akikoさんへのコメント一覧(11ページ)全2,881件
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溢れる建築美
akikoさん、こんばんは~
旅に出ると2,3時間の移動なんて近いほうですよね(笑)つい色々と冒険してみたくなるお気持ち、よーくわかります。私も片道3時間ぐらいなら日帰りしちゃいますね。日本にいたら考えられないけど...
ビルバオのご婦人のかっこいいこと!!!どうしてこう西洋人って歳を重ねるごとにかっこ良くなるんでしょう??私もイタリアへ行くとついおじさまとかおばさまに目が行きます(笑)日本だったら絶対おじさんなんて被写体にしないのに(爆)
おばさまに負けないぐらい素敵な駅舎ビルバオ・アバンド駅♪
ヨーロッパの駅舎もホントに絵になりますよね。
ビルバオと言えばグッケンハイム。
でもそれだけじゃない近代的で美しい建築がいっぱいですね。
街並みを彩るバルコニーに目がいきます。
川沿いの街並みが反対側と少し違いますね。いずれにしても川沿いって好きです♪
ここでもピンチョスが美味しそうだわ~ホントに芸術的ですよね。
そうそうパンが高くてびっくりしますよね。ちょっと3つぐらい買ったらもう平気で1000円以上ですからね。
ビスカヤ橋もスリルがあっていいですね~こういう場所もわくわくします。
そうかと思えば淡いピンクの教会に和んだりして。
そして私の極めつけはCafé Iruñaですかね。もちろんGoogleMapにピン立っています(笑)イスラムの薫りが漂う店内、素敵です。アンダルシアに行くとこんな雰囲気がきっと溢れているんでしょうね。
スペインもホントに見どころが多くて何日あったら満足するんでしょう?と思います。
elenaRE: 溢れる建築美
elenaさん、こんにちは〜
ビルバオは日帰り旅だったけど、行って良かったです!ビルバオ夫人かっこいいでしょう!歳を重ねると、どうしても地味な格好になりがちだけど、西洋の人たちは自分なりのオシャレをされていて、それが決まっているんですよね〜〜 ビルバオでお会いしたこの女性もパッと目につき、キュートなバッグを持たれていたんです。思わず話しかけてしまって、写真まで撮らせてもらうことに..。もっとオシャレを楽しまないとと勇気をもらった気がしました。
ヨーロッパには素敵な建物がたくさんありますが、駅舎もelenaさんが仰るように、素敵で思わず写真を撮りたくなる駅舎が多いですよね!このビルバオの昔に建てられたレトロな駅舎も本当に素敵で目を引きました。
グッゲンハイムも美術館とは思えないユニークな建物で、時間があれば美術館にも入りたかったです。他にも街を歩いていると、あちこちにフォトジェニックな建物が次々と!建築好きなものにはテンションが上がる街でした。
街を囲むように流れるネルビオン川の川沿いは絵になる風景がずっと続いているようで、川沿いを歩いて行くのも楽しそうでした。その川沿いにリベラ市場があって、ここも建築美が感じられるところでした。市場のピンチョスも美味しそうでしょう!
ビスカヤ橋はビルバオを代表する観光スポットで、45mある高さの橋の上を歩くのは面白い体験でした。Café Iruñaはビルバオを調べていて見つけた老舗のカフェだけど、ここもGoogleマップにピンを立てられているんですね!さすがです〜〜!まるでここは、仰るようにアンダルシア???と錯覚するような店内で、食事も簡単に食べられるピンチョスやカフェメニューもあり、ちゃんとしたコース料理や一品料理もいただけるようでした。私はささっと食べられるピンチョスを食べただけでしたが、ここは行く価値大だと感じました。
今やヨーロッパは気軽にいける場所ではなくなってしまったけど、やはり魅力に溢れていて、また行きたいな〜〜〜って心から思います。メッセージどうもありがとう(^^)♪
akiko
2025年07月21日10時44分 返信する -
サンセバスチャン、行きたい行きたい!
akikoさん、こんにちは(*^▽^*)
暑い毎日ですね。家に引きこもって、旅行記を作っています。
任務遂行お疲れさまでした(*^▽^*)
物資を準備なさったそうですが、「好奇心(MAXチャージ)」「胃袋」「冒険心」はいつもakikoさんはパーフェクトでいらっしゃると思い、旅行記を安心して拝見しています!(^^)!
コンスティトゥティオン広場は、見応えありますね。
市庁舎もあった場所で、闘牛場として使われていたこともあるなんて、スペインらしくて面白いわ。
オレンジ色の窓枠が他の国とは違って(イタリアは主に緑色かな?)、新鮮に見えます。
見事な砂絵に出会われたのですね。
波が来たら消えてしまうのに、ここまで繊細な絵を毎日砂で描くなんて、すご過ぎます!
アフリカからスペインへ来られ、何かと大変なこともあるだろうなと思います…。
上の方から歓声が聞こえ、ご自分のことのように嬉しく思われたakikoさん、本当に優しいな(#^^#)
2軒のお店のお料理、どれも間違いなしでしたね。
akikoさんのチョイスを真似てみたいです。
表示の番号と数を紙に書いて出せばOK,このシステムは分かり易くて良いですね。
そう言えば、バルの床に紙ナプキンや爪楊枝が沢山落ちていましたか(人気店の証)?
くぅ~~っ、サンセバスチャン、行きたい行きたい!
スペインの友人宅からは反対方面で離れているため、なかなか計画に入れなかったけど、本気で検討しなくちゃ(笑)
友人宅へ行き、それから北上してバスクへ、そして久しぶりにバルセロナへ。
または友人宅からポルトガル北部へ、スペイン北西部を周り、バスクへ。
妄想に走っちゃい、失礼しました(苦笑)
以前テレビで米倉涼子さんと安住アナがサンセバスチャンを訪れる番組がありました。
バル巡りと海辺の観光が放送され、どのバルもめっちゃおいしそうなお料理ばかり。
酒豪のお二人なので、食べて飲んで豪快(笑)
確かバスク地方には、男性だけの定期的なお料理教室や食事会があるそうですね。
随分前ですが、そんな番組も見たことあるような?
最近では小野伸二選手が久保建英選手に会いに、サンセバスチャンを訪問する番組を見ました。
サンセバスチャンの街の中心部が放映されました。
たぶんakikoさんの1軒目のお店は、小野選手が訪れたお店と同じだと思います。
私も同じお店を狙いたいわ~(笑)
町子
RE: サンセバスチャン、行きたい行きたい!
町子さん、こんばんは〜
任務遂行の労いの言葉ありがとうございます^ ^ また物資についてもパーフェクトなんて言ってもらって、うれしいやら、お恥ずかしいやら…(^^ゞ この話に乗ってくれてありがとう〜〜♪
憲法広場は、1813年サンセバスチャンはナポレオン軍によって占領されていたそうですが、イギリス軍とポルトガル軍の連合軍によって解放。それでスペイン立憲王政の始まりを祝う式典がこの広場で行われたことに由来し、この名がついたとか。ここは昔、闘牛場として使われていたことがあったなんて、町子さんが言われるようにスペインらしいですよね。
浜辺に描かれていた砂絵のことですが、出来栄えがまさにプロのようでしょう!毎日、3時間かけて砂絵を描くなんて、意志が強くないと続けられないことですごいですよね!仰るように、アフリカから移民としてやってきた彼はいろいろ大変なことがあるのでしょうね。絵に対して心付けのお金で生活しているのかもと後で思い、わずかでも応援のお金を渡せば良かったと感じたのでした。
バル巡りの真似ごともやってみたのですが、どちらも特徴があって、食べたピンチョスは全部美味しかったです。一番美味しかったものをあげるなら、「BAR SPORT」で食べた「フォアグラのソテー」かも。町子さんはお酒もいけると思うのでもっと楽しめると思います。間違いな〜〜し!!! どなたかと一緒なら、ぜひハシゴもしてくださいね。1件目の「BAR SPORT」は人気店なので、混んでくると注文するのがちょっと大変かも。2軒目のARALARは、注文の仕方が簡単で、最初にこちらに行くのもありかなと思います。床に串やゴミがたくさん落ちているところは人気店のバロメーターと言われたことがあったと思いますが、私の見た限りでは、ゴミがほとんどなかったような…。昔とは変わってきてるのかもしれません。知らんけど。←大阪人のよく言う台詞です(笑)
サンセバスチャンに男性だけが入会できる「美食倶楽部」があると私もTVで見たことがあります。バスク人は女性が強いらしく、キッチンにはなかなか入れさせてくれないとかで、食べることと料理を作ることが好きだったバスク人の男性たちが作った組織だとか。
バルセロナも来年がガウディ没後100年にあたる来年にサグラダファミリアが完成するとかしないとか。バルセロナとバスクを一緒に旅行できたらいいですね(^_-)-☆そこにご友人宅を含めたら完璧プラン!いいかも、いいかも! ぜひ前向きに考えてみてくださいねっ。
akiko
2025年07月20日23時58分 返信する -
見所いっぱいの「ビルバオ」とピンチョスに乾杯♪
akikoさん こんにちは~
日帰りで「ビルバオ」に行って来られたのですね。今回も親切な男性5人組や素敵なビルバオマダムとの出会いもあったのですね♪
「ビルバオ・アバンド駅」本当に美しい駅ですね。色使いも素敵です。音楽堂の建物も独創的なデザインです。ネオバロック様式の「アリアーガ劇場」は、これぞヨーロッパという建物ですね。そんな素敵な建物が並ぶ街かどにある花屋さん、つい目が行きますよね。季節の花が並んでいると嬉しくなります!
「リベラ市場」はヨーロッパ全域で、最大級の屋根付き市場なんですね。青空市場なら分かりますが、正面にステンドグラスや天井に絵が描かれたアーケードなど、デザイン性に優れた市場がそんなに広いって中々見ることがないですよね。市場の中でもピンチョスを売っていて、素敵な景色を見ながら食べられるのも良いですね。サンセバスチャンはもちろんでしょうが、ピンチョスはどこで食べても外れがないのかも。。と思いました(^^)
美術館の前の巨大な子犬「パピー」は、四季折々のお花の色がカラフルで、グリーンとの組み合わせがパッチワークのようですね。生き生きしてるけどホント、どうやって水やりしているのか気になりますね。
薄いピンクの教会は、入るだけで気分が明るくなりそうですよね。保健衛生局がガラス張りの建物とはビックリですね! 確かに氷山のようにも見えます。
ビスカヤ橋のワイヤーで吊るしたゴンドラは斬新ですね。上を歩いて渡ることもできて大満足でしたね。最後に入られたカフェの内装、モザイクタイルの装飾が完全に私の”ツボ”で~す(^○^)* こちらでもピンチョスを召し上がって、大満足な1日になったのではないでしょうか♪
yokoRE: 見所いっぱいの「ビルバオ」とピンチョスに乾杯♪
yokoさん、こんばんは〜
ビルバオってこれまでグッゲンハイム美術館とビスカヤ橋がある程度しか知らなかったのですが、調べてみると、他にも面白い建築がたくさんあることがわかって、ぜひ行ってみたいと思ったのでした。
今回もビルバオに向かうバスの到着が遅れてヒヤヒヤしたんですが、助けてくれる人たちがいてくれて助かりました。また、ビルバオマダムにはおしゃれの見本を見せてもらいました。あんな風に普段着を着こなしてみたいわ^ ^
建築については、どこを歩いても必ず美しい建物があって街歩きが楽しい街でした。ビルバオ・アバンド駅やアリアーガ劇場は歴史が感じられる壮麗な建物で、音楽堂も仰るように、とても独創的なデザインでしょう!それから、yokoさんもお花好きだから、海外でもお花が並ぶ花屋さんを見ると、つい注目してしまいますよね〜(^_-)-☆
リベラ市場も美しい建築物でしょう!市場の建物をあんな風にお金をかけて美しい建物にするという発想は、さすがヨーロッパの国ですよね。中に入っているお店も入りやすく、ピンチョスが並んでいたお店で足が止まり、予定外でしたが、ランチを食べることにしました。バスクで食べたピンチョスはどれも口に合い、美味しいと思いました。多分、ハズレはないと思います(^^)♪ 日本にもあのようなピンチョス・バルあればいいのにね!
グッゲンハイム美術館は外観を見るだけでしたが、とても奇抜で素晴らしい建造物だと感じました。前に飾られているパピーはグリーンとお花がうまく調和して、全体的に可愛く仕上がっていますよね。ほんと、水やりはどうしてるんでしょう。中に水やり装置が入ってるのかも?
ヨーロッパの街の市庁舎って美しい建物が多いような気がしますが、ビルバオでは市庁舎だけでなく、保健衛生局なんかも奇抜で、建物自体がアートになってますよね!街がアートで溢れてるって素敵で、ビルバオに人たちいいなって思いました^ ^
最後に訪れたカフェ・イルーニャは、yokoさんにも気に入ってもらえて良かったです!ここはメニューを見ても、結構リーズナブルで、時間があればコース料理を食べてみたいと思うお店でした。もう年齢的に2度目はないでしょうが、ビルバオでは1泊してもっとじっくり滞在してみたいな、なんて思いました。
akiko
2025年07月20日22時26分 返信する -
ビルバオを一日満喫☆゚.:。+゚
akikoさん、おはよ~
ビルバオを代表する表紙の写真、とっても素敵です☆・゚:*
100㎞離れているところへの日帰り観光、結構 頑張りましたね。
グッゲンハイム美術館とビスカヤ橋くらいしか知りませんでしたが
とても美しい街並みで、食も充実。
ビルバオ行きのバスは、乗り場が出発間近になっても表示されなくて今回は
5人の男性グループがいて良かったわね。
赤い斬新な駅、「ビルバオ・インターモーダル駅」便利そうですね。
おしゃれなビルバオ夫人、革ジャンを着こなせる方ってそういないわよね。
アールデコ調の「ビルバオ・アバンド駅」時計回りの装飾が、確かに美しい。
道路沿いの欄干のデザインも素敵。
ビルバオは「アリアーガ劇場」など、美しい建物も多しですね。
「サンティアゴ・デ・ビルバオ大聖堂」の一枚下の写真もイチオシですね。
お花屋さんを見ると写真撮りたくなりますよね。
リベラ市場も美しいね。ピンチョスってほんとケーキのように見えますね。
akikoさん、すっかりピンチョス評論家☆・゚:*
外の景色もご馳走ね。
リベラ市場の裏側の遊歩道も素敵でサン・アントン橋も絵になるね。
グッゲンハイム美術館の「パピー」も有名で、テレビで何度か見ました。
多面ガラス貼りの奇抜な建築物があったり、古いものと融合しているわね。
そして「ビスカヤ橋」。文字モニュメントとも写真もバッチリね☆・゚:*
akikoさん、ゴンドラにも乗られてご自分でも渡って、そして引き返し(笑)。
絶景だけど、怖くはなかった?
そしてお夕飯替わりの「カフェ イルーニャ」。ネオムデハル様式のクラシカルな
お店でのピンチョスも絵になるね。
ビルバオを一日でほぼ制覇。akikoさん、すごい~☆・゚:*
無事にサンセバスチャンに帰られて、ラ・コンチャ海岸沿いを歩かれて気分は上々。
そして最後の絵になる一枚も。どなたかを思い出したりしなかった?(笑)
ビルバオはやっぱり、行くべき場所でしたね。akikoさんの旅行記で気持ちが変わり
そう思いました。あっという間に読み終えましたよ。私もひとつ手をつけ始めた
けど、なかなかです。
これだけの大作、お疲れさまでした。またお次もね☆・゚:*
cheriko330RE: ビルバオを一日満喫☆゚.:。+゚
cheriko330さん、こんばんは〜
サンセバスチャンまで、バスクの町をいくつかめぐりましたが、意外と近くて、サンジャンドリュズからオンダリビアは国境を越えたので少し乗り換えが要りましたが、スムーズに移動できました。ビルバオも同じ感じかなと思ったら、100kmほど離れていて、急行バスで1期間半ほど時間を要しました。でもやっぱり行って良かったです!
ビルバオ行きのバスでもなかなかレーンの番号が表示されなくてヒヤヒヤさせられました。でもまた助っ人がいてくれて感謝でした!その5人の男性グループの人たち、ふざけ合ったりしていたのですが、優しくて「ついておいで」と手招きしてくれて、私がバスの席に座るまで見届けてくれました。私の方が年上なのに頼りないように見えたのか、とにかく助かりました。
トラムの駅で出会ったビルバオ夫人、カッコいいでしょう!革ジャンにスカーフもおしゃれに巻いていて、お買い物にあんな格好で行くなんて素敵すぎますよね!私革ジャンなんて持ってないわ〜〜(笑)
ビルバオには美しい建築、奇抜な建築がいっぱいでしょう。”建築の街”と言われるのがよくわかりました。ビルバオ・アバンド駅、アリアーガ劇場、リベラ市場なんかも美しいですよね!cherikoさんが書いてくれたカラフルな家々は造りも美しかったです。それからリベラ市場のピンチョス、見た目もとってもきれいでしょ。ピンチョスって味がわかりにくいと思って最初に詳しく書いてから、次々と調子にのって説明をのせました。評論家なんてお恥ずかしい(^^ゞ
グッゲンハイム美術館前にあるパピーは人気者のようですね。大きいとは思っていたんですが、ほんとに大きくてびっくり!あれだけの数のお花を枯らさずに維持するのは大変でしょうね〜〜
ビスカヤ橋のことですが、ゴンドラは動き出したらあっという間に対岸に着いたという感じでした。運賃も0.55ユーロとお安くて地元の足になっているのがわかりました。橋の上を歩くのは怖くなかったです。ただ、下のゴンドラが動いている間はちょっと揺れて、少しだけ驚いて構えてしまいました。それくらいで、眺望は抜群で気持ちが良かったです。
ビルバオに戻ってからぜひ行きたいと思っていた「カフェ イルーニャ」は内装がイスラム風で見応えがあって期待通りでした。ピンチョスもちょっと写真映えしているでしょ(笑)レストランなら時間がかかるところ、ピンチョスは早く食べられて、時間的にも正解だったと思いました。そして午後6時台のバスでサンセバスチャンに戻ったのでした。
ラ・コンチャ海岸の最後の写真、注目してくれてありがとう〜 夕焼けの海岸を歩く二人、絵になっていると言ってくれてうれしいです^ ^ 誰かを思い出したりはしなかったけど、何か?(笑)
次は、パリに戻って、ジヴェルニーも残っています。少し休んで、またパリ編を書こうと思います。cherikoさんも新作を作成し始められたんですね。まだまだ暑くて大変ですが、お互い頑張りましょうね!
akiko
2025年07月20日21時13分 返信する -
ピンチョスも建物も海岸も~どれも素晴らしい!
akikoさん、ビルバオの旅行記にやって来ました。
ビルバオと言えばグッゲンハイム美術館しか知らなかったです。
サンセバスチャンから列車移動で2時間15分~2時間30分。バスで約1時間30分
かかる街だとか。Alsaバスで行かれたようですが、サンセバスチャンの街だって、
ピンク色の欄干一つだって美しい、見どころいっぱいの街のようなので、軟弱な私
だったら乗り換え乗り換えしながらではよう思いつかなかったなあっ。
そこがakikoさんの好奇心と実行力のある所。おかげでパリのオペラ座にも匹敵する
ようなアリアガ劇場、とても可愛い子供服店のショーウィンドー、市場とは思えない
外観のリベラ市場(またピンチョスが全くケーキのようで心くすぐられるウ~まさしく
ニンマリですね)。そういえばピカソの一番有名な「ゲルニカ」はバスク地方で起きた
事件でした・・・三色の旗は反戦旗であるとか、見たこともないような美しい建物を
次々と見せてくれながらの解説、とてもな説得力でした。
それにしてもグッゲンハイム美術館は圧巻ですね。見る角度によって姿が違う
不思議な建物ね。館の周囲の景色も素晴らしいです。美術館正面に飾られた巨大なお花の
子犬「パピー」水やり大変ダア。蜘蛛の彫刻なども、度肝を抜くわよね。
それもakikoさんが、エネルギッシュに上から横から~移動しながら撮って下さった
お陰で見れる造形美デス。大聖堂や教会も全て美しい。
県立保健衛生局の意表をつくガラス装飾、かつてはワイン貯蔵庫だったという
「アスクナ・セントロア」 は、現在は図書館や、プール、シネコン、レストランなどが
入っている複合施設だそうですが、どこもまるでお城のような建物ですねえ。
川沿いのプロムナードも綺麗だし、特に「カフェ イルーニャ」はムデハル様式で、
憧れてしまいます。どれも美味しそうだけど、私はヤギチーズのピンチョスとCAVAを
頂きたいと強く願います!(あまり沢山は飲めないんだけど)
そしてそこで終わるのかと思えば、なんと「ビスカヤ橋」にも行かれて!スゴイ行動力。
実際にゴンドラに乗られて、また橋を歩いて下さったおかげで、その施設が
世界遺産になったのがよ~く理解できました。人間ってスゴイ。スペインの建物の
奇抜なこと。やっぱダリやピカソの国ね。akikoさんの丁寧、美しい旅行記で見れて
幸せでした、なかなか行けるものではありませんから。
話はあちこち飛ぶけど、海外のバス停、駅って悪戦苦闘するよね~。それでも無事に
サンセバスチャンに戻れて、”宝石"のようなラ・コンチャ海岸のプロムナードを歩いて
くれてありがとう~。海岸のカップルもまるで映画の1シーンみたい。美しい街の一つ
一つが深く心に刻まれました。
お暑い中、素晴らしい旅行記を残して下さってありがとうございました。
あまいみかん
RE: ピンチョスも建物も海岸も~どれも素晴らしい!
あまいみかんさん、こんばんは〜
みかんさんのおっしゃるように、サンセバスチャンだけでも2日間かけて観光する価値があると思うのですが、それを端折ってもビルバオに行きたくなったんです。
ビルバオは下調べをして8カ所行きたいところをピックアップしてあったのですが、訪れてみると、ここでも1泊したいと思わせる魅力溢れる街でした。
リベラ市場は市場には見えないですよね!当時、建設費が半端なかったでしょうが、お金をかけてあのような建物を建てたなんて素晴らしいと思いました。なかで販売されてたピンチョス、ケーキのようで心くすぐられるでしょう!私も目が釘付けになりました(笑)
旧市街の土産物店で飾られてたバスクの旗は、バスクの人たちの心の拠り所で、誇りの象徴でもあるのでしょうね。時間があれば、ゲルニカまで行こうかとも思ったのですが、やはり少し時間がかかりそうで諦めたのでした。ゲルニカの作品と町の名前は知っていましたが、舞台となった町がビルバオの近くにあるのは、今回初めて知ったのでした。
グッゲンハイム美術館はよく知られていますが、あれほどみるアングルによって建物の見え方が異なるとは、行ってみて初めてよくわかりました。あんな奇抜な建物を設計するなんて、フランク・ゲーリーという建築士は天才ですよね!プラハにある踊っているように見える「ダンシング・ハウス」も彼の設計なんだそうです。子犬のパピー、ほんとに巨大でびっくりしましたが、どうしても水やりのことが気になります(笑)
ビルバオは珍しい建築の宝庫と言ったら言い過ぎですが、奇抜な建物が結構あって楽しめました。保健衛生局のガラスの建物は特にびっくりですよね!
「カフェ イルーニャ」は内装を見るだけでも価値があって行ってよかったです。みかんさんなら、ヤギチーズのピンチョスと、飲み物はCAVAですか!ヤギチーズを使ったお料理って珍しいですよね。全然臭みもなかったですし、普通に美味しかったです。
ビスカヤ橋はマストだと思いました。以前にTVの「世界遺産」の番組で見たことがありましたが、まさか自分が行けるとは思ってもいませんでした。橋の上を歩きながら、あの番組で見た風景が広がっていると感動したのでした。それにしても、あんな立派なゴンドラ付きの鉄の橋をよく作ったものですね!
最後のサンセバスチャンの写真を映画のワンシーンみたいと言ってくれてありがとうございます。実は、私も浜辺を歩くあのカップルに目が行き、とても素敵だと思って撮った写真だったんです.:*☆*:. うれしいコメントをどうもありがとうございました。
akiko
2025年07月20日19時35分 返信する -
憧れのサン・セバスティアン
akikoさん こんばんは。
素晴らしきバスク旅、サン=ジャン=ド=リュズやオンダリビアなど可愛い街を見つけられましたね。フレンチバスクって何となくお洒落ですよね。
イタリアとの国境地帯でも何かオシャンティーなフランスの村、それがイタリアに入ると私は好きですけどボロ可愛い感じになるんですよね。
バスなど交通機関をよく調べられてさすがです!
それにしても、ももであさんからMission Basque 2025の司令を受けていたとは(笑)
サン・セバスティアンいいですね☆
私はロードレースファンなのでクラシカ・サン・セバスティアンという1dayレースがあるのですが、それを見ながらピンチョスつまんでというのは憧れです。
推しの元伊人チクリスタ(ロードレーサー)が優勝した地でもあるんです。
そしてバスクはロードレースが盛んな地でもあり、折しも今晩はツール・ド・フランスでピレネー3連戦の幕開けです。旅に関係ない話でごめんなさい。
サン・セバスティアンの守護聖人セバスティアヌスもいましたね。好きな聖人の一人ですが、ゲイの象徴として扱われることもあってお顔や肉体も美しく表現されることが多いですよね。
そして軽やかにピンチョスをオーダーして食してるakikoさんカッコいいです(^_-)-☆
お酒がダメな私ですが、ノンアルも大丈夫なんですね。
魚が苦手な我儘な私ですが、種類が多そうなので食べれるものがありそうです。
いつか行ってみたいですが、順番が回ってくるかしら。
続編楽しみにしています。
マリアンヌ
RE: 憧れのサン・セバスティアン
マリアンヌさん、こんばんは〜
バスク地域はフランスとスペインにまたがっていて、おっしゃるように、フランス側は何につけてもオシャレな感じがしますね!フランスとイタリアの国境近くも同じような感じがするというのも、なんとなくわかります(笑)
ももであさんはマリアンヌさんもよくご存知なんですね!バスク旅に出る前に、掲示板で愉快なミッションを授けられ、どうにかクリアしたのでした。
サンセバスチャンは、マリアンヌさんにとって思い浮かぶのが、ロードレースの「クラシカ・サン・セバスティアン」という自転車プロロードレースなんですってね!マリアンヌさんは着られるものもとってもフェミニンで、美術館や邸宅巡りがお好きなイメージがしていて、ロードレースをご覧になるのが好きだとは少しばかり意外でした。興味がわいたので、「ツール・ド・フランス2025」をググってみると、ルルドやポーもコースに入っているんですね!特にその部分は私も見たい!!!と思いました。
マリアンヌさんはカトリックの聖人のことも詳しいのですね!聖セバスティアヌスについてはあまり知らなかったのですが、顔や肉体が美しく表現されることが多いとか。ネットで画像を見てみると、確かに!なんと、三島由紀夫も注目していたんですってね。
バル巡りのことですが、お酒がダメでもモストやコーラなんかもありました。私が紹介したピンチョスはごく一部で、もっと魅力的なピンチョスやタパスと呼ばれる小皿料理もたくさんあるようでした。マリアンヌさんにはまだたくさん行きたいところがあるようなので、順番が回ってこない可能性が高いかもしれませんが、何かの機会で行くことがあれば、ぜひバル巡りもしてみてくださいね!
akiko
2025年07月18日23時55分 返信する -
美食の街は景色も素敵ですね!
akikoさん、こんにちは!
表紙のコラージュ写真、とっても素敵ですね!
とても行きたかったサンセバスチャン、素敵な写真の数々に、見入ってしまいました。ピンチョス、美味しそう~。さすがに美食の街ですね。
「akikoは見た」の「BAR SPORT」と言うお店、有名なんですね。夫も2023年に出張で行ったとき、このお店にガイドさんが連れて行ってくれたそうです。チャコリと一緒にいただいて美味しかったと言ってました。
昨年、バスク旅を計画したとき、チーズケーキ好きの私は、絶対にバスクチーズケーキ発祥のお店は外せないと思っていましたが。。。akikoさんの感想聞いてみたかったです(^^)/
展望台から見るコンチャ湾の景色も素敵です!夫が行ったときは雨で残念だったと言ってました。
それから「砂絵」すごいですね~。ホントに波に消されるのがもったいない。。。彼、有名人だったりして!ラスベガスのシルクドソレイユのショーで砂絵を描く人を思い出しました。
今日は久しぶりの雨で暑さもちょっとましですが、夏は始まったばかり。。。暑さに気を付けてお過ごしくださいね(*^^*)
しゃんみーRE: 美食の街は景色も素敵ですね!
しゃんみーさん、こんばんは〜
表紙のコラージュ写真、気に入ってもらえてうれしいです(#^.^#)
サンセバスチャンで印象に残ったのが、コンチャ湾の眺めとバルで食べたピンチョス。それを組み合わせたコラージュにしてみました^ ^
しゃんみーさんは旅される予定だったんですよね!サンセバスチャンでは、バルをホッピングするのは一番の楽しみかもしれないですね。私は一人だったので、ホッピングはしなかったのですが、1店だけでも十分雰囲気を楽しむことができました。「BAR SPORT」はご主人も行かれたそうですね!スタッフもフレンドリーで、ピンチョスも美味しかったです♪ 飲み物はやはりチャコリが一番人気なのかもしれないですね〜
チーズケーキといえば、「La Viña(ラ・ヴィーニャ)」のバスクチーズケーキですよね。私はローソンのバスクケーキは食べたことがあるけど、本場のが食べてみたいと思っていたんですが、食べ損ねてしまいました。口コミを見ると、期待以上のものではなかったという意見が多くありました。旅してる時は、「まっいいか!」と思い諦めたものが結構あったんですが、帰国し冷静になって考えると、なぜあの時食べなかった、しなかったんだろうって後悔することがいくつも..。ああ、バスクチーズケーキ、食べておけばよかった〜°・(>_<)・°° かなりとろっとした柔らかなチーズケーキのようでした。ワインとも合うんですって!
山の上から見るコンチャ湾の景色は日本で想像していたので、実際目の前にその景色が広がっているのを見て感動しました。晴れていたら、もっと綺麗だったのでしょうが、それでも十分でした。ご主人の時は雨だったそうで、やはりご夫婦でリベンジしてもらいたいです。
砂絵のクオリティはかなり高いですよね!同じ絵ではないですが、ネットに上がっていた他の人のブログでもあの浜辺で砂絵が描かれているのを見ました!有名人かもしれないですね。シルクドソレイユのショーで砂絵を描く人がいたなんて、どんなシチュエーションだったのでしょう? ちょっと気になります(笑)
今週は、お天気があまり良くないみたいですね。雨は外出時面倒ですが、野菜や果物、お米などには恵みの雨になりますね。しゃんみーさんもご自愛くださいね。
akiko
2025年07月14日21時13分 返信するRE: RE: 美食の街は景色も素敵ですね!
akikoさん、こんにちは!
また夏空が戻り、朝から暑いです。。。(>_<)
> 砂絵のクオリティはかなり高いですよね!同じ絵ではないですが、ネットに上がっていた他の人のブログでもあの浜辺で砂絵が描かれているのを見ました!有名人かもしれないですね。シルクドソレイユのショーで砂絵を描く人がいたなんて、どんなシチュエーションだったのでしょう? ちょっと気になります(笑)
2016年にラスベガスに行ったときに、シルクドソレイユの「ザルカナ」と言うショーを観ました(この日で終演になるということだったので)
ストーリーはよく覚えてないのですが、一番前の席で楽しみました。砂に絵を描く場面が何度かあり、あっという間に素晴らしい絵に仕上がっていって、まるで魔法を見ているようでしたよ。
来年は、海外旅行行きたいな~と夢見ています。まだ、行先は決めてないけれど、akikoさんの旅行記見て、北イタリアの湖水地方も魅力だな~と思っている所です、また、参考にさせてくださいね(^^)/
しゃんみー
2025年07月16日12時03分 返信するRE: RE: RE: 美食の街は景色も素敵ですね!
しゃんみーさん、こんばんは〜
お返事ありがとうございます。シルクドソレイユの「ザルカナ」、興味がでて、ググってみると、”不思議な力を持つ魔術師ザークをメインキャラクターに据えて展開される愛と感動のストーリー・・・一風変わったジャグリングや今注目のサンドアートなど今までのシルクドゥソレイユには登場しなかった新しい演目にも注目!” と書かれていました。砂浜に描くサンドアートなんて、ステージでは難しそうなのに、すごいですね!私も見たかったわ〜〜!
来年は海外に行かれるとしたら、バスクもいいけど、北イタリアの湖水地方とってもおすすめです。フジの花が咲く頃がいいかも。参考になるかわかりませんが、ぜひ何度でも見に来てくださいね。お待ちしています(^^)♪
akiko
2025年07月16日21時48分 返信する -
美味しいものを少しずつ
こんにちは、akikoさん
美食の街という響き。
大好きー。
でも、きっと、ここは私には縁遠い場所だと思うので、
しっかりと旅行記で目に焼き付けました。
ピンチョスって、アイデアだよねー。
美味しいものを少しずつ食べたいという人間の欲を満たしてくれる食べ物。
お酒呑みさんが多い街だから考えつくフードだと思います。
まさか、お店のおじさん。
じ。っと見つめている人がいるとは露知らず(笑)
いっぱい溢しちゃうって楽しいー。
しかも1個落としちゃうのもお茶目!!
そのまま売らずに良かったわ。
とにかく美味しそうなもののオンパレードで、
あれもこれも食べたいです♪
たらよろRE: 美味しいものを少しずつ
たらよろさん、こんばんは〜
美食の街って私も大好きです(^^)♪
美味しいものを食べている時って幸せな気分になりますよね。
バスク地域は海や山に近いので、海の幸、山の幸が揃い、
どの街のレストランやバルも食のレベルが高いと感じました。
特にサンセバスチャンはバルが狭いエリアに多く集まっていて、
どのお店も美味しいピンチョスやタパスを提供しています。
このエリアでは、お店同士がレシピをお互い公開し、
みなさんが良いものを取り入れ、レベルアップを図っている
そうです。
ピンチョスってお酒のあてに、美味しいものを少しずつ
食べるためにできた一口料理で、お酒のあてとしてもピッタリだし、
ちょっとずつ美味しいものを食べたい人にも嬉しい食べ物ですよね〜
お店のスタッフは手馴れていて、チャコリを注ぐのもお手のもの。
なので、手元を見るのはカッコ悪いと思っているのかも..。
こぼし事件も、そのあとピンチョス落とし事件も勃発!
見てはいけないものを見てしまったと思ったのですが、
旅行記の話のネタになって、私はありがたかったかも(笑)
いつも日本各地を旅して、美味しいものを食べている
たらよろさん、ぜひバスク旅も考えてみてくださいね(^_-)-☆
akiko2025年07月12日20時58分 返信する -
「akikoは見た」ものは他にもあって♪
akikoさん、こんにちは~
サンセバスチャン、ホテル代高い~(@_@)
お泊まりのPension、可愛らしいですが
共用バスルームですと?
写真だとバストイレが一緒の空間にあるけれど
お部屋にも別に付いていたのでしょうか??
楽しみにしていたバル、
ランチは下調べしていた店、
ディナーは直感で飛び込みだったのですね♪
Bar Sportのウニクリームとフォアグラ、
もう垂涎モノです!
でもワインをこぼすとはいただけない。
その分私によこしなさいって( ^ ^ )/□
Aralarの魅せ方はオシャレでわかりやすくて
akikoさんが引き寄せられたのも納得。
実物を目視、番号を書いてオーダー、
一番安心な方法ですよね。
いっぱい写真を載せてくれてたので
何番を選ぼうか真剣に悩んでしまいました^^;
10番のタラ、あと37番かな、
スペイン風オムレツも美味しそう~
話は戻りますが、イゲルド山の
赤いケーブルカーがクラシックで可愛らしい!
コンチャ湾は本当に貝殻のような形で
真ん中のサンタ・クララ島が真珠…
なんて素敵な喩えなんでしょう。
砂絵画家(と呼ぶに相応しい完成度ですよね!)
の方との交流はまるで
「世界ふれあい街歩き」のワンシーンのよう。
あ、もしかして真の極秘ミッションは
女優akikoの番組収録だったとか!?
実は画家の名前は収録済だけど
放送前だから明かせないということに
しておきましょう(^ー^)
ネコパンチRE: 「akikoは見た」ものは他にもあって♪
ネコパンチさん、こんばんは〜
サンセバスチャンのホテル代高いでしょう!最近、バルセロナもホテル代が高騰しているみたいだけど、バスクのサンセバスチャンも中心部はホテルの絶対数が少ないせいか、どこも本当に高かったです。ペンション・ブエンパスもロケーションは良いけど、共用バスというのが引っかかって最後まで迷ったところでした。お部屋にはトイレも付いていなかったんです。すぐ近くに2部屋共有のバスルームがあって、そこを利用したんですよ。せめてトイレぐらいは、と思ったんだけど…ね。まぁバッティングすることがなかったのでよかったけど、超お薦めはしないかも(笑)
ネコちゃんが言われる通り、バル巡りはまずどうしても「BAR SPORT」は絶対行っておきたくて、最初に訪ねたのでした。そして「Arala」は、飛び込みでした!Bar Sportのウニクリームとフォアグラはぜひネコちゃんも試してもらいたい1品でした。私はモストだったけど、飲める口のネコちゃんは白ワインでもチャコリでもビールでも選び放題よ〜〜 「ワインをこぼすとはいただけない。その分私によこしなさいって」って可笑しすぎ(≧∇≦)バルの店員は手元を見たらカッコ悪いと思ってるのかしらね〜
Aralarのピンチョスの並べ方、上手いでしょ!それに、わかりやすい料金表示も工夫されてて、実物を目視し、番号を書いてオーダーするやり方は一番安心な方法だと感じました。10番のタラはフィッシュ&チップスのピンチョスバージョンなのかな。スペイン風オムレツはトルティージャ(トルティーヤ)と呼ばれてとても人気があるみたいで、その選択は正解だわ〜
イゲルド山の赤いケーブルカー可愛らしいでしょう!ずっと使い続けてるっていいですよね。コンチャ湾からの眺めは観光では外せないもので、私も目一杯楽しむことができました!湾の中にサンタ・クララ島があることで、それが風景の良いアクセントになっていますよね!
砂絵を描かれた方は、ネコちゃんがいう通り、まさに「砂絵画家」ですよね。ふふふ、あれが「akikoは見た!」シリーズの一場面というか、番組収録だったですって!なかなかの想像力で、ももであ師匠からお褒めの言葉があるかも(笑)だとしたら、放送日までに、名前をどうにか確認しないとね。もういっぺんサンセバスチャンに行く??? なんちゃって(^_-)-☆
akiko
2025年07月11日23時39分 返信する -
Bar巡りしたい~
akikoさん、こんにちは
猛暑にぐったりです。
遅くなりました...
コメントをしっかり書き込む時間があまりないため、2冊いっぺんにしますごめんなさいねm(__)m
なんかまず駅舎が可愛い♪
あはは(笑)私も現地で使いそうな言葉(地名など)はメモ書きして付箋に貼っておきます。発音しても通じそうにないじゃないですか?だから見せるのが一番!って思っています。そしてコインもそう...例えばスーパーとか交通機関とか、瞬時に出すのは時間との勝負の場合は面倒なので、手のひらに出して相手の方に取ってもうらうようにしています。面倒だとつい大き目のコインとかお札出しちゃうから小銭がどんどん増えて重くなるんですよね~なので取ってもらう方式がベスト('◇')ゞ
ホテルのある広場の辺りはカラフルな建物に囲まれていてとっても素敵。この日の太陽も手伝ってかホントいカラフルだわ~その先のアーチ越しの石畳もGood♪
スペインバルでピンチョス巡りしたいわ!!
スペインに行く楽しみのひとつですよね。ってスペインには一度しか行ってないけど。
そうそう、LA HERMANDAD DE PESCADORESは実は私もGoogle mapにピン立てているんですけどずっと臨時休業なんですよ。なんで??←行く予定もないのにチェックしてる人(笑)
世界一美食の街とも言われるサンセバスチャン♪バスク旅にはここも絶対外せないですね~あぁぁ美味しそうなピンチョスがいっぱい。
ピンチョスは小腹減った時とかおひとり様でも利用しやすいしいいですよね。
チュリゲラ様式、私はメキシコでたくさん目にしました。メキシコもスペイン植民地だった名残りがありますが、目を見張るような細かな装飾の教会などいっぱい楽しみました~
俯瞰ショットもナイス♪
続きを拝見するときには時間に余裕があることを願うるなでした(*^_^*)
RE: Bar巡りしたい~
るなさん、こんばんは〜
お忙しいなか旅行記を読んでくれて、コメントまでありがとうございます!
旅慣れたるなさんも、現地で使いそうな言葉や地名などをメモ書きして付箋に貼ってあったり、支払いの時にコインを相手の人にとってもらうと聞きニンマリです(*^^*) 外国のコイン、特にユーロはいろんな国のバージョンがあったりで、組み合わせて出すのは難しいですよね!小銭がたまった時はスーパーでもカード払いにせず、とってもらう方式で会計を済ませました。
オンダリビアのホテルは旧市街の真ん中にあって、前の広場に並ぶ建物はカラフルで素敵な一角になっているでしょう!アーチを出たところも趣があって私も気に入りました♪昔、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の一部の道になっていたみたいなんです。
バル巡りって初めは、お酒が飲めない自分でもできるかビビっていたんだけど、ぶどうジュースみたいなモストがどこにでも置いてあって、それと好きなピンチョスを組み合わせて注文すればよくて、支払いはタッチ決済で簡単にできるとわかり、これにハマりました。次のサンセバスチャンでもランチもディナーもピンチョスを食べて済ませたのでした。るなさんがピンを立てているというLA HERMANDAD DE PESCADORESは、オンダリビアの漁師さんの奥さんたちがやっている”世界一の魚介スープの店”として紹介されたお店ですね?
サンセバスチャンの旧市街にあるバルが多く集まるエリアでの「バル巡り」は本場という感じでした。ここでも気後れしないで楽しめて、るなさんが言われるようにおひとり様でも全然OKといった感じでした。夕食に行ったお店は有名ではなかったんですが、見た目もバッチリでしょう!今になってもっと他にも頼めばよかったと後悔したりして…。
「サンタ・マリア・デル・コロ教会」のファサードの装飾は「チュリゲラ様式」だと旅行記をかく段になって知ったんですが、メキシコでも同じような過剰なほどの装飾が見られるんですね。というか、きっと私もるなさんの旅行記で見たはずですよね?(笑)メキシコもスペインの植民地だったからなんですね〜
次はビルバオ編になります。まだ写真を整理している段階で、時間がかかると思いますが、よかったら、また遊びに来てくださいね〜〜
akiko
2025年07月11日22時54分 返信する



