ひらしまさんへのコメント一覧(4ページ)全145件
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熊鈴
ひらしまさん、こんばんは
ようやく長かった夏が終わったと思ったのも束の間、
11月に入って夏日の記録更新とは本当にビックリですね。
奥様がコロナに罹患された時に、熊を撃退するはずの熊鈴で
ひらしまさんを呼びつけるのに活用されたというオチに
思わず笑ってしまいました。
奥様が後遺症などもなく全快されましたことを願っております。
表紙にされた丹頂鶴のお写真、素晴らしい激写ですね☆彡
丹頂鶴が家族単位で暮らし、縄張りを主張し合う様子は
人間の世界と変わりありませんね。
鳥インフルのためとはいえ、羽を切って飛べなくしてしまうのは
可哀想な気がしますが、これも生きていくための術で
仕方ないのですね。
それにしても、花咲蟹も牡蠣も美味しそうでした。
大自然に触れ、美味しいものを召し上がり
リフレッシュされたことでしょう^^
寒暖差の激しい日々ですので、ご自愛の上お過ごしください。
sanabo
Re: 熊鈴
こんばんは、sanaboさん。
熊鈴活用法に笑っていただけてよかったです。
せっかく遠くまで音が届くというふれこみの高級(!)熊鈴買ったのに使わずじまいだったので、利用法を鋭意研究中なのです。
コロナ後遺症ですが、妻は熊ほどではないにせよ犬並みに利いていた嗅覚が一時失われ、コーヒー飲んでもおいしくないと嘆いていたのですが、漢方薬を飲んで1か月かかって治りました。
後遺症のほうが大変って、本当なんですね。
丹頂鶴自然公園は、思っていた以上に自然な環境で鶴を間近に見られてうれしかったです。
また飛べるようになったら、昼間はいないとかになるのかもしれませんが、早くそうなるといいですね。
この旅では北海道の自然の大きさを実感するとともに、人と野生動物との境界線の見直しも考えさせられました。
そして宿泊費が高くなっているのは痛かったですね。
ところで、sanaboさんの次の旅はシルクロード方面ですって?
驚きました。
初の非ヨーロッパ旅行記が読めるのはまだまだ先のことでしょうが、楽しみです。
ひらしま2023年11月04日19時42分 返信する -
お邪魔します。
はじめまして ひらしまさん。
きれいな表紙に誘われてお邪魔しました。
ずいぶん色づきが早いなあと思って拝見しました。
以前ご旅行なさった旅行記だったのですね。
黄葉の中をゆったり流れてくる奥入瀬川も
本当に歩きたくなる景色です。
今年は残暑が長引き暑かったですが、
そんな中でもイチョウの街路樹が黄色く
色づいてきたり、ちょっと山を見渡すと
秋の準備が始まっていて...。
植物って不思議ですね。
ちゃんと季節を感じているのですから。
ちょうどこれからの季節を先取りして
教えてくださり、なんだかこれから本格的に
紅葉狩りの計画を立てるのが楽しみになりました。
何度か奥入瀬も言っていますが
秋の奥入瀬がこんなに綺麗だなんて。
いいものいいですね。
行ってみたくなる旅行記でした。
お邪魔しました。Re: お邪魔します。
チーママ散歩さん、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
2年前の旅行記なんですが、突然ご訪問がふえて驚いていました。きっとどこかでご紹介くださったんですね。
行ってみたくなる旅行記なんておっしゃっていただき、うれしいです。
僕も夏の奥入瀬の素敵さは知っていて、今度は秋の奥入瀬を味わいたいというのが主たる目的だったんですが、ついでに行った八甲田の黄葉のスケールの大きさに目を奪われました。
繊細な奥入瀬と豪快な八甲田、両方セットで秋の青森の魅力がもっと知られてほしいなと思っています。
チーママ散歩さんも機会がありましたらぜひぜひ!
ひらしま2023年10月01日22時16分 返信する -
夏の北海道
ひらしまさん、こんにちは
まだまだ厳しい残暑が続く中、猛暑から逃れて北海道へいらした
ご旅行記を羨ましく思いながら拝読させていただきました。
独身時代に両親と北海道旅行した際にアイヌ民族博物館を
訪れたことがありますが、その後国の事業として整備され
ウポポイが誕生したのですね。
アイヌ文化の継承者も少なくなり、国主体でアイヌ民族の
伝統文化が継承されていくのは喜ばしいことですね。
それにしても積丹で召し上がったウニ丼の美味しそうなこと☆彡
お値段さえ考えなければ、私でしたら一生に一度どころか
何度でもいただきたい大好物です(笑)
ホテル・ノイシュロスでは湯船に浸かりながら海を眺めるという
極楽を味わわれ、美味しいフランス料理も召し上がって
ひと夏分のお疲れが吹き飛びましたね。
道東編も楽しみにしております♪
sanaboRe: 夏の北海道
sanaboさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
> アイヌ文化の継承者も少なくなり、国主体でアイヌ民族の伝統文化が継承されていくのは喜ばしいことですね。
白老のウポポイはsanaboさんにとってご両親との思い出の場所のひとつなのですね。
美しい自然の中にアイヌ文化が誇りを持って伝えられている様子に僕もよかったなと思いました。
> それにしても積丹で召し上がったウニ丼の美味しそうなこと☆彡
お値段さえ考えなければ、私でしたら一生に一度どころか何度でもいただきたい大好物です(笑)
すみません、僕はお値段考えても考えなくても、親子丼のほうが好きかな。もちろん鶏の。
うんと贅沢しても、ウニ、イクラ、ホタテの三色丼ですね。
フランス料理でも、本場風のガツンとした単品の皿より、デギュスタシオンが好き。
sanaboさんは断然ガツン派ですよね。
今夜は風が少し涼しく感じます。
秋よ来い! 秋よ来い! ひらしま2023年08月31日23時38分 返信する -
マングースの夕べ
ひらしまさん、こんばんは
お夕食にいらしたフレンチレストランのユニークな外観や内装もさることながら
マングースの出現とは最上級のサプライズでしたね!
コメントを読み、目を凝らしてお写真の中を探してしまいました(笑)
クアラルンプールへは安易な飛行機移動ではなく鉄道を利用され
個人旅行ならではの冒険旅行的な楽しさを味わわれたのでは?
なるほど、世界史の知識に疎い私ですが、マレーシアとインドネシアは
かつて英国とオランダから独立を果たした歴史があり、当時の二国(英国と
オランダ)の力関係が少しだけ違っていたら、現在の国境も変わっていた
可能性がありますね。ウクライナとロシアの戦況を見守りながら、
複雑な思いでそのようなことを考えてしまいました。
成田到着後に奥様がご親切にネパール人姉妹にお声をかけられ
最後まで国際交流を果たされて、思い出深い旅の締めくくりとなりましたね。
また、それだけで終わらず、日本の将来を見据えたひらしまさんのご考察に
う~ん、と考えさせられました。
梅雨空の下、どうぞお元気でお過ごしくださいませ。 sanabo
Re: マングースの夕べ
sanaboさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
そうなんです、マングースに会えるフランス料理店って、世界中にここだけかも。
あれは、東南アジアにあってヨーロッパの文化をとりこんで急成長するマレーシアを象徴していたのかもしれません。
植民地時代の押しつけられた枠組みのなかで民族対立を越えて新しい国家を築いてきたあの国を、今はちょっと尊敬しています。
日本もまた平和で豊かな立派な国をつくってきたと思いますが、これから先はアジア各国との強いつながりが大切なルックウェストの時代のように思えます。
そして、個人的には遠からず介護してもらう立場になるわけなので、介護労働者の待遇改善は当然として、おそらく有力な担い手になるであろうアジア諸国の若者に選んでもらえる日本であってほしいと、じつは自分本位に願っているひらしまでした。2023年06月24日20時50分 返信する -
最後までステキな旅
ひらしまさんこんにちは
旅の終わりにこんなステキな出会いがあったんですね。
国々でいろいろと習慣があるのでギャップはありますよね
島国の日本は多民族国家のマレーシアのように生きていければいいですよね。
幼い頃に比べると「外人さん」を普通に街で見かける様になったので、壁も低くなって来た様に感じます。
お礼が最後になりましたが、glabとても便利に使えました。ありがとうごさいました。
きなこ -
軽井沢への思いを新たにしました。
ひらしまさん、こんにちは。 かねてご旅行記を拝読してはおりましたが、初めて愚考を書き込みます。 千葉県在住のヨレヨレジジイです。
ご自宅のリフォームの間を貸別荘でという優雅なご身分に羨望の限りですが、それは望むべくもない貧乏人のことですからさておくとして、軽井沢という場所のイメージを変えてくれる新しい視点に思いを新たにしました。
私も軽井沢には何度か行っていますが、とりたててどうということもないただの観光地でした。 人・人・人で、どちらかというと居心地の悪い思いの方が強いでしょうか。
それが、ひらしまさんの視点ではまったく別の世界が広がっているということを知り、大袈裟に言うとショックです。
まず2枚目の写真で放射状に葉を広げる大きなシダを見てびっくり。 とくだん珍しいものではありませんが、軽井沢で目にした記憶がなく、私自身に軽井沢で自然を楽しむという感性がなかったせいで気がつかなかったのだと思います。
そのあとカルガモ、トンボ、ミズスマシなど、ひらしまさんが、チャラチャラした若者が群がる軽井沢のイメージからは遠いほのぼのとした自然の営みに目を配られていることが伝わってきました。 次にはまた歴史の夢に溢れたヤマトタケルのお話・・・私のこれまでの薄っぺらな軽井沢感を一変させてくださいました。
ヤマトタケルといえば、私の住む千葉県木更津市は「君去らず」が「きさらづ」に変化した地名だと言われています。 今でも市の広報や市民歌には「君去らず」という地名が頻繁に出てきます。
木更津は海に面しており、かつては海沿いであった小山から今でも貝類の化石が沢山出てきますが、そこはヤマトタケルが相模灘での海難に遭って流れ着いた場所で、ヤマトタケルが波に沈んだオトタチバナヒメを偲んでなかなか立ち去ることができずにいたということから「君去らず」、その場所は現在「恋の森」と呼ばれており、そこにはヤマトタケルノミコトとオトタチバナヒメの像を祀った展望台があります。
また、そこから直線で2kmほどの海沿いにはオトタチバナヒメの櫛が流れ着いたという場所に「吾妻神社」があり、オトタチバナヒメの像が祀ってあります。
そして木更津の北隣にある市は袖ケ浦市といいますが、その地名はオトタチバナヒメの着物の袖が流れ着いた所という話を由来としています。
それやこれや、ひらしまさんのご旅行記に出てくるお話と酷似していますので、おおいに興味を抱きました。
これまでなんとなく若者の押し寄せる「軽い」所と感じていた軽井沢がひらしまさんのご旅行記でにわかに自然と歴史に支えられた奥深い場所と思えるようになりました。
新しい視点を得ることができた、有意義な朝でした。 ありがとうございました。
ねんきん老人Re: 軽井沢への思いを新たにしました。
ねんきん老人さん、初めまして。
こちらこそかねてよりねんきん老人さんの旅行記を楽しみに拝読しておりました。
そして、ねんきん老人さんの高い批評精神が軽妙洒脱の筆の中に垣間見える旅行記に、僕もあんな旅行記を書けたらいいのにとずっと思っておりました。
また、宿はもっぱら星の下というハードな旅を続けてらっしゃることにも、軟弱な僕は脱帽するのみです。
さて、このたびは軽井沢旅行記にメッセージをいただき、ありがとうございます。
自分とは縁のないところと思っていたのに家のリフォームのためにやむを得ず近くに行くことになり、時間だけはたっぷりあったので軽井沢に親しむことができました。
そして、町中でも雲場池のような自然豊かなところがあるのを見てうらやましく思いました。アウトレットだけが軽井沢じゃないんですね。
しかし、「木更津」がヤマトタケルの「君去らず」だったとは驚きました。
たしかにオトタチバナヒメ伝説の相模灘から潮の流れに乗って総の国へというのは無理がないですね。それに比べると碓氷峠はかなり遠いので、あそこまでオトタチバナを引っ張るのはちょっと苦しい気もします。
いずれにせよ、地名とは歴史あるいは人の思いが込められておもしろいものだとあらためて感じました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
ひらしま2023年05月17日22時47分 返信する -
ストリートアートの街並み
ひらしまさん、こんばんは
読書家でいらっしゃり、歴史にもご興味がおありのひらしまさんは
日頃の知識の積み重ねから実際にご自分の目でご覧になりたくて
旅に出かけられるのだろうなあと、ひらしまさんの旅行記を
拝読するたびに感じます。
旅行記を書く段階でグーグル先生受け売りのコメントを書いてる
私とは大違いだと恥ずかしくなります(^^ゞ
今回もイントロ部分の歴史的背景を拝読した時点で興味を掻き立てられ
旅行記へと引き込まれてしまいました。
多民族国家だけあり、ヒンドゥー教寺院、仏教寺院、モスクなど
様々な祈りの場が日常と隣り合わせなのですね。
私もヒンドゥー教寺院は入ったことがなく、撮影禁止は
観光客としては残念ですけど、敬虔な場所ですから仕方ありませんね。
チョンファッツィ・マンションは一代で財を築いた方の
邸宅だったということで旅行記を読み進めていましたら、
なんと「インドシナ」の撮影にも使われたそうですね。
エキゾチックで抒情的な映画だったので印象深く記憶に残っています。
そうそう、今年のアカデミー主演女優賞は初のアジア人女優、
ミシェル・ヨーさんでしたね。中国人だとばかり思っていたので
授賞式の時にマレーシア人と知り意外でした。
「クレイジー・リッチ!」での演技も良かったですし、ドラマの
スタートレックにも出演されていて幅の広い良い女優さんですね。
話がそれましたが、街中のストリートアートが良い味わいを
醸し出していて素敵ですね~。
決して色彩豊かな派手な絵ではないのに、観る者を釘付けにし
心を鷲掴みするような不思議な魅力がありますね。
チャーコンシーまで利用したGrabの運転手さんのお・も・て・な・しも
見事でした(笑)
姓楊橋に腰を下ろし、眺める向こう岸は別世界のようですね。
情緒溢れるジョージタウンの街並みを楽しませていただきました。
sanaboRE: ストリートアートの街並み
sanaboさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
ペナンのストリートアートをsanaboさんに「心を鷲掴みするような」とまで言っていただいてとてもうれしいです。
ああいうのを美術館に囲い込むのでなく、住民も旅人もいつでも自由に目にすることができることに、マレーシアって結構やるじゃんと思いました。
日本はアジアのトップランナーとなんとなく思い込んできましたが、そんな単純に言えることじゃないなとこの頃気づきました。
「インドシナ」。ずいぶん前の映画なのにsanaboさんはしっかり記憶にとどめていらっしゃったのですね。
僕なんぞ覚えてるのはドヌーヴの美貌だけ?!ですから。
ミシェル・ヨーも、僕は初めて知りましたが、前からよくご存じだったんですね。
「クレイジー・リッチ!」の演技からはとてもアクションスターには見えませんでしたから、まさに幅が広いですね。
sanaboさんが実はかなりの映画好きだとよくわかりました。
ちなみに僕が最近見たのは横浜流星主演「Village」ですが、結末に納得できず期待外れでした。
ひらしま2023年05月05日20時23分 返信する -
マレーシアの旅。
ひらしまさん
こんにちは。
コメントをご無沙汰しておりました。
マレーシアの旅、マラッカからペナンへと順調に旅は進行しておられますね。
ベルギーにいらっしゃったのが昨年でしたか?
コロナ禍でもひとたび日本から脱出されてみると、はずみがつくご様子ですが、
私たちはすっかり日本に引きこもったまま(笑)でおります。
マレーシアで美味しいものを見つけられるのがお上手ですね。
現地の人で賑わっているお店は、ハズレがないといわれますが、
全くその通りですね。
ホテルも、お部屋にいるだけで嬉しくなる、とのコメントがあって
上等な調度品が置かれ、センスの良いコーディネートであることが想像されます。
数々のストリートアート、独特な桟橋など、見どころが満載の街ですね。
続きを期待してお待ちしております。
mistralRe: マレーシアの旅。
mistralさん、こんばんは。
こちらこそご無沙汰しています。
我が家はこのところ二人とも足の故障があったりして、1年後に海外個人旅をできるかどうかもこれから先は分からないという意識があるんですよ。
あと、中国の団体客が復活する前に、ということもあって少し急ぎました。
mistralさんは国内旅行を深く追求されて、勢いがありますね。
旅行記がどんどん積み重なって、遅読のぼくなど全然追いつけず困っています(笑)。
マレーシア、とくにペナンは、マレーのベースに中国や英国の文化が混じっていて不思議な魅力がありました。
たしか欧州から近場にシフトしてきたとおっしゃっていた mistralさんにおすすめしたいです。
ひらしま2023年05月03日23時24分 返信する -
ストリートアート
こんにちは♪♪
ペナン島の旅行記拝見しました。
街並みも素敵で、何と言ってもストリートアートに胸踊りました
小さな作品から大きな壁画までどれも素敵ですね。
4トラでお友達になった3人組で「そろそろどっか行きたいね」って言ってたので、ここだーって思いました。
ひらしまさんの旅、いつも可愛らしいので大好きです
きなこRe: ストリートアート
きなこさん、早速のご訪問ありがとうございます。
ストリートアート、いいでしょ。
本物のアートがなんでもない壁や塀に描かれ、雨風に打たれ一部は消えかかっているのもまた好きです。
きなこさんのお目にとまってうれしいです。
でも、「ひらしまさんの旅、いつも可愛らしいので大好きです」って意味わかんないんですけど~
ひらしま2023年05月02日22時03分 返信するRe: ストリートアート
ひらしまさんm(_ _)m
意味不明ですよね、失礼しました。
いつも旅行記を拝見して刺激を受けています^_^
GLABを使われてたんですね。
場所がわからないから歩いて帰られたとありましたが、使い方難しいんですか?
ベトナムで使ってみよかな、と思ってたんですが
それとお支払いは予めカード情報を登録されたんですか?
現金払いですか?
きなこ2023年05月02日23時56分 返信する -
祝・旅行記完結☆彡
ひらしまさん、こんばんは
最後のブリュッセル編も興味深く拝読させていただきました。
ドキドキのPCR検査は陰性で本当に良かったですね。
それにしてもお二人で検査費用が4万円とは高過ぎですよね?!
9月7日から帰国前検査は不要になりましたけど、その分
燃油サーチャージが高くなりましたから秋に行かれたとしても
収支はさほど変わらなかったかもしれませんね。
(早くにチケットを購入していたなら別ですけど…)
ひらしまさんの旅行記でグランプラスの美しさを再認識し、
その歴史やギルドハウスの解説においても新たに知ることが
多々ありました。
「総督は月に向かって馬を走らせる。」とのコメントとお写真に
思わず唸ってしまいました。
詩人ひらしまさんの感性が煌いていて素晴らしいです☆彡
ギャルリー・サンチュベールのピエール・マルコリーニの店内、
素敵でしたでしょう? チョコも勿論格別の美味しさでしたね。
たしかに『コロナ、記録的円安、欧州の物価高騰、さらに
ロシア領空回避による長時間フライト』と条件的には難しい時期だったと
思いますが、ひらしまさんが自虐的に仰ってらしたように
「こんな時期に行く奴は馬鹿だ。」などとは決して思っておりませんので
ご安心くださいね(笑)
むしろ、幾多の困難を乗り越えてご旅行を敢行された行動力と勇気に
拍手喝采です!
私の拙旅行記が少しでも参考になりましたなら幸いです。
URLまで貼り付けて下さり、ありがとうございました。
朝晩随分と涼しくなりましたね。
体調管理にお気をつけて、お元気にお過ごし下さいませ。
sanaboありがとうございました!!!
sanaboさん、こんばんは。
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
sanaboさんの「秋色のベルギーひとり旅」を読んで、いつかベルギーに行こうと思ったところから始まった旅でした。
ヘントなんてそれまで名前も知らなかったのに、ぜひ歩いてみたいと思ったものでした。
それから4年、たくさんの紆余曲折を経て、ようやく行ってこられて今はホッとしています。
ありがとうございました。
オランダもベルギーも、僕が今まで行ったヨーロッパの国と違って王の国ではなくて、基本的に商工業者の町の連合体で王は神輿に過ぎなかったということが、あの華やかな街並みや広場とともに印象に深く刻まれました。
「こんな時期に行く奴は馬鹿だ」は正直な実感ですが、馬鹿な奴もいていいんでしょうね。
これですっきりして前に進める気がしています。
空模様は今ひとつですが、涼しくなって活動しやすくなりましたね。
お仕事に、旅の準備に、お元気にお過ごしください。
ひらしま2022年09月03日22時52分 返信する



