旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

mistralさんのトラベラーページ

mistralさんへのコメント一覧全901件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • のすたるじい

    「戦艦大和」は何度も映画化されていますが、一番印象的だったのは1953年(昭和28)の最初の「戦艦大和」です。7才ですから、細部は何も覚えていませんが、非常に怖かった。初代ゴジラが1954年ですからほぼ同じころですね。両方とも当時住んでいた武蔵小山商店街の入り口左にあった映画館でした。
    これ本当はおかしいので、「戦艦大和」は新東宝、「ゴジラ」は東宝ですから、当時の系列館からいうと同じ映画館であるはずはないのですが、とにかくそう覚えています。記憶の混同ですね。

    大和は呉で作られたのですか。これから行くことは多分ないなあ。
    建造されたドックが現役なのですね。
    海上自衛隊の基地でもある。伝統は引き継がれていくのです。

    私の記憶も「大和」というと自動的に武蔵小山商店街に飛んでいきます。
    なにが引き継がれているのだか分かりません。
    このシリーズは不思議と私の記憶と重なるところがあり、倉敷は別として、行ったこともないのにノスタルジックな気分に満ちています。
    なぜかひらがなで書きたい「のすたるじい」
    2026年06月21日21時02分返信する 関連旅行記

    RE: のすたるじい

    しにあさん

    「のすたるじい」とのタイトル、素敵ですね。
    ひらがなで書くと、何やら独特なかほりがしてきます。
    自分自身の生育歴にも関わってきているみたいです。

    > 「戦艦大和」は何度も映画化されていますが、一番印象的だったのは1953年(昭和28)の最初の「戦艦大和」です。7才ですから、細部は何も覚えていませんが、非常に怖かった。初代ゴジラが1954年ですからほぼ同じころですね。両方とも当時住んでいた武蔵小山商店街の入り口左にあった映画館でした。

    戦艦大和、何度も映画化されて来たんですね。
    そのような映画を全く見る機会がないまま年取ってしまいました。
    しにあさん、我が夫、他の多くの戦後に生まれて育ってきた男の子(昔の)たちにとって
    戦艦大和といったら無敵の存在だったんでしょうか。

    > これ本当はおかしいので、「戦艦大和」は新東宝、「ゴジラ」は東宝ですから、当時の系列館からいうと同じ映画館であるはずはないのですが、とにかくそう覚えています。記憶の混同ですね。

    しにあさんにとっては、幼少期?におそらく駆け回った武蔵小山商店街での記憶と結びついているんですね。そこにあった映画館で、戦艦大和の映画をご覧になった。
    お父さまに連れられてみたんでしょうか。
    私はゴジラを見た記憶がありますが、戦艦ものは記憶に残っていません。

    > 大和は呉で作られたのですか。これから行くことは多分ないなあ。
    > 建造されたドックが現役なのですね。
    > 海上自衛隊の基地でもある。伝統は引き継がれていくのです。

    そのようですね。
    海軍が担っていた業務を、のちに海上自衛隊が引き継いでいった。
    日本近海の機雷の掃海を、元海軍の方達がされた、ということを初めて知りました。

    > 私の記憶も「大和」というと自動的に武蔵小山商店街に飛んでいきます。
    > なにが引き継がれているのだか分かりません。
    > このシリーズは不思議と私の記憶と重なるところがあり、倉敷は別として、行ったこともないのにノスタルジックな気分に満ちています。
    > なぜかひらがなで書きたい「のすたるじい」

    戦後に生まれた世代に特有な感覚でしょうかね。
    いま思い返したら、ずいぶん不自由な時代を過ごしたはずなのに、不思議とそんな感覚はなくて、
    むしろ自由でのびやかな時を過ごして来た感覚があります。

    mistral
    2026年06月22日17時26分 返信する
  • 11年前

    11年前の旅行記拝見しました。浄瑠璃寺の門前の写真、右に石仏さんがいません。その右の大きなハボタンの陰に隠れているようです。さらにその右には小さな馬酔木があるはずですが、成長の遅い木ですから、まだ植えられていなかったかも。
    ほとんど変わっていないのでしょう
    お寺の娘さんは母と同い年のようですから、まだご存命でした。

    私たちの訪れた2月では雨でしたから相当寒い気候でした。12月ではどうでしたか?
    山里ですからかなり冷えたと思います。天気はいいみたいですから、よかったですね。

    それにしてもほかの参拝客がいません。
    一年中こんなものかもしれません。
    いつまでも静かな山寺でいてほしいと思います。
    11年前とほとんど変わっていないお寺、すてきでした。
    2026年06月18日14時55分返信する 関連旅行記

    RE: 11年前

    しにあさん

    古い旅行記にもコメントをいただきありがとうございました。

    > 11年前の旅行記拝見しました。浄瑠璃寺の門前の写真、右に石仏さんがいません。その右の大きなハボタンの陰に隠れているようです。さらにその右には小さな馬酔木があるはずですが、成長の遅い木ですから、まだ植えられていなかったかも。

    改めて見てみましたら、確かに大きな葉ボタンが植えられていますね。
    そしてその陰に隠れて何やらあるみたいで、それが石仏さんでしたか。
    同じ場所を数年後に撮り比べてみると、その間の変遷がわかって面白いですね。

    > ほとんど変わっていないのでしょう
    > お寺の娘さんは母と同い年のようですから、まだご存命でした。

    その娘さんは、当時はご存命だったんですね。
    あまり人の気配が感じられないお寺でした。
    唯一、拝顔料をお納めした時ぐらい、どなたかが出てこられたような気がしています。

    > 私たちの訪れた2月では雨でしたから相当寒い気候でした。12月ではどうでしたか?
    > 山里ですからかなり冷えたと思います。天気はいいみたいですから、よかったですね。

    その後石仏巡りをして、山道を上ったり下りたりして汗をかいた記憶が。
    当時はまだ私たちも元気だったわけです。

    > それにしてもほかの参拝客がいません。
    > 一年中こんなものかもしれません。
    > いつまでも静かな山寺でいてほしいと思います。
    > 11年前とほとんど変わっていないお寺、すてきでした。

    そうですね。
    観光客のほとんどいないひっそりとしているお寺、良いものです。
    浄瑠璃寺という素敵な名前のお寺に惹かれて、参拝客が押し寄せてくるのも困りますが。

    mistral
    2026年06月19日18時58分 返信する
  • これ、これ!!

    mistral さん、こんにちは。

    銀座のビルの間や屋上の小さい神社巡り。
    イベントとしてやってるのは知ってたんですよ。
    違う時に いくつかは私も行きました。
    https://4travel.jp/travelogue/11858401
    あ、この旅行記も唐辛子婆さんがご一緒だったわ。

    銀座に行くたびに神社に行ってるんですが、用事のついでなのでなかなか全部は行かれません。

    八丁神社巡りは、スティッカーがもらえて、達成感がありますね!
    テントが出ていたり、スタッフがいたりでわかりやすい。
    私もいつかイベント時に全部いっぺんに訪れたいです。

    お疲れ様でした!
    2026年06月10日13時39分返信する 関連旅行記

    RE: これ、これ!!

    ELLiEさん

    こんばんは。
    コメントもありがとうございました。

    このイベントは銀座にご実家のある友人から教えていただきました。
    そのイベントのことをテレビで報道しているのをいつか見たそうです。
    それで一年ぐらい前から、お誘いをいただいていました。
    >
    > 銀座のビルの間や屋上の小さい神社巡り。
    > イベントとしてやってるのは知ってたんですよ。
    > 違う時に いくつかは私も行きました。
    > https://4travel.jp/travelogue/11858401
    > あ、この旅行記も唐辛子婆さんがご一緒だったわ。

    今、拝見してきました。
    私が行ったのが2022年、ELLiEさんは2023年、近い時でしたね。
    そのあとで、ランチをなさったんですね。
    私たちは、イベント初日だったので12時開始に合わせていきました。
    確か、スタート前に、どこかで簡単におむすびランチをいただいた記憶があります。
    >
    > 銀座に行くたびに神社に行ってるんですが、用事のついでなのでなかなか全部は行かれません。

    ELLiEさんは、カナダご在住なのに、さまざまな日本の珍しいスポットをご存知で、驚いてしまいます。しかも、ご滞在の時間は限られたいそうなのに、精力的にあちこちにお出かけされてますね。

    > 八丁神社巡りは、スティッカーがもらえて、達成感がありますね!
    > テントが出ていたり、スタッフがいたりでわかりやすい。
    > 私もいつかイベント時に全部いっぺんに訪れたいです。

    こういうイベント時ですと、おっしゃるように、ご褒美がいただけたりして、励みになります。おまけにスタンプ収集もできるとあって、途中での脱落の予防にもなります。

    > お疲れ様でした!

    有難うございます。
    いつかチャレンジを!

    mistral
    2026年06月10日22時05分 返信する
  • 呉の洋館

    mistralさん こんにちは。

    さすが呉、海軍関係のものが、ずいぶん保存されていますね。私の父は志願兵で飛行機乗りでしたので、感慨深いです。
    そして洋館、素晴らしいですね。
    行ってみたくなりました。金唐紙が萌えです。
    ただいま、絶賛旅行中。
    後半には、ショーヴィニーにも挑戦予定です。

    マリアンヌ
    2026年06月06日12時58分返信する 関連旅行記

    Re: 呉の洋館

    マリアンヌさん

    まさに絶賛旅行中ですね。
    旅先からのコメントをありがとうございました。

    お父さま、志願されての飛行機乗りだったそう。
    ご無事に終戦を迎えられたのでしょうか?
    マリアンヌさんが生まれたのですから、きっと何事もなくご帰還なさったことでしょうね。
    呉もさっと通り過ぎただけでしたから、もっとじっくりとみたのなら、様々な記録が残っていることでしょう。

    ところでショーヴィニーへいらっしゃるんですね。
    そこまではバスの路線があったんでしょうか。
    旅行記を楽しみに待っていますね。

    mistral
    2026年06月06日15時42分 返信する
  • 船の名前の覚え方?

    mistralさん

    お早うございます。 関西は台風の影響で雨で、朝から旅行記を見ておりました。
    竹原に続いての呉ですね。  私も呉にいったことはありますが、駅としてよっただけで、でも”大和”のイメージだけはありました。(いや、入ったかな?)

    後半にいろいろな船の名前がでてくるのですが、どういう理由で、そういう名前が、(どこから)つくのかな?ってふと、思ってしまいました。で、あとで、この船の名前は? とクイズでだされたら、全くわからないように思います。

     大将
    2026年06月02日10時20分返信する 関連旅行記

    Re: 船の名前の覚え方?

    大将さん

    こんばんは。
    コメントをありがとうございました。
    そちらではすでに台風の影響があるんですね。
    関東はこれから明日にかけて、一日中風雨が強いようです。

    海上自衛隊の艦名、本当に様々ですね。
    大将さんの疑問に、はて?と思ってGoogle先生に聞いてみました。
    旧海軍からの伝統を引き継いでいるそうです。
    船の役割毎に、命名する際の基準があるようです。

    護衛艦: いずも型、ひゅうが型は日本の古い国名
    護衛艦:こんごう型、あたご型などは山脈、山岳名
    護衛艦:もがみ型などは川の名前
    輸送艦:おおすみ、しもきたなど半島の名前

    などなどで、面白いですね。
    艦船マニアなどの方は、恐らく船の名前から、どんなタイプの艦船かが想像できるのかも、など思いました。

    mistral
    2026年06月02日20時10分 返信する

    Re: 船の名前の覚え方?

    mistralさん

     ありがとうございます。
    船もそうですが、列車もマニアだったら、すぐわかるんでしょうね。
      大将
    2026年06月02日20時45分 返信する
  • 国芳

    mistralさん

    倉敷はなんとしっとりと美しい町でせう。

    でも、それはさておき、国芳の絵は浮世絵にしてはマンガみたいなのが面白いと思っていましたが、じっくりと骸骨の絵を見ると目が笑っているやうだし、江戸時代の人がこんなに詳細な骸骨の絵を描けたのが不思議です・・・。ぞぞぞ~~~~~。

    唐辛子婆
    2026年06月01日18時47分返信する 関連旅行記

    RE: 国芳

    唐辛子さん

    たくさんのコメントを有難うございます。
    お忙しくしておられたご様子でしたが、一段落されたんですか?
    >
    > 倉敷はなんとしっとりと美しい町でせう。

    倉敷の町は、写真でみるとおりの綺麗な街並みですね。
    当日は雨(それも酷い雨)でしたから、むしろ良いお天気の時よりも写真写りがよいようです。大昔に行ったきりでしたから、リベンジをしたいくらいです。
    >
    > でも、それはさておき、国芳の絵は浮世絵にしてはマンガみたいなのが面白いと思っていましたが、じっくりと骸骨の絵を見ると目が笑っているやうだし、江戸時代の人がこんなに詳細な骸骨の絵を描けたのが不思議です・・・。ぞぞぞ~~~~~。
    >
    いわゆる浮世絵とはちょっと違ったジャンルのようにも思ってしまいます。
    奇想天外な、派手さがありますね。
    それでも武者絵などは、浮世絵!です。
    骸骨にいきついたのは、なにかいわれがあるんでしょうか。
    そういう登場人物などから、西洋人、特にフランス人にはうけるのかしら、など思ってしまいます。美術館は、特にフランス人の方が多かった印象でした。

    横レスについてですが
    町子さんとmistralとのやり取りで、そこに唐辛子さんが横レスをされた場合、
    もともとやり取りをしていた町子さんに返信が行ってしまうようですね。
    これは町子さんにもお聞きしてみないとわかりませんが。

    mistal
    2026年06月01日22時28分 返信する

    RE: RE: 国芳

    mistralさん


    > お忙しくしておられたご様子でしたが、一段落されたんですか?

    梅雨に入る前にしなければならない団地の緑地のさまざまな準備に追われていました。
    梅雨の前に夏が来てしまったやうな暑さだったので購入した花苗も元気がなかったりして
    そして去年の酷暑(高温少雨)よりも暑いと言われているので。

    横レスについてはゴチャゴチャしてわかりにくいので次回からはLINEにしますね。

    唐辛子婆
    2026年06月02日21時29分 返信する
  • 呉 海上自衛隊

     mistralさん おはようございます。

     義兄が自衛官でしたので、呉には研修に行っていたようです。自衛隊のコックでした。
     入場無料の自衛隊資料館、mistralさんの詳しい説明で、普段あまりなじみのない自衛艦の役割などがよく解り、思わず解説にのめりこんでしまいました。
     純粋に国防のために活躍する自衛官、その働きがよく解りました。
     近ごろ暴力団のような国が幅を利かせているなか、平和のために努力をしている日本の自衛隊の働きは尊いと思います。ありがとうございました。

     pedaru
    2026年06月01日06時28分返信する 関連旅行記

    RE: 呉 海上自衛隊

    pedaruさん

    旅行記を詳細にお読みいただきましてありがとうございました。

    自衛隊と言いますと、災害の際の復興支援活動などではお馴染みですが
    あまり馴染みのない海上自衛隊の掃海という役割をメインにした展示に
    思わず足を止めてしまいました。
    機雷除去などの言葉はニュースなどでは聞いていたのかも知れませんが
    機雷がたくさん撒かれた海域では、危険で船の航行も出来なくなってしまう
    ということを知りますと、
    今回のひとたび封鎖された海域があると世界中がパニックになってしまうこと
    とも関連があるようで、
    見過ごすことが出来なくなりました。

    義兄さまが自衛官でいらっしゃったとのこと、
    コックさんをなさっておられたそうで、恐らく隊員の方々の為に大量のお食事を
    用意なさっていたことでしょう。
    おっしゃる通り、暴力団まがいの国が横行して力を誇示するさまには
    目をおおいたくなります。
    日本の自衛隊の役割は、あくまで平和のための活動であり続けて欲しいと
    願っています。

    mistral


    >
    >  義兄が自衛官でしたので、呉には研修に行っていたようです。自衛隊のコックでした。
    >  入場無料の自衛隊資料館、mistralさんの詳しい説明で、普段あまりなじみのない自衛艦の役割などがよく解り、思わず解説にのめりこんでしまいました。
    >  純粋に国防のために活躍する自衛官、その働きがよく解りました。
    >  近ごろ暴力団のような国が幅を利かせているなか、平和のために努力をしている日本の自衛隊の働きは尊いと思います。ありがとうございました。
    >
    >  pedaru
    2026年06月01日17時16分 返信する
  • 呉編 ! お待ちしておりました(^^♪

    呉と云うとやはり「戦艦大和」のふるさとって浮かびますが、我が家はもう一つ
    1973年公開の深作欣二監督 菅原文太主演「仁義なき戦い」の舞台に
    なった場所って云うのが浮かんできます(笑)実在した広島ヤクザをモデルにした
    群集劇なのですが、メチャ嵌った思い出があります。

    今回の呉編 ! 大和ミュージアムは残念でしたが、てつのくじら館のご紹介内容
    とても興味深く拝見しました。 潜水艦の内部が撮影禁止だったのは
    残念でしたが、ワタシもドイツに行った際ドイツ海軍のUボート内部を見学する
    機会が有り、その狭さに驚いた経験が有りここも是非訪れてみたいと思いました。

    そして「夕呉クルーズ」絶対されてるかもと思っていたらやはり !
    我が家も計画の中にこのクルーズは入れようと考えてました。
    夫婦揃って、ミリオタなもので護衛艦とくにイージス艦そして潜水艦など
    観れたら狂喜乱舞ものではないかと思ってます。
    サテライト館で観られた「零式艦上観測機」のコクピットを拝見して
    当地鹿屋市にある鹿屋航空基地史料館に展示してある零式52型戦闘機(実物)
    を思い出しました。 とにかくコクピットが狭いんですよね
    やはり零式ですから共通しているのでしょうね!

    とても興味深い旅行記を読ませて頂き感謝でした。
    我が家の旅行計画の参考(鞆の浦編も含めて)にさせて頂きます(^^♪
     
    2026年05月29日13時32分返信する 関連旅行記

    RE: 呉編 ! お待ちしておりました(^^♪

    マーさん

    呉編、お待たせしました。
    苦手な分野ですので、時間がかかってしまいました。

    > 呉と云うとやはり「戦艦大和」のふるさとって浮かびますが、我が家はもう一つ
    > 1973年公開の深作欣二監督 菅原文太主演「仁義なき戦い」の舞台に
    > なった場所って云うのが浮かんできます(笑)実在した広島ヤクザをモデルにした
    > 群集劇なのですが、メチャ嵌った思い出があります。

    そうだったんですか。
    若き日の菅原文太さん主演なんですね。マーさんもお若かったことと思います。
    血沸き肉躍る、という感じなんでしょうか。

    > 今回の呉編 ! 大和ミュージアムは残念でしたが、てつのくじら館のご紹介内容
    > とても興味深く拝見しました。 潜水艦の内部が撮影禁止だったのは
    > 残念でしたが、ワタシもドイツに行った際ドイツ海軍のUボート内部を見学する
    > 機会が有り、その狭さに驚いた経験が有りここも是非訪れてみたいと思いました。

    てつのくじら館、無料で入場ができることもあり、なかなか楽しめました。
    海上自衛隊の大切な役割の広報、という意味もあるのかもしれませんが、充分、その役割を果たしている施設だと思いました。

    > そして「夕呉クルーズ」絶対されてるかもと思っていたらやはり !
    > 我が家も計画の中にこのクルーズは入れようと考えてました。

    クルーズに申し込むのなら、やはり夕暮れ時が良い!と思いますよね。
    かなり盛況なようでした。

    > 夫婦揃って、ミリオタなもので護衛艦とくにイージス艦そして潜水艦など
    > 観れたら狂喜乱舞ものではないかと思ってます。

    ご夫妻でミリオタですか!
    鞆の浦の後、呉にいらっしゃるとのことでしたから、艦船などにはかなりお詳しい!と想像していましたら、やはり!
    今回、旅行記につけたコメントは、わからないのを調べたりしていて、その分時間がかかってしまいました。
    私たち夫婦は、全く門外漢でして。それでも夫は大和や青山クラブなどなど、行ってみたいと希望していました。

    > サテライト館で観られた「零式艦上観測機」のコクピットを拝見して
    > 当地鹿屋市にある鹿屋航空基地史料館に展示してある零式52型戦闘機(実物)
    > を思い出しました。 とにかくコクピットが狭いんですよね
    > やはり零式ですから共通しているのでしょうね!

    すでに戦闘機の実物まで見ていらっしゃるんですね。

    > とても興味深い旅行記を読ませて頂き感謝でした。
    > 我が家の旅行計画の参考(鞆の浦編も含めて)にさせて頂きます(^^♪

    いつ頃のご予定なんでしょうか?
    今から、マーさんの旅行記が楽しみです。
    現地に行かれたら、すでに地理、地形、景観までばっちりあたまの中に入っておられるんですね。

    mistral
    >  
    2026年05月29日19時21分 返信する
  • 栄枯盛衰

    尾道というと、一昔前は大林宜彦の映画尾道三部作で有名でしたが、もうその時代ではないのですね。
    若い男女が尾道巡礼と称して、映画の舞台を回ったそうです。
    まったく記念碑らしきものはなく、栄枯盛衰とはこのこととおもいました。

    私は尾道には行ったことはありませんが、パリで大林監督と話す機会がありました。
    尾道は大林の生まれ故郷ですから、階段や坂の多い街の話を聞いて、いつか行ってみようとおもっていました。それももう遅すぎたかもしれません。

    それにしてもなぜ外国人が尾道に人気なのでしょう。
    尾道三部作が台湾で歓迎されたという話は聞いたことがないのですが。
    街の高いところからは瀬戸内海がきれいに見えるらしい。

    法隆寺は外国人観光客はそれほどではありませんでした。法隆寺と言っても私たちが行くところは、日本人だってめったに行かないところですから、見かけないのは当たり前です。

    飛鳥は大丈夫ですかね。ちょっと心配。
    2026年05月20日20時08分返信する 関連旅行記

    RE: 栄枯盛衰

    しにあさん

    おはようございます。
    旅からお帰りですね。
    沢山の収穫がおありだったことでしょう。

    > 尾道というと、一昔前は大林宜彦の映画尾道三部作で有名でしたが、もうその時代ではないのですね。
    > 若い男女が尾道巡礼と称して、映画の舞台を回ったそうです。
    > まったく記念碑らしきものはなく、栄枯盛衰とはこのこととおもいました。

    「尾道三部作」という映画があることも知らず、mistralは過ごしてしまいました。
    恐らく今でも、当時を懐かしんで、その撮影現場を訪れて写真に収める方々はいらっしゃることと思います。尾道も、竹原も、その舞台となったスポットがあるようでした。
    ただ、その舞台に立ったとしても、私は実際の映画を知りませんので、あまり感慨を抱くことがありませんでした。一体、当時は何をしていたんでしょう?
    >
    > 私は尾道には行ったことはありませんが、パリで大林監督と話す機会がありました。
    > 尾道は大林の生まれ故郷ですから、階段や坂の多い街の話を聞いて、いつか行ってみようとおもっていました。それももう遅すぎたかもしれません。

    遅すぎることはないと思います。
    多くの観光客の中には、映画を懐かしんでいる方もきっとおられる、と思います。

    > それにしてもなぜ外国人が尾道に人気なのでしょう。
    > 尾道三部作が台湾で歓迎されたという話は聞いたことがないのですが。
    > 街の高いところからは瀬戸内海がきれいに見えるらしい。

    台湾からの観光客は、尾道では特に多いようです。
    台湾ではサイクリングが盛んなことがその理由の一つのようです。尾道が起点となっているしまなみ海道には自転車道があるということです。海峡を横断できる自転車道としての人気があるようですね。
    ロープウェー乗り場で、周辺におられた台湾グループの方々、多くは中高年の方が多かったように思いますので、その方たちがサイクリングをなさるようには見受けられませんでしたが。そういえば直島でも台湾からの女性グループとお話しました。瀬戸内界隈、台湾に近いせいか?人気の観光地なんでしょうか?

    > 法隆寺は外国人観光客はそれほどではありませんでした。法隆寺と言っても私たちが行くところは、日本人だってめったに行かないところですから、見かけないのは当たり前です。
    > 飛鳥は大丈夫ですかね。ちょっと心配。

    海外の方の情報網、日本人より進んでいるように思うときがあります。
    日本の思いがけないような秘境の地まで知っておられたりして。
    現代の若者は、あまり旅をしなくなっているようです。日本人(中高年の)が行かなくなってしまった地が、やがては海外からの旅行者でにぎわるのも、良いことかな?とも思います。

    mistral
    2026年05月21日11時00分 返信する
  • やっぱりなあ!

    mistralさん、
     タイトルの「やっぱりなあ!」を説明しますね。
     その①
    私もマラッカへは行きましたが、眼の付け所がが深いので感心しました。壁だけで立って残っている廃虚に驚かれてますね。確かにそうだけど、私は言われて初めて「ああ!確かに」と思い感心しました。mistralさんもご夫婦旅なのですね。
     その②
    唐辛子さん繋がりでお馴染みになったようですわ。やっぱりなあ!
          taeko
    2026年05月20日06時08分返信する 関連旅行記

    RE: やっぱりなあ!

    taekoさん

    私も、この4トラでは沢山の方の旅行記を見せていただきますが、
    視点がその方によって随分違うなあ、と思います。
    つい今日も、写真の撮り方がmistralさんらしい、と書いてくださっていて
    どんなところがmistralらしいのか?さっぱり自分ではわからないのです。
    多分、目の付け所も、深いのかどうかは?ですが、独特なのかもしれません。
    というのは、昔建築関連の仕事をしていましたから、その影響があるのかもしれません。

    >  タイトルの「やっぱりなあ!」を説明しますね。
    >  その①
    > 私もマラッカへは行きましたが、眼の付け所がが深いので感心しました。壁だけで立って残っている廃虚に驚かれてますね。確かにそうだけど、私は言われて初めて「ああ!確かに」と思い感心しました。mistralさんもご夫婦旅なのですね。
    >  その②
    > 唐辛子さん繋がりでお馴染みになったようですわ。やっぱりなあ!

    その②の、やっぱりなあ、は
    唐辛子さんがキーワードですね。
    唐辛子さんの発想は独特な自由さがあって、いいですよね。
    その発想に惹かれる自分も、やはり?
    など思います。

    mistral
    2026年05月20日19時43分 返信する

    Re: やっぱりなあ!

     昔の文通みたいにお会いしたこともない方と考えを書き合うのは楽しいですね。

     今頃、唐辛子さんは「唐辛子ではなく胡椒を振りまいている輩は、 一体、誰だ!出て参れ!」とクシャミ連発かもしれませんよ。
          taeko
    2026年05月20日20時42分 返信する

    Re: やっぱりなあ!

    クシャン
    2026年05月30日21時21分 返信する

    Re: やっぱりなあ!

    mistralさん

    >唐辛子さんの発想は独特な自由さがあって、いい

    へ?
    そないな風に自覚したことはあらへん。
    あらら、taekoさんへのご返事みたいに関西弁になっちゃった。

    >昔建築関連の仕事をしていました

    あ、やっぱり!
    今までの建築関係へのコメントの数々はそれに裏打ちされているのだと納得です。

    taekoさん

    >お会いしたこともない方と考えを書き合うのは楽しい

    そやそや。
    でも死ぬる前に一度でいいからお会いしたいですぅ。

    唐辛子婆
    2026年05月30日21時48分 返信する

mistralさん

mistralさん 写真

20国・地域渡航

23都道府県訪問

mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

そこに居るだけで、幸せな気持ちになれます。

行ってみたい場所

現在20の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在23都道府県に訪問しています