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mistralさんへのコメント一覧(3ページ)全860件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • コッツウォルズのマナーハウス。。。

    ☆海外旅行への情熱が続くって素晴らしい意欲ですね! 自分で企画し、自分で予約出来ることがだんだん億劫になる。。。それがシニアーの運命かもしれないから、最近は円安やコロナ禍の被害を避けて(言い訳)国内専門に切り替えていますが~

    ☆イギリスへ行ったのが初海外旅行故、何故か心に残ってます。スノッブなイギリス紳士とレストランで相席になった古きイギリスの淑女(old lady?)とオニオンスープを一緒に食べた思い出~偶然でしたが、スープの中にポチャンという感じで入ってたフランスパンに驚いてたら「そういうものなのよ!」と教えてくれて~ロンドンで見どころは?と尋ねると、今(3月中旬)Wedding dress performannce が素晴らしいわよ❣
    と近くのショーウィンドウも教えてくれたおばちゃまが懐かしい~

    ☆コッツウォルズは遠くなりにけり~だけれど、夢想で行ってみようかな~see you~
    2025年11月05日09時28分返信する 関連旅行記

    RE: コッツウォルズのマナーハウス。。。

    salsaladyさん

    こんばんは。
    コメントを有難うございました。
    PCを前に座っておられても、以前のような痛みは感じられなくなったんでしょうね。
    良かったことでした。

    > ☆海外旅行への情熱が続くって素晴らしい意欲ですね! 

    以前は、自分でプランを立てて実行することが楽しいことと思っていましたが、段々億劫になってきているのは私も同じです。
    運命・・・なんですね。
    そういう意味では、国内旅はさまざまな苦労がないですものね。

    自分で企画し、自分で予約出来ることがだんだん億劫になる。。。それがシニアーの運命かもしれないから、最近は円安やコロナ禍の被害を避けて(言い訳)国内専門に切り替えていますが~
    >
    > ☆イギリスへ行ったのが初海外旅行故、何故か心に残ってます。スノッブなイギリス紳士とレストランで相席になった古きイギリスの淑女(old lady?)とオニオンスープを一緒に食べた思い出~偶然でしたが、スープの中にポチャンという感じで入ってたフランスパンに驚いてたら「そういうものなのよ!」と教えてくれて~ロンドンで見どころは?と尋ねると、今(3月中旬)Wedding dress performannce が素晴らしいわよ?
    > と近くのショーウィンドウも教えてくれたおばちゃまが懐かしい~

    最初の海外旅、というと印象に残っていますね。
    私の初海外はドイツでした。南ドイツが主でしたが。
    青少年海外派遣、みたいなタイトルだったかしら?
    ですので、ドイツに行って、青少年との交流プログラムなども入っていました。
    それなりに楽しかった記憶。

    > ☆コッツウォルズは遠くなりにけり~だけれど、夢想で行ってみようかな

    旅番組でもコッツウォルズの特集は時々やっていますね。
    独特の時間が流れているような感じがする地方ですね。
    そんな番組を見ながら、自分でも一緒に旅しているようにゆったりと番組をみるのもいいかもしれませんね~

    mistral

    2025年11月05日19時36分 返信する
  • 優雅なマナーハウス滞在

    mistralさん こんにちは。

    アッパースローターのマナーハウスに行かれたのですね。
    11年前ちょっと贅沢に個人でドライバーとガイドとお願いして、アッパースローターの小川を渡ったり散策したことを懐かしく思い出しました。

    mistralさんの泊られたマナーハウスは大きなお屋敷で25室もあるのですね。
    私はブロードウェイで4室しかないマナーハウスに泊まったことがありますが、Google翻訳もまだの時代、英語不得手な私はイングリッシュブレックファーストのテーブルも無言という滞在でした(笑)

    素敵なお部屋、ミシュランのレストランでのディナー、何より広いお庭に蜂蜜色の立派なお屋敷などお写真を見せていただき、疑似体験気分です。
    コッツウォルズいい感じですよねぇ。もう一度訪れることが出来るかしら?
    なかなか順番がまわってきません(^_-)-☆

    引き続き楽しみにしています☆
    マリアンヌ
    2025年10月31日15時58分返信する 関連旅行記

    RE: 優雅なマナーハウス滞在

    マリアンヌさん

    こんばんは。
    朝晩は冷え込むようになりましたね。
    マリアンヌさんの長い旅行記にもなかなかコメントをお送りできずいるうちに
    ご帰国されてしまいました。
    コメントをありがとうございました。

    > アッパースローターのマナーハウスに行かれたのですね。
    > 11年前ちょっと贅沢に個人でドライバーとガイドとお願いして、アッパースローターの小川を渡ったり散策したことを懐かしく思い出しました。

    そんな方(男性)に宿でお会いしましたが、ドライバーとガイドさんもお願いされる方が
    身近なところにもいらっしゃったんですね。
    11年前というとついこの間のこと?
    コッツウォルズは交通の便が悪いから、そんな選択肢も多いんでしょうか。

    > mistralさんの泊られたマナーハウスは大きなお屋敷で25室もあるのですね。
    > 私はブロードウェイで4室しかないマナーハウスに泊まったことがありますが、Google翻訳もまだの時代、英語不得手な私はイングリッシュブレックファーストのテーブルも無言という滞在でした(笑)

    それは更に遡りますか?
    ブロードウェイにもマナーハウスがありそうですね。
    昔、参加したツアーでも、どこかでマナーハウスに泊まった記憶があります。
    イギリスの奥深さ、を感じます。

    > 素敵なお部屋、ミシュランのレストランでのディナー、何より広いお庭に蜂蜜色の立派なお屋敷などお写真を見せていただき、疑似体験気分です。
    > コッツウォルズいい感じですよねぇ。もう一度訪れることが出来るかしら?
    > なかなか順番がまわってきません(^_-)-☆

    戻ってきてしまってから、
    もっと充分に味わってくれば良かった、と後悔することしきりです。
    再訪できるかしら?と思えど、私の場合はもう無理そうな気がしています。

    次は、田舎町をドライブして、やっとうさわんの教会に辿り着きます。
    講座で知ってから、タピオカさんの旅行記で拝見してから、一体どのくらいの年月が
    経ったことでしょう。

    mistral
    2025年10月31日17時46分 返信する

    Re: 優雅なマナーハウス滞在

    ブロードウェイのマナーハウスに泊まったのも11年前です。
    コッツウォルズは交通の便が悪くて1日だけガイドに案内してもらいました。
    mistralさんがお会いした方は私と違い、ホントのリッチだと思います。
    バーン・ジョーンズ好きで絵画のある館に行きたかったのですが休館日で(涙)
    ケルムスコットマナーだけ入れずでしたが外から眺めました。そう初めて4トラベルに投稿し、文も書かず10日間1つの旅行記にしてしまいました。

    mistralさんのお姿、マナーハウスにしっくり馴染んでいらっしゃいました☆
    ウサワン期待してます。
    2025年10月31日21時16分 返信する
  • おとなしいけど魅力的な風景

    コッツウォルズって、自己主張しないけれど、他には無い風景ですよね。
    家並み、門構え、石材の色、そして植物たち。

    マナーハウス未経験です。
    憧れますが、円安の今となってはさらに遠退いてしまった。

    暖かい日中に、お庭でいただくアフタヌーンティー!
    至福の時間に違いありませんね。

    25年以上前に二度ドライブしましたが、殆ど覚えていません。
    最後の海外ドライブ旅は英国とひそかに思っているのですが、
    どうなることやら。

    素敵なmistralさんを拝見しました。マナーハウスでの記念、良いですね。
    本物の鳩さんに加えて、その2枚前「門の上部」に居る鳩さんの仕草がなかなか可愛いと目に留まりました。

    yun

    2025年10月30日01時10分返信する 関連旅行記

    RE: おとなしいけど魅力的な風景

    yunさん

    おはようございます。
    こういう気候になってくると、コッツウォルズの早朝や夕方の気温を思い出します。
    キュッと気持ちまで引き締まるような爽やかさ、、、

    > コッツウォルズって、自己主張しないけれど、他には無い風景ですよね。
    > 家並み、門構え、石材の色、そして植物たち。

    あの辺りの石材の色の影響が大きいんでしょうね。
    地域によって石材の色は微妙に違うとか。
    そしてイングリッシュガーデンの、作り込まれていないように見せている,さりげなさ。

    > マナーハウス未経験です。
    > 憧れますが、円安の今となってはさらに遠退いてしまった。

    なかなか泊まる機会、無いですよね。
    今回が最初で最後になるのかも知れません。
    なかなかゆったり旅が出来ず、年とってきてもそんな調子です。
    もう一泊できたら良かった。

    > 暖かい日中に、お庭でいただくアフタヌーンティー!
    > 至福の時間に違いありませんね。

    あとにして思えど、、、です。

    > 25年以上前に二度ドライブしましたが、殆ど覚えていません。
    > 最後の海外ドライブ旅は英国とひそかに思っているのですが、
    > どうなることやら。

    まず右ハンドルということで、ハードルが少し下がりますよね。
    是非実現なさってくださいね。

    > 素敵なmistralさんを拝見しました。マナーハウスでの記念、良いですね。
    > 本物の鳩さんに加えて、その2枚前「門の上部」に居る鳩さんの仕草がなかなか可愛いと目に留まりました。

    何度か出入りする度に、その鳩さんを見上げてご挨拶していました。
    yunさんからのご指摘があるまで、彼を紹介することをすっかり忘れていました。
    きっと今ごろ、気づいてくれてありがとう、と喜んでいるかも。

    mistral
    2025年10月30日09時08分 返信する
  • 素敵なご滞在

    mistralさん、おはようございます(^-^)

    ご主人がお撮りなのでしょうね。
    階段の上からのお姿、良いお写真です~♪
    椅子にお座りのショットも英国っぽくて、思い出と共に残りますね。

    マナーハウスはまだ縁がなく、憧れます。
    リノベーシヨンを行うプロがおられ、うまく趣を残しながら設計されると分かります。

    一人旅の日本人もおられたそうで、人それぞれの旅のスタイルがあり、参考になります。
    mistralさんご夫妻にぴったりな旅先に見えます。
    町子
    2025年10月29日08時43分返信する 関連旅行記

    RE: 素敵なご滞在

    町子さん

    おはようございます。
    早々にコメントをありがとうございました。

    > ご主人がお撮りなのでしょうね。
    > 階段の上からのお姿、良いお写真です~♪
    > 椅子にお座りのショットも英国っぽくて、思い出と共に残りますね。

    お褒めのお言葉、感謝です。
    階段室で夫の写真も撮ったのですが、2人で登場するのもなんかなぁ、など思って
    私1人の登場となりました。
    あのコーナーはカーペットが特別で(私にはそう思えました)通るたびに、良いなぁと
    思ってました。

    > マナーハウスはまだ縁がなく、憧れます。
    > リノベーシヨンを行うプロがおられ、うまく趣を残しながら設計されると分かります。

    なかなか機会が無いですよね。
    これ迄も何度か行っていてもそうでした。
    最初で最後の宿泊!?だったとしたら、もう一泊すれば良かった。

    > 一人旅の日本人もおられたそうで、人それぞれの旅のスタイルがあり、参考になります。

    その日本人の方は、まだそこそこお若いかたのようでした。
    タクシーをチャーターして回っておられるなんて贅沢なことと思いましたが、
    その方の旅のスタイルなんでしょうね。

    mistral
    2025年10月30日08時51分 返信する

    Re: 素敵なご滞在

    町子さん Mistralさん

    乱入失礼いたします。
    Mistralさんに初めてお目にかかりました。
    思い描いていたのとぴったリ!上品で優しくてはなやかな奥様ですね。

    マナーハウス、「日の名残り」のお屋敷もこんなかしらと拝見しました。
    階段を上がった所の廊下への窓からの光がやわらかくてとても素敵。

    お二人とお目にかかれる日を楽しみに首をろくろっ首にしてお待ちいたします。

    唐辛子婆
    2025年10月30日13時11分 返信する

    RE: Re: 素敵なご滞在

    唐辛子さん、こんにちは

    > Mistralさんに初めてお目にかかりました。
    > 思い描いていたのとぴったリ!上品で優しくてはなやかな奥様ですね。

    お書きの通りになのです!
    私は初めてお会いしたときは、駅でした。
    すぐに「あ!mistral さん!」と気づきました(^o^)

    私は顔を隠してやんちゃな姿をちらり(笑)
    町子
    2025年10月30日14時03分 返信する

    RE: Re: 素敵なご滞在

    唐辛子さん
    町子さん

    お二人に同時返信はダメでしょうね、きっと。
    いつか、お二人に返信されると思い込んでいて、後でダメだった事が分かったような気が。

    唐辛子さん

    お初にお目にかかります?
    と言っても、唐辛子さんはこれ迄も旅行記に登場されていますから
    すでに旧知の仲、という気分ではあります。

    > 思い描いていたのとぴったリ!上品で優しくてはなやかな奥様ですね。

    あら、ありがとうございます。

    > マナーハウス、「日の名残り」のお屋敷もこんなかしらと拝見しました。

    そんな映画があるんですね。ちょっと調べてみようと思いました。

    > お二人とお目にかかれる日を楽しみに首をろくろっ首にしてお待ちいたします。

    ろくろっ首になる前に、お会いしたいですね。

    町子さん

    私は最初にお会いするまで、スポーティな方に違いない、と思っていました。
    お会いしてみて、とってもフェミニンな方という事がわかりびっくりしました。
    やんちゃな、というのは旅のスタイルのことでしょうね。

    mistral

    2025年10月30日19時44分 返信する
  • ドライブ

    2017年にイギリスに行った時、エジンバラあたりではとろい、言い換えると丁寧な運転の車が多くて、これなら運転できると思いました。
    そこでスコットランドの北辺、北海沿いのドライブをたくらみました。友人のスコットランド人に相談したら、あんなところは人が行くところではないと言われて、諦めたことがあります。

    まったいらですね。さすが北海沿岸からドーバー海峡まで、飛行機が離陸しないで行けると言われるだけのことはあります。
    車も少ないみたいだし、快適なドライブで、ようござんした。
    これに味をしめて、もう一度ということになるのではないですか。
    私はもう外国での運転はしません。国内もそろそろかなと思っています。

    12世紀の建物にしては、保存状態がいい。おそらく何度も修復を重ねているのでしょうね。イギリス人は古いものを保存することに執念を燃やしているみたいです。
    ステンドグラスは新しいような感じがします。オリジナルのままでしょうか。
    手を加えつつ、とにかく次の世代に引き継いでゆくという考えでしょう。
    伝統は伝統だから尊いのであって、それを引き継ぐべきかどうかは、当代の人間が考えることではない、と思っているのでしょう。
    同感です。
    2025年10月27日16時31分返信する 関連旅行記

    RE: ドライブ

    しにあの旅人さん

    いつもコメントをいただきまして有難うございます。

    > 2017年にイギリスに行った時、エジンバラあたりではとろい、言い換えると丁寧な運転の車が多くて、これなら運転できると思いました。

    2017年といいますとそれほど前のことではないですね。
    今回エジンバラをレンタカーで走ったわけではないので、なんとも言えませんが。。。
    今回ドライバーの夫が、ずっと言っていましたのは、イギリス人は随分運転が乱暴、自分のことしか考えていないみたいだ、ということでした。
    それで、あまり、とろい、という印象を持てませんでした。

    今回の旅行記で書きましたが、コッツウォルズへ向かい始めたころ、幹線道路で右折しようと止まっていたとき、後ろからすごいスピードで迫ってきていた車に追突されかかりました。
    恐らく直前まで、右折車の存在に気がつかなかったのかもしれません。
    後でそのことが分かって、随分あとから怖い想いをしました。

    又、ラウンドアバウトでは当然なことではありますが、先に入って回っている車が優先されますが、それらの車たちはこれみよがしに、後から入ろうとする車に注意を払おうともしませんでした。それは、これまで多く走ってきていたフランスでのラウンドアバウトとは大きな違いがあったようです。フランスでは他者に対して、もっと寛容(やさしい)だったような気がしたようです。

    > 車も少ないみたいだし、快適なドライブで、ようござんした。
    > これに味をしめて、もう一度ということになるのではないですか。

    郊外にでたら、それはもう田舎道のドライブですし、良かったと思います。
    それでも走り出しや、都会に入ってくると、いつもながら緊張します。
    年と共に、集中力、判断力、瞬発力などなどはどんどん衰えてきていますから、今回でやはりやめ時かと思っています。

    > 私はもう外国での運転はしません。国内もそろそろかなと思っています。

    国内でも、そろそろお車はおやめになるんですか。
    取材ドライブ旅行には不便になってしまいますね。
    それでも、勝手にフェスティバル、のような滞在型の旅も楽しそうで良いですね。

    > 12世紀の建物にしては、保存状態がいい。おそらく何度も修復を重ねているのでしょうね。イギリス人は古いものを保存することに執念を燃やしているみたいです。
    > ステンドグラスは新しいような感じがします。オリジナルのままでしょうか。
    > 手を加えつつ、とにかく次の世代に引き継いでゆくという考えでしょう。

    ロマネスク様式の教会堂は、その後、ゴシック様式全盛の時代になると、大体の建物は取り壊されて建て直されました。ただ、今回のような田舎にある教会は(資金の関係などで)建て替えられることもないまま、そのままで使い続けられました。それで今に残っているわけですが、そんな教会堂の素晴らしさに価値をみいだして、(私のような一部の物好きが)見学に行ったりするわけです。
    私にとっては天まで届こうとするように聳え立つゴシックも、ごてごてと飾り立てられたようなバロックも、あまり面白味にかけてしまっています。

    ステンドグラスがオリジナルなものか・・・
    パリのサントシャペル礼拝堂は13世紀のステンドグラスが今に残っているようですので、もしかしたらここでも、12世紀のものでもそのまま残っているのかもしれません。ただオリジナルのものはどこかの博物館に保存されて、いま見ているものはそのコピーかもしれません。
    また1995年に、全面的な修復を受けたそうです。それまで一部改装されていたものを本来のロマネスク様式の姿に戻されたとありました。
    そのせいで(おかげで)彫刻群はくっきりと綺麗な姿で見ることができました。

    mistral
    2025年10月28日13時22分 返信する
  • 不思議なこと

    mistralさん、おばんでした。

    ドキドキしながら読みました。
    不思議な体験が突然起こって、どれほど驚かれたことかと。
    私でさえ言葉になりませんので、mistralさんご夫妻は、どれほど動揺なさったのでしょう。
    装備のあるレンタカーをお選びで、本当に良かった良かった!
    ご家族が、日本からシートベルトをぎゅっと押さえて、無事に帰ってきてね、と守っておられたのかもしれませんね(*^^*)
    ご主人さまは今回のお出かけに備えて準備なさり、ご無事に楽しまれるお出かけになり、ほっとなさいましたね。

    このような体験談を旅行記でお伝えになると、今後レンタカーを利用する方にとても参考になると思います。
    私は今、インフルエンザワクチン接種のクリニックです。
    どうぞ、ご自愛下さい、
    町子
    2025年10月24日19時47分返信する 関連旅行記

    RE: 不思議なこと

    町子さん

    コメントをありがとうございました。

    ついつい起こったことを書いてしまいますよね。
    この旅行記は自分自身の記憶のために、ロマネスクの教会堂を記録しておこうと思い
    主に彫刻などについてチカラが入ってしまっていましたので、終わり近くになってからの
    告白でした。

    > ドキドキしながら読みました。
    > 不思議な体験が突然起こって、どれほど驚かれたことかと。
    > 私でさえ言葉になりませんので、mistralさんご夫妻は、どれほど動揺なさったのでしょう。

    今でも、その時のことを思い出すと、やはりドキドキします。
    何事も起こらずに良かった、とただただ思います。
    レンタカーの車種を決める際には、そんな機能まではチェックしていませんでした。
    たまたま後で調べたら、そんな機能が作動したんだ、と思えました。
    日本の車でその機能を備えている車があるのかしら、と。
    私の乗っている車も、比較的新しくて頑丈とされていますが、そこまでは備わっていないようでした。

    > 装備のあるレンタカーをお選びで、本当に良かった良かった!
    > ご家族が、日本からシートベルトをぎゅっと押さえて、無事に帰ってきてね、と守っておられたのかもしれませんね(*^^*)

    もしかしたら、そうなのかも!

    > ご主人さまは今回のお出かけに備えて準備なさり、ご無事に楽しまれるお出かけになり、ほっとなさいましたね。

    ところが夫が国際運転免許をとっていたのは、今年の5月にアメリカに行ったんですが、その時の為でした。たまたままだその免許証が有効期間内だったからでした。

    > このような体験談を旅行記でお伝えになると、今後レンタカーを利用する方にとても参考になると思います。

    町子さんも時々、旅行の予約サイトなどでの出来事などを告白されていますが、そんな記事も
    やはり読者としましたら、とっても参考になっています。

    > 私は今、インフルエンザワクチン接種のクリニックです。

    すでにそんな時期になってしまいましたね。
    お互いに注意致しましょう。

    mistral
    2025年10月25日18時42分 返信する
  • ロイヤル・アルバートホール

    mistralさん こんにちは。

    ロイヤル・アルバートホールで音楽鑑賞とは素敵でしたね🎵
    旅先での観劇や音楽鑑賞は、まさに脱日常な瞬間ですよね。
    また、今回のお席はオーケストラを横から見る、指揮者のお顔は正面から見られるお席とのこと、より印象に残ったことでしょう。
    最近はすっかりご無沙汰ですがバレエ好きなので、パリオベラ座、ロンドンサドラーズウェルズでバレエを見たことがあります。ウィーンではバレエは見れずオペラを見ました。生きている劇場は夢心地の思い出となりました。

    そしてロイヤル・アルバートホール、11年前にバレエを見たのですが、私にとっては永年の推しレッド・ツェッペリンのライヴが行われた聖地なんです。
    バレエ鑑賞よりDVDで何度も見たステージを思い出し、あのステージで推しがギターを!と感動しました。

    V&A博物館、モリスカフェなど懐かしく拝見し、好きなものが詰まった英国に再訪したくなりました。続編も楽しみにしています。

    マリアンヌ
    2025年10月20日10時16分返信する 関連旅行記

    RE: ロイヤル・アルバートホール

    マリアンヌさん

    こんにちは。
    コメントを有難うございました。
    長きにわたったフランス旅の旅行記、あっという間に完成されましたね。。
    間でコメントをと思う間もなく、次の地へ(これは書けなかったことの言い訳です)。
    どこへ行かれても充実した旅をおくられているご様子です。
    >
    > ロイヤル・アルバートホールで音楽鑑賞とは素敵でしたね🎵
    > 旅先での観劇や音楽鑑賞は、まさに脱日常な瞬間ですよね。
    > また、今回のお席はオーケストラを横から見る、指揮者のお顔は正面から見られるお席とのこと、より印象に残ったことでしょう。

    これまで、舞台側に座る席はどうかなぁと遠慮していました。
    こちらから客席が見えるということは、客席からも同時に見えているわけで。
    居眠りなんて出来そうもない、あくびだってちょっと・・・と思ってました。
    今回のホールは巨大なホールだったので、多分目立たない?と思いました。

    > 最近はすっかりご無沙汰ですがバレエ好きなので、パリオベラ座、ロンドンサドラーズウェルズでバレエを見たことがあります。ウィーンではバレエは見れずオペラを見ました。生きている劇場は夢心地の思い出となりました。

    バレエ、いいですよね。
    以前に、パリオペラ座でのバレエ、当日分の売り出し席を並んでゲットしたことが。
    その時には良い席が出てきて、ゲットできました。
    またレニングラードでも、ミハイロフスキー劇場で、こちらはかなり舞台からも遠い席だったのですが、雰囲気は充分味わえました。

    > そしてロイヤル・アルバートホール、11年前にバレエを見たのですが、私にとっては永年の推しレッド・ツェッペリンのライヴが行われた聖地なんです。
    > バレエ鑑賞よりDVDで何度も見たステージを思い出し、あのステージで推しがギターを!と感動しました。

    レッド・ツェッペリン、懐かしいですね。私は押しとまではいかなかったけれど。あとピンク・フロイドとか。

    > V&A博物館、モリスカフェなど懐かしく拝見し、好きなものが詰まった英国に再訪したくなりました。続編も楽しみにしています。

    あと、うさわんを含めたロマネスクの物件、2か所も旅行記の予定にあります。
    イギリスはなかなか当初の目的地として候補にあがることが少なかったのですが、
    今回はマイレージを使って取ったために、ロンドン往復便しか取れなかったという理由からのロンドン行きとなりました。
    それでも計画の段階から、さまざまな候補地がでてきて、楽しめそうとの予感がありました。行ってみて良かったと、今では思っています。
    多分、私たち(ごめんなさいね、マリアンヌさんも含めてしまい)は、どこに行ったとしても、それなりに魅力をみつけだしてきて、楽しめるんだと思いました。

    mistal
    2025年10月21日10時56分 返信する
  • お相撲とオーケストラ

    ここは現在大相撲ロンドン場所をやっている会場ですね。
    収容人員5~6千人とか。国技館なみだ。こんな大きな音楽ホールはあんまりないのではないですか。
    国技館でクラシックのコンサートは聞きませんね。

    四方に観客席があるので、お相撲にはうってつけです。
    舞台の後ろに観客席があるのはほかの音楽ホールにありますか。
    モーツアルトのころ、オペレッタでは舞台の後ろにも客を入れたという話を聞いたことはあります。
    江戸時代の歌舞伎も似たようなものだったらしい。

    イギリスの料理はお口にあったようですね。
    私たちの場合は、ちょっと・・・でした。かの有名なフィッシュ・アンド・チップスを2回食べました。最初はまあ常識的にこんなもんだろう。2回目は、外側のころもがものすごく硬くてびっくりしました。
    これでぶたれたら痛いだろうなと思いました。
    思い切ってカラ割ったら、中はふんわり、けっこうおいしかったです。
    ああいうモンなんですかね。

    イギリスで食べ物に期待してはいけないと言われていたので、それほどがっかりしなかった記憶があります。
    2025年10月19日11時49分返信する 関連旅行記

    RE: お相撲とオーケストラ

    しにあさん

    こんにちは。
    早々にコメントをいただいていましたのに、お返事が遅くなりました。

    > ここは現在大相撲ロンドン場所をやっている会場ですね。
    > 収容人員5~6千人とか。国技館なみだ。こんな大きな音楽ホールはあんまりないのではないですか。

    ロイヤルアルバートホールでの大相撲、ニュースでも見かけました。
    あのホールに土を運び入れて土俵を作ったとか。
    連日の大賑わいだったそうで、来年はパリだとか。
    サイズ的には国技館と同じ大きさだったんですね。

    > 国技館でクラシックのコンサートは聞きませんね。

    そういえばそうですね。
    国技館は利用目的は大相撲限定なんですね。

    > 四方に観客席があるので、お相撲にはうってつけです。
    > 舞台の後ろに観客席があるのはほかの音楽ホールにありますか。

    サントリーホールにもあったような。
    あとベルリンのコンサートホールなどなど結構あるようです。
    それでもこれまで敢えて舞台側、後ろの席で、とは考えませんでした。
    こちらから観客席を見るということは、同時に観客席からも見えているわけで。
    あくびをしたり居眠りなどはちょっとまずいですよね。
    今回、大ホールということで選んでみました。
    特別耳が良いわけではないので、多少の音響上の心配はあまりしていませんでしたから。

    > モーツアルトのころ、オペレッタでは舞台の後ろにも客を入れたという話を聞いたことはあります。
    > 江戸時代の歌舞伎も似たようなものだったらしい。

    恐らく、シェークスピアの舞台も、周りを観客席が囲んでいたように思います。

    > イギリスの料理はお口にあったようですね。
    > 私たちの場合は、ちょっと・・・でした。かの有名なフィッシュ・アンド・チップスを2回食べました。最初はまあ常識的にこんなもんだろう。2回目は、外側のころもがものすごく硬くてびっくりしました。
    > これでぶたれたら痛いだろうなと思いました。
    > 思い切ってカラ割ったら、中はふんわり、けっこうおいしかったです。
    > ああいうモンなんですかね。
    >
    > イギリスで食べ物に期待してはいけないと言われていたので、それほどがっかりしなかった記憶があります。

    昔はそのように言われて、私もそんなものかな、と思っていました。
    11年前の旅ではフレンチをいただいた記憶があります。
    その前のロンドン滞在では、知人に紹介していただき、伝統的なイギリス料理のお店で食事をしたので、それなりには美味しかった記憶が。
    量はとても多かったですが。

    今回の旅で、お料理は随分様変わりしていた印象を持ちました。
    街のフレンチ、イタリアンなどのお店にも入りましたが、特にまずいという感じは抱かなかったです。
    ただ街の普通のレストランでもお値段は結構していましたので、
    外国からの旅行者が日本の食事は美味しい、リーズナブルだということが良くわかります。

    フィッシュ・アンド・チップス、夫が一度食べたいと言ってましたが、なかなか機会がありませんでしたが、最後の頃、チャンスがあり二人で一人分をシェアしました。
    アツアツの揚げたてで、結構おいしく頂きました。
    皮もそれほど固くはなかったと思います。
    しにあさんは、カラ状態のも召し上がったんですね。
    それはちょっと固すぎたのかもしれません。

    毎日外での食事は身体に負担がかかりそうで、間ではホテルで粗食、持参のカップラーメンやありあわせの物、で済ませたりしていました。
    朝、食べきれず、持ち帰りたいといって容器をいただき、お昼にそれらをいただいたりして。
    高齢者の旅はそんなこんなで、食事もトータルとしては食べすぎることもなく終わりました。
    今回の旅、イギリスはたまたま行くことになってしまったのですが、行ってみたらそれなりに充実した旅となりました。
    しにあさんは来年にフランス滞在をされるご予定とか。
    お楽しみなことと思います。

    mistral

    2025年10月21日10時38分 返信する
  • 管弦楽団員はたいへん

    mistralさま、おはようございます。


    ロイヤルアルバートホール、あそこはホール容積が大きい為にmistralさまも驚かれた事でしょう。
    ピアノ協奏曲第5番皇帝と交響曲第9番を演奏されたロイヤルフィルハーモニー管弦楽団員の方々、途中休憩を挟んでいるとは申せ、以前では考えられない曲目を演奏され、さぞお疲れだったと思います。

    小生など、皇帝1曲聴くだけでヘトヘトです。



    横浜臨海公園
    2025年10月16日04時04分返信する 関連旅行記

    RE: 管弦楽団員はたいへん

    横浜臨海公園さん

    こんにちは。
    大変長い間ご無沙汰しております。
    その後、ご体調はいかがでしょうか。
    今年の夏は殊更の酷暑がつづきました。
    近頃になってやっと秋も深まってきて、ホッと一息ついています。

    > ロイヤルアルバートホール、あそこはホール容積が大きい為にmistralさまも驚かれた事でしょう。

    はい、あまりの巨大さに、びっくりしました。
    予約席にたどりつくまでが大変でした。

    > ピアノ協奏曲第5番皇帝と交響曲第9番を演奏されたロイヤルフィルハーモニー管弦楽団員の方々、途中休憩を挟んでいるとは申せ、以前では考えられない曲目を演奏され、さぞお疲れだったと思います。

    思いがけない、2曲の組み合わせでした。
    第九のみと思っておりましたら、更に皇帝も入っていて、それは驚きました。

    > 小生など、皇帝1曲聴くだけでヘトヘトです。

    皇帝一曲だけでもそれは大変なことですよね。
    終わった!と思ったら、更に、これからが本番の第九。
    第五番の皇帝がなんだか前座みたいな印象でした。
    とってもすばらしい演奏でしたのに。

    会場内、おわってブラボーの連呼でした。

    mistral
    2025年10月16日14時03分 返信する

    恐るべきコンサート

    mistralさま、こんばんは。



    ピアノ協奏曲と言えば、小生、40年以上前に恐るべきコンサートに遭遇した体験を有しております。

    ピアノ: マウリツォ・ポリーニ
    指揮: カルロ・マリア・ジュリーニ
    ヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    ムジークフェライン-ザールに於いて、シューマンのニ短調協奏曲とブラームス協奏曲第2番変ホ長調という曲目でしたが、御存じと思いますが、シューマンのコンチェルトの第3楽章の演奏には、異常とも言うべき体力と極端な集中力が要求され、演奏会であの第3楽章をミスタッチが無く演奏したのは、小生の体験ではポリーニとアシュケナージだけ。
    休憩を挟んで、ブラームスのコンチェルトはピアノつき大交響曲とも言うべき作品で、聴者も興奮して疲れ切ってしまい、演奏終了と共に直ぐに鳴るべき拍手が鳴らないという特異な状況でした。

    因みに、西欧ではベートヴェンの第9は日本の如く年末に演奏されるのでは無く、新年を迎える意味を込めて元旦に演奏されます。

    特に、日本駐在となったドイツ人が日本で驚かされるのが、年末に第9が演奏される事と、日本人の結婚式に招待された際に、ワーグナーの楽劇ローエングリーン第1幕の結婚行進曲が流れる事に強い違和感を抱く様です。




    横浜臨海公園
    2025年10月16日21時38分 返信する

    RE: 恐るべきコンサート

    横浜臨海公園さん

    こんにちは。
    お返事が大変遅くなり申し訳ありませんでした。


    > ピアノ協奏曲と言えば、小生、40年以上前に恐るべきコンサートに遭遇した体験を有しております。
    >
    > ピアノ: マウリツォ・ポリーニ
    > 指揮: カルロ・マリア・ジュリーニ
    > ヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    40年以上前といいましたら、横浜臨海公園さんもまだお若き頃のことでしょうね。
    おそらく当時の円熟期を迎えていたポリーニさんのピアノは、熱情あふれる演奏だったことと想像します。
    しかも会場は学友協会のメインホール。
    一度、そのホールのコンサートに行ったことがありますが、そんな「恐るべきコンサート」とまでは言い表すことが出来ないことで、記憶の彼方にしまい込まれてしまいました。
    シューマンの二短調協奏曲、と伺って、すぐ、ああ、あの曲と想像できるほどのクラシック通ではありませんので、私としましてはとっても残念に思われますが、
    その折のポリーニの演奏がどれほど素晴らしいものだったかが、お言葉などから充分に想像だけはできます。
    もうお1人、横浜臨海公園さんのご記憶に残る方が、アシュケナージさんなんですね。

    横浜臨海公園さんは、そんなすばらしいコンサートをたまたまお聴きになる機会がおありだったということは、かなりの頻度でも海外のコンサートに足を運ばれておられたんですね。そんな体験は、きっと一生涯にわたって全身の記憶として残っておられることでしょうね。

    > ムジークフェライン-ザールに於いて、シューマンのニ短調協奏曲とブラームス協奏曲第2番変ホ長調という曲目でしたが、御存じと思いますが、シューマンのコンチェルトの第3楽章の演奏には、異常とも言うべき体力と極端な集中力が要求され、演奏会であの第3楽章をミスタッチが無く演奏したのは、小生の体験ではポリーニとアシュケナージだけ。
    > 休憩を挟んで、ブラームスのコンチェルトはピアノつき大交響曲とも言うべき作品で、聴者も興奮して疲れ切ってしまい、演奏終了と共に直ぐに鳴るべき拍手が鳴らないという特異な状況でした。

    mistral
    2025年10月21日11時17分 返信する
  • 横から

    mistralさん

    横からで上からの席、大正解でしたね!
    1枚1枚がとてもpicturesqueで感動しました。
    ティンパニ奏者がカッコいいし
    最後から2番目の写真のやうに斜め半分に分けるの大好きでとても素敵です。

    唐辛子婆
    2025年10月15日21時38分返信する 関連旅行記

    RE: 横から

    唐辛子さん

    こんにちは。
    コメントを有難うございました。

    > 横からで上からの席、大正解でしたね!
    > 1枚1枚がとてもpicturesqueで感動しました。

    予約した時には、果たしてどうかしら?と思いながらでしたが
    演奏が始まってみると大正解と思いました。
    結構危ないようなところに席があったんですよ。
    私たちの2席はちょっとはみ出したところにあって
    足元がすぐに届かないような感じ(?うまく説明ができない)
    で危なげでした。

    > ティンパニ奏者がカッコいいし
    > 最後から2番目の写真のやうに斜め半分に分けるの大好きでとても素敵です。

    ティンパニ、後半はかなりの迫力で頑張っておられました。
    普通に見ていたら、そんな頑張りが充分に伝わってこなかったかもしれませんね。

    写真をお褒めいただき、有難うございます。
    picturesque, と言っていただけましたのは、何よりも陣取った席の効力でしたね。
    普通の席で撮っていたら、オーケストラの面々は
    自然に斜めのアングルになり、半分に分けるように撮れていました。

    mistral
    2025年10月16日13時52分 返信する

mistralさん

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19国・地域渡航

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mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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