ミルさんのクチコミ(33ページ)全1,489件
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投稿日 2017年02月15日
総合評価:3.0
熊野速玉大社、熊野那智大社と共に熊野三山の一つになっている熊野本宮大社は奈良時代には仏教の聖地であり、平安時代には浄土への入口として皇族や貴族がお参りに足繁くやってくる地でした。日本サッカー協会のシンボルとして知られている3本足のカラス「八咫烏」のルーツもここ熊野本宮大社です。
- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年02月12日
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投稿日 2017年01月30日
総合評価:3.0
明治から昭和の時代にかけて海底炭鉱によって栄えた島で、日本海軍の戦艦「土佐」の外観に似ていたことから軍艦島と呼ばれるようになったそうです。正式な名前は端島(はしま)と言い、1974年の閉山以来、無人島になっています。東京ドーム5個分の島は、かつて世界一の人口密度だったそうで、ピーク時には東京の9倍もの人口密度を誇っていたそうです。明治日本の産業革命遺産としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。日本初の鉄筋コンクリート集合住宅も作られました。病院、学校、商店、理髪店、美容院は勿論のこと、映画館やパチンコ屋、雀荘、スナックなどの娯楽施設など、火葬場と墓地以外は全て揃っていたそうです。現在、島へは風や波が無い日のみ上陸が可能で、年間を通して3日に1日くらいの確率だそうです。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2017年01月26日
総合評価:3.0
古くから宗教的霊場であった熊野三山へ参詣することを熊野詣(くまのもうで)と言います。熊野三山とは熊野本宮大社(本宮)、熊野速玉大社(新宮)、熊野那智大社(那智)の3社を指します。熊野三山信仰は平安時代に貴族、武士、庶民たちが絶え間なく参詣し、全国を広がりました。旅行ブームが庶民の中に根付くルーツが「お伊勢参り」と思われがちですが「お伊勢参り」が盛んになったのは江戸時代であり、熊野詣ブームは室町時代から戦国時代にかけてであることから庶民の旅行ブームのはしりは熊野だったと言えます。
- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2017年01月22日
総合評価:3.0
瑠璃光院は幕末・明治の公卿で政治家でもあった三条実美ゆかりの庵を改築した東本願寺系のお寺です。非公開のお寺さんですが、春と秋と一時のみ特別公開されます。公開時に兎に角、並ぶことと、拝観料が2,000円と、京都最高値なことでも有名です。入るためには、まず整理券を手に入れるために並ぶ必見があるという異常さです。しかし、並んででも見る価値ありなのが「床もみじ」が見られることです。床にもみじが反射し、上下対称になって目に飛び込んでくるのが、最大の魅力です。漆塗りの床と勝手にイメージしてましたが実際には、よく反射するためポリ塩化ビニルが敷き詰められていたのが想定外でした。
- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
596年に創建された日本最古の寺院です。創建当時は塔、金堂、回廊で構成された伽藍が東西200m,南北300m程もあった大規模なものだったそうです。 建設には百済から呼び寄せられた多くの技術者が携わったと伝えられています。現在、残っている部分は江戸時代に再建された講堂のみです。ご本尊は飛鳥大仏で、東大寺の大仏よりも150歳も年上です。大仏は2度の消失と雨ざらしにされていた時期もあったことで、かなり破損していましたが、つぎはぎしながら何とか修復されたものが現在の姿です。苦難を乗り越えてきた風格が感じられることでしょう。大化の改新でお馴染みの蘇我氏のお寺でもあり、寺のすぐ横に入鹿の首塚もあります。。大化の改新の主役である中大兄皇子と中臣鎌足が出会ったのも、実はこのお寺だったらしいです。この寺のさらに素敵な点は、1人1回だけ自由に鐘が突けることです。残響音を素晴らしく、清々しい気分になること請け合いです。是非、鳴らしてみてください。
- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年01月12日
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.0
鎌倉時代に法然上人によって営まれた草庵で、浄土宗誕生の寺院です。通称、“くろ谷さん”で親しまれる浄土宗大本山で、山門、阿弥陀堂、本堂 が建ち並び、幕末時には京都守護職であった会津藩の本陣が置かれたことでも知られています。白砂と杉苔のコントラストが見事な枯山水庭園「紫雲の庭」、池を囲む回遊式庭園の紅葉で見るため数多くの観光客が訪れる名刹です。紅葉のライトアップも人気です。
- 旅行時期
- 2016年10月
- アクセス:
- 1.0
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.0
1641年に創建された曹洞宗のお寺です。元々は江戸時代初期の文人であり、庭造りの名人でもあった石川丈山が隠居のために作った山荘でした。石川丈山は徳川家の家臣でしたが隠居後、90歳で亡くなるまで、この庵で詩歌三昧の生活を送ったそうです。丈山自身が設計された庭が最大の見どころで、春にはサツキと秋は紅葉を目当てに、物凄い数の観光客が訪れます。京の音、そのものとも言える「ししおどし」にも、しっかり出会えます。拝観料は500円です。
- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.0
本尊は千手観世音菩薩坐像で、杉苔と新緑とのマッチングや苔紅葉のコントラストが見事なことで知られているお寺です。こじんまりした空間に京の美が凝縮されているかのように凛とした雰囲気を醸し出しているいぶし銀のような寺院です。清らかな音色を放つ水琴窟もあります。拝観料は大人500円です。
- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.0
ローザンヌにある歴史的遺産にもなっているクラシカルホテルです。作られたのは1915年で、内装、外装共に実にエレガントな5つ星ホテルです。148室のゲストルームの窓からはローザンヌ市街やジュネーブ湖、アルプスの景色が楽しめます。WiFiも無料で利用できます。館内に4軒の質の高いレストランもあります。金庫、冷蔵庫、ミニバー、ドライヤー、ポット、ティーセットが完備されていました。兎に角、うっとりできる空間が最大の魅力です。
- 旅行時期
- 2017年01月
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.0
標高約900mに位置する弘法大師空海が開いた高野山の山間を走る観光列車が南海電鉄の「天空」です。和歌山県の橋本駅から極楽橋駅間まで約20㎞の山岳地帯を40分程かけて駆け抜けます。四季折々の森林の眺望が楽しめるように窓が大きく取られ、展望デッキをはじめ、窓に面したワンドビュー座席、コンパートメント座席、先頭展望車両など車内レイアウトにもバリエーションがあり、楽しい雰囲気に演出されています。
- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.0
石舞台古墳は、飛鳥にある日本最大級の方墳で、30数個の岩でできた横穴式石室が露出している古墳です。石室の屋根部分が、舞台のように見えることから「石舞台」とも呼ばれています。狐が女性に化けて石の上で舞を見せたという伝承や、旅芸人が石の上を舞台に演じたなどという話が過去の文献にあるそうです。約2300トンという重い石を、重機のない時代に運び、積み上げたことを考えると当時の技術の高さがうかがわれます。作られたのは6~7世紀あたりで、墳丘の盛土が残っていないので、典型的な古墳をイメージすると、ちょっと物足りないかもしれません。被葬者は大化の改新で有名な蘇我入鹿の祖父、蘇我馬子の墓ではないかといわれていますが、真相は定かではありません。
- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2016年12月13日
総合評価:3.0
京都の中心地にある、安くて、快適で、便利なおすすめビジネスホテルです。地下鉄の烏丸駅からも近く、錦市場へも歩いてすぐの理想的なロケーションです。客室はかなり狭いですが、テレビ、冷蔵庫、空気清浄機/加湿器、電気ポット&ティーバッグ、ドライヤー、アメニティなど必要なものは全て備わっていて、極め付けは、何故か部屋の中に洗濯機まであり、幕の内弁当のように全てがコンパクトに詰め込まれています。乾燥機もありました。廊下にはアイスマシンと電子レンジもあるので、長期滞在にも耐えうる設備です。最上階に大浴場もあり、1階のロビーから直結しているコンビニまであるので、痒いところに手が届くとは、このことかと思えてくる便利さです。観光用に自転車のレンタルもあります。しかも無料です。スタッフもとても感じが良かった印象があります。
- 旅行時期
- 2016年12月
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投稿日 2016年12月13日
総合評価:3.0
貿易商グラバー商会を設立したトーマス・ブレーク・グラバーが暮らした家で、木造洋風建築としては日本最古(1863年築)。現在、グラバー邸がある丘には、市内に点在していた洋館が移築され、グラバー園として公開されています。グラバー園の頂上からは長崎港も一望できます。邸内には坂本竜馬を匿ったと伝わる隠れ部屋も見られます。英国スコットランド出身のグラバーは鎖国がとけた直後の1859年に弱冠21歳で上海を経由で日本にやってきました。お茶や武器、船舶、炭鉱、水産、鉄鋼、ビールなどを取り扱う商人として頭角を現し、伊藤博文をはじめ多くの若者らの英国留学の斡旋も行うなど、日本の新たな時代を担う人材育成にも貢献しています。日本人の妻ツルとの間に子供をなし、73歳で生涯を閉じるまで終生を日本で過ごしました。- 旅行時期
- 2016年12月
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投稿日 2016年12月13日
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投稿日 2016年07月08日
総合評価:3.0
ユネスコ世界遺産に登録されている旧市街から眺めたサッカー専用スタジアムです。1955年に建てられた旧スタジアム(旧10周年スタジアム)が老朽化したため、解体し、2012年、新たに建て替えられたのが、収容人数は5万人の、この「新ワルシャワ国立競技場」です。UEFA EURO 2012ではポーランドが登場する開幕戦で、世界に披露されました。
- 旅行時期
- 2016年07月
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投稿日 2016年11月18日
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投稿日 2016年11月12日
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投稿日 2016年11月18日













































































