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mistralさんへのコメント一覧(8ページ)全857件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • トンボ

    おはようございます、mistralさん

    5年半越しの台湾がついに叶ったのですね! 諦めずに挑戦し続ける姿勢、本当に素晴らしいです。

    あぁ、ウータイ! 名前は聞いたことがありましたが、行ったことはありません。屏東の夜市までは足を運んだことがあるんです。レンタカーだから簡単にアクセスできたのに……。mistralさんが訪れた場所、ますます気になります!

    iPASSのチャージに始まり、荷物預け、バスでの移動と、旅のハードルはいくつもありましたね。でも、その苦労の先にジモピーとの温かい交流があったのは、何よりのご褒美だったのではないでしょうか? 旅の醍醐味ですね!

    お宿の件は、うーん……ちょっと残念でしたね。でも、kummingさんとイスタンブールB&Bのオーナーとのやりとりも思わず笑ってしまいました(笑)。大変だった分、今となってはいいネタになりましたね!?

    アブルガン タカナオ ラバオソ
    確かに記録は曖昧なようですが、ルカオの頭目として語り継がれているのですね。他の部族からの侵略を防ぎ、領土を守った英雄(ラバオソ)との情報がありました。そして前にしか進まない蜻蛉が、勝利の象徴や魔除けとしてルカオに根付いているのですね。意味を知ると、そこに込められた誇りや精神を感じます。

    > ここまできたら仕方ない、行くしかない、と思いきった。
    この言葉通り、雨の中、不退転の覚悟で不便な山岳地帯へと進撃したmistralさん。まさに蜻蛉のような旅だったのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした!
    ボランティア活動の間隙を縫っての旅だったとか。その社会貢献でいずれは石碑が立ちそうです。フォートラ ミストラル ラバオソ
    2025年02月24日09時31分返信する 関連旅行記

    トンボ

    ももであさん

    こんばんは。
    早速コメントをいただきまして有難うございます!

    > 5年半越しの台湾がついに叶ったのですね! 諦めずに挑戦し続ける姿勢、本当に素晴らしいです。

    再訪したいと思う地は、年々積み重なっています。。
    体力・知力の衰えは加速していて、溜まっている訪問希望地を消化するのは容易ではありません。もうほとんどあきらめているかも。そんな中で、台湾は近いということから候補にあがりました。

    > あぁ、ウータイ! 名前は聞いたことがありましたが、行ったことはありません。屏東の夜市までは足を運んだことがあるんです。レンタカーだから簡単にアクセスできたのに……。mistralさんが訪れた場所、ますます気になります!

    屏東までいらっしゃってるなんて、流石、地方都市にも目がないももであさん。
    夜市までいらっしゃったんですね。屏東の夜市は、高雄などの夜市とはだいぶ趣が違いましたね。どちらかというと、お店が連なっているような感じだった?屏東はさ~っと通りすぎただけで、もう一度じっくりと滞在してみたく思っています。(また積み重なった!)ウータイ、地名はお聞きになっておられたんですね。レンタカーでしたらアクセスも楽ちんだったことでしょう。是非トライなさってください。

    > iPASSのチャージに始まり、荷物預け、バスでの移動と、旅のハードルはいくつもありましたね。でも、その苦労の先にジモピーとの温かい交流があったのは、何よりのご褒美だったのではないでしょうか? 旅の醍醐味ですね!

    台湾は想像しているよりもずっと英語が通じない、ということは経験済み。それでも漢字文化ですから、漢字からだいたいの感じが想像できますね。それでもやはり手助けが必要となります。お尋ねすると、たいがいの方はご親切に応じてくださり、ありがたかったです。翻訳アプリは結構皆さんが使っておられて、随分普及していることを感じました。
    そのおかげで旅が続けられた、と言っても言い過ぎではないかもしれません。

    > お宿の件は、うーん……ちょっと残念でしたね。でも、kummingさんとイスタンブールB&Bのオーナーとのやりとりも思わず笑ってしまいました(笑)。大変だった分、今となってはいいネタになりましたね!?

    確かに、旅行記作成にはおあつらえ向きのネタでした。
    そういうたぐいのネタは、書き始めるとついつい力が入ってしまいます。
    まあ、それでストレス解消をしているのかも。

    > アブルガン タカナオ ラバオソ
    > 確かに記録は曖昧なようですが、ルカオの頭目として語り継がれているのですね。他の部族からの侵略を防ぎ、領土を守った英雄(ラバオソ)との情報がありました。

    貴重な情報!ありがとうございます。
    なにやら強そうな方、との印象を受けました。それを日本語表記されたことが、面白いです。

    そして前にしか進まない蜻蛉が、勝利の象徴や魔除けとしてルカオに根付いているのですね。意味を知ると、そこに込められた誇りや精神を感じます。

    蜻蛉玉は自身の身を守る魔除けの意味や、がらゆきによって他の意味もあるようです。
    トンボは前にしか進まない、、、確かに。トンボがバックしていたら変ですものね。
    蜻蛉玉はトンボの目玉の様を表している、とされていますから、そこに前にのみすすむトンボの勇敢さともかけたんですね。

    > > ここまできたら仕方ない、行くしかない、と思いきった。
    > この言葉通り、雨の中、不退転の覚悟で不便な山岳地帯へと進撃したmistralさん。まさに蜻蛉のような旅だったのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした!

    そのように映っていたのでしたら、とても光栄なことです。
    山の中に分け入ったわけですけれども、もっとのどかな山中の旅を想像していました。
    ところが折からの悪天候で、ちっとひどいことになってしまいました。

    > ボランティア活動の間隙を縫っての旅だったとか。その社会貢献でいずれは石碑が立ちそうです。フォートラ ミストラル ラバオソ

    と仮名文字で書かれるのでしょうか。
    社会貢献、ひとの為と思って始めたボランティアでしたが、かなりの部分で、自分の為になっていることを自覚する、今日この頃です。

    ももであさん、ありがとうございました。
    購入した蜻蛉玉のネックレスの写真、掲載を忘れていたため追加しました。

    mistral
    2025年02月24日23時08分 返信する
  • 阿里山的小人。。。よんぷうふんな。。。

    ☆チャレンジャーなmistralさん!台湾の山岳民族の地へ!しかも地球的寒気の中で~

    ☆中国語を習っていた頃、上記の歌をよく歌いました。若い男女が踊りながら仲良くなれそうな哀愁を帯びた旋律が好きだったなあ~

    ☆台湾は、表向き日本よりITが進んでいるし英語も堪能な孫正義風金持ちが多いけれど、実態は東南アジアの中流以下って感じで、「トイレも紙を流すな!が現実~

    ☆2015年長男が赴任してた頃、遊びに行った『烏来』も発展途上というより懐かしささへ感じる日本の故郷的雰囲気がそのまま。。。川の中の♨に入ってみたいと言う母親を何とかなだめようと、長男が焦った記憶(全く素のままの川端で大勢の中年太り軍団が湯あみしてた!というお笑いも経験して、足湯の未体験~真面目な長男は何かと冷や汗をかいたらしい。

    ☆まだまだ冒険心旺盛なmistralさんに色々体験してもらったことを教えてもらおうね。
    2025年02月24日09時30分返信する 関連旅行記

    RE: 阿里山的小人。。。よんぷうふんな。。。

    salsaladyさん

    こんばんは。
    早速コメントをいただきまして有難うございました。

    > ☆チャレンジャーなmistralさん!台湾の山岳民族の地へ!しかも地球的寒気の中で。

    山岳地帯に行こうと決めてから、台湾南部だし、山の上としても結構あたたかいことだろう、と勝手に思っていました。そうしましたら、天気予報は雨、それも歩いているときには結構などしゃぶり、おまけに肌寒い、、、などで想定外の気候となりました。
    なので、室内のエアコンは暖房が必要となったわけです。

    > ☆中国語を習っていた頃、上記の歌をよく歌いました。若い男女が踊りながら仲良くなれそうな哀愁を帯びた旋律が好きだったなあ~

    どんな意味の歌なんでしょうか?結構流行っていたのかしら?聞いてみたら、わかるのかもしれませんね。

    > ☆台湾は、表向き日本よりITが進んでいるし英語も堪能な孫正義風金持ちが多いけれど、実態は東南アジアの中流以下って感じで、「トイレも紙を流すな!が現実~

    日本のトイレに慣れてしまっていると、トイレ問題は悩ましいことですね。
    それでも都会では水洗トイレはまったく問題ないのですが、やはり地方都市に行くと、下水道の整備はまだまだなんでしょうね。トイレに座って、前のプレートを訳してみたら、まさかのお知らせでした。

    > ☆2015年長男が赴任してた頃、遊びに行った『烏来』も発展途上というより懐かしささへ感じる日本の故郷的雰囲気がそのまま。。。川の中の♨に入ってみたいと言う母親を何とかなだめようと、長男が焦った記憶(全く素のままの川端で大勢の中年太り軍団が湯あみしてた!というお笑いも経験して、足湯の未体験~真面目な長男は何かと冷や汗をかいたらしい。

    ウーライと読むんでしょうか。台湾は地方都市がおもしろい、とこのごろは思い始めました。息子さんはかつて台湾に赴任されていたんですね。salsaさんももちろんご訪問されたんですね。まだ息子さんもずっとお若かったことでしょう。お母さまが露天の温泉に入るのはとんでもない、と焦られたお気持ち、わからなくはないですね。
    足湯ぐらいだったら許される?
    >
    > ☆まだまだ冒険心旺盛なmistralさんに色々体験してもらったことを教えてもらおうね。

    このあとは、大した冒険ではなくて、普通の街歩きの旅行記となります。

    mistral
    2025年02月24日22時20分 返信する
  • 石山寺もさりながら

    mistralさん

    こちらにお邪魔するのがずいぶん遅くなってしまって。

    まず、ももであさんの「琵琶湖は川です。」はどうしてどのやうにして納得・実感されたのですか?あんなに大きな湖なのに。

    それからミホミュージアム、日本の山奥には何という贅沢なため息のでるやうな建築物があるものだと驚きました。ペイ氏は思う存分やりたいことをやれて幸せな方ですね。

    世の中に山てふ山は多かれど山とは比叡の御山とぞいふ

    月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月
    を思いだします。

    唐辛子婆
    2025年02月09日21時01分返信する 関連旅行記

    RE: 石山寺もさりながら

    唐辛子さん

    > まず、ももであさんの「琵琶湖は川です。」はどうしてどのやうにして納得・実感されたのですか?あんなに大きな湖なのに。

    ももであさんからのコメントを探したのですが、どこでのお返事だったのか?見つけられずに。
    唐辛子さんも交えて3人での時でしたかしら?
    大きさではないそうです。琵琶湖からは流れ出ている瀬田川があります。やがては宇治川となり、大阪府では淀川となって大阪湾に注いでいます。川が流れ出ていれば、川の一部と考えるそうです。
    一方摩周湖だったか?は、流れ出ている川がないから、湖、だそうです。
    そのようなご説明でした。
    瀬田川沿いを歩いている時に、そのことを思い出していました。
    一つ賢くなりました。

    > それからミホミュージアム、日本の山奥には何という贅沢なため息のでるやうな建築物があるものだと驚きました。ペイ氏は思う存分やりたいことをやれて幸せな方ですね。

    公立の美術館ですと、おそらくは予算もあるでしょうから、建築家がいくら望んでも限度があるかもしれません。が、ミホミュージアムは私立、それも宗教関連のバックボーンがあるので、実現したのかもしれません。それでも宗教色は全く感じられず。それは潔いほどでした。
    季節を変えて、春先、桜色に染まったトンネル内部を見てみたいと、美術館ではない別の興味も湧きました。

    mistral
    2025年02月09日22時35分 返信する

    RE: 石山寺もさりながら

    唐辛子さん

    ももであさんからのご返信、見つけました。
    私の辿々しいお応えでなく、こちらをお読みくださいね。
    以下に。

    mistral


    琵琶湖 vs 摩周湖

    >琵琶湖が河川法上では「川」になるとのこと??
    あんなに大きな琵琶湖が何故”川”ってなりますよね。
    湖の大きさや深さは関係ないんです。

    琵琶湖の場合は最終的に淀川となって大阪湾に流れ込む、
    「淀川水系」 つまり淀川の一部とみなされているからです。
    長い淀川の一部がたまたま膨らんでいるだけ。

    じゃあ河川法上の「湖」にはどこがあるのか?
    摩周湖が典型例です。流入・流出する河川が存在しない
    完全な閉鎖型の湖です。雨水、雪解け水、地下水だけで
    できた湖。見方を変えると分かりやすいですね。
    それ以外は、川の一部で「川」ってことです。

    2025年02月09日22時50分 返信する

    RE: RE: 石山寺もさりながら

    mistralさん

    夜遅くにわざわざ探してくださってお手間をおかけしました。
    ももであさんの博識には恐れ入りますね。

    国土地理院に命じて全国の湖を再調査し「琵琶川、中禅寺川等」に改名させなければ^^。

    唐辛子婆



    > ももであさんからのご返信、見つけました。
    > 私の辿々しいお応えでなく、こちらをお読みくださいね。
    > 以下に。
    >
    > mistral
    >
    >
    > 琵琶湖 vs 摩周湖
    >
    > >琵琶湖が河川法上では「川」になるとのこと??
    > あんなに大きな琵琶湖が何故”川”ってなりますよね。
    > 湖の大きさや深さは関係ないんです。
    >
    > 琵琶湖の場合は最終的に淀川となって大阪湾に流れ込む、
    > 「淀川水系」 つまり淀川の一部とみなされているからです。
    > 長い淀川の一部がたまたま膨らんでいるだけ。
    >
    > じゃあ河川法上の「湖」にはどこがあるのか?
    > 摩周湖が典型例です。流入・流出する河川が存在しない
    > 完全な閉鎖型の湖です。雨水、雪解け水、地下水だけで
    > できた湖。見方を変えると分かりやすいですね。
    > それ以外は、川の一部で「川」ってことです。
    >
    >
    2025年02月10日17時14分 返信する
  • 石山寺

    mistralさん、おはようございます(^-^)

    そうでした!思い出しました。
    私が石山寺へ行ったとき、ライトアップのために早い閉門時間前、あらら、、、。
    文学との関連性があり、見所多いのに、残念ながら駆け足。
    m istralさんのご説明が。私の足りない参拝を補って下さいました。
    ありがとうございます(^-^)
    また行かなくちゃ~

    そして、MIHO MUSEUM、想像つかないエントランスなのですね。
    強風の中を進んで行かれたmistralさんのご様子を思い浮かべると、ふふふ、微笑ましいです。
    相当な距離を期待しながら歩き、そして建物が見えたときの興奮、お写真から伝わります。

    様々なコンセプト(食事も含め)が有るのでしょうが、それを感じるには、やはり実際に訪れて体感するのが一番ですよね。
    こちらもいつか行ってみます。

    う~ん、滋賀は知らないことの方が多いのに、素晴らしいものが沢山、さらに奥深いですね。
    町子
    2025年01月21日08時44分返信する 関連旅行記

    RE: 石山寺

    町子さん

    こんにちは。
    コメントを有難うございました。

    > そうでした!思い出しました。
    > 私が石山寺へ行ったとき、ライトアップのために早い閉門時間前、あらら、、、。
    > 文学との関連性があり、見所多いのに、残念ながら駆け足。

    そうそう。
    町子さんも石山寺へいらっしゃったこと、思いだしました。
    その折も、やはりライトアップに備えての早い閉門でしたか。
    タクシーに乗ってから、そのことを知ったんですが、かといってもう引き返すわけには
    いかないし、結局石山寺早回り、となりました。
    それなりには見て回れたのですが、やはり時間に追われることなくゆっくりと見学
    したかったですね。

    > そして、MIHO MUSEUM、想像つかないエントランスなのですね。
    > 強風の中を進んで行かれたmistralさんのご様子を思い浮かべると、ふふふ、微笑ましいです。

    トンネル内は風がものすごい勢いで通り抜けていく道筋となっていて、、、
    町子さんが想像なさったとおりです。はい(笑)
    向かい風だったので、一進一退でしたよ。
    写真に写ったとおりのスタイリッシュなトンネルは、一見の価値ありです。

    > 相当な距離を期待しながら歩き、そして建物が見えたときの興奮、お写真から伝わります。

    ペイ氏のデザイン力でしょうか。
    「桃源郷」を山の中に造りませんか、と提案されて
    それならばと設計を請け負われたペイ氏。トンネルを抜けたところに現れる
    桃源郷のイメージなんでしょうね、きっと。
    公的機関などが所有している美術館とは違って、注文主の抱くつくりたい建物の
    イメージが充分に実現された建物だと思いました、

    > 様々なコンセプト(食事も含め)が有るのでしょうが、それを感じるには、やはり実際に訪れて体感するのが一番ですよね。
    > こちらもいつか行ってみます。

    是非是非!

    > う~ん、滋賀は知らないことの方が多いのに、素晴らしいものが沢山、さらに奥深いですね。

    滋賀県ってどうなの?など想っていましたが、何回も足を運びたくなるような
    スポットがもり沢山ある地です。

    mistral
    2025年01月21日13時33分 返信する
  • 坂本

    坂本って、そ~なんですよねぇ かつては天下を獲ったかに見えた光秀さんのお城があった場所なのに、今ではそのことすら知らない人がほとんど。秀吉さんさえいなければ、今頃琵琶湖周辺には超高層ビル群が立ち並び、大津は日本の首都だったことでせう!?
    …って以前も似たようなことを書いたような書かなかったような。琵琶湖の渇水期になると、毎年亡霊のように坂本城本丸の石垣が現れますが、光秀さんの意地なのでしょうか?

    日吉大社止まりの人が多い中、西教寺とはまたオツですね。さすがmistralさん!! 静かな雰囲気、琵琶湖の眺め ぼくも大好きです。2024年の紅葉は今一つでしたか。それは残念でしたね。でも西教寺でぼくが一番好きな季節は、新緑の季節です。参道150mの新緑の美しさときたら、紅葉・桜のそれを凌駕するほど。自分の心には響きます チーン♪

    それから、地元民にすらほとんど知られていない超穴場中の穴場ですが… Google mapをご覧ください。西教寺の北に、歩くと30分ほどかかりますが安楽律院というほとんど人を見ることもないお寺があります。
    少し山道を歩きますが、周囲には比叡山の大阿闍梨のお墓があったりして、律院にたどり着くまでに、まずどっぷりタイムスリップした気持ちになります。そして秋には、たった一人で紅葉の絶景を堪能できます。実は映画「るろうに剣心」の撮影でも使われていたことがあるのですが、映画を見てこの場所に気づいた時にはびっくりたまげました!! おそらく映画見て気づいたのは、世界でも3人くらいではないかと(笑)
    まず行く機会はないと思いますが、何かの縁で心の片隅にでも。
    2025年01月17日21時08分返信する 関連旅行記

    RE: 坂本

    ももであさん

    いつも滋賀愛あふれるコメントをいただき有難うございます。
    滋賀を愛しておりますmistralとしましたら嬉しい限りです。

    > 坂本って、そ~なんですよねぇ かつては天下を獲ったかに見えた光秀さんのお城があった場所なのに、今ではそのことすら知らない人がほとんど。秀吉さんさえいなければ、今頃琵琶湖周辺には超高層ビル群が立ち並び、大津は日本の首都だったことでせう!?
    > …って以前も似たようなことを書いたような書かなかったような。

    はい、同じようなコメント、確かにいただきました。
    その折は、大海人皇子さえいなければ、琵琶湖周辺には超高層ビルが、、、と。
    天皇の位をかすめ取られたわけですから、その反乱さえなかったのなら、
    大津はいまでは京都よりも古い都の地位を誇れていたはずですね。

    その後、同じようなことが起こっていたとは。
    坂本訪問二度目にして、そのことに今更ながらに気づいたmistralでした。
    坂本の地で、今でも大切に祀られている明智光秀さんのことを想ってみると、
    もしかしたら、歴史で教えられてきた光秀像とはちがう姿が沢山あったのかもしれない、
    などフト考えてしまいました。

    琵琶湖の渇水期になると、毎年亡霊のように坂本城本丸の石垣が現れますが、光秀さんの意地なのでしょうか?

    幻の城といわれる坂本城。その遺構は琵琶湖に沈んだまま残されていて
    渇水期になるとその姿を現す。。。
    光秀さんの無念さが伝わってきますね。

    > 日吉大社止まりの人が多い中、西教寺とはまたオツですね。さすがmistralさん!! 静かな雰囲気、琵琶湖の眺め ぼくも大好きです。2024年の紅葉は今一つでしたか。それは残念でしたね。でも西教寺でぼくが一番好きな季節は、新緑の季節です。参道150mの新緑の美しさときたら、紅葉・桜のそれを凌駕するほど。自分の心には響きます チーン♪

    一度目の坂本訪問では、西教寺までは時間切れとなり辿り着くことができませんでした。
    今回は、目指せ西教寺!でした。
    公共交通機関は一日3本のバスのみ、と知り、挫折しそうになりましたけれど
    行ってみて良かったです。境内の佇まい、高台からの琵琶湖の眺めなどなど
    疲れは瞬く間に癒されました。
    更に格別の情報をありがとうございます。
    新緑の時期はこれまたすばらしい景観となるんですね。

    > それから、地元民にすらほとんど知られていない超穴場中の穴場ですが… Google mapをご覧ください。西教寺の北に、歩くと30分ほどかかりますが安楽律院というほとんど人を見ることもないお寺があります。

    早速google map、開いてみました。
    確かに辿り着くのが大変そう。
    安楽律院、火事にあい本堂などは焼け落ちてしまったとか。
    苔むした参道、穴太衆が築いたという石垣などなど、惹かれますね。
    霊気?神秘感?などが漂っていますね。

    > 少し山道を歩きますが、周囲には比叡山の大阿闍梨のお墓があったりして、律院にたどり着くまでに、まずどっぷりタイムスリップした気持ちになります。そして秋には、たった一人で紅葉の絶景を堪能できます。実は映画「るろうに剣心」の撮影でも使われていたことがあるのですが、映画を見てこの場所に気づいた時にはびっくりたまげました!! おそらく映画見て気づいたのは、世界でも3人くらいではないかと(笑)
    > まず行く機会はないと思いますが、何かの縁で心の片隅にでも。

    ももであさんからの超極秘情報、いつの日かご縁があったら、そこまで招かれるかもしれません。
    更に、大阿闍梨さまのお墓なんて、そうお詣りすらできないような気がします。
    又、るろうに剣心の撮影にはぴったりの場所のように想像します。
    映画を見て、そのことに気づかれるなんて、ももであさんと恐らく撮影関係者以外にはいないのかもしれませんね。

    mistral
    2025年01月18日16時32分 返信する
  • ミホミュージアム

    mistralさん

    こんばんは。
    今年もよろしくお願いいたします。

    本当に1週間くらいの違いで、石山寺の紅葉だいぶ進みましたね。
    私が訪ねた時はまだまだだったのに、赤い紅葉が見られて嬉しいです。

    ミホミュージアムもとってもすてきです。
    桜色に染まるトンネル、桜の時期に行きたくなりました。
    美術館の建物、丸窓かと思ったら、入り口なんですね。
    中に入って広がる景色。
    この空間を歩いてみたい。
    素晴らしい建物です。
    どんな風に美術品が陳列されているかも興味津々です。

    すてきなご紹介、ありがとうございました。

    miro
    2025年01月07日23時04分返信する 関連旅行記

    RE: ミホミュージアム

    miroさん

    こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。
    コメントを有難うございました。
    >
    > 本当に1週間くらいの違いで、石山寺の紅葉だいぶ進みましたね。
    > 私が訪ねた時はまだまだだったのに、赤い紅葉が見られて嬉しいです。

    そうですね。
    紅葉の進み具合は、なかなか予想どおりにいかずです。
    こればかりはその時の運次第でしょうか。
    比叡山から下りてきて石山寺に向かいました。
    比叡山よりは低い地にあるのに、紅葉はずっと綺麗でした。

    > ミホミュージアムもとってもすてきです。

    ミホミュージアムはずっと訪問したく思っていました。
    今回やっと念願がかないました。
    想像どおり、不便な地ですから、その日一日がかりと思った方がよさそうでした。

    > 桜色に染まるトンネル、桜の時期に行きたくなりました。

    トンネル内部のパンチングメタルの壁が薄いピンクになるそうです。
    見てみたいですよね。

    > 美術館の建物、丸窓かと思ったら、入り口なんですね。
    > 中に入って広がる景色。
    > この空間を歩いてみたい。
    > 素晴らしい建物です。
    > どんな風に美術品が陳列されているかも興味津々です。

    ペイ氏設計の建物は一見の価値があると思いました。

    mistral

    >
    2025年01月08日19時16分 返信する
  • 知らないことがいっぱい

    mistralさん、こんにちは

    本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

    旅行記を2編拝見しまして、お正月に拝見する延暦寺は、清々しい気持ちになります。
    私も延暦寺と言う名前の御堂の名称が、延暦寺だと思い込んでいました。
    さらに私も訪れたのは中学生の修学旅行で、しかも国鉄のストのために延期になり暑い暑い7月でした。
    京都から大津は、さほど離れていないのに、延暦寺までは、なかなかたどり着けませぬ。

    さて、麗しいお料理からのスタート、それぞれの素材を生かした味わいだと伝わります。
    mistralさんのお料理紹介は、毎回楽しみなのです(#^^#)

    鎌倉時代に比叡山の修行僧が新しい宗派を誕生させたことも、忘却の彼方でした(苦笑)
    さすが比叡山は、風格が違いますね。

    比叡山を再訪したいです。
    私は高野山をまだ訪れたことがなく、訪れる機会あれば、mistralさんのようにしっかり予習してからと思います。


    坂本という地名を初めて知りました。
    坂本の地区計画は、様々な方向からの知恵が生かされていますね。

    「餅兵」さんの看板をご覧になり、mistralさんの心に浮かんだのは、
    「風格ある看板。
    どれだけ多くの人が、ここで一休みして
    美味しいお饅頭をいただきひと息ついたことか、
    と想いを馳せる。」
    こちらの文章がmistralさんらしく、好きです~(#^^#)
             町子
    2025年01月05日14時45分返信する 関連旅行記

    RE: 知らないことがいっぱい

    町子さん

    今年もよろしくお願いいたします。
    早々に書き込みいただき、ありがとうございました。

    > 旅行記を2編拝見しまして、お正月に拝見する延暦寺は、清々しい気持ちになります。

    ありがとうございます。
    もともと比叡山という名称からして、神聖な、とか木立が鬱蒼としている、などのイメージがありますね。

    > 私も延暦寺と言う名前の御堂の名称が、延暦寺だと思い込んでいました。
    > さらに私も訪れたのは中学生の修学旅行で、しかも国鉄のストのために延期になり暑い暑い7月でした。

    そうですよね。大きな誤解をずっと抱いていたことに気づいたのは、ずいぶん後になってからでした。修学旅行が7月とはちょっと残念なことでしたね。

    > さて、麗しいお料理からのスタート、それぞれの素材を生かした味わいだと伝わります。
    > mistralさんのお料理紹介は、毎回楽しみなのです(#^^#)

    私は食いしん坊なんですが、それでも段々量が少なくなり、毎回毎回ではそれも負担になってきました。

    > 鎌倉時代に比叡山の修行僧が新しい宗派を誕生させたことも、忘却の彼方でした(苦笑)
    > さすが比叡山は、風格が違いますね。

    かなり貧弱な知識をたどってみると、比叡山延暦寺ってやはりすごいところ、と思いました。

    > 比叡山を再訪したいです。
    > 私は高野山をまだ訪れたことがなく、訪れる機会あれば、mistralさんのようにしっかり予習してからと思います。

    高野山、もうずいぶん前、8人ぐらいのグループで訪問。宿坊に泊まり阿字観瞑想なども体験しました。なんちゃって、、、でしたが。おすすめです。
    >
    > 坂本という地名を初めて知りました。

    明智光秀さんのお膝元の地。果たして彼は、本当のところ悪者だったのか、どうなのか、と興味がありました。長谷川博己さんが演じられて好感度がアップしたのか?どうか、わかりませんが。
    >
    > 「餅兵」さんの看板をご覧になり、mistralさんの心に浮かんだのは、
    > 「風格ある看板。
    > どれだけ多くの人が、ここで一休みして
    > 美味しいお饅頭をいただきひと息ついたことか、
    > と想いを馳せる。」
    > こちらの文章がmistralさんらしく、好きです~(#^^#)

    ありがとうございます。
    まだ開店時間にはほど遠くて。
    本当のところは、人気のあるという御饅頭をいただいてひと息つきたかった、というのが
    本心なのかも。

    またお会いして、つもるお話しをしたいですね。
    寒さに負けないようにご自愛くださいね。

    mistral
    2025年01月05日16時50分 返信する
  • 準備とご褒美 

    mistralさん 

    滋賀・秋の旅 いつものように内容充実
    やはり下調べをしっかりされていることでしょう。
    準備には、充実のご褒美がやってくる♪

    大津・ホテル講も二度目のご滞在をされて。
    泊まってみたいと云いつつも、手軽に京都駅付近で済ませている私。
    旅には愛情と熱意を込めないと、感動は半減と思うこの頃です。

    比叡山延暦寺巡り、周遊切符が効果大ですね。
    3年前、京都から日帰り訪問した私は「西塔区域」が存在することを知らず、只今赤面中です。ケーブルカー坂本駅のレトロ感と、根本中堂工事中の建材が記憶に残っていますが、出直し必至です(もちろん周遊切符を握りしめて!)

    おごと温泉お食事、多様なものを少しずつが良いですね。
    食いしん坊を自負しても量は捗らず、
    いつの間にやら、和食の良さに労わられる身体になりました。
    (ひとり旅だと、温泉+和食は難易度が高いのが悩みどころです)

    来年も、ちゃんと勉強してから旅しよう…と、刺激をいただきます。
    どうぞよろしく。
    yun

    2024年12月25日18時11分返信する 関連旅行記

    RE: 準備とご褒美 

    yunさん

    こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    先日のノートルダムの口コミを拝見しました。
    ということはまだパリにご滞在中?

    > 滋賀・秋の旅 いつものように内容充実
    > やはり下調べをしっかりされていることでしょう。
    > 準備には、充実のご褒美がやってくる♪

    同じ地への再訪となると、段々 前回、前々回の折の情報、体験の積み重ねがあって
    次にはもっと要領良く旅ができるようになります。
    又、前回仕入れた情報を活かせる機会ともなっています。
    それでも、坂本は今回2度目ですが、まだまだ行ってみたいところが残っています。

    比叡山は前回チャレンジしたく思い、下調べをしていました。
    その折に周遊券があることも仕入れてありました。
    2回目の訪問で、やっと想いの八分目を果たせた、といったところでしょうか。

    > 大津・ホテル講も二度目のご滞在をされて。

    いつの日か大津祭の日の滞在に備えて、旧東海道沿いのお宿の2階のお部屋からの
    眺めはどうかしら、との下見を今回、してきました。
    ももであさんが、そのお祭りを絶賛されておられ、やはりいつかは行ってみたいと
    想いをあらたにしました。

    > 比叡山延暦寺巡り、周遊切符が効果大ですね。
    > 3年前、京都から日帰り訪問した私は「西塔区域」が存在することを知らず、只今赤面中です。

    周遊券は多分お得な切符と思いました。
    ちなみに、比叡山境内はもっとコンパクトにまとまっているものと思っていましたら
    さすがシャトルバスが運行しているだけのことがありました。
    1番奥の区域、横川までは遠いこと!
    そのバスのティケット代も含まれていますので、降りずに乗りっぱなしでも大丈夫(でした)

    > おごと温泉お食事、多様なものを少しずつが良いですね。
    > (ひとり旅だと、温泉+和食は難易度が高いのが悩みどころです)

    おごと温泉は好感度が高いとの印象でした。
    周辺部への送迎をきめ細かく対応くださり、お食事の際のサービスもなかなか感じ良かったです。

    > 来年も、ちゃんと勉強してから旅しよう…と、刺激をいただきます。
    > どうぞよろしく。

    こちらこそ、yunさんの旅のスタイルにはいつも刺激をいただいてます。
    来年も良き旅ができますように。

    mistral
    2024年12月25日21時57分 返信する
  • 電線がない!

    大津は通り過ぎただけですが、ゆっくり回ればこういう奥ゆかしい町並みも残っているのですね。
    いずれ行ってみたいと思いました。
    ただ町並みを歩く旅もいいものです。

    電信柱がないとか。
    これだけで街が格段に美しくなります。
    信濃追分の旧中山道は電線がありません。宇佐神宮の西参道も百体神社から呉橋までは電線のない空です。
    大津では、マンションの事業主も市も景観に気を配っているのです。
    電信柱がないとそれだけで道が両側合計1mくらい広くなるし、地震の時には電柱が倒れて道を塞がないのですよね。結局長い目で見ると街のためになるわけです。
    いい感じです。

    100年くらいかかるかもしれませんが、全市から電信柱を取ってもらいたいものです。
    2024年12月23日17時11分返信する 関連旅行記

    RE: 電線がない!

    しにあの旅人さん

    引き続いてのコメントをありがとうございます。

    > 大津は通り過ぎただけですが、ゆっくり回ればこういう奥ゆかしい町並みも残っているのですね。
    > いずれ行ってみたいと思いました。
    > ただ町並みを歩く旅もいいものです。

    普通でしたら、大津は通り過ぎるだけの街かもしれませんね。
    きっかけは壬申の乱絡みの歴史に興味を抱き、滞在をしたことに始まりましたが
    食べ物もお酒も美味しいし、良いお宿も多いし、何よりも観光客が京都に比べれば格段に少なく
    そこもおおいに気に入っています。
    商店街も今でこそ不燃材で覆われてしまっているけれど、取り払うと
    昔ながらの町屋建築が現れるそうです。

    > 電信柱がないとか。
    > これだけで街が格段に美しくなります。

    普段見慣れてしまっている電信柱と電線、
    ただただメンテナンスがしやすいように空中を這わせているのは文化度が低いと思われます。
    旧東海道のほんの一部分ですが、電線によって空が分断されていないのは、空が美しく感じられます。

    > 信濃追分の旧中山道は電線がありません。宇佐神宮の西参道も百体神社から呉橋までは電線のない空です。

    ところどころ景観に配慮しての電線がない通りが見られますね。

    > 大津では、マンションの事業主も市も景観に気を配っているのです。
    > 電信柱がないとそれだけで道が両側合計1mくらい広くなるし、地震の時には電柱が倒れて道を塞がないのですよね。結局長い目で見ると街のためになるわけです。
    > いい感じです。
    >
    > 100年くらいかかるかもしれませんが、全市から電信柱を取ってもらいたいものです。

    100年かかったとしても素晴らしい取り組みとなりますね。

    mistral
    2024年12月24日15時51分 返信する
  • 滋賀の旅

    mistralさま

    こんにちは。
    ご無沙汰しております。

    今年の11月24日から27日まで、滋賀に行っていました。
    今回は大津は素通りで、堅田から守山、近江八幡のラ・コリーナに行き、
    長浜まで。木之本の鶏足寺で紅葉を楽しみました。
    マキノのメタセコイヤの並木にも行きたかったのですが、
    天気を考え、紅葉の鶏足寺を優先しました。

    2022年12月に、西教寺に行きました。
    私も間一髪で西教寺行きのバスを逃し、わずかに上り坂ですが西教寺まで歩きました。
    帰りも旧竹林院まで40分歩きました。
    疲れましたが、穏やかな日、のどかな歩きを楽しみました。

    大津にはたびたび行くものの、大津の街歩きはしていないのですが、
    昔ながらの情緒ある町並みが拝見できるのですね。
    今度、ゆっくり歩いてみたいものです。

    hot choco
    2024年12月22日11時19分返信する 関連旅行記

    RE: 滋賀の旅

    hot chocolate さん

    こんばんは。
    こちらこそ、旅行記を拝見しながらコメントではご無沙汰しております。

    > 今年の11月24日から27日まで、滋賀に行っていました。
    > 今回は大津は素通りで、堅田から守山、近江八幡のラ・コリーナに行き、
    > 長浜まで。木之本の鶏足寺で紅葉を楽しみました。

    滋賀にはすれ違いでしたね。
    訪問先はその時どきでズレていますが、琵琶湖周辺部をお互いにウロウロして(笑)
    鶏足寺にはまだ行ったことがないように思いますが
    ご本尊が安置されている己高閣では拝見した記憶があります。

    > マキノのメタセコイヤの並木にも行きたかったのですが、
    > 天気を考え、紅葉の鶏足寺を優先しました。

    そうでしたか。
    メタセコイア並木、実はチラッと考えたんです。
    あと少し足を伸ばせば、、、だったんですが
    今回はレンタカーではなかったせいもあり、諦めました。

    > 2022年12月に、西教寺に行きました。
    > 私も間一髪で西教寺行きのバスを逃し、わずかに上り坂ですが西教寺まで歩きました。
    > 帰りも旧竹林院まで40分歩きました。
    > 疲れましたが、穏やかな日、のどかな歩きを楽しみました。

    西教寺の旅行記、もう一度拝見してきました。
    同じところにいらっしゃった方の旅行記を拝見すると、見損なったところなども
    わかり、楽しませていただけますね。
    往復とも歩かれたのは素晴らしいですね!
    たまたま帰りにはバスがあることを発見し、お寺の見学はバスの時刻に合わせました。

    > 大津にはたびたび行くものの、大津の街歩きはしていないのですが、

    大津の商店街歩き、旧街道沿い歩きがなかなか楽しいんです。
    是非今度、お試し下さい。

    続きの旅行記も楽しみにお待ちしてます。

    mistral

    2024年12月22日22時08分 返信する

mistralさん

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19国・地域渡航

20都道府県訪問

mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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