ひらしまさんへのコメント一覧全151件
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フォローさせてください
ひらしまさま
ずっと昔に4トラで知り合った若い人から
「中国に行っていつも楽しいことばかり。嫌な目にあったことがない。」
と言われて、でもいろいろいろいろ入ってくる情報は厳しいものばかり。
と思って敬遠していましたが。
でもひらしまさんの旅行記に魅了されてしまひました。
mistralさんからの情報にも動かされました。
ぜひ、フォローさせてくださいね♪
唐辛子婆RE: フォローさせてください
唐辛子さん、お久しぶりです。
なんとなく唐辛子さんは、アジア圏あるいは唐辛子圏はとっくに踏破されてらっしゃるように勝手に思っていましたので、中国にいらっしゃってないとは意外でした。
まあ、敬遠されたお気持ちわかりますけど。
>でもひらしまさんの旅行記に魅了されてしまひました。
なんておっしゃられると、天にも昇る気がいたしました。
ありがとうございます。
mistralさんのおかげですね。
よかったら中国、一度ためしてみてください。
唐辛子さんなら雲南料理もこわくない!
じつは僕自身はフォローしない派(情報が多すぎるので)なんですが、それでよければ全然OKですよ。
これからもどうぞよろしくお願いします。
ひらしま2026年06月18日12時26分 返信するRE: RE: フォローさせてください
ひらしまさん
ご返事ありがとうございます。
> アジア圏あるいは唐辛子圏はとっくに踏破されてらっしゃる
中国もインドも未踏の地・・・^^。
あ、中国は何度かトランジットはしているのですが。
そうそう、4トラを始めたばかりの頃に知り合った中国大好きの方は
きっちーさんという女性でした。
> じつは僕自身はフォローしない派(情報が多すぎるので)なんですが、
>それでよければ全然OKですよ。
結構でございます。ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
唐辛子婆2026年06月19日12時11分 返信する -
大理にて。
ひらしまさん
こんにちは。
中国旅行記をずっと興味深く拝見して来ました。
いまの中国をお知りになりたいと、身をもって体験なさってこられた旅行記に
感動しました。
しかもどんどん中国の奥深くへと分け入って行かれての旅行記です。
どんなにご不自由になって行かれるかと思いきや、その反対に心は自由へと
向かって行かれたように感じました。
高地の民の国、大理。
どのような位置関係にあるのかはさっぱりわからないのですが、
それでも、こちらさえしっかりとした想いさえあれば、どこへ行ったとしても
旅が有意義なものになっていくことが良くわかります。
ひらしまさんの旅行記を読んで、よし、今度はチャレンジしてみようと
思った方が少なからずいらっしゃるように思いました。
こう申します私自身も、行ってみたいなぁ、と思いました。
それでも予定されていたSIMがうまく働かない中で、それだからこそ一層?
人間どうしの深い心の触れ合いができたのでしょうね。
売り物だった見事な藍染めの布をあっさりと購入された奥さま
体験工房へいらっしゃったわけですが、体験して自作のものを持ち帰るより
きっと、その素晴らしい出来栄えのクロスに一目惚れなさったことと
想像しました。
mistralRe: 大理にて。
mistralさん、こんばんは。
中国旅行記におつきあいくださいまして、ありがとうございます。
>中国旅行記をずっと興味深く拝見して来ました。
>いまの中国をお知りになりたいと、身をもって
>体験なさってこられた旅行記に感動しました。
>しかもどんどん中国の奥深くへと分け入って行かれての旅行記です。
>どんなにご不自由になって行かれるかと思いきや、
>その反対に心は自由へと向かって行かれたように感じました。
もったいないようなお言葉、恐悦至極にございます。
僕自身が中国から目を背けていたわけですが、東南アジアの旅をきっかけに、もう一度中国に向き合ってみようと思いました。
日本人としてなじみの深い漢族の豊かな文化の蓄積もあれば、数多くの少数民族それぞれの独自の文化もあり、本来とても魅力的な旅先なのですから。
旅のしやすさという面では、WeChatなどの中国製アプリを使えば、かなりしやすいと思いました。
あれだけ長距離移動しても言葉も通貨も同じ、必要なアプリも同じですから、奥深くに分け入ってる感じはあまりなく、次第に慣れていけたのかもしれません。
そういう意味では、去年のバルカンよりずっと楽でした。それがいいかどうかは別として。
>ひらしまさんの旅行記を読んで、よし、今度はチャレンジしてみようと
>思った方が少なからずいらっしゃるように思いました。
>こう申します私自身も、行ってみたいなぁ、と思いました。
うれしいです。
中国が心理的に遠くなってしまってる今ですから、素敵だと思ったことも、ひどいと思ったことも、この旅行記の中で等身大の中国のごくごく一部でも、読んでくださった方に見つけていただけたらいいな、と思っています。
そして、次はご自分の目で見ていただければ。
時差1時間ですから疲れません。安いし。
ぜひ、いらしてくださいね。
ひらしま2026年06月15日00時13分 返信する -
中国は広大です。
ひらしま様
中国旅行記を興味深く拝見しました。
SIM交換なく、ガイドの付き添いもなく、音声翻訳アプリを頼りに中国最深部を旅行することは至難のはずですが、「ボディランゲージで直接向き合った今回はずっと印象がよくなった。」旅行になったことは素晴らしいです。恐らく、中国人とも直接に接すればわかり合えるのでしょう。
入国審査が厳しくなり、フリー旅行者は不審者扱いされるのが中国と思っていましたが、そんな様子は微塵もなく、通常の観光旅行ができる国になっていることが驚きです。「隣の超大国を生で体験する」と目的を書いておられますが、現在の中国の姿が生でうつされていると感じました。
同里は中華圏の真ん中に位置する漢民族の文化です。柳・運河・路地・窓格子のデザイン・不均等な石段等は如何にも中華の景観です。観光地として成立していますが、多くの観光客の姿には驚きます。中国では観光業が成り立つほど人々の生活は豊かになっているのでしょう。『静かに注意深く歴史のささやきに耳を傾けて』の標語が架かっているシーンには心底吃驚です。中国人のイメージとは正反対なので・・。
上海ー麗江間は上海ー成田間より遠い。中国は広大であることを再認識です。そしてそこは日本列島と同じく中華ではなくその周辺国であることが実感されます。特に雲南まで足を伸ばす旅程を組まれた意図が分ります。そこは中華世界(漢民族)と事なり、その伝統に従った『国』の姿が残っているはずだった。束河・白沙などは同里とは異なる世界が展開するはずだった。しかし、そこではナシ族建築風街並みには土産物店が並び、セブンイレブンの店舗があり、コスプレ姉ちゃんが闊歩する資本主義世界が展開されていた。(着物を着て京都見学・チマチョゴリを着てソウル故宮見学と同じであることに感慨あり)それを見られて「14億人の中国人が観光を楽しみ始めた。結構なことだ。」と評価されています。将にその通りでしょう。雲南の山奥にまで資本主義が浸透し、それが豊かさをもたらしている。まさしく現地に行って、その姿を見なければ判らないことです。現在中国の姿なのでしょうが、想像さえ出来なかった様子です。
(蛇足ですが、白色は韓国語で”ペク”と発音されます。冬のソナタのペ・ヨンジュンの”ペ”とぺ族の”ぺ”は同じです。勿論同一民族ではありませんが、漢字を使用していることによる同一性です。同里の漢字表記に感心しておられましたが、漢字が亜細亜の共通文化であることがいかに大きな意味が有ることかと、大変おもしろかったです。)
現代中国の生の姿をカイマ見せて頂き、感謝です。
ソウルの旅人
Re: 中国は広大です。
ソウルの旅人さま
大変丁寧なメッセージをお寄せくださり、ありがとうございます。
>同里は中華圏の真ん中に位置する漢民族の文化です。
>柳・運河・路地・窓格子のデザイン・不均等な石段等は如何にも中華の景観です。
同里のしっとりとした景観はまさに僕のイメージする中国であり、ああいう歴史的景観が残されていることは素晴らしいと思いました。
日本でいえば中山道の妻籠や奈良井を思い出しました。
>束河・白沙などは同里とは異なる世界が展開するはずだった。
>しかし、そこではナシ族建築風街並みには土産物店が並び、
>セブンイレブンの店舗があり、コスプレ姉ちゃんが闊歩する
>資本主義世界が展開されていた。
そうなんです。
少数民族の文化が観光資源になるのは必然のことでしょうが、そこに当事者が主体的に存在していないとなんだかニセモノっぽく、さらには金もうけの道具に感じられてしまい、とても残念な気がしました。
>多くの観光客の姿には驚きます。
>中国では観光業が成り立つほど人々の生活は
>豊かになっているのでしょう。
中国も経済的格差はひどいとはいえある程度の余裕が出て、金持ちじゃなくても国内旅行くらいは当たり前になってきているのだなと思いました。
>『静かに注意深く歴史のささやきに耳を傾けて』の
>標語が架かっているシーンには心底吃驚です。
>中国人のイメージとは正反対なので・・。
ですよね(笑)。
わたしもそう思って写真に撮りました。
蘇州の地下鉄駅で感じたように日本人の3倍くらいの声量で話すのがデフォルトとなっている彼らも、場に応じてコントロールしていかないと世界で尊敬を得られないと感じているのでしょう。
これから次第に中国人の振る舞いはスマートになっていくような気がします。
>入国審査が厳しくなり、
>フリー旅行者は不審者扱いされるのが中国と思っていましたが、
>そんな様子は微塵もなく、
>通常の観光旅行ができる国になっていることが驚きです。
中国が世界に冠たる監視社会であることは確かですが、米国政府なんか世界中(日本を含む)で違法な監視活動をやっていることがスノーデン事件で明らかになっちゃいましたからね。
国家とは(日本を含めて)本質的に人々を監視したがるものなのだと思えば、中国だからといってとくにストレスは感じませんでした。
でも、中国関連のスマホアプリは、必要がなくなった時点ですべて削除しました。一応(笑)。
>「ボディランゲージで直接向き合った今回は
>ずっと印象がよくなった。」旅行になったことは素晴らしいです。
>恐らく、中国人とも直接に接すればわかり合えるのでしょう。
やっぱりそれが旅の醍醐味だなって、あらためて思います。
ありがとうございました。
また、ソウルの旅人様の『地元愛あふれる旅行記』をお待ちしております。
ひらしま2026年06月12日20時45分 返信する -
中国の今
ひらしまさん、こんばんは
GoogleもLINEも使えない世界とお聞きすると、とても一人旅など
怖くて出来ないと思ってしまいましたが、考えてみると
20数年前まではそのような旅をしていたのですよね。
とはいえ体制も西側とは大きく異なりますし、WeChatPayやら
VoiceTraなどを駆使されて旅を楽しまれるご様子を賞賛の眼差しで
拝見させていただいております。
それにしてもこの30年ほどの中国の変貌ぶりには驚かされますね。
北京の街に溢れかえっていた自転車の波が脳裏に焼き付き、
現在の姿とのギャップがいまだに埋まっていません(笑)
水郷古鎮という言葉自体、初めて聞きましたが
同里は運河が張り巡らされた独特な街並みがノルタルジーに溢れ
良いところですね~。
無人の自動操縦バスなどが走る町もある中国ですが
「スマートレールトレイン」も時代の先端を走る乗り物で驚く一方、
古鎮に入ると川で洗濯する女性の姿も見られ、ひらしまさんも
仰ってましたが、振れ幅が凄いっ!(笑)
そのような発見も旅の醍醐味ですね。
続きも楽しみにしております。
sanaboRe: 中国の今
sanaboさん、こんばんは。
いつも丁寧にお読みいただき、大変にありがとうございます。
”北京の街に溢れかえっていた自転車の波” をsanaboさんは実際にご覧になってるんですね。さすがですね。
僕が北京に行った2007年には、すでに北京の街を走るのは黒塗りの乗用車ばかりでした。
見たかったなあ、自転車の波。
その時を逃したら見られなくなるものってありますよね。
そういう意味では、”川で洗濯する女性” も貴重だったのかもしれません。
最先端の大都会上海から近いのに、ああいう古鎮が残ってるって素晴らしいなと思いました。
その点、このあと行った雲南の街は対照的だったんですけどね。
それでは、よい旅を!
ひらしま2026年05月18日22時12分 返信する -
リアル中国はどんな国?
ひらしまさん
こんばんは。
中国へのご旅行でお忙しくされていた、とのコメントに
ご準備中と思っていましたら、すでにご帰国なさっていたんですね!
さまざまなことをお調べになって、臨まれた旅、ということが
この旅行記を拝読して良くわかりました。
今の中国を、ご自身の目でご覧になりたいとの想い、
これまで旅されてきたマレーシアなどの国々の成り立ちを考えると、
もちろん日本もですが、中国の影響ははかりしれないものがあることから、
素顔の中国を知るには、自らその地を歩いてくることがまず一番だとのことから、
渡航されるひらしまさんを尊敬します。
中国はツアーで敦煌あたりまで行ったことがあります。
また上海には個人で行きましたが、着いた早々に若いカップルにだまされたり
したこともあります。
苦い思い出などもあって、なかなか中国には足がむかずにここまで来てしまいました。
上海から入っていく水郷地帯。
今回のご旅行の主な目的地あたりは、一度計画しようと思ったこともあるのですが、
何故か中断して以来すでに長い時がたってしまいました。
最初のお写真を拝見しましたら、春先のゆらめくような水辺の景色が
その水郷地帯特有の空気感で
さすがひらしまさんの選ばれる旅先、と思ったことでした。
続きます旅行記を楽しみにお待ちしております。
mistral
Re: リアル中国はどんな国?
2014年の上海旅行記を拝見してきました。
うまい手口ですね。
しかも到着したばかりで、こちらのエンジンはかかり切っていない…。
間違いなく僕もやられちゃいますよ、あれは。
そんなことがあるとその国のイメージがダウンして、足は遠のきますよね。
僕の過去の中国では、ひどいガイドにあたってしまったことなどで、中国の印象は悪かったんです。
でも、今回の旅では、中国は変わったなと思いました。
同里について、「春先のゆらめくような水辺の景色がその水郷地帯特有の空気感」なんて書いていただいて、うれしいです。
僕が感じていながら言葉にできなかったことを、サラッと書いてくださるmistralさんの感性って素晴らしいですね。
いつもありがとうございます。
次の旅行記もどうぞ読んでやってくださいませ。
ひらしま2026年04月28日22時56分 返信するRE: Re: リアル中国はどんな国?
ひらしまさん
古〜い旅行記を読んでいただき、ありがとうございます、というより
恥ずかしいですね。
ヨーロッパでは騙されたこともなかったのに、上海に軽い気持ちで
行ってみようとメトロから地上に出たらすぐ、のことでした。
その時から、長いご無沙汰となりました。
ひらしまさんがお感じになられた中国、そして旅行記として表された
中国の姿を拝見しますと、確かに変わってきているように思われますね。
一度ぐらい行ってみるのも良いかも、と思ってきました。
mistral
> 2014年の上海旅行記を拝見してきました。
> うまい手口ですね。
> しかも到着したばかりで、こちらのエンジンはかかり切っていない…。
> 間違いなく僕もやられちゃいますよ、あれは。
> そんなことがあるとその国のイメージがダウンして、足は遠のきますよね。
> 僕の過去の中国では、ひどいガイドにあたってしまったことなどで、中国の印象は悪かったんです。
> でも、今回の旅では、中国は変わったなと思いました。
>
> 同里について、「春先のゆらめくような水辺の景色がその水郷地帯特有の空気感」なんて書いていただいて、うれしいです。
> 僕が感じていながら言葉にできなかったことを、サラッと書いてくださるmistralさんの感性って素晴らしいですね。
> いつもありがとうございます。
> 次の旅行記もどうぞ読んでやってくださいませ。
> ひらしま2026年04月29日22時40分 返信する -
中国へ!!
ご無沙汰しております。
この時期に中国旅行とは流石にひらしま様です。
中国の素顔を見ることが出来る貴重な旅行になったでしょう。今後の展開を楽しみに拝見します。感想は後半以降に。
ソウルの旅人 -
5ヶ国周遊の旅
ひらしまさん、こんばんは
言語も通貨も異なる5ヶ国を、旅の最新ツールやアプリなどを駆使され、時にはフレキシブルに予定を変更されながら旅されたご様子に賞賛しかありません☆彡
移動の下調べや手配だけでも大変だったことでしょう。
ギリシャへ旅行した際に、ギリシャ文字がキリル文字と似てはいるけれど異なることを知りましたが、私の探求心・知識はそこでストップしていました(笑)
今回はじめて、キリル文字がスラブ社会にキリスト教を広めるために作られたものだったと知り、合点がいきました。しかもその舞台となったのがこの聖パンテレイモン修道院だったと知り、非常に感慨深かったです。とあらば、2002年に創建当時の材料と技術で再建されたのは非常に意義のあることですね。
イスタンブールには私も久々に再訪したいと思っています。
奥様が買われた薔薇のドライフラワーはサシェ用ですか? それともお紅茶などに入れる食用なのでしょうか?
鯖サンドはまた次回への持ち越し、お楽しみですね。
今年のご旅行はもうお決まりでしょうか?
本年も穏やかでお健やかな一年でありますよう、お祈りしております。
sanaboRe: 5ヶ国周遊の旅
sanaboさん、こんばんは。
みなさんが平気な顔でハードなバス乗り継ぎ旅をしてらっしゃるバルカンを、飛行機タクシー駆使した安直旅でヒーヒー言っているワタクシに優しいお言葉、恐れ入ります。
> ギリシャへ旅行した際に、ギリシャ文字がキリル文字と
> 似てはいるけれど異なることを知りましたが…
> 今回はじめて、キリル文字がスラブ社会にキリスト教を広めるために
> 作られたものだったと知り、合点がいきました。
sanaboさん、鋭いですね。
ぼくなんかキリル文字ってラテン文字から派生したのかとなんとなく思っていたので、ほんとうはギリシャ文字から生まれたと知って驚きました。
考えてみればラテン文字はギリシャ文字から生まれたのに過ぎず、ギリシャ文化を受け継いだのはコンスタンティノープルのビザンツ帝国だったわけですから、スラブの文字がそこから生まれたのは当然のことでしたね。
やはり西欧中心の見方が支配的な社会で育ってきて、そういう物の見方が僕の頭には染みついてるなあと反省した次第です。
> 奥様が買われた薔薇のドライフラワーはサシェ用ですか?
> それともお紅茶などに入れる食用なのでしょうか?
teaとして売られていましたが、まだ食卓には登場してませんね。どこへ行ったのかな。
> 本年も穏やかでお健やかな一年でありますよう、お祈りしております。
19世紀に戻ってしまったかのような2026年ですが、sanaboさんの大プロジェクトが無事成功されることを僕も祈りたいと思います。
ひらしま2026年01月16日20時25分 返信する -
懐かしいです ベラト
2018年のバルカン半島の旅の中で最も高感度が高かったのが、アルバニアでした。そしてベラトは、とっても思い出深いです。
毎日夕方こぞって町の人がメイン道路を歩く『Xhiro』(ジロウ)の習慣は印象深かったですし、町の人はみんな親切でした。そしてビュレックやティラナ(ビール)も美味しかった。
ひらしまさんの投稿を拝見して、千の窓の街がしっかり景観保存されていることに安心しました。しかし、私たちが泊まったマンガレム地区の宿は30ユーロでしたので、物価は高くなっているようですね。
私は来年後期高齢者の仲間入りします。お互いに老夫婦なりの楽しい旅を続けていきましょう。・・・96歳になる母の介護当番が入るので、長期には、そして煩瑣には出かけられませんが・・。
スタリモストRe: 懐かしいです ベラト
お便りありがとうございます。
スタリモストさんがアルバニアを激賞されていたのは僕もよく覚えています。
それまで旅先の圏外だったアルバニアが僕の中で浮上してきたのはその時からですから。
ただ、おそらくその後の7年の間に観光資本主義化はかなり進んだものと思われます。
実はバルボナ・トレッキングは無理だけどセスだけでも行こうと考えたのですが、セスは俗化著しいという情報があり断念しました。
ベラトでもマンガレムはどこもレストランか宿かという感じで、観光客は多く、宿代はそのころの倍以上だと思います。
スタリモストさんたちはほんとうによい時期にいらっしゃいましたね。
我々は新市街に行かなかったので、Xhiroなる現象をこの目で確かめることができなかったのも残念でした。
とは言え、曲がりなりにもバルカンの国々を見て回ることができたことは、今の我々としては上出来だと満足しています。
スタリモストさんのご旅行が控えめになっていることは感じていましたが、やはり超高齢のお母上の介護がおありだったのですね。
どうぞ、その時々の条件に応じた旅を楽しんでくださいね。
ではまた。お元気で。
ひらしま2026年01月07日20時47分 返信する -
好感度抜群のオフリド
ひらしまさん、こんばんは
人は優しく、ケーキはおいしい。(この時点で私にとってはパーフェクト。笑)
しかもお財布にも優しそうですし、これ以上望むことはありませんね!
バスだと4本の乗り継ぎとは厳しいですよね。
(そのような乗り継ぎ便を調べられたことにも感服しました)
それでタクシーを選択なさったそうですけど、160キロの行程に
170ユーロは国境越えとはいえお高い気もしたのですが、相場なのでしょうか?
表紙にされたカネオ聖堂のお写真はこれぞオフリドという情景で
本当に素敵ですね~☆彡
佇まいがベラトの聖ミカエル聖堂やトリニティ聖堂とそっくりなので
お写真を見比べてしまいました。
翌朝には奥様とお二人だけで美しい湖畔の風景を独占され
至福の時を過ごされたのですね。
旅先での偶然の出会いや楽しい語らいも旅の良き思い出ですね☆彡
sanabo追伸です
先ほどお聞きするのを忘れたのですが、使用料のかからないATMを
グーグルマップで探し出したと書かれてましたけど、具体的に
どのようにして探されたのですか?
私は"VISA ATM Locator" というサイトを見たりしていますが
それとは違うものでしょうか?2025年12月23日01時24分 返信するRe: 好感度抜群のオフリド
sanaboさんって時々、さりげなく痛いところを突いてきますよね。
> それでタクシーを選択なさったそうですけど、160キロの行程に
> 170ユーロは国境越えとはいえお高い気もしたのですが、
> 相場なのでしょうか?
あれはさすがに高すぎたんじゃないかと、本人だって思ってるんですヨ。
あの区間のチャーター車移動の実例がネット上に見当たらず、Rome2Rioのようなサイトにも出てこないので、まったく相場がつかめないままタクシー会社に問い合わせ、言い値でお願いしちゃったんです。
170と言われたらとりあえず120と言ってみる、くらいのことはしなくちゃね。
> 使用料のかからないATMをグーグルマップで探し出したと
> 書かれてましたけど、具体的にどのようにして探されたのですか?
これはもうクチコミ頼みです。
グーグルマップで近くのATMを出してレビュー点数を見ていくと、だいたいどこも低いんですが、中に高めのところがあればレビュー内容を読むと、先人が書いてくれてあります。
ATM自体の使用料がかかるこの地域ならではの助け合いですね。
ぼくも誰かの役に立てばと旅行記に位置情報を書き入れてみました。
しかし、あの千円ほどの使用料が癪でこだわっちゃいましたが、そのこだわりを170ユーロの方に向けたらどうなの?と、思わないでもない今日この頃です。
今年も余すところあと一週間ほどとなりました。
いつも温かいお便りをありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。 ひらしま2025年12月23日18時36分 返信するRE: Re: 好感度抜群のオフリド
ひらしまさん、ご返信ありがとうございます。
> sanaboさんって時々、さりげなく痛いところを突いてきますよね。
あ~、単純な疑問だったのですが、傷口に塩を塗り込んでしまい
申し訳ありませんでした_(._.)_
> あれはさすがに高すぎたんじゃないかと、本人だって思ってるんですヨ。
そうだったのですね~。きっと救世主現るとばかりに即決されてしまったのですね。
ATMの件はそのままグーグルマップ上でATMを検索すればよいのですね。
Rome2Rioは知りませんでしたので、さっそくPCのお気に入りに入れました。
いろいろと有益な情報をありがとうございました。
それでは、おやすみなさいませ☆ sanabo
2025年12月23日23時29分 返信する -
オフリドからイスタンブールへ。
ひらしまさん
こんばんは。
お気に入りとなられたオフリドを飛び立たれる際の
名残惜しそうなお気持ちが伝わって来ました。
1、2泊でお宿を代えて旅をするのは、それだけでも大変なことですのに
国境を越えられるのはさぞかし緊張がおありだったことでしょうね。
連れられていくのは楽しい体験ですが、交通機関の手配、通貨の準備、
宿への連絡等々、考えただけで沢山のこなさなくてはならない業務が
ありそうです。
そして最終地のイスタンブールへ。
なんと預け入れのスーツケースは別料金だったそうで、驚きですね。
LCCならまだしもですが。
クアラルンプールからペナンへのフライトも、LCCは有料が多かったです。
中でマレーシア航空は無料ですし、座席の予約ができたりで、結局
マレーシア航空で予約しました。
イスタンブールは懐かしく拝見しました。
リュステムパシャジャーミィはエジプシャンバザールから苦労して
辿りつきました。当時は男性用、女性用入口の区別はなかったと思います。
のびのびとあちこち見学した記憶があります。
タイルの色彩が格別の美しさでした。
あれ?その折はやはりトルコ航空のCクラスに特典を使って乗りました。
帰りの便が中々見つからず、パリ経由にしましたら帰国出来ました。
嬉しい迂回経路となりました。
今より特典航空券が取りやすかった時代だったのかもしれません。
mistral
Re: オフリドからイスタンブールへ。
mistralさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
> なんと預け入れのスーツケースは別料金だったそうで、驚きですね。
> LCCならまだしもですが。
そうなんですよ。
ダイナミック・プライシングだかなんだかで価格を釣り上げられたあげくにこの仕打ち、さらには特典航空券を出してくれないこともあり、トルコ航空の印象は我が家では暴落です。
> リュステムパシャジャーミィはエジプシャンバザールから苦労して辿りつきました。
> タイルの色彩が格別の美しさでした。
全然目立たない入り口ですもんね。
僕もグーグルマップでしらみつぶしに探してようやく見つけました。
でも、アヤソフィアのように混まないので、落ち着いて美しさにひたれました。
ところで、思い出したんですが、mistralさんと知り合ったのはお互いのイスタンブル旅行記からでしたね。
今年の英国旅行記も、我が家の英国リトライに大いに参考にさせていただきますよ。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ひらしま2025年12月15日19時38分 返信する



