2023/05/25 - 2023/05/26
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mistralさん
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5月25日,天草の本渡にあるホテルに到着したのは17時前。
表紙写真のホテルの名前は「アレグリアガーデンズ天草」
ホテルまでは長い一日旅だった。
27日夕刻から鹿児島のホテルで夫は同窓会があるという。
鹿児島市に向かう前に、いままで果たせなかった周辺の観光をしようと計画。
熊本空港INで、おれんじ食堂の列車:
(デザインコンセプトは、九州西海岸を眺めながら、ゆったり、のんびり、スローライフな旅、というらしい。おれんじ食堂プロデュースの食事をいただきながら走る観光列車)
に乗車して八代から川内(センダイ)までを想定して、早めに熊本IN、鹿児島OUTでのフライトの予約をした。
おれんじ食堂の列車の運行日は限定的で、乗車予定の26日(金)は運行日だったので念願が果たせると喜んでいた。
4月26日がその指定乗車券の発売日。勇んで予約サイトを見てみたら、当日の予約の取り扱いはないとのこと。会社に問い合わせたところ団体の予約が2社入っているということが分かった。
空席が出た場合の申込もしつつ、可能性は低そうだったので、熊本からの観光を検討し始めて、天草へと方向転換をしていった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
かなり昔になるが、熊本でレンタカーを借りて阿蘇方面を走った折、天草へ渡ろうとしたことがあった。
その折は5月の連休だったせいか、大渋滞に巻き込まれ、とても天草までは行きつけそうもなく諦めて引き返したことがあった。
5月25日
羽田発 9:02 熊本着 12:35
リムジンバス 12:50 で、熊本桜町バスターミナルまで 13:39着
バスターミナル 14:00 天草・本渡バスセンター 16:35着
(地図中では中央左寄り 天草市とあるあたり)
と海外へも行けそうなくらいの時間がかかった。
行先によっては事前予約ができるけれど、本渡までのバスは予約ができない。
九州産交バスに問い合わせ、桜町バスターミナルからが始発となるので、熊本駅から乗車するよりは安心して席が確保できると教えていただいた。
バスでも2時間半の長旅、その方が安心できそうだった。
当日は熊本駅からは大人数のグループご一行も乗車されてかなり後ろの方まで満席状態となった。
因みに「A列車で行こう」という名称で、熊本から三角まで運行している、大人の旅、をコンセプトにしている列車もあるのですが、こちらも運行日の日程が合わなかった。
三角から天草五橋を次々に渡り、天草上島の海岸線を走り抜け
天草瀬戸大橋を渡り、天草下島へ。
本渡バスセンターへはホテルからのお迎えを依頼してあった。 -
やっと辿り着いたホテル。
-
入江を見渡せる和洋室だった。
-
外部にある天然温泉の「ぺルラの湯舟」まで歩いていってみた。
石段をのぼったところ、徒歩でも数分のところにある。 -
ぺルラの湯舟。
外部の人も入浴可能とのこと。
宿泊者は無料だった。
高台にあるため、海を眺めながらの入浴ができる。 -
こちらはチャペル。
-
対岸に見えているのは雲仙の島々。
このあたりの海はなんというんだろう。 -
部屋側から見えている入江。。
-
夜、ぺルラの湯舟に行ったおりの宿泊棟の夜景。
-
ホテルのホームページより全景写真をお借りしました。
三方が海に囲まれた様子がわかります。
(右側が宿泊棟。中央の円形の建物はぺルラの湯舟で、ホテルからは送迎車がある。
左手の三角屋根の建物はチャペル。) -
当日の夕食では、海の幸を堪能。
会席 「本膳」 というお品書きによります。
先付:シェフの気まぐれ前菜
人参のムース、鴨肉のティエド、
カツオのたたき、ウニのスクランブルエッグ
お造り:天草海の幸あれこれ
伊勢海老、車海老、鯛、かんぱち、烏賊
台の物:生き鮑のセイロ蒸し
天然塩、天草オリーブオイル、レモンと -
炊合わせ:柔らか穴子博多
ふかひれ姿煮オイスター餡かけ
敷き養老蒸し
(上の左、ついつい小ぶりのフカひれは食べてしまった。)
合肴:平目の黒酢餡かけ
強肴:阿蘇赤牛ロース肉のグリエ
グリーンペッパーソース
このあたりからはほとんど満腹状態だった。 -
留鍋:伊勢海老、青さ、桜海老の鍋 醤油仕立て
-
デザート:天草晩柑ムースのオムレット
ローストピスタチオのジェラート添え
食事:金目鯛煮つけ、香の物、ご飯(熊本県産コシヒカリ)
-
翌5月26日 朝
トヨタレンタリースまではタクシーで向かった。
10時から予約をしていたが、一日では島を回りきれなそうだったので
車は9時チェックアウトに変更をしていただいた。
野生のイルカに出会えるという、あまくさイルカセンターまでは
30分ほどで到着。
ネットから予約してあったので10%引きで1人2700円だった。 -
10時出航。
グループツアーなどなど数隻が次々に出航していった。 -
ここでは高い確率でイルカの群れに出会えるという。
しばらくしてイルカの群れが船の周りに寄ってきた。
その折かなりの動画を携帯で撮影したが、
後でiPadで容量が残り少なくなっているとのメッセ―ジが出た為、過去の動画の削除を始めて、ついでにイルカの動画まで削除。
その折は、携帯には画像は残っていると思っていた。
しかし、携帯の動画まで無くなっていることに気づいてもあとのまつりだった。 -
船の周りをぴょんぴょんとグループで飛び跳ねながら泳ぎ、
右がわから近づいてきたと思うと
船の下に潜り込み、左手に躍り出たりして
船の乗船客たちにショーを見せてくれているようだった。
その後,willyさんからコメントをいただき、削除してしまったphotoでも一定期間は保存されているはず、とのお言葉に力を得て探し出しました。
一部ですけれど貼り付けました。
https://youtube.com/watch?v=-gYjKQ5Yseo&feature=share -
二江(ふたえ)地区は古くから一本釣りや、素潜りで行う裸潜(らせん)漁業が盛んだそう。
素潜りではウニ、アワビ、サザエ、ナマコ、トサカノリ、ワカメなどの収穫がある。網を使わない漁は、水産資源の減少を防ぎ、野生のイルカとも共存してきた。
裸潜漁業には、若い漁業者も多く、当日も多くの船が沖合には出ていた。
伝統的でありながら、持続可能なこの漁業のかたちは、豊かな海の環境と伝統と双方を守り続けていくことと期待される。
(イルカセンターの解説パネルより。) -
沖合に野生のイルカ(100頭以上も)が棲息しているということは、ここ二江地区の海が豊かだという証拠だそう。
イルカがいると魚が逃げるということから漁業では厄介者扱いにされているようだが、ここ二江地区ではイルカウォッチングに取り組むことで、イルカと共存する新たな観光漁業として期待されているそうだ。 -
1時間ほどのウォッチングと聞いていたが、港に戻ったら11時半を過ぎていた。当日はいつになくイルカの頭数も多かったようで、船長さんがイルカの群れを追いかけて下さったようだ。
-
天草下島のイラスト入りマップを載せます。
事前に「天草宝島観光協会」に問い合わせたところ、たくさんの資料を送って頂いた。
市販されているガイドブックが少ない中、とても参考になった。 -
再び島の中央部分に戻リ
やってきたのは「天草キリシタン館」
島原・天草一揆を中心としたキリシタンの歴史が
紹介されている施設。 (入場料 300円) -
陣中旗を是非みたかった。
1637年の天草・島原の乱で天草四郎が使用したとされる。
国の重要文化財。
西ヨーロッパの十字軍旗、ジャンヌ・ダルクの旗とともに世界三大聖旗とも言われるそう。(当日の展示品はレプリカ。年に数回、オリジナルが展示される。)
聖杯と、キリストを意味するパンと十字架が中央に描かれている。
十字架には「INRI」「ユダヤ人の王ナザレのイエス」と記される。
作者は天草四郎とともに戦い、ただ一人生き残った南蛮絵師、山田右衛門作とされる。
原城総攻撃の行われた1638年2月28日、佐賀鍋島藩の鍋島大膳が一揆勢から旗を奪ったと伝わり、子孫に継承されていた。
(陣中旗の写真は、「天草キリシタン史概説」 天草市立キリシタン資料館 の表紙写真を複写しました。) -
天草四郎像 (本名 益田四郎)
16歳の若さで一揆軍のリーダーとなって戦った。
島原・天草一揆:
島原と天草一帯では、領主の理不尽すぎる重税などの悪政に苦しめられ、更に1634年から始まった天変地異のために大飢饉に陥ってしまった。藩主は年貢を納められないものはキリシタンと同様とみなし、農民にまで拷問を行うようになった。
領民たちは次々と蜂起し、そこへキリシタン大名の家臣だった元武士たちも加わって、本格的に武装・組織化された一揆軍が結成されたいった。
やがて有明海を渡り、島原の一揆軍と合流し、原城跡に2ヵ月以上籠城したが、最後は幕府軍による総攻撃によって鎮圧されていった。
子どもを含み約3万7千人の死者を出したそうだ。
これだけの期間、農民・武士の寄せ集めで構成されていた一揆軍をまとめていた16歳の天草四郎にはカリスマ性があったのだろう。 -
本渡の街並みと静かな海が見下ろせた。
-
北原白秋の歌碑が傍らにあった。
-
島の中心部を南下、道の駅 宮地岳かかしの里に到着。
2021年3月、天草市内5番目の道の駅として
天草下島の中央部にオープンした。
建物は平成24年3月に廃校となった旧宮地岳小学校を活用。
町では10年以上前からカカシづくりを始めているそうだ。
カカシの基本テーマは「古き良き時代の田園風景の再現」だそう。 -
ほぼ等身大のカカシたちがあちこちに置かれていた。
間を人が歩いていても、溶けこんでしまって見分けがつかない。 -
入ってすぐのところは食堂風だが
奥に進むと明るい廊下にカカシたちが佇んでいる -
二階に上がってくると、廊下の一角ですでにくつろいでいるカカシたち。
-
あれ!?結婚式かな。
-
昔の田舎の部屋が再現されていて
-
結婚式をお祝いしている老親が座っていて
前にはお祝いのお膳が用意されている。 -
花婿、花嫁の記念のショット。
-
別の部屋は、
教室に座っての授業風景、と思ったら。 -
小学校唱歌の練習中。
-
傍らではギターを持った叔父さんや
陽気な人たちが。 -
お神輿もくりだして。
-
座り込んで何やら制作中の人たち。
-
夫が仲間に加わってみたら、、、
-
かかしの着付けをするかかしのおばさまたち。
-
-
床掃除をする感心な生徒。
-
誰かがのぞいている、と思ったら
たくさんのかかしさんたちだった。 -
階段の一角では募金をお願い中。
-
-
こんな愉快なカカシさんたちがくつろいでいる場所でした。
-
-
-
ホッとくつろいだ気分にさせてくれた道の駅でした。
-
次の旅行記では﨑津集落に立ち寄ります。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つとなった
﨑津集落です。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- salsaladyさん 2023/06/03 10:24:11
- 天草四郎~アレグリア~かかしの街
- ☆天草は歴史的に虐げられた地の様な感覚があり。。。三輪明宏が四郎の生まれ変わりとか❓
☆20代の劇団所属時代に九州を二周した折はトラックで天草から三隅の熊本を通って宮崎へ向かったことがあるだけ。。。詳しいことを知る機会がなかったなあ~
☆九州出身者としては、長崎―天草の歴史にも興味を持つべき!と自戒して「ベルナの湯舟」のある”アレグリア”へいってみたいわ!*CMで聞いたようなネーミング❣
- mistralさん からの返信 2023/06/03 19:13:13
- RE: 天草四郎~アレグリア?かかしの街
- salsaladyさん
つづきましてこちらからも。
> ☆天草は歴史的に虐げられた地の様な感覚があり。。。三輪明宏が四郎の生まれ変わりとか❓
天草四郎の生まれ変わり、と三輪さんが語られている、ということは私も聞いたことがあります。確かに神がかり的に天草四郎が一揆を率いていた様子は、三輪さんのあのご様子からつながるものがあるような気がしますが。果たして生まれ変わりかどうかは???どうでしょうね。
島原・天草ではキリシタンだけでなく、信仰を持たない貧しい農民の方々からも、重い年貢の取りたてが課せられ、年貢を払えない人に対しては、キリシタンに対するのと同じような拷問があったとか。そんなことから一揆へとまとまっていったのでしょう。
> ☆20代の劇団所属時代に九州を二周した折はトラックで天草から三隅の熊本を通って宮崎へ向かったことがあるだけ。。。詳しいことを知る機会がなかったなあ?
当時劇団に所属されていたんでしたね。若さゆえ?トラックに揺られて天草から三角まで走り抜け、更に宮崎まで、、、若き日のかけがえのない思い出ですね。
> ☆九州出身者としては、長崎―天草の歴史にも興味を持つべき!と自戒して「ベルナの湯舟」のある”アレグリア”へいってみたいわ!*CMで聞いたようなネーミング?
「アレグリア」私もどこかで聞いたことがあるなあ、とぼんやりと思っていましたら、今日電車の中の広告で、アレグリアを見つけました。
サーカスのシルク・ドゥ・ソレイユの出し物?で有名でした。どうりで!と思い、疑問が解けた気がしました。
mistral
-
- yunさん 2023/06/01 15:51:49
- おれんじ鉄道 めっ!
- マイページを見て『わっ!おれんじ鉄道だ!』と喜び勇み…
…乗れないのならと続きがっくり。
実は乗りたい列車にリストアップしてありました。
海を向いてお食事しながら走る列車が魅力的で。
何故か、好みのあう我ら
運行日・発売日を調べスタンバイしたのに、団体で満席とは…。
mistralさんの落胆を我が事の様に共有します。
団体で満席ならば、HPに予め記載して欲しいですね。
恐らく「団体」ではなく、いずこかの旅行会社がツアー用に囲ってしまったと思えます。
個人客軽視、鉄道側が楽な販売戦略を展開してるかな。
魅力が半減しました。
豪華な海・山の幸、かかし軍団総出のお出迎え、そして天草四郎。
心機一転、実りある天草の旅が続いた事と思います。
まだ見た事のない土地、続きを楽しみにしています。
yun
- mistralさん からの返信 2023/06/02 09:18:34
- RE: おれんじ鉄道 めっ!
- yunさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
> マイページを見て『わっ!おれんじ鉄道だ!』と喜び勇み…
> …乗れないのならと続きがっくり。
ふふふ、ごめんなさい。
夫は鹿児島出身ですから、これまでも鹿児島訪問の機会は多く、
その度にオレンジ鉄道さんのこと、ずっと憧れていました。
が、運航日にうまく合わせられず断念。
> 実は乗りたい列車にリストアップしてありました。
> 海を向いてお食事しながら走る列車が魅力的で。
オレンジ鉄道のホームページ、魅力的ですよね。
あの動画を見ていると、ついつい乗っている、席につき食事をしている
自分を想像してしまいますね。
> 何故か、好みのあう我ら
好みがあうのは、ほんとうにそうですね。
興味、関心の一致、不思議なほどでした。
> 運行日・発売日を調べスタンバイしたのに、団体で満席とは…。
> mistralさんの落胆を我が事の様に共有します。
食堂車の運行は、朝、昼、夕刻。
昼の便は鹿児島ではなく熊本側から、と熊本空港INにわざわざしたのに、、、
落胆ぶり、お察し下さって嬉しいです。
> 団体で満席ならば、HPに予め記載して欲しいですね。
> 恐らく「団体」ではなく、いずこかの旅行会社がツアー用に囲ってしまったと思えます。
> 個人客軽視、鉄道側が楽な販売戦略を展開してるかな。
> 魅力が半減しました。
おっしゃる通り、です。
会社に問い合わせましたらツアー用に旅行社2社がおさえている、とのこと。
旅行社も魅力的なコースを作るのに、オレンジ鉄道を取り入れているんでしょう。
ある程度の期間は旅行社で確保しているが、売れ残り?が出たら手放すとのことで
そうしたらご連絡を下さるようになっていました。
そのうちに、待っていても仕方ないからと諦めてきて、、、
そうだ、天草へ、と気持を切り替えました。
それでも、今回のようなケースは、多分5月の運航日の中で1日だけ。
しかもその日も昼の便のみのようでした。
それなら、夕刻の便で、とも思いましたが、夕刻便の出発は鹿児島からと、
うまくいきませんでした。
yunさん、今後もぜひ「オレンジ鉄道でお食事を」挑戦されて下さい。
mistral
- mistralさん からの返信 2023/06/10 00:04:17
- RE: おれんじ鉄道 めっ!
- yunさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
> マイページを見て『わっ!おれんじ鉄道だ!』と喜び勇み…
> …乗れないのならと続きがっくり。
ふふふ、ごめんなさい。
夫は鹿児島出身ですから、これまでも鹿児島訪問の機会は多く、
その度にオレンジ鉄道さんのこと、ずっと憧れていました。
が、運航日にうまく合わせられず断念。
> 実は乗りたい列車にリストアップしてありました。
> 海を向いてお食事しながら走る列車が魅力的で。
オレンジ鉄道のホームページ、魅力的ですよね。
あの動画を見ていると、ついつい乗っている、席につき食事をしている
自分を想像してしまいますね。
> 何故か、好みのあう我ら
好みがあうのは、ほんとうにそうですね。
興味、関心の一致、不思議なほどでした。
> 運行日・発売日を調べスタンバイしたのに、団体で満席とは…。
> mistralさんの落胆を我が事の様に共有します。
食堂車の運行は、朝、昼、夕刻。
昼の便は鹿児島ではなく熊本側から、と熊本空港INにわざわざしたのに、、、
落胆ぶり、お察し下さって嬉しいです。
> 団体で満席ならば、HPに予め記載して欲しいですね。
> 恐らく「団体」ではなく、いずこかの旅行会社がツアー用に囲ってしまったと思えます。
> 個人客軽視、鉄道側が楽な販売戦略を展開してるかな。
> 魅力が半減しました。
おっしゃる通り、です。
会社に問い合わせましたらツアー用に旅行社2社がおさえている、とのこと。
旅行社も魅力的なコースを作るのに、オレンジ鉄道を取り入れているんでしょう。
ある程度の期間は旅行社で確保しているが、売れ残り?が出たら手放すとのことで
そうしたらご連絡を下さるようになっていました。
そのうちに、待っていても仕方ないからと諦めてきて、、、
そうだ、天草へ、と気持を切り替えました。
それでも、今回のようなケースは、多分5月の運航日の中で1日だけ。
しかもその日も昼の便のみのようでした。
それなら、夕刻の便で、とも思いましたが、夕刻便の出発は鹿児島からと、
うまくいきませんでした。
yunさん、今後もぜひ「オレンジ鉄道でお食事を」挑戦されて下さい。
mistral
-
- willyさん 2023/06/01 13:05:02
- 半世紀が
- mistralさん
おれんじ鉄道は残念でしたね。最近、列車や船の旅の良さに改めて気が付いています。
天草は子供時分家族旅行で連れていかれて以来近づいていないので、旅行記を拝見すると懐かしさと同時に知らないでいることの罪悪感みたいなものが沸いてしまいます。
当時は真珠だけが売りの重苦しい印象でしたが、観光もサスティナブルという視線に変わっているようでいいことですね。
陣中旗は、布のもの性質的に遺るのが難しい中でよくこんなに完璧に残っているものだと感心しました。
私も先週太平洋の船の旅でしたが、イルカは早くて遠くてちっとも撮れませんでした。
お見事です!
willy
- mistralさん からの返信 2023/06/02 08:52:25
- RE: 半世紀が
- willyさん
おはようございます。
コメントをありがとうございます。
> おれんじ鉄道は残念でしたね。最近、列車や船の旅の良さに改めて気が付いています。
willyさんもですか。
> 天草は子供時分家族旅行で連れていかれて以来近づいていないので、旅行記を拝見すると懐かしさと同時に知らないでいることの罪悪感みたいなものが沸いてしまいます。
ご主人さまだけでなく, willyさんも九州のご出身?
小さい折に「連れて行かれた」旅、ありますよね、自分ではそれほど楽しめなくて、、、
でも懐かしい想いはいっぱい。
関東圏に暮らす者としては、かなり天草は遠かったです。
> 当時は真珠だけが売りの重苦しい印象でしたが、観光もサスティナブルという視線に変わっているようでいいことですね。
当時は真珠が売りだったんですね。
今回立ち寄り先に問題があるのか?真珠の気配はほとんど感じずに。
それでも静かな湾が多そうなので、養殖は続いているのでしょうか。
> 陣中旗は、布のもの性質的に遺るのが難しい中でよくこんなに完璧に残っているものだと感心しました。
鍋島のお殿様?の手に渡ったゆえに、無事だったんでしょうね。
生地も絹製のもののようでした。
レプリカでしたが、そのままの血痕、刀傷などが残されていました。
> 私も先週太平洋の船の旅でしたが、イルカは早くて遠くてちっとも撮れませんでした。
> お見事です!
>
お褒めいただき、ありがとうございます。
動画には、もっと躍動的に泳ぐイルカたちの姿をおさめていたんですが、残念です。
それでもなんとか撮影できたのはイルカたちのおかげです。
船の舳先近くまで群れで近づいてきてくれるんですから。
潜っていって、浮かび上がってくるタイミングがだんだん飲み込めてきて、楽しかったです。
mistral
- willyさん からの返信 2023/06/02 11:04:30
- RE: RE: 半世紀が
- mistralさん
おはようございます。
不詳わたくしも九州は唐津産です(笑)
タイトル途中までで完成忘れてましたが「半世紀が過ぎた記憶」と書くつもりでした。
母が旅好きで、両親とも休みのとりやすい職業でしたので春・夏・冬休みは必ず家族旅行でした。日々面倒見てくれた祖母も一緒の楽しいお出かけでしたが、主体的ではなくても今の旅に対する基礎はこれで形成してもらったと今更ながら感謝している次第です。
天草はそれきり目が向かないままでしたので今回調べたら、今でも真珠は続いているようです。当時は、欲しくても買えなかったらしい母の思いをうすうす感じていたから、気が重い印象が残ったのかもしれないですね。
そうそう、イルカの動画ですが、iPhoneまたはiPadからの撮影なら削除しても1か月くらい「最近削除した項目」に入っていないでしょうか。船の舳先はうらやましい。私は大型フェリーの最上階デッキからだったので遠かったです(´;ω;`)
willy
- mistralさん からの返信 2023/06/02 22:35:18
- Re: 半世紀が
- willy さん
こんばんは。
天草は真珠の名産地のようでしたね。
そんなことには少しも気付かずに、帰ってきてしまいました。目の保養だけでもしたかったです。
アドバイス頂いた削除してしまった写真の復旧、
すっかり諦めていたんですが、やってみようと思いたちました。
動画はAndroidの携帯で撮ったものでしたから、Android用の写真アプリをiPadに入れて、、、とネットで検索しましたら出てきましたので、しばし格闘。
探し出しました。
感謝感謝です。
一部だけですが貼りつけました。
mistral
- willyさん からの返信 2023/06/03 00:39:18
- Re: 半世紀が
- おお!よかったです。
拝見しましたがすごく近いし、彼らも意識して遊んでるみたいですね。
改めて拍手👏👏👏
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旅行記グループ 天草への旅
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