ひらしまさんへのコメント一覧(3ページ)全151件
-
山形へのドライブ旅行
ひらしまさん、こんばんは
ご無沙汰しております。
山形へのご旅行は記念日のお祝いを兼ねたものだったのですね。
鉄板焼き蝶結での素材にこだわった上質のディナーは
旅の最後を締めくくるに相応しい素敵な思い出ですね。
(奥様のワインがひらしまさんの5倍のお値段だったことも含めて。笑)
とはいえ、カメラのSDカードをうっかり初期化されてしまったとは
何故そのようなことになってしまったのかと思いつつ、ひらしまさんの
痛恨の思いをお察しすると私も無念でなりません(涙)
でも幸か不幸か(災い転じて福となった?)充電器をお忘れになり
途中からスマホ撮影オンリーになっていて本当に助かりましたね。
スマホで大声で話す白人青年を論された奥様はご立派ですね。
その真意を理解してくれた青年もまた偉いと思いました。
日本を愛する心を持った青年だったのでしょう。
向寒の折、くれぐれもご自愛の上お過ごしください。
奥様のおみ足もお大事になさって下さいませ。
sanabo優しいお言葉、ありがとうございます
sanaboさん、こんばんは。
ご訪問、そしていつもながら優しいお言葉、ありがとうございます。
充電器忘れとSDカード初期化をダブルでやってしまうとは、もう笑ってしまうしかありませんでした。
これが海外旅でなくてホントによかったと思っていますが、でも僕のことだからやりかねませんね。
結構慎重なつもりなんだけど、なぜか時々大ポカやるんです。
白人青年の一件は、僕が言おうと思ったら妻に先を越されました。
僕だと小学校英語でストレートにしか言えないので、喧嘩になっても困ると思ったんでしょう。
いずれにせよ、せっかく海外から来てくれている人にはちゃんと向き合っていきたいと思っています。
ところで、sanaboさんのポーランド旅行記の続きがなかなか出ないなあと思っていたのですが、考えたら次の旅に出てらっしゃったんですね。
ウズベキスタン航空、今度は大丈夫だったのでしょうか。
お疲れとは思いますが、旅行記頑張ってくださいね(笑)。
ひらしま2024年11月23日21時15分 返信する -
『語るなかれ』!!
ひらしま様
こんにちは、お久し振りです。
撮影した写真が全てデフォルトする。しかし、充電器を忘れたのでスマホ撮影もしていたのでそこそこの写真が残った・・。何ともお気の毒というか、ラッキーと云うべきか、お慰めの言葉もありません。ひらしま様の特徴である緻密な写真構成は窺えませんが、旅行記になっていますヨ。
山形は関西から訪問する最も難しい県です。よって、47都道府県のうち、唯一足を踏み入れたことがない山形県だったのですが、5年前に訪問し、大変楽しい旅行が出来、山形がすっかり好きになりました。(旅行記を読んで下されば幸いです。)
羽黒山の石段も登り切りましたが、なんと言っても湯殿山神社の御神体です。私は神社訪問が旅行目的の一つですが、大和の大神神社、出雲の立石神社・韓竈神社、豊前の香春神社など古代に遡る御神体を見てきましたが、湯殿山の御神体は何れにもまして「神の存在」を感じさせてくれました。『語るなかれ』ですから実存の姿は文章にできませんし、写真もありませんが、あの御神体の姿は脳裏に焼き付いております。
10年以上プリウスに乗っておられるのですか。私もプリウスに長年乗ってきました。最高の車ですネ。昨年高齢を機に手放し、運転を止めました。車に乗らなくなると、出掛ける回数が激減し、寂しい限りです。
ソウルの旅人
Re: 『語るなかれ』!!
ソウルの旅人様、こんばんは。
優しいお言葉をありがとうございます。
「旅行記になっていますョ」と言っていただけて、ひとまず安心いたしました。
ソウルの旅人様の山形旅行記の湯殿山神社のくだりはよく覚えています。
今回自分で体験して、ああ、このことだったのかと納得いたしました。
本来の信仰のおおらかさが現れていると感じたものです。
その山形への遠距離ドライブでも活躍したプリウスを手放されたのは、お寂しいことですね。
うちのプリウスにはまだまだ頑張ってもらうつもりです。
ソウルの旅人様は全国47都道府県を踏破されたのですか。
わたしは西日本にあとまだ5県も残っていますが、老後(?)の楽しみにもう少しとっておこうと思っています。
少し前まで暑かったのに一気に寒くなってきました。
風邪など召されませんよう、お元気にお過ごしください。
ひらしま2024年10月30日17時31分 返信する -
旅がつながって、、、
ひらしまさん
その後、イタリア旅の続きを拝見しておりました。
1ヶ月もの長期イタリア旅のスタートがシチリア島から始まっていたこと、
そして、なんと、以前ひらしまさんとシチリアにまつわることがらで、やりとりさせていただいておりましたことに驚いたしだいです。
その続きのヴェネツィアで、今回コメントさせて頂いた折りには
まだそれらの旅が一連のものだったことには気づいておりませんでした。
1ヶ月もの長旅ですから、途中体調を悪くされたり、様々なハプニングもおありだった
ことでしょう。
シチリアのタオルミーナは未訪問に終わりました。
列車ごと乗り込んで海を渡る体験に憧れたのですが、残念ながら滞在時間が足らずに
断念しました。
それでシチリアだけに絞ったんでしたが、それでも周れたのは半分ていど、
海の青さとシーフードの美味しかったこと、ワイン豊かな味わいなど
思い出しております。
mistral
Re: 旅がつながって、、、
mistralさん、こんばんは。
長々と続くイタリア旅行記をたくさんお読みいただき、ありがとうございます。
そうなんです。このタオルミーナやシッラのずっと先がヴェネツィアだったんです。
適当につまみ食いしてくださいね。
人生最初で最後の長旅は、真ん中のローマあたりで日本が恋しくなったりもしましたが、やはりどの街も魅力的で、その魅力に引っ張られて1ヶ月を歩ききったような気がします。
イタリア、中でもシチリアに我々が強く惹かれるのはなぜだろうと今あらためて考えてみて、すべてをお金に置き換える資本主義に骨の髄まで漬かりきった日本人には、資本主義が貫徹しきっていない彼の地を恋しく思う感情が働くのかも、なんて思ったりしました。
ひらしま2024年09月02日22時33分 返信する -
ヴェネツィア。。。
ひらしまさん
今回の台風の行方は気がかりなことです。
このまま勢いが衰えてくれることを願うばかりです。
いつもご投票をいただきまして、ありがとうございます。
以前のように、ひらしまさんの旅行記を遡ってみましたら
ヴェネツィアの旅行記を発見!
ヴェネツィアは、他の方の旅行記を拝見しても、いつでも楽しめる地ですね。
ちょうど夫が、アルプスを歩いて来て、帰りにヴェネツィアに立ち寄ってきて
羨ましく思っていたこともありました。
さて、この旅行記は、2013年のご旅行時のものとのこと。
過去に果たせなかった折の、リベンジの意味もおありだったとのこと。
そうです、そうです、同じような経験を経て、私も2017年の旅はリベンジとなりました。
ヴェネツィアには、その時に果たせなかった想いを、リベンジしたいと思わせられる
魔力があるように思われます。
今回のヴェネツィア、
丹念に探された甲斐があって、ホテルの立地が素晴らしかったですね。
ベランダでお夕食を召し上がられたとのこと。
バポレットにのっている方々からも見られてしまうような場所で
おっしゃる通り、豪華なディナーを召し上がられているような雰囲気を
船上の人たちは感じられたことでしょう。
実際、そのような場所でしたら、何を食べても素晴らしいディナーとなったことと
想像しました。
トラゲットにも挑戦されたこと、羨ましく思いました。
立ったまま乗船するのが地元の方のスタイルとのこと。乗り心地はいかがでしたか?
サンジョルジョ・マッジョーレ教会
近くに見えど、たどり着くのは大変そうで諦めてしまいました。
鐘楼から夕暮れ時の街並みを見てみたいと、、、
色々な果たせなかったことを思い出しております。
やはり私も、更にリベンジかも。
mistralRe: ヴェネツィア。。。
mistralさん、こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
おっしゃるとおり、ヴェネツィアの”魔力”、ありますね。
あれは魅力を通りこして”魔力”です。
あのときは、長年の願望通りの大運河に面した部屋に泊まることができ、最高でした。
妻は旅先で時々寝込むのですが、部屋でカナル・グランデを眺めながらゆっくり過ごしたのも至福の時でした。
トラゲット、一応かっこつけて立って乗りました。
案外揺れず安定していたように記憶しています。
mistralさんの2017年の旅はカーニヴァルだったんですね。
特別な街のとくべつな時間!
特典Cクラスで天気にも恵まれ、うらやましい限りです。
まだ拝読していなかったヴェネツィア旅行記、楽しみに読ませていただきますね。
ひらしま2024年09月01日20時05分 返信する -
エジプト。
ひらしまさん
酷暑お見舞い、申し上げます。
暑さのあまり室内にこもっていまして
ひらしまさんの4トラ最初のエジプト旅行記、楽しませていただきました。
私もエジプトへはツアーでいきました。
同じような訪問先でのお写真の数々、懐かしかったです。
バンコックでは危うく搭乗しそびれたり、カメラの置き忘れが
奇跡的に手元に戻られたり、奥さまの体調不良などなど、
数々のトラブルに遭われながらもご無事で帰国されたことは
何よりなことでした。
それにしても、添乗員さんの無頓着ぶりには驚きました。
メンバーの人数確認は必須と思われます業務ですのに
危うく置き忘れられるところでしたね。
数々のハプニングに鍛えられながら、やがてツアーに参加しなくても
個人旅行をする度胸、経験値がついて来たんだなあ、など
旅行記を拝見し、自身の旅も振り返りながら、思ったことでした。
まだまだこの暑さは続きそうですが、どうぞご自愛下さいませ。
mistral懐かしいエジプト!
もう30年経ちます。
あのとき海外はまだ2回目でした。
飛行機に預けるソフトケースに瓶を入れたり、目印に絹のスカーフを結んだりと、とんでもないことをやってますね。
きっと今だったらネットで情報収集してある程度の知識を身につけてから行くのでしょうが、当時は一つひとつ失敗して覚えていったんだと思います。
エジプトの遺跡が本当に素晴らしく、その感動を書き留めておきたくてどこに発表するつもりもなく書いた旅行記に、花を添えてくれたのがたくさんのトラブルでした。
団体旅行から遠ざかって久しいですが、あれはあれで楽しかったなあと懐かしく思いながら読み返しました。
mistralさんのおっしゃるとおり”個人旅行をする度胸、経験値”はそれなりにできてきたものの、今度は体力と記憶力の低下が甚だしいのは困ったものです(笑)。
超古い旅行記にお目をとめてくださり、ほんとうにありがとうございました。
体温を超える暑さの日に。 ひらしま2024年08月12日16時52分 返信する -
霧多布。
ひらしまさん
酷暑の折ですが、お変わりなくお過ごしのことと思います。
いつもご訪問いただきまして、ありがとうございます。
ひらしまさんの過去の旅行記で、拝読しそびれていました旅行記を拝見。
涼しそうな霧多布の旅行記を楽しませて頂きました。
以前旅行した折には、夏とはいえ霧が立ち込めていて寒さに震えた記憶が
ありますが、近頃の気候変動の折、どうだったのでしょうか?
私もsanaboさんのコメントにもありますように、熊鈴をご主人さまに
緊急事態をお知らせするために役立てられた、とのコメントを拝読して
何はともあれ、それを聞かれてご主人さまが駆けつけられたこと、
良かったと安堵しました。
かなりの威力があるもののようですね。
何よりも現場で使用する機会に会うことが無かったこと、良かったです。
大自然の中で育まれている丹頂鶴ファミリーの様子、
親鳥とほぼ同じ大きさにまで育った幼鳥に寄り添う親鳥の微笑ましい姿、
望遠レンズでとらえられたラッコファミリー?の波間に漂う様子など、
平和的なのどかな気分で拝見しました。
昨今の凶暴性を帯びてしまった野生の熊が人家を襲撃するニュースなど聞きますと、
宿のオーナーが語られた「人間がいけないんです」との言葉が身につまされます。
以前、ある報道番組で見た、漁師さん?と熊とのやり取りを思い出していました。
その漁師さんは、近づこうとする熊に、山へ帰れ、と怒鳴っていました。
やがてそれを聞いた熊は、静かに引き返していったのです。
そんな様子を見ていますと、人間と熊の間に、ある種の交流があるかのようでした。
今はそのような交流も無くなってしまっている状況なのでしょうね。
旅行記を拝見して、こんなことを思っておりました。
まだまだこの酷暑は続くことでしょう。
ご自愛くださいませ。
mistral
Re: 霧多布。
mistralさん、こんにちは。
連日のこの暑さ、どう過ごしてらっしゃるでしょうか。
こんなときは涼しいところの旅行記を読んで脳内避暑というのもいいですね。
mistralさんが霧多布を訪ねられたときは寒さに震えられたそうで、それに比べれば今の北海道は暑くなっているのでしょうが、酷暑の関東から行った身としては十分涼しく天国のようでした。
そして、大自然を近くに感じる一週間でした。
この百年拡大を続けてきた人間界が逆にどんどん縮小している。そんなことを感じた北海道でもありました。
> 宿のオーナーが語られた「人間がいけないんです」との言葉が身につまされます。
ネイチャーガイドの仕事もされているのですが、ガイド仲間には、客を喜ばせるため野生動物を引き寄せようと肉を放置する人さえいると憤ってらっしゃったことが強く記憶に残っています。
> そんな様子を見ていますと、人間と熊の間に、ある種の交流があるかのようでした。
> 今はそのような交流も無くなってしまっている状況なのでしょうね。
言葉は通じなくても互いの意思を通じ合うことはできるのかもしれませんね。
というか、言葉を獲得したがために、それ以外のコミュニケーション能力が鈍ってしまっているのか。
お互いのために上手な棲み分けをしていきたいものです。
おかげさまで涼しい北海道を思い出すことができました。
ことしも長い酷暑を生き抜きましょう!
ひらしま2024年07月31日11時55分 返信する -
グエン朝の古都フエ
ひらしまさん、こんばんは
先週末、急遽計画したポーランド旅行から戻り、バタバタしていて
なかなか掲示板に伺えず申し訳ありませんでした。
(ウズベキスタン航空の便がキャンセルとなり、ウズ旅行は
秋に仕切り直しました)
ベトナム旅行の最後はグエン朝の都フエへのご訪問だったのですね。
宿泊されたサイゴン・モーリンホテルのVIPルームはホテルの部屋というより
邸宅を借り上げたかのような広さ、豪華さで驚きました!
グレードダウンしてくれというお客様は滅多にいらっしゃらないでしょうね(笑)
でも”ベッドが一つで振動が伝わるマットレス”というのを私も旅先で
経験したことがありますので、お気持ちはよく解ります。
旅先では快眠第一ですよね。
うさ耳のバラの花束の女性に掲載の快諾をいただけて良かったですね。
スマホ翻訳やGRABなど本当に便利な世の中になりましたね。
中華風ながらベトナム独自の建築様式も見られる王宮、そして
趣の異なるカイディン帝とミンマン帝の廟は見ごたえのある建築ですね。
あの赤い回廊でアオザイを着た女性の写真を撮りたいな~と
思わず思いました。
フォーン川沿いの公園もフォトジェニックで素敵でしたね。
今後の旅の参考にさせていただきたく、大いに楽しませていただきました。
sanaboRe: グエン朝の古都フエ
sanaboさん、こんばんは。
旅の疲れもまだ残ってらっしゃるでしょうに、お越しいただきありがとうございます。
> でも”ベッドが一つで振動が伝わるマットレス”というのを私も旅先で
> 経験したことがありますので、お気持ちはよく解ります。
ぼくはかつて寝返りを打てずに緊張してほぼ眠れなかった宿もありました。
外国の方はみなさん平気で眠れているようなのが不思議です。
そして、ロマンティックな部屋だとたいてい1ベッドなのがくやしいです。
> うさ耳のバラの花束の女性に掲載の快諾をいただけて良かったですね。
以前は撮影の承諾はいただいても掲載の承諾なんて気にもしていなかったものですが、今はそうもいきませんね。
でも、どこまでそうするのか悩みます。
sanaboさんは、ウズベキスタン航空にキャンセルされてしまったとは大変でしたね。
でも、すぐに切り替えてポーランドに行かれるとはさすがです。
すでに構想は練られていたんですね。
ポーランドといえば、ロシアともウクライナとも国境を接する国。
そういう意味では、去年のバルト3国の旅の続編のような意味合いもあったのでしょうか。
東欧の大国ポーランドの旅行記、楽しみに待ってます。
ひらしま2024年06月23日22時53分 返信する -
チャンアンは長安、ハノイは河内
ひらしま様の5回にわたる旅行記を興味深く拝読しました。
7世紀から19世紀に及ぶ越南の王朝遺跡・寺院跡が残存している様は圧巻です。遺跡の姿は日本・韓国の歴史遺跡と重なります。私が越南の歴史に無知なだけですが、あらためて日・韓・越が中国の影響下に文明を発達させた事が歴然とします。置かれた地勢によって大きく進行方向は変わりましたが、この三国は兄弟か従兄弟です。
中国が周辺国に与えた最大の贈り物は『漢字』でしょう。漢字の伝達によって日・韓・越は文明化された事になります。最初の訪問地であるチャンアンが長安と教示願い、驚嘆しました。ハノイが河内であるとは大阪の河内地区とハノイの地形が類似しているからでしょう。ソウルの南山はナンザンではなくナムサンと発音されますが、この『ナム』とヴェトナムの『ナム』が同一であることに気付いたことは私にとっては大発見でした。ひらしま様は「日本語がいかに漢語文化の上に成り立っているかを強く再認識させられています。」と書かれておりますが、漢字という共通土壌で育った三国の共通点と相違点を探すことによって、日本社会をもっと深く認識できる気がします。
面白い旅行記を有難うございました。
ソウルの旅人
Re: チャンアンは長安、ハノイは河内
ソウルの旅人様、こんばんは。
いつもいつも含蓄のあるお便りをくださり、うれしいです。
「中国が周辺国に与えた最大の贈り物は『漢字』でしょう。漢字の伝達によって日・韓・越は文明化された事になります」
あらためて、その通りだなあと思いました。
今や世界中で使われている文字も、最初からどこにもあったわけではなく、メソポタミアや中国などで発明されたものが周辺に広まっていったわけで、文字を持った地域の文明が飛躍的に発展したことは容易に想像できますので、東アジア諸地域にとって「漢字」は本当に大きな贈り物であったのだと思います。
ともに漢族の豊かな文化の恩恵を受け、しかし時には華夷秩序の中での服従を求められる。
日・韓・越の「三国は兄弟か従兄弟です」とは、まさに言い得て妙ですね。
わたし自身、今までベトナムをそういうふうに見てこなかったのですが、この旅でベトナムの国名を初めとした地名も、人名も、みな漢語由来なのだと知り、中華風王宮を目の当たりにし、あらためて漢文化の存在の大きさを強く認識して、その周辺国の生き方を考える旅となりました。
これもソウルの旅人様のお導きのおかげですね。
ありがとうございました。
ひらしま2024年06月20日18時34分 返信する -
ホイアン
ひらしまさん、こんにちは
ホイアンは私の”行きたい街リスト”に載っています^^
他のトラベラーさんたちの旅行記でランタンの灯る写真だけが
印象に残っていましたが、今回ひらしまさんの旅行記を拝読し
その歴史や日本とのかつての繋がり、ドンの語源などを
知ることができ大変興味深かったです。
お夕食に行かれたBới Cơmは素敵なインテリアですね。
ウェイターさんはホスピタリティに溢れ、お料理も美味しかったら
再訪したくなりますよね。翌日は一体どうしてしまったのでしょう?
メコンデルタでは良質のカカオが作られているそうですね。
ALLUVIAのチョコのパッケージデザインがとても素敵で
あれもこれもと片っ端から欲しくなってしまいそうです。
我が家は生ハムとモツァレラチーズのバゲットサンドを
よく作りますが、バインミーにも興味津々!
ベトナムのお味と仰ってましたが、甘酸っぱいタレなのですか?
舟の客引きのお話はまるで白タクのようですね。舟から降りて正解でしたね。
ところでGRABの支払いは現金ですか? それともクレカを登録できるのですか?
(よくお釣りを持ってないふりをされると聞いたことがあります)
「灯籠流しは年1回だけ特別な思いを込めてするもの」と仰ってらして
私も全く同感ですが、それにしてもホイアンを一大観光都市にした
ホイアン観光局の手腕は見事でしたね。
近い将来、私も訪ねてみたいです♪
sanabo
”行きたい街リスト”入り!?
sanaboさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
Bới Cơm…、2晩目は別の店に行くつもりだったのを変更して行ったのに、ほんとに残念です。
一定以上の味とサービスを日々維持するのは大変なことなんだなあと、我が家の近くのよく行く店のことを思い出しました。
バインミーは「ベトナムの味だった」じゃあ、全然わかんないですよね。スミマセン。
きっとパクチーや魚醤を使ってると思うんですが、甘辛方向だった気がします。
見た目は日本で食べるバゲットサンドとそう変わらないだけに、食べた瞬間、ベトナムの味だ!と驚いたんです。
Grabは、初めてのマレーシアでは現金にしましたが、2度目の今回はクレジットカード払いにしてみました。
登録さえしておけば現地では支払がないのでとても楽でした。
今までタクシーで生計を立てていた人は困るんだろうなと思いながらも、一方で、多くの国で多くの旅行者がタクシーには不信感を持ってきているだろうから、この流れはしかたがないのだろうとも思っています。
ホイアンがsanaboさんの”行きたい街リスト”入り!?
あの祝祭感はきっと、誰が行っても楽しめる街だと思います。
アジアへようこそ!
ひらしま2024年05月02日22時43分 返信する



