kittoさんのクチコミ(7ページ)全234件
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投稿日 2021年11月22日
総合評価:4.0
犬吠崎灯台の完成と同じ年(1874年/明治7年)に営業を開始した由緒あるホテル。
高村光太郎が智恵子との縁を結び、後に「智恵子抄」を創作、皇族や政財界、文人墨客(皇太子時代の大正天皇・昭和天皇、伊藤博文、岡倉天心、田山花袋、尾崎紅葉、島崎藤村、舟橋聖一、高浜虚子、若山牧水、国木田独歩・・・)を数多く迎えた旅館として有名だったとは、終ぞ知らなかった。
3階建ての本館・別館からなる客室(全33室)は全室オーシャン・ビュー。全ての客室と露天風呂から日の出を見ることが出来る。また、ほとんどの客室から灯台も見える(別館は一部見えない部屋もある由)。
今回の部屋は本館3階の和室12畳。左手に灯台、眼前には岩礁。かつての東映映画を思わせる波しぶきが上がる様子もいいが、やはり灯台は絵になる。
大浴場は内湯、露天風呂からも灯台が見える。露天と言っても2方向開放の、所謂、半露天風呂。2m四方と小さいが、湯につかりながら北に灯台、東に太平洋を一望でき、至福の一時を過ごすことができる。(女湯は反対側なので、灯台は見えない)
夕食は3F「黒潮」で18:00から。畳の宴会場にテーブルがセットされ、日本旅館らしい落ち着いた雰囲気。予約制(チェックイン時に指定)で、他の客とも十分な間隔。この旅館はもともと部屋食のプランが多く、「会場食」の人数が少ないらしい。会席料理も工夫が凝らされ美味しい。量も多過ぎず少な過ぎず。
朝食は2F「千鳥」(7:30~9:00)。予め席が決められていて、隣との間隔も十分。和定食ながら、量も十分。コーヒーのテイクアウトができないのが残念。
実は、予約後に公式HPで同じ日の予約状況を確認したところ、2食付きプランが売切れなのに対し、素泊まりプランには空きがあった。食事会場での密を避けているのだろう。少し前に、隣との間隔を十分にとらずに多くの客を食事会場に詰め込んだホテルで不快な思いをしたばかりだったので、それとは対照的な、真摯な姿勢に頭が下がる。
ところで、「ぎょうけい館」とはどういう字を書くのか。公式HPにも記載がないが、旅館入口の石の門柱に「曉雞館」とある。「夜明けを知らせる鶏の鳴き声」とは、真っ先に日の出を迎える地に相応しい。旧字体(雞)も歴史を感じさせる。にもかかわらず、(意味不明な)ひらがなにしてしまうのは勿体ない。「曉鶏(ぎょうけい)館」とでもして、漢字名にした方がいいと思うのだが・・・。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2021年11月21日
総合評価:2.5
檜原湖に臨む5階建て、客室数324、宿泊者数827の大規模リゾート。
客室は6タイプ。ダブル(1Q,34㎡)、スタンダードツイン(2S,36㎡)、スーペリアツイン(2SD,41㎡)、デラックスツイン(2D,58㎡)、スイートの(2D,102㎡)と和室(12畳)。今回は公式サイトから予約したスーペリアツインの「チェックアウト早めでお得」プラン。早めと言っても9時までなので、無問題。
部屋は3階。スタッフが「角部屋ですが少し広い部屋」と言っていたので、41㎡より広いかもしれない。リビングスペースが三角形の変形部屋だが、ベッドとは柱で遮られる形になるので、かえっていいかもしれない。ただし、湖とは反対側なので眺望は良くない。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーと必要な備品やバスアメニティーも一通り。
大浴場は1階。露天風呂「ひばらみの湯」は、源泉かけ流し。木立越しに檜原湖が見え、気持ち良い。「風光明媚な湯として人気」というのも頷ける。人気が故に人も多い。時節柄、距離を保たなければならないので、入るタイミングが難しい。それだけに好位置を確保できれば至福の一時が待っている。
夕食は1Fバイキングレストラン「ヒバラダイニング」(326席)で17:30から。予約制(チェックイン時に指定)にもかかわらず、混んでいる。テーブルの間隔も狭く、酒類の注文もカウンターに並ぶ方式なので、密になることも。とても落ち着いて食事をする環境ではない。「夕食は『新様式の和洋中バイキング』」とのことだが、何が「新様式」なのかさっぱりわからない。
朝食も同じ「ヒバラダイニング」(6:30~9:30)だが、朝食はもっと酷かった。テーブルを空けるどころか、間を空けずに順番に席を指定していく。2人席の場合は隣との間隔が1mほどしかない。詰込み過ぎ。近くの客が大声で会話しているのが気になって、食事を楽しむどころではない。早々に退散した。
通常、夕食は18時、朝食は7時からとなっているのが、それぞれ30分早く設定されていたのは、客が多かったからなのだと、後から気がついた。この日は金~土曜日。平日より多少混雑するのは仕方がないが、それにしても詰め込み過ぎ。
コロナ以後、苦境に立たされているホテルを応援したいとは思うが、感染リスクを感じさせるようでは・・・・。
客室や露天風呂は良かっただけに残念。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 1.0
- レストランは詰込み過ぎ
-
投稿日 2021年11月21日
総合評価:4.0
東山温泉街の奥、湯川(ゆがわ)に架かる新滝橋を渡ったところが正面。会津藩主松平家の別荘であった宿は、土方歳三など多くの著名人が逗留したらしく、新滝橋の袂には竹久夢二や与謝野晶子の歌碑もある。建物は5階建て。客室は2~5階で81室。
今回は無料グレードアッププランで、ワイドツイン・渓流沿い洋室。古民家風の和室をツインにリニューアル('20/3)。部屋は4階、セミダブル2台+ソファーベッド2台で、4名まで宿泊できる部屋。ワイドツインの広さは様々(最大3~4名、30~39㎡)らしいが、4名部屋は3室のみ。幸運にも大きい部屋にあたったらしく、リビングスペースが広い。ただ、渓流沿いといっても4階ともなると川はよく見えない上、ベランダにも出られない。「渓流沿い」のイメージからは遠いので、「渓流沿い」でなくても安い部屋があれば、そちらの方がいいかもしれない。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーと必要な備品やバスアメニティー(浴衣、バスタオル、タオル、歯ブラシ、巾着袋)も一通り揃う。
特筆すべきはやはり温泉。行基が発見、奥羽三楽郷に数えられるという東山温泉は1300年の歴史を誇る。4つある湯のすべてが源泉かけ流し。
1階は「猿の湯」(15:00~24:30,5:30~11:00)と「わたり湯」(15:00~24:15,5:15~11:00)。いずれにも露天風呂があり、男女の入れ替えなし。
地下1階の「千年の湯」は露天風呂と自噴岩風呂の二つ。貸切時間帯(19:00~23:50)があるため、それ以外(15:00~18:50,5:30~11:00)で男女入替制。
猿の湯、わたり湯は日帰り入浴も可能だが、千年の湯は宿泊者のみ。
4つ全てに行ったが、お薦めは千年の湯の露天風呂。わたり湯の露天風呂からも渓流を望めるが、千年の湯の方がより川に近く、趣がある。男は午前中だけなので、朝風呂がお薦め。
夕食は2Fダイニング「花まつり」で17:30から。緊急事態宣言下で改装工事を行い、'21/6にオープンしたとのことで、まだ新しい。会津の「米」と「酒」がテーマという内装は明るいながらも落ち着いた造り。
予約制(チェックイン時に指定)で、他の客とは十分な間隔。料理(創作会津郷土料理膳)は、質量ともに十分過ぎる内容。郷土料理「こづゆ」も美味。
朝食も同じ「花まつり」(7:00~9:00)。さすがに朝は混んでいるが、料理が中央部分に配置され、動線を考えた配置になっているので、それほど混雑しているという印象を与えない。料理は和食中心、種類が豊富で目移りするが、どれも美味しい。
今回は紅葉の時期にあたり格安とまではいかなかったが、「日にち限定の客室無料グレードアッププラン」2食付きで1万円台前半はリーズナブル。温泉と食事を堪能でき、満足のいく滞在となった。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 部屋自体は良いのだが、眺望が・・・。惜しい。
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2021年11月09日
総合評価:3.5
8階建て。客室は4~8階で59室。全室、バルコニー付のオーシャンビュー。ただし、ビーチとの間には、黒松林や県道があり、少し距離(約200m)がある。
チェックインはスムーズ。宿泊者名簿は事前に印刷された紙に同行者名を書き入れるだけ。スタッフの対応も迅速・丁寧。食事や館内の説明なども簡にして要を得たもの。感染予防の点からも有り難い。チェックアウト時のスタッフ(入館時とは別の人)の対応も同様だったので、教育が徹底されているのだろう。
部屋は5階「和室6畳ベッドタイプ・トイレ付」。'20年8月リニューアルとのことで、新しい。畳の上にシモンズ製のセミダブルが2台。琉球畳(半畳の縁なし畳)がモダンな雰囲気を演出。「6畳」はベッドスペースだけで、広縁(椅子2脚とテーブル)や洗面所のスペースもあるので、二人には十分な広さ。(30㎡ほど?)
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーと必要な備品は一通り。バスアメニティー(浴衣、バスタオル、タオル、歯ブラシ、巾着袋)も「かんぽの宿」共通仕様。
温泉大浴場(10:00~24:00,5:30~8:30)は1階。日帰り客と共用。16時前に行ったが、空いていた。露天風呂もあるがそれほど大きくはない(直径4m程度の円形)。1階で目隠しが施されており、景色は望めないが風が心地良い。
夕食は2Fレストラン(144席)で17:30から。予約制(チェックイン時に指定)で、他の客とは十分な間隔。料理(創作和会席・秋のしおさいプラン)は、かんぽの宿共通の「美味しい物を少しずつ」。豪華ではないが、コストパフォーマンスは十分。
朝食も同じ2Fレストラン(7:00~9:00)。半円形の全面ガラス張りで、明るい。バイキングのため、タッチレスエアログローブディスペンサー(手をかざすと空気で手袋がふくらみ、そこに片手を入れる)で使い捨て手袋を装着。前回宿泊した別のかんぽの宿は右手だけだったが、ここは左右両手に装着するよう言われた。同じ会社でもやり方が違うらしい。手袋も大きめなので、脱着もしやすい。
料理は和食中心、海産物が色々あって目移りする。一品づつ取り分けていくと、すぐに一杯になってしまう。港が近いだけあってどれも美味しい。
唯一の不満はコーヒー。ミル付きのコーヒーメーカーでその場で抽出しているのだが、美味しくない。豆の問題だと思うが、折角の食事が・・・・。他のかんぽの宿は普通に美味しいので、見倣ってほしい。
今回はお得な「秋のしおさいプラン」(2食付き)が組数限定の特別価格。OTAのクーポン割引も加わり、コストパフォーマンスは最高。お得です。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- コーヒーは是非改善を・・・
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投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.5
九十九里・中谷里浜に面して建つ10階建て。客室は4~9階で61室。全室、バルコニー付のオーシャンビュー。
部屋は6階、和室8畳・トイレ付 (35㎡)。コロナ以後、和室は入室前に布団を敷く方式が広まった(その方が客も気が楽なので、コロナ収束後も「標準」になりそう)が、布団があっても二人には十分な広さ。広縁には椅子2脚とテーブルもあるので、太平洋を眺めながらバルコニーでコーヒーを飲むのもいい。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーと必要な備品は一通り。バスアメニティー(浴衣、バスタオル、タオル、歯ブラシ、巾着袋)も「かんぽの宿」共通仕様。
ヘアブラシ、カミソリ、ヘアーバンド、シャワーキャップ、コットン、綿棒は、希望者に提供しているらしいが、「2021年7月1日以降は、お客さまご自身で準備くださいますようお願い申し上げます」との注意書きがあった。そもそも自分で用意すべき類なので、特段問題なし。
温泉大浴場は2か所。まずは夕食前に10階展望風呂(14:00~22:00,5:00~10:00)。客は4~5人。露天風呂もあるが、小さい(1坪程度)ので大人3人がせいぜい、今は時節がら2人が限度か。湯舟につかると目隠しが邪魔をして海が見えなくなるのが残念。
その点、1階大浴場(10:00~24:00)は、海は見えないものの露天風呂は広い。パーゴラとタープに覆われているので、強い日差しや雨を防ぎつつ解放感はある。内湯にはジェットバスやジャグジーなど、7種類の風呂。この日は、夕食後に行ったので、他に誰もおらず、貸切り状態。
夕食は中広間「くろしお」(99畳)で17:30から。畳部屋に十分な間隔をとってテーブルと椅子を配置、予約制(チェックイン時に指定)にし、隣のテーブルに客がいる状態を避ける配慮も。料理はかんぽの宿共通コンセプトの「美味しい物を少しずつ」なので、豪華ではないが、値段を考えれば、十分過ぎる内容。
朝食は、レストラン「さざなみ」(7:00~9:00)でバイキング。さすがに夕食とは違い、時間帯によっては混雑する。
驚いたのが、「使い捨て手袋装着機」(タッチレスエアログローブディスペンサーというらしい)。装置に手をかざすと空気で手袋がふくらみ、そこに右手を入れる、という優れもの。手袋も大きめなので、脱着も簡単。コロナ対策もここまできたかと、感心してしまった。
ところが、出口付近にある持ち帰り用コーヒーサーバーの近くには手袋がない。皆、素手でレバーを押していて、やっぱり改善の余地はまだまだ・・・。
感染症対策について、もう一つ。入館の際、入口で検温、消毒、体調チェックをし、フロント前に列を作らないよう、順番が来たら係員が呼んでくれるなど、対策には十分気を使っている。その一方、OTAからの予約でも、宿泊者名簿に(住所、氏名、電話番号などを)改めて記入しなければならない。ホテルによっては予約時に必要事項を入力してもらい、チェックイン時には何も記入しないようにしているところもあるので、是非、改善を。今回のOTAは同行者を入力する仕組みになっていなかったので(法的には)仕方がないのだが、事前に予約サイトで同行者の入力を必須にするなどし、受付の省力化と感染リスク軽減を「旅行業界として」取り組んでほしいと思う。
今回はお得な「夏の旭プラン」(2食付き)&直前割りに、OTAのクーポン割引が重なり、コストパフォーマンスは最高。直前割りとオーシャンビュー、癖になるかも・・・・。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2021年05月28日
総合評価:4.5
広大な敷地(10万㎡)に26棟(184室)の客室棟が点在する、沖縄本島最北(?)のリゾート。
本土復帰後返還されたVoice of America 奥間中継局跡地に、1978年日航が主体となって開発した「ヴィラオクマリゾート」が前身。開業時は、米軍の宿泊コテージを改装した「アメリカンコテージ」(現Garden Villa)13棟、翌79年、その名も「ハネムーン棟」(現Grand Cottage)を2棟増設。時代が感じられるネーミングだが、「オクマ」は高級&ハネムーン・リゾートの代名詞的存在であった。
客室は、Garden Villa(13棟)、Grand Cottage(4棟)、Main Cottage(6棟)、Palm Cottage(3棟)の4タイプ。今回は、ラウンジ特典(後述)がつくというのでGrand Cottage (セミダブル×2、客室48㎡+ベランダ13㎡)を選択。このホテルには「オーシャンビュー」はないのだが、広い緑の芝生が目の前の「ガーデンビュー」もなかなかいい。
部屋は、アジアンテイストの高級感ある落ち着いた内装。無料WiFi、冷蔵庫、コーヒーマシン、金庫、スリッパと必要な備品は一通り。ミネラルウォーターは初日のみ人数分。切手付きオリジナルポストカードも2枚。
液晶テレビは50インチの大型、洗面台も2台、トイレは個室・タンクレス・自動洗浄、と充実。アメニティも国内初の「PANPURI」(タイのブランド)とかで、妻は喜んでいたが男には関係ない話。
浴室も十分に広いが、海辺の展望浴場(大浴場&サウナ)が無料なので、そちらがお薦め。 部屋の清掃で「ノークリーニング」(清掃・リネン・アメニティ補充なし)を選択すると館内利用券(1,000円/日・室)がもらえる。レストランやショップでも使えるので利用価値は高い。eco-friendly & economicalでgood!!
ラウンジ特典は、Grand Cottage全室につく他、Garden Villaでも特典付プランを選べる。専用カウンターでのチェックインの他に、主な特典は3つ。
1) ビーチフロントにある「潮風のラウンジ」の利用。ソフトドリンク、スイーツは勿論、(時間帯によって)酒類(オリオン生ビール、ワイン、泡盛etc.)、アンティパストもあるので、海を見ながらゆったりとした時間を過ごせる。酒とつまみがあればいい、という私のような人間にとっては、夕食もこれで十分。
2) 「ビーチカフェ・オアシス」での朝食。テラス席もある海辺のロケーションは最高。シェフが目前で作るオムレツも美味しい。「朝シャンパン」もあるというので楽しみにしていたが、蔓延防止措置の適用を受け、休止となったのは残念。
メイン・レストラン「サーフサイドカフェ」の方が品数が多いらしいので、2日目はそちらに行くつもりだったが、「オーシャンビュー」の魅力には抗しがたく、2日目も「オアシス」に通ってしまった。
3) 最後にバレーサービス。駐車場まで距離があるのでこれは助かる。(逆に言えば、駐車場が遠いのでこれがないと不便) 尚、駐車料金はタイムセールで無料だったが、駐車場が遠いのに500円/1滞在は、どうかと思う。
1kmにわたって続く白いビーチと海の色が美しい。白い砂と白いパラソル、白いビーチチェアがリゾート気分を盛り上げてくれる。晴れていれば夕日が美しいとのことだが、今回は天気に恵まれなかった。リベンジを口実に、再訪を期す。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2021年05月28日
総合評価:3.5
亀山湖を一望する湖畔に建つ、1950年創業の旅館(3階建て、14室)。
部屋は2階、レイクビュー特別室(66㎡)。12畳+8畳+広縁と、二人には広すぎた。無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫と必要な備品は一通り。
売店は小さいが、ビール自販機もあるので、風呂上がりのビールなら心配ないものの、周囲に商店はなく、一番近いコンビニ(ミニストップ)でも5km以上先なので、必用なものは事前に用意しておく方が良い。
自慢はチョコレート色の天然自噴温泉。成分的には(北海道)十勝川温泉のモール温泉と同じらしいが、こちらの方が濃い気がする。お湯がツルツルと滑るような感触。洗い場も滑るので転倒には注意。源泉の温度が低い(26.4℃)ので、循環加温をしながら新鮮なお湯と混ぜている由。
入浴時間は11:30~翌朝9:00と、ほぼ終日。日帰り入浴もあるため、大浴場には部屋のタオル類を持参する必要がある。
食事会場は畳の大広間。席の間隔は十分。新型コロナ対策のため、夕食、朝食とも予約制。席の間隔や配膳方法など、対策には十分気を配っている様子が窺える。
房総の食材にこだわったという料理は、調理にも創意が施され、美味しい。
夕食時、会場に着くと名前で呼びかけられた。小規模とはいえ、チェックインの時に会っただけで顔と名前を覚えるというのは、さすが。
公式HPに「エレベーターがございません」「建物が古いです」とある通り、設備の古さは否めない。客室の後付けエアコンのダクトもむき出し。宿泊施設に新しさや美しさを求める人には向かない。エレベーターがない点も、(フロント、大浴場、食事処は1階、客室は2・3階なので)2階であれば大した不便は感じないとはいえ、高齢者や足の悪い人にはつらいかもしれない。そうしたマイナスはあるものの、温泉と料理、スタッフのホスピタリティは心地よい。
※「1人1泊予算」は「Go To」割引前の金額- 旅行時期
- 2020年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2021年05月25日
総合評価:3.5
内浦湾に面して南西向きに建つ建物はうしお亭(10階建て)、華月亭(8階建て)の2棟。客室総数171室は全室、オーシャンビュー。華月亭の方が新しくて豪華らしい。
今回の部屋はうしお亭・6階、和洋室(6畳+ツイン,バス・トイレ付)。色々な間取りがある(基準室45㎡)ようだが、広さは十分。無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫と必要な備品も一通り。
大浴場(2棟のそれぞれ最上階10階、2棟間は連絡通路)は入浴時間が15:00~24:00(露天風呂23:00)、翌朝6:00~9:00で、日付が変わると男女が入れ替わる。
まずは「殿の湯」(華月亭10F)。海に沈む夕日を眺めながらの露天風呂は気持ち良い。ただ、目隠しが邪魔をして湯舟につかりながらだとよく見えない。惜しいなぁ、と思いながら部屋に戻ると、女湯からは良く見えたとのこと。不審に思いながら翌朝、男湯になった「姫の湯」(うしお亭10F)に行ってわかった。露天風呂は、インフィニティ・プールを思わせる造り。これなら湯舟につかりながらが夕日が眺められたに違いない。広さも造りも雲泥の差。
大体、名前からして「殿の湯」の方は「露天風呂」なのに対し、「姫の湯」は「一望千里の湯」。昔の旅館は男湯の方が圧倒的に広いところが多く、それはそれでどうかと思っていたが、今回のようなのも、ないがしろにされているようで何だか悔しい。水平線に沈む夕日をインフィニティ・バスで見たかった・・・。
食事は新型コロナ対策のため予約制(チェックイン時に指定)。会場は夕食、朝食とも、2Fコンベンションホール「飛翔」。大きな会場(368㎡)に十分な間隔、バイキング方式のため、使い捨て手袋を数か所に配置。対策には十分気を配っている様子が窺える。コロナ前のような豪勢な料理というわけにはいかないが、時節を考えれば十分過ぎる内容。
ビール飲み放題が60分・1,800円。連れが飲まないので、一人だけでもOKというのは有り難い。スーパードライの生を「トルネード」と呼ばれるビールサーバーで注ぐ、セルフサービス。専用のジョッキをサーバーにセットすると、下から渦を巻きながらビールが注がれていく。見ていると面白いので、何杯もおかわりしてしまい、そのお陰で早々と元がとれるのも嬉しい。
そもそもは、新型コロナの感染初期における勇気ある行動に敬意を表し、「勝浦」に泊まろうと考えたのが、何と予約がとれず!? ならば同じグループにとの選択だったが、「鴨川」もなかなか、でした。
※「1人1泊予算」は「Go To」割引前の金額- 旅行時期
- 2020年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2021年05月21日
総合評価:3.5
大洗磯前神社参詣のため、宿泊。那珂川を見下ろす丘の上に建つ5階建て、52室。
部屋は5階。和室8畳(広縁付、風呂なし・トイレ有、30㎡)の部屋からは、ゆったりとした那珂川の流れと、河口に架かる海門橋、その向こうに太平洋を望む。海門橋の赤が空と海の青に映えて美しい。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫と必要な備品は一通り。部屋着は浴衣の他に作務衣も選択できる。
大浴場は地下1階にあるが、高台にあるので那珂川、海門橋が見える。露天風呂のみ、運び湯ながら温泉とのこと。
朝と晩で男女が入れ替わる(5時~9時、14時30分~24時)。日帰り入浴もできるため、大浴場にバスタオル等の備品はないので、部屋から持参する必要がある。
売店(7時30分~10時30分、13時~20時)は、GoToトラベル地域共通クーポンも使える。
食事は1階レストラン「はまゆう」で。新型コロナ対策のため、夕食、朝食ともチェックイン時に予約。席の間隔を空け、料理はスタッフが配膳するなど、対策に気を配ってはいる。紙製マスク入れの配布もいいアイデア。ただ、飲み物(ジュース、コーヒー、お湯など)を客が自分で取りに行く方式にもかかわらず、素手で操作するやり方。その度に消毒しなければならないのは面倒な上、些か不安。
料理自体はとりたてて豪華という訳ではないが、値段を考えれば十分過ぎる内容。
ひたち海浜公園の入場券がセットになったお得なプランもあるので、ここを拠点に公園に行くのもいい。ただし、受け渡しがフロントに限られ、公園に直行できないことには注意が必要。
(「1人1泊予算」は「Go To」割引前の金額)- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2021年05月17日
総合評価:4.5
部屋は1号棟(North Wing)6階・北向きパーシャルオーシャンビューのTwin( セミダブル×2、43㎡)。予約はSuperior Twin(3-4F)だったが、Premiere Twin(5-8F)にアップグレード(階数だけの違いだが)。部屋は十分な広さ。バルコニーは広くはないが、テーブルと椅子2脚があり、海を眺めながらのコーヒーやビールもOK。隣の白亜のクリスティア教会や遠くに残波岬灯台が見えるが、中庭やニライビーチが望める南向き(Ocean Patio Twin)の方が景観的にはいいかもしれない。
無料WiFi、冷蔵庫、湯沸ポット、金庫、スリッパと必要な備品は一通り。ミネラルウォーターは初日のみ人数分。
浴室はトイレとは別になっていて、洗い場もある。浴槽だけのホテルでは、シャワーで済ますことが多いが、洗い場があればゆっくりとお湯につかれる。
ホテル内のコンビニ(Shop Dia)で最小限の買い物は可能だが、周囲に商店街はないので注意。ランドリー・乾燥機室があるので、長い滞在も可能。
朝食は、Brasserie Verdemar(洋食)、日本料理・琉球料理 佐和、Casual Buffet HANAHANA(和洋)の3店から選べる(前二者だけの曜日も)が、感染症対策で入店人数を絞っていることもあり、どの店も待つ。特にVerdemarは人気らしく、待ち時間が30分なら短い方。「佐和」は比較的空いているので、お薦め。日替わり「和琉膳」&こめ食バイキング、海ぶどう、半熟玉子、出汁巻き玉子御飯など、これが意外と美味しい。飲み物はテイクアウトもできるので、蜜を避け中庭で食後のコーヒーもいい。
不満があるとすれば、駐車料金(1滞在1,000円)。車でしか行けない場所なのだから、宿泊者は無料にしてほしいところ。
地上10階地下1階、客室総数397室(収容1,168名)、開業(1994年)から二十数年を経た建物は、流石に往時の新しさはないものの、きちんと維持補修がなされており、古さは感じない。
実は、開業間もない頃、南欧風の瀟洒な外観に惹かれてドライブの途中に立ち寄ったことがある。ロビーや中庭を散策し、いつかは泊まってみたいと思ったものだが、「Go To」のお陰で念願(?)叶った「憧れの」アリビラは、期待を裏切らなかった。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2021年02月13日
総合評価:3.5
部屋は3階、洋室(ツイン・バスなし)は広さ(28㎡)も十分。無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫と必要な備品も一通り。部屋着はチェックイン時に浴衣か作務衣のどちらかを選択する。
北浦を見下ろす小高い丘の上に建つ(4階建て、58室)が、目の前に高木が生い茂り、3階の客室でも眺望が限られるのが残念。
最上階にある大浴場(露店風呂はなく内湯のみ)からは北浦が望める。潮来市内では唯一の温泉(加水・加温、循環ろ過)らしい。朝と晩で男女が入れ替わる(5時~9時、10時30分~24時)。
日帰り入浴もできるためか、大浴場にバスタオル等の備品はないので、部屋から持参する必要がある。
1階にある売店(7時30分~20時)は、小規模ながら土産物の種類も多く、GoToトラベル地域共通クーポンも使える。
訪れた時期は、地域共通クーポン自体、とりわけ電子クーポンが使える店が少なく、どこで使うか悩ましかった上、電子クーポンの使い方もよくわからず、(道の駅のような)混雑する店で使うことに気おくれしていたので、ホテルで使えて助かった。
食事はレストラン「水郷」で。新型コロナ対策のため、夕食、朝食とも予約制(チェックイン時に指定)。席の間隔や配膳方法など、対策には十分気を配っている様子が窺える。
料理自体はとりたてて豪華という訳ではないが、値段を考えれば十分過ぎる内容。
初のGoTo利用だったが、2食付きで7,000円を切る値段(割引前は約10,000円)では、何だか申し訳ないほど。
せめて、苦境にある観光業界のために、感染対策を十分にして、出かけるとしましょう。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月26日
総合評価:4.0
アイルランドを巡るツアーで訪問。
「アイリッシュダンスディナーショー」は、ツアーの目玉の一つらしく、掉尾を飾るべく、帰国日前夜に設定されている。
ショーは20:30から2時間ほど。20時頃に入店し、食事をしながらショーを待つ。
店内は広いがほぼ満席。殆どが観光客といった感じで、ショーの最中、出身国を訪ねる時間があるのだが、距離的に近い欧州やアイルランド移民が多い北米はもちろん、南米、アジア、オセアニアまで、世界中からやってきていることがわかる。
ショーは店の中央にある仮設のような舞台で行われるので、お世辞にも見やすいとは言えないが、食事をしながらアイリッシュ音楽とダンスを楽しむには十分。
音楽とダンスにビール、ウイスキー・・・と、アイリッシュ三昧の一時を過ごせば、ダブリンの夜が思い出に残ること間違いなし。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月11日
総合評価:3.5
ツアーで1泊。広大な阿蘇カルデラの北側に、田園風景の中の小さな集落といった風情の阿蘇内牧温泉。
宿泊したのは、一番館・和田屋。8階建て99室。10畳の和室(35㎡)は、「阿蘇の涅槃像」と呼ばれる阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)を一望できる。広縁でビールを飲みながら中岳から立ち上る噴煙を眺めていると、地球の雄大さを感じる。因みに反対側は外輪山を望む8畳(30㎡)。間近に見る外輪山も迫力がある。
設備は、無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫と一通り。洗面所、トイレのほかに浴槽もある。
売店は1階にあるが小さい。ソフトドリンクはあるが、ビールは2階の自販機で購入する。露店風呂付の大浴場は最上階の8階。43~45℃の源泉は加水・加温・循環なしの源泉掛け流し。ただ、内湯のガラスは透明度が落ちていて、湯舟につかりながら阿蘇五岳を眺めるという訳にはいかない。露店風呂もあるが、すりガラスの囲いがあるため、折角の眺望が楽しめないのは残念。
夕食は1階レストラン。ダークブラウンが基調の店内は、格子間仕切で区切られ、落ち着いた雰囲気。「お品書き」があるのも、気配りが感じられて嬉しい。「旬魚のジュレかけ」「赤牛のすき煮 温泉玉子」など、豪華ではないのだが、美味しい。ツアー参加者が少なかったせいか、4人掛けテーブルを二人で使わせてもらい、ゆったりと食事を楽しむことができた。朝食も同じ場所。和定食は河豚の味醂干し、団子汁など。団子汁は少し味が濃かったが、総じて美味しかった。
ロビーの一角にストーブがある。最初はよくある偽物かと思ったら、本物の薪ストーブ。炎はなぜか人を惹きつける。時折、ぱちぱちとはねる音も心地よい。火を絶やさないようにするのは大変だろうが、スタッフの気配りが感じられ、心和む。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月11日
総合評価:3.0
ツアーで1泊。
別府湾を望む海側洋室(28㎡)は、十分な広さ。ベッドはセミダブルより少し狭い、幅110cmのツイン。これも十分。ユニットバスだが浴室も備える。無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫と必要な備品も一通り。
海側と言っても、市街地の向こう、遠くに別府湾と高崎山を望む程度。山側洋室(21㎡)は少し狭いが、湯煙があちこちで立ち上る景観は、温泉気分を盛り上げてくれるかもしれない。
徒歩4~5分の場所にスーパー(マルショク)があるので、買い物は便利。ただし、部屋の冷蔵庫が飲料を取り出すと課金される、前世紀の遺物のような冷蔵庫で、飲み物が2~3本程度しか入らないので注意。
大浴場(内湯)は1階、露天風呂は最上階8階、岩風呂(男湯)。遠くに海を眺めながら入る露天風呂はやはり気持ちがいい。最初、熱くて入れないほどだったが、聞けば源泉温度は97~98℃と、殆ど熱湯。一旦タンクに貯めるが、それでも80℃位にしか下がらないので、加水してやっと適温になる由。あちこちで湯煙が立ち上るのも宣なるかな。
敷地内には立ち寄り湯「夢たまて筥」(入浴料530円)がある。日中は宿泊客でも半額にしかならないが、朝は無料になるので、入るなら朝がお薦め。露天風呂や打たせ湯など十種類の湯があるので、朝湯の後に朝飯というのも温泉ならではの贅沢。
食事はレストラン「Yumarina」、食堂のような雰囲気で風情が感じられないのは残念。夕食は、鉄輪名物「地獄蒸し料理」が中心。朝食はごくごく普通の和定食。食材にお金がかかっていないのは、格安ツアーなのでしかたがないが・・・。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月11日
マナバ ビーチ リゾート アンド スパ ムーレア モーレア島
総合評価:3.5
島の北東に位置。フェリーの港からは10km、車で十数分と近い。
ポリネシアンスタイルのホテルは水上バンガロー28室を含む90室。
宿泊したのはGarden View Room(44㎡)。シングルベッド2台とソファベッドが1台で、3人までは泊まれる。バルコニー付で十分な広さ。
浴室は新しいが、バスタブはない。ポット、金庫はあるが、冷蔵庫はなく、小さな保冷庫のみ。大型の製氷機が要所にあるので、飲料を冷やすのは問題ないが、「飲み物以外は入れないで」とあるので、要冷蔵食品はやめておいた方が無難。
無料WiFi はあるが、つながりにくく、遅い。初日のみ無料のミネラルウォーター(1000ml)のサービスとスリッパも。
レストランは「Mahana’i」と「Autera’a Bar」の二か所。後者が若干カジュアル&低価格で品数は少な目。一部共通メニューもあったので、厨房は一緒の様子。
レストランの前にはインフィニティエッジプール、その向こうに水上バンガロー。絵になる。
ビーチタオルはチェックイン時に配られるタオルカードとの引き換え。シュノーケリングセット、カヤック、スタンドアップパドル、ライフジャケット、卓球、バドミントンも無料で借りられる。スタンドアップパドルは初めてだと言うと、簡単なガイダンスまでしてくれた。
宿泊客は白人が半分強のほか、ポリネシア系、アジア系、アフリカ系と多種多様。日本人も数組程度。ゆったりとした一日を過ごせる。
朝食は「Mahana’i」で6:00-10:00。料理の種類はリゾートホテルにしては若干少なめ。オムレツは目の前で作ってくれる。フルーツが豊富で、パッションフルーツもある。モーレア島はパイナップルの産地とのことだが、美味しかった。
ホテルから西に600mほどの所にミニスーパー(Maharepa)。品数は多くはないが、ビールや食品はここで調達できる。60-70cmもあるバゲットが安い(57)。フランス文化圏はパンが美味しいので買ってみたら予想通り。とても57フランとは思えない旨さ。近くには銀行、土産物店などもある。ATMもあるので両替するならホテルよりいい。
レストランも徒歩圏内にいくつかあるが、夕食を予約すると送迎してくれるレストランもある由。
開業は2002年。到着時、正面玄関への舗装がはがれ、一部凸凹になっているのを見たときは、大丈夫か?と心配になったが、他はまずまず、杞憂に終わった。
タヒチの離島は高過ぎて手を出せなかったが、今回、リーズナブルなパッケージ旅行のお陰で「南太平洋」(1958年)の舞台を訪れることができた。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2020年03月10日
総合評価:3.5
ツアーで2泊。8階建て198室。2016年に改装。
Jean Medecin 通りにあるノートルダム聖堂のすぐ近く、Nice Ville駅も近い(500m)。旧市街までも900mと徒歩圏内。スーパーもMONOPRIX(200m)、Carrefour(450m)、Lidl(650m)と近いので買い物も便利。
客室は、Classic Twin(24㎡,Single Bed 2)。浴室は新しく、バスタブもある。トイレが浴室と別になっているのは便利。ハンガーが「普通の」ハンガーであることもいい。最近、盗難防止のためか、ハンガーが取り外せないタイフ゜になっているホテルが増えてきているが、あれは使いにくい。
無料WiFi 、冷蔵庫、ポット、金庫があり、コンセントが枕元にあるのも便利。初日、エビアン1本置かれていたのも嬉しい。ただ、冷蔵庫が小さく、あまり物が入らないのは不便。デスクがないこと、グラスがプラコップなのもマイナス点。
朝食は6:30-11:00。ベーコン、スクランブルエッグ、ゆで卵。野菜はなくグレープフルーツ オレンジ、ヨーグルトといった感じだが、欧州ではこれが一般的なので、贅沢は言えない。パンは美味しかった。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月10日
総合評価:4.5
ツアーで2泊。
旧市街の南に位置し、中央駅もすぐ(200mほど)、教皇庁も800mと徒歩圏内。MONOPRIX(300m)、Carrefour(400m)も近く、買い物も便利。
かつての修道院を改修したというホテルは、4階建て80室。築年は何と1589年。メインストリート(Republique)から少し奥まった処にあり、看板もないため、知らない人は、ホテルだとは気がつかない。
客室は、Exclusive Room Garden View(35㎡,Single Bed 2) 。
天井が高く(4m近い)、装飾は修道院のように質素だが、浴室は近代的。バスタブもあり、トイレが(浴室と)別になっているのも便利。バス・アメニティは「L'Occitane」。さすが、プロヴァンス。
ソファ、デスク、タンス、クローゼット、壁掛けテレビもあり、設備に不足はない。
無料WiFi 、冷蔵庫、ポット、金庫もあり、初日、ミネラルウォーターが2本置かれていたのも嬉しい。
エレベーターは1基のみで年代物。2~3階は廊下が広く、天井も高いが、4階の部屋は中2階のような造りで階段も多く、迷路のよう。大きな荷物があると厳しいので、ツアー客には(エレベーターのある)2~3階を割り当ててくれたらしい。屋上プールがあるというので、見に行こうとしたが、冬季は閉鎖されているらしく、鍵がかかっていた。
朝食は「Le Saint Louis」で7時から。回廊を改修したレストランは、アーチ状の高い天井と天井まで届く大きなガラス越しに中庭を望みながら食事ができる。
ベーコン、スクランブルエッグ、ゆで卵にクロワッサン、フランスパン。野菜はなく果物、ヨーグルトが若干といった感じだが、欧州ではこれが一般的なので、贅沢は言えない。すりおろしリンゴが美味しかった。
テーブルのある場所は余裕があり、ゆっくりと食事ができるのだが、料理を置くスペースが狭く窮屈。古い建物の改修は、制約がこういう所に出るのかもしれない。
近代的なホテルと比べれば使い勝手で見劣りはするが、修道院(だった建物)に泊まるという経験は驚きに満ちた得難いもの。多少の不便は楽しむくらいの余裕を持ちたい。
機会があれば是非にと、お薦めしたいホテル。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2020年03月10日
総合評価:3.0
ツアーで1泊。空港からは目と鼻の先。7階建て151室。
客室は、Superior Room(25㎡,Single Bed 2)。ソファベッドもあるので、最大3人が泊まれる仕様になっているが、このソファベッド、高くて座り心地が悪いので、寛ぐというにはほど遠い。
無料WiFi 、ポット、金庫、バスタブはあるが、冷蔵庫はない。
(使用には支障がないものの)浴室の水栓が壊れているほか、壁の汚れもそのままになっており、電源が2ヶ所のみなど、不備も目立つ。ハンガーが(盗難防止用の)外せないタイフ゜なので使い勝手が悪いが、最近、この手のタイフ゜が増えてきているのでいたし方ない。
朝食はM階(2階)「Bocca Buona」で、6:30-10:00。ハム、ベーコン、ソーセージ、卵料理など、一般的な品揃え。さすがフランス、パンが美味しい。
空港近くのホテルは、空港へのアクセスが最重要。朝食も美味しいので、寝るだけでいいという向きには問題ないものの、浴室や客室の細かい点が気になるホテルではありました。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月10日
総合評価:3.5
ツアーで2泊。旧市街の北西を囲むプフヤ通り(Põhja puiestee)に面して建つが、正面玄関は反対側の小路にあるので少しわかりにくい。ただ、Paks Margareetaまで300mほどと旧市街に近く、観光には便利。スーパー(Rimi)が徒歩2~3分の近くにあり、遅くまで営業(8:00~23:00)しているので買い物にも困らない。
3階建て105室。ホテルにしてはちょっと変わった造りだと思ったら、工場を改修したものらしい。
Standard Double(19㎡)はクィーンベッド1台。クイーンベッドは2人だと少し狭い。造りもあまりしっかりしていない。
ベージュの内装に、コンパクトな造り。バスタブはなくシャワー室のみ。それはいいのだが、シャワーに切替えると湯量が半分になるのには困った。
無料WiFi 、冷蔵庫、ポット、金庫はあるが、ティッシュがないのは不便。
朝食は1階「Wiegand」(7:00~10:00)で。種類もまずまず。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月10日
総合評価:3.5
ツアーで1泊。ダウガヴァ川を挟んで旧市街の対岸(左岸)に位置する。公共交通機関も利用できるほか、対岸まで2kmほどなので、歩ける距離ではあるが、日が短い冬は現実的ではないかも。旧市街の眺望は左岸の方がいいとのことで、平成天皇のバルト諸国訪問時(2007年)の宿は、左岸のラディソンだった由。
ホテルは、11階建て222室。築年2000年。周辺に商店はないとのことだったが、ホテル内の売店でビールやつまみ程度なら買える。
フロントが水槽になっていて熱帯魚が泳いでいる。水の青が美しい。
Standard Twin(18㎡)は、シングルベッド2台。バスタブがなく、シャワー室のみ。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫はある。スリッパも。お湯の温度や空調も問題なし。
朝食は「Park Restaurant」で6:30-10:30。種類もまずまずで、美味しい。
部屋は決して広いとは言えないが、清潔な室内、落ち着いた内装と、必要にしてかつ十分。コストパフォーマンスも十分な、4.5星のホテル。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.5































































