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mistralさんへのコメント一覧(5ページ)全904件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • 心ゆたかな住民

    ストリートアートも素晴らしですが、それがそのまま保存されているのがいいですね。
    フランスやイタリアあたりだと、この上に汚い落書きなどを上書きするバカが必ずいるはず。
    住民が大事にしているのがよくわかります。
    マレーシア人の心が豊かで、余裕があるからでしょう。

    タクシー案内所、料金が書かれたチケットをくれるのがいい。ぼったくりなしですね。
    他の国でも真似てくれると旅行者は安心ですね。
    私たちは昔ロンドンでタクシーのぼったくりにあいました。

    素敵なホテルです。オーナーの母親が日本人。
    靴を脱いで上階に上がっていくというのは、この国では普通ですか。
    母親が日本人という理由かも、と思いました。
    フランスでも最近は玄関で靴を履き替えるフランス人家庭が増えてきました。
    日本では靴を履き替えるという習慣があることは、わりに知られています。そのせいかどうかは分かりませんが、多分その方が清潔だという合理的な理由でしょう。

    食事の量は多そう。盛り付けも独特です。
    さて、次はどんな旅になるのでしょう。

    Kummingさん、Pedaruさん、みなさん外国に出始めました。私は当分国内です。
    飛鳥旅はそろそろおしまいにしようと思っていたら、葛城とさらに遡ります。
    2026年03月09日12時33分返信する 関連旅行記

    RE: 心ゆたかな住民

    しにあさん

    こんばんは。
    コメントをお寄せいただき有難うございました。

    > ストリートアートも素晴らしですが、それがそのまま保存されているのがいいですね。
    > フランスやイタリアあたりだと、この上に汚い落書きなどを上書きするバカが必ずいるはず。

    そんなふうな見方をしなかったので、今更ながら驚いています。
    これまで街歩きをすると、必ず酷い落書きを目にしていたのに、ペナンの街にはそんな光景は見なかったように記憶しています。
    それとも、場末?などでは落書きがあったんでしょうか。

    > 住民が大事にしているのがよくわかります。
    > マレーシア人の心が豊かで、余裕があるからでしょう。

    きっとそうなんでしょうね。
    生活レベルが高いことと、そこに住むひとたちの心の豊かさはとは必ずしも一致していないということですね。

    > タクシー案内所、料金が書かれたチケットをくれるのがいい。ぼったくりなしですね。
    > 他の国でも真似てくれると旅行者は安心ですね。
    > 私たちは昔ロンドンでタクシーのぼったくりにあいました。

    どこの国でもタクシーのぼったくりは多かれ少なかれあります。
    私たちも何度も、あちこちでそんな体験をしています。
    騙されるのは悔しいから、できるだけタクシーには乗らないようにしていますが、
    そうはいかない場合もあります。
    ですから、こういうシステムはいいなぁと思いました。
    次に行った街、マラッカにもやはり案内所がありました。

    > 素敵なホテルです。オーナーの母親が日本人。
    > 靴を脱いで上階に上がっていくというのは、この国では普通ですか。
    > 母親が日本人という理由かも、と思いました。

    この国の習慣がそうかはわかりませんが、私もお母さまの影響があったからだろう、
    と思いました。
    ミシガンで夫がアパートを借りて住んでいた時には、やはり内部に入る時には靴を脱いでいました。ですので、訪問客は当然、靴を脱いでもらっていました。
    外を歩き回ったそのままの靴で内部に入るには、日本人は抵抗がありますよね。

    > フランスでも最近は玄関で靴を履き替えるフランス人家庭が増えてきました。
    > 日本では靴を履き替えるという習慣があることは、わりに知られています。そのせいかどうかは分かりませんが、多分その方が清潔だという合理的な理由でしょう。

    間違いなく清潔だと思いますよね。

    > 食事の量は多そう。盛り付けも独特です。
    > さて、次はどんな旅になるのでしょう。

    カフェメニューのせいか?ボリュームがありました。
    屋台のようなところでも食事をしましたが、やはりそうでした。
    さすが予約していったレストランでは、それほどのボリュームではなかったですが。

    > Kummingさん、Pedaruさん、みなさん外国に出始めました。私は当分国内です。
    > 飛鳥旅はそろそろおしまいにしようと思っていたら、葛城とさらに遡ります。

    しにあさんは数年前?ご病気をされたとのことでしたから、充分に英気を養われて
    お出かけになってくださいませ。
    旅に出ると、長時間のフライト、不規則な食事、気づかいなどもあって自宅にいるような
    わけにはいかなくなります。
    私たちもヨーロッパまでは遠いなぁ、と感じるようになってきました。
    今回のマレーシア、フライトは6-7時間でしたが、時差は日本とは1時間、それだけでも
    随分らくでした。
    ただ、真冬から真夏の陽気へと一気に飛んだのはぐったりしてしまいました。

    mistral

    2026年03月09日21時53分 返信する
  • は、は、はくしょん!

    mistralさん、こんにちは

    昨日は楽しかったです♪
    またよろしくお願いします。

    昨日マレーシアのお話を少し伺ったのですが、「は、は、はくしょん!」は旅行記で知り、申し訳ないのに笑ってしまいました。
    ほんのちょっとした瞬間に手が滑っちゃうのですね。
    しかも、このご時世で触れないようにしている国になっちゃうなんて、思いもよらず。
    一回選択したら変更不可だなんて、困りますね。
    でも、mistralさんのことですので、大らかに品よく微笑んでおられたように思います(#^^#)

    さすがペナンですね。
    古い建物が残り、そこに新しい風「壁画やアイアンワーク」が吹き込まれて、独特な空間を造っていると思います。
    私のマレーシア旅は、トランジットを利用しての2回だけなので、一番気になるペナンは、いつか訪れたい旅先です。

    次回も楽しみにしています(*^▽^*)
               町子
    2026年03月08日14時01分返信する 関連旅行記

    RE: は、は、はくしょん!

    町子さん

    おばんです。
    楽しいひと時でしたね。
    美味しいお食事と、和やかに流れる会話
    周囲の賑やかな会話に、私たちの声はかき消されてしまいそうなくらいでした。
    お着物で現れた町子さんには、すぐにわからないでおりました。

    > 昨日マレーシアのお話を少し伺ったのですが、「は、は、はくしょん!」は旅行記で知り、申し訳ないのに笑ってしまいました。
    > ほんのちょっとした瞬間に手が滑っちゃうのですね。

    は、は、はくしょん!との前置きがあったのなら
    一瞬置いていた指も離せたのかもしれませんのに、恐らくいきなりのハックション
    だったのかも。

    > しかも、このご時世で触れないようにしている国になっちゃうなんて、思いもよらず。
    > 一回選択したら変更不可だなんて、困りますね。

    本当ですよね。よりによって、イスラエル人にされてしまって!
    しかも、変更不可も、どうしようもありませんよね。

    > でも、mistralさんのことですので、大らかに品よく微笑んでおられたように思います(#^^#)

    さすがに大らかな微笑みはなかったと思います。
    ひきつった微笑み?

    > さすがペナンですね。
    > 古い建物が残り、そこに新しい風「壁画やアイアンワーク」が吹き込まれて、独特な空間を造っていると思います。

    ペナンとの名前だけは知っていましたが、表紙につかった写真の壁画を見たことから
    行ってみたいと想うようになりました。
    何が旅のきっかけになるか、本当にわからないことですね。

    > 私のマレーシア旅は、トランジットを利用しての2回だけなので、一番気になるペナンは、いつか訪れたい旅先です。

    昨日のお話しから、アジアの隅々へ旅しておられるかと思いますが、意外な感じ
    ですね。
    いつの日か、きっと旅立たれることでしょうね。

    次の旅のご予定も、どうなることか気になることです。

    mistral
    2026年03月08日20時10分 返信する

    Re: は、は、はくしょん!

    mistralさん、町子さん

    乱入おゆるしをば。
    先日は楽しかったですね。KITTEにはまた行きたいです。

    ハ・ハ・ハックションでイスラエル人になっちゃうんですね!
    このご時世に。

    ペナンはずっと前に訪れて絵2枚だけ載せた旅行記をアップしたまま。
    その後コロナ禍になりロングステイの夢はかないませんでした。
    https://4travel.jp/travelogue/10049908

    mistralさんの「パーキング脇の壁に会ったアート」
    ジョーズ顔の船の絵が面白く、ペンキを持ってって勝手に修復したいです。

    唐辛子婆
    2026年03月11日21時46分 返信する

    RE: Re: は、は、はくしょん!

    唐辛子さん、町子さん
    (横レスの返信、お2人に届くのかしら?)

    おはようございます。

    > 乱入おゆるしをば。
    > 先日は楽しかったですね。KITTEにはまた行きたいです。

    楽しい食事会でした。
    KITTEでの特等席でのお茶もナイスでした。

    > ハ・ハ・ハックションでイスラエル人になっちゃうんですね!
    > このご時世に。

    問題の、イスラエル人になってしまうんですから、おお困りでした。
    ハクションが出そうになったら、まず指を画面から話せばよいのに、と怒っても
    なってしまったものはどうしようもない・・・

    > ペナンはずっと前に訪れて絵2枚だけ載せた旅行記をアップしたまま。
    > その後コロナ禍になりロングステイの夢はかないませんでした。
    > https://4travel.jp/travelogue/10049908

    拝見してきました。
    おっしゃるとおりの素敵な絵でした。
    >
    > mistralさんの「パーキング脇の壁に会ったアート」
    > ジョーズ顔の船の絵が面白く、ペンキを持ってって勝手に修復したいです。
    >
    あの絵はかなり傷んでいて、写真からジョーズ顔まで解読されてしまう唐辛子さんに
    びっくりです。
    是非、ペンキ持参でペナンまで飛んでいって修復してきてくださいな。

    mistral
    2026年03月12日08時56分 返信する
  • こんばんは(^^♪

    ホントに、mistralさんが東南アジア旅って !?  珍しいですよね ? 
     昨年11月のインド旅にも、ビックリしましたが(笑)
    そして、冒頭のマレーシア航空のチェックインの際の出来事 御主人のチョンボ
     mistralさん !? イスラエルの方になってしまったのには爆笑させて頂きました !
    さすがに現在のイラン考えたら、ちとまずいよなぁなんて思いました(笑)

     泊まられたホテル シックで落ち着いた感じでとてもいい感じですね
    季節的にはまだ良いシーズンなのかもですが、東南アジアは蒸し暑さが半端ない
     気がして我が家は二の足を踏んでます(苦笑) 以前、バンコクとマニラは
    行った経験があるのですが、空港から一歩出たら倒れそうになった思い出が(笑)
      インドみたいに、湿気がなくてただ気温高いだけだったら許容範囲なのですが
    街並みの風景拝見して、さすがmistralさんが撮られてる構図だなって
     思いました。 

     我が家は、未だポーランドへの旅程が立てられず 果たして行けるのだろうか
    なんて考えております。 最近は、もっぱら近場の温泉記になってる次第です(笑)
     来週は熊本まで足を延ばして、川内高城温泉より寂れた温泉地に行く予定です。

     また、出来ればインド訪問記の詳細編も楽しみにしております(^^♪  
    2026年03月07日21時11分返信する 関連旅行記

    RE: こんばんは(^^♪

    マーさん

    コメントを有難うございます。

    > ホントに、mistralさんが東南アジア旅って !?  珍しいですよね ? 
    >  昨年11月のインド旅にも、ビックリしましたが(笑)

    このところ、アジア旅が続いています。
    さんざんヨーロッパへ旅してきて、さすがに年齢とともに「遠いなぁ~」と思ってきていました。マレーシアはなんと時差が1時間!ですから、飛行時間は6-7時間としても、やはり近いなぁと想います。

    > そして、冒頭のマレーシア航空のチェックインの際の出来事 御主人のチョンボ
    >  mistralさん !? イスラエルの方になってしまったのには爆笑させて頂きました !
    > さすがに現在のイラン考えたら、ちとまずいよなぁなんて思いました(笑)

    そうですよね!
    突然のイスラエル国籍。しかも夫のありえないようなミスのせいで。
    なんて怒ってよいのかわからないほどでした。

    >  泊まられたホテル シックで落ち着いた感じでとてもいい感じですね
    > 季節的にはまだ良いシーズンなのかもですが、東南アジアは蒸し暑さが半端ない
    >  気がして我が家は二の足を踏んでます(苦笑) 以前、バンコクとマニラは
    > 行った経験があるのですが、空港から一歩出たら倒れそうになった思い出が(笑)

    本当にそうです。
    窓越しに外を見てみたら、真夏のように太陽がぎらぎらと輝いていてさすがに二の足を踏みました。

    >   インドみたいに、湿気がなくてただ気温高いだけだったら許容範囲なのですが
    > 街並みの風景拝見して、さすがmistralさんが撮られてる構図だなって
    >  思いました。 

    マレーシアに比べたら、11月のインドは随分と過ごしやすかったと、今にして思います。
    インドはもともと湿気が少ないんですね。過ごしやすさがかなり違いますね。

    >  我が家は、未だポーランドへの旅程が立てられず 果たして行けるのだろうか
    > なんて考えております。 最近は、もっぱら近場の温泉記になってる次第です(笑)
    >  来週は熊本まで足を延ばして、川内高城温泉より寂れた温泉地に行く予定です。
    >
    再びポーランドへ行らっしゃるご予定なんですね。
    私ももう一度行ってみたい国です。
    どちらを回られるご計画なんでしょうか?

    >  また、出来ればインド訪問記の詳細編も楽しみにしております(^^♪  

    インドの詳細編ですか。
    なんか、あまり深く知らない国で、深入りをすればするほど、四苦八苦しそうで
    手がでそうになくております。

    mistral
    2026年03月07日23時03分 返信する
  • ハクション大魔王

    mistralさん、お久しぶりっこです。
    ペナン島デビューおめでとうございます!

    まず何より、チェックイン中に旦那様の「ハックション!」一発でmistralさんがイスラエル国籍になってしまった件、くしゃみに国籍を変える力があるとは知りませんでした😂
    係官が「本当にイスラエルになってますよ」と笑いながら変更してくれたとのこと…スタッフ間でしばらく語り草になってると思います。

    そして旅のきっかけが「ひらしまさんのブログ」、宿泊先も「ひらしまさん御用達のホテル」、もはやひらしまさんがペナン島観光大使になってますね。ひらしまさん、責任重大です!

    タクシードライバーさんと車中で仲良くなり、ホテルに着くやいなや夫が「数時間、島の案内を」とスカウトしてしまうの、これ完全に即決キャスティングですよ! しかも「控え目で誠実そうな様子に惹かれて」って、見る目がありすぎます。

    荷物をロープで2階まで吊り上げてもらうのも絵になりますが、「汗だくになっていた」従業員さんの奮闘ぶりを写真に収めてしっかり掲載するのがまた笑えました😆

    ワイヤーアートは「ペナンの文化や歴史について学ぶことができるようになっていたようだ」ときっちり調べておきながら、「暑いので説明はそこそこに通り過ぎてしまっていた」って、その知識はどこで使うんですか!笑

    Juliaさんのアーティスト解説が超写実的な肖像画の才能まで及んだあと、最後の一文が「Juliaさんご自身はとてもお綺麗な方だった」で締めくくられてるの、そこ!?😂思わず検索しましたよ。ホント美人さん♪

    そして壮大な初上陸の一日の締めが「途中で買ってきたパンなどを食べて、初日の予定は終了」…夕方に力尽きてパン! ペナン島、容赦なかったですね笑

    実はぼくもペナン行のチケットがGWでも5万円台と安かったので行こうとしてました。同じく鄙びた漁村やそこでの暮らしぶりに惹かれ、魚関係の穴場だけでも、
    ・毎日午前。買い手が漁師に希望額を囁く、マレーシア唯一の「静かな狂気」。
    ・朝7:00-10:00。昭和のようなレトロ市場。1リンギ強の麺が今も現役。
    ・金曜夜。ナイトマーケットの隅、漁師直送の生々しい一画。
    ・夜。巨大鉄板で焼く魚。サンバルの辛さで感覚が麻痺する快感。
    ・夕方。焚き火で焼く魚。運が良ければ「食っていけ」と誘われる。
    こんな感じで、全230カ所もの、ガイドブックには載らない穴場ばかりを準備して、バイクで散策しようとしていたのですが…

    5月は、一年で一番あちぃのでやめました。根性なしですね。ハクション大魔王のように、魔法界の掟で、自分の世界に帰るのならかっこ良かったのですが 笑
    2026年03月07日15時59分返信する 関連旅行記

    RE: ハクション大魔王

    ももであさん

    本当にお久しぶりです。
    どこを彷徨っておられたんでしょうか?
    海外を放浪の、いや車で走り回られておられたのかしら?
    >
    > まず何より、チェックイン中に旦那様の「ハックション!」一発でmistralさんがイスラエル国籍になってしまった件、くしゃみに国籍を変える力があるとは知りませんでした

    今回の旅、一番のエピソードですよね。
    国籍はずらずら書かれている中から選んでクリックするので、楽ちんかと思っていたら、そんな事件が起こってしまうなんて!なんと言って夫を怒ってよいのやらわからないですよね。しかも、変更がきかない、ときていますから。当の犯人もさすが慌てた様子でした。搭乗手続きのカウンターで、国籍の変更が無事に出来たときには、私自身ホッとしました。

    > そして旅のきっかけが「ひらしまさんのブログ」、宿泊先も「ひらしまさん御用達のホテル」、もはやひらしまさんがペナン島観光大使になってますね。ひらしまさん、責任重大です!

    ひらしまさんには感謝するばかりです。
    ひらしまさんの旅行記が魅力的だったという証です。

    > タクシードライバーさんと車中で仲良くなり、ホテルに着くやいなや夫が「数時間、島の案内を」とスカウトしてしまうの、これ完全に即決キャスティングですよ! しかも「控え目で誠実そうな様子に惹かれて」って、見る目がありすぎます。

    このくだりには更にオチがあるんです。
    先に告白してしまうと、当日はご当人は急にご都合がつかなくなってしまい、代わりに来てくださったのは、実のお兄さんに当たる方でした。
    >
    > 荷物をロープで2階まで吊り上げてもらうのも絵になりますが、「汗だくになっていた」従業員さんの奮闘ぶりを写真に収めてしっかり掲載するのがまた笑えました😆
    >
    そうでした?
    彼もナイスガイでしたので、せめてお礼の想いを込めての掲載でした。

    > ワイヤーアートは「ペナンの文化や歴史について学ぶことができるようになっていたようだ」ときっちり調べておきながら、「暑いので説明はそこそこに通り過ぎてしまっていた」って、その知識はどこで使うんですか!笑

    今回の旅は暑さのせい?か、取りこぼしだらけ。
    やっぱり熱い中を歩き回るのは、不得意、ということが良くわかりました。
    ワイヤーアートはあちこちに見られたのですが、写真を撮る気力にもならず、、、

    > Juliaさんのアーティスト解説が超写実的な肖像画の才能まで及んだあと、最後の一文が「Juliaさんご自身はとてもお綺麗な方だった」で締めくくられてるの、そこ!?😂思わず検索しましたよ。ホント美人さん♪

    あんな素晴らしい絵を描かれるJuliaさんって、どんな方?とももであさんも思われるでしょう?壁画を描かれているうちに評判になっていった、という説明を読んで想像しましたよ。きっとお綺麗な方に違いない、と。それで検索してみたら、やはりそうでした。

    > そして壮大な初上陸の一日の締めが「途中で買ってきたパンなどを食べて、初日の予定は終了」…夕方に力尽きてパン! ペナン島、容赦なかったですね笑

    これは良くあるパターンです。一日を歩き回って、見たかったものを見て、ホテルにやっと辿りついたら、もう動く気もしなくなってしまったというパターン。

    > 実はぼくもペナン行のチケットがGWでも5万円台と安かったので行こうとしてました。同じく鄙びた漁村やそこでの暮らしぶりに惹かれ、魚関係の穴場だけでも、
    > ・毎日午前。買い手が漁師に希望額を囁く、マレーシア唯一の「静かな狂気」。
    > ・朝7:00-10:00。昭和のようなレトロ市場。1リンギ強の麺が今も現役。
    > ・金曜夜。ナイトマーケットの隅、漁師直送の生々しい一画。
    > ・夜。巨大鉄板で焼く魚。サンバルの辛さで感覚が麻痺する快感。
    > ・夕方。焚き火で焼く魚。運が良ければ「食っていけ」と誘われる。
    > こんな感じで、全230カ所もの、ガイドブックには載らない穴場ばかりを準備して、バイクで散策しようとしていたのですが…

    そんな数々の穴場情報を抱かれてバイクでのツーリング。
    しかもその穴場を230カ所も準備されていたなんで驚きです。
    ももであさんのおひげネットワークの計り知れないほどの威力を思います。

    > 5月は、一年で一番あちぃのでやめました。根性なしですね。ハクション大魔王のように、魔法界の掟で、自分の世界に帰るのならかっこ良かったのですが 笑

    5月が一番あちぃんですね。
    2月でもあれほどの暑さですから、さぞかし!なことでしょう。

    mistral
    2026年03月07日22時50分 返信する
  • ホームズとオックスフォード

    イギリスにはシャーロッキアンというのがいますよね。シャーロックホームズの熱狂的な愛好家。
    そのホームズが、オックスフォードかケンブリッジの卒業生かで、長年楽しく議論しているそうです。
    当然オックスフォード卒業生はむりやりオックスフォードを主張します。
    ケンブリッジにいらしたことはありますか。
    いらしたことがあれば、どちらでしょう。

    私は両方とも知らないので、どちらでも結構。
    でも中学生のころ、熱心に読んだ記憶があります。
    ラドクリフ・カメラなどは、ここからホームズが出てきて「ワトスン君、資料はあったよ」とか言ったら、似合いそう。

    「Oxford Sixth Form College」なんかいい感じ。
    店舗内部の明かりが、昔のタングステン電球みたいな赤っぽい感じです。イギリスでもフランスでも赤っぽい色を好むようです。
    こういう色のLED電球、日本ではなかなか売っていません。

    重厚な建物の路地なんか、ヨーロッパの石畳の感触を思い出します。
    フランスでもイギリスでももう一度行ってみたいなとは思いますが、できるでしょうか。今年5月で80です。
    無理かな、という感じです。

    先日免許証更新の高齢者講習会がありまして、動体視力が年代下限、視野は平均以下でした。軽い緑内障ですからしょうがないかなと思っています。
    5月の更新には問題はありませんが、車の運転はもうやめたほうがいいかなという感じです。
    外国ではもうレンタカーを運転しません。By妻は2年前に免許証を返しました。
    国内も、今回奈良、飛鳥は往復新幹線、現地ではレンタカーでした。一昔前は往復自家用車でもなんともなかったのですが。

    Mistralさんご夫妻はまだまだ車で旅行できるようで、いいですね。
    レンタカーだと行動範囲がまったく違いますから。
    さて次はどこにいらっしゃる予定ですか。
    2026年02月27日14時09分返信する 関連旅行記

    RE: ホームズとオックスフォード

    しにあさん

    大変ご無沙汰しております。
    コメンいただきありがとうございました。
    ヨーロッパは年々遠くなって来ました。
    昨年は頑張ってイギリスまで行って来ましたが、それも特典航空券を早々にゲットしていましたので出発日になったから行った、という感じでした。
    今後、行けるかどうかは私たちも???です。

    > そのホームズが、オックスフォードかケンブリッジの卒業生かで、長年楽しく議論しているそうです。

    ケンブリッジは未訪問ですが、オックスフォードの町を歩いてみたら、シャーロック・ホームズにはオックスフォードが似合いそうに思えます。
    そうするとワトソン君はケンブリッジ?

    > 私は両方とも知らないので、どちらでも結構。

    > 店舗内部の明かりが、昔のタングステン電球みたいな赤っぽい感じです。イギリスでもフランスでも赤っぽい色を好むようです。
    > こういう色のLED電球、日本ではなかなか売っていません。

    電球型のLED,
    我が家には息子が購入したものがあるのですが、スマホと連携していて、スマホからの操作で
    あらゆる(恐らく)色調に設定できるようです。
    もともと色彩は光の混合でどのようにもできるものですから、昔のオレンジ色の電球色なども可能です。ただ本来の電球の持っているゆらぎのようなものの再現はできなそうです。
    LPレコードとCDとの違いのようなものかもしれません。

    > 重厚な建物の路地なんか、ヨーロッパの石畳の感触を思い出します。
    > フランスでもイギリスでももう一度行ってみたいなとは思いますが、できるでしょうか。今年5月で80です。

    私たちより少々の先輩ですね。
    私たちも、日程を無理せず、スケジュールを詰め込まず、レンタカーを借りても1日あたりの走行距離は少しに抑える、などの調整を(私が)しています。

    > 先日免許証更新の高齢者講習会がありまして、動体視力が年代下限、視野は平均以下でした。軽い緑内障ですからしょうがないかなと思っています。
    > 5月の更新には問題はありませんが、車の運転はもうやめたほうがいいかなという感じです。
    > 外国ではもうレンタカーを運転しません。By妻は2年前に免許証を返しました。

    高齢者講習も記憶力のテストなどもあって、なかなか大変ですよね。
    いつまでクリアできるのやら。

    > 国内も、今回奈良、飛鳥は往復新幹線、現地ではレンタカーでした。一昔前は往復自家用車でもなんともなかったのですが。

    そうでしたね。
    しにあさんはご自宅から車でお出かけされていましたから、今回の飛鳥へのご旅行はだいぶ楽ちんだったことでしょう。天智天皇陵へも参拝なさっておられましたね。
    天智さんは本当にそこで眠っておられるのでしょうか、などコメントをお送りしようと思いながら旅立ってしまいました。現在、マラッカに来ております。
    やはり特典航空券を使った旅です。
    慣れないアジアで、ちょっぴり苦労しております。

    mistral
    2026年02月27日16時36分 返信する
  • サンマルコ広場

    mistralさんへ

    やっぱりVeneziaは唯一無二の町ですよね。
    こんな町並みは世界でもここだけ。
    本当に魅力的です。
    街なかを歩くだけでも楽しくてしょうがないですよね。

    いつまでも演奏を聴きながらサン・マルコ広場に…
    その写真とても気に入りました。
    ずっと見入ってしまいました。
    ポスターになりそうです。^^
    聴衆が聞き入ってる感じ。
    灯りの色。
    そしてゴシック建築の建物の重厚さ。
    表紙の写真もカラフルな明かりが、
    水面にゆらゆら。
    心が揺さぶられました。

    プロチダ
    2026年02月05日17時01分返信する 関連旅行記

    RE: サンマルコ広場

    procidaさん

    夫の旅行記をご覧いただきまして有難うございます。
    そして写真もお褒めいただき、何気なく撮った写真ですのに
    見る方によって、そんな評価をいただけるなんて意外なことでした。

    > やっぱりVeneziaは唯一無二の町ですよね。
    > こんな町並みは世界でもここだけ。
    > 本当に魅力的です。

    本当にそう思います。
    どこを切りとっても、それなりに素敵にとれてしまうのには
    やはりVeneziaがもっている、土地そのもののちからがあるように
    思ってしまいます。

    > いつまでも演奏を聴きながらサン・マルコ広場に…
    > その写真とても気に入りました。
    > ずっと見入ってしまいました。
    > ポスターになりそうです。^^
    > 聴衆が聞き入ってる感じ。
    > 灯りの色。
    > そしてゴシック建築の建物の重厚さ。

    お褒めいただき有難うございます。
    男性の一人旅ならではの楽しみ方ですね。
    友人とサンマルコ広場近くに泊まったときでさえ
    そんな時間にはホテルに帰っていましたものね。

    これまで、
    > 表紙の写真もカラフルな明かりが、
    > 水面にゆらゆら。
    > 心が揺さぶられました。

    表紙に使った写真は、水のゆらぎとはじける光の輝きが
    綺麗でしたね。
    ありがとうございます。

    venezia, もう一度行ってみたいですね~

    mistral
    2026年02月05日22時23分 返信する
  • 英国旅

    mistralさん

    オックスフォードさすがに重厚な町ですねえ!

    ところでもし英国に行けることがあったら王立植物園や大英博物館やコッツウォルズやらホームズのベイカーストリートやら、日の名残りの舞台となったお屋敷やらと行きたい所はいっぱいあるけれども、mistralさんの旅行記の中にでてきたナローボートに、昔読んで愉快な旅行を思い出しました。

    男ばかり3人でナローボートの旅に出かけ何日もかけて田舎のほうまでたどり着き、水門の番をしている男に飲み水を所望すると「お安い御用だよ。水はいくらでもあるから。」といってコップを差し出された。
    ナロー運河の水を汲め、というんです^^。
    それからの詳しいことは忘れましたがそのうちだんだん飽きてきて途中で陸に上がって帰ってきちゃう話だったやうな^^。

    でも山がちな日本と違って平坦な国々ではそういう旅もできるんだと思って調べてみたらバルト海から地中海まで運河づたいに自分で降りてくる旅もあると知りました。まあ今となっては社会情勢が不安定なので無理でせうけど。

    唐辛子婆
    2026年01月30日21時23分返信する 関連旅行記

    RE: 英国旅

    唐辛子さん

    こんばんは。
    今日の(これまでも)唐辛子さんと町子さんのお2人のやり取りを後で拝見していて世界にはまだ未知の国が沢山あることを実感しています。
    パキスタンのあのお顔をメイクしたデコトラは、いつかどこかのテレビ番組で見た記憶があります。さすがの唐辛子さん、一台一台のメイクの詳細をとらえられていて、そこにつけられているコメントもぴったりで、感激しました。

    >mistralさんの旅行記の中にでてきたナローボートに、昔読んで愉快な旅行を思い出しました。

    > でも山がちな日本と違って平坦な国々ではそういう旅もできるんだと思って調べてみたらバルト海から地中海まで運河づたいに自分で降りてくる旅もあると知りました。まあ今となっては社会情勢が不安定なので無理でせうけど。

    ナローボートでヨーロッパ(本土)を巡る旅、
    大分以前になりますが、旅先で出会った方から、こんな旅ができるんだよ(その方自身が多分ナローボートで旅をしたかったかも)と本を送っていただいたことがありました。
    その楽しそうな本を眺めて、自ら運河を下りながら、時に運河を堰き止めて水位を調節したりする作業をする様などの写真を眺めていました。

    フランスでは運河も多くて、たまにナローボートに寝泊まりされながら旅をしている方を見かけました。(レンタルのナローボート?)

    ヨーロッパならではの旅なんでしょうね。

    今回、オックスフォードでそのナローボートを見かけました。
    淀んだような水の色でしたから、まさかその水は飲用には適さないでしょうね。

    mistral
    2026年01月30日22時42分 返信する
  • 遅ればせながらm(._.)m

    mistralさん、本年もどうぞよろしゅう♪ ←今ごろ言う!?

    Oxford、といえば、娘と一緒に訪れた、数少ない地。その頃ロンドンにいた娘を追っかけ、初めて海外行きフライトに1人で搭乗w w 出発前日に「明日から行ってきます♪」と旦那さんに告知しての旅立ちでした。

    何処をどう歩きまわったか、記憶していませんが、写真は残っています。そういう事情もあって、こちらのブログを懐かしく拝見しました、って、mistralさんご夫妻の足跡なぞっても、何が何やらワケワカメ(-。-;

    Hop on hop bus, 乗ってみたいなー。でも生きてるうちにもう一度UKに行ける気、がしない今日この頃T_T 円安と急激な体力脚力脳力の衰えを、ひしひしと感じつつ、今年もよろしゅー、おたの申します^o^

    毎度、ブログの感想になっていなくてm(._.)m 新年のご挨拶にかえさせていただきます♪
    2026年01月12日19時20分返信する 関連旅行記

    RE: 遅ればせながらm(._.)m

    kummingさん

    こちらこそ、遅ればせながらのご挨拶で申し訳ありません。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。

    > Oxford、といえば、娘と一緒に訪れた、数少ない地。その頃ロンドンにいた娘を追っかけ、初めて海外行きフライトに1人で搭乗w w 出発前日に「明日から行ってきます♪」と旦那さんに告知しての旅立ちでした。

    夫さんにお知らせするのが最後になるパターンは、私にもあるあるのパターンでした。
    出発の前日告知、というのはまだないかも。
    ロンドンで1人暮らしをされているお嬢さんが心配のあまり、そういうことになったんでしょうね?
    最近でこそ夫との2人旅が多いのですが、以前は友人とだったり、1人だったり、途中で友人と合流したりと、様々なパターンで出かけていました。(但し仕事の合間にです。)

    > 何処をどう歩きまわったか、記憶していませんが、写真は残っています。そういう事情もあって、こちらのブログを懐かしく拝見しました、って、mistralさんご夫妻の足跡なぞっても、何が何やらワケワカメ(-。-;

    Oxford でhop onバスに乗ってしまった為、私自身バスがどう走って行ったのかわけがわからなくなってしまっています。
    旅行記を書くにあたって、それでは困るのでパンフとにらめっこして、なんとか辿ることが出来ました。
    私もどなたかの旅行記を拝見し、そこが懐かしい地だったりすると、タイムスリップしてしまいます。当時どうやってそこまで行ったのか、などさっぱり思い出せないのに、ただ懐かしさでいっぱいになって。

    > Hop on hop bus, 乗ってみたいなー。でも生きてるうちにもう一度UKに行ける気、がしない今日この頃T_T 円安と急激な体力脚力脳力の衰えを、ひしひしと感じつつ、今年もよろしゅー、おたの申します^o^
    >
    UKに行けないとしても、代わりの地にせっせと行ってらっしゃるご様子。
    とても衰えなんて感じさせられない旅行記で、次がアップされるのを楽しみにお待ちしています。

    mistral
    2026年01月12日22時26分 返信する
  • ガーゴイルの一種?

    mistralさん

    >右はじの像の下には「MATTHEW」マタイ像
    >そして面白いのは鬼?悪魔が口を大きく開き
    >両側から手が伸びてきて口を開けている像。

    これも雨どいにつながっているみたいだからガーゴイルの一種でせうか?
    面白いですね。
    鳥の嘴も面白い。はじめ「動物の伸びた爪」かと思いましたがビークだったんですね。

    サー・カズオ・イシグロの「日の名残」で主人公が主人の留守の間、車を使っていいと言われて田舎を回ったところを訪ねてみたいなあと思っていましたが、免許返上してしまったのでそれもかなわず。

    mistralさんの旅行記で楽しませていただいてます。

    唐辛子婆
    2026年01月11日21時54分返信する 関連旅行記

    RE: ガーゴイルの一種?

    唐辛子さん

    > >右はじの像の下には「MATTHEW」マタイ像
    > >そして面白いのは鬼?悪魔が口を大きく開き
    > >両側から手が伸びてきて口を開けている像。
    > これも雨どいにつながっているみたいだからガーゴイルの一種でせうか?
    > 面白いですね。

    ガーゴイルの役割?は、一つには雨水が外壁を伝わって流れ落ちないように
    外壁から離れたところに吐き出す役目があると、どこかで読みました。
    なのでガーゴイル自身が外壁から飛び出したように、取り付けられていますね。
    そしてたいがいは口の中に雨樋が組み込まれていて、雨水を吐き出しているように見える、、、

    こういった点から見てみると、この悪魔は
    外壁から飛び出すように付けられておらず、口からは多分、雨水を吐きだせないので
    ガーゴイルではないように思います。(勝手な解釈です)

    > 鳥の嘴も面白い。はじめ「動物の伸びた爪」かと思いましたがビークだったんですね。

    嘴は、それだけ見たら全くの爪ですね。

    > サー・カズオ・イシグロの「日の名残」で主人公が主人の留守の間、車を使っていいと言われて田舎を回ったところを訪ねてみたいなあと思っていましたが、免許返上してしまったのでそれもかなわず。

    日の名残、ネットであらすじを見ました。
    きっと今回私たちが走り回ってきたような田舎道を、執事は走ったことを想像しました。
    田舎道のドライブは、突発的なことが起こらなければ、のんびりとして、こころ穏やかになってくるような道でのドライブでした。

    > mistralさんの旅行記で楽しませていただいてます。

    ありがとうございました。

    mistral
    2026年01月12日14時54分 返信する
  • ウルのスタンダード

    mistralさん

    ほかはともかくウルのスタンダードに一番興味をもちました。

    世界中を植民地にしていて持ち帰った宝物あまた。
    それを全部見て回るのは無理なのでしぼってしぼって
    クラウディアさん(だったか)がおススメしてくれた奥州の名家に残る襖絵(か何か)のホンモノをしみじみと眺めたい、と思ったり。

    mistralさんのロマネスクの解説は本当に本が何冊も書けるほど。
    尊敬の限りです。

    唐辛子婆
    2026年01月11日21時16分返信する 関連旅行記

    RE: ウルのスタンダード

    唐辛子さん

    たくさん、コメントをありがとうございます。

    > ほかはともかくウルのスタンダードに一番興味をもちました。

    はい、同感でした。
    膨大な展示品を誇る大英博物館、
    ほんの一角を占めているウルのスタンダード!
    それを見たいがために予約をして、予約時間をプリントした紙を忘れて取りに戻って、
    そんな悪戦苦闘の挙句にやっとお目にかかれたウルのスタンダード。
    有り難すぎです。

    > 世界中を植民地にしていて持ち帰った宝物あまた。
    > それを全部見て回るのは無理なのでしぼってしぼって

    そうです、そうです。
    体力、気力には限りがあるので、ほんの一部だけで良しとするようになりました。

    > クラウディアさん(だったか)がおススメしてくれた奥州の名家に残る襖絵(か何か)のホンモノをしみじみと眺めたい、と思ったり。

    どこ?にそんな素敵そう?な襖絵が?

    > mistralさんのロマネスクの解説は本当に本が何冊も書けるほど。
    > 尊敬の限りです。

    ロマネスクの物件、
    これまで先人が見てきて、ブログなどに残されているものの全てには出会えそうもありません。
    これも、絞って絞って見てきて、もう行けそうもないかも。
    結構不便そうな地にあって、ドライバーが必要なんです。


    mistral
    2026年01月12日14時21分 返信する

    RE: RE: ウルのスタンダード

    > > クラウディアさん(だったか)がおススメしてくれた奥州の名家に残る襖絵(か何か)>のホンモノをしみじみと眺めたい、と思ったり。

    > どこ?にそんな素敵そう?な襖絵が?

    こちらです、クラウディアさんの旅行記の中に。
    https://4travel.jp/travelogue/11985688

    唐辛子婆
    2026年01月12日17時23分 返信する

    RE: RE: RE: ウルのスタンダード

    唐辛子さん

    クラウディアさんの旅行記のURLまでお知らせいただき
    ありがとうございました。

    クラウディアさんの旅行記を拝見してきました。
    ステンドグラスも、襖絵も共に素晴らしいもののようですね。
    東北の名家に今でも素晴らしい美術品が残されているなんて、、、

    大英博物館に展示されていることを知り、今回の唐辛子さんのコメントとも
    結びつきガッテンでした。
    一時的に談山神社にも里帰りしていたり、数奇な運命を辿っている襖絵だったんですね。

    mistral

    > > > クラウディアさん(だったか)がおススメしてくれた奥州の名家に残る襖絵(か何か)>のホンモノをしみじみと眺めたい、と思ったり。
    >
    > > どこ?にそんな素敵そう?な襖絵が?
    >
    > こちらです、クラウディアさんの旅行記の中に。
    > https://4travel.jp/travelogue/11985688
    >
    > 唐辛子婆
    2026年01月12日21時49分 返信する

mistralさん

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20国・地域渡航

23都道府県訪問

mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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