ワンダラーさんのクチコミ(2ページ)全1,718件
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せっかくつくったのに展示スペースが狭すぎ、0マイル標識との一体感がなくてもったいない。
投稿日 2024年02月25日
総合評価:4.5
ここ汐留の新橋停車場跡で1870年4月25日(太陰暦明治3年3月25日)に測量の最初の杭が打ち込まれ、横浜停車場までの工事が始まった。
開業は、品川停車場~横浜停車場間の仮営業が先行したが、1872年10月14日(太陰暦明治5年9月12日)に明治天皇の臨幸を仰ぎ開業式が行われ、新橋停車場~横浜停車場間で本営業になった記念すべき場所。
国鉄の分割民営化で売却された汐留旧貨物駅の再開発において、『史跡を保護しつつわが国鉄道発祥の往時を偲ぶ』目的で、記念すべき場所に当時の駅舎建物が復元され、史跡「旧新橋横浜間鉄道創設起点跡」が、「旧新橋停車場跡」に拡張されて無料公開されている意義は大きい。
しかし、いかんせん展示スペースが狭く、捌きが悪いラセン階段というのもいただけない。
せっかくつくって無料開放するのであるから、建物内の展示スペースを広くし、地下の遺構も含めて安全に見学できる施設にすればよかったのにと感じる施設。
本当に後世に伝えたい「0マイル標識」が旧駅舎建物の裏側にあり、別施設のように扱われているが、駅舎からプラットホームは一体の駅施設であるので、そこも一体化して回遊できるようにすると、開設意義が生かされたであろうと感じる。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
四季の香公園 は道路で分断されているが、目玉のローズガーデンも2つあって来訪客に分かりにくい。
投稿日 2024年02月18日
総合評価:4.0
四季の香公園は、約40年年前の光が丘パークタウン開発時に、他の3つの区立公園(春の風、夏の雲、秋の陽)とほぼ同時に開設された記憶。
光が丘パークタウンは車道でいくつものブロック(丁目)に分断されていて、四季の香公園も自転車も走れる歩道橋でブロックをまたがって繋がれている。
目玉になるのは、ローズガーデンですが、このバラ園も2つのエリアに分かれているので、初めての来園客には分かりにくい構造です。ここは『見ごろは例年5月中旬から下旬です。約40種・400本のバラが咲き並び、甘い香りが漂います。』とされ、四季咲きもありますが、冬はオフシーズンになります。
ローズガーデン「その1」ともいうべきは、開設当初からのスペイン式、フランス式、イタリア式と3か国の様式が混在する西洋庭園だったイタリア式庭園部分を中心に再整備したエリア。正式には『色彩のローズガーデン』と呼ぶらしい。
ローズガーデン「その2」ともいうべきは、開設当初は大温室植物園があった場所を、温室を撤去してバラを中心に整備したエリア。まだ若いバラの樹が多いと感じる。
こちらは正式には『香りのローズガーデン』と呼ぶらしい。
かつての温室は、練馬区が建築したにもかかわらず建築主事の正式な建築許可を取らずに仮設でつくってしまったというので大問題になり、撤去されてしまったという、いわくつきの跡地。
このブロックには旧花と緑の相談所跡の講習棟などもあり、他のブロックには練馬区の樹コブシを始めとするマグノリア園などがある。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 冬場は少ない。
- 見ごたえ:
- 2.0
- 冬場はお勧めできず、やはりバラの咲く季節に。
-
森も育ち、公園らしくはなったが、大昔からの公園の風情は乏しい
投稿日 2024年02月18日
総合評価:4.0
大昔の陸軍成増飛行場跡地を、戦後進駐軍が接収してグラントハイツになり、都立の都市計画公園に変わったのは40年余り前と記憶する。
植林された森も育ち、緑の公園らしくはなったが、武蔵野に点在する大昔からの公園の雑木林のような風情には乏しく感じる。
ほぼまっ平なので、その分、舗装道路を自転車で廻るには向いている。
特徴を挙げるならば、スポーツ施設の充実と、バードサンクチュアリが挙げられよう。
スポーツ施設は、野球場、テニスコート、弓道場、体育館などのほか、出入り自由の陸上トラックなどがある。
バードサンクチュアリは、森に囲まれた小さな池の周辺だけだが、観察舎や望遠鏡などが備えられている。惜しむらくは公開日が限られている点(写真参照)。
ということで、遠方からの来園客は少ないようで、専ら隣接した光が丘パークタウンなどの居住者が多いようで、図書館など一部を除けば空いている日が多い。
桜の名所になったので、お花見時の休日は混雑する。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 2月は梅が少し咲くくらいで変化に乏しい。遠くから来るなら桜の開花以降に。
-
投稿日 2023年12月09日
-
2023年8月のリニューアルで、きれいで使い心地が良くなった本物の温泉
投稿日 2023年11月14日
総合評価:4.0
ここは、立地と本物の温泉がセールスポイント。
立地は、練馬区の北端である笹目通り土支田交番交差点から、ほんの200mほどの先左側のあり、駐車台数も多くて、車でのアクセスが良い。
東武東上線成増駅や西武池袋線石神井公園駅、地下鉄大江戸線光が丘駅からは定期バスがあり、石神井公園駅と光が丘駅へは送迎バスも運転されている。
温泉は、地下深くから湧く「黒湯」で、それほど黒いわけではないが、温まる。
2つのセールスポイントにかまけて内装が老朽化していても営業していたが、2023年8月に二週間ほどかけてリニューアル工事が行われた。
第一に食堂やトイレが清潔で使いやすくなったことと、サウナ機能が強化された。
そのためか男湯はやや手狭になった感と、本物の温泉浴槽が減った感があるが、雰囲気が良くなり清潔感が高まった。サウナは好きでないのでコメントできない。
入場料や館内での飲食代などがリストバンドで退館時の自動精算機になり、省力化されたが、初めての高齢者客は戸惑いがち。
水道代や光熱費、人件費等高騰のおり、各種趣向が多いスーパー銭湯との競合ができそうな温泉になった感あり。
(カット1,300円の理髪店は、レジ回り以外リニューアルなしだが親切)- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
-
リニューアルオープンしたが、企画展が広い会場で、収蔵品を見るには7回も予約しなければ。
投稿日 2023年11月12日
総合評価:5.0
皇居東御苑に、令和5年11月3日に一部がリニューアルオープン開館。
全面オープンは令和8年度となる予定とされる。
リニューアルオープンした部分には2区画の展示室であるが、
国宝級の工芸絵画など収蔵品が豊富にあるというのに、開館記念展の収蔵品常設展よりも企画展30年』の方が広い会場とは疑問。
開館記念展の収蔵品常設展『皇室のみやび 受け継ぐ美』は、四期に分かれている。
第一期の『三の丸尚蔵館の国宝』は 2023.11.3~12.24。
「蒙古襲来絵詞」や伊藤若冲の動植物絵画は、本物を間近に見られるので本当に感動する。写真撮影も可能で嬉しい。
しかし第三期まで各期が約2か月でその中でも一部展示品入替えがあるとされ、さらに第四期もあるという。
即ち、全部見ようとしたら8か月かけて、7回も足を運ばなければならない。
企画展「天皇皇后両陛下が歩まれた30年」をメインに期待する皇室ファンもいらっしゃるだろうが、最初は、全会場で収蔵品常設展を3回入替えくらいで見せ、その後に始めればよいように感じてしまう。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 70歳以上無料はありがたい。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 30分区切りの予約は混雑の元。10分区切りが良いのでは?
- 展示内容:
- 5.0
- 国宝級のものを惜しみなく展示
-
投稿日 2023年11月05日
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投稿日 2023年10月31日
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敷地内にセブンイレブン、隣にはイオンスーパーがあり買い物に便利な道の駅
投稿日 2023年10月31日
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旭岳ロープウェイのすぐ手前にあり駐車場は無料。これでは駐車場が混むのは当然。
投稿日 2023年10月31日
総合評価:4.0
登山道路の終点である旭岳温泉の一番奥が旭岳ロープウェイの乗り場で有料駐車場がある。
そのすぐ手前に「旭岳ビジターセンター 」があって、その駐車場は無料。
これではビジターセンター駐車場が混むのは当然。
国立公園の入域料として一人200円くらい徴収して、両方の駐車場は無料化した方が車捌きには良いように感じる施設。
国が税金を投入して開設しているだけあって、展示内容は良く出来ていて、なるべく多くの観光客などに入ってもらいたい施設だと感じる。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ロープウェイ客の殆どは見学していないのではないかと見えてしまう空く具合。
- 見ごたえ:
- 4.0
-
チロルと呼ぶほどの風景ではない。むしろ炭鉱遺産の温泉を目玉に。
投稿日 2023年10月29日
総合評価:3.5
炭鉱の街歌志内は、「日本のチロル」標榜しているようであるが、風景も建物もチロルと呼ぶほどのものは少ない感じ。
折角の炭鉱遺産の由緒ある美肌効果もある温泉(通常500円、割引日半額)が豊富に湧くのはすばらしい。
チロルで客をがっかりさせるよりも、むしろ美肌の温泉を目玉に観光開発した方が、客が来るのではないかと感じる施設セット。
道の駅の上部にホテルと温浴施設が立地し、セットではあるがその連絡は悪い。
道の駅からエスカレータで温浴施設に行けるとかの工夫が必要に感じられる。- 旅行時期
- 2023年09月
- トイレの快適度:
- 2.5
- お土産の品数:
- 2.0
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投稿日 2023年10月29日
総合評価:3.5
「道の駅 スタープラザ芦別 」は、国道38号線沿いの芦別市街にあり、駐車場や売店・レストランも充実した重要な道の駅。
砂川インターから富良野/美瑛への途中休憩にもよく、歌志内経由三笠インターへの交通も良い。
何よりも国道から入れやすく駐車しやすい感じが好感され、郷土資料館「星の降る里百年記念館」もあるので、通る毎に入りたくなる道の駅。- 旅行時期
- 2023年09月
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 4.0
-
投稿日 2023年10月29日
総合評価:4.0
大雪山国立公園の主峰である旭岳のロープウェイが架けられたのは半世紀以上前で、当初は確か「天女が原」止まりであった。
その後に、森林限界を突破した「姿見の池」の手前まで延伸された記憶。
籠は更新されているが、鉄塔などの減価償却は進んでいるはずの老舗であるが、乗車券は大人往復3,400円と高い。
登山家でなくても容易に森林限界を突破した姿見の池まで行けるのは観光客集客に功績大であるが、大雪山系の俗化や環境破壊へのマイナス面も見逃せない。
乗車券が3,400円と高いのであれば、希望する乗客には排泄物エチケット袋を無料交付するなど、環境保全への取り組みが欲しいと感じる施設。- 旅行時期
- 2023年09月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 2.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2023年10月29日
総合評価:5.0
ファーム富田は、早くも1953年に富良野でラベンダー栽培始まった直後にラベンダー栽培を開始し、ラベンダーの観光ポスターで有名になった畑。
現在もラベンダーは栽培されているが、サルビアやケイトウなどカラブルな花を無料公開している。園内には、ラベンダーなど特産品の土産物店、飲食店なども多く、花を観賞しながらラベンダーソフトクリームなどが食べられる。
駐車場の整備や、花の手入れも良く、富良野地区で第一位の花畑といっても過言ではなかろう。遠景の十勝連峰も絵になる美しさ。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年10月29日
総合評価:5.0
初めて姿見の池に登ったのは、愛山渓温泉から姿見の池を経て旭岳山頂、さらに北鎮岳から黒岳への縦走途上であった。当時は姿見の池近くがキャンプ指定地で、野営した記憶がある。
そんな姿見の池であるが、現在では立ち入り禁止のロープ柵で近寄れず、キャンプ禁止どころか「放尿禁止」の立て札もある。
1970年ごろからは、旭岳温泉側からならばロープウェイで楽に森林限界の上まで到達できてしまい、観光客も登山客も多い。
大昔1940年代の硫黄採掘の施設跡の植生も回復していないという現実をつきつけられれば、そこまでしないと美しい国立公園の環境保全にはならないのあろうと、感慨に浸る。- 旅行時期
- 2023年09月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2023年10月29日
総合評価:5.0
大雪山は、何と言っても北海道の屋根ともいうべき山々。その主峰旭岳は一番神々しい。
現在でも山腹から蒸気を噴き上げる姿は、マグマの活力を感じさせる。
初めて登ったのは、愛山渓温泉から姿見の池を経て旭岳山頂、さらに北鎮岳から黒岳への縦走途上であったが、森林限界を越えた岩と火山砂の世界に咲くコマクサの群生地は忘れられない。
そんな旭岳であるが、旭岳温泉側からならばロープウェイで楽に森林限界の上まで到達できて、山頂と対峙することが出来、いつでも再会できるのはうれしい。
但し、ロープウェイ料金は3,400円もするので、天気が良い日のみお勧め。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2023年10月29日
総合評価:3.5
現在は移転して美瑛町の市街地の外周に建立されている。
明治29年に和歌山県からの入植団が美瑛を開拓したことから歴史が始まり、和歌山県の旧官幣大社熊野坐神社(現在の熊野本宮大社)から分霊を受けて祀ったのが起源とされるという。
いつしか「恋愛運のアップの神社」とされ、「出会い運のアップ」、「恋愛の成就」で未婚者のハートを掴むとともに、既婚者にも「家庭円満」のご利益があるパワースポットになったらしい。
それを知らなければ、参拝客も少ないので、変哲のない神社に感じられるが。
「恋愛の成就」はともかく、この宣伝の上手さを手に入れたければ、ぜひご参拝を。- 旅行時期
- 2023年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年10月29日
-
JR美瑛駅にも近い市街地内で便利だが、駐車台数が少ないのが玉に瑕。
投稿日 2023年10月29日
総合評価:4.0
「道の駅 びえい 丘のくら」は、 JR美瑛駅にも近い市街地内で、各種飲食店なども近くて便利な立地。
便利ではあるが、停めることをあてにして行くと、駐車台数が少ないので満車も多いのが玉に瑕。
美瑛駅をはじめ、美瑛には石造りの建物が多く、ここ道の駅もの倉庫風の建物。二階、美しい美瑛の風景写真を飾った無料ギャラリーがあるのが特色。- 旅行時期
- 2023年09月
- トイレの快適度:
- 2.5
- お土産の品数:
- 3.5
-
「オホーツク」というと「海」のイメージで、内陸の「森」とミスマッチ感
投稿日 2023年10月29日
総合評価:3.0
「道の駅遠軽 森のオホーツク」は、オホ-ツク海から遠い内陸部の遠軽にある。遠軽駅といえば、石北本線がスイッチバックで発着する駅で、最初に通ったときから山が迫ったイメージが頭を離れない。
一方、「オホーツク」というと「海」のイメージで、内陸の「森」とミスマッチ感を感じるのは私だけか?
現在では、石北本線もあるが、旭川・上川方面からの無料高速道路の現在の終点インター(北見方面に延伸中)。インターの出入り口の山中、森の中が道の駅という特異な配置。
便利になったのよいが、途中はほぼ無人地域でガソリンスタンドもない。普通のインターは入口近くに地域最安値のガソリンスタンドがあるものだが、ここ遠軽入口は道の駅のみで、給油は遠軽の市街まで行かないと出来ないので高速に乗る方はご注意を。- 旅行時期
- 2023年09月
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0




































