mistralさんへのコメント一覧全903件
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公邸の和室
旧呉鎮守府司令長官官舎。
明治38年再建というのが残念。東郷さんは使わなかったのですね。
プライベート部分が和風というのが日本的です。
多分東郷さんのときも同じようなものだったとおもいます。
歴代長官は海軍のエリートですから、外国留学経験もあり、洋風生活に慣れていたでしょうが、家族はそうもいきません。
本人だって本音は「畳にひっくりかえって寝たいなあ」と思っていたはず。
パリの日本人の友人で、半畳の畳を居間の一隅に4枚くらい並べて、和室仕立てにしている人がいました。薄い疑似畳ですが枠とセットになっていて、こういう使い方をするためにパリで売っていました。
我が家にはスペースの関係でありませんでしたが、広かったらほしかった。
日本人はやはり畳から抜けられないのです。
私たちの現在の家には、1室だけ和室があります。疲れるとひっくり返って寝ています。
堀辰雄の軽井沢の最初の別荘でも2階の彼の書斎には、2畳だけ畳が敷いてあったそうです。
おフランス、おドイツ趣味の掘ですからね。それを見た立原道造が笑っていました。
洋風の公務部分も、当時の日本人のあこがれだったはず。
萩原朔太郎の「フランスへ行きたしと思へども」の詩も、要するにこういう部屋で、出雲艦上での西洋料理みたいなものをたべる。そいういう生活をしてみたい、ということでしょう。
それにしても9部屋ですか。さすが長官公邸ですから、豪華。
当時でも豪華で、今でも豪華です。
廊下なんか長くて、子供たちが走って怒られていたのが目に見えるようです。
長官は50歳くらいかな。孫かもしれません。
しみじみと明治の日本を偲べる写真でした。
RE: 公邸の和室
しにあさん
こんばんは。
この数日は幾分過ごしやすい天候ですが、酷暑の日々はまだまだ続くことでしょうね。
お元気でお過ごしのことと思います。
夏はもともと苦手なmistralですので、涼しくなるまではじっとしている日々です。
> 旧呉鎮守府司令長官官舎。
> 明治38年再建というのが残念。東郷さんは使わなかったのですね。
> プライベート部分が和風というのが日本的です。
> 多分東郷さんのときも同じようなものだったとおもいます。
再建されたそうですので、もともとのプランがどうだったのかはわかりませんでしたが、恐らくプライベートの居室は和室だったことでしょうね。
洋風の公邸部分とプライベートな部分とが、この官舎のように繋がっているのは珍しいようです。
> 歴代長官は海軍のエリートですから、外国留学経験もあり、洋風生活に慣れていたでしょうが、家族はそうもいきません。
> 本人だって本音は「畳にひっくりかえって寝たいなあ」と思っていたはず。
そうですね。
畳に大の字にひっくりかえってうとうとする時の快感は、日本人でしたらだれでもわかるように思います。
それにしても、つい最近までまげをゆっていたお侍さんが、明治維新とともに洋装になって外国に打って出ていき、西欧の文明を吸収してきて、以降の日本を引っ張っていったそのエネルギーには驚かされます。
> パリの日本人の友人で、半畳の畳を居間の一隅に4枚くらい並べて、和室仕立てにしている人がいました。薄い疑似畳ですが枠とセットになっていて、こういう使い方をするためにパリで売っていました。
> 我が家にはスペースの関係でありませんでしたが、広かったらほしかった。
> 日本人はやはり畳から抜けられないのです。
そういう畳、知っていますよ。
日本でも販売されています。畳の色もカラフルだったりして。洋室の一角に敷いておくには違和感が少なくて良いものと思います。
夫は、ミシガンに2年ほどいたんですが、その折には、アパートへ入る際には靴を抜いていました。自分だけではなく、当時、同じラボの人たちをお招きする際には、当然のように入口で靴を抜いて上がっていただいていました。日本人の生活スタイルは、当時でも西欧の人たちには受け入れられていたようで、皆さん、靴を脱ぐことに違和感はなかったようでした。
> 私たちの現在の家には、1室だけ和室があります。疲れるとひっくり返って寝ています。
一部屋だけでもありがたいことですよね。
> 堀辰雄の軽井沢の最初の別荘でも2階の彼の書斎には、2畳だけ畳が敷いてあったそうです。
> おフランス、おドイツ趣味の掘ですからね。それを見た立原道造が笑っていました。
面白いですね。
西欧趣味の堀辰雄でさえ、時には畳にごろんと寝転がって思索にふけっていたのかも?
> 洋風の公務部分も、当時の日本人のあこがれだったはず。
> 萩原朔太郎の「フランスへ行きたしと思へども」の詩も、要するにこういう部屋で、出雲艦上での西洋料理みたいなものをたべる。そいういう生活をしてみたい、ということでしょう。
>
> それにしても9部屋ですか。さすが長官公邸ですから、豪華。
> 当時でも豪華で、今でも豪華です。
> 廊下なんか長くて、子供たちが走って怒られていたのが目に見えるようです。
> 長官は50歳くらいかな。孫かもしれません。
> しみじみと明治の日本を偲べる写真でした。
しにあさんの目を通して、洋館の続きの和館部分の再発見をしました。
私は洋館の金唐紙にばっかり目を奪われていましたが、それはあくまでも西欧諸国の人々への見栄、日本人だってこんなに素晴らしい金唐紙の洋室が作られるんだ、との意地。
実は、接待が終わったら、和室でごろんと転がってくつろいでいたのかもしれません。
mistral
2026年08月05日20時37分 返信する -
のすたるじい
「戦艦大和」は何度も映画化されていますが、一番印象的だったのは1953年(昭和28)の最初の「戦艦大和」です。7才ですから、細部は何も覚えていませんが、非常に怖かった。初代ゴジラが1954年ですからほぼ同じころですね。両方とも当時住んでいた武蔵小山商店街の入り口左にあった映画館でした。
これ本当はおかしいので、「戦艦大和」は新東宝、「ゴジラ」は東宝ですから、当時の系列館からいうと同じ映画館であるはずはないのですが、とにかくそう覚えています。記憶の混同ですね。
大和は呉で作られたのですか。これから行くことは多分ないなあ。
建造されたドックが現役なのですね。
海上自衛隊の基地でもある。伝統は引き継がれていくのです。
私の記憶も「大和」というと自動的に武蔵小山商店街に飛んでいきます。
なにが引き継がれているのだか分かりません。
このシリーズは不思議と私の記憶と重なるところがあり、倉敷は別として、行ったこともないのにノスタルジックな気分に満ちています。
なぜかひらがなで書きたい「のすたるじい」
RE: のすたるじい
しにあさん
「のすたるじい」とのタイトル、素敵ですね。
ひらがなで書くと、何やら独特なかほりがしてきます。
自分自身の生育歴にも関わってきているみたいです。
> 「戦艦大和」は何度も映画化されていますが、一番印象的だったのは1953年(昭和28)の最初の「戦艦大和」です。7才ですから、細部は何も覚えていませんが、非常に怖かった。初代ゴジラが1954年ですからほぼ同じころですね。両方とも当時住んでいた武蔵小山商店街の入り口左にあった映画館でした。
戦艦大和、何度も映画化されて来たんですね。
そのような映画を全く見る機会がないまま年取ってしまいました。
しにあさん、我が夫、他の多くの戦後に生まれて育ってきた男の子(昔の)たちにとって
戦艦大和といったら無敵の存在だったんでしょうか。
> これ本当はおかしいので、「戦艦大和」は新東宝、「ゴジラ」は東宝ですから、当時の系列館からいうと同じ映画館であるはずはないのですが、とにかくそう覚えています。記憶の混同ですね。
しにあさんにとっては、幼少期?におそらく駆け回った武蔵小山商店街での記憶と結びついているんですね。そこにあった映画館で、戦艦大和の映画をご覧になった。
お父さまに連れられてみたんでしょうか。
私はゴジラを見た記憶がありますが、戦艦ものは記憶に残っていません。
> 大和は呉で作られたのですか。これから行くことは多分ないなあ。
> 建造されたドックが現役なのですね。
> 海上自衛隊の基地でもある。伝統は引き継がれていくのです。
そのようですね。
海軍が担っていた業務を、のちに海上自衛隊が引き継いでいった。
日本近海の機雷の掃海を、元海軍の方達がされた、ということを初めて知りました。
> 私の記憶も「大和」というと自動的に武蔵小山商店街に飛んでいきます。
> なにが引き継がれているのだか分かりません。
> このシリーズは不思議と私の記憶と重なるところがあり、倉敷は別として、行ったこともないのにノスタルジックな気分に満ちています。
> なぜかひらがなで書きたい「のすたるじい」
戦後に生まれた世代に特有な感覚でしょうかね。
いま思い返したら、ずいぶん不自由な時代を過ごしたはずなのに、不思議とそんな感覚はなくて、
むしろ自由でのびやかな時を過ごして来た感覚があります。
mistral2026年06月22日17時26分 返信する -
11年前
11年前の旅行記拝見しました。浄瑠璃寺の門前の写真、右に石仏さんがいません。その右の大きなハボタンの陰に隠れているようです。さらにその右には小さな馬酔木があるはずですが、成長の遅い木ですから、まだ植えられていなかったかも。
ほとんど変わっていないのでしょう
お寺の娘さんは母と同い年のようですから、まだご存命でした。
私たちの訪れた2月では雨でしたから相当寒い気候でした。12月ではどうでしたか?
山里ですからかなり冷えたと思います。天気はいいみたいですから、よかったですね。
それにしてもほかの参拝客がいません。
一年中こんなものかもしれません。
いつまでも静かな山寺でいてほしいと思います。
11年前とほとんど変わっていないお寺、すてきでした。
RE: 11年前
しにあさん
古い旅行記にもコメントをいただきありがとうございました。
> 11年前の旅行記拝見しました。浄瑠璃寺の門前の写真、右に石仏さんがいません。その右の大きなハボタンの陰に隠れているようです。さらにその右には小さな馬酔木があるはずですが、成長の遅い木ですから、まだ植えられていなかったかも。
改めて見てみましたら、確かに大きな葉ボタンが植えられていますね。
そしてその陰に隠れて何やらあるみたいで、それが石仏さんでしたか。
同じ場所を数年後に撮り比べてみると、その間の変遷がわかって面白いですね。
> ほとんど変わっていないのでしょう
> お寺の娘さんは母と同い年のようですから、まだご存命でした。
その娘さんは、当時はご存命だったんですね。
あまり人の気配が感じられないお寺でした。
唯一、拝顔料をお納めした時ぐらい、どなたかが出てこられたような気がしています。
> 私たちの訪れた2月では雨でしたから相当寒い気候でした。12月ではどうでしたか?
> 山里ですからかなり冷えたと思います。天気はいいみたいですから、よかったですね。
その後石仏巡りをして、山道を上ったり下りたりして汗をかいた記憶が。
当時はまだ私たちも元気だったわけです。
> それにしてもほかの参拝客がいません。
> 一年中こんなものかもしれません。
> いつまでも静かな山寺でいてほしいと思います。
> 11年前とほとんど変わっていないお寺、すてきでした。
そうですね。
観光客のほとんどいないひっそりとしているお寺、良いものです。
浄瑠璃寺という素敵な名前のお寺に惹かれて、参拝客が押し寄せてくるのも困りますが。
mistral2026年06月19日18時58分 返信する -
これ、これ!!
mistral さん、こんにちは。
銀座のビルの間や屋上の小さい神社巡り。
イベントとしてやってるのは知ってたんですよ。
違う時に いくつかは私も行きました。
https://4travel.jp/travelogue/11858401
あ、この旅行記も唐辛子婆さんがご一緒だったわ。
銀座に行くたびに神社に行ってるんですが、用事のついでなのでなかなか全部は行かれません。
八丁神社巡りは、スティッカーがもらえて、達成感がありますね!
テントが出ていたり、スタッフがいたりでわかりやすい。
私もいつかイベント時に全部いっぺんに訪れたいです。
お疲れ様でした!RE: これ、これ!!
ELLiEさん
こんばんは。
コメントもありがとうございました。
このイベントは銀座にご実家のある友人から教えていただきました。
そのイベントのことをテレビで報道しているのをいつか見たそうです。
それで一年ぐらい前から、お誘いをいただいていました。
>
> 銀座のビルの間や屋上の小さい神社巡り。
> イベントとしてやってるのは知ってたんですよ。
> 違う時に いくつかは私も行きました。
> https://4travel.jp/travelogue/11858401
> あ、この旅行記も唐辛子婆さんがご一緒だったわ。
今、拝見してきました。
私が行ったのが2022年、ELLiEさんは2023年、近い時でしたね。
そのあとで、ランチをなさったんですね。
私たちは、イベント初日だったので12時開始に合わせていきました。
確か、スタート前に、どこかで簡単におむすびランチをいただいた記憶があります。
>
> 銀座に行くたびに神社に行ってるんですが、用事のついでなのでなかなか全部は行かれません。
ELLiEさんは、カナダご在住なのに、さまざまな日本の珍しいスポットをご存知で、驚いてしまいます。しかも、ご滞在の時間は限られたいそうなのに、精力的にあちこちにお出かけされてますね。
> 八丁神社巡りは、スティッカーがもらえて、達成感がありますね!
> テントが出ていたり、スタッフがいたりでわかりやすい。
> 私もいつかイベント時に全部いっぺんに訪れたいです。
こういうイベント時ですと、おっしゃるように、ご褒美がいただけたりして、励みになります。おまけにスタンプ収集もできるとあって、途中での脱落の予防にもなります。
> お疲れ様でした!
有難うございます。
いつかチャレンジを!
mistral2026年06月10日22時05分 返信する -
呉の洋館
mistralさん こんにちは。
さすが呉、海軍関係のものが、ずいぶん保存されていますね。私の父は志願兵で飛行機乗りでしたので、感慨深いです。
そして洋館、素晴らしいですね。
行ってみたくなりました。金唐紙が萌えです。
ただいま、絶賛旅行中。
後半には、ショーヴィニーにも挑戦予定です。
マリアンヌ -
船の名前の覚え方?
mistralさん
お早うございます。 関西は台風の影響で雨で、朝から旅行記を見ておりました。
竹原に続いての呉ですね。 私も呉にいったことはありますが、駅としてよっただけで、でも”大和”のイメージだけはありました。(いや、入ったかな?)
後半にいろいろな船の名前がでてくるのですが、どういう理由で、そういう名前が、(どこから)つくのかな?ってふと、思ってしまいました。で、あとで、この船の名前は? とクイズでだされたら、全くわからないように思います。
大将Re: 船の名前の覚え方?
大将さん
こんばんは。
コメントをありがとうございました。
そちらではすでに台風の影響があるんですね。
関東はこれから明日にかけて、一日中風雨が強いようです。
海上自衛隊の艦名、本当に様々ですね。
大将さんの疑問に、はて?と思ってGoogle先生に聞いてみました。
旧海軍からの伝統を引き継いでいるそうです。
船の役割毎に、命名する際の基準があるようです。
護衛艦: いずも型、ひゅうが型は日本の古い国名
護衛艦:こんごう型、あたご型などは山脈、山岳名
護衛艦:もがみ型などは川の名前
輸送艦:おおすみ、しもきたなど半島の名前
などなどで、面白いですね。
艦船マニアなどの方は、恐らく船の名前から、どんなタイプの艦船かが想像できるのかも、など思いました。
mistral2026年06月02日20時10分 返信する -
国芳
mistralさん
倉敷はなんとしっとりと美しい町でせう。
でも、それはさておき、国芳の絵は浮世絵にしてはマンガみたいなのが面白いと思っていましたが、じっくりと骸骨の絵を見ると目が笑っているやうだし、江戸時代の人がこんなに詳細な骸骨の絵を描けたのが不思議です・・・。ぞぞぞ~~~~~。
唐辛子婆RE: 国芳
唐辛子さん
たくさんのコメントを有難うございます。
お忙しくしておられたご様子でしたが、一段落されたんですか?
>
> 倉敷はなんとしっとりと美しい町でせう。
倉敷の町は、写真でみるとおりの綺麗な街並みですね。
当日は雨(それも酷い雨)でしたから、むしろ良いお天気の時よりも写真写りがよいようです。大昔に行ったきりでしたから、リベンジをしたいくらいです。
>
> でも、それはさておき、国芳の絵は浮世絵にしてはマンガみたいなのが面白いと思っていましたが、じっくりと骸骨の絵を見ると目が笑っているやうだし、江戸時代の人がこんなに詳細な骸骨の絵を描けたのが不思議です・・・。ぞぞぞ~~~~~。
>
いわゆる浮世絵とはちょっと違ったジャンルのようにも思ってしまいます。
奇想天外な、派手さがありますね。
それでも武者絵などは、浮世絵!です。
骸骨にいきついたのは、なにかいわれがあるんでしょうか。
そういう登場人物などから、西洋人、特にフランス人にはうけるのかしら、など思ってしまいます。美術館は、特にフランス人の方が多かった印象でした。
横レスについてですが
町子さんとmistralとのやり取りで、そこに唐辛子さんが横レスをされた場合、
もともとやり取りをしていた町子さんに返信が行ってしまうようですね。
これは町子さんにもお聞きしてみないとわかりませんが。
mistal
2026年06月01日22時28分 返信する -
呉 海上自衛隊
mistralさん おはようございます。
義兄が自衛官でしたので、呉には研修に行っていたようです。自衛隊のコックでした。
入場無料の自衛隊資料館、mistralさんの詳しい説明で、普段あまりなじみのない自衛艦の役割などがよく解り、思わず解説にのめりこんでしまいました。
純粋に国防のために活躍する自衛官、その働きがよく解りました。
近ごろ暴力団のような国が幅を利かせているなか、平和のために努力をしている日本の自衛隊の働きは尊いと思います。ありがとうございました。
pedaruRE: 呉 海上自衛隊
pedaruさん
旅行記を詳細にお読みいただきましてありがとうございました。
自衛隊と言いますと、災害の際の復興支援活動などではお馴染みですが
あまり馴染みのない海上自衛隊の掃海という役割をメインにした展示に
思わず足を止めてしまいました。
機雷除去などの言葉はニュースなどでは聞いていたのかも知れませんが
機雷がたくさん撒かれた海域では、危険で船の航行も出来なくなってしまう
ということを知りますと、
今回のひとたび封鎖された海域があると世界中がパニックになってしまうこと
とも関連があるようで、
見過ごすことが出来なくなりました。
義兄さまが自衛官でいらっしゃったとのこと、
コックさんをなさっておられたそうで、恐らく隊員の方々の為に大量のお食事を
用意なさっていたことでしょう。
おっしゃる通り、暴力団まがいの国が横行して力を誇示するさまには
目をおおいたくなります。
日本の自衛隊の役割は、あくまで平和のための活動であり続けて欲しいと
願っています。
mistral
>
> 義兄が自衛官でしたので、呉には研修に行っていたようです。自衛隊のコックでした。
> 入場無料の自衛隊資料館、mistralさんの詳しい説明で、普段あまりなじみのない自衛艦の役割などがよく解り、思わず解説にのめりこんでしまいました。
> 純粋に国防のために活躍する自衛官、その働きがよく解りました。
> 近ごろ暴力団のような国が幅を利かせているなか、平和のために努力をしている日本の自衛隊の働きは尊いと思います。ありがとうございました。
>
> pedaru2026年06月01日17時16分 返信する -
呉編 ! お待ちしておりました(^^♪
呉と云うとやはり「戦艦大和」のふるさとって浮かびますが、我が家はもう一つ
1973年公開の深作欣二監督 菅原文太主演「仁義なき戦い」の舞台に
なった場所って云うのが浮かんできます(笑)実在した広島ヤクザをモデルにした
群集劇なのですが、メチャ嵌った思い出があります。
今回の呉編 ! 大和ミュージアムは残念でしたが、てつのくじら館のご紹介内容
とても興味深く拝見しました。 潜水艦の内部が撮影禁止だったのは
残念でしたが、ワタシもドイツに行った際ドイツ海軍のUボート内部を見学する
機会が有り、その狭さに驚いた経験が有りここも是非訪れてみたいと思いました。
そして「夕呉クルーズ」絶対されてるかもと思っていたらやはり !
我が家も計画の中にこのクルーズは入れようと考えてました。
夫婦揃って、ミリオタなもので護衛艦とくにイージス艦そして潜水艦など
観れたら狂喜乱舞ものではないかと思ってます。
サテライト館で観られた「零式艦上観測機」のコクピットを拝見して
当地鹿屋市にある鹿屋航空基地史料館に展示してある零式52型戦闘機(実物)
を思い出しました。 とにかくコクピットが狭いんですよね
やはり零式ですから共通しているのでしょうね!
とても興味深い旅行記を読ませて頂き感謝でした。
我が家の旅行計画の参考(鞆の浦編も含めて)にさせて頂きます(^^♪
RE: 呉編 ! お待ちしておりました(^^♪
マーさん
呉編、お待たせしました。
苦手な分野ですので、時間がかかってしまいました。
> 呉と云うとやはり「戦艦大和」のふるさとって浮かびますが、我が家はもう一つ
> 1973年公開の深作欣二監督 菅原文太主演「仁義なき戦い」の舞台に
> なった場所って云うのが浮かんできます(笑)実在した広島ヤクザをモデルにした
> 群集劇なのですが、メチャ嵌った思い出があります。
そうだったんですか。
若き日の菅原文太さん主演なんですね。マーさんもお若かったことと思います。
血沸き肉躍る、という感じなんでしょうか。
> 今回の呉編 ! 大和ミュージアムは残念でしたが、てつのくじら館のご紹介内容
> とても興味深く拝見しました。 潜水艦の内部が撮影禁止だったのは
> 残念でしたが、ワタシもドイツに行った際ドイツ海軍のUボート内部を見学する
> 機会が有り、その狭さに驚いた経験が有りここも是非訪れてみたいと思いました。
てつのくじら館、無料で入場ができることもあり、なかなか楽しめました。
海上自衛隊の大切な役割の広報、という意味もあるのかもしれませんが、充分、その役割を果たしている施設だと思いました。
> そして「夕呉クルーズ」絶対されてるかもと思っていたらやはり !
> 我が家も計画の中にこのクルーズは入れようと考えてました。
クルーズに申し込むのなら、やはり夕暮れ時が良い!と思いますよね。
かなり盛況なようでした。
> 夫婦揃って、ミリオタなもので護衛艦とくにイージス艦そして潜水艦など
> 観れたら狂喜乱舞ものではないかと思ってます。
ご夫妻でミリオタですか!
鞆の浦の後、呉にいらっしゃるとのことでしたから、艦船などにはかなりお詳しい!と想像していましたら、やはり!
今回、旅行記につけたコメントは、わからないのを調べたりしていて、その分時間がかかってしまいました。
私たち夫婦は、全く門外漢でして。それでも夫は大和や青山クラブなどなど、行ってみたいと希望していました。
> サテライト館で観られた「零式艦上観測機」のコクピットを拝見して
> 当地鹿屋市にある鹿屋航空基地史料館に展示してある零式52型戦闘機(実物)
> を思い出しました。 とにかくコクピットが狭いんですよね
> やはり零式ですから共通しているのでしょうね!
すでに戦闘機の実物まで見ていらっしゃるんですね。
> とても興味深い旅行記を読ませて頂き感謝でした。
> 我が家の旅行計画の参考(鞆の浦編も含めて)にさせて頂きます(^^♪
いつ頃のご予定なんでしょうか?
今から、マーさんの旅行記が楽しみです。
現地に行かれたら、すでに地理、地形、景観までばっちりあたまの中に入っておられるんですね。
mistral
>2026年05月29日19時21分 返信する



