぎてどこへ行ってもついつい車を選んでしまいます。車独特の苦労もあるものの、そこは旅のスパイスでしょうか。

     給油のお話がありましたが、イタリアで軽油はガソーリオ、ガソリンがベンジーナと言います。おいおい逆じゃないのか?って思いますよね。いつだったか田舎町で給油しようとしていたら、店の子供が来て親切に給油してくれました。が、ガソリン車に軽油を…! もちろん即刻動かなくなりイタリア版JAFで工場に行く羽目に。でもそんなの初めての経験だし、修理後は親切なパトカーがガソリンスタンドまで先導してくれました。
     
     苦労話ってその場では大変でも良い思い出に昇華することを感じていたので、その時もずっとワクワクしてました。おまけに帰国後、あのイタリア男ジローラモさんと話す機会があり、この話をするとめっちゃウケてました(lol)
     昔から「若い時の旅話は買ってでもせよ!?」って言いますもんね♪
    2024年10月09日18時55分返信する 関連旅行記

    RE: 有人でも危険がいっぱい!?

    ももであさん

    こんばんは。
    夫の旅行記にご丁寧にコメントをいただきましてありがとうございました。
    以前も夫の奥穂高の旅行記にもコメントを頂いてまして、
    確か学生時代には山岳部のキャプテンをなさっておられたとのことでしたね。

    夫はいまだにかつての輝かしき青春時代の思い出から抜け出せず、当時のままの
    知力、脚力、機転力などなどが健在であるかのように思っているようです。
    今回の旅行記を見てみますと、だんだん1人歩きは危なくなってきている?とも
    思ってしまいます。

    山を愛するももであさんからいただきましたコメントでしたので
    おそらく想いは共通のものと思いまして、夫本人からお返事をさせていただきます。

    mistral夫より

    コメントありがとうございます。
    山はいいですよね。昔は、雪山、岩に登っていることの充実感を味わっていました。あっという間に青春時代は過ぎ去って、いつしかハイキング専門になってしまいました。穂高での不始末もあって、妻からは引導を渡されましたが、コロナが明けて、身体の動くうちにもう一度ヨーロッパアルプスに触れたくなりました。ドロミティのレンタカー珍道中お恥ずかしい限りですが、失敗も過ぎ去ってしまえば懐かしい思い出となりますよね。
    ももであさんも、是非ドロミティを再訪なさって下さい。
    2024年10月09日22時48分 返信する
  • 21年

    こんばんは、mistralさん

    その昔、島根に凄い美術館があるって聞いて、
    見に行ったことがあるのですが、、、
    その時で、5年だか6年だか連続だったんですが、
    今や21年にもなるんですねー。
    見に行った時の感想が、
    確かに外国人に好まれそうな、わかりやすい日本庭園だなぁーって思ったのですが(偉そうな上から(笑))
    今も変わらずこうして人気なのが、やっぱり凄い。

    生の掛け軸や、衝立、そして窓自体が額縁になったもの。
    こういう使い方を上手にされているのが面白みアップですね。

    島根のお魚、美味しいですよね。
    のどぐろ、はも!!最高です♪

    たらよろ
    2024年10月04日19時25分返信する 関連旅行記

    RE: 21年

    たらよろさん

    おはようございます。
    いつもコメントをお寄せいただき、有難うございます。
    >
    > その昔、島根に凄い美術館があるって聞いて、
    > 見に行ったことがあるのですが、、、
    > その時で、5年だか6年だか連続だったんですが、
    > 今や21年にもなるんですねー。

    当時から足立美術館は有名だったんですね。
    さすが21年連続という評判を聞くと、かねがね気になっていたこともあり、
    重い腰をあげて行ってみなくては、と思うようになってきていました。

    > 見に行った時の感想が、
    > 確かに外国人に好まれそうな、わかりやすい日本庭園だなぁーって思ったのですが(偉そうな上から(笑))
    > 今も変わらずこうして人気なのが、やっぱり凄い。

    そうです、そうです、私も行くまではそんな感想を抱いていました。
    それでも、広大な庭園の維持には、途方もない努力があったことだろうと思いますし
    なによりも創業者の方から、現在まで受け継がれてきている、理念?あつい想い?
    などにきっと惹かれるんだろうなあ、と想ったことでした。

    > 生の掛け軸や、衝立、そして窓自体が額縁になったもの。
    > こういう使い方を上手にされているのが面白みアップですね。

    「生の」と付けられたタイトルが面白いですね。
    生の額縁ですから、きっと四季折々、額縁内の絵は変化していくだろうし、
    秋にはどんな?雪景色はどんな?と興味が出てきますね。

    > 島根のお魚、美味しいですよね。
    > のどぐろ、はも!!最高です♪

    のどぐろ、小さなものでしたが美味しかったです。
    ホテルの朝食バイキングにも、更に小さいのどぐろの干物があって、2日間
    いただきました。小さいながら立派なのどぐろのお味を楽しんできました。

    やっと涼しくなってきましたね。
    たらよろさんも、どうぞご自愛されてお過ごしくださいね。

    mistral
    2024年10月05日10時07分 返信する
  • 懐かしい足立美術館

    mistralさんこんばんは。

    足立美術館の題名をみて、わあ~懐かしい~~!と見せていただきました。
    私も14,5年前に行きました。素晴らしい美術館でしたね。

    足立全康氏の詳しいご説明、mistralさんの旅行記ならではと思いました。
    あのブカブカ靴の男の子、覚えています。「将軍の孫」像は全康氏のご長男だったのですね。あの美しいお庭も私が訪れた時と同じように手入れが行き届いて素晴らしかった。
    最後の茜色の夕陽、あの旅行記のエピローグにピッタリでしたね。

    mistralさんの旅行記を見せていただいた後にしばらくぶりに自分の旅を見返しました。懐かしくてまた行きたくなりました。

    素敵な旅行記ありがとうございました。

    himmel
    2024年10月03日20時39分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしい足立美術館

    himmelさん

    こんばんは。
    書き込みいただき、ありがとうございました。

    > 足立美術館の題名をみて、わあ~懐かしい~~!と見せていただきました。
    > 私も14,5年前に行きました。素晴らしい美術館でしたね。

    himmelさんの旅行記、拝見してきました。
    2011年のご旅行でしたから、すでに13年前のことでした。
    それなのに、お庭の景観は現在と全く同じように見えました。
    庭師の方々が丹精されてきたあかしですね。

    > 足立全康氏の詳しいご説明、mistralさんの旅行記ならではと思いました。

    これほどの庭園、美術館まで作ってしまう方って、どんな方かしらと思いました。
    想像以上にご苦労された方、ということが分かりました。

    > あのブカブカ靴の男の子、覚えています。「将軍の孫」像は全康氏のご長男だったのですね。あの美しいお庭も私が訪れた時と同じように手入れが行き届いて素晴らしかった。

    私の感想と同じようなhimmelさんの感想が楽しいですね。

    > 最後の茜色の夕陽、あの旅行記のエピローグにピッタリでしたね。

    宍道湖に沈む夕日をぜひにと思ったのですが、なかなか難しいですね。
    大体は水平線近くに漂う厚い雲に阻まれてしまいます。

    > mistralさんの旅行記を見せていただいた後にしばらくぶりに自分の旅を見返しました。懐かしくてまた行きたくなりました。
    >
    himmelさんの旅行記こそ、とても素晴らしかったです。
    最初のあたりの苔庭などは、私は素通りしてしまっていました。
    大体は見落とししている所が沢山あったことに、後で気づくんですが、
    今回もhimmelさんの旅行記を拝見して、それが良く分かりました。

    mistral


    2024年10月03日23時05分 返信する
  • おはようございます イタリア・アルプスとは羨ましい

    おはようございます。
     mistralさんは確か、千葉の私の地区をご存じでしたよね。
    この夏は以前は涼しかった九十九里もだいぶ暑かったです。
    エアコンはひと夏に10日くらいしか使わなかったのですが
    毎日使っていました。
     
     私もそろそろ海外を考えています。
    でも円安、ホテルや航空券運賃の高騰を考えると
    二の足を踏んでしまいますね。
     でも私の年では躊躇していると足が動かなくなってしまいます。

     今朝あたりからだいぶ涼しくなりました。
    そろそろ活動を開始します。
    またよろしくお願いします。

    Mollyより


     
     
    2024年09月23日07時28分返信する 関連旅行記

    RE: おはようございます イタリア・アルプスとは羨ましい

    Mollyさん

    おはようございます。
    夫の旅行記にたくさんご投票いただきまして、ありがとうございました。

    > おはようございます。
    >  mistralさんは確か、千葉の私の地区をご存じでしたよね。

    はい、もちろんです。
    確か、私の実家にお近いお住まい、と。

    > この夏は以前は涼しかった九十九里もだいぶ暑かったです。
    > エアコンはひと夏に10日くらいしか使わなかったのですが
    > 毎日使っていました。

    つい最近まで、実家に帰ると夏の気温がずいぶん違っていて、風も涼しいなぁ
    と思っていましたが、このところ本当に酷暑となってしまいましたね。

    >  私もそろそろ海外を考えています。
    > でも円安、ホテルや航空券運賃の高騰を考えると
    > 二の足を踏んでしまいますね。

    最近の円安、航空運賃の高騰は驚くほどです。

    >  でも私の年では躊躇していると足が動かなくなってしまいます。

    何よりも健康でないと、旅、特に海外旅は厳しいですものね。
    私たちも、あと何回、海外へ行けるのやら、と思います日々となりました。

    >  今朝あたりからだいぶ涼しくなりました。
    > そろそろ活動を開始します。
    > またよろしくお願いします。

    朝晩はずいぶん過ごしやすくなって来ましたね。
    きっと具体的なプランをお考えのことでしょうね。
    旅行記のアップをお待ちしております。
    こちらこそ宜しくお願いします。

    mistral

    2024年09月23日08時44分 返信する
  • シャモニーからミラノまで

    mistralさま
    はじめまして。
    来年シャモニーからアルトアディジェへの旅を計画中です。
    ほぼ同じ旅程を旅されたmistralさまの旅行記を発見し、嬉しく拝読しております。
    一つお伺いしたいのですが、シャモニーからミラノまでバスで移動されたとの事ですが、どのバス会社で運行されているのでしょうか?
    ミラノまでバスと鉄道と数回乗り換えしないとたどり着けないかな、と思っていたので、直通の手段があるのなら是非利用したいと思います。
    お時間がある時にお返事頂けたら幸いです。
    2024年09月19日14時48分返信する 関連旅行記

    Re: シャモニーからミラノまで

    mariaさま

    初めまして。
    mistralと申します。
    夫の旅行記を見ていただき、お問合せをくださり
    ありがとうございました。
    今回の旅行記は、一人旅をしてまいりました夫が
    記したものです。
    同じ行程を辿られるとのこと。
    どの程度詳しくお答えできるかわかりませんが、
    後ほど、mistralの夫、とのトラベラー名でお返事させて
    いただきます。
    どうぞ宜しくお願いします。

    mistral
    2024年09月19日17時57分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    Mariaさま

    mistral夫です。
    小生の旅行記にお問い合わせいただき、ありがとうございます。
    小生の利用したのはFlix Busです。Chamonix Sud、小生の泊まったアパートのすぐ前のバスターミナルから発車しました。かなりあちこちへのバスが発着します。7:00発、ミラノのバスターミナルには10:40過ぎに着きました。そこから中央駅まではメトロで行きますが、旅行記にも書きましたが事前にルート図、チケットの買い方など調べておいたほうが無難です。
    30分位で着きますが、余裕持ったほうがいいです。
     小生はOMIOのサイトから予約しましたが、直接Flix Bus Appからも予約はとれるかもしれません。
     良い旅になりますように。また何かあればお問い合わせ下さい。
    わかる範囲でお答えします。
    2024年09月19日18時37分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    mistralさま

    ご丁寧にメッセージを下さり、有難うございます。
    急いでおりませんので、お時間のある時で…
    こちらこそ宜しくお願いします。
    2024年09月19日18時53分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    同じタイミングでメッセージを投稿してしまいました。
    2024年09月19日18時55分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    mistralさまのご主人さま

    詳しい情報を有難うございます。
    flixbusなのですね。何度か利用した事があります。
    お言葉に甘えて質問させて下さい。
    アオスタでの乗換はなく、ミラノのバスターミナルまて直通だったのでしょうか?
    2024年09月19日19時01分 返信する

    RE: Re: シャモニーからミラノまで

    Mariaさま

    mistral夫

    お問い合わせの件ですが、小生の乗ったバスはシャモニーミラノ間直通でした。
    しかし、妻が調べたところ、直通はみつからない、と。
    よく分かりませんが、小生が申し込んだ季節、時間がたまたま直通便があったのかもしれません。
    詳しくは、会社などに問い合わせてみて下さい。
    2024年09月19日20時06分 返信する

    RE: RE: Re: シャモニーからミラノまで

    mistralご夫妻様

    わざわざお調べ頂き、お手数をおかけしました。
    そうなんです、今検索しても直通はない様なので。。。
    仰せの通り時期やFlixbusの気分(笑)によるものなのかもしれませんね。

    もし直通が現れたらラッキーと思う事とし、とりあえずそれ以外の方法を探してみます。

    私はいつもアルトアディジェを中心に滞在をしており、
    旅行記を拝見しながら、自分の体験を思い出し楽しませて頂いています。

    改めて、4トラさん、素敵な旅の交流場所だな、と有難く思います。

    今後、又質問させて頂く事があるかもしれませんが、
    宜しくお願いします。
    2024年09月20日07時49分 返信する

    RE: RE: RE: Re: シャモニーからミラノまで

    maria さん

    おはようございます。

    > わざわざお調べ頂き、お手数をおかけしました。
    > そうなんです、今検索しても直通はない様なので。。。
    > 仰せの通り時期やFlixbusの気分(笑)によるものなのかもしれませんね。

    何度もバスをご利用されておられるとのことでしたから、私も調べてみましたら、、、
    見事に乗り換え、しかもかなりの時間もかかってミラノへ到着する、
    とわかり驚きました。
    たまたま夫の乗ったバスは、おそらく夏のシーズンに備えての臨時便?だったのかもしれませんね。ラッキーなことでした。

    > もし直通が現れたらラッキーと思う事とし、とりあえずそれ以外の方法を探してみます。
    >
    > 私はいつもアルトアディジェを中心に滞在をしており、
    > 旅行記を拝見しながら、自分の体験を思い出し楽しませて頂いています。

    どんな旅?ご滞在をされておられるのか、いつか旅行記でお知らせくださることでしょう。
    楽しみにお待ちします。

    > 改めて、4トラさん、素敵な旅の交流場所だな、と有難く思います。
    >
    > 今後、又質問させて頂く事があるかもしれませんが、
    > 宜しくお願いします。

    こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

    mistral
    2024年09月20日08時19分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    こんにちは。

    その後、上記バス路線が復活しており、無事に予約ができましたので、ご報告です :)
    色々とありがとうございました。
    2025年01月31日10時40分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    marlaさん

    お久しぶりです。
    直通のバスの予約がお出来になったのですね。
    良かったです。
    旅行記を楽しみにお待ちしております。

        mistral
    2025年01月31日21時48分 返信する

    ジュネーブ空港からシャモニーまで

    mistral様 ご主人様

    おはようございます。
    又質問をさせて下さい。

    ジュネーブ空港からシャモニーまでバスを利用予定です。
    空港到着からバス出発時刻まで40分しかなく、予約をするか迷っております。
    当日窓口で購入可能であれば、それが安心と思うのですが...
    ご購入方法について教えていただけたら助かります。

    よろしくお願いします。
    2025年02月23日09時00分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    ご連絡ありがとうございます。
    ジュネーブ空港からシャモニーまでのバスの予約は国内から事前にOMIO経由で行いました。詳細は分かりませんが、空港到着から40分しか時間がなく、しかもその間にチケットを購入し、バス乗り場を探して、というのはかなり無理、リスクがあると思います。そもそも飛行機が遅延したら一発アウトですし。ジュネーブ空港の出入りはかなりスムーズではありますが。
    お問い合わせの内容をよく理解していないかもしれませんが、感想を書きました。
    mistral夫
    2025年02月23日10時56分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    早速のお返事ありがとうございます。
    説明不足で申し訳ありません。
    当日、窓口等現地で購入が可能であれば、到着してから可能な出発時間の便を購入したいと思い、質問させて頂きました。
    そうですよね、40分ではリスクが大きいと私も思います。。。

    やはり事前予約をされていらっしゃったのですね。
    事前予約で時間に余裕を持った便を予約するか、検討してみます。

    重ねて、お返事ありがとうございました。
    2025年02月23日11時17分 返信する

mistralさん

mistralさん 写真

19国・地域渡航

20都道府県訪問

mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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