Flocons-de-neigeさんのクチコミ(6ページ)全361件
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- 基本情報
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投稿日 2020年08月25日
総合評価:4.0
真夏の8月に宿泊するのは初めてです。コロナウイルス感染での一時休業明け。三密を避けるための対応、感染対策が行われていて、レストランやロビーなどの客席を減らしたり施設の利用者を制限したりされています。ちょっと不便なのがもともと少ないエレベーターが2名定員で運用されているため、移動が重なる夕食時やチェックアウト時など待たされます。朝食も行ったらすぐとは行かず1時間待ちでした。部屋は消毒済みでドアが封印されていたり、各所にアルコールが置かれたりしていて感染対策は安心ですが。もともと広いロビーはソファを減らしていますが、そこまでしなくてもという印象ではあります。チェックアウトも今回はギリギリまでいる方が多かったのか待ち時間が長かったです。
- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
ホリデイインリゾートへのリブランド、明るいファミリー向けの雰囲気に
投稿日 2020年08月25日
ANAホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよん by IHG 青木湖・大町温泉
総合評価:4.0
大阪ロイヤルホテルからANAインターコンチネンタルホテル系へのリブランド、大改装後の初めての訪問でした。外観上は入り口の看板が変わったくらいでほとんど変化はありませんが、内装はほぼ全面リニューアル。ホリデイインリゾートのイメージカラーの薄いグリーンを基調にした明るい色合いに変わりました。客室も同様。ただし部屋のバス、トイレはほぼそのまま。館内のトイレもそのままなので、ロイヤルホテル風の少し濃いグリーンが残ります。温泉大浴場、露天風呂はきれいに改装され、洗い場の面積など拡張されていて混み合わなくなっています。温水クアプールもほぼそのままですが、入場の動線が変更されてちょっとちぐはぐになってます。宿泊者は利用無料になったのでこれはうれしい。岩盤浴施設は残っていますが、現在はコロナ対策で休業中。レストランは朝昼夕対応のボタニカに一本化。価格的にはよりカジュアルになっており夜の定食でも4000円台とかなりリーズナブルに。洋食、和食、両方対応で、そばなどもあったりするので長期滞在には便利そう。朝食は現在バイキングが出来ないため、和朝食か洋朝食をプレートで運んでもらう形になってます。職員の方はリブランドでももともと関電アメニックスの社員なのでそのまま残られているようで、かなり顔なじみでした。コロナで開業が遅れ、運営もいろいろ当初のもくろみ通りには出来ないようでいろいろ大変そう。休前日と平日の宿泊費の価格差がかなりあり、平日泊まれればかなりお得でしょうね。今回は3泊しましたが、ずっと雨。温泉とかプールとかで和ませていただきました。
- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 信濃大町駅からシャトルバスが利用できるようになりました。扇沢へのバスルートでもあるので便利です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 平日はかなりお得
- 客室:
- 4.0
- 明るい内装、照明でいい雰囲気です。
- 接客対応:
- 5.0
- ロイヤルホテル時代からの方も多いのでまずまず安心
- 風呂:
- 4.0
- 大浴場は改装できれいに。部屋風呂はそのまま
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- レストランはリーズナブル、食事に比してドリンク類がややお高めか
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2020年05月30日
総合評価:4.0
モアナサーフライダーの1階ビーチフロントのレストランです。宿泊者で朝食に利用される方が多いと思いますが、ランチタイムでも朝食メニューが頼めます。(ビュッフェはありませんが)時差で胃腸がズレズレになってる日本から到着日の食事にも安心。結局ランチを頼んでしまいましたが。昼間っからゆったり飲んでしまえる幸せ。人それぞれでパンケーキやらエッグベネディクト、アフタヌーンティーでも頼めますので安心。ビーチというかすぐそこが波打ち際の席もあり風が気持ちいい。旧スターウッド系のワイキキのホテルに宿泊していれば会計は部屋付けにできるのも便利。マリオットボンボイの会員なら割引もあります。
- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2020年02月26日
総合評価:4.5
1990年から30年。東京と東伊豆の各地を結んできたリゾートトレインもあと少しで引退です。グリーン車は2階建て仕様なので、むしろ普通車のほうが車窓は広いかな。
乗車時に特急券をチェックするため出入り口が少ないのでご注意を。その分停車駅も少なく、東京の後は横浜、熱海と普通の踊り子に比べてすっ飛ばしですが、時間的にはそれほど早くはなく、乗り換えいらずで車窓の風景をのんびり楽しむ種類の列車ですね。
グリーン車では飲み物のサービスがあります。1号車の1階はサロンになっていて用意のいい方たちが団体で宴会始めてしまうことも。- 旅行時期
- 2020年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2020年01月25日
-
投稿日 2020年01月25日
総合評価:3.5
もともと企業の保養所だったところで、廊下や階段のスペースなどかなり贅沢な造りの建物で、広々としています。大浴場はレストランの通路を通って屋外を通ってで、冬は寒いので羽織るための外套も用意されていたりと、宿泊者のための工夫がいろいろされています。前回は夕食は和定食でしたが、今回はフレンチでした。料理などかなり頑張っていますが、フロアの給仕はいま二つというところ。このご時世、なかなか難しいのでしょうな。
- 旅行時期
- 2020年01月
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投稿日 2020年01月22日
総合評価:4.5
毎年、ほぼ真夏以外に宿泊しています。混雑してる時期は避けているのですが、河津桜の時期だけはいたしかたない。特殊な部屋をのぞいて全室オーシャンフロントです。中層から上層階は海の眺めが素晴らしく、早起きすればきれいな朝日。日がよければ満月の月の出も楽しめます。和洋そろったレストランもお手頃で美味しい。車だと少し遠いですが。
- 旅行時期
- 2020年01月
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投稿日 2020年01月09日
総合評価:4.0
マウイ島、アップカントリーといわれるハレアカラ山の広大な裾野の高原にあるホテル、ルメリアマウイのレストランです。夕食時のメインダイニングとしてまた、宿泊費に込みの朝食、昼食時も営業しています。ホテル自体が瞑想やヨガレッスンなどを目的に来る人のための施設といった趣なので、こちらのレストランも健康志向。地元、というか自家農園でとれた野菜などを中心のメニューです。ディナーはお決まりのコースのみ。新鮮な野菜のサラダと肉または野菜の料理、比較的低カロリーなデザートという構成です。料理自体は各国料理のフュージョンスタイルでタイ風カレーにライスが付け合わせになっていたりします。
ホテルも含めて趣味性強いですが、ランチ、ディナーとも宿泊者以外のお客さんも来ています。夕食時は仕入れというか、採取の関係で予約が前日までに必要。オープンテーブルで予約可能です。駐車場はホテルと兼用で無料。テーブルは屋内とオープンデッキで空気も美味しい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 車が必要、パイア、マカワオの中間くらい
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- マウイのレストランとしてはお手頃
- サービス:
- 4.0
- 明るく、親切です
- 雰囲気:
- 5.0
- 周囲の自然と一体感あり、静かです。たまに上空飛行機通りますが
- 料理・味:
- 4.0
- 味付けそのものは誰にでも好まれる系です
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MOA美術館内のフレンチレストラン、心豊かになるランチタイム
投稿日 2019年12月25日
総合評価:4.0
熱海MOA美術館内のフレンチレストランです。箱根のオーベルジュの支店でスタッフも毎日通ってきているそうです。食事用のスペースの手前にカフェの席もありお手軽な利用もできます。ランチは前菜、主菜(肉か魚か)1品、コーヒーで\2800。主菜を2人にすると\3800で料理のクオリティからするとお安い感じです。美術館内のレストランなので入館する必要があり、食事だけの利用ができないのは残念ですが、建物の構造上難しいのかな。美術館入館者へのサービスとして考えれば、そのほうが余裕があって入りやすくていいかもしれません。料理の種類は多くはありませんが、それぞれ手の込んだものが食べられます。パンはオリーブオイルもしっかりしたものでした。食事に時間をかけるなら見学時間と併せて余裕をもったスケジュールで来るのたよいでしょう。デザートは\400でセットにできますが、そのほかにもケーキなどいろいろチョイスが出来るようです。
- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 美術館内のため入館が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 大きな窓で明るい
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
チャールズ・リンドバーグの終焉の地。世界を見てきた飛行家が人生最後に選んだ場所。
投稿日 2019年12月13日
総合評価:5.0
マウイ島ハナを訪れる観光客、とりわけアメリカ人の観光客には主要な目的地のひとつ。教会の名前を言われても分からないがチャールズ・リンドバーグの終焉の地、墓のある場所だと言えばおわかりだろうか。日本人でもさすがに名前や太平洋単独無着陸飛行を初めて行った飛行家ということくらいは知っているが、国そのものが冒険の結果として成立したアメリカ合衆国では日本とは比べものにならないくらい冒険家への人々の評価が高い。リンドバークはその中でも教科書で必ず学ばれるほどの有名人なんだそうだ。なので、この地の果てにある小さな教会へは通行の大変なハナへの道を通ってでも大勢のアメリカ人観光客がひっきりなしにやってくる。教会への寄付も多いそうで建物の内外はよく整備されている。パリへの飛行の後もリンドバーグの生涯は子供の誘拐事件をはじめとして波乱に満ちている。せっかく訪れるなら事前に知識を仕入れておくと、ここに来て感激しているアメリカ人たちとすこしは気持ちを共有出来るかもしれない。現在の天皇陛下が10歳のときに来日したリンドバーグがお会いしているなど日本とも少なからぬ縁がある。
ここにはリンドバーグにこの地を紹介したパンナムの経営者の墓もある。墓のある場所からは美しい太平洋が見渡せる。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.5
- まずハナへの道が遠い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年12月08日
-
投稿日 2019年11月06日
総合評価:4.0
アメリカ人、特に乾燥地域の西海岸の人たちに人気のマウイ。公共交通機関も観光客向きではないため、ほとんどの人が足としてレンタカーを利用しているようです。以前は空港周辺にあるレンタカー会社のオフィスまで、個々のシャトルバスが往復していましたが、大々的な改修でまとめて一個の巨大な駐車場ビルができあがり、空港のゲートからは無料のトラムで移動する形式になりました。距離的には徒歩でも3から5分くらいですが、トラムは頻繁に運転されていますし、駅と車両の間もエレベーターなみにフラットなので大きな荷物を持った旅行者にはとてもありがたい。今回はハーツで事前に登録していたのでカウンターでの手続きはゼロ、名前の表示されたボードで指定された車列の中の一台を勝手に選んで乗り出せばいいというシステムです。さすがに駐車場の出口にはしっかりしたゲートがあり、そこで使う車両と免許証のチェックがあります。さすがに大手のレンタカーなので新しくきれいでした。並んでいた車両がどれもフルサイズに近いセダンで借りたシボレーインパラもなかなかの大きさ。乗り心地はゆったりとアメリカ車らしいですが、結構ハンドルのレスポンスはよく、急な操作にキビキビ反応します。車両の大きさはカフルイ周囲のように比較的、道が広く駐車スペースもある場所ならあまり問題ないです。ハナ方面など道の狭い地域でも普通に横幅の広いアメ車、ジープ、工事車両などが走っていますので、それほど問題ないかと。(むしろ問題は別のところにある)
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.0
マウイ島、アップカントリーの農場でランチまたは朝食付きのファームツアーを行っています。ガイドは英語のみですが、米本土、カナダなどからの観光客が大勢参加していました。
ランチツアーは10時半に現地集合、バスなどはないのでレンタカーか、タクシー、Uberなどを利用。農園全体の説明のあと、野菜畑で色々な菜っ葉を自分たちで摘みます。摘んだ野菜は昼食のサラダで提供されます。ランチは前菜、魚、肉にチョコレート、フルーツ、コーヒーまで。酒類は無料で持ち込みOKというか推奨。ビール、ワインなどはランチの時間まで冷やしておいてくれますし、グラスも用意してくれます。標高1000mの高原で眺めもよく涼しい風と景色のなかの食事はとても楽しい。朝はコーヒー農園の見学と朝食のツアーもあるそうです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- スリル:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2019年11月21日
総合評価:4.0
河口湖に注ぐ小さな川沿いに紅葉の並木が続いています。思いのほか大きな木のため紅葉は見上げるような形になります。並木の距離、規模はそれほど大きくありませんが標高が高いため色づきが鮮やか。緑から赤へのグラデーションの時期がとてもきれいです。紅葉の時期はかなり渋滞します。無料の駐車場が数カ所に用意されていますがいずれも少し歩かないといけません。もみじの紅葉の時期には河口湖畔の桜の紅葉などはおわってしまいます。
それでも富士山の人気もあって海外からの観光客で大賑わい。お祭りの露天も賑やかです。
河口湖越しの富士山は圧倒的な大きさと存在感ですが、紅葉の回廊と一緒に写すのはちょっと難しいかな。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
河津のおいしいうなぎ屋さん。夜の店じまいはちょっと早いのでお気をつけて
投稿日 2019年11月26日
総合評価:4.0
河津で鰻というとここと大川屋さんでしょうか。こちらのお店は比較的駐車場が広くて駐めやすいです。河津桜の時期は人も多くて大変なようですが、今回は連休ではありますが11月の閑散期で日曜の夕方ということもあってお客さんは少なめ。それでも2組ほど先客あり。お店には6時過ぎに入りましたが、結局私たちが最後になったようで7時に出るころにはもう暖簾もしまわれて店じまいでした。町自体も夜が早いですけど、夕食に寄りたければご注意を。
以前かかれた他のレポートからみると随分値上がりしていて松が4,400円、竹が3,300円です。それでも東京などから見れば安く感じますけど、地方の物価のレベルを考えるとおいそれと出せる金額から遠ざかっていて、商売も大変でしょうね。松と竹の差は鰻の質とかではなく松の鰻が1.51尾分、竹が1尾分という差です。松は二段重ねでご飯の間にも一枚かくれているということ。焼きは蒸してから焼く関東式でタレは甘め、ご飯はすこしかためで量もちょうどいい。食べ盛りにはもっとご飯がほしいかもしれませんが、おいしく食べるバランスとしてはちょうどいい。
ここで食事のあとは夜の天城越えで東京まで戻りましたが、鰻は目にいいのかなんか夜目がよくなったような感じがしました。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 河津の川沿いの道路沿いなので分かりやすい
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 随分高くなりましたが、それでもお値打ち
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 家庭的
- 料理・味:
- 4.5
- 甘めのたれでご飯によくあいます
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
- 空いている時期にのんびり食べたいね。
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ハワイ島嶼間にサウスウエスト参入で域内独占が崩れて今後は競争激化?
投稿日 2019年11月22日
総合評価:4.0
羽田からホノルルまではエコノミーコンフォート(+15,000円)、帰りのマウイから羽田はファースト、ビジネスクラスの利用です。マウイ、オアフ間は短距離ですのであっという間。ホノルルで乗り継いで田へ。前回同様フルフラットになるシートです。モニターは座席に組み込まれているスタンド(単にスリットの入った横棒)に離陸後に支給されるiPadを設置する方式のままです。お隣に座った連れのスタンドが壊れていて、なかなかうまく固定できませんでした。就航後しばらくして、そこそこ壊れてきている感じ。機内のエンタメは新作映画などもありますが、日本語字幕すらないものもちらほら。支給されるヘッドフォンはノイズは遮られるもののちょっときつくて苦手。iPadなんだから自分のイヤフォン使えばいいのか。機内食は今回、ギャレーのスタッフが優秀だったようで、ちょうどよい火加減、暖め加減でした。食事2回するにはちょっと飛行時間が短いかもしれませんね。フルフラットのシートはやや硬い感じですが、疲れていると爆睡できます。
ハワイで近隣の島を目的地にすると、ほぼハワイアン一択でしたが、米本土からサウスウエスト航空が参入、荷物2個まで無料キャンペーンとか競争をしかけてきているのでハワイアン航空もうかうかしていられませんね。サービスがよくなるとよいのですが、最近の傾向としてはコストカット合戦になる傾向もありますしね。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.5
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 3.5
-
投稿日 2019年11月20日
総合評価:4.5
前回、アズーアで食事をしたのが2016年のファンタシーダイニングのときですから3年ぶり。あのときは一種の宴会設定での食事でしたが、今回は個別のお客としての訪問になります。アメリカ、ハワイのレストランはどこも量が多いのが定番ですが、前回のコース料理でもそこそこ食べ切れたので、今回もコースのティスティングメニューにしました。それから前回のワインペアリングに味をしめて今回もワイン付きに。ワインは料理、デザートに合わせて5種類と小さいカクテルがついてきます。最初のシャンパンのあと、料理が出るのが遅かったからともういっぱいシャンパンをサービスしてもらったので結局6杯。よく飲んだな。一杯の量は控えめですが。最初のお皿がアヒポケトースト、まさにハワイアンな料理のアレンジです。アヒポケは控えめな味付けなのでその後の料理の邪魔はしないのでご安心を。前回の翌日のファームツアーでご一緒して現在は総料理長になったシェフのお好みのアヒポケはかなり強烈なニンニク風味でしたが、そこはそこ。魚料理は日本のフレンチや和食のような絶妙な焼き加減でフォーのスープとテーブルで合わされます。シェフの血筋が日系も含めたかなりの多人種らしく、お料理も分化フュージョン。パリや東京の洗練とはまた違った独自の進化をしつつあるハワイアン料理でした。
アメリカのらしく税、サービス料合わせると結局、なかなかのお値段にはなりますが、なんでも高いハワイのサービス業の中、一流ホテルのダイニングとしてはそこそこリーズナブルなのではないかと。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 場所、料理、サービスを考えればまずまず。
- サービス:
- 4.5
- 安定したサービス
- 雰囲気:
- 4.5
- 屋内は落ち着いた雰囲気、ビーチ側は大人数のお客で賑やかでした
- 料理・味:
- 4.5
- 多文化フュージョンの適度なさじ加減のお料理
-
投稿日 2019年11月20日
ルースズ クリス ステーキ ハウス (ワイキキ ビーチウォーク店) ホノルル
総合評価:4.0
前年に続いてワイキキ最初のディナータイムに訪問しました。前の年より少しだけ早めの時間に予約をしたら、席の入れ替わりで少々待たされました。やっぱりかなりの人気ですので予約はほぼ必須かと。サラダは別のものにしましたが、フィレをシェアしたり前年と同じものを食べました。エビがプリプリで美味しかった。今年は食後のデザートに挑戦しましたが、そのメニューが衝撃的。ひとつひとつカロリーが記載されているのですが軒並み1000kcal超えですよ。今まで食べた食事はなんだったんだと思うくらい。結局それでも半分こならいいかと頼んで食べてしまう自分たちも自分たちですが、アメリカ人大きくなるの当然ですね。肉類はタンパク質、脂肪が多く消化吸収の効率が悪いので額面のカロリーほどにはエネルギーは摂取できませんが、糖質主体のデザートは効率いいからな。頼んだアップルパイは連れにはドストライクだったので、まあいいんですが。知らないほうが幸せな情報。
- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- ワイキキに宿泊していればどこからも遠くない
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- やっぱりそこそこ値段はします。
- サービス:
- 4.0
- 一回別のサラダが来ましたが概ねいつも通り
- 雰囲気:
- 4.0
- 照明が日本人には少々暗すぎるか
- 料理・味:
- 4.5
- 気のせいか、前年より美味しく感じた
-
投稿日 2019年11月15日
総合評価:4.0
HISツアーの利用ではありませんが、ダイナースカードで7日間のパスがもらえたので一回だけ利用しました。アラモアナセンターからワイキキまでの最頻区間です。アラモアナセンターの乗り場が白木屋前ということでしたが、以前の白木屋の場所のイメージで行ったらよく分からず、とりあえず駐車場のあたりをうろうろしていたときに通りがかったバスが停まってくれたので乗ることができました。白木屋がノードストルム側に移転してたんですね。
バス自体はほかのトロリーのように窓のないオープンでベンチシートでした。運転手が適当に観光案内もしてくれます。ワイキキはロイヤルハワイアンセンターがターミナルになっていますが、利用者が多いのでいつも行列待ちしていますね。
路線によっては観光に便利そうなんですが、本数が1時間に1本程度のところもあり、時刻表確認してそれに時間を合わせないとうまく利用できないですね。結局めんどくさくなるとUberを呼んでしまいます。
無料でもらったパスなのであまり文句は言えませんが、事前にうまくスケジューリングしておくと有効活用できると思います。なにしろワイキキには他社のトロリーも多数走っていて紛らわしいのが難点ですね。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2019年11月11日
総合評価:4.5
マウイ島の高原地域、農園の元従業員宿舎の建物を改装したホテル。文化財に指定されていることもあって外側に手を加えるのは難しいのか窓やブラインドの動きが悪いこともある。部屋のクリーニングなど結構適当なところもあるが、フロントは夜でも柔軟に対応してくれる。冷房はなしだが、基礎体温の高い白人はともかく日本人には十分な涼しさ。周囲に高いものがないので星空の眺めが素晴らしい。北極星は大分と低いが夜、星がその回りをゆっくり回っているのを実感できる。ホテルのレストランはメニュー固定なので人を選ぶかも。健康志向の食事なので毎日飽きずに食べられる。ホテルの周りにはなにも症状施設はありません。車は必須ですが、マウイでもUberは使えるようなので、利用は可能と思われる。
- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.5

























































