ひらしまさんへのコメント一覧(7ページ)全145件
-
太宰府
ひらしまさん
こんばんは。
吉野ヶ里、太宰府の旅行記、楽しませていただきました。
まだ未訪問の地ですし、
丁度私も旅行記で、壬申の乱にまつわる歴史を改めて学びましたので、
こうして今、ひらしまさんの旅行記で、
白村江の戦いにまつわる太宰府についての写真やらコメントを
読ませていただきますと、何やら知識が深まるように感じられ
改めてこのフォートラでのつながりに感謝しています。
太宰府の政庁跡、今は礎石だけが残っている地面に立たれてのお写真、
古代の人々の息づかいが聞こえてくるかのようですね。
「あをによし、、、」の歌、私も奈良で詠まれたものと思っていました。
現地に立たれて初めてわかる事がたくさんありますね。
花模様がかすかに残っている、塼、これはとても優雅なものです。
実用のみのデザインではない、このようなちょっとした遊び心が
素敵と思いました。
mistral
Re: 太宰府
mistralさん、こんにちは。
こんな文句たらたら旅行記でも楽しんだと言ってくださってありがとうございます。
白村江から防人や大宰府につながっているって知らなかったので、この旅でお勉強させていただきました。
若くしてクーデターで最高権力者の蘇我宗家を倒した中大兄も、後の朝鮮半島や超大国唐との外交・戦争の失敗にはさぞ苦悩したことと想像しました。
ようやく大王の地位に就いた後も後継者に迷い悩みながら死に、その後には大動乱が待ち受けている。
ドラマチックですよね。
大宰府政庁跡は、天満宮などよりずっと地味だけれど、歴史に思いを馳せる人にとっては想像をかきたててくれる空間だと思います。
mistralさんに共感していただけてうれしいです。
ひらしま2021年02月04日18時03分 返信する -
韓屋村
ひらしまさん
韓国の旅行記、一編だけですが拝見しました。
色々のところに共感致しました。
私達夫婦のアジア方面への数少ない旅ですが
5、6年前にソウルまで一泊で行ってきました。
そこで唯一選んだ訪問先が北村韓屋村でした。
どうして一泊だったのか?多分貯まったマイルが消滅する前の
消化を兼ねていたように記憶します。
あまり若者の多い雑踏は落ち着かず、韓屋村を選びましたが
村の佇まいにはとても惹かれました。
ひらしまさんは韓屋のお宿にも宿泊されたんですね。
現地のスタイルのお宿には憧れます。
又、韓国の人々が反感を抱いているのは日本政府に対してであり
日本人個人ではない、とのお言葉には私も大いに共感しております。
慣れないハングル語に戸惑い、あちこちで現地の方にお世話になりました。
行くまでは、日本人だと意地悪されるのでは?と心配していましたが
杞憂に終わりました。
一つ一つ、丁寧に対応をして下さったことが心に残っています。
このコロナ禍がおさまったら、再訪したい近い国ですね。
mistral
情の厚い人たちですね
mistralさん、こんばんは。
韓国は個人で行ったことがなくていつか行きたいと思いながら、近いからいつでも行けるという気持ちで先延ばししていました。
しかし2019年、政府間の対立が激しくなって、こんなときこそ庶民同士は仲よくしたいなという気持ちで韓国を訪ねました。
行ってみると、mistralさんも感じられたように、不案内な旅人に優しくしてくださるのはほかの国と同じ、いやそれ以上でした。情の厚い人たちですね。
もしかしたら日本人も、たとえば竹島を奪った韓国はひどいと思っている人でも、実際に韓国からの旅人が目の前で困ってたらつい助けちゃったりして、それで感謝されると韓国人も悪い奴じゃないなあなんて思ったりするんじゃないでしょうか。
そうしてみると、旅も案外、不要不急でもなかったりして。
いや、不急かもしれないけれど不可欠だ、くらいは言いたいですね。
ひらしま2021年01月25日22時49分 返信する -
■ こんにちは、はじめまして
ひらしまさん
こんにちは、はじめて私の旅行記にお越しいただきありがとうございます。
旅行記やクチコミなど、どこの地域にご興味を持たれたのでしょうか。
これからもお気軽にお立ち寄り下さいね。
2020年は武漢ウィルスの蔓延で、大変な1年となりました。
今もまだ感染予防のため外出自粛が呼びかけられています、
過度に危険を煽るマスコミのテレビウィルスの感染にも注意が必要です。
海外旅行は暫くお預け、当面は国内の近場に目を向けたい思っています。
国内にも知らないところ良いところいっぱいありますからね。
我々人類は必ずこの新型ウィルスを克服するでしょう。
その時はもうすぐ、
旅先の風景や大自然は変わることなく待っていてくれているはずです。
マイポリシー
「 行ってみることそれが旅 どんなに遠くても どんなに近くても 」
人・自然・歴史・文化との出会いを求めて旅を続けます。
どうぞご安全にお過ごしください。
今後ともよろしくお願いします。
bigwell
2021年01月08日22時13分返信する -
坂の町 長崎
ひらしまさん、こんばんは
良い機会を利用され良いタイミングで長崎へ行って来られてよかったですね^^
東京都民としては最近の感染者数の急増とひっ迫する医療体制に危機感を感じ
おちおち普通の病気にも罹れないと思う今日この頃です。
そんな中、ひらしまさんの長崎旅行記を自分も旅した気分で
楽しませていただきました。
五島列島の旅行記を拝見する機会は結構ありますが、長崎歴史文化博物館や
出島の様子は初めてでしたのでとても興味深かったです。
斜行エレベータ―とはエスカレーターともケーブルカーとも違い
箱型のもの(エレベーター)が斜めに移動するのですか?
長崎ちゃんぽんの四海楼は有名ですね。私は皿うどんが大好きなので
デパートの長崎展で購入した四海楼の冷凍皿うどんが我が家の冷凍庫に
入ってますが、本場のお味を是非ともトライしてみたいです♪
長崎ならではの本格的な卓袱料理も召し上がられ、奥様も
やっと念願を果たされてご満足されたことでしょう。
今年も残り少なくなりましたが、どうぞお元気で良いお年をお迎え下さいませ。
続編も楽しみにしております♪
sanabo
Re: 坂の町 長崎
sanaboさん、こんにちは。
そして、ご訪問ありがとうございます。
斜行エレベータ―は、ご想像通り箱型のものが斜めに移動します。
速度は少し遅い気もしましたが、乗ってる感覚は普通の縦移動のと同じでしたよ。
sanaboさんが皿うどんをお好きとは、ちょっと意外でした。
もっぱらイタリア料理かフランス料理を上品に、あるいはガツンとステーキ!のイメージでしたから。
ぼくは冷たいうどんを鰹節のつゆですするのが好きですが、行きつけの店がまた混むようになったのでしばらく食べられてません。
いよいよ近くに感染が迫ってきた感じで、ほんとうに”おちおち普通の病気にも罹れない”です。
東京にお住いの方はなおさらですね。
しばらくはまた巣籠もり生活の中に楽しみを見つけましょう。
sanaboさんの続編も楽しみにしてます。
ことしも一年間ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください♪
ひらしま2020年12月25日15時59分 返信する -
しっとりと落ち着いた街で。
ひらしまさん
こんにちは。
いつもお立ち寄りいただき、有難うございます。
Go to トラベルで長崎から福岡へ。
今ですと大変ですが、ちょうど良い折に旅立たれてよかったです。
私たちは五島へ渡る前に、長崎には一泊( 2泊?)しただけで
市内はサッと歩いたぐらいでした。
本場での卓袱料理、美味しそうですね。
私も一度は味わってみたいものです。
出島は、夕刻に駆け込みで訪れたものですから、充分な時間も
取れずに断念。
ひらしまさんの旅行記で詳細に拝見させて頂きました。
翌日は五島列島へ。
どのようにまわられたか?興味深いです。
楽しみに次の旅行記をお待ちしております。
mistralRe: しっとりと落ち着いた街で。
mistralさん、こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
おかげさまでよい時期に行けて本当によかったと思っています。
卓袱料理は長崎の国際性と経済的豊かさが反映されたまさに長崎らしい料理だなと思いました。
和洋中の個々の料理は今だったらどこででも食べられるでしょうが、それらを円卓の上の華やかな大皿にバーンと並べてしまう豪快さが面白かったです。
出島はちゃんと見たつもりだったのですが、昨日ほかの方の旅行記を読んでいて、あれ、こんなとこあったっけ、なんてところもありました。しょうがないですね。
まあ、歴史が積み重ねられたその場所にいる感じが好きなのでよかったです。
あ、次の五島は正直、景色だけを見に行ったようなものなのです。すみません。
年末年始お忙しいでしょうが、どうぞお健やかにお過ごしください。
ひらしま2020年12月23日18時05分 返信する -
晩秋に。
ひらしまさん
ご無沙汰しておりました。
晩秋の奈良井宿をめぐられる旅行記、楽しませていただきました。
まず木曽の大橋に圧倒されました。
観光用に作られたとのこと。
木曽檜の美しさ、素晴らしい木組みですね。
維持費がいかにもかかりそう!
それでも、間近に眺めながらお昼を召し上がられたとのこと、
羨ましい限りです。
大宝寺の山門と紅葉とのコラボ、素敵なお写真です。
その場の空気感が伝わってまいります。
早朝の街歩きで、日差しを受けて徐々に輝き出す民家のお写真、
本当に日本の家屋は美しいと思います。
奈良井には新緑の折に行った記憶がありますが
晩秋の時期に行ってみたくなりました。
mistralRe: 晩秋に。
mistralさん、早速のご訪問ありがとうございます。
木曽の大橋には正直あまり期待していなかったのですが、あの大きさと複雑な木組みは見事でした。
背景の黄葉の山とも合ってましたね。
全国どこへ行っても同じような街並みになってしまっている中で、奈良井のような独特の建築の家々が残ってくれることは日本の財産だと思うので、現地の方の努力をありがたいとあらためて感じました。
そうそう、mistralさんの旅行記に教えていただいた長崎もまた、日本の中で独特な歴史と魅力を持っていますよね。
それで、来月には九州方面を旅することにしました。
今、DISCOVER JAPAN AGAIN という気分です。
ひらしま2020年11月16日23時29分 返信する -
望遠レンズ☆彡
ひらしまさん、こんにちは
すっかり日が短くなり、「こんばんは」かしらと迷うこの時間帯です(笑)
今日は多摩動物公園の旅行記にお邪魔いたしました。
動物たちになりきったアテレコにフフッとしながら
楽しませていただきました^^
翌年のタンザニアに備えて望遠レンズを買われ
その腕ならしに動物園へいらしたのですね~
ひらしまさんというとやはりプロフ写真のライオンちゃんが
頭に浮かびます。
タンザニアの旅行記も今いくつか改めて再度拝見しましたら
望遠レンズの見事な成果が披露されていましたね。
雄大な自然の中で暮らす動物たちを見たら、動物園の動物たちが
ちょっと可愛そうにも思えてしまいました。
コロナ渦でヨーロッパも遠く感じられ、アフリカはさらに
遠くになりにけり…
良い時にアフリカへも行って来られて良かったですね。
くれぐれもご自愛なさり、どうぞお元気でお過ごし下さいませ。
sanabo
アフリカはさらに遠くになりにけり
sanaboさん、こんばんは。
こんな変な旅行記にお越しいただき、ありがとうございます。
> 雄大な自然の中で暮らす動物たちを見たら、動物園の動物たちが
> ちょっと可愛そうにも思えてしまいました。
そうなんです。
多摩動物公園は広々して緑も多く自然に近い環境で好きだったのですが、タンザニアに行ってからはもうそれまでのようには楽しめなくなってしまいました。
映像や音声の技術が発達しているのだから、もうそれで楽しむことにして、どうしてもという人はお金と時間をかけてはるばる自分から会いに行くべきではないかと、近頃は思っています。
> コロナ渦でヨーロッパも遠く感じられ、アフリカはさらに
> 遠くになりにけり…
> 良い時にアフリカへも行って来られて良かったですね。
ほんとうにそうです。
このごろようやく ”海外旅行のない人生” を受け入れられるようになってきた気がします。
来月に九州への旅を計画していますが、それだっていつ首都圏の方はお断りってなるかわかりません。
どの旅が最後になるかも知れないから一期一会を精一杯楽しもうって、今日も妻と話しあったところでした。
でもsanaboさんは若いから大丈夫。
ヨーロッパもアフリカも必ず行けるようになりますよ。
またお邪魔します。
ひらしま2020年11月13日23時09分 返信する -
残暑お見舞い申し上げます。
ひらしまさん、こんにちは
連日の猛暑、如何お過ごしでいらっしゃいますか?
フィレンツェから列車で30分ほどのモンテボネッロという所に
アグリトゥリズモに泊まりたいと仰る奥様のご希望に沿えそうな
素敵なホテルを見つけられたのですね。
建物の色合いと質感、そして周辺のブドウ畑や丘陵地帯の風景が
いかにもトスカーナらしくて、お写真を拝見しているだけでも癒されました^^
イタリア人(だけでなく、ヨーロッパ人)のバカンスって
こういうところに1週間単位で滞在して、プールサイドでお昼寝したり
読書したりしてのんびり過ごすのでしょうね~。
でもヨーロッパで出会ったドイツ人に、きっと我々だって日本に行ったら
1泊ずつ移動しながらいろんな場所を訪れると思うよ、と言われ
やっぱりそうよね~と思った記憶があります(笑)
トスカーナに蛍がいるとは知りませんでした。
静かなお庭にお二人で佇み、夜空の星と蛍の輝きをご覧になった時の
感動は、決して旅番組では味わえないものですね☆彡
熱中症にお気をつけてお元気でお過ごし下さいませ!
sanabo
猛暑お見舞い申し上げます!
sanaboさん、こんばんは。
しかし、毎日よい天気が続きますね。
明日には雨が降って涼しくなるという予報を神のお告げのように固く信じてひたすら待っております。
今回はモンテボネッロへご訪問いただきありがとうございます。
> トスカーナに蛍がいるとは知りませんでした。
あのたくさんの蛍が舞う光景には驚きました。
うれしい思い出です。
トスカーナといえばsanaboさんの旅行記にもありましたね。
菜の花の黄色が加わったピエンツァの明るい風景がとても印象的でした。
> でもヨーロッパで出会ったドイツ人に、きっと我々だって日本に行ったら1泊ずつ移動しながらいろんな場所を訪れると思うよ、と言われやっぱりそうよね〜と思った記憶があります(笑)
そうですよね!
遠くの未知の土地に行ったら少しでもいろんなところを見て回りたいって思うのは、ヨーロッパ人もやはり一緒なんですね。
実は我が家では、妻が滞在派で、ぼくは移動派なので毎回せめぎあいです。
宿もいろんな宿に泊まってみたいし…。
そういう意味でもあのイタリアの旅は大満足でした。
夜になって少し涼しくなってきた気がします。
あしたこそ、35度とサヨナラできますように。
ひらしま2020年08月22日21時09分 返信する -
聖フランチェスコ
ひらしまさん、こんばんは
ザグレブ旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました^^
アッシジは我が家は2012年のイタリア旅行で訪れましたが
旅行記が完結しておらず、まだアッシジ編を作れていないのです。
訪問の数年前(今調べたら2009年でした)、アッシジを襲った地震で
聖フランチェスコ大聖堂の天井のモザイク画が崩落し衝撃を受けたのですが
訪問時には見事に修復されていたことを思い出しました。
お宿のお部屋からの鎧戸の彼方に広がる風景がとても素敵ですね~☆彡
我々日本人は鉄道の切符の打刻忘れはアルアルですよね。
我が家もスイスからフランスへ向かう列車ですっかり打刻を忘れていて
車掌さんにドイツ語だったかフランス語だったかも忘れましたけど
とにかく理解できない言語で物凄く怒られていることだけは解って
結果的に許してもらえてラッキーだったことがあります。
そんなことも後になったら懐かしい思い出・・・
いつになったらまたそんな旅に出かけられるのでしょうね?
最近また感染者数が増え始めて心配ですね。
引き続きお気をつけて、お元気でお過ごし下さいませ☆
sanabo
Re: 聖フランチェスコ
sanaboさん、こんばんは。
新旅行記執筆でお忙しい中をお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
> お宿のお部屋からの鎧戸の彼方に広がる風景がとても素敵ですね~☆彡
あの眺めと木の葉のにおいをよく覚えています。行き帰りにはちょっと苦労しましたが、小さな信仰の町を訪ねることができてよかったです。
> 我々日本人は鉄道の切符の打刻忘れはアルアルですよね。
はい、温かいフォローありがとうございます。
でも、帰りの列車を反対方向に乗ってしまったのまではフォローしきれなかったでしょ。
実はここだけの話、その後さらに進化してて、いつだったかまだ日本国内のうちの成田に向かう京成線の駅で、反対ホームに上がってしまって、来た列車に乗ろうとしたらなんと羽田行き!
あれに乗ってたら旅行自体がポシャってましたね。危なかった…。
まあ、海外での失敗は旅行記の材料にはなるし、「後になったら懐かしい思い出」だからいいんだけど、国内のはちょっと恥ずかしいからなんとか回避したいものだと願っております。
> アッシジは我が家は2012年のイタリア旅行で訪れましたが、旅行記が完結しておらず、まだアッシジ編を作れていないのです。
そう、未完のイタリア旅行記がありましたね。
この時節に書くべき旅行記があるというのはすばらしいことです。
新イタリア旅行記の次は旧イタリア旅行記、どんどん書いてくださいね。
昨日、6月に聴くはずだったアムステルダムでの演奏会の切符代を2年間有効のバウチャーにする手続きをしました。
たぶん深刻な音楽業界のために使ってもらうことになるでしょうが、もし運がよければ再来年までに訪れたいと思っています。
何をするべきか、何をすべきでないのか、ほんとうに手探りの毎日ですが、どうぞお元気でお過ごしください。
ひらしま2020年07月12日22時43分 返信する -
羨ましきイタリア1カ月旅行
ひらしまさん、こんにちは
良い季節にイタリアを1カ月もご旅行され、羨ましい限りです!
今日はローマ編を拝読させていただきました。
最後にローマを訪れたのはうら若き頃で、ローマ遺跡や教会建築よりもイタリアンブランドのショッピングに関心があったお年頃でしたが、今訪れたらもっと違う観点で楽しめるような気がします^^;
ひらしま家は音楽愛好家でらしたのですね。心に響く音色を我が家もたまにはヨーロッパで楽しんでみたいものです。
ヨーロッパ各地でローマ遺跡を目にするたびローマ帝国の偉大さを感じましたが、フォロ・ロマーノが正にその中心であったと思うと感慨深いものがありますね。
お泊りになられたホテルでは同じ高さの目線でサンタマリア・マッジョーレ大聖堂を眺められ、素晴らしい光景をご堪能されたことと思います。
ひらしまさんの旅行記を拝見しながら、ローマを再訪してみたい気持ちに駆られました。
安心して海外へ出かけられる日々が早く戻ってくれるといいですね。
それまではひらしまさんもお気をつけてお元気でお過ごし下さい☆
sanabo7年前の今頃はそんな長旅をしていたんだ
ご訪問ありがとうございます。
街の中心に大遺跡フォロ・ロマーノがあるローマは、やはり特別な街でした。
しかし、読み返してみるとこのローマ旅行記はずいぶん簡単ですね。
イタリアは旅行記もやたら長かったので、この頃はもう中だるみで書くのが面倒くさくなってたことを思い出しました。スミマセン。
そんなのに投票していただいて大変恐縮です。
それはさておき、7年前の今頃はそんな長旅をしていたんだとちょっと感慨深いものがあります。
考えてみれば、こんなに自由に世界中を旅することができた我々は、とても幸運だったのかもしれません。
僕の両親なぞは、戦争に行かされた以外で海外に行くことなど一度もないうちに亡くなっています。
この先、もしも僕がまた海外に遊びに行くことができたなら、それは大変な僥倖と思うことにします。
ところで、昨日のレンズフードの件ですが、僕も影が写り込んで何十枚も失敗し悔しい思いをしたことがあります。
それは、最初の付け方さえきっちりやれば途中で回ってしまうことはなくなると思います。
旅先ではかさばるのが難点だけど、レンズの保護にもなるので僕は付けっぱなしにしています。
それではお互い元気に乗り切りましょう。
クロアチアとイタリアでsanaboさんが雨や霧に泣かされたという旅行記、楽しみに待っていますよ。
ひらしま2020年06月06日23時33分 返信する



