Flocons-de-neigeさんのクチコミ(5ページ)全361件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2023年08月09日
総合評価:4.0
お昼に海鮮パスタのセットをいただきました。ウニは小樽産にこだわっているということで夏のウニ漁の時期は地元のムラサキウニの乗ったパスタをいただけます。ウニだけは時価。ただ、他のパスタやランチのメニューは千円そこそこからとリーズナブルです。
パン、スープサラダもついたりしてパスタは意外としっかりボリュームがあるので、お腹を空かせて行きましょう。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
伊豆までの移動時間が快適に、もっと長く乗っていたいと思わせる高級車両
投稿日 2023年03月08日
総合評価:4.5
長年伊豆の鉄道観光を支えてきたスーパービュー踊り子号の引退にあわせてJR東日本が満を持して投入したオールグリーン車の高級定期特急列車。デビューとコロナ感染の蔓延が重なるというあいにくのスタートで当初想定していたこととは大幅に異なる運営を余儀なくされたと思われるが、他人との接触避けるのにはうってつけで、しかも定員分乗れば普通のグリーン車と変わらない料金設定ということもあって今回投入された個室グリーン車両は大人気だとのこと。
わたくしたちが今回利用したのは普通のグリーン車で、明るく広々とした車内はそれでも十分快適。こちらもかなり人気は高く本数、座席数総じて少ないこともあって週末などは早々に売り切れてしまう。スケジュールが決まっていればえきねっとなどの事前予約を利用するのがベターだろう。
個室グリーンはどこかの高級クラブがそのまま昼間に伊豆まで移動するような雰囲気で時世があえばそちら方面の需要も多くなりそうではある。
JRでは久しぶりの登場となった食堂車両はコロナ禍で席数をしぼっての運営のようで、食事に利用できる時間も各々20分と短め。食事の内容は旅行先でのご馳走三昧も考慮してスタート時点はラーメン中心という軽めで斬新な内容だったが、現在はイタリアンレストランのシェフが監修するパスタ中心のメニューになっている。食堂スペースの座席数は少ないが、キッチンはかなりのスペースと設備がおごられており、今後は本格的な料理も提供されていくようだ。個室車両は時間気にせずケータリングされるそうなので、いっそう豪華な伊豆旅行が楽しめそう。今のところ個室のみは駅の販売機、みどりの窓口での販売でネットからの購入はできない。贅沢のためにはちょっと努力が要りそう。- 旅行時期
- 2023年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- お手頃な割引運賃などはないが、むしろこの値段で快適さを買える
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 満席でも窮屈感はなし
- バリアフリー:
- 4.0
- 2階建て構造がなくなり、車いす対応の車両はひろびろとしている。
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 乗降できる停車駅はおおむねエレベーターなどは確保されているようだ。
- 車窓:
- 5.0
- 明るい天窓は解放感たっぷり
-
旧国鉄客車利用のカフェレストラン、外観やや地味だが中はきれい。暑い日の担々麺とソフトが最高
投稿日 2022年09月07日
総合評価:4.5
小樽市総合博物館の入り口に鎮座する国鉄旧型客車を利用したカフェレストラン。青くきれいに塗り直されているものの、見た目はややぱっとしませんが、博物館だけにそんなに外観の魔改造は適切ではないのでしょう。もともとイタリアンのレストランだったそうで、内装はとてもきれいに改装されています。ソファのシートもあります。夏の暑い日でしたが、冷房も良く効いていてトイレもきれいになっていますので安心です。メニューは担々麺がメイン。辛さとしびれ(山椒)の量が調節できます。おすすめの量でいただきましたがかなりしびれます。食後にいただいたコーヒーゼリー、ソフトクリーム載せが癒やし。夏の暑い日にもう一汗かける。博物館の外なので、一般の利用も出来ます。小樽運河沿いほど人が多くないのでゆったり食事、休憩におすすめです。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 小樽市総合博物館の入り口、広い無料駐車場あり
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 旧型客車ですが、内装はきれいで冷房もよく効いている
- 料理・味:
- 4.0
- 担々麺は山椒、唐辛子量の調節が可能。刺激を求めたい人にも
- バリアフリー:
- 2.5
- 入り口は階段あり、店内はやや狭め
- 観光客向け度:
- 4.5
-
札幌駅、ススキノからすこし離れた場所ですが、交通は便利。温泉もあり、かなり割安に泊まれます。
投稿日 2022年09月07日
総合評価:4.5
札幌一泊だけの宿泊でしたが、天然温泉の大浴場は広々していて快適でした。高層ホテルですが、エレベーターの待ち時間はそれほどなく地下鉄の駅も近く、大通り、ススキノにも出やすい。道路に囲まれた町中ですが、高層階は静かです。駐車場はちょっとごちゃごちゃした出入りで立体なので、すこし幅のある車だとギリギリです。札幌市内で温泉付きと考えると宿泊費はかなり割安に思います。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄駅にもちかい、駐車場は立体でやや狭め。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 温泉付いててかなりお得
- 客室:
- 4.0
- 上層階、部屋はきれい。すこし幅が狭い感じ
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 温泉は脱衣所、洗い場も広くて快適。サウナも広め
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 朝食のレストランは屋内ながら開放感がある
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年09月06日
総合評価:4.0
小樽駅前で信号一つ渡れば入り口なので、大変便利です。全国チェーンのビジネスホテルですが、観光地小樽に合わせて内装は大正ロマン風になっています。朝食はビュッフェで豊富な内容。海鮮丼なども自分でつくれます。ドーミーインの売りでもある温泉大浴場は利用者も多いですが、十分な広さ。露天風呂ではありませんが、外の風が通る浴槽もあります。小樽運河も歩いてみればそれほど遠くなく、小樽の市街地の観光地までは徒歩圏です。目の前にドンキホーテもテナントに入った長崎屋があり、ホテルの1階にもドラッグストア、ルタオなどの店舗もあり、買い物にも便利です。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 駅前、移動は楽々
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 日にちによる価格差が大きい。
- 客室:
- 3.5
- 2人ならツインで最小限
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- サウナは温度高め、朝も使えます
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 内容豊富なビュッフェ
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2022年09月01日
総合評価:4.5
以前、書いた口コミからは9年ぶりの宿泊。インバウンドの観光爆発あり、コロナウイルスの観光客激減ありと宿泊業にとっては大変な歳月だったと思いますが、その間に経営が大手家具、インテリア販売のニトリさんになりました。文化財的な古い建物が中心で、大きく手を加えるのは難しいと思いますが、そこはさすがに本業だけあって、きれいにできる部分は真新しくなり、ちょっと新築感もあります。一番変わったのは露天風呂を含む温泉浴場。男女別だったところを朝夕で入れ替え制にして、どちらからの景観も楽しめるようになりました。屋外に定員2名と小さいがサウナルームが新設されたのもお好きな方には朗報。水風呂はないが、出れば屋外なので涼めます。もともとの男側の露天風呂は上の一部客室からは簾がかかってはいるが、見えてしまう場所でしたが、そのためか木造の大きな屋根がつきました。解放感は若干落ちるが、出入口からの通路もカバーしているので雨や冬の雪などからは安心でしょう。冬の厳しさを想定してかなかなか柱の太い頑丈な屋根です。フレンチのシェフは20年来お勤めの方がそのまま残られているので、以前のオーナーも自慢しておられた料理は健在。訪れた日は外来のディナーの利用の方が多かった。小樽市内からの宿泊以外での食事利用もよさそうです。客室数も多くはないので、お風呂も混みません。コロナ対応で和室ですが、はじめから布団がセットされていました。仲居さんが入れ替わり立ち代わりサービスしてくれる旅館式もいいですが、このご時世、これも気楽でよかったです。部屋は広くてリラックスできました。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 急な坂の高台だが、小樽築港駅からは近い
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 時期とプランによるかな
- 客室:
- 4.0
- 広くて清潔、くつろげる
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 露天にサウナが新設
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- フレンチはかわらぬ良さ
- バリアフリー:
- 4.0
- 建物は古いが必要な部分にはエレベーターあり
-
投稿日 2022年08月21日
総合評価:4.5
ワイン城全体が内装をきれいにリニューアルしているので、レストランも真新しくきれい。高台に建つ建物だけに十勝平野の眺めがよいです。料理は地元食材の肉を中心に使った洋食が主。現地産のワインともあうと思います。サービススタッフも感じがよく、ワイン工場見学のついでだけではなくレストランだけの利用もありかと思いますが、場所がら、車でいきたいけれどドライバーは飲めないのでその点だけは難点かな。土曜日は夕方の営業もしています。19時ラストオーダーですけど、池田駅から20時15分の特急おおぞらで帯広はもちろん札幌までその日のうちに帰れます。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
逆開拓事業の森。名ばかりのSDGsとは一線を画す。一般観光には少しつらいかも。
投稿日 2022年07月27日
総合評価:4.0
地元の新聞社が紙として消費排出する炭酸ガスを相殺するにはその分を森で増やせばというアイデアから離農耕作放棄地を購入して始めた事業が出発点。構想は1987年で土地の購入が1991年だそうだから、昨今口先ばかりに思えるSDGsを唱える大手のマスコミのやることよりよほど性根が据わっている。かつて人が農畜産のために切り開いた森を人が再生しようとする逆開拓事業だが、森を作るというのは実際はじめて見ると費用面でも大変なことで観光としてのガーデン作りなどはその一助のため、あとから付いてきたことらしいです。それを知れば面積の割に観光に立ち入れるスペースや施設が少ないのも当然で、やがて森に帰る荒れ地の再生過程を見せてもらっているのだと思えばいいのでしょう。入場料はその賛助金ですな。新聞社がやっているのにそのあたりのコンセプトがうまく伝わっていない様子が各所のクチコミから見られるのも言論本業の事業者としてはどうかというところはありますが、まあ読解力以前にコンセプトなんか読まない人のほうが多いだろうからね。ですんで上川、十勝のガーデン回廊の中ではかなり異質な施設です。今回はセグウェイのツアーに参加させてもらい、広い園内を楽に回らせてもらいました。歩いたら相当大変な面積です。前日は大雨で特急が運休になるほどの悪天候で中止だったそうですが、当日は晴れてくれました。日差しがつらかったですが。丘の上から広大な十勝平野が一望でしたよ。セグウェイには荷物を入れる所はないので、手荷物はポシェットかリュックが安全です。走行する部分は傾斜地が多く、まっすぐ走るのにも慣れが必要ですが、初体験の人たちも楽しそうにすぐに走れていましたのでそれほど心配はいりません。
前述の親会社の新聞社は帯広や十勝川温泉などのホテルや飲食施設も運営していて、レベルが高いのですが、ここはコンセプトの故か飲食施設は少なく営業時間もそこそこ、歩き疲れる人たちのためにもう少しなんかあってもいいようには思いましたね。商売っ気なさ過ぎで、ちょっと甘いか。
セグウェイで遊ぶ施設としては大変面白いのは間違いないです。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.0
- とても不便ですが、初期の目的からするとしょうがない場所
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広いので人まばら、ただしトイレなどは少ない
- バリアフリー:
- 2.5
- 森の再生という場所がらちょっとつらいかも
- 見ごたえ:
- 4.0
- 人による
-
投稿日 2022年08月14日
総合評価:4.5
帯広市内で結婚式などの利用も多いシティホテルですが、露天風呂やサウナを備えた温泉施設もあり、観光客にも好適です。
飲食店も比較的充実しており、ルームサービスも利用可能。売店で販売するホテルのパンやケーキが美味しいので、特にパンは午前中には売り切れになるものも多いです。
周辺は市街地としては広々としていますが、ドラッグストアやマクドナルドがすぐ近くにあります。駅までは徒歩圏内ですが、少々遠い。送迎バスは本数が少ないので、タクシーの利用が便利でしょう。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月06日
総合評価:4.0
国立アルプスあづみの公園からさらに常念岳に向かって山を上がっていった森の中にたたずむかなり大きなリゾートホテル。プール、スパ施設などもあったようですが、今は施設の一部は使用されていないようです。スタッフは皆さん親切。宿泊者のために工夫をされていて、ロビーのワインサーバーとかいろいろ、お楽しみがあります。宿泊当日にヨガのレッスンがあり、2回参加しました。まだ寒い時期なので、屋外の森の中とはいかず、大広間ヨガでしたが、快適でした。ホテルのホームページなどでもフューチャーされていますが、実施されている日は限られているようですので、事前に調べましょう。ヨガの先生も東京方面からいらしているそうです。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 安曇野インターからはさほど遠くない
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2022年01月08日
総合評価:4.5
修善寺温泉街の裏山に開かれたラフォーレリゾートの一角にあります。もともとラフォーレ伊豆ホテル棟だったところが2017年にマリオットにリブランド。内装など刷新されています。建てられた時代もあってか建物は非常にゆとりのある造りで廊下、階段などのスペースがとても広い。温泉も入り口や脱衣所など余裕の造りです。浴室がむしろ小さく見えてしまいます。男女の浴室の真ん中に水着着用の温泉プールとドライサウナがあります。こちらはかなり広い。あまり利用している人が多くなく快適でした。食事は朝夕ともビュッフェです。夕食はメイン料理とコーヒー、紅茶は配膳で、前菜、スープ、デザートなどがビュッフェ形式。朝はお正月なのでおせち料理や雑煮もありました。伊豆ということもあり、地元食材や料理などもあり、夜は静岡おでん、年越しソバもありました。ラフォーレリゾート内は循環バスが走っており、ラフォーレの大浴場も利用できます。お正月のためかコロナのためかラフォーレ内のレストランはやっているところが少なかった。修善寺駅までは無料のシャトルバスもありますので、町にでるのもよいかとは思いますが。ホテル正面からは富士山がよく見えました。伊豆半島の中央付近という位置関係から遠く南アルプスの北岳も見え、見本1,2の高峰が正月から眺められるのは贅沢。富士宮神社の分社が分祀されていてここで初詣もできちゃいました。
- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年01月09日
総合評価:3.5
立川駅の北口から二つのデパートを抜けた先にあり、ペディストリアンデッキでつながっているので、移動は便利です。映画館や商店なども近くに多数あり、便利です。コンビニは周囲に何軒もありますが、どれも微妙に遠い。立川駅周辺の繁華街から通りを隔てた再開発街区なので夜は静か。ホテル自体は宴会場や、各種レストラン、結婚式用の立派なチャペルもあるシティホテルですが、今時はビジネス需要が主体なのかな。今回はショートステイプランだったのでかなりお安く泊まれました。近隣のビジネスホテルも便利ですが、やはり部屋はゆとりがあり、風呂も広いです。室内設備はやや古い印象で、ラジオもダイヤルチューナーと懐かしい感じ。ルームキーも普通の鍵です。枕元にコンセントくらいは欲しいかな。テレビは案内画面がほとんど準備中であまりやる気が感じられませんでしたが。
- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月25日
総合評価:4.5
奥日光に残る唯一の鉄道路線となったロープウェイで開業は1933年。戦時中は不要不急路線として廃止され1950年に復活したそうです。全長:0.3km、高低差:86m、最急勾配:30°とごく小さい路線ですが、ロープウェイの本体が16人乗りと小さく、周囲の雄大な景観も相まって実際よりも遠く高く見える路線です。頂上にはわずか3分でついてしまいますが、晴れた日の景観はすばらしく、華厳滝、男体山、中禅寺湖から奥日光を一望できるほぼ唯一の場所ですので、往復730円はむしろ安いくらい。頂上駅からは茶ノ木平までの遊歩道がありますが、茶ノ木平から中禅寺湖へのロープウェイが廃止されて以降、通る人は少ないようです。
- 旅行時期
- 2016年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観を考えれば安いくらい
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 紅葉の時期以外は比較的空いている
- バリアフリー:
- 2.0
- 乗り場までは階段です。時代を考えると致し方ないですね。
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 明智平の駐車場からすぐ。いろは坂の渋滞がなければ早いです。
- 車窓:
- 4.5
- 短時間ですが、途中の景観も良好です。
-
投稿日 2021年02月23日
総合評価:4.5
函館新道の函館インターそばのロードサイドにあるツタヤ書店内の2階にあるレストランです。ちょうど正月でやっているお店が少ないなか、訪れました。年末年始はお昼はランチセット2000円でした。ピザもパスタも前菜も本格的なお味。デザートも現物をもってきてくれて選べます。車利用なら駐車場も広く便利ですし、書店もゆったりできますので、状況によっては利用価値が高いと思います。
私たちが訪れた年末年始はとくにおやすみのお店が多かったのでありがたかったです。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2021年02月23日
総合評価:5.0
36年前はじめての北海道旅行で往き帰りに青森、函館の間で乗船したのがこの摩周丸でした。今回久々の函館旅行で記念船として保存されている船を訪れました。最近は巨大なクルーズ船をしばしば目にするのでかつて見たときよりは大分小ぶりな印象です。船体のほとんどは鉄道車両を飲み込む車輌甲板で占められていますが、直接見ることはできません。船内の見学にはガイドさんをお願いしました。入船料のほかに追加の料金は必要ありません。ただ回ってもそれなりに楽しめますが、船については知らなかったことも多く、詳しく説明していただけてより楽しめますので訪問の日時が決まっていれば事前に予約しておくことをお勧めします。昨年、はこだてどっくで塗装を施し直したそうで、青い船体も煙突の赤いJNR(日本国有鉄道)マークも鮮やかです。昔乗ったときより全然きれい。かつて使用したグリーンシートなどそのまま座れて、昔を思い出します。旅客船としてはいまどきのカーフェリーのほうがずっと快適ですけどね。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 元はと言えば函館駅構内、ベイエリアのホテルからも近い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2020年12月16日
HoMA カフェ (ホノルルミュージアム オブ アートカフェ) ホノルル
総合評価:4.0
ホノルル美術館内のカフェレストラン。ここのみの利用も可能なので、地元の人たちの利用も多いよう。混雑する場合もあるので予約がベターとのこと。
今回は予約を入れていったが、さほど混雑はしていなかった。美術館の中庭に面したオープンスペース。メニューはサラダ、サンドイッチなどヘルシー志向だが量は多い。お酒もあります。隣のテーブルでは地元のやや年齢層高めの女子会でシャンパン傾けながらお誕生会をやっていた。サービスの人は皆とても感じがいい。居心地がいいのであまり長居してしまうと美術館の見学時間が無くなってしまうので注意が必要かな。美術館もかなり見応えがあり時間を要しますので。屋根と日傘がありますが、時間帯によっては日光直射してくるので嫌な人は奥のテーブルを。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- トロリーバス、ザバスの経路上
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- カジュアルで感じのいいサービスの見本
- 雰囲気:
- 5.0
- 美術館の建物、中庭が美しく、とてもきれい
- 料理・味:
- 3.5
- 野菜、果物など質のいいものを使っている
-
投稿日 2020年01月23日
総合評価:4.0
踊り子という名前は川端康成の小説「伊豆の踊子」にちなみますが、公募でつけられたと記憶します。それだけ伊豆と切っても切れない名作として伊豆といえば踊り子のイメージが強かったのでしょう。なんども映画化されていますしね。特急踊り子は東京と伊豆の下田、修善寺を結ぶ特急列車としてそれ以前の特急あまぎ、急行伊豆を引き継ぐ形でデビューして40年近く、デビュー当時の国鉄車両185系がいまだにがんばっていますが、いよいよ3月のダイヤ改正で引退の時が近づいています。さすがに車両の古さは隠せないものの、無くなっていくと思えば、その風情を味わう最後のチャンスかもしれません。
距離を考えると特急としてはそれほど早くはないのですが、東京から下田までの伊豆急行線に乗り換え無しで行けるメリットは大きく、自動車で週末のように毎度の渋滞に巻き込まれる心配もなく、1泊旅行のリフレッシュにはぴったりです。ドアツードアの車の利便性は確かに大きいのですが、伊豆周辺の宿泊施設は駅まで送迎をしてくれるところも多く、乗ってしまえばお任せで楽ができます。自動車派の人も家から最寄りの駅までタクシーなど使うとかなりストレスがない旅が出来ますよ。残念なことに世の趨勢か踊り子でも車内販売は廃止されてしまいましたので、乗車前に飲み食い用のお買い物を済ませておきましょう。
伊豆急行の路線はトンネルも多いですが、間に見える海、山の景色は素晴らしく交換停車の多いゆっくりした速度でも飽きずに過ごせると思います。
追記
2020年3月のダイヤ改正ではまだ一部185系の車両が生き残りましたが、2021年の春をもって湘南ライナー、東海道線特急の定時運行を終了するそうです。臨時特急ではまだ使われる可能性もあるとのことですが、40年もの長い旅路もようやく終了するようですね。- 旅行時期
- 2020年01月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
-
投稿日 2020年11月11日
総合評価:4.0
函館駅から金森レンガ倉庫に続くベイエリアに昨年開業した新しいホテルです。ラビスタ、函館国際とこのエリアのホテルはどこも温泉施設と朝食ビュッフェを充実させていますが、ここはとくにそこに集中した営業形態。レストランは基本朝食のみ。料理の充実ぶりからみても昼夜やらないのももったいない気がしますが、函館の観光客の動向としては夜昼は数多い市内の飲食店を楽しむ人が多いからということなのでしょう。宴会場などの付帯施設はなし。客室は温泉浴場があるので基本的にはシャワーのみだったりと、なかなか効率的な思想。上層階には部屋に温泉もある特別フロアもあるので、贅沢したいお客のニーズにも一定の対応がされてます。枕やアロマの貸し出し提供もあってなかなかおしゃれな面も。客室数と浴場への行き来で結構頻繁に利用するエレベーターの数が不足気味。三密対応のためちょっとチェックイン時の行列が長めになるとかはありますね。従業員の対応は概ね、丁寧ですしスパ、マッサージの人も技術が高い。朝食のビュッフェはどれも美味しくて、3食ここで食べてもいいくらいだ。ルームサービスはありませんが、市内のお寿司屋さんなどのメニューが置いてあって、部屋までもってきてくれるそうです。
- 旅行時期
- 2020年10月
-
投稿日 2020年11月02日
総合評価:4.5
全国に多数の施設を構えていたプリンスホテルもビックボスの堤義明氏の凋落後、施設の売却が進み、その中でもグループの施設として残された一つ、っていうのに感慨を持つのはそこそこの年の人か。日本有数のスキー場を持つニセコ東山が売却されて、ここが残ったのはゴルフ場が併設されていて夏場でも客数が見込めたからかなと思う。函館七飯にかつてグループの所有していたスキー場は経営が移った今も健在だが、ホテルからはだいぶ距離がある。北海道の最南部で函館から近い観光地でゴルフをしない人でもホテル敷地を使ったセグウェイツアーや、大沼周辺でのカヌーや乗馬などのアクティビティの拠点として他にあまりこの規模のリゾートホテルが少ないので利用価値は高い。
ホテル自体は4階建てと低層なので、横に広がった建物ではあるが、使い勝手はよい。エレベーターも待たずに乗れ、あまり人が密になることもない。朝食会場は7時の開始時間に行くとそこそこの行列になっていた。会場は広く、ビュッフェ形式もそれぞれ小分けされており、衛生的にも問題ないだろう。温泉はそれほど大きくないが、池に面した露天風呂は景色も美しい。プリンスホテルらしくコンビニがあるのも車なしではちょっとした買い物が難しい環境のホテルとしてはよい点。今回はgo-toトラベルや七飯町の配布する商品券などでだいぶお得に利用させてもらったので点数はちょっと甘めかもしれない。周辺はゴルフ場として開拓されているが、残っている森はほぼ原生林だという。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 新幹線の新函館北斗駅からも比較的近い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 基本的のほぼ同じ広さの客室は広すぎず狭すぎず
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 温泉は泉質がいい、入った瞬間に癒される。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2020年08月25日
総合評価:4.0
昭和35年に開業された伊豆シャボテン公園が、何年か前に伊豆シャボテン動物公園に改名。昭和の子供時代には何度も訪れていて大室山の麓のシャボテン温室という印象で、クジャクが放し飼いにされていてオスがときどき羽を広げてくれる光景が印象に残っています。現在は有名になったカピバラの温泉入浴などふれあえる動物園としての施設が充実。象やキリンやライオンといった動物はおりませんが、相変わらず自由に放し飼いのクジャクの他、餌やりできる程度のおとなしいかわいい動物、鳥がたくさん。レッサーパンダに餌をやれる機会はなかなかないですね。餌をもらうのに一生懸命な子やそのときだけ起き出してくる子とかみんなかわいらしくてお好きな人は悶絶。サボテンの展示はもちろん充実しております。かつては昭和天皇もご見学。皇族もあまた訪れた由緒正しい植物園。さすがにサボテンにもこの猛暑はきびしいのか温室も窓開放で、扇風機で換気していました。
- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- アトラクションの充実度:
- 4.5



































































