mistralさんへのコメント一覧全894件
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呉編 ! お待ちしておりました(^^♪
呉と云うとやはり「戦艦大和」のふるさとって浮かびますが、我が家はもう一つ
1973年公開の深作欣二監督 菅原文太主演「仁義なき戦い」の舞台に
なった場所って云うのが浮かんできます(笑)実在した広島ヤクザをモデルにした
群集劇なのですが、メチャ嵌った思い出があります。
今回の呉編 ! 大和ミュージアムは残念でしたが、てつのくじら館のご紹介内容
とても興味深く拝見しました。 潜水艦の内部が撮影禁止だったのは
残念でしたが、ワタシもドイツに行った際ドイツ海軍のUボート内部を見学する
機会が有り、その狭さに驚いた経験が有りここも是非訪れてみたいと思いました。
そして「夕呉クルーズ」絶対されてるかもと思っていたらやはり !
我が家も計画の中にこのクルーズは入れようと考えてました。
夫婦揃って、ミリオタなもので護衛艦とくにイージス艦そして潜水艦など
観れたら狂喜乱舞ものではないかと思ってます。
サテライト館で観られた「零式艦上観測機」のコクピットを拝見して
当地鹿屋市にある鹿屋航空基地史料館に展示してある零式52型戦闘機(実物)
を思い出しました。 とにかくコクピットが狭いんですよね
やはり零式ですから共通しているのでしょうね!
とても興味深い旅行記を読ませて頂き感謝でした。
我が家の旅行計画の参考(鞆の浦編も含めて)にさせて頂きます(^^♪
RE: 呉編 ! お待ちしておりました(^^♪
マーさん
呉編、お待たせしました。
苦手な分野ですので、時間がかかってしまいました。
> 呉と云うとやはり「戦艦大和」のふるさとって浮かびますが、我が家はもう一つ
> 1973年公開の深作欣二監督 菅原文太主演「仁義なき戦い」の舞台に
> なった場所って云うのが浮かんできます(笑)実在した広島ヤクザをモデルにした
> 群集劇なのですが、メチャ嵌った思い出があります。
そうだったんですか。
若き日の菅原文太さん主演なんですね。マーさんもお若かったことと思います。
血沸き肉躍る、という感じなんでしょうか。
> 今回の呉編 ! 大和ミュージアムは残念でしたが、てつのくじら館のご紹介内容
> とても興味深く拝見しました。 潜水艦の内部が撮影禁止だったのは
> 残念でしたが、ワタシもドイツに行った際ドイツ海軍のUボート内部を見学する
> 機会が有り、その狭さに驚いた経験が有りここも是非訪れてみたいと思いました。
てつのくじら館、無料で入場ができることもあり、なかなか楽しめました。
海上自衛隊の大切な役割の広報、という意味もあるのかもしれませんが、充分、その役割を果たしている施設だと思いました。
> そして「夕呉クルーズ」絶対されてるかもと思っていたらやはり !
> 我が家も計画の中にこのクルーズは入れようと考えてました。
クルーズに申し込むのなら、やはり夕暮れ時が良い!と思いますよね。
かなり盛況なようでした。
> 夫婦揃って、ミリオタなもので護衛艦とくにイージス艦そして潜水艦など
> 観れたら狂喜乱舞ものではないかと思ってます。
ご夫妻でミリオタですか!
鞆の浦の後、呉にいらっしゃるとのことでしたから、艦船などにはかなりお詳しい!と想像していましたら、やはり!
今回、旅行記につけたコメントは、わからないのを調べたりしていて、その分時間がかかってしまいました。
私たち夫婦は、全く門外漢でして。それでも夫は大和や青山クラブなどなど、行ってみたいと希望していました。
> サテライト館で観られた「零式艦上観測機」のコクピットを拝見して
> 当地鹿屋市にある鹿屋航空基地史料館に展示してある零式52型戦闘機(実物)
> を思い出しました。 とにかくコクピットが狭いんですよね
> やはり零式ですから共通しているのでしょうね!
すでに戦闘機の実物まで見ていらっしゃるんですね。
> とても興味深い旅行記を読ませて頂き感謝でした。
> 我が家の旅行計画の参考(鞆の浦編も含めて)にさせて頂きます(^^♪
いつ頃のご予定なんでしょうか?
今から、マーさんの旅行記が楽しみです。
現地に行かれたら、すでに地理、地形、景観までばっちりあたまの中に入っておられるんですね。
mistral
>2026年05月29日19時21分 返信する -
栄枯盛衰
尾道というと、一昔前は大林宜彦の映画尾道三部作で有名でしたが、もうその時代ではないのですね。
若い男女が尾道巡礼と称して、映画の舞台を回ったそうです。
まったく記念碑らしきものはなく、栄枯盛衰とはこのこととおもいました。
私は尾道には行ったことはありませんが、パリで大林監督と話す機会がありました。
尾道は大林の生まれ故郷ですから、階段や坂の多い街の話を聞いて、いつか行ってみようとおもっていました。それももう遅すぎたかもしれません。
それにしてもなぜ外国人が尾道に人気なのでしょう。
尾道三部作が台湾で歓迎されたという話は聞いたことがないのですが。
街の高いところからは瀬戸内海がきれいに見えるらしい。
法隆寺は外国人観光客はそれほどではありませんでした。法隆寺と言っても私たちが行くところは、日本人だってめったに行かないところですから、見かけないのは当たり前です。
飛鳥は大丈夫ですかね。ちょっと心配。
RE: 栄枯盛衰
しにあさん
おはようございます。
旅からお帰りですね。
沢山の収穫がおありだったことでしょう。
> 尾道というと、一昔前は大林宜彦の映画尾道三部作で有名でしたが、もうその時代ではないのですね。
> 若い男女が尾道巡礼と称して、映画の舞台を回ったそうです。
> まったく記念碑らしきものはなく、栄枯盛衰とはこのこととおもいました。
「尾道三部作」という映画があることも知らず、mistralは過ごしてしまいました。
恐らく今でも、当時を懐かしんで、その撮影現場を訪れて写真に収める方々はいらっしゃることと思います。尾道も、竹原も、その舞台となったスポットがあるようでした。
ただ、その舞台に立ったとしても、私は実際の映画を知りませんので、あまり感慨を抱くことがありませんでした。一体、当時は何をしていたんでしょう?
>
> 私は尾道には行ったことはありませんが、パリで大林監督と話す機会がありました。
> 尾道は大林の生まれ故郷ですから、階段や坂の多い街の話を聞いて、いつか行ってみようとおもっていました。それももう遅すぎたかもしれません。
遅すぎることはないと思います。
多くの観光客の中には、映画を懐かしんでいる方もきっとおられる、と思います。
> それにしてもなぜ外国人が尾道に人気なのでしょう。
> 尾道三部作が台湾で歓迎されたという話は聞いたことがないのですが。
> 街の高いところからは瀬戸内海がきれいに見えるらしい。
台湾からの観光客は、尾道では特に多いようです。
台湾ではサイクリングが盛んなことがその理由の一つのようです。尾道が起点となっているしまなみ海道には自転車道があるということです。海峡を横断できる自転車道としての人気があるようですね。
ロープウェー乗り場で、周辺におられた台湾グループの方々、多くは中高年の方が多かったように思いますので、その方たちがサイクリングをなさるようには見受けられませんでしたが。そういえば直島でも台湾からの女性グループとお話しました。瀬戸内界隈、台湾に近いせいか?人気の観光地なんでしょうか?
> 法隆寺は外国人観光客はそれほどではありませんでした。法隆寺と言っても私たちが行くところは、日本人だってめったに行かないところですから、見かけないのは当たり前です。
> 飛鳥は大丈夫ですかね。ちょっと心配。
海外の方の情報網、日本人より進んでいるように思うときがあります。
日本の思いがけないような秘境の地まで知っておられたりして。
現代の若者は、あまり旅をしなくなっているようです。日本人(中高年の)が行かなくなってしまった地が、やがては海外からの旅行者でにぎわるのも、良いことかな?とも思います。
mistral2026年05月21日11時00分 返信する -
やっぱりなあ!
mistralさん、
タイトルの「やっぱりなあ!」を説明しますね。
その①
私もマラッカへは行きましたが、眼の付け所がが深いので感心しました。壁だけで立って残っている廃虚に驚かれてますね。確かにそうだけど、私は言われて初めて「ああ!確かに」と思い感心しました。mistralさんもご夫婦旅なのですね。
その②
唐辛子さん繋がりでお馴染みになったようですわ。やっぱりなあ!
taeko
RE: やっぱりなあ!
taekoさん
私も、この4トラでは沢山の方の旅行記を見せていただきますが、
視点がその方によって随分違うなあ、と思います。
つい今日も、写真の撮り方がmistralさんらしい、と書いてくださっていて
どんなところがmistralらしいのか?さっぱり自分ではわからないのです。
多分、目の付け所も、深いのかどうかは?ですが、独特なのかもしれません。
というのは、昔建築関連の仕事をしていましたから、その影響があるのかもしれません。
> タイトルの「やっぱりなあ!」を説明しますね。
> その①
> 私もマラッカへは行きましたが、眼の付け所がが深いので感心しました。壁だけで立って残っている廃虚に驚かれてますね。確かにそうだけど、私は言われて初めて「ああ!確かに」と思い感心しました。mistralさんもご夫婦旅なのですね。
> その②
> 唐辛子さん繋がりでお馴染みになったようですわ。やっぱりなあ!
その②の、やっぱりなあ、は
唐辛子さんがキーワードですね。
唐辛子さんの発想は独特な自由さがあって、いいですよね。
その発想に惹かれる自分も、やはり?
など思います。
mistral2026年05月20日19時43分 返信するRe: やっぱりなあ!
昔の文通みたいにお会いしたこともない方と考えを書き合うのは楽しいですね。
今頃、唐辛子さんは「唐辛子ではなく胡椒を振りまいている輩は、 一体、誰だ!出て参れ!」とクシャミ連発かもしれませんよ。
taeko2026年05月20日20時42分 返信する -
懐かしい竹原
mistralさん
お久し振りです。 懐かしい、竹原。夕方、走り回って竹原を感じた日が懐かしいです。 まっさんとリサさんの像、 あったかな??
大将RE: 懐かしい竹原
大将さん
本当にお久しぶりです。
お帰りになってから随分の時が経ちましたね。
お変わりなくお過ごしでしたか?
竹原にお住まいだったんですね。
その当時の竹原
今でも素敵な街並みですが、更に、もっと情緒たっぷり
だったことでしょうね。
mistral
> お久し振りです。 懐かしい、竹原。夕方、走り回って竹原を感じた日が懐かしいです。 まっさんとリサさんの像、 あったかな??
>
> 大将2026年05月19日15時50分 返信するRE: RE: 懐かしい竹原
> 大将さん
>
> 本当にお久しぶりです。
> お帰りになってから随分の時が経ちましたね。
> お変わりなくお過ごしでしたか?
> 竹原にお住まいだったんですね。
> その当時の竹原
> 今でも素敵な街並みですが、更に、もっと情緒たっぷり
> だったことでしょうね。
>
> mistral
>
>
>
> > お久し振りです。 懐かしい、竹原。夕方、走り回って竹原を感じた日が懐かしいです。 まっさんとリサさんの像、 あったかな??
> >
> > 大将
mistralさん
はい、情緒たっぷりな町でした。どこかの帰りの夕方、走り回って見た所でした。
今は、又、変わってるんですね。 住んだことはないですが。
大将2026年05月19日17時38分 返信する -
竹原
mistralさん おはようございます。
竹原は娘の運転でレンタカーで行きました。
NHK朝ドラで印象に残る町ですので、一番の目的でした。
もしかしたら私の旅行記をご覧になったかもしれませんが、mistralさんのに
比べると恥ずかしい思いです。
私の知らない、訪れることのない所もごらんになって、すてきな旅行記に
なっておりました。
法篋印塔のある一画は桜の花が咲き乱れ、おっしゃるように独特の世界をみせていましたね。良い時期に行かれました。
「てり、むくり」など初めて聞く名称、その意味なども教えてもらいました。
たいへん勉強になりました。
次は「呉」ですが、未踏です。どんな街なのか楽しみです。
pedaruRE: 竹原
pedaruさん
続きましてのコメントを有難うございます。
> 竹原は娘の運転でレンタカーで行きました。
> NHK朝ドラで印象に残る町ですので、一番の目的でした。
私たちも、あの朝ドラのマッサンのご実家のある町と楽しみにしていました。
瀬戸内海沿いは、つぎつぎと見どころのある町が続きますので、それぞれが一泊
づつの滞在でしたから、あとで考えてみたら、全部が中途半端の見学でおわって
しまったことを後悔しています。
> もしかしたら私の旅行記をご覧になったかもしれませんが、mistralさんのに
> 比べると恥ずかしい思いです。
> 私の知らない、訪れることのない所もごらんになって、すてきな旅行記に
> なっておりました。
もう一度、pedaruさんの竹原の旅行記も拝見しました。
やはり、私たちがゆっくり見学できなかったところを丹念に旅行記に載せておられ
ました。
旅人それぞれに、多分ちがった切り口があることだなぁと想いました。
pedaruさんの旅行記、とっても素敵に思われました。
それでも、どんなに真似しようと思っても、pedaruさんでないと、そんな素敵な
旅行記は書けないことと思いました。
> 法篋印塔のある一画は桜の花が咲き乱れ、おっしゃるように独特の世界をみせていましたね。良い時期に行かれました。
あのあたりは、細い上り坂に導かれるかのように上っていきました。
丁度満開だった枝垂れ桜とともに、風情のある一角で、結構な時間をそのあたり
でブラブラして過ごしました。
その為に、おそらく街歩きの終盤は時間がおせおせだったのかもしれません。
> 「てり、むくり」など初めて聞く名称、その意味なども教えてもらいました。
> たいへん勉強になりました。
もともと建築には興味があるものですから、そんな説明があるとつい
飛びついてしまいます。さすがの豪商の方のお住まい、すみずみまでこだわりの
あるお家でした。ただ内部はあまり充分な手入れが(維持が)なされていません
でした。
> 次は「呉」ですが、未踏です。どんな街なのか楽しみです。
なかなか呉までたどりつけませんでした。
やっと終盤をむかえることができます。
どうぞよろしくお願い致します。
mistal
2026年05月19日14時13分 返信する -
鞆の浦
mistralさん おはようございます。
広島県には古くて情緒ある町が目白押しですね。
その中でも鞆の浦は街並みに風情があって、いちどは行って
みたいと思っていました。
一昨年だったか、レンタカーを利用して付近の町などを散策しました。
私の知らない鞆の浦を教えていただきました。今度行く機会があれば
misutralさんの跡を訪ねてみたいですね。
印象的だったのは、鞆の浦の港です。普通小さな港では、漁船がくっつきあわんばかりに係留されて、騒がしい雰囲気ですが、ここ鞆の浦は静かで見た限りでは漁船も少なく、いつまでもそこに佇んでいたくなる港です。どこかここだけ空気感が違っていました。
坂本龍馬に対する印象が変わってしまいました。紀州藩を相手に弁舌爽やかに詐欺まがいの要求、これが美談なのか?。歴史の裏側にはいろんなことが隠れているのですね。
pedaru
RE: 鞆の浦
pedaruさん
こんにちは。
コメントをいただきまして有難うございました。
> 広島県には古くて情緒ある町が目白押しですね。
> その中でも鞆の浦は街並みに風情があって、いちどは行って
> みたいと思っていました。
> 一昨年だったか、レンタカーを利用して付近の町などを散策しました。
そもそも私が鞆の浦という地のことを知りましたのは、pedaruさん、白い華さんの
旅行記からでした。確か鞆の港を「清潔な港」と書かれていた記憶があります。
今回、実際に訪問しまして、そのお言葉のとおりだったことを実感しました。
せっかくの旅行記ですから、出発する前に予習させていただいてから出かけたら
良かったのに。時間が充分に取れないまま出発してしまいました。
今回、pedaruさんの旅行記、鞆の浦編をさっと拝読してきました。
さすが町歩きの達人です。丹念に歩かれ、コメントも飽きさせなく素敵でした。
実は、私の旅行記をご覧になった方から(その方は坂本龍馬のファンの方の
ようですが)鞆の町へ行ってみたい、とのコメントをいただきました。
いろは丸の記念館、私も見学をしましたが、写真もおざなりなもので、旅行記にも
載せませんでしたが、pedaruさんの旅行記をご紹介しようと思いました。
> 私の知らない鞆の浦を教えていただきました。今度行く機会があれば
> misutralさんの跡を訪ねてみたいですね。
そのお言葉は、そのままpedaruさんにお返ししたく思います。
> 印象的だったのは、鞆の浦の港です。普通小さな港では、漁船がくっつきあわんばかりに係留されて、騒がしい雰囲気ですが、ここ鞆の浦は静かで見た限りでは漁船も少なく、いつまでもそこに佇んでいたくなる港です。どこかここだけ空気感が違っていました。
> 坂本龍馬に対する印象が変わってしまいました。紀州藩を相手に弁舌爽やかに詐欺まがいの要求、これが美談なのか?。歴史の裏側にはいろんなことが隠れているのですね。
本当にお言葉のとおりと思いました。
鞆の町の方々が大切にされてきて、大きな開発の手をかいくぐり、昔ながらの町並みの
保存をなによりも優先なさってきた努力の結晶が、今の鞆の町と思いました。
お昼をいただいたお店の男性が、今ぐらいの観光客の数が丁度いいと思っていると
おっしゃいました。多くを望まず、今を大切になさっていることが伝わってきました。
できることなら、今の町の姿がこれからも維持されていくようにと願っています。
素敵な町を訪問するきっかけを作っていただいたことに、感謝しています。
mistral
>2026年05月18日15時10分 返信する -
いにしえの鞆の浦
mistralさん こんにちは。
鞆の浦にも行かれたのですね。
私は日本では行ったことがない県が沢山あって、広島県はそのひとつです。
鞆の浦と聞くと
我妹子が見し鞆の浦のむろの木は 常世にあれど 見し人そなき 旅人
高校時代の万葉集の記憶でしょうか。
やはり歴史ある港らしく、風情がありますね。
おまけに幕末史も絡んでいて、いろは丸の沈没地点も近いのですね。
大河ドラマの豊臣兄弟にも出てくる足利義昭(南座で拝見した尾上右近さんなので注目しちゃう)も織田信長によって京を追われ毛利氏の庇護のもと「鞆幕府」を置いたが滅んだのが、鞆の浦。
いつしか訪れてみたいなぁと興味深く、旅行記拝見させていただきました。
マリアンヌRE: いにしえの鞆の浦
マリアンヌさん
こんばんは。
ご訪問とコメントをありがとうございます。
私は、コメントをすっかりご無沙汰してしまっています。
マリアンヌさんもたまのアジア旅、なさっていますね。
アジアは私も慣れないのですが、それでも飛行時間がヨーロッパまで行く半分ぐらい
で到着するのは魅力です。
>
> 鞆の浦にも行かれたのですね。
鞆の浦は、今回の旅の中では一番の目的地でした。鞆の港を写真を見たときから、
行ってみたいと思っていました。
> 私は日本では行ったことがない県が沢山あって、広島県はそのひとつです。
> 鞆の浦と聞くと
> 我妹子が見し鞆の浦のむろの木は 常世にあれど 見し人そなき 旅人
> 高校時代の万葉集の記憶でしょうか。
> やはり歴史ある港らしく、風情がありますね。
さすがマリアンヌさん!
万葉集を愛読された文学少女ですものね。
旅人さんの句碑があることは、旅行記を書くためにいろいろ調べている時に
その存在を知りました。現地でそのことを知っていたのなら、きっと尋ねたように思い
残念です。
小さな町ですのに、万葉の時代から現代にまで、様々なことがらが絡み合っていて
なかなか魅力的な所だと思いました。
> おまけに幕末史も絡んでいて、いろは丸の沈没地点も近いのですね。
> 大河ドラマの豊臣兄弟にも出てくる足利義昭(南座で拝見した尾上右近さんなので注目しちゃう)も織田信長によって京を追われ毛利氏の庇護のもと「鞆幕府」を置いたが滅んだのが、鞆の浦。
そうなんですよね。足利義明さんもこの地と関わりがあったんですよね。
演じたのが尾上右近さん、南座でご覧になったんですね。ふとしたことがきっかけで
身近な感じを抱きますよね。
> いつしか訪れてみたいなぁと興味深く、旅行記拝見させていただきました。
20代の頃の旅は、一応回ってきました、といった感じで、何を見てきたのかわからない
ままでした。それが年取っての旅は、今回のように様々な歴史の舞台となっていたりする
と、とても感慨深く感じます。
瀬戸内海沿いの街は、どこもしっとりと落ち着いた町の良さがあって、おすすめです。
いつの日か、ご訪問を。
mistral
2026年05月12日22時40分 返信する -
NIPPONIA ~竹原街道~
☆此方はお寺をロープウェイから見下ろすんだね。昔は無かったよね。20代の劇団時代にこの辺を散策して階段だらけだなあと苦労した記憶が~
☆竹原街並み保存地区~かつてボクシング指導者の竹原さんに惚れちゃったけど子供には優しい人でしたね。広島弁で怒るとヤンキー風だった事を思い出します。
☆外国人もこの頃は本当の日本の良さを理解してやってくるからこの町が好まれそう。RE: NIPPONIA ~竹原街道~
salsaladyさん
こんばんは。
お返事をお送りするのが遅くなってしまいました。
> ☆此方はお寺をロープウェイから見下ろすんだね。昔は無かったよね。20代の劇団時代にこの辺を散策して階段だらけだなあと苦労した記憶が~
昔(っていつ頃でしょう?)は、ロープウェーはなかったんですね。
市からのお話があって(公園用地の一部としてお寺の敷地の一部を使わせて欲しいとの)お寺でそれを承諾なさったという経緯が看板に書かれていました。その後、きっとロープウェーが架けられたんでしょうね。
> ☆竹原街並み保存地区~かつてボクシング指導者の竹原さんに惚れちゃったけど子供には優しい人でしたね。広島弁で怒るとヤンキー風だった事を思い出します。
salsaさん、広島県ご出身でしたか?結婚されてから千葉県にお住まいになったんでしたっけ。
> ☆外国人もこの頃は本当の日本の良さを理解してやってくるからこの町が好まれそう。
このあたりは(直島から鞆の浦、尾道などなど)本当に外国の方々が多くて、日本人よりも情報通の方もきっといらっしゃるんだろうなあ、と思いました。静かで落ち着いた素敵な街並みが、今後もずっと保存されていくと良いなぁと想いました。
mistral
2026年05月12日22時21分 返信する -
大林の尾道
明日から法隆寺前のホテルに4連泊です。
しばらく折角の旅行記にコメントできません。勘弁してください。
尾道は、私は行ったことないですが、大林宣彦監督とお付き合いがあったので、書くことがいっぱいあるのです。
帰ってきてからゆっくり書きましょう、 -
魅力がぎっしり
mistralさん、おばんでした。
鞆の浦は、想像以上に魅力溢れる町ですね。
次から次へと、様々な光景と、それにつながる出来事などが登場して、びっくりです!
コロナが終わる頃に広島へ行く計画を立てました。
宮島、広島、尾道、鞆の浦、瀬戸内の島(レモンの島またはウサギの島)など。
でも結局は行けませんでした(*_*)
鞆の浦がこれほど内容が濃いとは知らず、短時間で回れるかなと考えていた私は、浅はかでしたね。
龍馬の歴史との関わり
宮崎駿監督が、ここを長期滞在先に選らんだこと
素敵なお宿(祖父母の家を思い出しました)や食事(スムージーに引かれます)
海や港の風景
蔵や雁木
沢山の魅力が詰まってますね!
ご主人さまが海の方へ行かれたとき、mistral さんがハラハラなさったこと、微笑ましいシーンです(^-^)
町子RE: 魅力がぎっしり
町子さん
おばんです。
コメントを有難うございました。
>
> 鞆の浦は、想像以上に魅力溢れる町ですね。
> 次から次へと、様々な光景と、それにつながる出来事などが登場して、びっくりです!
小さな町なのに、万葉の時代から、さまざまな事柄が交差しあって影響しあい
それが今に繋がっているようですね。
> コロナが終わる頃に広島へ行く計画を立てました。
> 宮島、広島、尾道、鞆の浦、瀬戸内の島(レモンの島またはウサギの島)など。
> でも結局は行けませんでした(*_*)
> 鞆の浦がこれほど内容が濃いとは知らず、短時間で回れるかなと考えていた私は、浅はかでしたね。
私も最初は同じように考えていました。
ところが宿の予約をするころから、ちょっとした情報(宮崎監督のことなど)に触れる機会があり、出来るだけ早い時間に鞆の街に到着したほうが良いかも、と思うようになりました。
> 龍馬の歴史との関わり
> 宮崎駿監督が、ここを長期滞在先に選らんだこと
> 素敵なお宿(祖父母の家を思い出しました)や食事(スムージーに引かれます)
> 海や港の風景
> 蔵や雁木
> 沢山の魅力が詰まってますね!
そうですね。
龍馬の船の事件は、このあたりで起こったとは思いもしませんでした。
ジブリの社員旅行先が鞆の街になったことから、風向きが変わったようですね。
宮崎監督はご自身で炊事洗濯をされながら、日中は街をぶらぶら歩かれていたようです。
鞆の街の人たちとの触れ合いなども、きっと心地よかったことでしょうね。
> ご主人さまが海の方へ行かれたとき、mistral さんがハラハラなさったこと、微笑ましいシーンです(^-^)
それには、前科があるんです。
以前、旅先の(海ではありませんが)池に置かれた飛び石を渡っているときに、
池にじゃぼんと落ちたんです。
しかも、その時、カメラを持っていました。
今回、そんなことになるのではないか、とカメラを!心配してしまいました。
mistral
2026年05月08日19時32分 返信する



