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mistralさんへのコメント一覧(8ページ)全862件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • ほとんどヨーロッパの旅ばかりぃぃぃ~ 絶句

    この度は田舎オヤジの拙い旅行記を読んで頂き
    おまけに いいね&お便りありがとうございます 私も二度ほど霧台を訪れました
    二回とも天気に恵まれて高い峰々に突き抜ける様な青空が忘れられません
    最初に訪れたのが たまたま8月15日で
    この日は毎年霧台や付近の集落の人が集う
    運動会と文化祭を兼ねたお祭りの日でした
    民族衣装で着飾り 聞き慣れないルカイの
    言葉を話す御老人達に会えたのは
    貴重な体験でした もう一度8月15日に
    霧台に行ってみたいのですが
    中々予定が合わず やり残した様で心残りです

    ヨーロッパですか、、 凄いですね
    きっと語学も堪能なんでしょうねー
    私の従姉がノルウェーにいるんですけど
    夏場のシーズンに北欧旅行に来いと
    (全てアテンドするから) 言ってくれるんですが
    鹿児島弁しか話せんオヤジに 一人でヨーロッパは絶対無理な話です

    鹿児島の旅行記拝見しました
    義理のお父さんが出水市に所縁との事
    私の所から出水までは車で30分くらいで
    勝手に親近感を感じてます
    今日は鹿児島マラソンです
    皆んなそれぞれのモチベーションで走ってます
      注 私は出ませんが!^ ^






    2025年03月02日17時41分返信する 関連旅行記

    RE: ほとんどヨーロッパの旅ばかりぃぃぃ~ 絶句

    トロピカルさん

    こんばんは。
    コメントを有難うございます。
    フォローもしていただきまして感謝しています。

    > この度は田舎オヤジの拙い旅行記を読んで頂き
    > おまけに いいね&お便りありがとうございます 私も二度ほど霧台を訪れました
    > 二回とも天気に恵まれて高い峰々に突き抜ける様な青空が忘れられません

    旅行記を拝見しましたが、霧台の旅行記は、本当に素晴らしい青空が背景になっていて
    印象的なものでした。
    雨模様の霧に煙ったような霧台の景色とはえらい違いで、うらやましい限りでした。

    > 最初に訪れたのが たまたま8月15日で
    > この日は毎年霧台や付近の集落の人が集う
    > 運動会と文化祭を兼ねたお祭りの日でした
    > 民族衣装で着飾り 聞き慣れないルカイの
    > 言葉を話す御老人達に会えたのは
    > 貴重な体験でした もう一度8月15日に
    > 霧台に行ってみたいのですが
    > 中々予定が合わず やり残した様で心残りです

    きっとそんなお祭りの日があって、その折にはとっておきの民族衣装を着て
    村中の人々が集まるんだろうなぁと想像していましたが、その日が8月15日なんですね。
    真夏の旅は、暑さに弱いせいもあって、ひたすら夏が終わるのを待っているような状況ですので、出かけられるのかは大いに疑問ですが、
    それでもお話しを伺うと一度は見てみたいなあ、と思ってしまいます。

    > 鹿児島弁しか話せんオヤジに 一人でヨーロッパは絶対無理な話です

    鹿児島弁も標準語も、変わりません。
    今は翻訳アプリもあって、多分どこの国へ行っても困ることはない、と段々思うようになりました。実際、今回の台湾旅行では、そのアプリに大いに助けられました。

    > 鹿児島の旅行記拝見しました
    > 義理のお父さんが出水市に所縁との事
    > 私の所から出水までは車で30分くらいで
    > 勝手に親近感を感じてます

    親近感を感じていただきまして光栄です。
    先祖代々のお墓もありました出水市ですが、数年前に墓仕舞いをしました。
    墓仕舞いはしましたが、やはり夫は懐かしいようで、鹿児島にいくとお墓のあったあたりをうろつくことがあります。
    そこまでもお近くの地にお住まいとのこと。
    トロピカルさんの旅行記のどこかで、ちんがら?などといった言葉が使われていて、
    ああ、この言葉、夫がいつか言ってたなぁ、と思い出しました。

    たくさんご投票いただきまして有難うございました。

    mistral
    2025年03月02日22時10分 返信する
  • 川岸町子さんからのお誘い

    mistralさん

    こんばんは。

    川岸町子さんがバンコク旅行にでかけられるまでにお元気になられて
    昭和記念公園ファン倶楽部のチューリップオフ会に参加したいとの嬉しいご連絡がありました。

    でも主催者の方がもうお亡くなりになっていてオフ会も開催されてなくて。
    でもチューリップの時期に公園でお会いしましょうとお知らせしたら
    「mistralさんもご都合合えば。」
    とのご返事でした。

    mistralさんはボランティアでお忙しいし、
    チューリップの開花時期も流動的ですので調整が難しいかもしれませんが
    希望を持っていようと思います。

    それにしてもメールボックス機能がなくなって本当に不便になりましたね。

    唐辛子婆
    2025年02月28日20時09分返信する

    RE: 川岸町子さんからのお誘い

    唐辛子さん

    早速のお知らせをありがとうございました。
    唐辛子さんも町子さんとはかねてからのお知り合いだったんですね
    町子さん、すっかりお元気になられて良かったです。

    > でもチューリップの時期に公園でお会いしましょうとお知らせしたら
    > 「mistralさんもご都合合えば。」
    > とのご返事でした。

    多分すぐに、その旨のお知らせをラインでいただきました。
    昭和記念公園は唐辛子さんの旅行記でよく登場しますし、兼ねてから素敵な所と
    思っていましたし、何よりも唐辛子さんにお会いしたいので是非ご一緒に!
    とすぐお返事をしました。

    > mistralさんはボランティアでお忙しいし、
    > チューリップの開花時期も流動的ですので調整が難しいかもしれませんが
    > 希望を持っていようと思います。

    うまく皆さんの予定が調整できるとよいのですが。
    何よりも花より団子かも。

    嬉しいです。

    mistral
    2025年02月28日22時16分 返信する

    RE: RE: 川岸町子さんからのお誘い

    mistralさん

    嬉しいご返事ありがとうございます。LINEつながりなら便利ですね!

    > 昭和記念公園は唐辛子さんの旅行記でよく登場しますし、兼ねてから素敵な所と
    > 思っていました

    花撮影に関しては、ボランティア仲間から「現実との乖離がぁ・・・。」とよく言われます。きれいに撮ろうとして周囲をぼかしてしまうので枯草や土が見えない^^。
    でもチューリップは公園側も特別にリキを入れているのできれいです。

    > うまく皆さんの予定が調整できるとよいのですが。
    > 何よりも花より団子かも。

    花の時期になったらまたご連絡しますね。ご都合やご希望をおしらせください。

    唐辛子婆
    2025年03月01日16時39分 返信する
  • 地名

    mistralさん、おばんでした(^-^)

    お天気の悪いなか、ローカルバスに揺られ、山道を登って行かれたのですね。
    お疲れ様でした(^o^)
    ヒーターで室内を暖められ、本当に安心しました。

    少数民族の村
    なんて旅情あふれる地なのかと、想像を掻き立てます。
    ルカイ族は初めて知りました。

    少数民族は、自分達の生活を表現なさりたい民族と、閉鎖的な民族、両方のような気がします。
    私が訪問した少数民族の村は、入村料を徴収してまして、途中にもチェックされました。
    静かに暮らしたいけど、現金収入も必要なのでしょうね。

    お写真拝見すると、男性達のラインダンスがユニークです。
    頭に白いお花を飾り、百合とは違うような?
    現在も村の行事には、ダンスが欠かせないかもしれませんね。

    百合はマリア様のお花というイメージでしたが、こちらでも大切なお花なのですね。
    英雄と未婚の女性が対象とは、面白いです。
    様々なその土地独特のことを感じられながら、歩かれたと察します。

    霧台、屏東、という地名ですが、漢字は良いですね。
    イメージを膨らませ、どんな所かと想像できます。
    まさに霧に包まれる高台!

    お宿から出発なさる時に、朝食のお誘い、嬉しい出来事でしたね。
    mistralさんご夫妻が穏やかな雰囲気で、ご一緒したいなと思われ、声をかけられたと思います(^_-)
    ご自分の朝食を分けて、持たせようとなさる優しさ、なかなか出来ないこと。
    心に残る思い出でしたね。
    町子
    2025年02月26日20時29分返信する 関連旅行記

    RE: 地名

    町子さん

    こんにちは。
    いつもコメントをお寄せいただき、有難うございます。

    以前台湾に行った折に、少数民族の方がかなりおられるということを初めて知りました。
    これまであまりアジアの国々を旅することが少なかったので、ある意味驚きました。
    台北の博物館で、その展示などをじっくり見ることがなかったのなら、今だにわからなかったと思います。
    旅するって、様々なことに触れる機会が満載なことに、改めて驚きます。

    > 少数民族は、自分達の生活を表現なさりたい民族と、閉鎖的な民族、両方のような気がします。
    > 私が訪問した少数民族の村は、入村料を徴収してまして、途中にもチェックされました。
    > 静かに暮らしたいけど、現金収入も必要なのでしょうね。

    町子さんはアジアの村の奥深く(?)まで分け入って旅をされていますから、きっとそういった方々の村に入られる経験もたくさんおありだったことでしょうね。
    入村料を徴収されるところもあるんですね。
    もちろんそういったことも必要でしょうし、更に、お邪魔させていただくことで、彼らの日常生活をかき乱さないというモラルも必要となることでしょう。

    > お写真拝見すると、男性達のラインダンスがユニークです。
    > 頭に白いお花を飾り、百合とは違うような?
    > 現在も村の行事には、ダンスが欠かせないかもしれませんね。
    >
    私もそう思います。
    お祭りなどの折には、きっとそんなラインダンスなどが拝見できるのかもしれません。
    台湾をツアーで旅した友人が話していましたが、どこかで少数民族の方々の踊りを見た(舞台上でと思いますが)と言っていました。

    > 百合はマリア様のお花というイメージでしたが、こちらでも大切なお花なのですね。
    > 英雄と未婚の女性が対象とは、面白いです。

    そうみたいですね。このあたりでも、野生の百合は、霧台のあちこちの壁面で見かけた鉄砲百合と良く似ています。きっとあちらでも季節になるとあちこちの草むらに咲き競うことと想いました、

    > 霧台、屏東、という地名ですが、漢字は良いですね。
    > イメージを膨らませ、どんな所かと想像できます。
    > まさに霧に包まれる高台!

    そうですね。
    漢字は表意文字ですから、漢字一文字からその意味が想像できる。。。
    すばらしい文化だと思います。

    私の霧台のイメージは表紙の写真とはだいぶ違っていました。それまで、ネットに掲載される写真を見ると、すべてが晴天の中、でのバス旅、山中の景色ばかりでしたから。青い空ばかりを想像していました。ところが実際は現地は霧にかすむ中でしたがら、まさに霧にかすむ高台、だったわけです(笑)

    > お宿から出発なさる時に、朝食のお誘い、嬉しい出来事でしたね。
    > mistralさんご夫妻が穏やかな雰囲気で、ご一緒したいなと思われ、声をかけられたと思います(^_-)
    > ご自分の朝食を分けて、持たせようとなさる優しさ、なかなか出来ないこと。
    > 心に残る思い出でしたね。

    旅先での見知らぬ方との出会いには、こころが癒されるときがありますね。
    素敵な景色以上に、旅で味わえる醍醐味だと思います。
    町子さん、有難う。

    mistral
    2025年02月27日12時56分 返信する
  • 霧台(ウータイ)

    こんばんは、arfaと申します。
    台湾では高雄が好きでここをベースにしてあちこち行ったりしていますがどこか面白いところと探していると台湾にコーヒーの産地があり霧台という村だということでコーヒー好きの私はよしコーヒーを飲みに行ってみようと出かけました。
    ルートはmistralさんと同じで屏東まで電車で行ってバスで霧台へ行きました。当時は1日に1本しかなく朝10時に屏東を出発12時着でした。 三地門を過ぎると乗客は私一人になり、これでは1日1本での赤字だろうけど地域の交通として補助でも出てるんだろうと思っていました(笑) それが3往復まで増えてるんですね、観光客が増えたのかな。
    目当てのコーヒーをお店で飲んで自分用のお土産にコーヒー豆を買いたかったのですがもう無い、欲しかったら 三地門まで行けばあるかもという返事で高尾に帰って探そうと諦めました。
    少し村を歩いてみましたが石で造った家の集落で民宿が数軒と食堂とかありましたね。
    帰りのバスは13時1本なのでこれしかなかったんですが乗客は30代~40代前半くらいの
    日本人女性が増えて2人になりました(笑)
    結局高雄に戻ってからコーヒー専門店で100gしかないという霧台コーヒーを自分用に買えました。生産量がたいへん少なく入手しにくいと言われていました。

    毎回高雄では地下鉄三多商圏駅のホテルに泊まって、旗津に海鮮料理を食べに行くのがお決まりになっています。
    2025年02月26日03時35分返信する 関連旅行記

    RE: 霧台(ウータイ)

    Alfaさん

    はじめまして。
    コメントをおよせいただきましてありがとうございました。
    アジア圏の旅は珍しいmistralですが、最初はおそるおそるの旅でしたが、だんだん慣れてきてやっと霧台まで行くことができました。

    > 台湾では高雄が好きでここをベースにしてあちこち行ったりしていますがどこか面白いところと探していると台湾にコーヒーの産地があり霧台という村だということでコーヒー好きの私はよしコーヒーを飲みに行ってみようと出かけました。

    そんな旅には私も惹かれます。
    私も、霧台へのきっかけは少数民族の方が蜻蛉玉を作っているらしい、からでしたから。
    現地情報を調べている際に、コーヒーが良質なもので美味しいらしい、と知りました。
    でも現地では雨降りとなり、お店じまいも早々に、だったようです。めぼしいお店はほとんど閉まっていたようでした。

    > ルートはmistralさんと同じで屏東まで電車で行ってバスで霧台へ行きました。当時は1日に1本しかなく朝10時に屏東を出発12時着でした。 三地門を過ぎると乗客は私一人になり、これでは1日1本での赤字だろうけど地域の交通として補助でも出てるんだろうと思っていました(笑) それが3往復まで増えてるんですね、観光客が増えたのかな。

    3便に増えているだけでも、きっと行きやすくなったことでしょうね。
    そもそも知った最初の頃は、霧台に入山する際には、台湾在住の方の証明書?が必要とされていたように思いますから。それが無くなっただけでも、大きな前進のように思いました。
    ある民泊のサイトを見ると、西欧系の方々の写真が載っていたり、、、

    > 目当てのコーヒーをお店で飲んで自分用のお土産にコーヒー豆を買いたかったのですがもう無い、欲しかったら 三地門まで行けばあるかもという返事で高尾に帰って探そうと諦めました。

    三地門、麓の村ですね。
    蜻蛉玉の制作工房もそこにあるようです。惹かれます。

    > 少し村を歩いてみましたが石で造った家の集落で民宿が数軒と食堂とかありましたね。
    > 帰りのバスは13時1本なのでこれしかなかったんですが乗客は30代~40代前半くらいの
    > 日本人女性が増えて2人になりました(笑)
    > 結局高雄に戻ってからコーヒー専門店で100gしかないという霧台コーヒーを自分用に買えました。生産量がたいへん少なく入手しにくいと言われていました。

    100g, かなり貴重なものということが伝わります。
    ご自宅で豆をひいて飲まれたコーヒーは、きっと格別だったことでしょうね。

    > 毎回高雄では地下鉄三多商圏駅のホテルに泊まって、旗津に海鮮料理を食べに行くのがお決まりになっています。

    旗津には前回行って、海鮮店で食事してきました。大賑わいのお店でしたが、満足した食事でした。

    旅行記がたくさんおありのことと思います。
    拝見させていただきますね。
    今後ともどうぞよろしく宜しくお願い致します。

    mistral
    2025年02月26日09時16分 返信する
  • 胡椒餅 (フウジャオピィン)

    mistralさん

    こんばんは。
    高尾は以前から訪れたかったので興味津々です。
    台湾出身の友人が最大限の懐かしさをこめてカオシュンと発音する高尾。

    胡椒餅をフウジャオピィンと発音するのもたった今知りました。
    台北で泊まったホステルの隣で売っていたのがとっても美味しくて、それを食べるためにまたそのホステルに泊まりたい程。

    >胡椒を利かせた豚肉とネギを皮で包み焼いた物。

    吉祥寺の胡椒餅屋さんのがこの中身でした。
    台北のホステルのそばのはネギじゃなくて青菜がはいってました。

    山岳民族村への旅もとても興味深いです。

    唐辛子婆
    2025年02月25日21時55分返信する 関連旅行記

    Re: 胡椒餅 (フウジャオピィン)

    唐辛子さん

    おはようございます。
    なんとなく唐辛子さんは台湾にも精通されている、と勝手に思っていました。
    が、高雄はまだ未訪問だったんですね。
    私たちは、台湾のグルメ情報に触れても、すべてを食べ歩きするだけの体力、気力も充分ではなく、そのうちの一品?ぐらいにありつけば良い、ぐらいの気持ちでいます。
    夜市では一品を2人でシェアしつつ、色々いただきましたが。
    あそこでいただいた胡椒餅と同じお味のお店が吉祥寺にもあるんですね。一個を2人で分けて食べたせいで、熱々で美味しくて、もっと食べたい感いっぱいでした。

    なので、せめて1箇所ぐらいは興味深い地に行ってみよう、
    との想いから歩いています。
    現地での地名の発音、呼び方、には独特のものがありますね。トラベラーがいきなりそこに行って、その発音がうまくできず、伝わらないもどかしさを感じることがあります。
    カオシュン、現地を知らなくても、その響きにはノスタルジー感がいっぱい溢れている、かのようです。
    台北より地方都市になんとなく惹かれますから、今回も高雄in, outとなりました。空港の混み具合もちがうようです。

    唐辛子さんも、いつの日か台湾南部へと旅たたれますように。

    mistral
    2025年02月26日08時47分 返信する

    Re: 胡椒餅 (フウジャオピィン)

    mistralさん

    うふふ、私の初めての台湾旅は台南からでした。
    この珍道中をご覧くださいまし^^。
    https://4travel.jp/travelogue/11495042

    2泊三日じゃ全然物足りないのでまたいつか訪れたいと思っていますが
    その前に行きたい所多し。寿命がいくつあっても足りません。

    唐辛子婆
    2025年02月27日10時51分 返信する
  • トンボ

    おはようございます、mistralさん

    5年半越しの台湾がついに叶ったのですね! 諦めずに挑戦し続ける姿勢、本当に素晴らしいです。

    あぁ、ウータイ! 名前は聞いたことがありましたが、行ったことはありません。屏東の夜市までは足を運んだことがあるんです。レンタカーだから簡単にアクセスできたのに……。mistralさんが訪れた場所、ますます気になります!

    iPASSのチャージに始まり、荷物預け、バスでの移動と、旅のハードルはいくつもありましたね。でも、その苦労の先にジモピーとの温かい交流があったのは、何よりのご褒美だったのではないでしょうか? 旅の醍醐味ですね!

    お宿の件は、うーん……ちょっと残念でしたね。でも、kummingさんとイスタンブールB&Bのオーナーとのやりとりも思わず笑ってしまいました(笑)。大変だった分、今となってはいいネタになりましたね!?

    アブルガン タカナオ ラバオソ
    確かに記録は曖昧なようですが、ルカオの頭目として語り継がれているのですね。他の部族からの侵略を防ぎ、領土を守った英雄(ラバオソ)との情報がありました。そして前にしか進まない蜻蛉が、勝利の象徴や魔除けとしてルカオに根付いているのですね。意味を知ると、そこに込められた誇りや精神を感じます。

    > ここまできたら仕方ない、行くしかない、と思いきった。
    この言葉通り、雨の中、不退転の覚悟で不便な山岳地帯へと進撃したmistralさん。まさに蜻蛉のような旅だったのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした!
    ボランティア活動の間隙を縫っての旅だったとか。その社会貢献でいずれは石碑が立ちそうです。フォートラ ミストラル ラバオソ
    2025年02月24日09時31分返信する 関連旅行記

    トンボ

    ももであさん

    こんばんは。
    早速コメントをいただきまして有難うございます!

    > 5年半越しの台湾がついに叶ったのですね! 諦めずに挑戦し続ける姿勢、本当に素晴らしいです。

    再訪したいと思う地は、年々積み重なっています。。
    体力・知力の衰えは加速していて、溜まっている訪問希望地を消化するのは容易ではありません。もうほとんどあきらめているかも。そんな中で、台湾は近いということから候補にあがりました。

    > あぁ、ウータイ! 名前は聞いたことがありましたが、行ったことはありません。屏東の夜市までは足を運んだことがあるんです。レンタカーだから簡単にアクセスできたのに……。mistralさんが訪れた場所、ますます気になります!

    屏東までいらっしゃってるなんて、流石、地方都市にも目がないももであさん。
    夜市までいらっしゃったんですね。屏東の夜市は、高雄などの夜市とはだいぶ趣が違いましたね。どちらかというと、お店が連なっているような感じだった?屏東はさ~っと通りすぎただけで、もう一度じっくりと滞在してみたく思っています。(また積み重なった!)ウータイ、地名はお聞きになっておられたんですね。レンタカーでしたらアクセスも楽ちんだったことでしょう。是非トライなさってください。

    > iPASSのチャージに始まり、荷物預け、バスでの移動と、旅のハードルはいくつもありましたね。でも、その苦労の先にジモピーとの温かい交流があったのは、何よりのご褒美だったのではないでしょうか? 旅の醍醐味ですね!

    台湾は想像しているよりもずっと英語が通じない、ということは経験済み。それでも漢字文化ですから、漢字からだいたいの感じが想像できますね。それでもやはり手助けが必要となります。お尋ねすると、たいがいの方はご親切に応じてくださり、ありがたかったです。翻訳アプリは結構皆さんが使っておられて、随分普及していることを感じました。
    そのおかげで旅が続けられた、と言っても言い過ぎではないかもしれません。

    > お宿の件は、うーん……ちょっと残念でしたね。でも、kummingさんとイスタンブールB&Bのオーナーとのやりとりも思わず笑ってしまいました(笑)。大変だった分、今となってはいいネタになりましたね!?

    確かに、旅行記作成にはおあつらえ向きのネタでした。
    そういうたぐいのネタは、書き始めるとついつい力が入ってしまいます。
    まあ、それでストレス解消をしているのかも。

    > アブルガン タカナオ ラバオソ
    > 確かに記録は曖昧なようですが、ルカオの頭目として語り継がれているのですね。他の部族からの侵略を防ぎ、領土を守った英雄(ラバオソ)との情報がありました。

    貴重な情報!ありがとうございます。
    なにやら強そうな方、との印象を受けました。それを日本語表記されたことが、面白いです。

    そして前にしか進まない蜻蛉が、勝利の象徴や魔除けとしてルカオに根付いているのですね。意味を知ると、そこに込められた誇りや精神を感じます。

    蜻蛉玉は自身の身を守る魔除けの意味や、がらゆきによって他の意味もあるようです。
    トンボは前にしか進まない、、、確かに。トンボがバックしていたら変ですものね。
    蜻蛉玉はトンボの目玉の様を表している、とされていますから、そこに前にのみすすむトンボの勇敢さともかけたんですね。

    > > ここまできたら仕方ない、行くしかない、と思いきった。
    > この言葉通り、雨の中、不退転の覚悟で不便な山岳地帯へと進撃したmistralさん。まさに蜻蛉のような旅だったのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした!

    そのように映っていたのでしたら、とても光栄なことです。
    山の中に分け入ったわけですけれども、もっとのどかな山中の旅を想像していました。
    ところが折からの悪天候で、ちっとひどいことになってしまいました。

    > ボランティア活動の間隙を縫っての旅だったとか。その社会貢献でいずれは石碑が立ちそうです。フォートラ ミストラル ラバオソ

    と仮名文字で書かれるのでしょうか。
    社会貢献、ひとの為と思って始めたボランティアでしたが、かなりの部分で、自分の為になっていることを自覚する、今日この頃です。

    ももであさん、ありがとうございました。
    購入した蜻蛉玉のネックレスの写真、掲載を忘れていたため追加しました。

    mistral
    2025年02月24日23時08分 返信する
  • 阿里山的小人。。。よんぷうふんな。。。

    ☆チャレンジャーなmistralさん!台湾の山岳民族の地へ!しかも地球的寒気の中で~

    ☆中国語を習っていた頃、上記の歌をよく歌いました。若い男女が踊りながら仲良くなれそうな哀愁を帯びた旋律が好きだったなあ~

    ☆台湾は、表向き日本よりITが進んでいるし英語も堪能な孫正義風金持ちが多いけれど、実態は東南アジアの中流以下って感じで、「トイレも紙を流すな!が現実~

    ☆2015年長男が赴任してた頃、遊びに行った『烏来』も発展途上というより懐かしささへ感じる日本の故郷的雰囲気がそのまま。。。川の中の♨に入ってみたいと言う母親を何とかなだめようと、長男が焦った記憶(全く素のままの川端で大勢の中年太り軍団が湯あみしてた!というお笑いも経験して、足湯の未体験~真面目な長男は何かと冷や汗をかいたらしい。

    ☆まだまだ冒険心旺盛なmistralさんに色々体験してもらったことを教えてもらおうね。
    2025年02月24日09時30分返信する 関連旅行記

    RE: 阿里山的小人。。。よんぷうふんな。。。

    salsaladyさん

    こんばんは。
    早速コメントをいただきまして有難うございました。

    > ☆チャレンジャーなmistralさん!台湾の山岳民族の地へ!しかも地球的寒気の中で。

    山岳地帯に行こうと決めてから、台湾南部だし、山の上としても結構あたたかいことだろう、と勝手に思っていました。そうしましたら、天気予報は雨、それも歩いているときには結構などしゃぶり、おまけに肌寒い、、、などで想定外の気候となりました。
    なので、室内のエアコンは暖房が必要となったわけです。

    > ☆中国語を習っていた頃、上記の歌をよく歌いました。若い男女が踊りながら仲良くなれそうな哀愁を帯びた旋律が好きだったなあ~

    どんな意味の歌なんでしょうか?結構流行っていたのかしら?聞いてみたら、わかるのかもしれませんね。

    > ☆台湾は、表向き日本よりITが進んでいるし英語も堪能な孫正義風金持ちが多いけれど、実態は東南アジアの中流以下って感じで、「トイレも紙を流すな!が現実~

    日本のトイレに慣れてしまっていると、トイレ問題は悩ましいことですね。
    それでも都会では水洗トイレはまったく問題ないのですが、やはり地方都市に行くと、下水道の整備はまだまだなんでしょうね。トイレに座って、前のプレートを訳してみたら、まさかのお知らせでした。

    > ☆2015年長男が赴任してた頃、遊びに行った『烏来』も発展途上というより懐かしささへ感じる日本の故郷的雰囲気がそのまま。。。川の中の♨に入ってみたいと言う母親を何とかなだめようと、長男が焦った記憶(全く素のままの川端で大勢の中年太り軍団が湯あみしてた!というお笑いも経験して、足湯の未体験~真面目な長男は何かと冷や汗をかいたらしい。

    ウーライと読むんでしょうか。台湾は地方都市がおもしろい、とこのごろは思い始めました。息子さんはかつて台湾に赴任されていたんですね。salsaさんももちろんご訪問されたんですね。まだ息子さんもずっとお若かったことでしょう。お母さまが露天の温泉に入るのはとんでもない、と焦られたお気持ち、わからなくはないですね。
    足湯ぐらいだったら許される?
    >
    > ☆まだまだ冒険心旺盛なmistralさんに色々体験してもらったことを教えてもらおうね。

    このあとは、大した冒険ではなくて、普通の街歩きの旅行記となります。

    mistral
    2025年02月24日22時20分 返信する
  • 石山寺もさりながら

    mistralさん

    こちらにお邪魔するのがずいぶん遅くなってしまって。

    まず、ももであさんの「琵琶湖は川です。」はどうしてどのやうにして納得・実感されたのですか?あんなに大きな湖なのに。

    それからミホミュージアム、日本の山奥には何という贅沢なため息のでるやうな建築物があるものだと驚きました。ペイ氏は思う存分やりたいことをやれて幸せな方ですね。

    世の中に山てふ山は多かれど山とは比叡の御山とぞいふ

    月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月
    を思いだします。

    唐辛子婆
    2025年02月09日21時01分返信する 関連旅行記

    RE: 石山寺もさりながら

    唐辛子さん

    > まず、ももであさんの「琵琶湖は川です。」はどうしてどのやうにして納得・実感されたのですか?あんなに大きな湖なのに。

    ももであさんからのコメントを探したのですが、どこでのお返事だったのか?見つけられずに。
    唐辛子さんも交えて3人での時でしたかしら?
    大きさではないそうです。琵琶湖からは流れ出ている瀬田川があります。やがては宇治川となり、大阪府では淀川となって大阪湾に注いでいます。川が流れ出ていれば、川の一部と考えるそうです。
    一方摩周湖だったか?は、流れ出ている川がないから、湖、だそうです。
    そのようなご説明でした。
    瀬田川沿いを歩いている時に、そのことを思い出していました。
    一つ賢くなりました。

    > それからミホミュージアム、日本の山奥には何という贅沢なため息のでるやうな建築物があるものだと驚きました。ペイ氏は思う存分やりたいことをやれて幸せな方ですね。

    公立の美術館ですと、おそらくは予算もあるでしょうから、建築家がいくら望んでも限度があるかもしれません。が、ミホミュージアムは私立、それも宗教関連のバックボーンがあるので、実現したのかもしれません。それでも宗教色は全く感じられず。それは潔いほどでした。
    季節を変えて、春先、桜色に染まったトンネル内部を見てみたいと、美術館ではない別の興味も湧きました。

    mistral
    2025年02月09日22時35分 返信する

    RE: 石山寺もさりながら

    唐辛子さん

    ももであさんからのご返信、見つけました。
    私の辿々しいお応えでなく、こちらをお読みくださいね。
    以下に。

    mistral


    琵琶湖 vs 摩周湖

    >琵琶湖が河川法上では「川」になるとのこと??
    あんなに大きな琵琶湖が何故”川”ってなりますよね。
    湖の大きさや深さは関係ないんです。

    琵琶湖の場合は最終的に淀川となって大阪湾に流れ込む、
    「淀川水系」 つまり淀川の一部とみなされているからです。
    長い淀川の一部がたまたま膨らんでいるだけ。

    じゃあ河川法上の「湖」にはどこがあるのか?
    摩周湖が典型例です。流入・流出する河川が存在しない
    完全な閉鎖型の湖です。雨水、雪解け水、地下水だけで
    できた湖。見方を変えると分かりやすいですね。
    それ以外は、川の一部で「川」ってことです。

    2025年02月09日22時50分 返信する

    RE: RE: 石山寺もさりながら

    mistralさん

    夜遅くにわざわざ探してくださってお手間をおかけしました。
    ももであさんの博識には恐れ入りますね。

    国土地理院に命じて全国の湖を再調査し「琵琶川、中禅寺川等」に改名させなければ^^。

    唐辛子婆



    > ももであさんからのご返信、見つけました。
    > 私の辿々しいお応えでなく、こちらをお読みくださいね。
    > 以下に。
    >
    > mistral
    >
    >
    > 琵琶湖 vs 摩周湖
    >
    > >琵琶湖が河川法上では「川」になるとのこと??
    > あんなに大きな琵琶湖が何故”川”ってなりますよね。
    > 湖の大きさや深さは関係ないんです。
    >
    > 琵琶湖の場合は最終的に淀川となって大阪湾に流れ込む、
    > 「淀川水系」 つまり淀川の一部とみなされているからです。
    > 長い淀川の一部がたまたま膨らんでいるだけ。
    >
    > じゃあ河川法上の「湖」にはどこがあるのか?
    > 摩周湖が典型例です。流入・流出する河川が存在しない
    > 完全な閉鎖型の湖です。雨水、雪解け水、地下水だけで
    > できた湖。見方を変えると分かりやすいですね。
    > それ以外は、川の一部で「川」ってことです。
    >
    >
    2025年02月10日17時14分 返信する
  • 石山寺

    mistralさん、おはようございます(^-^)

    そうでした!思い出しました。
    私が石山寺へ行ったとき、ライトアップのために早い閉門時間前、あらら、、、。
    文学との関連性があり、見所多いのに、残念ながら駆け足。
    m istralさんのご説明が。私の足りない参拝を補って下さいました。
    ありがとうございます(^-^)
    また行かなくちゃ~

    そして、MIHO MUSEUM、想像つかないエントランスなのですね。
    強風の中を進んで行かれたmistralさんのご様子を思い浮かべると、ふふふ、微笑ましいです。
    相当な距離を期待しながら歩き、そして建物が見えたときの興奮、お写真から伝わります。

    様々なコンセプト(食事も含め)が有るのでしょうが、それを感じるには、やはり実際に訪れて体感するのが一番ですよね。
    こちらもいつか行ってみます。

    う~ん、滋賀は知らないことの方が多いのに、素晴らしいものが沢山、さらに奥深いですね。
    町子
    2025年01月21日08時44分返信する 関連旅行記

    RE: 石山寺

    町子さん

    こんにちは。
    コメントを有難うございました。

    > そうでした!思い出しました。
    > 私が石山寺へ行ったとき、ライトアップのために早い閉門時間前、あらら、、、。
    > 文学との関連性があり、見所多いのに、残念ながら駆け足。

    そうそう。
    町子さんも石山寺へいらっしゃったこと、思いだしました。
    その折も、やはりライトアップに備えての早い閉門でしたか。
    タクシーに乗ってから、そのことを知ったんですが、かといってもう引き返すわけには
    いかないし、結局石山寺早回り、となりました。
    それなりには見て回れたのですが、やはり時間に追われることなくゆっくりと見学
    したかったですね。

    > そして、MIHO MUSEUM、想像つかないエントランスなのですね。
    > 強風の中を進んで行かれたmistralさんのご様子を思い浮かべると、ふふふ、微笑ましいです。

    トンネル内は風がものすごい勢いで通り抜けていく道筋となっていて、、、
    町子さんが想像なさったとおりです。はい(笑)
    向かい風だったので、一進一退でしたよ。
    写真に写ったとおりのスタイリッシュなトンネルは、一見の価値ありです。

    > 相当な距離を期待しながら歩き、そして建物が見えたときの興奮、お写真から伝わります。

    ペイ氏のデザイン力でしょうか。
    「桃源郷」を山の中に造りませんか、と提案されて
    それならばと設計を請け負われたペイ氏。トンネルを抜けたところに現れる
    桃源郷のイメージなんでしょうね、きっと。
    公的機関などが所有している美術館とは違って、注文主の抱くつくりたい建物の
    イメージが充分に実現された建物だと思いました、

    > 様々なコンセプト(食事も含め)が有るのでしょうが、それを感じるには、やはり実際に訪れて体感するのが一番ですよね。
    > こちらもいつか行ってみます。

    是非是非!

    > う~ん、滋賀は知らないことの方が多いのに、素晴らしいものが沢山、さらに奥深いですね。

    滋賀県ってどうなの?など想っていましたが、何回も足を運びたくなるような
    スポットがもり沢山ある地です。

    mistral
    2025年01月21日13時33分 返信する
  • 坂本

    坂本って、そ~なんですよねぇ かつては天下を獲ったかに見えた光秀さんのお城があった場所なのに、今ではそのことすら知らない人がほとんど。秀吉さんさえいなければ、今頃琵琶湖周辺には超高層ビル群が立ち並び、大津は日本の首都だったことでせう!?
    …って以前も似たようなことを書いたような書かなかったような。琵琶湖の渇水期になると、毎年亡霊のように坂本城本丸の石垣が現れますが、光秀さんの意地なのでしょうか?

    日吉大社止まりの人が多い中、西教寺とはまたオツですね。さすがmistralさん!! 静かな雰囲気、琵琶湖の眺め ぼくも大好きです。2024年の紅葉は今一つでしたか。それは残念でしたね。でも西教寺でぼくが一番好きな季節は、新緑の季節です。参道150mの新緑の美しさときたら、紅葉・桜のそれを凌駕するほど。自分の心には響きます チーン♪

    それから、地元民にすらほとんど知られていない超穴場中の穴場ですが… Google mapをご覧ください。西教寺の北に、歩くと30分ほどかかりますが安楽律院というほとんど人を見ることもないお寺があります。
    少し山道を歩きますが、周囲には比叡山の大阿闍梨のお墓があったりして、律院にたどり着くまでに、まずどっぷりタイムスリップした気持ちになります。そして秋には、たった一人で紅葉の絶景を堪能できます。実は映画「るろうに剣心」の撮影でも使われていたことがあるのですが、映画を見てこの場所に気づいた時にはびっくりたまげました!! おそらく映画見て気づいたのは、世界でも3人くらいではないかと(笑)
    まず行く機会はないと思いますが、何かの縁で心の片隅にでも。
    2025年01月17日21時08分返信する 関連旅行記

    RE: 坂本

    ももであさん

    いつも滋賀愛あふれるコメントをいただき有難うございます。
    滋賀を愛しておりますmistralとしましたら嬉しい限りです。

    > 坂本って、そ~なんですよねぇ かつては天下を獲ったかに見えた光秀さんのお城があった場所なのに、今ではそのことすら知らない人がほとんど。秀吉さんさえいなければ、今頃琵琶湖周辺には超高層ビル群が立ち並び、大津は日本の首都だったことでせう!?
    > …って以前も似たようなことを書いたような書かなかったような。

    はい、同じようなコメント、確かにいただきました。
    その折は、大海人皇子さえいなければ、琵琶湖周辺には超高層ビルが、、、と。
    天皇の位をかすめ取られたわけですから、その反乱さえなかったのなら、
    大津はいまでは京都よりも古い都の地位を誇れていたはずですね。

    その後、同じようなことが起こっていたとは。
    坂本訪問二度目にして、そのことに今更ながらに気づいたmistralでした。
    坂本の地で、今でも大切に祀られている明智光秀さんのことを想ってみると、
    もしかしたら、歴史で教えられてきた光秀像とはちがう姿が沢山あったのかもしれない、
    などフト考えてしまいました。

    琵琶湖の渇水期になると、毎年亡霊のように坂本城本丸の石垣が現れますが、光秀さんの意地なのでしょうか?

    幻の城といわれる坂本城。その遺構は琵琶湖に沈んだまま残されていて
    渇水期になるとその姿を現す。。。
    光秀さんの無念さが伝わってきますね。

    > 日吉大社止まりの人が多い中、西教寺とはまたオツですね。さすがmistralさん!! 静かな雰囲気、琵琶湖の眺め ぼくも大好きです。2024年の紅葉は今一つでしたか。それは残念でしたね。でも西教寺でぼくが一番好きな季節は、新緑の季節です。参道150mの新緑の美しさときたら、紅葉・桜のそれを凌駕するほど。自分の心には響きます チーン♪

    一度目の坂本訪問では、西教寺までは時間切れとなり辿り着くことができませんでした。
    今回は、目指せ西教寺!でした。
    公共交通機関は一日3本のバスのみ、と知り、挫折しそうになりましたけれど
    行ってみて良かったです。境内の佇まい、高台からの琵琶湖の眺めなどなど
    疲れは瞬く間に癒されました。
    更に格別の情報をありがとうございます。
    新緑の時期はこれまたすばらしい景観となるんですね。

    > それから、地元民にすらほとんど知られていない超穴場中の穴場ですが… Google mapをご覧ください。西教寺の北に、歩くと30分ほどかかりますが安楽律院というほとんど人を見ることもないお寺があります。

    早速google map、開いてみました。
    確かに辿り着くのが大変そう。
    安楽律院、火事にあい本堂などは焼け落ちてしまったとか。
    苔むした参道、穴太衆が築いたという石垣などなど、惹かれますね。
    霊気?神秘感?などが漂っていますね。

    > 少し山道を歩きますが、周囲には比叡山の大阿闍梨のお墓があったりして、律院にたどり着くまでに、まずどっぷりタイムスリップした気持ちになります。そして秋には、たった一人で紅葉の絶景を堪能できます。実は映画「るろうに剣心」の撮影でも使われていたことがあるのですが、映画を見てこの場所に気づいた時にはびっくりたまげました!! おそらく映画見て気づいたのは、世界でも3人くらいではないかと(笑)
    > まず行く機会はないと思いますが、何かの縁で心の片隅にでも。

    ももであさんからの超極秘情報、いつの日かご縁があったら、そこまで招かれるかもしれません。
    更に、大阿闍梨さまのお墓なんて、そうお詣りすらできないような気がします。
    又、るろうに剣心の撮影にはぴったりの場所のように想像します。
    映画を見て、そのことに気づかれるなんて、ももであさんと恐らく撮影関係者以外にはいないのかもしれませんね。

    mistral
    2025年01月18日16時32分 返信する

mistralさん

mistralさん 写真

20国・地域渡航

20都道府県訪問

mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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