2023/03/25 - 2023/03/25
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mistralさん
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「夜桜トロッコ号」の運行が3月25日にあるという。
当日のお天気も、桜の咲き具合もわからないまま
3回目の乗車で毎度お馴染みになっている小湊鐵道のトロッコ列車に
予約をした。
17:27 五井駅出発
里見駅、飯給駅、月崎駅に停車しながら折り返して五井駅まで戻ってくる。
五井駅到着は22:09となっていた。
あの木のベンチのような椅子に腰掛けての往復は辛いなあ、と思いつつ
乗ってみたトロッコ列車、速報です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR五井駅下車、そのまま小湊鐵道へ。
改札口近くでは、ネットから予約して決済も済んでいるので
そのまま指定されている席の案内があった。
停車していたトロッコ列車。 -
トロッコって?
いつもの可愛らしいイラスト入りのパンフ。 -
イラストもほのぼのとして。
-
ボロボロ列車も停車中。
(展示中?) -
注文した
「夜桜トロッコオードブルBOX」
料理工房 とらん とらん 作。
タコと胡瓜の自家製薬念和え
金柑入りキャロットラペ
菜の花とひじきの胡麻和え
苔玉風ポテトサラダ
低温調理ローストポーク などなど
楽しみました。 -
食料、飲み物持ち込み可ということから
座席の真ん中にはテーブルが設えてあった。 -
おなじみの
SATOYAMA
トロッコ
とことこ
MAP -
まもなく暗くなり始め
車内灯も点灯。
各車両にはエアコンが備え付けられていて
車掌さんが途中、リモコンで操作されていた。
(当然ですが、窓なしの車両にはエアコンはない。) -
4両編成のうち2両が窓がある。
席は決まっていたが、恐らく夜桜見物なので
窓のある車両から埋めていったのかも? -
上総牛久駅でしばらく停車。
駅舎内にあった灯り。 -
-
単線のため、駅で上下線が待ち合わせて調整。
トロッコ列車は、通常運転の列車のダイヤを尊重して
主要駅にて待機。 -
-
里見驛到着。
-
-
ここではボランティアの方々による
地元の特産物の販売があるとのアナウンスがあった。 -
ストーブでは太い薪が焚かれていた。
-
お餅、椎茸、ネギの串などが
炭火で焼かれていて
お酒もあったようだ。 -
雨の中
あれこれ地元産のものを用意して列車を待っていて
下さった皆さん、ありがとうございました。
暖かいものは、飛ぶような売れ行きでした。
炭火で炙った磯部餅、美味しかった! -
-
駅舎と列車とは自由に出入りができる。
-
「里見驛」とのレトロな駅名看板。
-
線路際に咲く
菜の花と桜のコラボ -
「飯給」に到着
-
駅名のいわれがパンフに。
以前、駅のそばにある白山神社に大友皇子が祀られていると
知ってここまでやってきて
その時にトロッコ列車のことを知った。 -
ここでもしばらくの間、停車した。
-
進行方向右手には田んぼが広がり、その先の木立の中に
白山神社がある。 -
田んぼに向かって斜面になっていて
ちょうど斜面に植えられた桜の枝が
列車の窓近くに見えている。 -
白山神社側から列車を撮ると
田んぼが水鏡となって桜と共に映り込み
近辺では有数の撮影ポイントとなっていて
腕に覚えのあるカメラマンが殺到する。 -
-
月崎駅に到着。
ここでもしばらく停車時間があった。 -
列車内にはトイレがないので
停車時間を利用して駅舎のトイレを利用する。 -
この近辺には
切り通しや手掘りによる隧道があるとの
パンフの説明。 -
一時期ニュースなどで賑わった「チバニアン」の
最寄り駅。 -
-
-
-
-
-
ここから五井駅に引き返す為
運転士さんが何やら作業?をするようで
一旦乗客は列車から降りて作業を見守った。 -
列車はしばらく前進し、再び戻ってきたが。
その折に見えた反対ホームの桜。 -
-
枝ぶりの良い桜の木。
満開だった。 -
-
上総牛久までトロッコ列車に乗り
そこで待っている普通電車に乗り換えると五井駅に
30分早く到着出来るというアナウンスがあり、
ほとんどの乗客の人々は乗り換えて
ずっと快適な乗り心地の電車で五井駅まで戻った。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 川岸 町子さん 2023/04/06 08:39:05
- 春の宵
- mistralさん、おはようございます。
mistralさんは、素敵な所を見つけるのがお上手ですね!
小湊鉄道は知っていたものの、このような時季、時間帯に運行されることは全く知りませんでした。
飲食品の持ち込み可、お手洗いは途中の駅へ、など乗客目線の配慮も感じられます。
地元の皆さんの、ちょっとした販売も、お互いが楽しめそうな雰囲気ですよね。
炭火で焼かれたお餅、美味しそう(笑)
座席の座り心地を心配なさってましたが、大丈夫でしたか?
拝見していて、様々なアイデア次第で、目線が変わると感じました。
春の宵の新しい楽しみ方ですね~。
菜の花の時季のいすみ鉄道も行きたいと思いながら、まだ行けないままです(*_*)
今年もどこかへご一緒出来れば嬉しいです(^-^)
町子
- mistralさん からの返信 2023/04/07 14:43:44
- RE: 春の宵
- 町子さん
こんにちは。
> mistralさんは、素敵な所を見つけるのがお上手ですね!
> 小湊鉄道は知っていたものの、このような時季、時間帯に運行されることは全く知りませんでした。
ありがとうございます。
そうですよね。
私も夜桜トロッコのこと、知りませんでした。
たまたまの発見!
もしかしたら今年初めての企画だったのかも知れません。
たった1便の運行でした。
> 飲食品の持ち込み可、お手洗いは途中の駅へ、など乗客目線の配慮も感じられます。
> 地元の皆さんの、ちょっとした販売も、お互いが楽しめそうな雰囲気ですよね。
> 炭火で焼かれたお餅、美味しそう(笑)
小雨混じりのお天気でした。
ストーブの暖かさに癒され、炭火であぶられたお餅、椎茸などなど
結構賑わって、行列ができていました。
> 座席の座り心地を心配なさってましたが、大丈夫でしたか?
木製ベンチの座り心地はやはりいまいち、
帰りは、途中駅から普通電車に乗り換えができるとのことで、乗り換えました。
電車の座席は、まるでフワフワのソファのようでした(笑)
> 拝見していて、様々なアイデア次第で、目線が変わると感じました。
> 春の宵の新しい楽しみ方ですね?。
そうですね。
小湊鐵道さん、なかなか粋な企画、
やるなあ、頑張っている、と思いました。
> 菜の花の時季のいすみ鉄道も行きたいと思いながら、まだ行けないままです(*_*)
> 今年もどこかへご一緒出来れば嬉しいです(^-^)
ほんとうに!
ご一緒したいですね。
mistral
-
- salsaladyさん 2023/04/03 09:18:36
- 夜のトロッコ列車は。。。
- ☆久しぶりにブログをアップするとmistralさんからのコメントがあって、先にこちらへ参りましたら、「いたぶ(飯給)」の歴史が奇しくも『紫式部生誕700年』と合致するではありませぬか❓遠くまで行かなくても歴史は近くに。。。
☆小湊鉄道も粋なイヴェントを企画するものですね。「世界一広い(大きい!は誤解)トイレ!」で名を馳せた”飯給”でトイレ休憩するのですね!まだ夜は肌寒い季節だから、ホームで磯部餅頂けるなんて最高ですね。いつまで運行するのかしら?
☆滋賀県大津の「京阪線」もローカルながらとても便利で日常生活に欠かせないルートらしく、子供たちが「緑の電車だ!」とすれ違うたびに大喜びしてました。又ね~
- mistralさん からの返信 2023/04/03 13:59:35
- RE: 夜のトロッコ列車は。。。
- salsalady さん
こんにちは。
> ☆久しぶりにブログをアップするとmistralさんからのコメントがあって、先にこちらへ参りましたら、「いたぶ(飯給)」の歴史が奇しくも『紫式部生誕700年』と合致するではありませぬか❓遠くまで行かなくても歴史は近くに。。。
先にこちらへお立ち寄りいただいてしまい、ありがとうございました。
もともと、飯給まで逃れてきたという大友皇子(天智天皇の息子さん)ゆかり地、大津へ
行ってみようと訪問したのが、大津訪問の最初のきっかけでした。
その後、これまであまり行ったことのない滋賀県でしたが、歴史も古く、観光客も
比較的少なく、食事もおいしくて、すっかりハマってしまいました。
> ☆小湊鉄道も粋なイヴェントを企画するものですね。「世界一広い(大きい!は誤解)トイレ!」で名を馳せた”飯給”でトイレ休憩するのですね!まだ夜は肌寒い季節だから、ホームで磯部餅頂けるなんて最高ですね。いつまで運行するのかしら?
小湊鉄道のチラシから抜粋して載せましたが、そこには「世界一大きい」と書かれていますね。
確かに「広い」の間違いですね。
車で行ってみた折、そのトイレに入ってみましたが、板塀の中にトイレが一個あって、
周りはガラスの壁で囲まれてはいるんですが、落ち着かず、だめでした。
トロッコ列車で夜桜見物の企画は、このひと夜だけの企画だったようです。
多分、満開になりそうな週末に合わせてのイベントだったようです。
> ☆滋賀県大津の「京阪線」もローカルながらとても便利で日常生活に欠かせないルートらしく、子供たちが「緑の電車だ!」とすれ違うたびに大喜びしてました。又ね?
大津の京阪線も地元の方々に愛されている路線ですね。
路線沿いには昔からの名所旧跡がずらりと散りばめられていて味わい深い街並みですね。
1日で三井寺、石山寺と2ヶ所制覇されたお二人、尊敬しています。
mistral
- mistralさん からの返信 2023/04/03 14:50:45
- RE: 夜のトロッコ列車は。。。
- salsalady さん
こんにちは。
> ☆久しぶりにブログをアップするとmistralさんからのコメントがあって、先にこちらへ参りましたら、「いたぶ(飯給)」の歴史が奇しくも『紫式部生誕700年』と合致するではありませぬか❓遠くまで行かなくても歴史は近くに。。。
先にこちらへお立ち寄りいただいてしまい、ありがとうございました。
もともと、飯給まで逃れてきたという大友皇子(天智天皇の息子さん)ゆかり地、大津へ
行ってみようと訪問したのが、大津訪問の最初のきっかけでした。
その後、これまであまり行ったことのない滋賀県でしたが、歴史も古く、観光客も
比較的少なく、食事もおいしくて、すっかりハマってしまいました。
> ☆小湊鉄道も粋なイヴェントを企画するものですね。「世界一広い(大きい!は誤解)トイレ!」で名を馳せた”飯給”でトイレ休憩するのですね!まだ夜は肌寒い季節だから、ホームで磯部餅頂けるなんて最高ですね。いつまで運行するのかしら?
小湊鉄道のチラシから抜粋して載せましたが、そこには「世界一大きい」と書かれていますね。
確かに「広い」の間違いですね。
車で行ってみた折、そのトイレに入ってみましたが、板塀の中にトイレが一個あって、
周りはガラスの壁で囲まれてはいるんですが、落ち着かず、だめでした。
トロッコ列車で夜桜見物の企画は、このひと夜だけの企画だったようです。
多分、満開になりそうな週末に合わせてのイベントだったようです。
> ☆滋賀県大津の「京阪線」もローカルながらとても便利で日常生活に欠かせないルートらしく、子供たちが「緑の電車だ!」とすれ違うたびに大喜びしてました。又ね?
大津の京阪線も地元の方々に愛されている路線ですね。
路線沿いには昔からの名所旧跡がずらりと散りばめられていて味わい深い街並みですね。
1日で三井寺、石山寺と2ヶ所制覇されたお二人、尊敬しています。
mistral
-
- akepi48さん 2023/04/01 09:06:56
- ニアミス♪
- mistralさん、おはようございます。
同じ日に行ってますねー。
友人と、夜はこのお花見トロッコもいいねと
言っていて、券を買ったところで
駅員さんに聞いたけど、???
なんか気が急いていて、
そのまま乗ってしまいました。残念!
旅行会社とかで申し込みされたのかしら。
トラントランのオードブル、美味しそうですねー。
里見駅、飯給駅、月崎駅の各駅停車も。
雨で寒かったけど夜桜はまた格別でしたでしょう~。
乗れなかったお花見トロッコを
体験させていただきました。ありがとうございます!
akepi48
- mistralさん からの返信 2023/04/01 18:46:30
- Re: ニアミス♪
- akepi48さん
コメント、ありがとうございました。
本当にニアミスでしたね。
まさか、お花見トロッコも候補にあがっていたなんて思いもしませんでした。
お花見トロッコは、予約は外部サイトでしたから
小湊鉄道の職員さんは知らないかも。
飲み物、おつまみなどなど、持ち込みOKでした。
ワインとか日本酒とか持ち込み、
里見駅では炭火焼きの椎茸、ネギ串など買ってきて、
召し上がっていたグループも。
akepi48さんもきっと気に入られるかも。
昨年は小湊鉄道から菜の花色のいすみ鉄道を乗り継ぎました。
これもまた楽しめます。
又のお越しをぜひお待ちしています。
mistral
-
- pedaruさん 2023/03/27 05:26:05
- 夜桜の電車
- mistralさん おはようございます。
なかなか体験できないことです、この情報を得ても、わざわざ出かける好奇心旺盛の方がどこにもいるとは限りません。しかし、世の中は広くて、参加する人もたくさんいるのですねー。旅行記を拝見すると、いつも見るたくさんの旅行記の定番でなくて、独特の味を出しています。
レトロな駅舎が主役でしょうか?それとも木製のベンチのような座席でしょうか?
やはり真っ黒な夜空に浮き出た桜でしょうね。枝ぶりのいい木、枝は切らずに自然に任せたらこうなるのでしょうね、見るだけでもうれしいですね。
ぼろな駅舎の前の広場では、おおきな薪ストーブが燃えて、七輪の上の金網には、餅らしきものや、怪しい物がありましたね。こんな風景も心に残ります。
飯給、いたぶとは読めません、しかし、文字変換できたのは、意外と有名なのかな?この由来もロマンがありますねー。
駅の掲示板には、たくさんのウィキペディアがありました、勉強にもなりました。
楽しい旅行でしたね。
pedaru
- mistralさん からの返信 2023/03/27 18:30:30
- RE: 夜桜の電車
- pedaruさん
こんばんは。
コメントをありがとうございました。
> なかなか体験できないことです、この情報を得ても、わざわざ出かける好奇心旺盛の方がどこにもいるとは限りません。しかし、世の中は広くて、参加する人もたくさんいるのですねー。旅行記を拝見すると、いつも見るたくさんの旅行記の定番でなくて、独特の味を出しています。
おっしゃる通りですね。
楽しそうだけれど、お天気もどうなるかわからないし、予約までするもの好きはそう
たくさんはいないでしょう。
一応いただいた座席表が残っていましたので、数えてみましたら50名ちょっと。
4両編成の車両に分乗したので、窓のある車両は多めで、多分後から予約された方は
窓なし車両だったのかもしれませんが、
小湊鐵道さんがその参加者で採算が取れたのかは???ですね。
> レトロな駅舎が主役でしょうか?それとも木製のベンチのような座席でしょうか?
> やはり真っ黒な夜空に浮き出た桜でしょうね。枝ぶりのいい木、枝は切らずに自然に任せたらこうなるのでしょうね、見るだけでもうれしいですね。
あいにくの雨模様で、降ったり止んだりのお天気でした。
この旅行記はトロッコ列車に乗ったら、ガッタンゴットンとただ運ばれていくだけ。
旅行記もただ写真を選びつなげていっただけでした。
影の主役は、私としましたらトロッコ列車かなあ、と思いました。
広々とした空間で、のびのびと育った桜は、枝を思いきり四方に広げて咲き競っていました。
あかりもない田舎ですから線路際の桜しか見えませんでしたが、恐らく遠くの山の麓などにも
霞むように咲いていたことでしょう。
> ぼろな駅舎の前の広場では、おおきな薪ストーブが燃えて、七輪の上の金網には、餅らしきものや、怪しい物がありましたね。こんな風景も心に残ります。
怪しいものは、椎茸とネギを串に刺したものでした。
磯部餅は香ばしく焼けていて、お酒のおつまみに買っておられた方の椎茸なども美味しそうでした。
> 飯給、いたぶとは読めません、しかし、文字変換できたのは、意外と有名なのかな?この由来もロマンがありますねー。
以前、壬申の乱で天武天皇に滅ぼされた大友皇子を調べていて、飯給という地名を知りました。
飯給は撮影ポイントとして有名らしいです。
詳細にお読みいただき、ありがとうございました。
mistral
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