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mistralさんへのコメント一覧全885件

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  • 魅力がぎっしり

    mistralさん、おばんでした。

    鞆の浦は、想像以上に魅力溢れる町ですね。
    次から次へと、様々な光景と、それにつながる出来事などが登場して、びっくりです! 

    コロナが終わる頃に広島へ行く計画を立てました。
    宮島、広島、尾道、鞆の浦、瀬戸内の島(レモンの島またはウサギの島)など。
    でも結局は行けませんでした(*_*)
    鞆の浦がこれほど内容が濃いとは知らず、短時間で回れるかなと考えていた私は、浅はかでしたね。

    龍馬の歴史との関わり
    宮崎駿監督が、ここを長期滞在先に選らんだこと
    素敵なお宿(祖父母の家を思い出しました)や食事(スムージーに引かれます)
    海や港の風景
    蔵や雁木
    沢山の魅力が詰まってますね!

    ご主人さまが海の方へ行かれたとき、mistral さんがハラハラなさったこと、微笑ましいシーンです(^-^)
    町子
    2026年05月07日20時48分返信する 関連旅行記

    RE: 魅力がぎっしり

    町子さん

    おばんです。
    コメントを有難うございました。
    >
    > 鞆の浦は、想像以上に魅力溢れる町ですね。
    > 次から次へと、様々な光景と、それにつながる出来事などが登場して、びっくりです! 

    小さな町なのに、万葉の時代から、さまざまな事柄が交差しあって影響しあい
    それが今に繋がっているようですね。

    > コロナが終わる頃に広島へ行く計画を立てました。
    > 宮島、広島、尾道、鞆の浦、瀬戸内の島(レモンの島またはウサギの島)など。
    > でも結局は行けませんでした(*_*)
    > 鞆の浦がこれほど内容が濃いとは知らず、短時間で回れるかなと考えていた私は、浅はかでしたね。

    私も最初は同じように考えていました。
    ところが宿の予約をするころから、ちょっとした情報(宮崎監督のことなど)に触れる機会があり、出来るだけ早い時間に鞆の街に到着したほうが良いかも、と思うようになりました。

    > 龍馬の歴史との関わり
    > 宮崎駿監督が、ここを長期滞在先に選らんだこと
    > 素敵なお宿(祖父母の家を思い出しました)や食事(スムージーに引かれます)
    > 海や港の風景
    > 蔵や雁木
    > 沢山の魅力が詰まってますね!

    そうですね。
    龍馬の船の事件は、このあたりで起こったとは思いもしませんでした。
    ジブリの社員旅行先が鞆の街になったことから、風向きが変わったようですね。
    宮崎監督はご自身で炊事洗濯をされながら、日中は街をぶらぶら歩かれていたようです。
    鞆の街の人たちとの触れ合いなども、きっと心地よかったことでしょうね。

    > ご主人さまが海の方へ行かれたとき、mistral さんがハラハラなさったこと、微笑ましいシーンです(^-^)

    それには、前科があるんです。
    以前、旅先の(海ではありませんが)池に置かれた飛び石を渡っているときに、
    池にじゃぼんと落ちたんです。
    しかも、その時、カメラを持っていました。
    今回、そんなことになるのではないか、とカメラを!心配してしまいました。

    mistral

    2026年05月08日19時32分 返信する
  • 風情ある街なのですね !

    先日、教えて頂いたNPOのHP 読ませて頂きました(^^♪
    ホントに「鞆の浦」愛に溢れてる感じがして、愉しく読ませて頂きました。
    グーグル先生で調べながら、滞在先とか観光スポット等検討してみたのですが
    こりゃ最低でも2泊はしないと、周り切れない気がしました。
    路地歩きだけでも楽しそうですよね。 
    ただお宿を調べると、結構高めな宿泊施設が多いのにはビックリしました(汗)
    mistralさんご夫妻の泊まられた、施設が宮崎監督の滞在された場所とは
    知りませんでした。 この一帯は「棟貸し」も多い感じもしました。

    我が家が行く動機は、やはり龍馬関連がおおきなウエイトを占める気がします
    今、この鞆の浦と呉市にある大和ミュージアムを関連付けて
    計画立ててみようかと考えてます。

    次回の尾道編もたのしみにしてます(^^♪
    2026年05月03日18時54分返信する 関連旅行記

    RE: 風情ある街なのですね !

    マーさん

    コメントを有難うございました。
    すでに、鞆の浦へまっしぐら、とのお気持ちが伝わってきました。
    坂本龍馬の熱心なファンでいらっしゃるんですね。

    > 先日、教えて頂いたNPOのHP 読ませて頂きました(^^♪
    > ホントに「鞆の浦」愛に溢れてる感じがして、愉しく読ませて頂きました。
    > グーグル先生で調べながら、滞在先とか観光スポット等検討してみたのですが
    > こりゃ最低でも2泊はしないと、周り切れない気がしました。
    > 路地歩きだけでも楽しそうですよね。

    そもそもは、あまり鞆の浦の中身を知ることもなく訪問したのです。
    行ってみて(行く前の少し前ごろから)なにやら沢山のことがありそうな気がしてきたのですが、行ってみたら、そして帰ってから旅行記を書き始めてから、一泊の滞在では不十分だったことが分かってきた次第でした。 

    > ただお宿を調べると、結構高めな宿泊施設が多いのにはビックリしました(汗)
    > mistralさんご夫妻の泊まられた、施設が宮崎監督の滞在された場所とは
    > 知りませんでした。 この一帯は「棟貸し」も多い感じもしました。

    そわか荘に宮崎監督が滞在されていたんでしたか?
    宮崎監督は丘の上の洋館に滞在されていた、と書かれていましたから、別の施設かと思いこんでいましたが。NPOと宮崎監督とのつながりを考えると、NPOが改修工事をしたそわか荘を
    宿として案内したということも、なんとなくうなづける気もしますが。
    一棟貸の宿、4,5人での宿泊ですとコスパも良さそうですが、二人での滞在は割高になってしまいますよね。

    > 我が家が行く動機は、やはり龍馬関連がおおきなウエイトを占める気がします
    > 今、この鞆の浦と呉市にある大和ミュージアムを関連付けて
    > 計画立ててみようかと考えてます。
    >
    鞆の浦の後、竹原、呉と宿泊をしました。
    呉宿泊は夫の希望でした。やはり大和ミュージアムの見学でした。
    ところが現地で分かったのですが(事前調査不足です!)大和ミュージアムは改修工事の為閉館していました。4月末からは開館しているようです。

    新しい旅先のことを想像されると、お楽しみにされていることでしょうね。

    mistral
    2026年05月04日14時59分 返信する
  • 直島へ

    mistralさん、おばんでした(*^▽^*)

    「実際に行こうと思った段階で、具体的な計画が必要になってきた。苦手な
    作業だったけれど、島内のバスの運行時間などともにらめっこして計画を立てた。」

    →えぇーっ?mistralさんが、苦手な作業と仰るのが信じられません。
    逆に計画を立てるのが、とてもお上手だと思えるのです。
    時刻などの計算も、パッパッと素早くなさるイメージですもの~。

    今回もまた、惹かれるお食事の内容ですね!
    ワインと共に、素敵なお時間を過ごされたことが伺えます。
    飯田橋での女子会で、ワインをご一緒した記憶があります。
    またいつかワイン飲みながら、旅話しましょう(^^♪
              町子
    2026年04月30日22時10分返信する 関連旅行記

    RE: 直島へ

    町子さん

    おばんです。
    コメントをいつもありがとうございます。

    > →えぇーっ?mistralさんが、苦手な作業と仰るのが信じられません。
    > 逆に計画を立てるのが、とてもお上手だと思えるのです。
    > 時刻などの計算も、パッパッと素早くなさるイメージですもの~。

    そうなんです。
    おおざっぱな計画をねるのは好きですが、一日の予定を緻密に立てるのは大の苦手。
    特に、今回の直島は、島の中はバスでの移動と決めたので(レンタカーをフェリーで運ぶのはまたまた面倒そうでしたから、)そのバスに合わせて移動をしなくてはならなかったんです。そして、直島で泊まるわけではないので、フェリーに乗って対岸へ帰らなければならなかった、、、美味しそうな夕食の時間に、間に合わせないと、、、
    などなどのハードルが高かったんです。
    大きな目的は、安藤忠雄さんの地中美術館でしたから、ここへ行けただけで良しとしています。

    > 今回もまた、惹かれるお食事の内容ですね!
    > ワインと共に、素敵なお時間を過ごされたことが伺えます。

    お食事は、スタッフの方々が充分な研究をされているようで、どのお料理もそんな工夫のあとが感じられて美味しかったです。(直島でお昼はぬいたので、そのせいもあったかも。)

    > 飯田橋での女子会で、ワインをご一緒した記憶があります。
    > またいつかワイン飲みながら、旅話しましょう(^^♪

    そうでしたね。
    町子さんもワイン党でしたか?確か町子さんはビールも飲まれるんではなかったかしら?
    また是非是非。

    mistral
    2026年05月02日22時36分 返信する
  • Lords of the Manor

    mistralさん、こんばんは

    大変ご無沙汰しております。
    昨年コッツウォルズをレンタカーで周られた時のご旅行記を
    懐かしく拝見させていただきました。
    Upper Slaughter の Lords of the Manor にお泊りになられたそうですね。
    我が家も2019年にコッツウォルズをレンタカーで巡りましたが
    その際に(宿泊客でない私たちは)遠慮がちに
    Lords of the Manor のお庭までお邪魔したのでした(笑)
    マナーハウスでの滞在は格別な雰囲気の中でいただく上質なお食事も
    楽しみのひとつですし、イギリスでの佳き思い出となったことでしょう。

    sanabo
    2026年04月29日23時46分返信する 関連旅行記

    RE: Lords of the Manor

    sanaboさん

    こんにちは。
    こちらこそ長い間、大変ご無沙汰しておりました。
    それでもsanaboさんのこだわりの旅の旅行記は、拝見しておりました。
    こだわる所が、自分で言うのもなんですが、私自身と似ているところがあるなぁ
    など思っております。

    > 昨年コッツウォルズをレンタカーで周られた時のご旅行記を
    > 懐かしく拝見させていただきました。

    古い旅行記をありがとうございます。

    > Upper Slaughter の Lords of the Manor にお泊りになられたそうですね。
    > 我が家も2019年にコッツウォルズをレンタカーで巡りましたが
    > その際に(宿泊客でない私たちは)遠慮がちに
    > Lords of the Manor のお庭までお邪魔したのでした(笑)

    今、2019年のsanaboさんのコッツウォルズの旅行記を拝見してきました。
    当時も拝見しながら、投票だけだったように思います。
    Lords of the Manorへも立ち寄られたということから
    チッピングカムデン当たり?と見当をつけて拝見しました。
    そのあたりにも行ったのですが、事前勉強不足で、車で通り過ぎるとき
    (次の目的地があったものですから)あっ、あの屋根のお家!
    と叫んではみたものの、夫は聞かなかったことにして?通り過ぎてしまいました。
    sanaboさんはじっくりと見学されて、お写真も沢山残されていてうらやましかったです。

    また、ストゥ・オン・ザ・ウォルドあたり
    そのあたりは遡ること2014年、ロンドンからツアーバスに申し込み、行ったのですが
    Huffkinsにて立ち寄り、やはり買い物などもしました。
    sanaboさんがお買いになったエコバック、なんと同じような黄緑(大)、ピンク(小)
    を購入。結構長い間、車に荷物などを積んで移動などの折に、重宝していました。
    ピンクの小さいのはいまだに現役です。


    > マナーハウスでの滞在は格別な雰囲気の中でいただく上質なお食事も
    > 楽しみのひとつですし、イギリスでの佳き思い出となったことでしょう。

    sanaboさんも他のマナーハウスにお泊りだったようですね。
    どこに泊まるかではかなり迷って決めたのですが、それぞれのマナーハウスには
    特徴があったようで、恐らくどこに泊まったとしても
    非日常の体験は格別なものだったことでしょう。

    この先、いつまで元気で海外への旅ができるのかはわかりませんが、
    最近では近場のアジア旅も結構楽しんでおります。

    コメントをいただきまして有難うございました。
    お蔭様で、古い旅のことなども思い出しました。

    mistral

    2026年04月30日13時29分 返信する
  • おもしろそう

    鞆の浦は万葉からの歴史があるのですか。困っちゃうな。
    目下葛城に凝っています。
    仁徳天皇の恋人の一人に吉備海部直の娘黒日売というのがおります。古事記だとこの娘が磐之媛の嫉妬が怖くて故郷の吉備に逃げちゃうのです。この故郷を現在の牛窓という設定で話を組み立ています。牛窓は古代からの港で都合がいい。そこに50㎞も離れていない鞆の浦というのがでてくると、話が複雑になります。
    なにか黒日売にまつわる伝説でも鞆の浦にありましたか?

    そういうのどかな伝説でもありそうないい港町ですね。黒日売さんにはめいわくな話です。

    いろは丸事件はここだったのですか。相手が紀州の船だったので、てっきりきり和歌山沖だと思っていました。そこに宮崎駿が絡んでくるとは知りませんでした。いろいろおもしろそうなところですね。私好み。
    広島には出雲タイプのかまえ獅子がいるという話も聞いているので、いつか行ってみたいと思っています。
    2026年04月27日17時16分返信する 関連旅行記

    Re: おもしろそう

    しにあさん

    こんばんは。
    いつもコメントをいただきまして有難うございます。

    「なにか黒日売にまつわる伝説でも鞆の浦にありましたか?」

    鞆の浦は、万葉からの歴史がある町というのは、鞆の浦にいつも出てくる
    枕詞のように思っていました。良港に恵まれた町で、昔から瀬戸内を進む船
    は潮流の様子を見る為に必ず停泊する港だったというせいもあるのでしょう
    が、他にも?と思い調べていましたら
    旅行記を書いているときに見つけたのは(いつもこんなふうです。)
    しにあさんがこれまでも取り上げられています、旅人さんの句碑が
    あるところということでした。
    鞆の浦万葉の会という集まりもあるようです。

    我妹子が見し鞆の浦のむろの木は常世にあれど見し人ぞなき

    などの三首の歌を詠んだようです。
    筑紫から旅人が帰京する折、鞆の浦をすぎるとき、すでに亡くなった奥さんを偲んで作った歌のようです。

    ほかには、黒日売さんのお名前は出てこなかったように思います。
    それでもしにあさんが調査されましたら、なにか痕跡も見つかるかも
    しれませんね。

    いろは丸事件は、まさにこの鞆の浦でした!
    旅行記を読んで下さった龍馬ファンの方が、行ってみたいとおっしゃってました。紀州藩と談判をするにあたり、いのちを狙われる恐れありとして、
    滞在したところには隠れ部屋も残されているようです。
    そんな鞆の浦が、開発の理由のもとに、埋立やら橋を通すなどの話があり、
    先頭にたって反対運動をされていた女性の方と宮崎監督とが鞆で出会い、
    意気投合なさったり、
    そんな様々なことがらが交差している、面白い街でした。
    通りすぎただけでしたので、もう一度ゆっくり行ってみたいです。

    mistral
    2026年04月27日23時08分 返信する
  • 水玉ドットの世界。。。

    ☆最初に草間さんの顔と水玉でアメリカを制覇した?芸術世界を見た時。。。

    ☆普通じゃないなあ~と感じたけれど~時が経ち、認める人が増えると芸術になる。

    ☆日本語の変な表現が市民権を得るのと似たような現象❓

    ☆なんて偉そうな感想ですが、世の中は変わりゆくものですね。数年前、小豆島へ渡った折、隣だから行ってみようか~と思いつつ、レンタカー移動は逆に不便で却下!

    ☆岡山からもフェリーが出てるなら、倉敷へ行ってその後。。。
    2026年04月22日08時56分返信する 関連旅行記

    RE: 水玉ドットの世界。。。

    salsaladyさん

    こんにちは。

    > ☆最初に草間さんの顔と水玉でアメリカを制覇した?芸術世界を見た時。。。
    >
    > ☆普通じゃないなあ~と感じたけれど~時が経ち、認める人が増えると芸術になる。
    >
    > ☆日本語の変な表現が市民権を得るのと似たような現象❓

    そうでした。
    最初に草間さんの作品や、草間さんのいで立ちを見て、驚いたことがありました。
    その後、世界の趨勢は、草間さんの芸術性、芸術的生き方を評価していったこと。
    それでも、芸術って、なんだかわからないもの?みたいな感覚は、いまだに残っています。

    > ☆なんて偉そうな感想ですが、世の中は変わりゆくものですね。数年前、小豆島へ渡った折、隣だから行ってみようか~と思いつつ、レンタカー移動は逆に不便で却下!

    お近くまで行ってらっしゃたんですね。
    瀬戸内には島がたくさんあって、その島を結ぶ橋がとおり、道路で繋がっている、
    もしかしたらそのうち、小豆島から車で島巡りができそうですね。

    それでも次の旅行記の鞆の浦では、そこに橋ができることに反対した方々がいて
    やがて開発計画が中止になっていった、という話を聞きますと
    便利になることばかりが良いこととは限らない、ということにもうなづけます。

    > ☆岡山からもフェリーが出てるなら、倉敷へ行ってその後。。。

    そうなんです。
    岡山駅でレンタカーをかりて、宇野まで。
    そこからフェリーに車ごと乗って、直島まで渡ることも考えました。
    ただ小さい島なので、車での移動が良いのか、かえって不便なのか判断がつかず、
    今回は車は残して、島へ渡ってみました。

    mistral
    2026年04月22日13時27分 返信する
  • 先人の知恵

    mistralさん、おはようございます。

    ご夫妻のフットワークの軽さ、今回は岡山方面へ、カッコいいです~♪

    先日知り合い仲良くさせてもらった方が、岡山在住です。
    家へ泊まりに来てねと言われ、がぜん岡山に気持ちが向いています(笑)

    「店の間の蔀戸(しとみど)・摺揚戸(すりあげど)」
    私はこのような風情ある佇まいが大好きです。
    だんだん無くなっていくのでしょうが、上手く残してほしいです。
    これが全開になる様子も、美しいでしょうね。

    お茶室と当主の間をつなぐ太鼓橋、粋ですね!
    柱と梁の組み合わせ、先人の知恵の集まりだと感じました。
    町子
    2026年04月21日08時16分返信する 関連旅行記

    RE: 先人の知恵

    町子さん

    こんにちは。

    > ご夫妻のフットワークの軽さ、今回は岡山方面へ、カッコいいです~♪

    フットワークの軽さについては、町子さんには遥かに及びもしません。
    迷っていらっしゃった地へ、やすやすと行ってこられたんですもの。
    行ってしまえば、きっと何のご苦労もなく帰国なさったことでしょうね。
    旅行記が楽しみです。
    岡山まで行ったのは、期限が切れてしまうマイルをなんとか消化しなくては
    との想いからです。

    > 先日知り合い仲良くさせてもらった方が、岡山在住です。
    > 家へ泊まりに来てねと言われ、がぜん岡山に気持ちが向いています(笑)

    あまり関西にはなじみがありませんでしたが、今回西方へ行ってみたら素敵な街が
    沢山あって、ちょっとはまってしまいそうです。
    岡山は、倉敷にちょっと行っただけで通り過ぎただけに終わってしまいました。
    >
    > 「店の間の蔀戸(しとみど)・摺揚戸(すりあげど)」
    > 私はこのような風情ある佇まいが大好きです。
    > だんだん無くなっていくのでしょうが、上手く残してほしいです。
    > これが全開になる様子も、美しいでしょうね。

    いいですよね。
    昔ながらの建具、間取り、生活スタイルなどなど
    昔の人のようなカッコいい暮らし方はできないと思いますが、憧れます。

    > お茶室と当主の間をつなぐ太鼓橋、粋ですね!
    > 柱と梁の組み合わせ、先人の知恵の集まりだと感じました。

    あの小さな太鼓橋は、素敵に思いました。
    ちょっとしたところに遊びごころもあるのがいいですね。
    ただの廊下で繋がっているのではないんですもの。
    この後、訪問した鞆の浦では、たくさんのお雛様に出会えてラッキーでした。

    mistral
    2026年04月22日13時16分 返信する
  • ピカピカ光るトライショー

    「卵をスクランブルでお願いしたらパンの上に載せられてでてきた」って、僕はオムレツでしたがやっぱりパンの上でしたね。
    あれは別々にしてほしかったな。

    エスプラネードで見つけられた椰子の実が、海を漂い流れてはるか日本のどこかの浜辺に打ち上げられるなんてこともあるのかもしれませんね。

    チョンファッツィ・マンションとプラナカン・マンションは、ぼくもどちらに行こうかと迷いました。
    イメージが重なるのでmistralさんが間違われたのも納得です。
    暑い時間に歩いての移動は大変だったでしょうが、そのあとのごちそうがいっそう美味しくなったと思いますよ。

    兄妹の隣でブランコに乗るmistralさん、楽しそうです。
    そしてピカピカ光るトライショーのお二人、仲良しさんなんですね。
    僕たちも乗ればよかったなあと、ちょっとうらやましい気分になりました。

    ひらしま
    2026年04月20日20時59分返信する 関連旅行記

    RE: ピカピカ光るトライショー

    ひらしまさん

    昨日に引き続きましてのコメントを、ありがとうございました。

    > 「卵をスクランブルでお願いしたらパンの上に載せられてでてきた」って、僕はオムレツでしたがやっぱりパンの上でしたね。
    > あれは別々にしてほしかったな。

    そのパンにのって出てきたスクランブルを見た時、ひらしまさんの旅行記でのコメントを思い出していました。
    あっ、やっぱり同じスタイルだった、と。
    パンはパンでいただきたかったですよね。

    > エスプラネードで見つけられた椰子の実が、海を漂い流れてはるか日本のどこかの浜辺に打ち上げられるなんてこともあるのかもしれませんね。

    そうでした。
    南の国の海で漂っている椰子の実をみると、どうしてもその歌が出てきます。
    古い人間ですから、それしか浮かんできません(笑)

    > チョンファッツィ・マンションとプラナカン・マンションは、ぼくもどちらに行こうかと迷いました。
    > イメージが重なるのでmistralさんが間違われたのも納得です。
    > 暑い時間に歩いての移動は大変だったでしょうが、そのあとのごちそうがいっそう美味しくなったと思いますよ。

    そうだったんですね。
    私は、平島さんの旅行記を拝見して、ブルーマンションのことしか頭の中にはなかったものですから(思い込みが強いのです。)プラナカンマンション、イコール、ブルーマンションと思い込んでいました。歩いての移動は、結構な距離があったようでした。

    > 兄妹の隣でブランコに乗るmistralさん、楽しそうです。
    > そしてピカピカ光るトライショーのお二人、仲良しさんなんですね。
    > 僕たちも乗ればよかったなあと、ちょっとうらやましい気分になりました。

    トライショー、明るい時には恥ずかしく思ったでしょうが、暗くなってましたし疲れ果ててしまい
    ピカピカしていてももういいわ、といった気分でした。
    結構なスピードが出て快適でした。

    mistral
    2026年04月20日22時47分 返信する
  • ペナンに再会

     mistralさんのマレーシア旅行記、ぼくが中国旅にバタバタしている間に始まって、しかも完結しちゃってるじゃないですか。mistralさん、速すぎです。まあ、僕が遅すぎという説もありますが。
     Campbell Houseにお泊まりになったんですね。
     スーツケースをロープで引き上げる場面から、2階の贅沢な休憩スペース、そして窓の色ガラスまで、とても懐かしく拝見しました。mistralさんにも楽しんでいただけたようでよかった。
     「インド人の舟乗り」にも再会できてうれしいです。
     僕の旅行記には斜めからの写真しか載ってないのですが、mistralさんは正面から大きく撮ってらっしゃるので迫力がありますね。この作品の魅力をよりいっそう伝えてくれてます。
     そして、僕の見なかったいろんなストリートアートもたくさん見せていただいて、こんな楽しいのがまだまだあったんだと拝見しました。楽しい街ですよね。
     しかし、冬の日本から突然夏のマレーシアに移動して、お体はびっくりされたことでしょう。僕も最初のマラッカで熱中症寸前でした。それでも元気に歩き回られてmistralご夫妻は強健でいらっしゃいますね。うらやましいばかりです。
     この先も引き続き楽しみに読ませていただきます。

    ひらしま
    2026年04月19日11時55分返信する 関連旅行記

    RE: ペナンに再会

    ひらしまさん

    こんばんは。
    ひらしまさんの旅行記から知ったマレーシア旅、
    お蔭様で無事に帰ってまいりました。

    >  mistralさんのマレーシア旅行記、ぼくが中国旅にバタバタしている間に始まって、しかも完結しちゃってるじゃないですか。mistralさん、速すぎです。まあ、僕が遅すぎという説もありますが。

    中国へ行ってらっしゃったんですか。
    それともこれからのご予定でしょうか。
    いづれにしましても、これから旅行記を拝見できるんですね。
    えっ、すでに旅行記は発表されているんでしょうか?
    ひらしまさんも、サッと旅行記を出されますよね。

    >  Campbell Houseにお泊まりになったんですね。
    >  スーツケースをロープで引き上げる場面から、2階の贅沢な休憩スペース、そして窓の色ガラスまで、とても懐かしく拝見しました。mistralさんにも楽しんでいただけたようでよかった。

    そもそもそのホテルに惹かれたんでした。
    ひらしまさんからのお薦めもありましたから、これは是非とも体験しなくてはと思いました。レトロ感たっぷりの色ガラス、そこから差し込んでくる太陽光が、床に移る様子は
    本当に素敵なものでした。

    >  「インド人の舟乗り」にも再会できてうれしいです。
    >  僕の旅行記には斜めからの写真しか載ってないのですが、mistralさんは正面から大きく撮ってらっしゃるので迫力がありますね。この作品の魅力をよりいっそう伝えてくれてます。

    アートにあふれた街、
    ある方からのコメントにもありましたように、そこには落書きがなかった、
    住民の方々が大切にしていることが伝わった、とありました。
    そこにいる時には気づきませんでしたが、そうおっしゃって頂いて、確かにその通りと
    想ったことでした。

    >  そして、僕の見なかったいろんなストリートアートもたくさん見せていただいて、こんな楽しいのがまだまだあったんだと拝見しました。楽しい街ですよね。

    >  しかし、冬の日本から突然夏のマレーシアに移動して、お体はびっくりされたことでしょう。僕も最初のマラッカで熱中症寸前でした。それでも元気に歩き回られてmistralご夫妻は強健でいらっしゃいますね。うらやましいばかりです。

    そうだったんですね。
    あのいきなりの暑さですもの。身体がびっくりしてしまいますよね。
    ひらしまさんは熱中症寸前だったそうですが、その後はなんとかご快復されたんでしょうか。
    私自身もやはり暑さにはとても弱いんです。
    ですので歩きながらくらくらしていました。
    それでも休憩をとりながらもなんとか頑張りました。

    mistral

    2026年04月19日21時30分 返信する
  • 旅人と芸術

     mistralさん おはようございます。

     出会い、グルメ、経験、風景、買い物その他、思い出に残るのが旅ですね。
    その中に、芸術が入ると、一層旅は充実します。
     
     島に上陸すると出迎えるのは水玉模様のかぼちゃ、これだけで圧倒されますね。
    写真でしか見たことないだけに、私なども強いインパクトを受けるのではないか、と思います。草間さんの発想がすばらしい、まさに宇宙的です。

     どなたかに書いたことがあり、また旅行記にも書きましたが、昔息子とロンドンに行ったときバスの上から見たデパートの正面に大きな像があり、これを見た息子は、「あっ、樹木希林だ。」と叫びました。これが草間彌生の像だったのです。
     世界的にも有名なんだなぁ、と感心いたしました。

     クロードモネとは真逆な感覚の地下美術館、コンクリートで囲まれた独房のような
    怖さ、独房の経験はありませんが・・・こんな感じかな?と。

     水玉ではなくておおきなパチンコ玉のような球体の洪水、パチンコ玉は一個でもいつまでも眺めていられますね。あの重量、触感、魔法の鏡を備えています。

     神社のガラスの階段、滑って崩れそうです。乗れるのでしょうか?芸術とは発想なのでしょうか、どこまでもたどり着かない領域ですね。

      pedaru
    2026年04月19日06時37分返信する 関連旅行記

    RE: 旅人と芸術

    pedaruさん

    こんばんは。
    コメントをお寄せくださいまして、ありがとうございました。

    >  出会い、グルメ、経験、風景、買い物その他、思い出に残るのが旅ですね。
    > その中に、芸術が入ると、一層旅は充実します。

    本当にそう思います。
    芸術がプラスアルファの効果、印象を強めるように思います。

    >  島に上陸すると出迎えるのは水玉模様のかぼちゃ、これだけで圧倒されますね。
    > 写真でしか見たことないだけに、私なども強いインパクトを受けるのではないか、と思います。草間さんの発想がすばらしい、まさに宇宙的です。

    フェリーが島に近づいていって遠くに赤カボチャらしきものが見えてきたときには、ああ、あれが有名なカボチャと思いましたが、実際に近くで見ますと、想像以上の迫力、パワーを持っているオブジェのように思われました。

    >  どなたかに書いたことがあり、また旅行記にも書きましたが、昔息子とロンドンに行ったときバスの上から見たデパートの正面に大きな像があり、これを見た息子は、「あっ、樹木希林だ。」と叫びました。これが草間彌生の像だったのです。
    >  世界的にも有名なんだなぁ、と感心いたしました。

    息子さんもご存知だった樹木希林さん(実は草間彌生さん)
    そう言われてみれば、なんとなく雰囲気が似てらっしゃるかもしれませんね。
    草間さんの芸術は、日本よりもむしろ海外で有名、人気なように思われました。
    島を訪問される方は、海外からの方の方が多いような印象でした。

    >  クロードモネとは真逆な感覚の地下美術館、コンクリートで囲まれた独房のような
    > 怖さ、独房の経験はありませんが・・・こんな感じかな?と。

    美術館内部へのアプローチ部分のコンクリートに囲まれた空間。
    意表をつかれるような空間でした。そこに植えられたトクサもそうでした。
    ピラミッド内部の坑道にも通じるような感じでした。

    >  水玉ではなくておおきなパチンコ玉のような球体の洪水、パチンコ玉は一個でもいつまでも眺めていられますね。あの重量、触感、魔法の鏡を備えています。

    確かにおっしゃるようにパチンコ玉がびっしりと置かれたようですね。
    玉の表面には空だったり、雲だったり、のぞき込んだ人の姿が映ったりして、魔法の鏡のよう。それも芸術の一つだったのかもしれない、と後で思いました。

    >  神社のガラスの階段、滑って崩れそうです。乗れるのでしょうか?芸術とは発想なのでしょうか、どこまでもたどり着かない領域ですね。

    神社のガラスの階段、そのまま地下へと伸びている階段
    あの階段を渡るのはどなたでしょうか?
    神?魂?などなど
    神社のあたりは不思議な空気感を醸し出していました。

    mistral
    2026年04月19日20時22分 返信する

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mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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