mistralさんへのコメント一覧全869件
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偶然が引き寄せた、満開の奇跡
mistralさん、こんばんは
「たまたま車を運転中に思い出して急遽駆けつけた」って、その行動力、素晴らしいですね。しかも何年越しかのタイミング合わせがついにハマったわけですから、これはもう桜に呼ばれたとしか言いようがない(笑)
妙見地蔵堂の柱の彫刻、あの渦巻き模様は確かに珍しい!ちゃんとそういうところも見逃さずに撮影されているのがmistralさんらしいですね。幕末の職人の腕前が令和まで残っているって、じわじわとすごいことです。
「ご自由にお持ちください」の写真コーナー、あれはちょっとズルい演出ですよね。桜×雪景色の一枚、さりげなく良いお土産になりましたね。
マレーシアの旅行記に夢中になっていたら気づいたら春だった、というのも、mistralさんの旅への熱量が伝わってきて微笑ましいです。次のマレーシア編も楽しみにしています♪RE: 偶然が引き寄せた、満開の奇跡
ももであさん
こんばんは。
引き続きのご訪問とコメントをありがとうございます。
>
> 「たまたま車を運転中に思い出して急遽駆けつけた」って、その行動力、素晴らしいですね。しかも何年越しかのタイミング合わせがついにハマったわけですから、これはもう桜に呼ばれたとしか言いようがない(笑)
今回、想いました。
あれこれ事前に計画を立てて向かう旅は、それはそれで充実しているけれど
こんなふうに、あっ、行ってみよう
そして見てきた枝垂れ桜が素敵だったので、旅行記に残しておこう
と、そんな勢いで旅行記を書いてみると
文章も余分な事を書かずにすみ
したがって、ツッコミどころも少ないので、
これはももであさん対策にもなる。(ゴメンナサイ)
枝垂れ桜さんが、毎年お気の毒な事だからと、今回は呼びよせてくれたのかも知れませんね。
> 妙見地蔵堂の柱の彫刻、あの渦巻き模様は確かに珍しい!ちゃんとそういうところも見逃さずに撮影されているのがmistralさんらしいですね。幕末の職人の腕前が令和まで残っているって、じわじわとすごいことです。
そう思われますか?
あの柱の模様、他所で見た記憶があまりなくて、
それでも自信がありませんでしたが、ももであさんもそうおっしゃので、一安心。
> 「ご自由にお持ちください」の写真コーナー、あれはちょっとズルい演出ですよね。桜×雪景色の一枚、さりげなく良いお土産になりましたね。
お寺の四季折々の魅力を伝えるのに、素晴らしい演出でした。
どの写真も素晴らしい作品で、欲張らずに2枚だけ頂きました。
昨年は見かけなかったけど、それは出遅れたせいで、全てではらってしまっていたのかも。
> マレーシアの旅行記に夢中になっていたら気づいたら春だった、というのも、mistralさんの旅への熱量が伝わってきて微笑ましいです。次のマレーシア編も楽しみにしています♪
ちょっと寄り道の旅行記をアップして、
またマレーシアに戻ります。
mistral2026年03月24日20時42分 返信する -
お見事!栄福寺の枝垂れ桜。。。
☆満開と言うことは。。。今週末次男宅へ行くのですが、見ごろは過ぎているかな?
☆お寺と桜はつきものだから、何処かで出会えると思っていましたが、今年は開花が早いというものだから流山へ行ったり、房総の里へ行ったり、夫の都合に合わせてあちこちさ迷いながら、まだ桜には出会えませぬ~先週末は空港の先の多古町をナビ通りに入ったつもりが空港の中!しかも高速道への直通路へ入ってしまい、いきなり480円徴収(クーポンが効かない道?)。。。不貞腐れて居眠りしてたら、1時間くらい経過後房総の果ての多古町”星の灯り”とやらに到着~最近千葉ドライヴを見てはメモしていってみるので、そこが何なのかドライヴァー夫は訳が分からず、とりあえずでっかいおにぎりとワッフルアイスを食べることは出来ました。多古町ってほとんど茨城寄りの銚子に近い処。。。千葉は広いな、大きいな。。。Re: お見事!栄福寺の枝垂れ桜。。。
salsaladyさん
こんにちは。
お久しぶりです。
すっかりご無沙汰しています。
その後、お具合はいかがですか。
今週末にご次男のお家、ご訪問ですか。
永福寺はご次男宅からもそう遠くない距離ですし
ちょっとしたお出かけにはおあつらえ向きの距離ですね。
あと数日は満開のままでしょうから、、、
なんとか頑張って持ちこたえてくれるとよいのですが。
ポカポカ陽気にならずに、ちょっと冷え込むと良さそう。
枝垂れ桜には、これまで散り終わったところばかりの姿に
出会ってきました。
まだ開花には早すぎた時期、というのもがっかりされたことでしょうね。
多古町までいらっしゃったんですね。
最近は羽田からばかりで、成田空港からの便に乗っていませんが、
東関道は空港の手前で、一般道の方に行かないと
あとは空港内へ入るばかりになってしまいますね。
ご主人さま、なんとかご苦労されて多古町まで辿りつかれたようで、
お疲れさまでした。
mistral
2026年03月24日10時19分 返信する -
トライショーで、おかえりなさい
mistralさん、こんにちは(*^▽^*)
ジョージタウンで過ごされたゆったりしたお時間が伝わりました。
椰子の実で日本の歌を思い出されたり、湿地帯に咲いているカトレアに似たお花を見つけられたり、ちょっとした事に心が向かうのが素敵です。
鳥たちが一斉に同じ方向を向いているのは、その先におられる親子さんが話しかけているとのこと、まるで絵本の世界みたいで微笑ましいですね(#^^#)
ブルーマンションの建物は4トラでも有名ですが、さすがmistralさんご夫妻、お食事も楽しまれ、その内容を楽しませて頂きました。
ここもホテルも、床のおしやれなタイルに目が行きます。
先日テレビで、ポルトの街のタイル職人さんのお仕事を放映していました。
造るだけではなく修復も多いそうですね。
欧州とアジア、それぞれの建物をタイルが飾っていると思うと興味深いです。
外に面している窓も、シックでカッコいいですね。
街中のウォールアートの人物の描写が温かい雰囲気で、私好みです。
ピカピカ光るトライショーにお二人でご乗車、風を感じましたか?
楽しい思い出の一ページになりましたね(*^▽^*)
町子
RE: トライショーで、おかえりなさい
町子さん
おばんです。
書き込みを有難うございました。
>
> ジョージタウンで過ごされたゆったりしたお時間が伝わりました。
現地に行くまでは、特にすることもないから、きっとのんびりと過ごせるだろうなぁと
思っていました。ですが実際はそんなわけにはいかなかった。
> 椰子の実で日本の歌を思い出されたり、湿地帯に咲いているカトレアに似たお花を見つけられたり、ちょっとした事に心が向かうのが素敵です。
結構、ネタを見つけながら歩いているのかもしれません。
> 鳥たちが一斉に同じ方向を向いているのは、その先におられる親子さんが話しかけているとのこと、まるで絵本の世界みたいで微笑ましいですね(#^^#)
鳥さんグループが、同じ方向を向いているのは、ユーモラスですよね。
> ブルーマンションの建物は4トラでも有名ですが、さすがmistralさんご夫妻、お食事も楽しまれ、その内容を楽しませて頂きました。
ブルーマンション、最初は内部の見学ツアーに参加?を検討しました。
そのうちに、レストランがあることを知り、食事をした人は、食後の内部見学ができることを知りました。だったらどんな食事か、予約してみようと、、、、
> ここもホテルも、床のおしやれなタイルに目が行きます。
> 先日テレビで、ポルトの街のタイル職人さんのお仕事を放映していました。
> 造るだけではなく修復も多いそうですね。
プラナカン文化の歴史を今回調べてみました。
列強諸国の支配を受けた時期があり、オランダ、ポルトガル、イギリスなどに支配された歴史があります。
ポルトはアズレージョ、青いタイルで壁一面が覆われていたりしますね。
タイルの文化はそんな西欧の影響があったのではないでしょうか。(単なる想像ですが)
> 欧州とアジア、それぞれの建物をタイルが飾っていると思うと興味深いです。
> 外に面している窓も、シックでカッコいいですね。
もともと古いタイルは大好きです。
日本の洋館にも昔は手づくりのタイルが敷かれていたりしましたが、現代はそのような手作業のものはどんどん失われていってしまい、量産品ばかりになってしまっているのは残念なことです。
>
> 街中のウォールアートの人物の描写が温かい雰囲気で、私好みです。
温かみのある絵のタッチがよいですね。
それでも場所によってははげかかっているところもあって、
唐辛子さんがペンキを持参して修復をなさりたいそうです。
>
> ピカピカ光るトライショーにお二人でご乗車、風を感じましたか?
> 楽しい思い出の一ページになりましたね(*^▽^*)
>
トライショー、初乗車。
2人も前に乗ってしまい、自転車でこぐお兄さん、重たいのでは?と気がかりでした。
重くないよ、と言ってくれましたが。
風を感じる間(余裕)がないまま、ホテルに到着しました。
mistral
>2026年03月22日21時54分 返信する -
「縁の下の蜘蛛」
mistralさん、楽しく読ませていただきました!
冒頭からすでにドラマですね。「弟さん→お兄さん」という電撃交代劇。子供さんの発熱はお気の毒でしたが、結果的に元ホテルマンの陽気なお兄さんが登場して「うるさいくらい」って…… mistralさん、心の中でちゃんとツッコんでて笑いました😂 弟さんの「控え目で好感度高い」という評価はどこへ!? 兄弟でこんなに違うのか! というのが今回最大の発見だったりして。
そしてポイズンガーデン、「言われてなければつい触ってしまうかも」って…… いや、触らないでください!😱 蚊アレルギーのmistralさんが毒草にも無防備に近づこうとしていたという事実、旅の緊張感がすごいです。
え、蚊アレルギーって、ご心配なく。ほぼ全人類が同志です!
お猿さんが「わざと?」枝を落としてくるくだりも笑いました。完全に頭上から観察されてるやつですね。
蝶の名前が全部「オオゴマダラ?」「アサギマダラの一種?」「ミカドアゲハ?」…Googleレンズへの全力委託、共感しかありません? でもそのひっそりした「?」の正直さがmistralさんらしくて好きです。
カブトガニの「クモやサソリの親戚です(カニではありません)」という説明、じゃあなぜカブト"ガニ"なんだ! と突っ込みたくなりますね。しかもこの子の青い血、実は製薬業界で細菌毒素を検出するのに使われていて、ワクチンや注射薬の安全検査に欠かせない超重要物質なんです!
「カニでもないし見た目もアレだし…」と思われながら、蚊アレルギーのmistralさんが将来打つかもしれないワクチンの安全を陰で守っているかもしれない。縁の下の力持ちどころか、縁の下のヒーローでした💙
充実した一日、お疲れ様でした!RE: 「縁の下の蜘蛛」
ももであさん
ツッコミどころ満載の旅行記に、いつもつっこんでいただき感謝です。
本人としましたら、結構真面目にコメントを書いているつもりですので、そんなに面白い?
と考え込んでしまいます。
> 冒頭からすでにドラマですね。「弟さん→お兄さん」という電撃交代劇。子供さんの発熱はお気の毒でしたが、結果的に元ホテルマンの陽気なお兄さんが登場して「うるさいくらい」って…… mistralさん、心の中でちゃんとツッコんでて笑いました😂 弟さんの「控え目で好感度高い」という評価はどこへ!? 兄弟でこんなに違うのか! というのが今回最大の発見だったりして。
今回の1番の想定外の出来事が、お兄ちゃんドライバーとの交代劇でした。
ロープウェイから降りてきたころには、これで本日のドライブは終了にしましょう、と
喉元まで出かかっていました。
でも、それではお兄ちゃんを傷つけるかも、となんとか気持ちを押さえてこらえました。
彼は何も悪くはない、一生懸命弟のピンチヒッターとして頑張っているのでしょうから、などなど。
そのうち少しずつ彼には慣れてきました。
> そしてポイズンガーデン、「言われてなければつい触ってしまうかも」って…… いや、触らないでください!😱 蚊アレルギーのmistralさんが毒草にも無防備に近づこうとしていたという事実、旅の緊張感がすごいです。
> え、蚊アレルギーって、ご心配なく。ほぼ全人類が同志です!
触っちゃいけない、と言われると、ついつい近寄ってしまいそうになる私。
毒草なのに普通の佇まいをしているのが、なんだか納得がいかない、と思ってしまう私。
人の心には計り知れないところがあります。
> お猿さんが「わざと?」枝を落としてくるくだりも笑いました。完全に頭上から観察されてるやつですね。
あれはわざとしか思えない小枝の落下でした。
ボタボタと落ちてきたんですから。
おちょくられていたのかも。
> 蝶の名前が全部「オオゴマダラ?」「アサギマダラの一種?」「ミカドアゲハ?」…Googleレンズへの全力委託、共感しかありません? でもそのひっそりした「?」の正直さがmistralさんらしくて好きです。
お気に召していただき嬉しい。
蝶の名前は全くわかりません。かといってGoogleレンズが出した答えをそのまま信じて良いのやら。「?」でその複雑な想いを表現したつもり
> カブトガニの「クモやサソリの親戚です(カニではありません)」という説明、じゃあなぜカブト"ガニ"なんだ! と突っ込みたくなりますね。しかもこの子の青い血、実は製薬業界で細菌毒素を検出するのに使われていて、ワクチンや注射薬の安全検査に欠かせない超重要物質なんです!
>
> 「カニでもないし見た目もアレだし…」と思われながら、蚊アレルギーのmistralさんが将来打つかもしれないワクチンの安全を陰で守っているかもしれない。縁の下の力持ちどころか、縁の下のヒーローでした💙
ももであさんからのコメントで、カブトガニのスーパーヒーローにも劣らないほどの偉大な
おはたらきを知りました。すごい!としかいえませんね。
そんな青い血の効用を、人類はどこで見つけたんでしょう。
血が欲しくて、採血したら、海に戻すんですって?
人間は善意から自ら献血しますが、医療目的から血液をとられてしまうカブトガニさん、
絶滅危惧種ではなかったのでしょうか。
ももであさんのカブトガニ愛から
最後のお疲れさまにつけられたハートが青いハートになってました。
mistral2026年03月21日19時57分 返信するRe: 「縁の下の蜘蛛」
mistralさん、ももであさん
乱入失礼をば。
そんな貴重な青い血のカブトガニを知らぬこととはいえバンコクで食べてしまった唐辛子婆って・・・。
お肉はひとかけらもなくてひたすら卵を食べたんですけど。主人が食べないと言うのでお腹いっぱいになるまで食べちゃったんですけど。・・・おいしかったですぅ。💛
それで体質が変わったのかしら?
小さい時はめいっぱい蚊に刺されていたのに、今は全然!一緒に散歩しても主人だけ刺されまくっています。
>ロープウェイから降りてきたころには、これで本日のドライブは終了にし>ましょう、と喉元まで出かかっていました。でも、それではお兄ちゃんを>傷つけるかも、となんとか気持ちを押さえてこらえました。
あはははは、mistralさんは優しいからねえ。えらいえらい。
でも外国語でべらべら喋られるのにつきあっていると何倍も疲れちゃいますよね。
唐辛子婆2026年03月21日21時45分 返信するRe: 「縁の下の蜘蛛」
唐辛子さん
横レスでのご参加ありがとうございます。
時々思ってしまうのですが、この返信は唐辛子さんに届くんでしょうか。
カブトガニが食用にされていることを知って、びっくりです。
美味しかったそうですね。
ここで、やはり卵を持っているカニの様子を想像してしまう私。
どんな卵なんでしょう。
食用になったり、採血もされたりして、お気の毒なカブトガニ。
誰か自分以外の人が蚊に刺されまくっているとひと安心です。
小さい頃から、私は蚊に刺されやすく、刺されると酷く腫れ上がってしまうんです。
刺されてもほとんど平気な人もいて、その違いはどこから来るんでしょう。
体質が変わった唐辛子さんが羨ましい。
お兄ちゃんドライバー対策、
夫が彼と話している時は、その会話に加わらずににいることでした。
これは結構有効でした。
mistral
サイトの不調?から、何度か途中で消えてしまい、唐辛子さんへの返信のつもりが、独立しての書き込みになってしまいましたので、再トライです。2026年03月22日08時56分 返信するRE: Re: 「縁の下の蜘蛛」
mistralさん
届いていませんでした。
LINEいただいたので、こちらにご返事しますね。
> カブトガニが食用にされていることを知って、びっくりです。
> どんな卵なんでしょう。
直径1.2mぐらいのとても小さい卵の黄身だけがびっちりとついていて親の体ごと蒸し焼きみたいにされているので固ゆで卵潮風風、とでもいうお味でした。
> 体質が変わった唐辛子さんが羨ましい。
面の皮だけぢゃなく体全体の皮が硬くなったのか、ちくりと刺される感じはあっても毒が入らないのか解毒がすぐにできちゃうのか知らないけれど痒くも腫れあがりもしないんです。
でもブヨには刺されてかゆみが一か月続きますから蚊の毒にだけ強いのかも。
あ、そうそう、マレーシアの国立公園を散歩中にヒルに吸い付かれてその時も強いかゆみが1か月以上続きました。白いソックスが真っ赤になった。
> お兄ちゃんドライバー対策、
> 夫が彼と話している時は、その会話に加わらずににいることでした。
> これは結構有効でした。
私だったら「もう疲れちゃったから車で寝て帰る」とか「他は見ないで帰る」とか言いそうです^^。
唐辛子婆
2026年03月22日22時15分 返信する -
いろいろ混ざったマレーシア
本の旅のガイドブック愛用しています。
我が家は読売新聞です。読売は紙の新聞をとると、インターネット版もタダです。最近、紙の新聞も読み始めました。
読んでいる記事の前後左右に、気になる記事が思いがけずあったりします。
あと、広告が面白い。
旅のガイドブックも必ず買います。探している情報と無関係のが面白かったりして、結構役に立つのです。
電子板だと情報を探すには便利ですが、無駄を楽しめません。
したがって、ガイドブックは古いものでもまったくかまいません。
ホテルもレストランも床のタイルがきれいです。こういうタイルは割れたときに直すのが大変なのです。フランスで住んでいた家の床が、普通のタイルですが、割れたときに同じものを探すのが大変でした。30年もするとタイルの流行も変わるみたい。
それがこんなてのこんだ模様だと、同じものを大量にストックしてあるかもしれませんね。
特注するのでしょうね、お金には困らないみたいです。
マレーシアは旧英領だと思っていたのですが、なんとなく南欧の雰囲気を感じるのですが。しかもどことなくイスラムぽい。
まんなかあたりの青い透かし彫りみたいなドア、似たようなものをパレルモのジッザで観た記憶があります。
吹き抜けはスペインのパティオですね。柱の感じはアラブぽい。
オリジナルがこうなのか、修復の途中でこうなったのか、面白いです。
いろんなものが混ざりこんだ印象です。
主流の宗教はイスラムだそうですが、写真をみるかぎり、街の感じはまるっきりイスラムぽくないですね。
RE: いろいろ混ざったマレーシア
しにあさん
いつもご愛読いただきまして、コメントまで有難うございます。
> 本の旅のガイドブック愛用しています。
ガイドブックをご愛用とは、意外でした。
あまりガイドブックに載っているようなところでない地に出向かれていますので、ほとんど読むページがないかと思いきや、意外にも活用なさっているご様子ですね。
> 旅のガイドブックも必ず買います。探している情報と無関係のが面白かったりして、結構役に立つのです。
> 電子板だと情報を探すには便利ですが、無駄を楽しめません。
> したがって、ガイドブックは古いものでもまったくかまいません。
おっしゃるとおり古いガイドブックでも役にたちますね。
ただ、飲食店などの情報は様変わりしていたりして、こちらは役に立ちません。
今回、iPadにデジタル版を入れたことから、宿でパラパラと見ることはしましたが
歩きながら見るには不便で、あまり役立ってくれませんでした。
> ホテルもレストランも床のタイルがきれいです。こういうタイルは割れたときに直すのが大変なのです。フランスで住んでいた家の床が、普通のタイルですが、割れたときに同じものを探すのが大変でした。30年もするとタイルの流行も変わるみたい。
> それがこんなてのこんだ模様だと、同じものを大量にストックしてあるかもしれませんね。
> 特注するのでしょうね、お金には困らないみたいです。
タイルについては、あちこちで目につきました。
どのタイルも素晴らしいものばかりで、それこそ壊れたときにはどうするのかしら、
など思いました。大量にストック説、ありえますね。
それとも、東洋のロックフェラーさんだったら、総とっかえされるんでしょうか。
ブルーマンションは邸内すべて同じタイルが敷かれていましたから、それは大変な
経費が想像されます。
息子さんの代になると邸宅内部が荒廃してきたと書かれていましたから、そんな美術品
のような価値のあるものに対しての維持が、大変コストがかかり、修復するまでの費用の
捻出に苦労されたんだろうと思っていました。
我が家のキッチンの壁タイル、わざわざ外装用タイルを使用(50ミリ角の小さいものに
こだわって設置したもの)、マットな色彩でお気に入りだったので、その範囲をもう少し広い面にも貼ろうと探しましたが、10年ぐらいしかたっていませんでしたのに、同じ色のタイルはすでに廃番になっていました。
タイルに関しては、もともと日本の古いタイルなど大好きで、書きだすときりがありません。
>
> マレーシアは旧英領だと思っていたのですが、なんとなく南欧の雰囲気を感じるのですが。しかもどことなくイスラムぽい。
> まんなかあたりの青い透かし彫りみたいなドア、似たようなものをパレルモのジッザで観た記憶があります。
恐らくですが、15,16世紀の植民地時代に入る前に、アラブ商人やインド商人との行き来が盛んにあり、その時にイスラム教が入ってきたようです(13世紀ごろ)
シチリアはまさにイスラム教とキリスト教との攻防のあった地。
おなじような雰囲気を思わせる物があったとしても不思議ではないと思われますね。
> 吹き抜けはスペインのパティオですね。柱の感じはアラブぽい。
> オリジナルがこうなのか、修復の途中でこうなったのか、面白いです。
> いろんなものが混ざりこんだ印象です。
> 主流の宗教はイスラムだそうですが、写真をみるかぎり、街の感じはまるっきりイスラムぽくないですね。
パティオに赤い提灯が面白いです。
パティオがすっかりマレーシア風になっています。
東洋のロックフェラーさんはお金に糸目をつけることなく、良い物を取り入れていった
結果のミックスとなったんでしょう。
それでも、現地で実際に身を置いてみた限りは、あまり違和感はありませんでした。
mistral
2026年03月20日19時59分 返信する -
心ゆたかな住民
ストリートアートも素晴らしですが、それがそのまま保存されているのがいいですね。
フランスやイタリアあたりだと、この上に汚い落書きなどを上書きするバカが必ずいるはず。
住民が大事にしているのがよくわかります。
マレーシア人の心が豊かで、余裕があるからでしょう。
タクシー案内所、料金が書かれたチケットをくれるのがいい。ぼったくりなしですね。
他の国でも真似てくれると旅行者は安心ですね。
私たちは昔ロンドンでタクシーのぼったくりにあいました。
素敵なホテルです。オーナーの母親が日本人。
靴を脱いで上階に上がっていくというのは、この国では普通ですか。
母親が日本人という理由かも、と思いました。
フランスでも最近は玄関で靴を履き替えるフランス人家庭が増えてきました。
日本では靴を履き替えるという習慣があることは、わりに知られています。そのせいかどうかは分かりませんが、多分その方が清潔だという合理的な理由でしょう。
食事の量は多そう。盛り付けも独特です。
さて、次はどんな旅になるのでしょう。
Kummingさん、Pedaruさん、みなさん外国に出始めました。私は当分国内です。
飛鳥旅はそろそろおしまいにしようと思っていたら、葛城とさらに遡ります。RE: 心ゆたかな住民
しにあさん
こんばんは。
コメントをお寄せいただき有難うございました。
> ストリートアートも素晴らしですが、それがそのまま保存されているのがいいですね。
> フランスやイタリアあたりだと、この上に汚い落書きなどを上書きするバカが必ずいるはず。
そんなふうな見方をしなかったので、今更ながら驚いています。
これまで街歩きをすると、必ず酷い落書きを目にしていたのに、ペナンの街にはそんな光景は見なかったように記憶しています。
それとも、場末?などでは落書きがあったんでしょうか。
> 住民が大事にしているのがよくわかります。
> マレーシア人の心が豊かで、余裕があるからでしょう。
きっとそうなんでしょうね。
生活レベルが高いことと、そこに住むひとたちの心の豊かさはとは必ずしも一致していないということですね。
> タクシー案内所、料金が書かれたチケットをくれるのがいい。ぼったくりなしですね。
> 他の国でも真似てくれると旅行者は安心ですね。
> 私たちは昔ロンドンでタクシーのぼったくりにあいました。
どこの国でもタクシーのぼったくりは多かれ少なかれあります。
私たちも何度も、あちこちでそんな体験をしています。
騙されるのは悔しいから、できるだけタクシーには乗らないようにしていますが、
そうはいかない場合もあります。
ですから、こういうシステムはいいなぁと思いました。
次に行った街、マラッカにもやはり案内所がありました。
> 素敵なホテルです。オーナーの母親が日本人。
> 靴を脱いで上階に上がっていくというのは、この国では普通ですか。
> 母親が日本人という理由かも、と思いました。
この国の習慣がそうかはわかりませんが、私もお母さまの影響があったからだろう、
と思いました。
ミシガンで夫がアパートを借りて住んでいた時には、やはり内部に入る時には靴を脱いでいました。ですので、訪問客は当然、靴を脱いでもらっていました。
外を歩き回ったそのままの靴で内部に入るには、日本人は抵抗がありますよね。
> フランスでも最近は玄関で靴を履き替えるフランス人家庭が増えてきました。
> 日本では靴を履き替えるという習慣があることは、わりに知られています。そのせいかどうかは分かりませんが、多分その方が清潔だという合理的な理由でしょう。
間違いなく清潔だと思いますよね。
> 食事の量は多そう。盛り付けも独特です。
> さて、次はどんな旅になるのでしょう。
カフェメニューのせいか?ボリュームがありました。
屋台のようなところでも食事をしましたが、やはりそうでした。
さすが予約していったレストランでは、それほどのボリュームではなかったですが。
> Kummingさん、Pedaruさん、みなさん外国に出始めました。私は当分国内です。
> 飛鳥旅はそろそろおしまいにしようと思っていたら、葛城とさらに遡ります。
しにあさんは数年前?ご病気をされたとのことでしたから、充分に英気を養われて
お出かけになってくださいませ。
旅に出ると、長時間のフライト、不規則な食事、気づかいなどもあって自宅にいるような
わけにはいかなくなります。
私たちもヨーロッパまでは遠いなぁ、と感じるようになってきました。
今回のマレーシア、フライトは6-7時間でしたが、時差は日本とは1時間、それだけでも
随分らくでした。
ただ、真冬から真夏の陽気へと一気に飛んだのはぐったりしてしまいました。
mistral
2026年03月09日21時53分 返信する -
は、は、はくしょん!
mistralさん、こんにちは
昨日は楽しかったです♪
またよろしくお願いします。
昨日マレーシアのお話を少し伺ったのですが、「は、は、はくしょん!」は旅行記で知り、申し訳ないのに笑ってしまいました。
ほんのちょっとした瞬間に手が滑っちゃうのですね。
しかも、このご時世で触れないようにしている国になっちゃうなんて、思いもよらず。
一回選択したら変更不可だなんて、困りますね。
でも、mistralさんのことですので、大らかに品よく微笑んでおられたように思います(#^^#)
さすがペナンですね。
古い建物が残り、そこに新しい風「壁画やアイアンワーク」が吹き込まれて、独特な空間を造っていると思います。
私のマレーシア旅は、トランジットを利用しての2回だけなので、一番気になるペナンは、いつか訪れたい旅先です。
次回も楽しみにしています(*^▽^*)
町子RE: は、は、はくしょん!
町子さん
おばんです。
楽しいひと時でしたね。
美味しいお食事と、和やかに流れる会話
周囲の賑やかな会話に、私たちの声はかき消されてしまいそうなくらいでした。
お着物で現れた町子さんには、すぐにわからないでおりました。
> 昨日マレーシアのお話を少し伺ったのですが、「は、は、はくしょん!」は旅行記で知り、申し訳ないのに笑ってしまいました。
> ほんのちょっとした瞬間に手が滑っちゃうのですね。
は、は、はくしょん!との前置きがあったのなら
一瞬置いていた指も離せたのかもしれませんのに、恐らくいきなりのハックション
だったのかも。
> しかも、このご時世で触れないようにしている国になっちゃうなんて、思いもよらず。
> 一回選択したら変更不可だなんて、困りますね。
本当ですよね。よりによって、イスラエル人にされてしまって!
しかも、変更不可も、どうしようもありませんよね。
> でも、mistralさんのことですので、大らかに品よく微笑んでおられたように思います(#^^#)
さすがに大らかな微笑みはなかったと思います。
ひきつった微笑み?
> さすがペナンですね。
> 古い建物が残り、そこに新しい風「壁画やアイアンワーク」が吹き込まれて、独特な空間を造っていると思います。
ペナンとの名前だけは知っていましたが、表紙につかった写真の壁画を見たことから
行ってみたいと想うようになりました。
何が旅のきっかけになるか、本当にわからないことですね。
> 私のマレーシア旅は、トランジットを利用しての2回だけなので、一番気になるペナンは、いつか訪れたい旅先です。
昨日のお話しから、アジアの隅々へ旅しておられるかと思いますが、意外な感じ
ですね。
いつの日か、きっと旅立たれることでしょうね。
次の旅のご予定も、どうなることか気になることです。
mistral
2026年03月08日20時10分 返信するRe: は、は、はくしょん!
mistralさん、町子さん
乱入おゆるしをば。
先日は楽しかったですね。KITTEにはまた行きたいです。
ハ・ハ・ハックションでイスラエル人になっちゃうんですね!
このご時世に。
ペナンはずっと前に訪れて絵2枚だけ載せた旅行記をアップしたまま。
その後コロナ禍になりロングステイの夢はかないませんでした。
https://4travel.jp/travelogue/10049908
mistralさんの「パーキング脇の壁に会ったアート」
ジョーズ顔の船の絵が面白く、ペンキを持ってって勝手に修復したいです。
唐辛子婆2026年03月11日21時46分 返信するRE: Re: は、は、はくしょん!
唐辛子さん、町子さん
(横レスの返信、お2人に届くのかしら?)
おはようございます。
> 乱入おゆるしをば。
> 先日は楽しかったですね。KITTEにはまた行きたいです。
楽しい食事会でした。
KITTEでの特等席でのお茶もナイスでした。
> ハ・ハ・ハックションでイスラエル人になっちゃうんですね!
> このご時世に。
問題の、イスラエル人になってしまうんですから、おお困りでした。
ハクションが出そうになったら、まず指を画面から話せばよいのに、と怒っても
なってしまったものはどうしようもない・・・
> ペナンはずっと前に訪れて絵2枚だけ載せた旅行記をアップしたまま。
> その後コロナ禍になりロングステイの夢はかないませんでした。
> https://4travel.jp/travelogue/10049908
拝見してきました。
おっしゃるとおりの素敵な絵でした。
>
> mistralさんの「パーキング脇の壁に会ったアート」
> ジョーズ顔の船の絵が面白く、ペンキを持ってって勝手に修復したいです。
>
あの絵はかなり傷んでいて、写真からジョーズ顔まで解読されてしまう唐辛子さんに
びっくりです。
是非、ペンキ持参でペナンまで飛んでいって修復してきてくださいな。
mistral2026年03月12日08時56分 返信する -
こんばんは(^^♪
ホントに、mistralさんが東南アジア旅って !? 珍しいですよね ?
昨年11月のインド旅にも、ビックリしましたが(笑)
そして、冒頭のマレーシア航空のチェックインの際の出来事 御主人のチョンボ
mistralさん !? イスラエルの方になってしまったのには爆笑させて頂きました !
さすがに現在のイラン考えたら、ちとまずいよなぁなんて思いました(笑)
泊まられたホテル シックで落ち着いた感じでとてもいい感じですね
季節的にはまだ良いシーズンなのかもですが、東南アジアは蒸し暑さが半端ない
気がして我が家は二の足を踏んでます(苦笑) 以前、バンコクとマニラは
行った経験があるのですが、空港から一歩出たら倒れそうになった思い出が(笑)
インドみたいに、湿気がなくてただ気温高いだけだったら許容範囲なのですが
街並みの風景拝見して、さすがmistralさんが撮られてる構図だなって
思いました。
我が家は、未だポーランドへの旅程が立てられず 果たして行けるのだろうか
なんて考えております。 最近は、もっぱら近場の温泉記になってる次第です(笑)
来週は熊本まで足を延ばして、川内高城温泉より寂れた温泉地に行く予定です。
また、出来ればインド訪問記の詳細編も楽しみにしております(^^♪RE: こんばんは(^^♪
マーさん
コメントを有難うございます。
> ホントに、mistralさんが東南アジア旅って !? 珍しいですよね ?
> 昨年11月のインド旅にも、ビックリしましたが(笑)
このところ、アジア旅が続いています。
さんざんヨーロッパへ旅してきて、さすがに年齢とともに「遠いなぁ~」と思ってきていました。マレーシアはなんと時差が1時間!ですから、飛行時間は6-7時間としても、やはり近いなぁと想います。
> そして、冒頭のマレーシア航空のチェックインの際の出来事 御主人のチョンボ
> mistralさん !? イスラエルの方になってしまったのには爆笑させて頂きました !
> さすがに現在のイラン考えたら、ちとまずいよなぁなんて思いました(笑)
そうですよね!
突然のイスラエル国籍。しかも夫のありえないようなミスのせいで。
なんて怒ってよいのかわからないほどでした。
> 泊まられたホテル シックで落ち着いた感じでとてもいい感じですね
> 季節的にはまだ良いシーズンなのかもですが、東南アジアは蒸し暑さが半端ない
> 気がして我が家は二の足を踏んでます(苦笑) 以前、バンコクとマニラは
> 行った経験があるのですが、空港から一歩出たら倒れそうになった思い出が(笑)
本当にそうです。
窓越しに外を見てみたら、真夏のように太陽がぎらぎらと輝いていてさすがに二の足を踏みました。
> インドみたいに、湿気がなくてただ気温高いだけだったら許容範囲なのですが
> 街並みの風景拝見して、さすがmistralさんが撮られてる構図だなって
> 思いました。
マレーシアに比べたら、11月のインドは随分と過ごしやすかったと、今にして思います。
インドはもともと湿気が少ないんですね。過ごしやすさがかなり違いますね。
> 我が家は、未だポーランドへの旅程が立てられず 果たして行けるのだろうか
> なんて考えております。 最近は、もっぱら近場の温泉記になってる次第です(笑)
> 来週は熊本まで足を延ばして、川内高城温泉より寂れた温泉地に行く予定です。
>
再びポーランドへ行らっしゃるご予定なんですね。
私ももう一度行ってみたい国です。
どちらを回られるご計画なんでしょうか?
> また、出来ればインド訪問記の詳細編も楽しみにしております(^^♪
インドの詳細編ですか。
なんか、あまり深く知らない国で、深入りをすればするほど、四苦八苦しそうで
手がでそうになくております。
mistral
2026年03月07日23時03分 返信する -
ハクション大魔王
mistralさん、お久しぶりっこです。
ペナン島デビューおめでとうございます!
まず何より、チェックイン中に旦那様の「ハックション!」一発でmistralさんがイスラエル国籍になってしまった件、くしゃみに国籍を変える力があるとは知りませんでした😂
係官が「本当にイスラエルになってますよ」と笑いながら変更してくれたとのこと…スタッフ間でしばらく語り草になってると思います。
そして旅のきっかけが「ひらしまさんのブログ」、宿泊先も「ひらしまさん御用達のホテル」、もはやひらしまさんがペナン島観光大使になってますね。ひらしまさん、責任重大です!
タクシードライバーさんと車中で仲良くなり、ホテルに着くやいなや夫が「数時間、島の案内を」とスカウトしてしまうの、これ完全に即決キャスティングですよ! しかも「控え目で誠実そうな様子に惹かれて」って、見る目がありすぎます。
荷物をロープで2階まで吊り上げてもらうのも絵になりますが、「汗だくになっていた」従業員さんの奮闘ぶりを写真に収めてしっかり掲載するのがまた笑えました😆
ワイヤーアートは「ペナンの文化や歴史について学ぶことができるようになっていたようだ」ときっちり調べておきながら、「暑いので説明はそこそこに通り過ぎてしまっていた」って、その知識はどこで使うんですか!笑
Juliaさんのアーティスト解説が超写実的な肖像画の才能まで及んだあと、最後の一文が「Juliaさんご自身はとてもお綺麗な方だった」で締めくくられてるの、そこ!?😂思わず検索しましたよ。ホント美人さん♪
そして壮大な初上陸の一日の締めが「途中で買ってきたパンなどを食べて、初日の予定は終了」…夕方に力尽きてパン! ペナン島、容赦なかったですね笑
実はぼくもペナン行のチケットがGWでも5万円台と安かったので行こうとしてました。同じく鄙びた漁村やそこでの暮らしぶりに惹かれ、魚関係の穴場だけでも、
・毎日午前。買い手が漁師に希望額を囁く、マレーシア唯一の「静かな狂気」。
・朝7:00-10:00。昭和のようなレトロ市場。1リンギ強の麺が今も現役。
・金曜夜。ナイトマーケットの隅、漁師直送の生々しい一画。
・夜。巨大鉄板で焼く魚。サンバルの辛さで感覚が麻痺する快感。
・夕方。焚き火で焼く魚。運が良ければ「食っていけ」と誘われる。
こんな感じで、全230カ所もの、ガイドブックには載らない穴場ばかりを準備して、バイクで散策しようとしていたのですが…
5月は、一年で一番あちぃのでやめました。根性なしですね。ハクション大魔王のように、魔法界の掟で、自分の世界に帰るのならかっこ良かったのですが 笑RE: ハクション大魔王
ももであさん
本当にお久しぶりです。
どこを彷徨っておられたんでしょうか?
海外を放浪の、いや車で走り回られておられたのかしら?
>
> まず何より、チェックイン中に旦那様の「ハックション!」一発でmistralさんがイスラエル国籍になってしまった件、くしゃみに国籍を変える力があるとは知りませんでした
今回の旅、一番のエピソードですよね。
国籍はずらずら書かれている中から選んでクリックするので、楽ちんかと思っていたら、そんな事件が起こってしまうなんて!なんと言って夫を怒ってよいのやらわからないですよね。しかも、変更がきかない、ときていますから。当の犯人もさすが慌てた様子でした。搭乗手続きのカウンターで、国籍の変更が無事に出来たときには、私自身ホッとしました。
> そして旅のきっかけが「ひらしまさんのブログ」、宿泊先も「ひらしまさん御用達のホテル」、もはやひらしまさんがペナン島観光大使になってますね。ひらしまさん、責任重大です!
ひらしまさんには感謝するばかりです。
ひらしまさんの旅行記が魅力的だったという証です。
> タクシードライバーさんと車中で仲良くなり、ホテルに着くやいなや夫が「数時間、島の案内を」とスカウトしてしまうの、これ完全に即決キャスティングですよ! しかも「控え目で誠実そうな様子に惹かれて」って、見る目がありすぎます。
このくだりには更にオチがあるんです。
先に告白してしまうと、当日はご当人は急にご都合がつかなくなってしまい、代わりに来てくださったのは、実のお兄さんに当たる方でした。
>
> 荷物をロープで2階まで吊り上げてもらうのも絵になりますが、「汗だくになっていた」従業員さんの奮闘ぶりを写真に収めてしっかり掲載するのがまた笑えました😆
>
そうでした?
彼もナイスガイでしたので、せめてお礼の想いを込めての掲載でした。
> ワイヤーアートは「ペナンの文化や歴史について学ぶことができるようになっていたようだ」ときっちり調べておきながら、「暑いので説明はそこそこに通り過ぎてしまっていた」って、その知識はどこで使うんですか!笑
今回の旅は暑さのせい?か、取りこぼしだらけ。
やっぱり熱い中を歩き回るのは、不得意、ということが良くわかりました。
ワイヤーアートはあちこちに見られたのですが、写真を撮る気力にもならず、、、
> Juliaさんのアーティスト解説が超写実的な肖像画の才能まで及んだあと、最後の一文が「Juliaさんご自身はとてもお綺麗な方だった」で締めくくられてるの、そこ!?😂思わず検索しましたよ。ホント美人さん♪
あんな素晴らしい絵を描かれるJuliaさんって、どんな方?とももであさんも思われるでしょう?壁画を描かれているうちに評判になっていった、という説明を読んで想像しましたよ。きっとお綺麗な方に違いない、と。それで検索してみたら、やはりそうでした。
> そして壮大な初上陸の一日の締めが「途中で買ってきたパンなどを食べて、初日の予定は終了」…夕方に力尽きてパン! ペナン島、容赦なかったですね笑
これは良くあるパターンです。一日を歩き回って、見たかったものを見て、ホテルにやっと辿りついたら、もう動く気もしなくなってしまったというパターン。
> 実はぼくもペナン行のチケットがGWでも5万円台と安かったので行こうとしてました。同じく鄙びた漁村やそこでの暮らしぶりに惹かれ、魚関係の穴場だけでも、
> ・毎日午前。買い手が漁師に希望額を囁く、マレーシア唯一の「静かな狂気」。
> ・朝7:00-10:00。昭和のようなレトロ市場。1リンギ強の麺が今も現役。
> ・金曜夜。ナイトマーケットの隅、漁師直送の生々しい一画。
> ・夜。巨大鉄板で焼く魚。サンバルの辛さで感覚が麻痺する快感。
> ・夕方。焚き火で焼く魚。運が良ければ「食っていけ」と誘われる。
> こんな感じで、全230カ所もの、ガイドブックには載らない穴場ばかりを準備して、バイクで散策しようとしていたのですが…
そんな数々の穴場情報を抱かれてバイクでのツーリング。
しかもその穴場を230カ所も準備されていたなんで驚きです。
ももであさんのおひげネットワークの計り知れないほどの威力を思います。
> 5月は、一年で一番あちぃのでやめました。根性なしですね。ハクション大魔王のように、魔法界の掟で、自分の世界に帰るのならかっこ良かったのですが 笑
5月が一番あちぃんですね。
2月でもあれほどの暑さですから、さぞかし!なことでしょう。
mistral2026年03月07日22時50分 返信する -
ホームズとオックスフォード
イギリスにはシャーロッキアンというのがいますよね。シャーロックホームズの熱狂的な愛好家。
そのホームズが、オックスフォードかケンブリッジの卒業生かで、長年楽しく議論しているそうです。
当然オックスフォード卒業生はむりやりオックスフォードを主張します。
ケンブリッジにいらしたことはありますか。
いらしたことがあれば、どちらでしょう。
私は両方とも知らないので、どちらでも結構。
でも中学生のころ、熱心に読んだ記憶があります。
ラドクリフ・カメラなどは、ここからホームズが出てきて「ワトスン君、資料はあったよ」とか言ったら、似合いそう。
「Oxford Sixth Form College」なんかいい感じ。
店舗内部の明かりが、昔のタングステン電球みたいな赤っぽい感じです。イギリスでもフランスでも赤っぽい色を好むようです。
こういう色のLED電球、日本ではなかなか売っていません。
重厚な建物の路地なんか、ヨーロッパの石畳の感触を思い出します。
フランスでもイギリスでももう一度行ってみたいなとは思いますが、できるでしょうか。今年5月で80です。
無理かな、という感じです。
先日免許証更新の高齢者講習会がありまして、動体視力が年代下限、視野は平均以下でした。軽い緑内障ですからしょうがないかなと思っています。
5月の更新には問題はありませんが、車の運転はもうやめたほうがいいかなという感じです。
外国ではもうレンタカーを運転しません。By妻は2年前に免許証を返しました。
国内も、今回奈良、飛鳥は往復新幹線、現地ではレンタカーでした。一昔前は往復自家用車でもなんともなかったのですが。
Mistralさんご夫妻はまだまだ車で旅行できるようで、いいですね。
レンタカーだと行動範囲がまったく違いますから。
さて次はどこにいらっしゃる予定ですか。
RE: ホームズとオックスフォード
しにあさん
大変ご無沙汰しております。
コメンいただきありがとうございました。
ヨーロッパは年々遠くなって来ました。
昨年は頑張ってイギリスまで行って来ましたが、それも特典航空券を早々にゲットしていましたので出発日になったから行った、という感じでした。
今後、行けるかどうかは私たちも???です。
> そのホームズが、オックスフォードかケンブリッジの卒業生かで、長年楽しく議論しているそうです。
ケンブリッジは未訪問ですが、オックスフォードの町を歩いてみたら、シャーロック・ホームズにはオックスフォードが似合いそうに思えます。
そうするとワトソン君はケンブリッジ?
> 私は両方とも知らないので、どちらでも結構。
> 店舗内部の明かりが、昔のタングステン電球みたいな赤っぽい感じです。イギリスでもフランスでも赤っぽい色を好むようです。
> こういう色のLED電球、日本ではなかなか売っていません。
電球型のLED,
我が家には息子が購入したものがあるのですが、スマホと連携していて、スマホからの操作で
あらゆる(恐らく)色調に設定できるようです。
もともと色彩は光の混合でどのようにもできるものですから、昔のオレンジ色の電球色なども可能です。ただ本来の電球の持っているゆらぎのようなものの再現はできなそうです。
LPレコードとCDとの違いのようなものかもしれません。
> 重厚な建物の路地なんか、ヨーロッパの石畳の感触を思い出します。
> フランスでもイギリスでももう一度行ってみたいなとは思いますが、できるでしょうか。今年5月で80です。
私たちより少々の先輩ですね。
私たちも、日程を無理せず、スケジュールを詰め込まず、レンタカーを借りても1日あたりの走行距離は少しに抑える、などの調整を(私が)しています。
> 先日免許証更新の高齢者講習会がありまして、動体視力が年代下限、視野は平均以下でした。軽い緑内障ですからしょうがないかなと思っています。
> 5月の更新には問題はありませんが、車の運転はもうやめたほうがいいかなという感じです。
> 外国ではもうレンタカーを運転しません。By妻は2年前に免許証を返しました。
高齢者講習も記憶力のテストなどもあって、なかなか大変ですよね。
いつまでクリアできるのやら。
> 国内も、今回奈良、飛鳥は往復新幹線、現地ではレンタカーでした。一昔前は往復自家用車でもなんともなかったのですが。
そうでしたね。
しにあさんはご自宅から車でお出かけされていましたから、今回の飛鳥へのご旅行はだいぶ楽ちんだったことでしょう。天智天皇陵へも参拝なさっておられましたね。
天智さんは本当にそこで眠っておられるのでしょうか、などコメントをお送りしようと思いながら旅立ってしまいました。現在、マラッカに来ております。
やはり特典航空券を使った旅です。
慣れないアジアで、ちょっぴり苦労しております。
mistral
2026年02月27日16時36分 返信する



