ひらしまさんへのコメント一覧(5ページ)全151件
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最後までステキな旅
ひらしまさんこんにちは
旅の終わりにこんなステキな出会いがあったんですね。
国々でいろいろと習慣があるのでギャップはありますよね
島国の日本は多民族国家のマレーシアのように生きていければいいですよね。
幼い頃に比べると「外人さん」を普通に街で見かける様になったので、壁も低くなって来た様に感じます。
お礼が最後になりましたが、glabとても便利に使えました。ありがとうごさいました。
きなこ -
軽井沢への思いを新たにしました。
ひらしまさん、こんにちは。 かねてご旅行記を拝読してはおりましたが、初めて愚考を書き込みます。 千葉県在住のヨレヨレジジイです。
ご自宅のリフォームの間を貸別荘でという優雅なご身分に羨望の限りですが、それは望むべくもない貧乏人のことですからさておくとして、軽井沢という場所のイメージを変えてくれる新しい視点に思いを新たにしました。
私も軽井沢には何度か行っていますが、とりたててどうということもないただの観光地でした。 人・人・人で、どちらかというと居心地の悪い思いの方が強いでしょうか。
それが、ひらしまさんの視点ではまったく別の世界が広がっているということを知り、大袈裟に言うとショックです。
まず2枚目の写真で放射状に葉を広げる大きなシダを見てびっくり。 とくだん珍しいものではありませんが、軽井沢で目にした記憶がなく、私自身に軽井沢で自然を楽しむという感性がなかったせいで気がつかなかったのだと思います。
そのあとカルガモ、トンボ、ミズスマシなど、ひらしまさんが、チャラチャラした若者が群がる軽井沢のイメージからは遠いほのぼのとした自然の営みに目を配られていることが伝わってきました。 次にはまた歴史の夢に溢れたヤマトタケルのお話・・・私のこれまでの薄っぺらな軽井沢感を一変させてくださいました。
ヤマトタケルといえば、私の住む千葉県木更津市は「君去らず」が「きさらづ」に変化した地名だと言われています。 今でも市の広報や市民歌には「君去らず」という地名が頻繁に出てきます。
木更津は海に面しており、かつては海沿いであった小山から今でも貝類の化石が沢山出てきますが、そこはヤマトタケルが相模灘での海難に遭って流れ着いた場所で、ヤマトタケルが波に沈んだオトタチバナヒメを偲んでなかなか立ち去ることができずにいたということから「君去らず」、その場所は現在「恋の森」と呼ばれており、そこにはヤマトタケルノミコトとオトタチバナヒメの像を祀った展望台があります。
また、そこから直線で2kmほどの海沿いにはオトタチバナヒメの櫛が流れ着いたという場所に「吾妻神社」があり、オトタチバナヒメの像が祀ってあります。
そして木更津の北隣にある市は袖ケ浦市といいますが、その地名はオトタチバナヒメの着物の袖が流れ着いた所という話を由来としています。
それやこれや、ひらしまさんのご旅行記に出てくるお話と酷似していますので、おおいに興味を抱きました。
これまでなんとなく若者の押し寄せる「軽い」所と感じていた軽井沢がひらしまさんのご旅行記でにわかに自然と歴史に支えられた奥深い場所と思えるようになりました。
新しい視点を得ることができた、有意義な朝でした。 ありがとうございました。
ねんきん老人Re: 軽井沢への思いを新たにしました。
ねんきん老人さん、初めまして。
こちらこそかねてよりねんきん老人さんの旅行記を楽しみに拝読しておりました。
そして、ねんきん老人さんの高い批評精神が軽妙洒脱の筆の中に垣間見える旅行記に、僕もあんな旅行記を書けたらいいのにとずっと思っておりました。
また、宿はもっぱら星の下というハードな旅を続けてらっしゃることにも、軟弱な僕は脱帽するのみです。
さて、このたびは軽井沢旅行記にメッセージをいただき、ありがとうございます。
自分とは縁のないところと思っていたのに家のリフォームのためにやむを得ず近くに行くことになり、時間だけはたっぷりあったので軽井沢に親しむことができました。
そして、町中でも雲場池のような自然豊かなところがあるのを見てうらやましく思いました。アウトレットだけが軽井沢じゃないんですね。
しかし、「木更津」がヤマトタケルの「君去らず」だったとは驚きました。
たしかにオトタチバナヒメ伝説の相模灘から潮の流れに乗って総の国へというのは無理がないですね。それに比べると碓氷峠はかなり遠いので、あそこまでオトタチバナを引っ張るのはちょっと苦しい気もします。
いずれにせよ、地名とは歴史あるいは人の思いが込められておもしろいものだとあらためて感じました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
ひらしま2023年05月17日22時47分 返信する -
ストリートアートの街並み
ひらしまさん、こんばんは
読書家でいらっしゃり、歴史にもご興味がおありのひらしまさんは
日頃の知識の積み重ねから実際にご自分の目でご覧になりたくて
旅に出かけられるのだろうなあと、ひらしまさんの旅行記を
拝読するたびに感じます。
旅行記を書く段階でグーグル先生受け売りのコメントを書いてる
私とは大違いだと恥ずかしくなります(^^ゞ
今回もイントロ部分の歴史的背景を拝読した時点で興味を掻き立てられ
旅行記へと引き込まれてしまいました。
多民族国家だけあり、ヒンドゥー教寺院、仏教寺院、モスクなど
様々な祈りの場が日常と隣り合わせなのですね。
私もヒンドゥー教寺院は入ったことがなく、撮影禁止は
観光客としては残念ですけど、敬虔な場所ですから仕方ありませんね。
チョンファッツィ・マンションは一代で財を築いた方の
邸宅だったということで旅行記を読み進めていましたら、
なんと「インドシナ」の撮影にも使われたそうですね。
エキゾチックで抒情的な映画だったので印象深く記憶に残っています。
そうそう、今年のアカデミー主演女優賞は初のアジア人女優、
ミシェル・ヨーさんでしたね。中国人だとばかり思っていたので
授賞式の時にマレーシア人と知り意外でした。
「クレイジー・リッチ!」での演技も良かったですし、ドラマの
スタートレックにも出演されていて幅の広い良い女優さんですね。
話がそれましたが、街中のストリートアートが良い味わいを
醸し出していて素敵ですね~。
決して色彩豊かな派手な絵ではないのに、観る者を釘付けにし
心を鷲掴みするような不思議な魅力がありますね。
チャーコンシーまで利用したGrabの運転手さんのお・も・て・な・しも
見事でした(笑)
姓楊橋に腰を下ろし、眺める向こう岸は別世界のようですね。
情緒溢れるジョージタウンの街並みを楽しませていただきました。
sanaboRE: ストリートアートの街並み
sanaboさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
ペナンのストリートアートをsanaboさんに「心を鷲掴みするような」とまで言っていただいてとてもうれしいです。
ああいうのを美術館に囲い込むのでなく、住民も旅人もいつでも自由に目にすることができることに、マレーシアって結構やるじゃんと思いました。
日本はアジアのトップランナーとなんとなく思い込んできましたが、そんな単純に言えることじゃないなとこの頃気づきました。
「インドシナ」。ずいぶん前の映画なのにsanaboさんはしっかり記憶にとどめていらっしゃったのですね。
僕なんぞ覚えてるのはドヌーヴの美貌だけ?!ですから。
ミシェル・ヨーも、僕は初めて知りましたが、前からよくご存じだったんですね。
「クレイジー・リッチ!」の演技からはとてもアクションスターには見えませんでしたから、まさに幅が広いですね。
sanaboさんが実はかなりの映画好きだとよくわかりました。
ちなみに僕が最近見たのは横浜流星主演「Village」ですが、結末に納得できず期待外れでした。
ひらしま2023年05月05日20時23分 返信する -
マレーシアの旅。
ひらしまさん
こんにちは。
コメントをご無沙汰しておりました。
マレーシアの旅、マラッカからペナンへと順調に旅は進行しておられますね。
ベルギーにいらっしゃったのが昨年でしたか?
コロナ禍でもひとたび日本から脱出されてみると、はずみがつくご様子ですが、
私たちはすっかり日本に引きこもったまま(笑)でおります。
マレーシアで美味しいものを見つけられるのがお上手ですね。
現地の人で賑わっているお店は、ハズレがないといわれますが、
全くその通りですね。
ホテルも、お部屋にいるだけで嬉しくなる、とのコメントがあって
上等な調度品が置かれ、センスの良いコーディネートであることが想像されます。
数々のストリートアート、独特な桟橋など、見どころが満載の街ですね。
続きを期待してお待ちしております。
mistralRe: マレーシアの旅。
mistralさん、こんばんは。
こちらこそご無沙汰しています。
我が家はこのところ二人とも足の故障があったりして、1年後に海外個人旅をできるかどうかもこれから先は分からないという意識があるんですよ。
あと、中国の団体客が復活する前に、ということもあって少し急ぎました。
mistralさんは国内旅行を深く追求されて、勢いがありますね。
旅行記がどんどん積み重なって、遅読のぼくなど全然追いつけず困っています(笑)。
マレーシア、とくにペナンは、マレーのベースに中国や英国の文化が混じっていて不思議な魅力がありました。
たしか欧州から近場にシフトしてきたとおっしゃっていた mistralさんにおすすめしたいです。
ひらしま2023年05月03日23時24分 返信する -
ストリートアート
こんにちは♪♪
ペナン島の旅行記拝見しました。
街並みも素敵で、何と言ってもストリートアートに胸踊りました
小さな作品から大きな壁画までどれも素敵ですね。
4トラでお友達になった3人組で「そろそろどっか行きたいね」って言ってたので、ここだーって思いました。
ひらしまさんの旅、いつも可愛らしいので大好きです
きなこRe: ストリートアート
きなこさん、早速のご訪問ありがとうございます。
ストリートアート、いいでしょ。
本物のアートがなんでもない壁や塀に描かれ、雨風に打たれ一部は消えかかっているのもまた好きです。
きなこさんのお目にとまってうれしいです。
でも、「ひらしまさんの旅、いつも可愛らしいので大好きです」って意味わかんないんですけど~
ひらしま2023年05月02日22時03分 返信するRe: ストリートアート
ひらしまさんm(_ _)m
意味不明ですよね、失礼しました。
いつも旅行記を拝見して刺激を受けています^_^
GLABを使われてたんですね。
場所がわからないから歩いて帰られたとありましたが、使い方難しいんですか?
ベトナムで使ってみよかな、と思ってたんですが
それとお支払いは予めカード情報を登録されたんですか?
現金払いですか?
きなこ2023年05月02日23時56分 返信する -
祝・旅行記完結☆彡
ひらしまさん、こんばんは
最後のブリュッセル編も興味深く拝読させていただきました。
ドキドキのPCR検査は陰性で本当に良かったですね。
それにしてもお二人で検査費用が4万円とは高過ぎですよね?!
9月7日から帰国前検査は不要になりましたけど、その分
燃油サーチャージが高くなりましたから秋に行かれたとしても
収支はさほど変わらなかったかもしれませんね。
(早くにチケットを購入していたなら別ですけど…)
ひらしまさんの旅行記でグランプラスの美しさを再認識し、
その歴史やギルドハウスの解説においても新たに知ることが
多々ありました。
「総督は月に向かって馬を走らせる。」とのコメントとお写真に
思わず唸ってしまいました。
詩人ひらしまさんの感性が煌いていて素晴らしいです☆彡
ギャルリー・サンチュベールのピエール・マルコリーニの店内、
素敵でしたでしょう? チョコも勿論格別の美味しさでしたね。
たしかに『コロナ、記録的円安、欧州の物価高騰、さらに
ロシア領空回避による長時間フライト』と条件的には難しい時期だったと
思いますが、ひらしまさんが自虐的に仰ってらしたように
「こんな時期に行く奴は馬鹿だ。」などとは決して思っておりませんので
ご安心くださいね(笑)
むしろ、幾多の困難を乗り越えてご旅行を敢行された行動力と勇気に
拍手喝采です!
私の拙旅行記が少しでも参考になりましたなら幸いです。
URLまで貼り付けて下さり、ありがとうございました。
朝晩随分と涼しくなりましたね。
体調管理にお気をつけて、お元気にお過ごし下さいませ。
sanaboありがとうございました!!!
sanaboさん、こんばんは。
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
sanaboさんの「秋色のベルギーひとり旅」を読んで、いつかベルギーに行こうと思ったところから始まった旅でした。
ヘントなんてそれまで名前も知らなかったのに、ぜひ歩いてみたいと思ったものでした。
それから4年、たくさんの紆余曲折を経て、ようやく行ってこられて今はホッとしています。
ありがとうございました。
オランダもベルギーも、僕が今まで行ったヨーロッパの国と違って王の国ではなくて、基本的に商工業者の町の連合体で王は神輿に過ぎなかったということが、あの華やかな街並みや広場とともに印象に深く刻まれました。
「こんな時期に行く奴は馬鹿だ」は正直な実感ですが、馬鹿な奴もいていいんでしょうね。
これですっきりして前に進める気がしています。
空模様は今ひとつですが、涼しくなって活動しやすくなりましたね。
お仕事に、旅の準備に、お元気にお過ごしください。
ひらしま2022年09月03日22時52分 返信する -
何度も再訪したくなるブルージュ☆彡
ひらしまさん、こんばんは
やはりブルージュでは運河クルーズは外せませんよね!
船から見る街並みは格別ですし、運河の街ならではの楽しさを
味わわれたことと思います。
ブルージュの駅から「愛の湖」、そしてベギン会院への道のりを
私もワクワクする思いで歩きましたので、高揚感が蘇りながら
旅行記を拝見しました。
腰が痛い奥様に錠剤を差し出して下さったとはご親切な方でしたね。
とはいえ、知らない方から頂いたお薬を服用するのは躊躇しますし
コロナ渦ゆえに、旅先での会話を差し控えてしまうのも
致し方ないことなのかなと思いました。
(帰国前のPCR検査が控えていますしね)
レース編みの地図をご覧になられたのですね。
実に精巧にできていて本当に感心しました。
私は旅行前からとても楽しみにしていたのですが、ホテルのスタッフが
地図のことを誰も知らなくてとても驚いたのでした。
とはいえ今の時代、日本人の知らない日本の映えスポットを
外国人観光客の方がよく知っていたりもしますから、今思うと
それほど不思議なことでもなかったのかもしれませんね。
奥様がチェリービールを気に入られたそうですね。
普段お酒に弱くてビールもほとんど飲まない私でさえ、
チェリービールが美味しくてベルギー滞在中に何度かいただきました。
そしてなんと@Tatties'sにいらしたのですね~!!
『表面カリっと、中はサクサク』の食感のワッフルを
気に入っていただけで良かったです^^
フランドル10回券もきれいに使い切られ、残すはPCR検査のみ?!
私もドキドキしながら検査結果をお待ちしていま~す(´艸`*)
sanaboRe: 何度も再訪したくなるブルージュ☆彡
sanaboさん、こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
> やはりブルージュでは運河クルーズは外せませんよね!
歩いている時とは見え方がまた違いますもんね。
ただ、短時間で楽に広い範囲を見られてよかったのですが、なんとなくそれで満足してしまったようなところがありました。
旅行記を書くのに確認のためストリートビューであちこち見たときに、ここは歩いてみたかったなあというところがいくつもありました。
ストリートビューの写真が秋で、黄葉と建物の組み合わせがとてもいいんです。
ヘントもよかったけど、ブルージュはすごい。
今回は泊まらなかったので時間の制約もあったのですが、もし次の機会があったらsanaboさんのように秋に泊りがけで歩いてみたいなと思いました。
> そしてなんと@Tatties'sにいらしたのですね~!!
『表面カリっと、中はサクサク』の食感のワッフルを
気に入っていただけで良かったです^^
レース編みの地図といい@Tatties'sといい、sanaboさんに導かれてのブルージュでした。
これぞベルギーワッフルというのを食べられて満足です。
それに、あの店の中もまわりもあまり観光っぽくなくて、それもよかったな。
もしもあのとき、PCR検査陽性で帰国がのびて、でも無症状だったりしたら、そっとブルージュ再訪するという手があったなあという妄想にとりつかれています。
ひらしま2022年08月18日21時04分 返信する -
ヘント
ひらしまさん、こんばんは
ヘント編も懐かしく拝見させていただきました。
繊維ホールと鐘楼、そして壮麗なギルトハウスがかつて織物業で栄えた
ヘントの隆盛ぶりを窺わせ、今でも本当に美しい佇まいの街ですね。
私は日程的に宿泊できなかったので、クラスレイやコーレンレイ界隈の
夜景を見られなかったのが心残りとなっていました。
ひらしまさんたちはクラーンレイにあるホテルに泊まられたのですね。
窓から眺める風景が最高に素敵で、ヘントの街の魅力を存分に
堪能されたことと思います。
お食事をされた「パッション」という名に覚えがあり
自分の旅行記をチェックしたら同じお店のようでした。
私もワーテルゾーイを食べましたが、パンが付いてきて小鍋が来なかったのは
ランチタイムメニューだったからかしら、とずっと気になっています(笑)
親フランス派のフランドル伯が商工業者出身の政治家アルテフェルデに
追放されてしまったとは知りませんでした。
本当に恐るべし、当時の商工業者の権力、ギルドパワーですね!
お部屋の壁に飾られていたレトロなお写真がとても素敵でしたね。
きっとお泊りになられる皆さん、当時に想いを馳せられることでしょう。
歴史に裏打ちされた古い街並みの魅力を、旅行記を拝見しながら
ひしひしと感じ、楽しませていただきました。
連日の猛暑、凄まじいですね! くれぐれもご自愛の上、お過ごし下さいませ。
sanaboRe: ヘント
sanaboさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
> 私は日程的に宿泊できなかったので、クラスレイやコーレンレイ界隈の
> 夜景を見られなかったのが心残りとなっていました。
旅行記作成時にあらためてsanaboさんの旅行記を拝見して感じたのは、日帰りなのに僕たちよりずっとたくさん歩き回ってらっしゃることです。
sanabo旅行記は教科書のように読み込んだはずなのに、おすすめのパーテルスホルはすっかり抜け落ちていて、宿のすぐ近くなのに行けばよかったと後悔することしきりです。
鐘楼も登ればよかったなあ。
そして、せっかく泊まったのになぜ夜景を撮らないのかというお叱りの声が聞こえてきそうです。
たしかsanaboさんはヨーロッパの日が長い季節を選んで6月頃に行くとおっしゃっていたと思いますが、一日にたくさん歩き回る体力も根性もない僕たちは逆で、本当はもっと日の短い季節に行きたいんです。
でも、ヨーロッパの秋は天気が良くないようなのでこの時期にしたというわけなんです。
その点、sanaboさんの「秋色のベルギー」は好天に恵まれ、ほんとうによかったですね。
> 私もワーテルゾーイを食べましたが、パンが付いてきて小鍋が来なかったのは
> ランチタイムメニューだったからかしら、とずっと気になっています(笑)
パッションはグーグルマップで選んだのですが、偶然同じ店になりましたね。
sanaboさんの時はパンが付いて小鍋はなかったんですか…。
想像するに、今年の急激なインフレで値段を上げる代わりにパンが削られたんですね。
そして、小鍋はやっぱり、超円安への同情措置だったということで決定!
> 歴史に裏打ちされた古い街並みの魅力を、旅行記を拝見しながら
> ひしひしと感じ、楽しませていただきました。
ぼくも同感です。
壮麗なギルドハウスの景観の裏には、毛織物業などを基盤に都市の自治を築き、時に領主とも闘った商工業者の営みがあったことを知りました。
機会があったらもう一度あの街をフラフラさ迷い歩いてみたいものです。
ひらしま2022年08月03日21時06分 返信するRE: Re: ヘント
ひらしまさん、お返事ありがとうございます。
私も他の方の旅行記を拝見し、自分が行かなかった場所や見落としたスポットなどを見つけ、残念に思うことがしばしばあります。こういうアングルで写真を撮ればよかったとか思い始めると、きりがありません。
パーテルスホールはおまけのようなものでしたが、確かにお泊りになられたホテルから近いので夜の散策時にいらっしゃれたかもしれませんね。あっ、ダメ出ししてしまったかも(´艸`*)
> そして、せっかく泊まったのになぜ夜景を撮らないのかというお叱りの声が聞こえてきそうです。
心の声が聞こえてしまいましたか?(笑) 私がヘントに1泊したかったのは、クラスレイ、コーレンレイの綺麗な夜景を見たかったからなのです〜
> たしかsanaboさんはヨーロッパの日が長い季節を選んで6月頃に行くとおっしゃっていたと思いますが、一日にたくさん歩き回る体力も根性もない僕たちは逆で、本当はもっと日の短い季節に行きたいんです。
そうなのですか?! 我が家は昔からヨーロッパの田舎をレンタカーで周っていましたが、グーグルマップもナビも無い時代に薄暗くなってからホテルを探すのが心細かったのと、フィルムカメラの時代は薄暗くなるともうシャッターが切れず、写真好き夫婦なので必然的に日の長い6月に旅行していました。新緑の季節が好きでしたし、ホテル代もバカンスシーズンに比べお安いですし。でも最近は歳のせいか秋の落葉のヨーロッパもいいなと思うようになり、デジカメで夜景も綺麗に撮れるようになりましたものね。
次回はブリュッセル編でしょうか。また楽しみにしております♪
sanabo2022年08月03日22時31分 返信するRE:RE:Re: ヘント
sanaboさん、こんばんは。
優しい慰めのお言葉と、厳しいダメ出しのお言葉まで頂戴し、大変にありがとうございます(涙)。
> フィルムカメラの時代は薄暗くなるともうシャッターが切れず
本当にそうでした。手振れ補正もなかったし。
今はいい時代になりましたね。
エンドレスに写真が撮れてしまうので、帰ってきてからの整理が大変という問題はありますが(笑)。
> でも最近は歳のせいか秋の落葉のヨーロッパもいいなと思うようになり、デジカメで夜景も綺麗に撮れるようになりましたものね。
するとsanabo家の次回旅はこの秋でしょうか。
復活を楽しみにしていますよ。
きょうは雷はうるさいけど涼しくなってほっとしていますが、来週また38℃が襲ってくるようですね。
皆様おからだを大切にお過ごしください。
ひらしま2022年08月04日17時21分 返信する -
(アントワープではなく)アントウェルペン
ひらしまさん、こんばんは
アントウェルペン旅行記、楽しみにお待ちしておりました。
旅行記を拝見し始めて、あら、私はこの美しいえんじ色の
プラットフォーム棟の外観を見た記憶が無い(見ていない)と思ったのでした。
ひらしまさんと私の二人の記憶を合わせると完璧になりますね(笑)
そうそう、私はロイヤルカフェも見落としましたのでご安心(?)下さい(笑笑)
プランタン・モレトゥス博物館は私は行ってないのですが
アントウェルペンの輝かしい歴史の1ページを物語る場所ですね。
マルコ・ポーロの東方見聞録もアントウェルペンで印刷されたそうで
当時の隆盛ぶりが窺えるようです。
奥様が奮闘されて刷り上がったフランス語の詩を額に入れて
飾られたら味わいがあって素敵かもしれませんね。
大聖堂の入場料がシニア割引で10ユーロと仰ってらしたので、2017年の
自分の旅行記を見たら6ユーロ(シニア割で5ユーロくらい?)でしたので
毎年1ユーロずつ値上がりしているのでしょうか。
とはいえ、ルーベンス美術館というに相応しく、大聖堂は本当に見応えがあって
素晴らしかったですね。私の訪問時も音楽が流れていたか考えてみましたが
全く記憶にゴザイマセン(^^ゞ
ひらしまさんの現地語を尊重すべきというご意見には私も賛同します。
というわけで、次のヘント編も楽しみにしております♪
sanaboRe: (アントワープではなく)アントウェルペン
sanaboさん、こんばんは。
ご訪問、ありがとうございます。
> ひらしまさんと私の二人の記憶を合わせると完璧になりますね(笑)
素晴らしい完璧なフォローをありがとうございます。
あのときはもう隅から隅まで見たつもりだったんですよ。
でもアントウェルペン中央駅の豪華さが僕の想像力をはるかに超えていたんです。
もっとも、あの過剰な豪華さはいったいなんなんだろうと気になって今調べてみたら、なんと、コンゴの人たちを残酷な暴力で支配してのゴム栽培で大儲けした王の財力によるものだったと知ってしまい、できれば知りたくなかったという気分です。
僕にとってのアントウェルペンは、中央駅とプランタン・モレトゥス博物館がほぼすべてなんですから。
プランタンとモレトゥスはsanaboさんの旅行記で知り、興味を持ったんでした。
ちょうど今読んでいる本が印刷技術の発展が歴史に与えた影響について説いているんですが、具体的イメージをもって読むことができ、本当によかったです。
知りたいこともあり、知りたくないこともあり、その全部が旅なんですね。
> ひらしまさんの現地語を尊重すべきというご意見には私も賛同します。
sanaboさんにそう言っていただけてとてもうれしいです。
ひらしま2022年07月19日23時20分 返信する -
アントウェルペン
ひらしまさん
こんばんは。
そうだったんですね!
途中から、アントウェルペンがアントワープ?と遅まきながら気がついてきました。
常に英語風の読みでなく、現地語での読み方が本当は尊重されるべきなのでしょうね。
昔、ツアーに参加してオランダ、ベルギーを回ったことがありました。
その折の記憶が徐々に蘇ってきました。
駅舎はさっと見ただけでしたので、今回の旅行記から多くのお写真を拝見して
重厚かつ壮麗な駅舎ということが改めて分かりました。
4層構造のプラットフォームも、素晴らしいですね。
ガラスは今ではポリカーボネートに代えられているとのこと、納得です。
巨大な駅舎、充分見学したと思っても、更に見落としがあるんですね。
迷子になってしまいそうですね。
mistral
Re: アントウェルペン
mistralさん、こんばんは。
早速のご訪問とメッセージ、ありがとうございます。
mistralさんもオランダとベルギーを同時に回られたんですね。
地続きだし言葉も主要観光地は共通しているし、うっかりしていると一つの国のように思っちゃいますね。
> 巨大な駅舎、充分見学したと思っても、更に見落としがあるんですね。
> 迷子になってしまいそうですね。
そうなんです。
あとでsanaboさんの旅行記を読み返して、まだファサードがあったのか、しまったと思ったのです。
でも、mistralさんのおっしゃる通りの重厚かつ壮麗な駅舎に十分満足し、アントウェルペンに行った甲斐がありました。
> 途中から、アントウェルペンがアントワープ?と遅まきながら気がついてきました。
> 常に英語風の読みでなく、現地語での読み方が本当は尊重されるべきなのでしょうね。
ちょっと偉そうなことを書いちゃって気がひけるので告白すると、実は今回の旅では英語しか使ってないんです。
いつも挨拶くらいはカタコトの現地語でできるようにして行ってたんですが、オランダ語が全然頭にはいりませんでした。
コロナに気をとられてとか、年のせいもあるんでしょうが、やっぱり反省点です。
ひらしま2022年07月16日23時13分 返信する



